2021年07月24日

【盲点】水素一本化に潜むとある危機感

記稿.2021/07/24

> 燃料電池と水素タンク
> 水素と空気中の酸素を反応させて電気を起こす


 ‥工業的に生産される水素を利用する一方で、分離される酸素の利用法の説明が無い
 医療用などの用途に利用するにしても規模が合わない

 ひたすらに貯蓄するだけとなると、大気中の酸素濃度はどう変わるのか?


 ‥それでなくても、森林の数は山火事の増加で増えているとは思えない
 つまり、水素技術に一本化するだけの発想だとどこかで頓挫しかねない
 微細な生物から影響が出ると、そりゃまぁ時間差で食物連鎖の一気崩壊にハマりかねないのだ


> 水素製造‥水素を製造する方法は主に次の3つに大別される


@石油や天然ガスに含まれるメタンなどの炭化水素を水蒸気と反応させて水素と二酸化炭素に分離
A石炭を蒸し焼きにして水素と一酸化炭素の混合物である石炭ガスをつくる
B水に電流を流して水素と酸素に分離する


 @の場合、生成される二酸化炭素を回収してカーボン利用するのだろう
 だがこの場合、大気中酸素量は増えずに
 大気中の酸素量が減るばかりか、水蒸気量が加速度的に増加して
 ゲリラ豪雨もといゲリラ洪水&雹&吹雪きの種火になりかねない

 Aの場合、石炭ガスの一番の利用は樹脂だそうだ
 だがこの場合も@と同様の心配の種が付いて回る

 Bの場合、生成された酸素を何らかの形で放出すれば、大気成分的な禍題は起こらない
 がしかし、それなりの危険物と化するのだから、その点に注意が求められる
 がしかし、ただ流しするほどに勿体ないと考える向きは大きいだろう
 結果的に、世界で方針を決めていないと地球全体の酸欠に10年かからないかも知れない

 (闇で酸素缶商売できたら儲かる‥などと考える馬鹿が多いと必ずそうなるに違いない)


> つまり、未来技術のはずが、さらなる呪縛技術に陥りかねないのだ
> 従来通りの車両生産規模と自由販売をやらかせる余地など無い


 ‥なので、CO2&COを分離してO2を解放し
 炭素元素をなんらかの資材に化けさせる技術の確立が合わせて求められるのだ

 ‥それよりも確実なのは
 森林管理をしっかりやって酸素供給量を確保することだろう

 緑が増えれば、増える水蒸気分ぐらいのうんちゃらにはなるだろうからそうするのが一番だが
 今更ながらに一次産業の持ち上げがあるようには全く思えない空気なんだから
 失敗クサいのは火を見るより明らかに思われる

(太陽光パネルを張るのに伐採推進やらしてるようじゃとても無理、熱海の件でボロ発覚である)
(世界中で大した差は無いように思われる)


> 所詮その程度の科学力というか‥哲学が脆弱すぎる糞経済だから
> 一に売上、二に売上、三四為さずに、五にポイ捨て(未だその程度に違いない)
> 一に切捨、二に切捨、三四為さずに、五にも上から目線(未だその程度に違いない)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:15 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする
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