2021年06月27日

【エンコードレシピ】DVD二度丸煮だし濃コク増し増し光の澄みきりスープ(480i→1080p→576p)

↓15)記稿.2021/06/27

> DVD480iを、品質基準VBR(CRF)の置き換えに悶絶!!!
> 量子化最小値(10)なんてやらかしてるとメタボにしかならない


 ‥無駄にCRF値を低くしても色が際立って来ない珍問答を彷徨うこと
 内部4:3でCRF(6.0)
 内部16:9でCRF(4.5)としたあたりを得たのだが、どうにも格子がおかしい

 中身がスカスカってな感じでM.E.範囲を確認してみるに
 スカ←(18)→ボケとした見立てになるも納得できない


 ‥そこから、品質基準での480iを投げ
 次に、704×576pとした変則規格を試してみたところ
 M.E.範囲(20)で良好になる次第を確認

 だがしかし、内部4:3でCRF(6.6666666)にて
 DVDアルプスの少女ハイジのEDテロップ文字がボケまくりで惨敗‥orz
(それはつまり、所々のパンでカク付くっぽさをまだ改善できるとのサイン)


 ‥ビットレートをケチった704×576pをやらかすのは
 どうにもダメっぽいので、是も投げ

 DVDの端を切っての‥1024×576pと768×576pに切り替え(i解除プラグイン利用)
 CRF値をどうするかで悩むも
 照りトロexplosionでの値に、フレームレート増分を織り込ませれば良さげ‥

 さらに、全部盛り計算してやっちゃえば、内部4:3での左右のフレーム揺れに悩まずに済む
 さらに、1024×576pに統一しちゃえば手違いも減る‥(全部盛り決定)


> 結局、丸々と太らせるしかねぇオチでどうもすんません‥m(_ _)m
> (もはや‥DVDアプコン(576p)≒BDダウンコン(576p)の域に近くなってます)


 全部盛りなので、一次処理を解除ノンレス・アプコン1080pにてUt.video[444](mkv)で行い
 それを今度は、16:9の576pに統一して、ダウンコンバートします
 (※使用するアプリは、XMedia Recode一本です)
↓15)記稿.2021/06/27

> DVD480iを、品質基準VBR(CRF)の置き換えに悶絶!!!
> 量子化最小値(10)なんてやらかしてるとメタボにしかならない


 ‥無駄にCRF値を低くしても色が際立って来ない珍問答を彷徨うこと
 内部4:3でCRF(6.0)
 内部16:9でCRF(4.5)としたあたりを得たのだが、どうにも格子がおかしい

 中身がスカスカってな感じでM.E.範囲を確認してみるに
 スカ←(18)→ボケとした見立てになるも納得できない


 ‥そこから、品質基準での480iを投げ
 次に、704×576pとした変則規格を試してみたところ
 M.E.範囲(20)で良好になる次第を確認

 だがしかし、内部4:3でCRF(6.6666666)にて
 DVDアルプスの少女ハイジのEDテロップ文字がボケまくりで惨敗‥orz
(それはつまり、所々のパンでカク付くっぽさをまだ改善できるとのサイン)


 ‥ビットレートをケチった704×576pをやらかすのは
 どうにもダメっぽいので、是も投げ

 DVDの端を切っての‥1024×576pと768×576pに切り替え(i解除プラグイン利用)
 CRF値をどうするかで悩むも
 照りトロexplosionでの値に、フレームレート増分を織り込ませれば良さげ‥

 さらに、全部盛り計算してやっちゃえば、内部4:3での左右のフレーム揺れに悩まずに済む
 さらに、1024×576pに統一しちゃえば手違いも減る‥(全部盛り決定)


> 結局、丸々と太らせるしかねぇオチでどうもすんません‥m(_ _)m
> (もはや‥DVDアプコン(576p)≒BDダウンコン(576p)の域に近くなってます)


 全部盛りなので、一次処理を解除ノンレス・アプコン1080pにてUt.video[444](mkv)で行い
 それを今度は、16:9の576pに統一して、ダウンコンバートします
 (※使用するアプリは、XMedia Recode一本です)



1-15)1_a-1 一般

モード:変換
コーデック:Ut Video
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持‥(ここを変更せずとも、自動で29.97に調整される)
カラーモード:YUV 4:4:4: Planar 24bpp‥(ここで間違ってもRGB形式を選んではいけません)
Statisch:なし
Thread:0(Auto.)


