2025年11月17日

【フラクタル】{仏陀vs大乗}={慈悲vs楽しい}は成り立つだろうか?

↓10)記稿.2025/11/17

> 〈慈悲〉とは何だろうか?


  ‥‥広辞苑によれば‥‥(慈は友愛、悲は同情・思いやりの意)
  @ 仏・菩薩が衆生(しゅじょう)をあわれみ、いつくしむ心。
    一説に、衆生に楽を与えること(与楽)を慈、苦を除くこと(抜苦)を悲という。
    特に大乗仏教において、智慧と並べて重視される。
  A いつくしみあわれむ心。なさけ。慈悲心。「―を垂れる」


> ‥とかなんとか‥事後経過とした〈大乗仏教〉の広がりにすぎて
>  {慈悲}={仏が救ってくれるだろう期待感}とした意にすり替わりにけり


 ‥‥〈一般的な世の教育〉では‥‥
   慈悲に伴う有り難みやら〈期待感〉を理解し合う事で
   〈私・私達には思いやりがある〉と思い込んでおり

   極端な場合には‥人との関わりを持たずとも‥そうだと思っている節も有り
   極端な場合には‥斯様に立派に非ずとも‥そうだと思っている節も有り
   極端な場合には‥逃げ足の速さだけが取り柄でも‥そうだと思っている節も有り
   それ以上にもそれ以下にもなく、あとは運否天賦な〈他力願望〉に据え置くばかりなり

  ━━〈虎の威を借る狐〉ならぬ〈私が貴方を大好きなら万事OK〉症候群なり━━


  ‥結果‥(総合的に見て)
   〈私には思いやりがある〉と見てもらわんとばかりに
   真面目に〈汗〉するも、教えに縛られた〈無抵抗主義〉だったりとしており
   〈重税〉も致し方なしとした〈清貧〉たる空気を立ち込めて来た

  ‥‥もとい‥‥
    狼狩りとした前例から、熊・鹿・鶴をどう間引きしたら良いかを〈法文〉にしかねるらしく
    どうにも中身のねぇ〈思いやり〉にて、誤魔化すばかりなり
    (とくに日本の場合、現行法にて、対処できる想定は、猪と猿までに思われる)

  (‥にしたって、農家には、手痛い出費を要求するばかりなり)
  (ふるさと納税にしたって、見返り有ってこそで、そこのケアには及ばんのだし)
  (毛皮やらジビエ肉とした需要喚起の実験を積極的に兼ねるわけでもねぇからなぁ)
  ‥‥まさに、てめえの好き嫌い優先で、ピンポイントで〈無慈悲〉みたいな‥‥


> 仏陀の言葉の根っこは、諸々の〈苦〉を取り除くことにあるのに、何もわかっとらんオチで御座
> (わざわざ逆に‥〈苦〉を抱え込む流れを経るばかりで‥どうすんだよッ)



1-10)1

 ‥‥そもそもの〈大乗〉の〈救い〉とは‥‥
   貴方の代わりに〈苦〉を引き受けるとした所にあり(何らかの等価交換?)
   そもそもの其は、とある仏弟子の〈愛〉解釈によって置き換わりし流れにけり‥‥

  なので、引き受ける側のキャパが間に合わなくなったら‥どうなるかを‥
  誰もツッコまんオチありきで御座‥(其は重要と供給とした流れでもあり‥)


> これはあくまで予想だが、引き受けられた〈苦〉により成される等価交換とは‥
> ぶっちゃけの苦行マニアで御座‥‥なので、引き受け側には〈耐久〉〈消化〉〈レベルアップ〉
> とした限界限度を伴い‥‥大願成就ほいほいマシンなどに無し‥‥
> (あと、世界平和たる趣旨に添わぬ願いなどお断りにあろう)


  ‥言葉の〈あや〉というよりは〈虚像〉‥‥人口増加による〈歪み〉やら〈無理〉も祟ろうか
   経済でも、先食いやらかすしかねぇ{需要と供給}だからなぁ
   需要が一段落してしまったら、もう利子返済できるほどには儲からないのだから‥
   新しい需要(マンネリなバージョンアップ)を喚起しよう‥だからなぁ

