2023年10月08日

【エンコードレシピ】誕生!優恋里小扉(まされりこぴ)‥BDtsをアセンションしちゃうぞぃ(FHD)

↓12)記稿.2023/10/08


|減量無理だけどキラッ☆星月夜 輝く扉はいつもAVC
|激重なエンコードの夜長かな 待ちぼうけでもお仕事中?
|デコードのぷち軽くなり秋ぽちい できるマシンに大ストレージ
|秋思う♥激Qるンのあの場面 瞬く永遠とわをサクサクサーチ


 ‥うわぁぁあああ、詠み返すほどにカウチポテト族のそれなりにぽよ腹腐女子に見えるz‥
 それが、優恋里小扉(まされりこぴ)‥らしいどえむ。

 (AVCの特性って‥時代の鏡似性込みだったんだなあ‥まさに3S)
 (減量したい症候群をAVCに向けてきた‥みたいなぁ)
 (まぁその点、おいらは筋肉ぽちい口だからな、筋肉を保持するにはある程度の重量が必要だ)
 (それがエンコードのそもそもに求められるビットレートとしての絶対量‥みたいな)
 (そしてそれこそがAVCとしての完成美!‥なんてな)



> 今回、用意して頂くアプリは、XMedia Recode 64bitの最新版でOKです。
> 但し、インストール版を推奨します。
> (さらにできれば、DDR4以上のマシンと強力な2D性能を伴うグラボを備えましょう)


 ‥今回は、プログレッシブとインターレースを同時に扱います。
 但し、1080p→1080p,1080i→1080iです。(i解除エンコードを行いません)

 bフレーム群をpフレーム群に置き換えて、サクサクQるンに仕上げる次第を目的とします。
 結果、増量するソースも出てきますが、そんなこった知ったこっちゃねぇと腹を括りましょう。

 結果@‥1080iは、テレビモード‥好逸ユーザーでの統一した視聴に置換わります。
 (まぁ1080pに関しては、ソースに依りけり次第の所も見られるでしょう)
 結果A‥VLCプレイヤーでのデインターレースモード選択が「Film NTST」一択にまとまります。
 (まぁ完全には解除しきれていない部分も見られますので、好みの差は出ると思います)

 (ちなみに、再生支援は自動よりも‥Direct3D11ビデオアクセラセーションですかね‥)


> ビットレート謎めく調整比‥{平均ビットレート:バッファ:最大ビットレート}※AQ3必須


 1080p{36:81:144}→{4:9:16}→{1:2.25:4}
 1080i{36:144:324}→{4:16:36}→{1:4:9}

 1080p{40000:90000:160000}‥200^2(要レベル6)
 1080i{40000:160000:360000}‥200^2(要レベル6.1)

 1080p{44100:99225:176400}‥210^2(要レベル6)
 1080i{44100:176400:396900}‥210^2(要レベル6.1)



1-12)1 一般

※項目値表記順(1080p1080i

モード:変換
コーデック:MPEG-4 AVC/H.264
言語:なし
フレームレート:オリジナルを保持
カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp

レート調整モード:2pass平均ビットレート‥(諸々トラブルを嫌えば2passの一択)
ビットレート:44100

プロファイル:High
レベル:6.1
プリセット:標準
Tune:無効
フレーム-パッキング:なし
Open GOP:□
キーフレーム間隔:4759‥(2秒内最大値)
最小GOPサイズ:1
表示モード:プログレッシブTFF or BFF‥(ソースのインターレース状態に依る)
スレッド:0
強制的に固定フレームレートのタイムスタンプを生成:オン



