2025年11月07日

【フラクタル】人生の全うに及ぶまでに立ちはだかる〈澱〉と〈鬱〉

↓11)記稿.2025/11/05

> 人生とは何か?──人生とは全うするものなり──


 ‥まず「‥何を全うすべきか?‥したいのか?」とした〈問い〉が投げかけられてあり
  自らの人生に、その手の疑問なり問いを持たぬ者に、その手の甲斐は降りて来ず

  ならば、その手の疑問を抱く者と、抱かぬ者とが居るらしい‥‥
  とした〈個人差〉〈因果立場〉を含めて問うべきなのだろう


> ‥‥とはいえ‥‥「全うする」とは、どういうことなのだろうか?


 ──各々が人生にテーマを掲げて、地上に降りて来た──
   ということなら、それなテーマを突き詰めれば良いだけのこと
   やるべき使命とやらをチャッチャと済ませてしまえば、あとは自由なのかも知れん
   何も日々の糧を得る次第を〈生涯の枷〉にしてまで、汗する意味なんぞ無しかも知れん

  とはいえ‥‥記憶を失するのが地球での転生ルール‥‥が故に再度たぐり寄せなくてはならね

   ‥それでなくても、確定していない未来に予定してきた中身など何の宛にもならね
    〈誰か頼み〉とした基点予定だったりした場合なんか‥‥(夫婦の契りとか)‥‥

  ‥‥地上が{人口過多×競争過多×目移り過多}を善かれに据え置いた社会性なら尚更なり‥‥

    ゆえに、地上に降りてきた目的なんて、有って無いようなものなり(残念!)
    だからこそ、コレがやりたいとした〈猛烈な情感〉辺りが、正しく見えるのだろう


> だが今や地上は〈この世限りとした哲学〉に基づいており、人生難度が無駄に上がるばかりなり
> それが故に、人生の予定に掲げてきたテーマをこなせるとは限らない


 ‥一方で、「隣の芝が青く見えたから」とした流れもあるあるで草

   〈なぜにその分野に興味が湧くのか?〉とした中身はともかく
   流行り廃りありきと‥吸い寄せられるが如くそちらに傾くのも不思議だが
   それにしたって、その道しかない様に思い込むのも不思議だが
   (不得手より得手に群がるしかねぇ選択制限に、ヒエラルキー不都合を問わぬも不思議だが)

   ──でも、それって、本質だろうか?──

   もし、地上にチャームの魔法が掛かっていたとしたら‥‥もとい、呪いの類かも知れん
   他者の過去世やら性癖傾向を‥‥見通せるとしたら‥‥仕掛けられているとも考えられ

   ※〔そりゃ勿論、そういう類の輩が存在して居る‥‥としての話なり〕
    〔宇宙全史を読んでいると居るんだそうだ‥‥地上の闇ボスのチート能力なんだとか‥‥〕
    〔その上‥‥諸々流れからの暗黙の承諾を渡そうなら、能力を奪われてしまうとか‥‥〕
    〔さらに奪った能力を‥‥お気に入りの配下に配分する事も可能とか‥‥〕

   ‥そしたらもう、てめえの〈好奇心〉〈直感〉〈運気〉からして宛にならん
   〈吸い上げるための呼び寄せ?〉〈道を踏み外させるための引っかけ?〉‥にしか思えん


> 何はともあれ、その手の〈嘘〉を見破れない様にしてしまう闇結界で覆われて来たそうだ



1-11)1

> 例えば、どうして、美男美女を好み、其に縛られるのだろうか?
>     どうして、物持ちの良さを好み、物欲に吸い寄せられるのだろうか?
>     そのような類に人生の〈目的〉なんて一ミリも無ぇ(そこに有るのは〈願望〉なり)
> 敢えて挙げれば、管理能力を買われ文化痕跡を残すための収集を使命とするぐらいなり


 ‥だが‥誰しもにモチベーションがそこにもあるからこそ、掴みたくも成るのだろう
  そして、結果──欲望頼みでしか回せねぇ──と思い込んだ経済観の出来上がりなり
  (其は、足を使わずに済ませたい衆群からしてみれば、好ましいのだろう)

  実によくできている‥‥■■ならば、目的も手段もどうでもイイ‥‥のもクズの衆群だしな
  (大衆が、乗せられて、勝手に踊ってくれれば良いのだし)
  (スキャンダル騒ぎなんかとくにそれ)

  ‥多夫多妻制だったら、スキャンダルなんて問題視されないもんなぁ
   どうしてそこだけ〈信教の自由〉じゃねぇんだよ
   統制されてんだよ、一本化なんだよ、真に受けてんだよ、まやかし過ぎるだろうがッ
   (少なくとも、一夫一妻制に縛ってある其れは、〈信教の自由〉に非ず)

   信教の自由を保障するというのなら‥‥法律として必要にあるべき事柄ってなにさ?‥‥
   (バレない様に、気が付かれない様に、〈民法〉などと称して分けて来たで草)
   (如何にも民族古来よりの習わしだからと言わんばかりで草‥‥まったく違います‥‥)


> ぶっちゃけ、職業宗教の自由を指しているだけで、そもそもの人民に〈信教の自由〉など無し
> 有るとすれば、〈布施の自由〉〈賽銭の自由〉〈寄付の自由〉を指すのみ


 ‥そもそも、その手の宗教は、どこから立ち上がるんだ?
  自腹でどこまでやれるんだ?‥‥何だかんだと協力者による投資絡みだろうに‥‥
  為政への布石だろうが、やらせありきだろうが、カルトなんかとくに其れだろうがッ
  (その昔から、その手の洗脳文章を編むお得意さんが居るんだよ)