※ Matroska(mkv)形式を選択して、コーディックをUt Videoに切り替えます。
※ RGBを選んで良い用途とは、使用するアプリがRGB前提で画像補正しまくる加工ありきです。
(でも、最終だしにおいて444にして白黒階調をきちんと整えないと色ずれをやらかします)



1-15)2_a-2 音声トラック1

トラック名:/
モード:コピー or 変換
コーデック:/(AC3) or PCM signed 16-bit Little-Endian
言語:/ or Japanese‥など
強制音声ストリーム:いいえ
既定トラック:いいえ
サンプルレート:/ or 48000
チャンネル:(DVDなのに希に5.1Chを見かけるが品質はやっつけ草) or Stereo


※ ここで無理にお目当てのコーデックに変換してしまうよりは、wavを保持する方が無難。
概ねAC3のコピーなのだが、AC3が32ビットである事に驚く。
当初からずっと32ビットだったのか??‥だからそれなりに良質に聴けていたとかなんとか‥
で、MP3が流行りだして、32ビットなのに192kbpsしか載せてないとか
流行に流されてるソースを見ると、かなりガッカリする。
(いやまぁ元々がモノラルベースなら、そこまで期待しちゃいないけど)


※ なので、AC3をわざわざwavにして加工したいなら
形式項目でwavを選択すると、なぜかそこには、32ビットwavやらかせるんですな。
さらに64ビットfloatなる代物もありまして‥細かい小数点計算込みでアプコンやれる。

 適当に‥16ビットwavからのアプコンを聴き比べてみると
聞き慣れてる[Little/Signed]の方が最初こそしっくりくるんですが
少々馴れた感じでは、64ビットfloatでもそうでもないかなっと‥した印象差がありました。
(まぁ何かが違って聞こえてると言うことなんでしょうな)
 その二つを今度はAC3の576kbpsに変換して聴き比べてみると‥
[Little/Signed]からの方に微々たるもムラ気を感じ取れるとした違いがあるとしか思えない。
(例えるなら、回転力のある直球と普通の直球みたいな差‥*容量に多少差があるくさい)
(音量を下げるとその差がよりハッキリとする)


 これをここでは、「マグヌスAC3化」とでも称しておこう。
‥(とあるソースでは、AC3モノラル224kbpsで聞き取りづらい箇所が)
‥(アプコンwav→576kbps[AC3]にて、ハッキリ聴き取れる傾向を見せた)
‥(ソース音声が16ビットwavでもハッキリしない収録箇所が希にあるが、それからの改善も得た)
‥(ソース音声に納得のいかない不安定さなどを感じたら、試してみる価値はあるようです)


‥まぁさすがに、444に載せ替えてやろうってのは容量の都合、手間すぎるので
576pに変換したそれらの音声部を持ってきて、置き換えやらかすのが手順でしょう。
(可変フレームレートの件があるので、音声を拾ってくるのに都合がでる)
(但し、すべてにおいて、コンテナ置き換え後に音ずれしないかどうかなど知らん)
(ソースが16ビットwavだったりすると、逆に拾ってくるところでの悩ましさもでると‥)
(加えて映画ぐらいの長さの16ビットwavだと‥64ビットfloatの変換にめちゃくちゃ時間が掛かる)


> なので、すべてのDVD音声にマグヌス効果を加えようとすれば、かなりの手間っす。



1-15)3_a-3
 クロック/プレビュー
‥内部4:3の場合
幅:1472 [2]
高さ:1080 [2]
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:カスタム【1.363636】‥(手動で打ち込み)
アスペクト誤差:-2.2727‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
720×480


※ 1440:704=x:720 を解くと、x=1472.727272‥
 並びに、1472.727272‥÷1080=1.363636‥



‥内部16:9の場合
幅:1964 [2]
高さ:1080 [2]
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:カスタム【1.818181】‥(手動で打ち込み)→(1.818182に自動的に書換あり)
アスペクト誤差:−2.2727‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
720×480


※ 1920:704=x:720 を解くと、x=1963.636363‥
 並びに、1963.636363‥÷1080=1.818181‥


> つまり、奇数値などを放り込めない解像度誤差の調整意図で
> アスペクト比絡みで補正する仕様になってる訳です。(へぇー)
> なので、アスペクト比=オリジナルで良いとの思い込みは無知まるだしだった‥(痛ァアアア)


インターレース解除(既定プラグイン)

※目印チェックの中のロックを、クリックして外す。
使用するフィルター:lbav Deinterlace
インターレース解除:リニア混合


まさかのビットレート配分で解除品質に差が出る仕様になっているので、ケチると損します。
といっても、一次処理は444ロスレスなので考えなくて好いです。(限度一杯品質っすから)

※全部盛りなので、一次処理にクロップとパディングを使用しません。(解像度のみです)

※なぜか仕上がった一次ファイルには、解除してあるはずなのに、インターレース刻印がある謎付き。
AviUtlで確認しても、間違いなく綺麗に解除されているので気にしなくて良いと思います。

※DVD品質なので、無理に一次だし4kに挑むまでの用は無いとの判断になってます。
又、品質を上げると‥最終仕上げのファイル容量も増量しやすくなるので、1080pが適切です。




> ここまで↑が一次処理で、ここより↓が二次作業です





1-15)4_b-1 一般

モード:変換
コーデック:MPEG-4 AVC/H.264
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持
カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp‥(再リップならこれで十分)

レート制御モード:品質
品質:4.1666666
(5.20183333‥÷1.25=4.1666666‥)(24×1.25=30フレーム)
(設定確認最後に是の値を打ち込みして、即、リストに追加ボタンを押しておく)
(コンマ6桁までは認識されるようだが7桁目以降は不明)
(エンコード設定の記録には、(4.2)で刻まれる)

プロファイル:High‥(Hi10に用得ず)
レベル:5.2
(≒30フレームの1024×576になると、5.1では、4×4分は88.888‥%までです)
(用としては足りていると思われるも、エンコード速度に差が見られるっす)

