2022年07月16日

【夢想】ドラゴンの子育てと恐竜の子育てから思われる不可知

記稿.2022/07/16

> ドラゴンも恐竜も爬虫類だ
> 爬虫類には、大量に卵を産んで子育て放棄パターン有り有りなのだから
> そういうパターンがドラゴンにも恐竜にも有っても良いはず‥


 ‥だがしかし、卵が大きい程、体温で温めて孵す習性が有るように思われる
 そういう意味では、ドラゴンでは有り得そうに無い

 なので、有り得るとしたらピクシードラゴンという事になるだろうか‥

 だがしかし、ピクシードラゴン程に小さいと一度に産む数が
 ワニやらカメのように多卵性とは思えない、精々が鳥類程度だろう
 そのぐらいだとやはり、体温で温めて孵すパターンに思われる


> だが恐竜はどうか?


 ‥恐竜の食欲を支えるには、それなりに食われ役が居ないと成立しない
 そうすると、ネズミや虫をバリバリ食って、加速的に成長するパターンを想起する
 だが、対象となる獲物が小さいと、ある程度で成長は止まる、止まらざるを得ない

 あとは、体良く食われて生態系のバランスが整うと‥

 つまり、ワニやカメのように多卵性の小型恐竜が居たのではないのか?
 という事を思いついた(あくまで夢想の段階です)


> ここでの発想を逆から問うとですね


 虫・魚・爬虫類の一部は、多卵性=子育て放棄パターンなので
 子育て放棄=弱肉強食とした鏡似性なのではないかと‥

 子育てを放棄しなければならないような社会=弱肉強食という事ですからね

 そのような感覚自体に、セーフティ&セキュリティとした文化概念が存在しない
 ということなのかなぁと思わざるを得ず‥
 (食らう側からしたら、そのまんまインフラに見えますけどね)


 ※ 述べるまでも無く、喰らい尽くしてしまえば、双方共に滅ぶっす
 満腹スイッチが壊れていた恐竜を思うに、どうにも謎すぎるところです‥
 なら、すべての恐竜で満腹スイッチが壊れていたわけでは無いと予測するのもありかと

 ‥100人の村で考えても
 3人の狼野郎が居るだけで、十分に弱肉強食と化するわけです
 (それでなくても、誰彼と雑食っすから)

 なら、恐竜でも満腹スイッチが壊れていたタイプは、限られてくると‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:02 | Comment(0) | 日記/2022 | 更新情報をチェックする
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