2021年06月27日

【テレビ設定】ブラウン管に近い発色いろいろと再調整版(シネマ)

記稿.2021/02/19

> 不覚にも、特撮DVDの色みができっていなかったので再調整しました


 ‥ブラウン管に近い発色の特徴として判ったのは
 色が濃すぎて、4:3アニメの中にはボケて見えてしまうなんて事になるらしい
 それがどうにも
 ダイナミックともスタンダードとも違うので、ピンと来なかった理由の一つになるようです

 (一言で言えば、アニメの感覚だけで色調整するのは難しかったという事です)
 (逆に実写の感覚だけだと、アニメの色合いはまったくダメダメになる流れだった‥)
 (適合するアニメと、そうで無いアニメとの差は捨て置かれて無視されたくさ‥)


 ‥なので、4:3アニメを好奇にシネマモードで視ても
 タイトルによっては合わないので、そんときゃダイナミックで視て下さい


> 並びに、絶対的に不足していると思われた輝度の扱いが無くなったので
> テクニカル項目を使用せずに合わすことができるようになってます


◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:シネマ(限定)

バックライト: 16‥※すべて±30からの差分になります
ピクチャー : 18‥※±の幅が違う場合は比率を割り出して試してみましょう
黒レベル  :−16
色の濃さ  : 20
色合い   :  4
シャープネス:  0

液晶AI  :オフ
色温度   :中
ビビッド  :オフ
超解度   :―
NR    :オフ
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:オフ
テクニカル :切


> シネマモードは、リビングモードやユーザーモードとは若干違っており
> 明暗の幅がシネマよりに調整されてあるというよりは
> ブラウン管風の黒みをわざと追加してある感じでしょうかね‥


 ‥当初のカラーテレビは、ブラウン管の中身が茶色だったんですが
 トリニトロン管あたりからブラックが登場した記憶があります

 (この変容に付いてこられなかった4:3アニメ作品が存在したと言う事ですね)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:09 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする
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