プリセット:標準
Tune:無効
フレーム-パッキング:なし
Open GOP:□

キーフレーム間隔:‥(スローサーチ鎖動)

最小GOPサイズ:1
表示モード:プログレッシブ
スレッド:0
強制的に固定フレームレートのタイムスタンプを生成:オン



1-15)5_b-2 ブロッキング軽減

ブロッキング:オン
ブロッキング軽減 - 強度:0
ブロッキング軽減 - 閾値:0



1-15)6_b-3 B-フレーム

B-フレーム数:0
B-フレームモード:―
適応型B-フレーム:―
B-Pyramid:―
B-予測ウェイト:―
B-フレームバイアス:―



1-15)7_b-4 マクロブロック区分

適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:オン
P8x8:オン
P4x4:オン
B8x8:□



1-15)8_b-5 レート制御

VBVバッファサイズ:0(自動設定)
VBV最大ビットレート:0(自動設定)
VBV初期バッファ:0.9

可変ビットレート:89.0‥(ビット量配分最適化&イントラ連続サーチ誤作動防止?)
但し、品質指定ではまんま薄ら字になっている。是は効いているのだろうか?
VOBの場合、何やら黒字のままだったりとするので、効いている次第を確認。
まれに(89.0)の薄ら字にもなる‥その差がなんなのか不明。

※1から書き換える場合は、1パスか2パスのモードに切り替えて、この項目に89を打ち込んでリストに即追加、記憶させ、リストを削除して、品質モードに切り替えればOKのはず‥


量子化圧縮:0.0‥(時間軸間引きを斬る)
先読み:240‥(最大値250)
Lookahead Threads:0
Syne Lockahead:240‥(最大値250)
MB-Tree:‥(時間軸間引きを斬る)


※ Syne Lockaheadの規定値は(-1)のようですが、それが何を意味しているのかは不明。
(最大値が同じにあることから、先読みの値と同じに思われます)


※ 先読みは多ければ多いほど、メモリーを必要分多く使用します。
 (複数アプリ起動時には注意)

 ‥AVC-Qにおいて、(240)もの先読みの用とは
 見映えの好い動きをするGOP構成を狙った用になっています。
 それが、シーン変更感度(89)の特性らしい‥(どうせなら(30x10)まで欲しいz)


※ これは予想ですが、すでに量子化されてある映像に対して
 さらに量子化圧縮の優先ポイントをやり直すのは、無駄な選択に思われます。

 例えるなら、ライン引きの終えてあるグランドのラインを消して引き直すのに相当するでしょう。
 (但しそのグランドは真っ平らでは無く、砂だらけのグデグデ状態です‥なので誤差でまくり‥)

 ‥代わりにやらかす用としてあるのが、先読みの大量化でしょう。
 これは、緯度経度計測に似た感覚だと思います。
 (計測ポイントは多いほど正確さを増す)‥そのように思っております‥



1-15)9_b-6 動き推定

M.E.範囲:30‥(1080p→576p用途)
シーン変更感度:89‥(キュルキュルサーチ位置職人&スローサーチ鎖動)
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search‥(テクスチャー崩れ抑制効果有り)
サブピクセルリファイン:FUll RD
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:スマート解析



1-15)10_b-7 量子化

量子化最小値:10‥(ビット配分エッジ強調すぎ抑制職人)

※ 量子化最小値(デフォルト)は、ビットレート鎖動にあるようで
 想定された水準を満たしていないと、発色の悪しき結果しか弾き出さないくさいので
 ケチケチリップには不向きとしか言いようがない。
 (代わりに、どんなにビットを盛っても、色の境がダブるようなイレギュラーをやらかさない)

※ 現在、量子化最小値をいじってもエンコード記録に反映されてきません。
 (XMedia Recode側のバグに思われます)
 (可変ビットレート値の変更も反映せず‥)


量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):4
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:可変AQ
AQ強度:1.0‥(固定:デフォルトが一番)



1-15)11_b-8 量子化設定

Trellis:常時
Psy-Trellis強度:0.00
Psy-RD強度:1.00‥(固定:デフォルトが一番)

参照フレーム数:‥(スローサーチ鎖動)
‥(そもそものDVDが[M=3]であるせいか、GOP(4)REF(3)で圧縮ともに適値です)
‥(なので減量するには、可変ビットレート×CRFの変更ぐらいの悶絶調整だけでしょう)
‥(再調整できるのか?、画質上がるのか?‥謎)

ノイズ減少:0
参照フレームMix:□
CABAC:オン

DCTなし:オン
‥(DCTありとは、折角計算した細かい端数値をなかったことにする判断)
‥(AVC-Qでは、ここで無理に誤差誘導する用を感じません)

Fast P-Skipなし:オン
‥(Fast P-Skipありとは、Pフレーム間での細かい近似計算をパスして手抜きする判断)
‥(HEVCになると名を変えてデフォルト採用にてどや顔やらかしてます)
‥(その結果、青み成分が多い場合、バンディング系の失敗をやらかしがち‥とかなんとか)
‥(だがバンディング発生の本質は、ビット×ブロック不足による複雑化計算のなれの果て‥)