   {他力宗教観}={経済でのその手のポイ捨て感覚}‥としたフラクタルな始末で御座

   (他力願望の影には‥自力にそっぽを向いちまった‥そもそもがあるのだからなぁ)
   ‥‥結果、地球規模での持続継続の不能とした欠陥を露呈せり‥‥


> 何はともあれ、他力側の本山とした裏方もまた同じ様なり


 ‥修行マニア感情を推し量るなら「似た様な案件ばかりでは詰まらん‥」とばかりに
  座禅に厭きた修行僧らが〈より有益な苦行〉の在り方を求めた結果‥みたいな
  押し売りすること無く、引き受けることを以て〈是〉とし、己の成長こそを〈見返り〉とせり
  ゆえの〈世界平和〉とした仏教看板だった‥

  ‥だが‥それのエネルギー獲得とした構造を真似る輩は当然と登場するなり
  ゆえの派閥化、ゆえの似非の登場、ゆえのお門違いとした積み重ねによるカルトの登場なり
  (貴方の他力願望が、あの世のどこの派閥に注がれにけるかは、それこそ貴方次第!)


 ‥ちなみに、ヒーリングとした中身ほどにその類であり
  汝の苦を引き受けて貰う際に、てめえの記憶の共有を承諾せる流れなり
  (ここに〈霊〉と〈肉〉が一体で在る‥事の都合というか不都合とやらが絡むなり)
  結果として、依存し続けると、てめえの依存度合いによっては、向こう側に吸収され兼ねんなり
  最終的には、てめえ自身を身請けもどきにて、願い先派閥に投ずるオチにも成らん(眷族化)

  記憶の共有による親近感が増すほどに〈抗えん〉というか、抗う意味を失するのだからなぁ
  ‥‥斯様なる修行マニアだった彼らは‥‥
    今や救いたい願望マニアと化しており、エネルギーの確保マニアでも在るのだからなぁ
  (まさに‥「猫の手を貸せ」もとい「魂を寄こせ」‥と言わんばかりにも見えり)


> ‥力不足による救われたい願望だった其れが、救いたい願望に様変わるなんざ、まさにソレ‥
>  (なのだから、よくよく考えて、他力本山とのお付き合いを吟味すべきなのである)


  (誰だろうと対等に有るべきに思うなら、まずは己を磨かないとなぁ)
  (求められる対価なんて所詮、世界平和への手伝いなんだからなぁ)
  (そもそも、何を以て〈世界平和〉なんでしょうねぇ?‥‥バイアスだらけなり‥‥)



1-10)2

 ‥‥仏陀の真意に‥‥
  〈智慧を求める〉まではあるにせよ〈丸投げですがりつく〉なんざ無し

   丸投げですがりつく様に仕向けてあるのも〈立憲思想×資本経済〉の世にありて御座
   どうにも糞でどうしようもねぇ〈他力願望フラクタル禍〉とした堕ちなのら


> ‥では問おう、仏・菩薩のモチベーションは何処にあるのだろうか?
> ━━何が違うというのだろうか?(そこの違いこそが、本来的な慈悲にたるであろう)━━


  ‥そもそも〈仏陀〉は、楽しく生きようなどという概念に基づいては居らん
   解脱とまでも期待して居らん、精精が〈苦〉から遠ざかるための秘訣を語るのみ

   だが諸衆は、楽しく生きたいが為に〈仏教〉にすがりつくばかりなり
   そこの勘違いは、どうしたって甚だしくならん
   その中間管理職とした立場の菩薩ともなれば、呑み込まれんばかりの空気にて濁さざるを得ず
   なので、仏陀と菩薩のモチベーションも又異なりにけり

   私たちが興味深げに思うのは、その〈救おう〉として下さる〈意気込み〉のみであり
   其を〈慈悲〉と見立てているのであり、それ以上には及ばん
   諸衆の其れは、図々しいほどに〈他力本願症候群〉からの期待感のみ
   ‥‥其を〈理解〉とは呼ばん‥‥


> 其を正しく認識するなら、私たちは〈慈悲〉を知らん状態へと誘導されてきた


 ‥‥そもそも‥‥
   釈迦にできたのだから、私にもできる可能性は0では無いと考えるのは〈自力派〉のみで

  〈私が貴方を大好きなら万事OK〉症候群のそれには
   他力本願派としたバイアスがゆえに
  てめえを棚に上げての〈貴方にはできる〉とした‥すり替え大好きフラクタルで御座