1-12)2 ブロッキング軽減

ブロッキング:オン
ブロッキング軽減 - 強度:0
ブロッキング軽減 - 閾値:0



1-12)3 B-フレーム

B-フレーム数:0
B-フレームモード:―
適応型B-フレーム:―
B-Pyramid:―
B-予測ウェイト:―
B-フレームバイアス:―



1-12)4 マクロブロック区分

適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:オン
P8x8:オン
P4x4:オン
B8x8:□



1-12)5 レート制御

VBVバッファサイズ:99225176400
VBV最大ビットレート:176400396900

VBV初期バッファ:0.9
可変ビットレート:10000.0(最大値)‥(100=10000なので気にせずに盛るべし)
量子化圧縮:0.6

先読み:800999‥(最大値250偽装なので、ファイル選択変更時に戻し書換えあり)
Lookahead Threads:0
Syne Lockahead:800999‥(最大値250偽装なので、ファイル選択変更時に戻し書換えあり)
MB-Tree:オン


※ 先読みは多ければ多いほど、メモリーを必要分多く使用します。(複数アプリ起動時には注意)
 (16GB程度のメモリーの備えが必須です)
 (メモリー不足に陥ると、XMedia Recode 64bitは、エラー吐いてサクッと落ちます)

※ 先読みの最大値偽装とは、そのまま設定にて登録すれば、予約保持にて適用されますが
 登録せずに別ファイル項目をクリックして戻ると、既定最大値(250)に上書きされちゃいます。
 ど忘れしていると、M.E.範囲(4)の不足分を補うこと無く俯瞰的にピンボケに仕上がります。

 ‥先読みピント比は(フレームレート値×16.666666…)で、それの切り上げです。
 今回のレシピなら↓を得ます。

 24×2×0.999×16.666666…=799.2≒(800)
 30×2×0.999×16.666666…=(999)



‥なぜ(16.666666)かというと
‥(6の逆数は、0.1666666…です。その十倍は1.666666…です)
‥(その又十倍は16.666666です。戻り十倍でのべき乗は2.777777…です)
‥(90秒の16.666666…倍は25分です
‥(1.666666…=1.5×1.111111…)(1.5=1.333333…×1.125=1.25×1.2)
‥(1.333333…=1.2×1.111111…)(1.111111…=1.25÷1.125)
‥(9÷8=1.125)(8÷9=0.888888…)(0.888888…÷0.111111=0.8)(1÷0.8=1.25)
‥(1.875÷1.666666…=1.125)(1.875÷1.5625=1.2)
‥(1.875÷1.5=1.25)(1.875÷1.333333…=1.40625)
‥(3÷2=1.5)(4÷3=1.333333…)(5÷4=1.25)(5÷3=1.666666…)
‥(16÷9=1.777777…)(1.777777…=1.333333…^2)(2.25=1.5^2)
‥(1.111111…^2=1.23456790123456790…)(21600÷36=600)
‥(なんとッ‥動画エンコードとは、「6」に導かれた世界像だったのでーす)
‥(以上を参考にしてエンコード出し調査した結果です)



1-12)6 動き推定

M.E.範囲:

※ 先読みの限界突破をさらに精査した結果
 M.E.範囲(4)の方が、p4×4の都合を満たすのか、より正確に拾い出ししてくれます。
 (これも先読みの限界突破による合わせ技ゆえでしょう)
 (諸々とした数値も鎖動としておりますので変更の余地なしです)

 (ですがまだまだ100%には至りません)
 (まぁJPEGノイズっぽいのまで拾う必要はありませんからね)
 (その辺の判断は、どうにもならんでしょう)


 ‥(8)から(4)に変えた事で、多少なりとキーフレームの位置出しに差が見受けられます。
 その分、ビットレートを増やさないと諸々の割り当てに無理が出てしまう感じかと‥
 なので、200^2 → 210^2へと増量しています。

 ‥結果@
 インパクトが弱いなぁと思っていた‥ちびっとした一枚分切換の点滅表現もクッキリしました。
 (ですが、これ以上の変更は、誤差の不安の方が増しそうです)

 ‥結果A、キーフレームが適正な4x4位置をより刻み出せるのか
 ref値が深くならずに済むらしい。多少なりとも再生負荷が下がった。(うれしい誤算だz)
 (お鉢巡り的に当方の足枷グラボで課題が減るなら‥概ね問題なしと言うことでしょう)


