2021年06月30日

【アイデア】壁掛け薄型テレビ実現の前に、つっぱり棒の革命が必要だった

記稿.2021/06/30

> つっぱり棒と言えば、対面する壁に梁を掛けるようにつっぱらせる発想だ
> だがしかし、日本家屋の多くは、柱と梁に対して壁が凹んでいる
> つまり、壁から見て、梁と柱がプチ出っ張っているのだからそれを利用しない手は無い


 ‥一面の壁の左と右には、柱と梁が出っ張っている
 これはコンクリ建築には無いメリットである

 ‥この大きな面積を見せたままぼんやりしてきた凹みの左と右に
 近年なら良く見かける格子のような網を突っ張らせれば良い
 (無論、強度を上げようと思えば、左右だけで無く上下も対象になる)


 ‥すると、壁に様々なモノを引っかける事ができるようになる
 壁に対してモニターやらテレビを引っかけられるようになると、途端に革命沙汰になる
 (地震の際に強いかどうかとなるともうひと工夫求められるだろうが、ここでは割愛する)


> とまぁ‥そげなアイデアグッズが先行してくれちゃってると
> 壁掛けを前提としたモニターデザインは容赦なく前進するに違いない


 ‥そもそも、押し入れをクローゼットにする際に
 前後のつっぱりを選びたくも
 太さとした強度が無い事から、ついつい左右のつっぱりを考えてしまう

 ところが、左右に格子状の網を突っ張らせることができると
 押し入れの中にも色々としたモノをフックできるようになるので
 強度のある前後つっぱり需要も合わせて創出されるだろう


> 壁に多くを掛けておけると楽なのが、緊急避難グッズの類だったりするのもポイントだ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:08 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする
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