   まさに、猫を被ったオナゴが、益荒男を操らんと欲するが如し
   ‥そげな博打打ちみたいな有り様の何処に、慈悲が宿るというのだろうか?‥
   (どうにも、応援・声援こそが慈悲なのだぁ‥みたいな)
   (だがどうにも、敵わなかったら途端に「チッ」とした愚痴の嵐だからなぁ)


> 全く以て、{期待感}={無慈悲}なり‥‥と問わざるを得ず‥
> 〈期待〉に重すぎても、〈憧れ〉にすぎても、頑張り難いからなぁ



1-10)3

> まず〈楽しい〉とは何だろうか?
> 仏教からして〈楽しい〉の解釈をスルーしているのだから、現代にもなると意図不明なり


 ‥他力願望からのそれは、自分都合なラッキーに当たる事だったりとしており
  それに満ちる事だったりとしており、誰かに付いていく事でそれを得られるなら善しとしており
  自分で何かをしようという志には程遠い(全くにそうとも限らんが、そういう見立てにならん)

 ‥一方の自力による楽しいともなると
  自分に湧くインスピレーションの実践やら体験への意欲を指し
  その中途にてぶち当たろう諸々とした壁の突破をも含む‥トライな精神の持続を味わう事らしい

  この比較は、自分都合とした趣として比例しており、個人差の範疇に収まっておろう‥


> では〈慈悲〉とした見立てではどうだろうか?


 ‥他力願望については、先程のそれであり
  まさに〈楽しい〉のそれと然したる差など無し
  (違いが有るとしたら、{丸投げ}と{独り占め}とした差を見せるぐらいだろう)

 ‥一方の自力ともなると
  〈世の為人の為〉としたモチベーションを保つ上での何か?‥になるわけだが‥
  人類の大半は、そこに同じスタンスでのモチベーションを見出すとは限らない
  その段階で、比例など見せて居らん、つまり〈解釈の矛盾〉を抱えて居るなり

  (何はともあれ、自由なのだからなぁ)
  (自由にありたい本懐こそ、自分の為であり、オトクなしには成り立たないと思い込んで在り)
  (つまり、最低でも何かしらの〈見返り〉を期待しておろう)

  ‥‥其は、世の中がてめえの希望に副って〈変移〉を見せる事でもあらん‥‥


> ならば、お互いに渦巻く〈世の為人の為〉とした見返りに
> 解釈での〈勘違い〉〈すれ違い〉の積もる所なりけり━━ゆえに矛盾ありきなり━━
> 〈ボランティア〉〈無償奉仕〉〈社畜〉〈ポチ隷従〉‥諸々の度合いでも解釈が異なるからなぁ


 ‥そもそも〈他力〉と〈自力〉の選択が、自由だとする所に〈勘違い〉があるらしい
  選べる事を〈是〉とするがゆえに、どちらを選んでも問題なしに、思い込むらしい

 ‥‥さらに述べるならば‥‥
   そこには0の概念が欠落しているのだ

   〈苦〉を取り除いたなら、其は、まず〈0〉なる状態なり
   だが諸衆は、反対語が〈楽〉だとした思いこみゆえに
   〈0〉をとばして+思考にも〈楽〉になると思っている

   ‥さて、それはどこまで〈+〉で居られるだろうか?
    所詮は、己が壁となり、己の器を磨かない限り、〈+〉に増すこと能わず
    結論として〈苦〉が続くばかりにしか見えね

  ‥結果、楽な方を選ぶらしい(できる者を頼れば好し‥みたいな)
   それが多数派を占めるのであれば、始めから多数決の決に意味なんぞ無し
   人類が〈オトク脳〉に留まりがちなのは、もはや、どうしようもねぇ

   それでいて、積み重ねた者が秀でると嫉妬するのだからなぁ
   この世はまさに〈苦〉なり、足の引っ張り合いとした〈地獄〉なり
   〈楽〉に逃げ込もうとて、いつまで経っても、誰かを前提としており、どうしようもねぇ


> ならば、何かを前提にする必要度の希釈に至れば‥〈覚醒〉なのかも知れんなぁ‥
> (てめえで用立てられれば、盗む必要も嫉妬する意味も無くなるのだからなぁ)
> (どちらかというと、高みの違いの見えだしにけりて面白いと思うばかりだろう)