シーン変更感度:89‥(キュルキュルサーチ位置職人)
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search‥(テクスチャー崩れ抑制効果有り)
サブピクセルリファイン:FUll RD
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:スマート解析



1-12)7 量子化

量子化最小値:10
量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):4
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:暗いシーンのバイアスを自動分散
AQ強度:1.0‥(固定:デフォルトが一番)


※ AQ3=暗いシーンのバイアスを自動分散
 (ビットレート謎めく調整比と鎖動して、輝度の正確な保持をするご様子にあります)
 (平たく言うと、マクロブロック単位での輪郭部分のビットレートのやり繰りです)
 (それの輝度を周辺部に合わせようとすると、より多くのビットレートが求められるうんちくです)
 (暗いシーンとありますが、謎めく調整比とのコンボで、明るいにも適応した‥みたいな)



1-12)8 量子化設定

Trellis:常時
Psy-Trellis強度:0.00
Psy-RD強度:1.00‥(固定:デフォルトが一番)

参照フレーム数:1215

※ 激重と化す最大要因がここですね。

 BD規格内でのスタンダードな取り回しがあります。
 それが{ref(4),bframes(3)}とした実勢です。
 それのGOP構成最大枚数は(13)です。Ippppppppppppとした並びで最後の13枚目が
 前方の12枚を参照できるという承諾です。それがref(12)です。

 インターレースの中身には何種類かありますが
 アニメの場合はとくに、2-3プルダウン方式を採用しており
 4枚単位で5枚を構成する仕組みです。その時、{ref(4),bframes(3)}が変わらないなら
 それのGOP構成最大枚数は(15)です。ここは一歩も譲れません。


ノイズ減少:0
参照フレームMix:オン
‥(Mixとは → 一度は目を通そう<読んでね>)

CABAC:オン
DCTなし:オン

Fast P-Skipなし:□
心理的エンハンスなし:□
PSNR算定:□
SSIM算定:□



1-12)9/ビデオユーザビリティ

ビデオ形式:指定なし
カラー優先度:BT.709
行列係数  :BT.709
伝送特性  :BT.709

※ 問答無用で「BT.709」を刻印しましょう。


> ソースの状態を忠実的に確認したいなら【テレビ設定】好逸シネマでの視聴がオススメです。

> 派手な発色が良いなら、【テレビ設定】好逸BT.601〜BT.709最適化4モード群がオススメです。


 ‥色が出てこないと思ったら、「エコナビ」のオン・オフを確認しましょう。(ここが鬼門)



1-12)10/クロップ/プレビュー

クロップ/プレビュー

##インターレース解除##
##クロップ##
P4x4をきちんと効かす為には、16:9である用があります。
(1440の16×16のマクロブロック数(90)が4で割り切れない事に因る)
なのでAVC激でも、4:3とした解像度比を扱いません。


> ‥とはいえ
> 近頃のXMedia Recode最新版だと‥解像度変更は非推奨‥みたいな悪寒でしょう。



##パディング##
‥ソースが4:3のものは、その都度、黒帯付き16:9にするべし。
‥1440→左右(240)
‥始めから黒帯されてあるものは、操作せずにそのままになります。


> 待てよ、ここが弄れるなら解像度変更もできないのでは不可解しい(謎)



##解像度##
幅:1920
高さ:1080
スケーリング:双三次スプライン
ディザリング:自動
アスペクト比:オリジナルを保持、又は[16:9]


 ※スタンダードなバイリニア方式は、同じ解像度でのリップ前提です。
 まぁでも‥前からの流れなんで、当方では「双三次スプライン」でやらかします。



1-12)11

 ‥クロップ/プレビューには
 Video項目の隣にAudio項目があります。
(作品ごとに音量の差はあるので、常に一定に整えたい用途にはお好みでどうぞ)