 ‥「クズとは失礼な」と文句を垂れようと‥‥では‥
  〈好きだ嫌いだ〉について明確に答えてみよ‥‥なんて問われても誰も答えられね

  ‥そもそもどんなに〈好きだ嫌いだ〉を語ろうとも
   何となしの愚痴をまじえたいだけだったり、自慢したいだけだったりと
   加熱しすぎて、てめえのお株を持ち上げるうんちくに、すり替わっていたりと‥‥
   そげな要素に理由なんて、どうでもいいんだからなぁ

   (どうでもよくないなら、それこそ、その道のカタギだろうz)

   (そげにチャレンジしてみたけりゃ、一夫一妻制もありだろうけどな)
   (おまえらそんなに無償のやる気に満ちてんの?‥そのやる気って何?‥)
   (自己満ありきとはいえ‥そこからの広がりやらの予定は?‥)
 (淘汰ありきの競争社会なら、どこもかしこも目一杯だろうに、それで愛とか虚しくねぇ?)



1-11)2

> そしたら、多くの其れが〈チャームの呪い〉に化かされているとしたとて、満更でもあるまい


  ‥有り難い事に〈チャームの呪い〉のせいにできるのだ
  ‥有り難い事に〈チャームの呪い〉のせいにできるのだ

   それこそ、目的無き世界に舞い降りた〈救い〉に見えることだろう
   (真面目な暮らし向きにそっぽを向いた者なら尚更なり)

   (嫉妬に足る理由付けにしたって、一夫一妻制なら尚更だものなぁ)
   (嫉妬を理由に使い捨てにだってできるし、手切れ金要求も成り立つもんなぁ)
  (多夫多妻制だったら、そんな騒ぎ不要だものなぁ、為政者にしたって叩かれずに済む)
  (そもそも、どっちが正義に見えるんだよ‥‥切り捨てしやすい方に同意とか‥‥怪しすぎるz)


  ‥そうだ、どんなに自由支持からの多様化を賞賛していようと
   真面目な暮らし向きにそっぽを向いてしまうとする‥確率の上がる様な其れでは‥
   個人の枠で眺めると、どうしたって
   不自由な選択枠しか持ち合わせてなかったりとしてしまうのだから‥‥
   〈誰か頼み〉もとい、競争ともなれば〈誰かのせい頼み〉なり

  そして、キワまってしまうのが、カネ頼みたる拝金主義とか‥‥実によく出来ている‥‥


> つまりは、せいにできれば良いのなら、リーダーが、ハラスメントでも馬鹿でもOKで草
> 能力主義などと謳う傍らで、駄目っぽい奴も合わせて抱きかかえるというオチで草
> 其れが又、何となくの平等採用とした趣にも見えちゃんだものなぁ(ブラックありきなのに)
> 使い捨てのためのサンドバッグ役が必要とか‥どうにもそこが{競争×切り捨て}の本質で草‥


  ‥ゆえに、その手の不器用をも健気に受け入れて、誰しもどうにかしようとするにせよ
   なんだか〈お陰様〉空気とは違う事に漸くに気が付いてきて、国民挙げての反抗期なり
   そしたら、それこそ横の繋がりありにならん(頼ってなんぼ、感謝してなんぼ)
   そしたら、一夫一妻制からして、窮屈すぎるのだ(頼る所が薄いから介護の用なんだし)


  ‥だがしかし、そのような事にとんと無頓着にも
   〈好き嫌いの差〉にトゲトゲする輩も居り、全く以て過ぎたるにも自慢げだったりと草

  ‥さらに、能力格差上等にも及ぶと、好き嫌いを超えて〈価値・無価値〉の見方にハマらん
   ぶっちゃけ、そこに、多夫多妻制を了承すると、能力×能力とした期待感に偏るに違いねぇ
   (それはそれで、今社会の有り様では、格差拡大に陥るばかりで草)


> その人の人生をよく知らずに〈価値・無価値〉とか、呪われたモノの見方だものなぁ
> 断定的な空気の其れは、多様性にも自由にも、ただただ否定観が強いだけなのに
> 何の勝ち組、何の優劣を誇りたいというのだろうか?──まさに盲目の愚鈍なり、呪いなり──


 ‥マジに呪いで〈好きだ嫌いだ〉だったなんて話になると、何も手に付かなくなるけどな
  (だが、多夫多妻制ともなれば、それ程でも無し)
 ‥一方の〈価値・無価値〉としたそれは、てめえでてめえを洗脳している感が強い分だけ
  反省すればよくも見えるのだから、突如として丸くなろうと恥ではない(こそばゆいだけ)

   とはいえ、ツンデレとか、お家格差価値観に上等な御仁らも居るのだから、ややっこしい
   ──どうにも呪いの手先にしか思えん(こりゃ失礼)──


> この地球では、仏陀のお陰で〈反省〉とした概念を持つ文化圏が定着したのだという
> ということは、チャームの呪いから、最も離脱可能な手段こそ〈反省〉と〈八正道〉なり
> ということは、端から〈反省〉を概念とせぬ世界も民族も人材も居るで御座(おったまげ)



1-11)3

> では、チャームに掛かった状態にて、得られる〈オトク〉確率を考えてみよう


 ‥それはもう、パチンコ屋が出玉を操作できて、十分に愉しんでもらって
  イケイケドンドンに陥ってもらって、上機嫌な所に
  ツキが来ていると思い込んでいるそこに、一気に確率を落として回収できたら
  「素晴らしい」と思うのと同じやり方にならん


  ‥其を眺め、見守らざるを得ぬ〈守護〉からしたら
   其れの裏をかけたならそれも有りぐらいには思うだろうけれど
   (気持ちを切り替えて撤退できるようになったらマシなんだろうけど)
   ‥‥趣旨が違うのだから、然したる評価には成らん‥‥