心理的エンハンスなし:□
PSNR算定:□
SSIM算定:□



1-15)12_b-9/ビデオユーザビリティ

ビデオ形式 :指定なし
カラー優先度:指定なし‥(SMPTE170Mの保持はしない‥そもそもここに残ったのは不可解)
行列係数  :BT.470BG → 指定なし‥(し直さないと解除残ギザ箇所がより強めに出るくさい)
伝送特性  :指定なし‥(SMPTE170Mの保持はしない‥そもそもここに残ったのは不可解)

※ BT.470BGをググってもまともな解説が無いので不明。
 そもそもの行列係数や伝送特性についての記事が出て来ないし
 それっぽいのはmpeg2でエンコードする際の思いっきり数学くさい行列表だろうから
 解説書無しでは理解できそうになく無理。



> ソースの状態を忠実的に確認したいなら【テレビ設定】好逸スタンダードでの視聴がオススメです。
> 派手な発色が良いなら、【テレビ設定】好逸ダイナミックがオススメです。


 ‥色が出てこないと思ったら、「エコナビ」のオンオフを確認しましょう。
 (オフの方が適切ですが、パネルサイズで変わる場合もあり得るかも)



1-15)13_b-10/クロップ/プレビュー

クロップ/プレビュー

##インターレース解除##
##クロップ##


##パディング##
‥内部4:3の場合
224(左右を連動

‥内部16:9の場合
12(上下を連動)‥(ブロック効率を考えると必ずしも上下12とは限りませんが)


##解像度##
‥内部4:3の場合
幅:1024
高さ:576
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:16:9
アスペクト誤差:-0.0000‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
1472×1080

‥内部16:9の場合
幅:1024
高さ:576
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:16:9
アスペクト誤差:0.0679‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
1964×1080


‥(0.0679ってなんだよ‥直感的生理的に馴染まない値に悶絶)
‥(上下左右を同時に変更やらかすのだから、まぁそんな感じなのだろう)
‥(それにしても、16:9にしとけば良いのは頭で判っちゃいるが納得しきれない値で悩ましい)
‥(いろいろと変えての見映えからの判断にしても、相当に繰り返し見てないと無理)
‥(704出しで刷り込んでなかったら、どうなったことやら)
‥(DVDと比較して丸々同じでは無意味なんだから、あとは計算頼みって奴っすね)


 ※スタンダードなバイリニア方式は、同じ解像度でのリップ前提です。
 解像度変更しようってのに、バイリニア系方式を使用しては
 それだけで、色みを即誤差劣化されちまいまーす。

(DVDリップで明らかに色が怪しい昭和アニメなど、当時見てない世代だと判断つかないらしい)
(ブラウン管TVは、メーカー毎で色みに差があったというのも有るかも知れませんが‥)
(BT.601とBT.709とで色が変わりますが、それ以上に違ってしまうのでーす)



1-15)14_b-11

 ‥クロップ/プレビューには
 Video項目の隣にAudio項目があります。
(作品ごとに音量の差はあるので、常に一定に整えたい用途にはお好みでどうぞ)

 AC3でコンテナする場合の参考
 (テレビUSB挿しでは、AC3の5.1chを弾きません)

‥選択できる字幕を付けたければ、そこはmkvにコンテナするしかありません。
4Kテレビなら、詳細まちまちながら、mkvの再生に対応しています。
でもまちまちなので、その4Kテレビで選択字幕を表示できるかまでは不明です。
(wavに対応した4Kテレビもあるようですが、どこまで対応しているのやら‥)




> ここまで↑がアニメとデジタル実写の場合で、ここより↓が特撮(4:3)になります





1-15)15

 ‥特撮(4:3)の場合は、二重化コマの色合いが、ぶぶぶれぶれぶよと見苦しいので
 ‥可変フレームレートにはまったく無さそうなので
 ‥フレームの横振れ処理絡みありき面倒くさいので
 720×480iのまま全部盛り(アスペクト比変更)でやるのが目一杯のようです。


(第二案は、yadifの時間軸&空間軸チェックの自動で解除での一次処理‥)

(Bobを効かすと一次処理に59.94フレームを指定して→二次でLevel6、CRF(2.0833333))
(双方の発色に差は見られないが、Bob化の方が動きですっきりした箇所がぞろぞろと見られる)
(容量3割程度増しになるので、Bob化はテレビUSB挿し無理っ)


 ‥第一案は、あくまでi保持目的であり
 画質upする要素は、比率の改善ぐらいですが、一番に無難でしょう。


 ‥第二案は
 リニア混合とは違い二重化コマの見苦しさは消えていますが
 特撮DVD(4:3)の品質が品質なので、時間を掛けた分の甲斐を感じるかは個人差出るでしょう。
 (どうせなら、ついでだから‥Bob化しようとか何とか‥ともなれば尚更でしょう)


 ‥デジタル(16:9)は、長時間収録でも無い限り画質が良いので
 二重化してもそれほどに気にならないでしょうから、リニア混合で間に合うと思います。
 (見苦しいと思ったら、ここはもはやBob化するっきゃねぇとかなんとか‥)


