2022年05月12日

【エンコード日記】0.6×1.1111111×1.125×1.3333333=1.0

記稿.2022/05/12

> 0.6×1.1111111×1.125×1.3333333=1.0

 量子化圧縮(0.6)‥デフォルト
 量子化最小値(10)‥デフォルト
 ということから、この2つと割り切れる数値の組み合わせがこの辺に在るらしい


0.6=A,1.1111111=B,1.125=C,1.3333333=D

0.6
0.6666666 =AB
0.675 =AC
0.75 =ABC▲
0.8 =AD
0.8888888 =ABD▲
0.9 =ACD▲
1.0 =ABCD■
1.1111111
1.125
1.25 =BC
1.3333333
1.481481481 =BD
1.5 =CD
1.6666666 =BCD▲


> さらに、GOPの最大長は、120で割り切れる数値である方が都合良いらしい(小数点許容せず)


 ‥デフォルトは(23)なんだけど‥
 ‥マクロブロックが足りていないと、(24)だとうまく行かない都合があるらしいけど‥
 ‥(まぁここではマスタ−データに見る非量子ファイルは取り扱わないので、デフォルトを否定する意は無い)


 ‥ダウンコンバートとは違い同じサイズでの再エンコードともなると
 ソース側が2pass構成だったりすると、CRF値算出とは違って、ビットレート割り当てに斑がある

 それは、ソース毎に異なるのだから
 ダウンコンバートのような一律とした最適値に丸めてから拾えるような状況には無い


> なので、↓はあくまで覚え書き程度の参考となる


 1080p→720p{2-4-6-24(48)},(11.25)(0.6)‥25分アニメキュルキュル用途向き
 に近しいのが
 1080p→1080p{5-10-15-40(80)},(16.6666666)(0.8888888)

 1080p→720p{4-8-12-48(96)},(11.25)(0.8888888)‥映画版アニメ画質向き 
 に近しいのが
 1080p→1080p{5-10-15-40(80)},(15.0)(0.8)


 ‥レベルは、1080pの≒24フレームには、概ねL5.1になるのだが
 モノによってはL4.1でも差が見られない場合もあり
 ソースによっては、色々と試してみないとなんとも言いがたい部分がある‥

 (只でさえ時間コストが、720pと比べて倍になるので、逐一調べざるを得ないのは痛い)
 (カット数が多ければ、容量の点で逆転するくさいし‥)
 (テレビUSB挿しを予定するなら、確実に720pでしょう)


> 尚ここでの数値は、単純に、画像の拡大・縮小比にも用いられている部分もあるのだから
> まぁ数値のマジックという奴は、ご近所感覚にあるらしい
> (3Dにすると、歯車のかみ合わせと同じって事っすね)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:31 | Comment(0) | AVC-Q | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。