2025年08月01日

【詩】真面目のすぎる奴ほど自分に嘘を吐く

↓1)向宜詠吟.2025/08/01


真面目のすぎる奴ほど自分に嘘を付く。
良い人を取り繕おうと、まわりに気を使ったつもりで、自分に嘘を吐く。

其は、始めこそたわいない嘘だった‥

大したことのない事だし、自分が耐えれば良いだけだし‥として
不器用にも、積み重ねる自分に呆れつつも
次第になぜか、自分の許容を超え出しつつも、我慢を決め込むばかり‥‥

そうやって、スルーして過ごすのだろう。
結果、てめえへのてめえの嘘が、てめえに舞い戻ってくるのだ。

‥‥実に見事な積み重ねなり‥‥

いつしか‥‥小狡い輩に騙されたり、手に負えない失敗へと結びつく‥‥
(其れは意外にも、自分の本音?を押し通した場合だったかも知れない)
(本音といっても、誰しもが我慢をせずに言いやらかす我が儘の程度なのだろうけれど‥‥)
(それで失敗をするのは普通で当たり前なのに、其れをきっかけに更に我慢の嘘にこもるのだ)


‥‥誰かに頼られる経験値だけは多いのに、てめえの本音を晒す経験値は低かった‥みたいな‥‥


誰かが利用しようとして狙いを付けるとしたら、そりゃまぁてめえの嘘に耐久力のある奴だろう。
(使い潰すにせよ、後で切り落とすにせよ、手頃に見えるのだろう)
(何はともあれ、本音を吐かないとした性格を、悪からして見れば‥「有能」そのものなり)

そのような悪党のフロント(盾使い)とした状況に堕ちて尚
大きな嘘に対応する免疫力を発揮しようなら、平然と、悪党のために嘘を吐くように及ぶのだ
「辞めたい」と思おうと、時すでに遅し
使えるとわかれば、悪党はトコトン根を回し、あの手この手で「逃がさず殺さず」に出るだろう
それは、あなたが責められていると言うだけの一端かも知れないが
それは、確実に、あなたをフロント(盾)に、世界に広がるのだ


世の中が斯様なるフラクタルの結果、悪性に染まるのだとしたら
自分の本音を晒して失敗する方が、よっぽか‥正義だろうよ



> うた詠み終わります、ありがとうございました。



1-1)1

 一時的な失敗でのまわりからの仇視から
 そこからの立ち直りを見せるとした事象が、世界で積み重なるなら
 それはそれで、それに越したことなし

 其は、確実な一歩とは行かないまでも、正しく成長せる‥縁を見せるのだから
 まわりの目にせよ、あなたが腐らなかったにせよ‥‥其は、たしかな足取りなり


 どうにも世界とした単位で俯瞰すると
 失敗から許し合い(立ち直りの再評価)までの経過を共有するには
 それなりの段取りが求められ、ただの言葉で済ませる気など無いと云う次第にあるらしい‥‥


> なんにせよ、世界の欲する所が「確かなる足取り」ならば、仕方あるまい
> 「先ずは始めに、本音だけを吐いても失敗するようにできてあり」‥
> ‥それが世界のスパルタ構造なり‥


 ‥新しきを創出するための容赦なき「焼きなまし」を求めるのだ
  管理する側だって「一手間加えてみたい‥」‥みたいなフラクタルで草

  失敗した経験を、どれだけ脳内にて、楔にして、打ち込んであるかでもあり

  其は、管理する側からしたら、失敗への責務に主点などなし‥‥とも言えるのだ
  如何にして、己の教訓にし得ているかであり
  反省もせず、教訓にもせず、ヌルけているだけなら、同じ沙汰に見合うのはまぁ当然なり


 ついでに語ると、競争症候群とも成ると、次に勝つための反省しかやらかさねぇからな
 (勝つための反省に、多様性は、付いて回らんだろうに‥それこそ支配の都合学で草)
 (其はてめえに嘘を吐く奴ほど、安全地帯を賞賛して、そこに座ろうとする症候群なんだからなぁ)
 (ならば、それの体の良い駒に収まろうとの頑張りを胡散臭くと‥「真面目」と呼ぶのだろう)


> 世界がスパルタ構造だろうと、そげな末席に座ることを推しているわけではない


 ‥まして、一番とか、そういう事でも無し
  どちらかというと、良質にあればOKなり
  良質に有りさえすれば、次が見込めるからなぁ(そこが重要みたいな)

  その良質を競争に置き換えると

  まずは、生き残る事への多様性を見せるにせよ
  中身はどうにも、一番願望=支配欲=楽がしたい=悪性とした見立てらしい
  (モチベーションとしてありふれているだけに、詰まらんのかも知れんのう)

  ‥‥ならば、其を覆すだけの何かをプラスして在るか否かの問いとも言えるのら‥‥

  (なにはともあれ、スパルタ構造だからなぁ)
  (其は、上に立つほどに‥己に超が付く厳しき‥フラクタル構造で草)



posted by 木田舎滝布麓 at 11:31 | Comment(0) | | 更新情報をチェックする
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