> 第一案での変更箇所は、720×480用途から‥M.E.範囲(20)にするぐらいで
> プログレッシプ → TFF/BFFを忘れずに切り替えて
> Levelを5.1にするかしないかは、好きにして下さい
> 一番に肝心なのは、アスペクト比:カスタム【1.363636】‥(手動で打ち込み)です


 (ここでのCRF値は、考えても謎なので二次レシピのままとします)4.1666666
 (マスターデータとの比較でもしない限り判りません)
 (でも、比較しても変わり映えがなかったからこそ‥BD化での諸々修正に思われます‥)


> i保持でのデジタル(16:9)の場合は
> アスペクト比:カスタム【1.818181】‥(手動で打ち込み)→自動(1.818182)
> 但し、テレビUSB挿しでは、縦の縮小扱いは蹴られて、既定のみなので無意味です
> なので、クロップで横704にして、【1.777777】とするよりほかありません(1.777778)


 (この場合も、CRF値を考えても謎なので二次レシピのままとします)4.1666666




↓15)記稿.2021/06/27

> DVD480iを、品質基準VBR(CRF)の置き換えに悶絶!!!
> 量子化最小値(10)なんてやらかしてるとメタボにしかならない


 ‥無駄にCRF値を低くしても色が際立って来ない珍問答を彷徨うこと
 内部4:3でCRF(6.0)
 内部16:9でCRF(4.5)としたあたりを得たのだが、どうにも格子がおかしい

 中身がスカスカってな感じでM.E.範囲を確認してみるに
 スカ←(18)→ボケとした見立てになるも納得できない


 ‥そこから、品質基準での480iを投げ
 次に、704×576pとした変則規格を試してみたところ
 M.E.範囲(20)で良好になる次第を確認

 だがしかし、内部4:3でCRF(6.6666666)にて
 DVDアルプスの少女ハイジのEDテロップ文字がボケまくりで惨敗‥orz
(それはつまり、所々のパンでカク付くっぽさをまだ改善できるとのサイン)


 ‥ビットレートをケチった704×576pをやらかすのは
 どうにもダメっぽいので、是も投げ

 DVDの端を切っての‥1024×576pと768×576pに切り替え(i解除プラグイン利用)
 CRF値をどうするかで悩むも
 照りトロexplosionでの値に、フレームレート増分を織り込ませれば良さげ‥

 さらに、全部盛り計算してやっちゃえば、内部4:3での左右のフレーム揺れに悩まずに済む
 さらに、1024×576pに統一しちゃえば手違いも減る‥(全部盛り決定)


> 結局、丸々と太らせるしかねぇオチでどうもすんません‥m(_ _)m
> (もはや‥DVDアプコン(576p)≒BDダウンコン(576p)の域に近くなってます)


 全部盛りなので、一次処理を解除ノンレス・アプコン1080pにてUt.video[444](mkv)で行い
 それを今度は、16:9の576pに統一して、ダウンコンバートします
 (※使用するアプリは、XMedia Recode一本です)



1-15)1_a-1 一般

モード:変換
コーデック:Ut Video
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持‥(ここを変更せずとも、自動で29.97に調整される)
カラーモード:YUV 4:4:4: Planar 24bpp‥(ここで間違ってもRGB形式を選んではいけません)
Statisch:なし
Thread:0(Auto.)


※ Matroska(mkv)形式を選択して、コーディックをUt Videoに切り替えます。
※ RGBを選んで良い用途とは、使用するアプリがRGB前提で画像補正しまくる加工ありきです。
(でも、最終だしにおいて444にして白黒階調をきちんと整えないと色ずれをやらかします)



1-15)2_a-2 音声トラック1

トラック名:/
モード:コピー or 変換
コーデック:/(AC3) or PCM signed 16-bit Little-Endian
言語:/ or Japanese‥など
強制音声ストリーム:いいえ
既定トラック:いいえ
サンプルレート:/ or 48000
チャンネル:(DVDなのに希に5.1Chを見かけるが品質はやっつけ草) or Stereo


※ ここで無理にお目当てのコーデックに変換してしまうよりは、wavを保持する方が無難。
概ねAC3のコピーなのだが、AC3が32ビットである事に驚く。
当初からずっと32ビットだったのか??‥だからそれなりに良質に聴けていたとかなんとか‥
で、MP3が流行りだして、32ビットなのに192kbpsしか載せてないとか
流行に流されてるソースを見ると、かなりガッカリする。
(いやまぁ元々がモノラルベースなら、そこまで期待しちゃいないけど)


※ なので、AC3をわざわざwavにして加工したいなら
形式項目でwavを選択すると、なぜかそこには、32ビットwavやらかせるんですな。
さらに64ビットfloatなる代物もありまして‥細かい小数点計算込みでアプコンやれる。

 適当に‥16ビットwavからのアプコンを聴き比べてみると
聞き慣れてる[Little/Signed]の方が最初こそしっくりくるんですが
少々馴れた感じでは、64ビットfloatでもそうでもないかなっと‥した印象差がありました。
(まぁ何かが違って聞こえてると言うことなんでしょうな)
 その二つを今度はAC3の576kbpsに変換して聴き比べてみると‥
[Little/Signed]からの方に微々たるもムラ気を感じ取れるとした違いがあるとしか思えない。
(例えるなら、回転力のある直球と普通の直球みたいな差‥*容量に多少差があるくさい)
(音量を下げるとその差がよりハッキリとする)