   若いうちならいざ知らず、歳を重ねる度に
   その手の強者にありし者とて、同じままの成果を得るとは限らん
   (何はともあれ、フラクタル構造だからなぁ)

   生真面目に子育てする側への配慮‥‥みたいな天上からの加護ありきとするなら
   (そうだ、子育てが終わった側にまで、ツキを回せる余裕など無いとした実相と同質なり)
   (昔取った杵柄を宛にする輩を相手にするよりも、現役子育て側にツキを回すのは当然なり)


> モチベーションに絡んだ何らかの外的な都合ありきで、ツキとて回り物なり
> マンガアニメの戦闘にしたって、どちらが勝とうが或る意味‥どうでもイイ扱いなのと同質なり


 (だからこそ、あるあるなのら‥‥勝つための裏付けみたいな読者説得みたいな無駄っぽい筋‥‥)
  (人生の難度が上がっていては、準備期間も長くならん‥‥其は仕方がない‥‥)
  (創作側が、しつこいぐらいに一つを長々と書き込みたいと思っていたら、尚更なり)
  (どこまで引っ張るの?‥‥みたいなそれが現代の資本経済事情だったりしてるもんな‥‥)


  ‥そんなこんなで、守護にしたって、神にしたって、闇ボスにしたって
   てめえ側の〈筆運び〉としたモチベーションとやらがあり
   相手側のモチベーションを0にしてしまっては、お楽しみが減るのだから
   ゲームにならんのでは困るとばかりの〈牽制〉と〈仕掛け〉ありきなり


> ‥そもそも‥地上に降りる前の約束を反故にされ、支援待機中の〈守護〉側にしたら
>  モチベーションなんか湧くわけも無し‥‥ぶっちゃけ、闇ボス側に有利に展開せり‥‥


 ‥謝意も、声援も無しに、責任感だけを押し付ける様に期待するだけ‥なんて薄情だものなぁ
  その点、拝金教の謝意の有り様は熱狂的すぎるのだから敵うどころに無し
  (いや、もう、困った困った)



1-11)4

> なら、クズな傾向にハマるばかりの者らとっての〈人生の全う〉とは、何だろうか?


 ‥何のことは無い、とても地味に〈正しい生活〉のススメにあろう
  てめえのその手のどうしようも無さをどうにかできればOKみたいな其れなのだろう

  (一番に手っ取り早いイメージとしては、正しい生活を学ぶためにも)
  (わざわざ犯罪を冒して‥‥ムショ暮らしから始めるとか‥‥)
  (極論ではあるが、それはそれで、コレがしたくてここに居るのとは違うもんなぁ)


 ‥結局は、自発的に〈正しい生活〉に入れる事が欠かせないらしく
  楽しくありたいとか、ウハウハしたいとか、宝くじに当選したいとか、一時的に何にも無くとも
  それこそ、一年でも二年でも、三年でも、自らの意思でやり通せたら〈突然変異〉の扱いだろう
  気が付いたら、ちょっとだけ次のステージに進んでるのかも知れん

  「各々において、鋼の意志を通さずんば、次なるステージなど非ず」‥‥みたいな


> 人口が多くも有れば、それの膨大な達成にも至れば、世の中が好転しないわけがない
> 結果の次のステージへの進みやすさの確保にも成らん
> だがしかし、現実は、〈正しい生活〉とは何か?‥‥からして意味不明なり


 ‥なんせ、勘違い〈競争社会〉だからなぁ(そこの瓦解を垣間見なぁならん)
  そもそもに、科学を推し進めようとて、利権の特権と化するばかりとか
  〈世の為、人の為〉とした矜持を持ち合わせぬとか、クズな世界観なり

 ── マージンに上限を設けたなら、借金の複利計算なんざ、不公平そのものだものなぁ ──
 ── マージンに上限を設けたなら、借金の複利計算なんざ、不公平そのものだものなぁ ──
 ── マージンに上限を設けたなら、税収減るもんなぁ、為政者が口にするわけもねぇ ──

   ‥なぜに、為政者が、最もな不公平を問い質さないのかと申せば
    誰しもが〈オトク〉を機能性込みで在るべしと思う様になったからなり
    だから、〈複利〉こそが〈現代社会最大の澱〉だとしても‥‥誰も口にせぬ‥‥
    そしたら、そこに立ちはだかる〈多数決〉こそバイアスであり、インチキであり
  ならばこそ、〈複利〉効果ありき期待の投資を当てにせる社会保障なんかインチキだよなぁ


  ‥発案者こそ〈アインシュタイン博士〉だものなぁ、まさに生活をも核分裂させし狂気なり
  ‥その「複利にすれば儲かる」呟きを即採用したのは、世界の債権を保有する利権側どえす
  ‥世界の暮らし向きはまさに〈アインシュタインの呟き〉で変貌した成り

   ※〔国債やら社債の類は単利どえす、だがしかし、印象操作で複利で増えにけるバイアスなり〕
    〔じぁ償還されずんば中銀破綻するってバイアスのそもそもって、なんじゃらほい?〕
    〔毎回毎回に100%で買われている訳でもねぇじゃん〕

   ‥逆に眺めれば、現代の金貸しが、ドヤで、複利をやらかしっぱだからなぁ
    〈十一〉とか〈十五〉とか、〈ヤミ金〉ありきやらかして、発行量の必要を拡大しておいて
    借りる奴が居なくなると、途端に景気からして閑古鳥とか‥
    インフレとデフレの調整が不可解に陥り、格差が大きく及ぶのであり
    その反動で、ベーシックインカム理論がもたげるなり


> まさに{複利棄てますか?}vs{ベーシックインカム始めますか?}とした釣り合いなり
> なら{単利に一本化 × そこそこベーシックインカム}とした選択肢でもありなのでは??