 ‥‥だが‥‥
   この世界の自由選択とした〈支持〉の多寡には、資本競争を過激にする〈裏〉と〈闇〉があり
   結果、〈表〉側にて誰かが〈負い目〉を負う事にならん
   覚者同士の一票を問うたとて、そこは変わらん(誰だって上を目指すのだからなぁ)

 ‥‥故に‥‥
   {理解される所が無い}={慈悲を得られない}={無慈悲な人間像}
   結果「どうしたら良いですか?」‥みたいな心理含みが今時代のあるある感情なり
   (競争過多ともなれば‥人口増だからとて、こぼれ球にはあやかれず‥どうしようもなし)

   結果、その手の〈放置プレイ〉を目の当たりすればするほどに、誰しもに植え付くのが
   {誰もの関心は自分で在り、自分以外に無く、それ以上に無し}‥‥斯様な空気に陥らん

   (そりゃそうだろう、誰しも上を目指すなら、先ずはそこからだからなぁ)


> ‥‥とはいえ‥‥
> 誰だろうと、他者からの支援を得られないともなれば、世界の端に据え置かれた様に落ち込まん
> ━━それで〈ヘルプ〉されず〈誰かのせい〉と切り出しては愚痴るのだ‥又は自己憐憫なり━━


  ‥其はどうしようもねぇ〈負の循環〉を招くばかりなり‥〈屑パターン〉なり
   其は、好き嫌いの世界観を強く肯定しすぎるがゆえの脆弱性なり
   てめえの好き嫌いのツボを整理せずして、他人の好き嫌いを塗り替えられるはずも無し
   (どう考えたって、好きにも嫌いにも、さしたる理由なんか無いもんなぁ)

  ‥‥でも、誰だって譲ろうとはしないのだ、それは何故だろうか?‥‥
    そんなのは決まっている〈三つ子の魂百まで〉としたすり込みなり
    情報を順序よく理解してもらう為にも〈すり込み〉とした見せ方をするだけなり
   (誰だってそこを故郷扱いにも、この続きはこうあるべきだとした想像を湧かすなり)
     (そして、其は、てめえの人生における課題性をも含むなり)


  ‥なのに、解らんとして、そこに縛られるを好しとしているかの様な〈ドM〉にも見え‥
   そりゃそうだろう、てめえの人生の課題性を拒絶して放置気味なのだからなぁ
   ‥‥言ってしまえば〈課題放置やらかしドM性フラクタル堕ち〉なり‥‥

   その脆弱さを批判しても始まらねぇのに‥‥其を脇目にする側の半分は‥
   上には上のストレス発散とばかりに〈批判軸攻撃〉にハマるのだ‥〈ドS〉でどうしよもねぇ

  ━━ストレスにストレスの倍返しをしたいとか、それこそを〈脳筋〉と呼びたくもならん━━
    (其は、猟奇的好奇による非物質な狩り模様とも‥呼ぶべき有り様なり)
 (唯物思想を支持し、心など無いと見下しているにも拘わらず、踏みにじりたいとした矛盾なり)



1-10)4

> ━━〈慈悲〉の最小単位を考えた事はあるかね?━━


 ‥自分ですべき事・できる事は、何であれ自分から自分ですべきであり、そうする事だ
  その〈行為〉を〈好意〉として〈よろこび〉〈感謝〉するまでが〈循環〉としての完結なり
  それが小さい事だろうと大きな事だろうと差など無し
  ‥‥其は〈正しい生活〉〈八正道〉を積み重ねる上での心構えなり‥‥

  (その一つ一つが、自らを支え、智慧となり、他者への慮りを推し量り、為し果たさん)
  (ならば‥〈八正道〉〈反省〉〈智慧〉〈慈悲〉は一体なり)


> 然れど、そこの見立てをすり替えをしてしまうのが、右肩上がり願望な経済観なり


  ‥何はともあれ、好循環には及ばないからなぁ(自由勝手な競争なわけだし‥)
   中流層の厚き時代バイアスにも、そこが理想とは限らないにも拘わらず
   何はともあれ、互いに〈ぼちぼち〉だと思っていられる内が華で
   結果、どちらかが破産してバランスを欠けば、その分の改善を要求せり
   (其は、社会的な雇用問題を呈するばかりなり‥)

