2021年06月21日

【観察】あぶれアシナガバチはスカウトされるか?

記稿.2021/06/21

> 家にアシナガバチの巣ができたので
> ちょうど長箒の高さだったので
> 手っ取り早く、掃き飛ばしてやりました


 ‥すると、まだ若い連中だったので数も少ないしパニック状態(そりゃそうだ)
 その時はわずか5匹程度でした(昼)

 ‥それから五日も経たない夕時
 ふと気になって見に行くと、たちまちの内に巣を再建しており
 またまた長箒で掃き飛ばしてやったところ
 なんと10匹はブンブンとパニック状態に散乱していきました(一機撃墜)


 (最初の巣から10匹に成長を果たしたというのだろうか?)
 (前回は昼間だったので、守衛と餌取りとに分かれていたということだろうか?)


 ‥その次の日の夕
 再び見に行くと、二つ目の巣を作っていた箇所に何やらモゾモゾとしてそうな影が
 またまた長箒で掃き飛ばしてやると
 それはアシナガバチの肩を寄せ合った影だった
 だがそこに居たのは、最初の5匹程度だった(一機撃墜、一機中破)


> 二回目に増えていたのは、あぶれアシナガバチをスカウトしてきたって事だろうか?


 ‥その路線で考えると
 以前に同じような目にあって女王バチが死んじまったのでオロオロしていたところに
 余所の女王蜂からお誘いを受けて、派閥に参加
 ところが、今回も同じ目に遭うこととなり
 トラウマ暴走にて、再びどこかに行っちゃったとかなんとか‥


 ‥自然環境のお寒い今時代のやり繰りを考えると、ありそう‥


> 産めると言う事は、組織を拡大できるということであり
> 仲間を集められる能力を有するとしたそれ自体が王の証しとかなんとか‥(女系の本懐)


 つまり、リーダーたる本質条件とは、人を集められる能力ということですな
 集めるためには目的がハッキリしていないとダメで
 向こうから集まってくるようにもなると‥受け入れ体制ができていないとダメで
 集める必要が無いならないで‥陳腐化しないように注意を払うべきで
 陳腐化が避けられないようなら‥分離ありきということでしょう


 ‥といってもヒトの場合、もとい現代社会の場合、同じに分離なんてしても市場が無いので

 組織の中から新たに人を集める上での目的が求められ
 それはつまり、育てていないと成立しない世界なわけで

 育ててもいないくせに勝手に育ってくると思っちゃってる組織はおしまい臭いと‥
 育ててもいないくせに勝手に育ってくると思っちゃってる組織はおしまい臭いと‥

 育てることの適わない社会循環にしてもおしまい臭いと‥
 そういう流れを仕向けてきた政治体制もおしまい臭いと‥
 それを支えてきた思考形態もおしまい臭いと‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:04 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする
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