1-11)5

> この世界は、バランスの確保たる角度からの表と裏としたフラクタル構造をも見せり
> 〈闘争心〉〈克己心〉を煽ぎたるのも〈格差〉なり‥‥其も又バランスゆえからなり‥‥


 ‥誰だろうと、見せつけられていると、次第に腹に溜まってくるものがある
  それが延々と続く様なら尚更なり

  斯様にも、内在的に不満を抱えるようにもなると、ブレ始める流れにもならん
  その際の〈平常心〉〈自然体〉を学ぶための仕組みでも在るらしい(面倒くせぇ)


 ‥‥ところが、〈普通なガチャ育ちの常識人〉ほどに‥‥
   その手の反抗期としたよすがを醸そうとて
   いつの間にやら社会に揉まれてハイ終了として終えるのだ、そこで終えてしまうのだ

  その者らは、自分が丸くなった事を以て、自己満足に満ち満ちてしまい、その先を知らん
  その先と言うよりは、それぞれのパターンごとに訪れにける端境の多様に無頓着なのだ

  忍耐強いほどに、溜めに溜め込んでしまう一方で、多くの者はそこまででは無いらしい

  (何にせよ、欲しいと思ったそれが簡単に手に入る環境ありきなら溜まるわけが無いもんなぁ)
  (それこそそこに在るのも格差ゆえだよ、妥協の仕方の差でもあるけどな)
  (願う何かの基点や許容が低いと、すっかりと無かった事にも成りやすいもんなぁ)
  (それをたまたまの性格が良いとしてきただけで、それ以上の伸び代には恵まれては居らん草)

  ──都合の良いガス抜きを与えられて育つとは、そういうバランスを辿るらしい──



1-11)6

> 溜め込みすぎた者だけが辿り着く解がある
> 〈裕福さに憧れる〉〈美男美女に憧れる〉‥とは何だったのか?‥とした解を
> 知れば知ったで、阿呆らしくも成らん(愛など皆無‥{単に憧れ}={自己否定の足跡}なり)


 ‥内在的な不満を抱えてしまうと、それをどうにかできないで居ると
  圧倒的に集中力散漫に陥るのだ‥‥幼少期の其れは、具体的に表現しかねるのだから‥‥
  それを積み上げてしまうと、不満の本質すら、ごった煮とばかりに理解できん
  (結果、不満に対してすり替えを起こすのだ、もしくは‥‥物覚えが悪い・理解が遅い‥‥)
  (タイプによっては、食欲に変換していたりするらしい)

 ──そして無駄に宿す事にならん、その気にもならない類のはずの裕福さとした憧れを──

   何はともあれ、この世界で富を得る手法なんざ、概ねで〈カツアゲ大会〉だものなぁ
   (おっと失礼、駆け引きのそもそもなんて〈カツアゲ〉根性だものなぁ)
   其れのどこに憧れる必要性があるんだよ?‥‥一ミリたりと理解できん‥‥


  ‥その裕福さを得られないとした、見せつけられた側で派生する諸々への
   一番にポピュラーな自己を正当化したき故の「すり替え」は、「誰かのせい」であり
   内なる課題性を、外に課題性が有るものとして、お茶を濁してやっつけるのみ
   満たされる所が無いなら無いとして、見切りを付けて、惰性と怠惰に染まるのもその一つだ

 ──心の奥底に〈ふて腐れ〉が有り続けると、着火に至らぬのも〈人生の全う〉なり──


  ‥その見た目不公平に〈憤り〉の度合いも過ぎれば、攻撃性を有し
   犯罪の類へと手を染めもするのだろう
   だがしかし、当人達の意識にあるのは、「誰かのせい」なのだから
   その攻撃性に対して〈正当〉とした気持ちの方が強くあり、同じ事を繰り返す様相なり

  ‥悩ましきは、何であれ、その手の行為のパターンには
   誰からも理解されることが無いとした〈自己憐憫〉を秘めたる点なり

   だが、攻撃性に激しさを見せる程に、それに気が付かず、どうしようも無し‥
   (むしろ、強くてカッコイイに憧れていたりとして居り、ますますどうしようも無し‥)

   とはいえ、自己憐憫そのものを抱えているとした自己判断を下すよりは
  「誰かのせい」にしたき煮えくり返りが、自己憐憫に結びつくのだとした見方を持つべきなり


> 衝動的に「誰かのせい」にしたくなってしまう事の次第の‥‥謎こそを問うべきなり‥‥
> 衝動的に「どうせ私のせいですから」とした見方をしてしまうのも、同列でどうしようもなし‥
> (そこにはどうしたって、個人差あるあるなのら‥‥てめえでてめえに問うべし‥‥)


 ‥事の次第の発端は、全うしたき何かがあるのに、自信を持てぬことだ
  (謝罪の一つにしたって、そうであろう)

  其は、そもそもにして始めることすら叶わないとした〈格差現実〉への歎きなり
  (仮に成功にありつけたにせよ、格差ゆえに、こんなはずでは無かったも又‥訪れよう‥)

  ‥だが、概ねそれらは、心の弱さなり
   競争過多な社会で、自分より優れていそうな上には上が居て
   〈自分の全うしたい何か〉に価値を見いだせないとした心の弱さなり