 (つぶし合う事を前提にしてるのに、万年で多様な雇用対策では、矛盾と言うよりは無駄なり)
 (それで技術革新を唱えても、エネルギー不足は相変わらずで、ゴミ処理問題も相変わらずで)
  ‥‥そのカツカツ感としたフラクタル構造こそ〈最悪〉なのに、誰もツッコまん‥‥

    過不足に無き状態を不十分と見立てるのも〈経済競争〉だからなぁ
    そこの基準にしたって、大ざっぱにも〈%減〉を目指すとか曖昧だからなぁ
    (過不足にしたって、豊作・祭事・不作・被災時・有事・平時では意味が違うのだからなぁ)
    (どこの誰に向かって語っているんだか、サッパリだからなぁ)


> なのに、古い技術を馬鹿にして、新しきを煽ぐばかりの矛盾ありきだからなぁ
> とくにそれは〈文系インテリ〉に有りがちの言葉のあやだったりせり


  ‥文系止まりの有り様で、理系を顎で使う気満々だからなぁ
   一方の理系はというと、文系の方が多数派なものだから、その流行り言葉に従う癖ありで
   なぜか、理系が文系に忖度しまくる世の中だからなぁ

 ‥‥異世界に置き換えるなら、脳筋派閥が人間種族で、魔力信教が魔族扱いだからなぁ‥‥
   其れ、魔法の世界なのに、魔法使い側が脳筋に忖度せる経世ですからっ
   (人間種族が上で、魔族は下なり‥と洗脳するばかりだからなぁ)
   (それはそれで、マヌケなスキルしか持たねぇ王侯貴族なんか有り得ん‥オチだからなぁ)
   (それで一番に強いのはコレだぁ‥‥みたいなヒーロー劇ばかりだからなぁ)


  ‥ところが、理系側の腹は、秘密主義にせずとも、文系に説明しても解らんと高を括っており
   其を翻せば、科学理解の乏しきをバレたくないとばかりに、文系こそ〈秘密主義〉らしく‥

   (結果、科学時代ほどに、国民と腹を割るなんて無し‥そげなプライド色に仕上がりにけり)
    〔魔法の世界なのに、魔法について教えたくない結果悪意な王侯貴族と同質なり〕
   (お互いの人権権利を担ぐも、弱肉強食だと恐怖させ、争う様に誘導するばかりなり)
    〔ファンタジー異世界なら、ダンジョンに因るスタンピードありきなのら〕
   (それでいて、最終的には予算としたオチであり、保障ありきも〈税筋〉なのら)


  ‥結果、稼ぐ上でのネタに疎き〈世の為人の為〉と考える側から折れざるを得ず‥
   (残念な事に、其は、世の中が腐敗していく出来レースなり)
   (弱肉強食な資本競争なのに、弱く成り続ける矛盾な選択をしてどうするの?‥‥みたいな)
   (そして最後の頼みの綱が、他力願望な宗教だものなぁ)

   (そもそものその手の宗教からしてお布施頼みの〈おんぶに抱っこ〉構造だものなぁ)
 (なのに‥その手のバイアスからの‥上が何とかしてくれるに違いないバイアス‥だからなぁ)
   (其のそもそもの上が〈支配大好き大会開催中〉なんだから、あるわけねぇだろうがッ)

   〔異世界モノ創作なら、魔力量のバランスを計るのは作家です‥‥みたいな〕
   〔無力な宗教を配置するのも作家です、駄女神を配置して愉快を目指すのも作家です〕
   〔創作の世界でさえ、突き抜けたる世界平和観を‥未だ見るに能わず‥〕


> まさに、神&お上任せ・他人任せの出来レースで御座‥〈結果悪意〉なり
> その終着地点が又、他力願望を推すような宗教観で御座‥〈結果悪党〉なり


 ‥現代社会(拝金教)とは、他力本願が創り出したもう〈フラクタルな妄想状態〉なり
  結果、{他力本願}={互いに丸投げ}={社畜上等の関係性}に及んでおり
  うやうやしくも〈トモダチ〉と呼ぼうとも‥‥金の切れ目が縁の切れ目‥‥と禍しており
  そうでは無いとして絆を担ぐ側ほど〈汚友達〉だからなぁ