 これをここでは、「マグヌスAC3化」とでも称しておこう。
‥(とあるソースでは、AC3モノラル224kbpsで聞き取りづらい箇所が)
‥(アプコンwav→576kbps[AC3]にて、ハッキリ聴き取れる傾向を見せた)
‥(ソース音声が16ビットwavでもハッキリしない収録箇所が希にあるが、それからの改善も得た)
‥(ソース音声に納得のいかない不安定さなどを感じたら、試してみる価値はあるようです)


‥まぁさすがに、444に載せ替えてやろうってのは容量の都合、手間すぎるので
576pに変換したそれらの音声部を持ってきて、置き換えやらかすのが手順でしょう。
(可変フレームレートの件があるので、音声を拾ってくるのに都合がでる)
(但し、すべてにおいて、コンテナ置き換え後に音ずれしないかどうかなど知らん)
(ソースが16ビットwavだったりすると、逆に拾ってくるところでの悩ましさもでると‥)
(加えて映画ぐらいの長さの16ビットwavだと‥64ビットfloatの変換にめちゃくちゃ時間が掛かる)


> なので、すべてのDVD音声にマグヌス効果を加えようとすれば、かなりの手間っす。



1-15)3_a-3
 クロック/プレビュー
‥内部4:3の場合
幅:1472 [2]
高さ:1080 [2]
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:カスタム【1.363636】‥(手動で打ち込み)
アスペクト誤差:-2.2727‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
720×480


※ 1440:704=x:720 を解くと、x=1472.727272‥
 並びに、1472.727272‥÷1080=1.363636‥



‥内部16:9の場合
幅:1964 [2]
高さ:1080 [2]
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:カスタム【1.818181】‥(手動で打ち込み)→(1.818182に自動的に書換あり)
アスペクト誤差:−2.2727‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
720×480


※ 1920:704=x:720 を解くと、x=1963.636363‥
 並びに、1963.636363‥÷1080=1.818181‥


> つまり、奇数値などを放り込めない解像度誤差の調整意図で
> アスペクト比絡みで補正する仕様になってる訳です。(へぇー)
> なので、アスペクト比=オリジナルで良いとの思い込みは無知まるだしだった‥(痛ァアアア)


インターレース解除(既定プラグイン)

※目印チェックの中のロックを、クリックして外す。
使用するフィルター:lbav Deinterlace
インターレース解除:リニア混合


まさかのビットレート配分で解除品質に差が出る仕様になっているので、ケチると損します。
といっても、一次処理は444ロスレスなので考えなくて好いです。(限度一杯品質っすから)

※全部盛りなので、一次処理にクロップとパディングを使用しません。(解像度のみです)

※なぜか仕上がった一次ファイルには、解除してあるはずなのに、インターレース刻印がある謎付き。
AviUtlで確認しても、間違いなく綺麗に解除されているので気にしなくて良いと思います。

※DVD品質なので、無理に一次だし4kに挑むまでの用は無いとの判断になってます。
又、品質を上げると‥最終仕上げのファイル容量も増量しやすくなるので、1080pが適切です。




> ここまで↑が一次処理で、ここより↓が二次作業です





1-15)4_b-1 一般

モード:変換
コーデック:MPEG-4 AVC/H.264
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持
カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp‥(再リップならこれで十分)

レート制御モード:品質
品質:4.1666666
(5.20183333‥÷1.25=4.1666666‥)(24×1.25=30フレーム)
(設定確認最後に是の値を打ち込みして、即、リストに追加ボタンを押しておく)
(コンマ6桁までは認識されるようだが7桁目以降は不明)
(エンコード設定の記録には、(4.2)で刻まれる)

プロファイル:High‥(Hi10に用得ず)
レベル:5.2
(≒30フレームの1024×576になると、5.1では、4×4分は88.888‥%までです)
(用としては足りていると思われるも、エンコード速度に差が見られるっす)

プリセット:標準
Tune:無効
フレーム-パッキング:なし
Open GOP:□

キーフレーム間隔:‥(スローサーチ鎖動)

最小GOPサイズ:1
表示モード:プログレッシブ
スレッド:0
強制的に固定フレームレートのタイムスタンプを生成:オン



1-15)5_b-2 ブロッキング軽減

ブロッキング:オン
ブロッキング軽減 - 強度:0
ブロッキング軽減 - 閾値:0



1-15)6_b-3 B-フレーム

B-フレーム数:0
B-フレームモード:―
適応型B-フレーム:―
B-Pyramid:―
B-予測ウェイト:―
B-フレームバイアス:―



1-15)7_b-4 マクロブロック区分

適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:オン
P8x8:オン
P4x4:オン
B8x8:□



1-15)8_b-5 レート制御

VBVバッファサイズ:0(自動設定)
VBV最大ビットレート:0(自動設定)
VBV初期バッファ:0.9

可変ビットレート:89.0‥(ビット量配分最適化&イントラ連続サーチ誤作動防止?)
但し、品質指定ではまんま薄ら字になっている。是は効いているのだろうか?
VOBの場合、何やら黒字のままだったりとするので、効いている次第を確認。
まれに(89.0)の薄ら字にもなる‥その差がなんなのか不明。