   もしくは、己の課題の方が大変に感じてしまうだけでも‥‥隣の芝が青く見えもしよう‥‥

  相談しようにも他者にしてみれば、〈その課題〉に、そこまでの意義がある様には見えず思えず
  自分の立場でも無いし、未経験な要素ありきな故に、ぎこちない反応ばかりだったりとするので
  ‥‥無駄に〈孤独感〉を〈焦燥感〉に置き換えてしまうのだ‥‥


> 確かに、そこは、バイアス勝手なすり替えなのだから〈仮面焦燥感〉とでも呼んでおこう
> 所詮は、てめえの孤独タイムを昇華に持ち込めぬ者は大成せぬ、人生の基盤こそ孤独×自律なり



1-11)7

> 何はともあれ、面白おかしくとした価値観にほだされて居るのも現世なり
> そこには、本当の意味での多様性など、どこ吹く風にもかかわらず
> イケイケゴーゴーとした風が吹いており
> 風任せならぬ空気任せがあり、誰だろうと〈焦燥感〉など抱えていたくもねぇと来たもんだ


 ‥そんなこんなで〈仮面焦燥感〉をうまく誤魔化して〈できる奴仮面〉を被るらしい
  そして、てめえの本音に嘘を付き始めると、途端にやって来るのが〈自己嫌悪〉とかなんとか
  自己嫌悪は、なぜか〈自己嫌悪〉を連れてくる
  なぜなら、それが〈できる奴仮面〉とした用向きだからでもあり

  ‥‥まぁぶっちゃけ‥‥
    それはそれとして努力せざるを得ぬのだが‥〈守護〉からしたら趣旨が違うものなぁ‥

  ‥人生が〈用〉を全うすれば良いだけでもあるのなら、楽しむ必要など皆無なり
   その手の諸々サイドのおかしみには、興味関心を抱かずとも、真っ直ぐに進めばイイ


> だが、そのようにはできて居らぬのも、なぜかこの世の構成にあるらしい
> 〈仏頂面〉〈ポーカーフェイス〉のままに、人生の用を〈全う〉できると思うなよ‥みたいな


   ‥そもそも、なんも知らんで居ると、会話が成立しねぇもんなぁ
    (そしたら、無駄に好奇心を湧かそうとて、吝かに無し)

  ‥だが情報は、無駄に憧れをも加速させており、手に出来ないとした惨めさをも溜め込むなり
   この惨めさの溜め込みこそが〈罠〉で〈自己憐憫〉で‥且つそれにも許容量が付き纏わん‥ 

  ──なんでも知っていて良い人に見えたとて、意外な闇を抱えていたりするものなり──
 マンガキャラの〈両津勘吉〉なんか、イイ奴に見えようと、警官のくせに〈滅茶苦茶〉だものなぁ
  〈寅さん〉なんて、役柄としてどうにか良い人に見せようとて、〈癖ありまくり〉だものなぁ
    〈文学少女〉いうても、今や〈腐女子〉くせぇ代名詞なだけだものなぁ


> ‥そんなこんなで‥〈全うすべき用〉の多くが、人との接点の中に用意されており
> 「どれを選ぶべきか?」‥とした所からして、課題になっており、内にも外にも対話を欠かせぬ


 ‥ところが、肝心の自分の望む〈立ち位置〉解釈が曖昧で
  〈これを私の指針としようバイアス〉に留まる所がないのが出世街道なり

  ささやかで良かったはずのチャレンジが、いつの間にやら、高みからの俯瞰を求められ
  経験値も増え、全うできる中身が濃くなったなら、成ったで、あれよあれよという間に
  全うすべき視界が大きくなり、そこでの己は、始めに思い込んでいた己を失して居るなり

  そりゃまぁ責務が増えれば、当然なわけだけど
  憧れの椅子が近くなったら成ったで、溜まってくるものもあり

  出世するとは、多くを識るのと同じであり、知れば知るほどに欲しくもなり
  同時に、板挟みなストレスに晒されるのだから、手に入らないとした鬱もかさ増しするなり

  (結果、立場の据え置きを願うのも、それとした流れらしく)
  (小さな世界で済んだなら、多重人格に陥るような個々の心の内の都合拡張なんか必要ねぇのに)
  (競争過剰が故に、先手を奪われてしまったなら取り返すのは大変だ症候群と化し‥)
  (〈恐怖〉三昧の日々に駆られるなり)


  ‥ところが、貧困層からしたら、その手の〈恐怖〉は意味不明なり
   それは無知だからでもあるのだが、代わりに抱え込むのが
   其処では当然として、当人に適ったペースというものがあるにも拘わらず‥‥否定され‥‥
   社会のペース(上の方針)だけを、正義にしか見立てなくなっておるのだから

   それはもう従来の生活には考えられなかったほどの散財のやらかしに〈呆れる〉ばかりなり
   もとい、〈憤り〉しかねぇ‥〈憤り〉しかねぇ‥〈憤り〉しかねぇ‥

  (お前らは何でそんなに持ってんだよ?、回せるんだよ?、ふざけんなッ‥‥みたいな)
  (ぶっちゃけ、どこもかしこも、支払い予定の債券払いでのらりくらりと回してるだけですが‥)


  ‥そんなの知らんとばかりに、強いられる散財への問いが、次次に湧いてくるなり
   結果の〈夢の島〉〈夢の州〉だものなぁ‥‥為政からして信頼に値せず‥‥

   それらを押し殺して、えっちらおっちらとやっつけなくては成らん
   それでも限界に達すると、そりゃまぁ辞表にも、転職にも、引きこもりにもならん


> それとて、結局は、親が無知もしくは人付き合い下手だった事での〈蛙の子は蛙〉オチなり
> (幼少期に得られる情報量の差でもある‥‥口下手な親ならさらにどうしようもねぇ‥‥)