 ‥そうになってしまうのも、上には上が居ると思い知らされる〈過当競争〉だからなぁ
  (もとい、インチキ資本構造なり)
  (其は、汝で汝を、汝らで汝らを、蔑む様に仕向けるカラクリなり)
  (挙げ句の果てにあるあるなのが{馬鹿にされるのが恥ずかしい}‥としたプライド心理なり)

  ‥‥〈思いこみ〉やら〈勘違い〉やらのやらかしに因るとんでもねぇお粗末で御座‥‥


> {正しい生活}={慈悲}とは、つまり
> ━━自分の事は自分でしなさい、そんな自分への感謝から始めなさい━━それだけの事なり
> ━━自分の事は自分でしなさい、そんな自分への感謝から始めなさい━━それだけの事なり


 ‥‥たったそれだけなり‥‥
   そげな小さなよろこびを馬鹿にせる他人任せな輩が、大きなよろこびを掴めるわけがねぇ‥‥
   (掴んだ様に見えたとて、風前の灯火の如くなり)



1-10)5

> では、今一度〈楽しい〉についても見直してみよう


 ‥世間一般の楽しいとは、今や、個人差あるあるの理解からも
  てめえのモチベーション都合でしかねぇ

  つまりは、自己中上等とした{壁と堀}に阻まれし構造なり
  (其をプライベートなどと申しておろう)

  そこで、楽しいの持続継続の確保(対立軸)とばかりに、派閥を形成するらしい
  (能力主義など建前で‥‥敵が居ってなんぼ‥‥そこ止まりでもイイという事らしい)
  だが、其れな組織内ほど〈駆け引き〉まみれなり
  (其は、上からの派閥都合とした威圧ありきなり)

  ‥‥ゆえの{席取り大会大好き}={権力権威大好き}世界という事らしい‥‥

  そんなこんなを〈多様化〉と叫んでいるだけなのに〈人類の勝利〉としたすり替えをして在り
  滅び逝くしかねぇ淘汰ありき文化色の‥‥何処をどう理解すれば斯様を信奉できようか?‥‥


> 確かに斯様なれど‥‥それはそれで循環の在りし内は楽しきにあろう‥‥
> だが、厭きてしまう速度は人それぞれで、その手の循環は続かん(ゆえの派閥化なり)


 ‥厭きてしまう要因こそ‥{能力の差}={理解の差}なり
  結果、周りにどう見えようとも〈能力主義〉でのスタンスを担がざるを得ず
  結果、理解の差を切り捨てて、見返り欲しさに突っ走って居るのが〈科学・科学観〉なり

  (科学への理解の有る無しが、更に〈理解の格差〉を加速するのだからどうしようも無し)

  ‥とはいえ、権限のある側とて把握し切れているわけでは無い
   (権限の中にも派閥あり、都合あり、予算あり)
   競争なのだからとばかりに、その辺の都合を担いで〈オトク〉にすり寄るのだ
   (まさに他力願望のフラクタル構造なり)
   (更にそこから、利便性都合とした全人類でのぶら下がりを見せ‥‥クソッタレに及ぶなり)


> その頂点に君臨せる何者かのご満悦を、我が身の〈楽〉として忖度するのだからなぁ
> まさに現代社会とは、それな模様のフラクタル禍なり


 ‥其の有り様を〈王様〉とは呼ばずに、〈カリスマ〉〈セレブ〉〈VIP〉等々
  どこか民主社会への〈忖度〉を言い含めがちにあるのも
  フラクタルとしてはブレて居らんと来たもんだぁ(どんだけ〜)

  (其は一歩間違えれば、個々のやる気やら、正しい生活の否定に及ぶのになぁ)
  (どこが民主社会なんだよ?)

  (正しい生活の側とて、名を馳せだそうなら、籠絡されるばかりで草)
   (とくにお城を構えたくなるのはそれであり、多くが大工任せだしする事から)
   (環境破壊の無慈悲・無責任に陥るのに、スルーなんだからなぁ)

    ‥‥美しくねぇ結果を美しいと言い張る姿はどうにも無様なり‥‥
   (絶景見たさに、がさつに群れた我が家を建ててたりするもんなぁ)
   (それ、どうしたって、協力し合えない症候群を醸しちゃうもんなぁ)
     (住めば都とは云うけれど‥今や加齢と共に手放すのだし‥雑すぎやしませんか?)