※1から書き換える場合は、1パスか2パスのモードに切り替えて、この項目に89を打ち込んでリストに即追加、記憶させ、リストを削除して、品質モードに切り替えればOKのはず‥


量子化圧縮:0.0‥(時間軸間引きを斬る)
先読み:240‥(最大値250)
Lookahead Threads:0
Syne Lockahead:240‥(最大値250)
MB-Tree:‥(時間軸間引きを斬る)


※ Syne Lockaheadの規定値は(-1)のようですが、それが何を意味しているのかは不明。
(最大値が同じにあることから、先読みの値と同じに思われます)


※ 先読みは多ければ多いほど、メモリーを必要分多く使用します。
 (複数アプリ起動時には注意)

 ‥AVC-Qにおいて、(240)もの先読みの用とは
 見映えの好い動きをするGOP構成を狙った用になっています。
 それが、シーン変更感度(89)の特性らしい‥(どうせなら(30x10)まで欲しいz)


※ これは予想ですが、すでに量子化されてある映像に対して
 さらに量子化圧縮の優先ポイントをやり直すのは、無駄な選択に思われます。

 例えるなら、ライン引きの終えてあるグランドのラインを消して引き直すのに相当するでしょう。
 (但しそのグランドは真っ平らでは無く、砂だらけのグデグデ状態です‥なので誤差でまくり‥)

 ‥代わりにやらかす用としてあるのが、先読みの大量化でしょう。
 これは、緯度経度計測に似た感覚だと思います。
 (計測ポイントは多いほど正確さを増す)‥そのように思っております‥



1-15)9_b-6 動き推定

M.E.範囲:30‥(1080p→576p用途)
シーン変更感度:89‥(キュルキュルサーチ位置職人&スローサーチ鎖動)
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search‥(テクスチャー崩れ抑制効果有り)
サブピクセルリファイン:FUll RD
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:スマート解析



1-15)10_b-7 量子化

量子化最小値:10‥(ビット配分エッジ強調すぎ抑制職人)

※ 量子化最小値(デフォルト)は、ビットレート鎖動にあるようで
 想定された水準を満たしていないと、発色の悪しき結果しか弾き出さないくさいので
 ケチケチリップには不向きとしか言いようがない。
 (代わりに、どんなにビットを盛っても、色の境がダブるようなイレギュラーをやらかさない)

※ 現在、量子化最小値をいじってもエンコード記録に反映されてきません。
 (XMedia Recode側のバグに思われます)
 (可変ビットレート値の変更も反映せず‥)


量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):4
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:可変AQ
AQ強度:1.0‥(固定:デフォルトが一番)



1-15)11_b-8 量子化設定

Trellis:常時
Psy-Trellis強度:0.00
Psy-RD強度:1.00‥(固定:デフォルトが一番)

参照フレーム数:‥(スローサーチ鎖動)
‥(そもそものDVDが[M=3]であるせいか、GOP(4)REF(3)で圧縮ともに適値です)
‥(なので減量するには、可変ビットレート×CRFの変更ぐらいの悶絶調整だけでしょう)
‥(再調整できるのか?、画質上がるのか?‥謎)

ノイズ減少:0
参照フレームMix:□
CABAC:オン

DCTなし:オン
‥(DCTありとは、折角計算した細かい端数値をなかったことにする判断)
‥(AVC-Qでは、ここで無理に誤差誘導する用を感じません)

Fast P-Skipなし:オン
‥(Fast P-Skipありとは、Pフレーム間での細かい近似計算をパスして手抜きする判断)
‥(HEVCになると名を変えてデフォルト採用にてどや顔やらかしてます)
‥(その結果、青み成分が多い場合、バンディング系の失敗をやらかしがち‥とかなんとか)
‥(だがバンディング発生の本質は、ビット×ブロック不足による複雑化計算のなれの果て‥)

心理的エンハンスなし:□
PSNR算定:□
SSIM算定:□



1-15)12_b-9/ビデオユーザビリティ

ビデオ形式 :指定なし
カラー優先度:指定なし‥(SMPTE170Mの保持はしない‥そもそもここに残ったのは不可解)
行列係数  :BT.470BG → 指定なし‥(し直さないと解除残ギザ箇所がより強めに出るくさい)
伝送特性  :指定なし‥(SMPTE170Mの保持はしない‥そもそもここに残ったのは不可解)

※ BT.470BGをググってもまともな解説が無いので不明。
 そもそもの行列係数や伝送特性についての記事が出て来ないし
 それっぽいのはmpeg2でエンコードする際の思いっきり数学くさい行列表だろうから
 解説書無しでは理解できそうになく無理。



> ソースの状態を忠実的に確認したいなら【テレビ設定】好逸スタンダードでの視聴がオススメです。
> 派手な発色が良いなら、【テレビ設定】好逸ダイナミックがオススメです。