 ‥尚、調整しない場合、AC3では、ソース毎にバラツキが出て唖然としちゃいまーす。
 その調整を省いて楽をするには、テレビ側の音声バランスを設定し直せば良いんです。
 それの調整値が↓になります。

 AC3でコンテナする場合の参考


 ‥保管目的にロスレス音声をmp4にコンテナしたい際に、複数コンテナでは増量確実です。
 その際の候補に、DTSでのコンテナが挙がりますが、DTSに置き換える際には注意が必要です。 

 ‥XMedia RecodeからのDTS置換は、lossyに制限される模様です。(wavとは扱いが違う)

 基本的にコピペであれば、DTS24bit(2304Kbps)でもロスレス移動できますが
 XMedia Recodeでは、始めから再エンコード指定できない扱いです。



 ‥今回はテレビUSB挿しを前提にしていません。
 なので、E-AC3の768 Kbpsが好いと思います。
 (近頃のXMedia Recode最新版になってからAC3の項目が増えて好かん‥転機みたいな)



 一気にmkvにてエンコードしやると
 キーフレーム位置をログしないので、VLCプレイヤーでのサクッとサーチがうまく効きません。
 (一度、ファイルの終端まで読み込ませるような段取りを要求します‥なんて面倒くさい‥)

 なので、対策として、まずはmp4にてエンコードしやる必要があります。

 その後、XMedia Recodeにて、mp4→mkvに、再コンテナしやると
 問題なく、さくさくキーサーチになります。(プチ二度揚げみたいな)


 ‥ちなみに、XMedia RecodeとMKVToolNix GUIとでは、エンコード情報保持が微に異なります。
 MediaInfo等でチェックするアレですね。
 (適確に保持しときたければ、XMedia Recodeのログ保持ありでしょう)



1-12)12

> 後になりましたが、細かいことを述べておきますと


 1080iとしたソースには、ぼちぼちBT.601の面影を残そうとしてあったりしますが
 そういった面影がぶっ飛びます。(DVDとの画質差配慮みたいな)

 (まぁビデオユーザビリティにて、BT.709をキッチリと指定するからかも知れませんが)
 (それはそれで、BT.709の発色がより安定するなら選択の余地は無いでしょう)

 つまり、完全に‥BT.709に適った画質に仕上がります。
 その条件の一つとして、ビットレート(40000)以上が欠かせない条件の底にあるらしい。
 (bフレームをリストラするとそうなる模様のようです)


 ‥これのエンコードの特徴は、p4×4マクロブロック丼にあります。
 p4×4を引き詰める為に、ref値を上げています。でないと圧縮=画質向上が効きません。
 さらに、参照フレームMixを効かすので、エンコードもデコードも悩ましさを伺わせます。

 (そのぐらいにやらかして、漸くにトリニトロン管発色に迫れるという結論になってます)
 (bフレームに依存する限り、昭和映像の輝度インパクト再現なんか無理ッ)


> そこにこだわる必要があるのかって?
> その声にはこう答えることにしています。


 ‥当時のテレビは誰もが好んで齧り付いていました。それは何ですか?
 それこそ、ブラウン管特有の輝度発色にあったのです。
 (まぁ中二病になるほどに齧り付く必要も意味も有りませんけどね)

 そうならば、そうで、技術的にほうむりさられてる感に納得できるものではありません。

 だって昭和映像なんて、それの輝度を欠いた途端にお馬鹿映像ばっかりじゃん。
 輝度を欠いたら世代を超えられない只のお馬鹿映像群なんだぜ‥それで良いんですか?

 (俺は只、当時に自分が何をどう感じていたかを正確に把握したいだけなんだ‥)
 (言語化してみたいという欲求かもしれん。だって当時は空気を読めない馬鹿だったわけだし‥)
 (作品の流れだけに齧り付いてて、作家の意図とか空気なんかまるで知らん口だったよ)
 (幼児なんてたいていそんなもんだし、それで三つ子の魂百までとか‥やってられんのよ)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:49 | Comment(0) | AVC-優恋里小扉 | 更新情報をチェックする
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