 ‥付き合い人気な奴ほど、情報量高めで、発散のさせ方が適度に上手で、集中力がイイらしい
  とくにその入口の秘訣が、〈お爺ちゃん子〉だったり〈お婆ちゃん子〉だったりするのら‥
  だからとて、彼の者が、怒の付くような努力家とは限らん

  (裏を返せば、片親で一人っ子とか‥その差だけで〈反りが合わん〉とか言われちゃうのだ‥)
  (相づちを楽しむ空気を知らずに育ってしまうので、欲しいは欲しいだけであり)
  (その間が無かったり、疎かったりとしており、何だかんだと自己中を抱え持つ傾向を見せり)

  (それで、このような情報を得ると、途端に親ガチャのせいだから私はこんな何だとかなんとか)
  (せいにしたがる傾向を見せようなら、お門違いも甚だしい)
  (そうなるだろう諭旨を了承して生まれて来たはずなのだから、理解を得たなら)
  (そこから先は、その自分との前向きな付き合いでしかねぇ)
  (何も理想を掲げてまで、無理を決め込む意味なんてねぇ‥‥其も又自然体とした流れなり‥‥)
  (スタートダッシュに遠い条件なら、尚のこと、仕方あるまい)


 ‥そんなこんなで、情報リーピトをやらかしがちな、口やかましいだけの〈躾け〉など
  何の意味もねぇ‥‥みたいに思えるも、〈忍耐力〉は多少なりと上がるらしい

  (但し、過ぎたれば、鬱陶しいだけなのだから、結婚意欲に響く事になるんだわ)
  (そこまでに無くとも、連れてくる嫁なり婿の性格が、気にくわんとかあるあるで草)
  (忍耐力を強いたのだから、反作用として戻ってくるだけの事どえす)



1-11)8

> ならば、誰かのせいにしたき〈憤り〉を、腹に抱え込んだままなら
> 運良く、担がれる様な立場に成ったとて、その手の怒りを一足飛びに解消できるはずも無し


 ‥だがしかし、裕福に育った側には、その辺の理解を一ミリも持ち合わせぬらしい‥‥みたいな
 (テレビショッピングにハマれる暮らしぶりなど、まるで理解できん‥それの裏返しみたいな)

  ‥だが、世間はそのようには決して見ず、十分な大人としての常識を要求するばかりなり
  (ぶっちゃけ、社会を動かしている多くが〈普通なガチャ育ちの常識人〉だものなぁ) 
  (故に、憤りを抱く事自体が間違っているかの様にしか見ず、まさに、原因は己にあるが如し)


 ──上からの空気に合わせろとした其に
               必要以上の憤りを感じていたなら、どうすれば良いのだ?──

   ‥‥〈オトク〉に満たされたからって、瞬時にニコニコとか、無理だろうに‥‥
     ロマンス詐欺の横行する時代だものなぁ
     そげな怪しさに満ちた世界なのだとした理解に及ぶ程に、警戒は至極当然なり


> 貧困ゆえのボッチ症候群の心理の有り様は、自衛でもあるのだからパネェのだ
> 「友達を作れずに困ってます‥」‥全くなに言ってんだよ、カネが掛かるから無理と申すべし
> 交友関係に格差が大きければ、誰だって遠ざかるばかりなり(てめえが惨めに見えだすもんな)
> 「つるむなんて無理です」‥‥ああそうだよな〈ワル〉には踏み込みたくねぇもんな
> カネが無いなら、得るための是非を問わねぇ行動参加を要求されるかも‥‥だもんなぁ
> その癖の悪いエゴに世界が支配されてたなら、そりゃもう〈ボッチ上等〉を貫くしかねぇもんな


  「ヱ☆なに‥‥違うの???‥‥」

 ‥踏み込んで考えもせずに
  くよくよしつつ、青い芝に憧れて過ごすクソッタレな毎日を選びますか?
  それとも、考え抜くためにも、スッパッと腹を決めて、その手の次第で泣くのを捨てますか?

  〈ボッチ上等〉を成り立たせる等価交換とは、それだけの事なり

   絶望しつつも、希望を小脇に抱えるように、絶望しのぎにコツコツやるしかねぇ
   ‥‥だが、どうしたって、そこ止まりでは、人生を全うするまでには及ばん‥‥



1-11)9

> どうしてこの世界には〈敵〉が存在するのだろうか?
> 無論その多くは、食べる側と食べられる側とした〈敵観〉なり


 ‥なので、私たち弱者とて、弱者に胡坐を掻いてなど居られねぇオチで御座
  ──おいしい食事こそがお楽しみ──それが人類の澱なのら
  おぞましくも私たちは問答無用の大矛盾にもかかわらず、諸手を挙げて同意せり
  その実態もまた〈人類=万物の長に思い抱く弱肉強食〉とした唯物思想たる有り様なり

  まさに、都合が悪くなると、都合の良い言葉を吐いて、誰かのせいに仕立ててしまうのら
  そして勇ましくも戦士ヅラして、その手の矛盾を軽蔑して見せたりと、自惚れて居ろう
  (始めから、どっちもどんぐりの背比べ程度なのになぁ‥)


 ‥〈戦士〉にしたって、どうしたって〈脳筋〉なんだし
  ライバルが登場してくれないのでは、とことんバトれんし、克己奮迅して強くも成れん
  ついでに守るべき、ドヤ顔のできるようにと、弱者が居らんと
  戦う上での正義役にもありつけん


> 其を俯瞰すればするほどに、宇宙創造側のマッチポンプくせぇだけなのら
> (実的にも、諸々とした必要からも、まずは大きく二手に派閥分れして研鑽しにけるらしい)
> (そして、どちらともに、てめえ側を悪とも善とも思っとらん)