 ‥色が出てこないと思ったら、「エコナビ」のオンオフを確認しましょう。
 (オフの方が適切ですが、パネルサイズで変わる場合もあり得るかも)



1-15)13_b-10/クロップ/プレビュー

クロップ/プレビュー

##インターレース解除##
##クロップ##


##パディング##
‥内部4:3の場合
224(左右を連動

‥内部16:9の場合
12(上下を連動)‥(ブロック効率を考えると必ずしも上下12とは限りませんが)


##解像度##
‥内部4:3の場合
幅:1024
高さ:576
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:16:9
アスペクト誤差:-0.0000‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
1472×1080

‥内部16:9の場合
幅:1024
高さ:576
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:16:9
アスペクト誤差:0.0679‥(自動調整値)
拡大:なし
□ アスペクト比を保持
1964×1080


‥(0.0679ってなんだよ‥直感的生理的に馴染まない値に悶絶)
‥(上下左右を同時に変更やらかすのだから、まぁそんな感じなのだろう)
‥(それにしても、16:9にしとけば良いのは頭で判っちゃいるが納得しきれない値で悩ましい)
‥(いろいろと変えての見映えからの判断にしても、相当に繰り返し見てないと無理)
‥(704出しで刷り込んでなかったら、どうなったことやら)
‥(DVDと比較して丸々同じでは無意味なんだから、あとは計算頼みって奴っすね)


 ※スタンダードなバイリニア方式は、同じ解像度でのリップ前提です。
 解像度変更しようってのに、バイリニア系方式を使用しては
 それだけで、色みを即誤差劣化されちまいまーす。

(DVDリップで明らかに色が怪しい昭和アニメなど、当時見てない世代だと判断つかないらしい)
(ブラウン管TVは、メーカー毎で色みに差があったというのも有るかも知れませんが‥)
(BT.601とBT.709とで色が変わりますが、それ以上に違ってしまうのでーす)



1-15)14_b-11

 ‥クロップ/プレビューには
 Video項目の隣にAudio項目があります。
(作品ごとに音量の差はあるので、常に一定に整えたい用途にはお好みでどうぞ)

 AC3でコンテナする場合の参考
 (テレビUSB挿しでは、AC3の5.1chを弾きません)

‥選択できる字幕を付けたければ、そこはmkvにコンテナするしかありません。
4Kテレビなら、詳細まちまちながら、mkvの再生に対応しています。
でもまちまちなので、その4Kテレビで選択字幕を表示できるかまでは不明です。
(wavに対応した4Kテレビもあるようですが、どこまで対応しているのやら‥)




> ここまで↑がアニメとデジタル実写の場合で、ここより↓が特撮(4:3)になります





1-15)15

 ‥特撮(4:3)の場合は、二重化コマの色合いが、ぶぶぶれぶれぶれと見苦しいので
 ‥可変フレームレートにはまったく無さそうなので
 ‥フレームの横振れ処理絡みありき面倒くさいので
 720×480iのまま全部盛り(アスペクト比変更)でやるのが目一杯のようです。


(第二案は、yadifの時間軸&空間軸チェックの自動で解除での一次処理‥)

(Bobを効かすと一次処理に59.94フレームを指定して→二次でLevel6、CRF(2.0833333))
(双方の発色に差は見られないが、Bob化の方が動きですっきりした箇所がぞろぞろと見られる)
(容量3割程度増しになるので、Bob化はテレビUSB挿し無理っ)


 ‥第一案は、あくまでi保持目的であり
 画質upする要素は、比率の改善ぐらいですが、一番に無難でしょう。


 ‥第二案は
 リニア混合とは違い二重化コマの見苦しさは消えていますが
 特撮DVD(4:3)の品質が品質なので、時間を掛けた分の甲斐を感じるかは個人差出るでしょう。
 (どうせなら、ついでだから‥Bob化しようとか何とか‥ともなれば尚更でしょう)


 ‥デジタル(16:9)は、長時間収録でも無い限り画質が良いので
 二重化してもそれほどに気にならないでしょうから、リニア混合で間に合うと思います。
 (見苦しいと思ったら、ここはもはやBob化するっきゃねぇとかなんとか‥)


> 第一案での変更箇所は、720×480用途から‥M.E.範囲(20)にするぐらいで
> プログレッシプ → TFF/BFFを忘れずに切り替えて
> Levelを5.1にするかしないかは、好きにして下さい
> 一番に肝心なのは、アスペクト比:カスタム【1.363636】‥(手動で打ち込み)です


 (ここでのCRF値は、考えても謎なので二次レシピのままとします)4.1666666
 (マスターデータとの比較でもしない限り判りません)
 (でも、比較しても変わり映えがなかったからこそ‥BD化での諸々修正に思われます‥)


> i保持でのデジタル(16:9)の場合は
> アスペクト比:カスタム【1.818181】‥(手動で打ち込み)→自動(1.818182)
> 但し、テレビUSB挿しでは、縦の縮小扱いは蹴られて、既定のみなので無意味です
> なので、クロップで横704にして、【1.777777】とするよりほかありません(1.777778)


 (この場合も、CRF値を考えても謎なので二次レシピのままとします)4.1666666



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:05 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする
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