2021年08月07日

【アイデア】光通信素子関連はナノ化できるのか?

記稿.2021/08/07

> 前記事:諸々積層したMRAM格子ナノチップ群をスキャニングして双方向光通信する案
> で、すっぽ抜けていた要素があったので綴っておく(素人発想ですまん)


 MRAM素子を積層化することは今やそれほどの難題ではないと思うも
 それの8ビット分の信号を、一つに置き換えて光信号にするにしても画素技術程度なら問題ない
 だが、そのサイズをどれほどに縮小できるのかを知らん

 ブルーレーザー素子のサイズをナノ化できたら、BD規格は苦労しないわけだし
 テレビの画素サイズだって、ちゃちゃっと小さい画面でも8kにできるなら苦労は無い

 紫外線なんとかで露光して、ナノサイズやらかせてる状況をうっかり見逃してたっす

 紫外線何とかで露光して、ナノサイズの発光ダイオードを造れて
 その発光が256段階に調整可能なら何ら問題ないわけだが

 そこはシリコンとは違うわけだし
 発光させるだけの素材選びが悩ましそうだし
 感応させる側のセンサーだってナノサイズで機能するかも解らん

 耐久性からして、モニターぐらいで10年程度ってぐらいだから
 HDDのように二十四時間ぶん回しっぱなしって扱い方を前提にするのは無理っぽ
 (まぁ回転系でやらかすなら、5年もぶん回せれば想定内の扱いになるわけだけど)
 (BDのような保管前提なら、そこから何年使えるかは謎)


> でもあれだな、そのような光信号やり取りで多ビット送信できた上に
> ナノ化可能となると、HDDの概念は相当に変わってくるはずだ


 ‥考えたのだが、回転系にせずに、サンドイッチ型にする案も提案できる
 裏面から送電して、間にMRAMを挟んで、表面で光信号のやり取りをする
 受光体チップとした構造にできてしまえれば
 今まで8本必要だった配線を1本にまとめてしまえるのだ(正確には双方向で二本一対)

 ‥それをさらにストレージだけで無く
 CPU回路の三次キャッシュ部分に盛り込むことで、相当に発熱を抑えられるのでは?
 (MRAMの反応速度が足枷に成りそうだけど)
 (排熱コストを考えたらトントンなんちゃうかな‥なんて妄想しちまいました)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 04:06 | Comment(0) | 日記/2021 | 更新情報をチェックする
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