  (結果悪意も結果善意も、最後の最後まで誰も評価できんしなぁ)
  (したくないとした趣もあるらしく、そんなこんなの延長戦ばかりだものなぁ)


 ‥それがまた、恋愛でも同じ様相にあるで御座(ああ、面倒くせぇ)
  戦場と比べて、幾分まったりとしている様に見えるっちゃ見えるけれど
  野生世界での子育てこそ戦場だからなぁ、人間世界の勘違いにも程があろう
  なにが〈人権憲章〉だよ、頭から否定しにける付け合わせこそ〈資本競争〉で御座
  ‥‥〈飼い殺し憲章〉くせぇだけのそれとした言葉での誤魔化しじゃねぇか‥‥


> 釈迦曰く、「この世は〈生老病死〉たる苦の世界なり」


 ‥‥其を要約すると‥‥
 「おいしい食事としたよろこびにニヤけている内は、まだまだだね、世の中は悲しきままだよ
  私なんか其を〈苦〉なりと語った手前、死に方を食中毒にした程なんだからね
  まぁぶっちゃけ、私ほどの覚者になると
  ちょっとそこらの食中毒なんて無効化できちゃうんだけど、そこはちょっと封印してみたさ‥」

  としたオチにも見え

  ‥では何が〈中道〉で、どの程度の許容に及べば〈善い〉のだろうか?


> 宇宙全史では、エゴを薄くせよと述べて在り


 ‥つまりは、諸々としてあり続く是非観・善悪観なんてどうでもイイから
  まずは、てめえのその〈ふて腐れ〉からどうにかしたら?‥‥という御説なのら

  まぁ確かに、ふて腐れが有るから、イケイケゴーゴーに陥る度に
  情け容赦も無く、絶滅危惧種の量産体制にハマって行くのだし(切り替えのできん奴)

   多少なりと理解を持ち合わせていようとも、てめえの懐を痛めたくねぇ貌ばかりだし
   補助金云々と手にしても、すべき約束にスルーを決め込んで居たりと
   過剰競争からの〈やってる振り体制〉だったりだものなぁ


> だからこそ、一人一人のキッチリやっております度合いこそが稀少ということなのだろう
> 矛盾に見えていようと、互いに滅びる事無き、寛容を示して在り続く所に基準があるのだろう


  ‥そうなのであれば、善悪とした見た目判断など、ゴミカス視点にしか見えてこん
   そのような無知蒙昧では、どうしたって、理屈を捏ねるフラクタルに怒ハマるばかりなり

   とはいえ、〈反省〉も〈謝罪〉も無しとも成れば、公平には映らん

   不公平をやらかしては、途端に、格差の度合いも偏りだすもんなぁ
   お互いの継続よりも、どちらかの滅びが見え出すものなぁ(其は、100%あかん奴なり)

   とはいえ、淘汰ありきも宇宙の形の一つなり(是非もなし)



> では、戦って淘汰を垣間見るべきだろうか?、それとも、市場原理の如くあるべきだろうか?


  ‥新しきが古きを押しやってしまうなら、どうしたって古きとしては耐え難くあり
   人類の種族とした性能の差ゆえに、新たなる宇宙像の到来とも成れば尚更なのだろう

  ‥ゆえに、古き側が〈能力主義〉を担いで、〈金融〉たるチートにて、〈上位立場〉を形成し
   その〈上から目線〉からの淘汰をチラつかせ
   反骨やら怒りに誘われるも、新しき側の力およばず、競争にあくせくさせられているザマは
   そげな手口で、逆に、古きが新しきを押し潰そうとしているなんて
   嗤っちゃうみたいな現状なのが、現代社会の澱だったりするのだからなぁ

 ‥そしたらその猟奇な愉悦に更に油を注ぐなら「お前ら同士の戦争で滅べよ」言わんばかりだろう



1-11)10

> 例えば、男子が女子に好かれたいと思うも
> ムッツリにも、告るのは、一旗挙げられるようになってから、なんて考えていたとしよう
> (そりゃそんな輩では、青春時代の恋バナなんざ0地帯なり)


 ‥そげな思考をしてしまうのも、女子との付き合いにカネが掛かるからというよりは
  子育てにはカネが掛かるからとした、先読みしすぎから来る計画性とも言えよう
  (OK貰えるわけでもないのに、随分と中途をすっ飛ばしにけり‥‥段取りも糞もねぇ‥‥)

  (もとい、無駄に格好良く決め込みたい願望だけの勢いだったり‥みたいな)
  (貧乏症にも生真面目すぎると、なぜか、それな〈夢見〉に縛られていたりするで草)


 ‥一方、その肝心な女子側の多くが、双方共に、行き遅れる度合いの差によっては
  顔より、性格より、気が合うより、子作りよりも安定であり
  年齢が許容外なら、尚更に安定限定だったりと、つれない結果にハマるのだ

  だからといって、その手の男の側が、大成功でもしてしまった後にもなると
  今度は逆に「金目当てなんだろうなぁ」にしか見えず、男の側がそそらなく成るという始末なり


> そんな経過をたどりやらかしてしまう男子の内情なんて
> 恋バナ0地帯な奴の事なんて、普通にすごせる女子にしてみれば、知りようが無いわけで
> 世間の旧来的な方便としては
> いつでもどこでも、未経験者を馬鹿扱いして反骨を誘う狙いだろうけれど
> それはそれで生真面目な奴を相手に、逆効果なわけで、遠のくばかりなり


 ‥女子バージョンで考えるなら、「綺麗になってから」とか思ってんじゃねぇの?

  それにしたって、告られたい願望だったりすると、そりゃまぁ恋バナ0地帯くせぇのだし
  そもそもそんな事しか考えてねぇ女子が、子供をどれだけ欲しいと願っているかも怪しくあり
  それでなくても、貧乏症ともなれば、ズレてる感ありありに思われる


  (てめえで頑張って、稼げる様になって、淡い恋心を抱くに及び、漸くにして思うぐらいだろう)
  (貧乏性を抱えて育ってしまった際の思考ペースなんざ、それこそ石橋を叩いて渡る流れだよ)

  ‥其を昔話風に捉えたら、{貧乏だから}={孤児だから}あるあるなわけだけど
   それで綺麗になってからとした願望だとすると、何も知らねぇ妄想すぎている
   栄養価が足りないと、どうしたってまず無理、子供を産む体力からして怪しい
   (大人に成ったら、綺麗に成れている‥‥なんて、あるわけねぇ‥‥)
   (獣の世界にしたって、どれだけ食らったか‥だものなぁ)


 ‥現代版に置き換えると、綺麗になってからなんて思っている一方で少食のやらかしありきじゃん
  (綺麗云々になんて、遠すぎるだけだろうがッ)
  (獣の毛並みの良さにしたって、どれだけ狩ったか‥動いたか‥食らったか‥なんだからさぁ)
  (狩りのノウハウを身に付けられなきゃ、身体能力を上げなきゃ、出産×子育てなんて無理)
  (獣だって、人だって、そこは変わらん)
  (確かなお家を構えたい男子からしたら、出産能力とした見立ては満更に無し)


> そんなこんなで、昔なら、出産能力とした是非観ありきだったのに
> 現代社会においては、そんなのなさげで草
> 其を補う公平さも又、多妻ありきだったのに、禁止だし違法だし意味有るの?
> なんでキリスト教解釈なんだよ、それ、信教の自由からしたら違憲だろうがッ
> (なのに、その手の縛り人気なんだからよく判らん‥‥まさにチャームの呪いなり‥‥)


 ‥としたツッコミに薄いのはなぜだろう?
  まぁ世界人口の増強っぷりを思えば、誰もツッコまんのだろうけど
  それにしたって、勝ち組に成れてからの話でもあるからなぁ

  とはいえ、奥さんを沢山こしらえてみたけど
  一人も授かっていませんなんて、いろんな意味で、超カッコつかねぇもんなぁ
  (豊臣秀吉とした前例もあるのだから、確率的にはゼロでは無い)

  (そんなのがボッチの比率と同じぐらいに及んだとしたら、ボッチより格好つかんしなぁ)
  (それこそ〈モテる事に意味無し〉とした何かしらの言葉も生まれそうで草)
  (更に、それでも不満が無い女ども‥‥ばかりだったりとしたら‥‥美人観が壊れるだろうz)


  (それでなくても、ソープにホイホイ通う様な輩の大半はこうも思っている)
   (有り難いんだけれども、嫁にはできんよなぁ‥‥商売女子はスルーパスで‥‥)
   (SEXするだけならプロで十分です、結婚は要りませんから‥‥)
  (とはいえ、どんだけの数に及ぶというのだろうか、昔ならそれこそ猛獣の徘徊せる様相なり)
   (その猛獣共を手なずけておるのだから、まぁ確かに‥恥ずかしい事ではないにせよ)
   (警察機能と同質に見ても良いにせよ、世間の目線はそれほどに篤くねぇ、残念!)
  (それどころか、逆に利用する側の金回りばかりが目に付き‥その手のドン引きを担ぐ始末なり)
   (全く以て、見立ての基準が疎かなり‥‥)
   (とはいえ拝金世界でのフラクタルだものなぁ‥‥そもそもの経営がヤクザだし‥‥)
   (その手の職業女子にしたって、半分は‥借金絡みの仕方なし‥なんだろうからなぁ)


> 斯様にも、全体に波及する事で〈価値観・生活観〉に変容が起きるなら
> 其を〈全う〉に含むのなら、それにて、世界に変容を起こせたなら〈全う〉なのかもなぁ
> (良い流れでも、悪い流れでも、変容は変容なり)


 ‥つまりは、仏陀のイメージが強すぎて、我も我もとした角度に及ばずとも
  一人一人のマッチングな頑張りの積み重ねで十分と見る見方での〈全う〉ありきなら
  自力も他力も何の事はない、ハイブリッドでも良い事に成らん

  (まぁそれとて〈人生の全う〉らしきとした範囲解釈なり)
  (何はともあれ、其れ、横の繋がり有りてこそだものなぁ)

  (てめえらで、自在に横に繋がり合えるなら‥‥それこそ‥‥)
  (化石で宗教で上から目線くせぇ他力本願なんて要らんでしょう‥‥みたいな)



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> だがしかし、分断する様に教え込むのが、投資され、仕込まれた宗教観だものなぁ
> 挙げ句の果てに、〈終末〉とせる恐怖で縛り上げ、マッチポンプで終末を演出したいとか‥‥
> (いつまで、その様な脆弱さに付き合えというのだろう、阿呆らしい)


  ‥自由とは、まさに罪深きバイアスなり

   一体どれだけの者らが、自由である事に、正義と博愛を思い描くというのだろうか?
   それ以前の話しとして、人間として万物の長を気取り、自惚れていては
   そこからフラクタルに染まり征くのも又、実像だというのに‥‥

   並びに、自由だからこそ手抜きがしたい輩ばかりなら、いつまで経っても人類に未来を得ず
   (其も又フラクタルたる定めなり)



posted by 木田舎滝布麓 at 23:36 | Comment(0) | 日記/2025 | 更新情報をチェックする
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