1-10)6

 ‥斯様にも、〈正しい生活〉がままならぬ性質を帯びてあるなら
  〈楽しい〉も又、俯瞰するほどに自己満のすぎており

 ‥‥その通りなら‥‥
   この二つは比例しており、相関していると、判断できようか‥‥
   どちらともに、自分を主軸に置くのだからなぁ
 (結果、同類たる群体とした枠組とて、協力し切れぬ〈枷〉を覚えるらしい)

 ‥結果、正しい生活としたスタイルにも〈不備不足〉を問われるばかりなり
  ━━正しいとはなんぞや?━━(永遠のテーマなり)


> そげな推移すべきモチベーションがどこからやって来るのかを問えば、個に非ず多ゆえに在り


 ‥多ゆえに〈学びを教え乞える〉とした諭旨を
  隔たり無く〈よろこび〉にできるなら、個においても同じにあろう
  ならば、恥も気負いも必要あるまい‥‥それが釣り合いであろう‥‥

  どうしてそこに〈格差〉もとい〈プライド〉を持ち込もうとするのだろうか?
  (立ち位置ばかりを気にした所で、学びの加速になるわけでもあるまい)


 ‥相手を見て感謝の度合いを決めようなどとは‥‥どうして上から目線をできようか‥‥
  (十分にイイネを得られずと‥〈憧れ〉に過ぎておる様な状況も同類なり)

  感謝の意に〈多い少ない〉〈敵味方〉とした区別が雑ざるなど有り得ん
  (混ぜておるなら、まだまだなり)

  ‥とはいえ、〈イヤミ〉〈怒鳴り散らかし〉としたストレス発散が
   モチベーションだというのなら仕方あるまい
   そこにも何らかの学びがあるという事なのだろう


> {ライバルがいないと頑張れない}={対立軸が無いのでは興行に張り合いなし}
>  まさにそげな御仁らの集まりこそ〈業界〉としたフラクタル構造とかなんとか
>(その物好きらにあるあるの〈上から目線上等〉からも‥どう成長するの?‥みたいな)



1-10)7

> 繰り返すが、正しい生活とて〈好循環〉を得られなければ正しきには程遠かろう
> 誰だろうと〈好循環〉に置かれた状態こそを〈是〉〈楽しい〉と思うところなのだからな


 ‥其は情報の往き来とした平らかな状態でもあり
  エネルギーの循環体験こそが、是であり
  腹を割るかの様に〈リアル〉に知れる程に、個人差あれど、モチベーションを湧かす所なり

  一方的な搾取やら嘘が有っては、正義は通らん‥‥塵も積もればなんとやらであろう

  気遣いの過不足に慎重に成るにも、まずは〈正しき情報〉からなり
  そうに有らずんば〈正しい生活〉には届かん


> その気遣いの過不足を、健康に置き換えたらなら‥どうだろうか?
> 自分の身体のケアを、その都度、自らの判断にて適切に行えるまでが完結なり
> (自らの意志で自らの身体を動かしてこそなり‥‥細胞の隅々にまで行き渡らせるべし‥‥)


  ‥とはいえ、其は、どこを指して居るだろうや?
   誰しもはそこを曖昧にしたままに、やり取りをして居ったりとしよう(悩ましい)

   (理想型を目指す者も居れば、程々で良いと思う者との差の埋まる所無し)
   (やらないよりは少しずつでもやった方が好いと考えたとて、見返り欲しさあるあるで草)

   ゆえに〈正しい生活〉にしたとて、解ぞ無し‥‥なのに甲斐を弾き出さねばならね

   ゆえに甲斐を得たければ、周りをよく見て、己の側を撓わせねばならね
   願いゆえに折れるに非ず〈撓う〉べし‥‥(この阿吽の差が大きいのら)


  ━━撓わずにして、好循環などあるまい━━
    健康に置き換えたなら、まさにそれなり



1-10)8

> とはいえ、撓わせるための個々のモチベーションからして多様なのだからなぁ


 ‥人類が、科学に踊らされてしまうにせよ、其は、全体を俯瞰せぬ視野の狭さからなり
  〈文系インテリ〉ほど〈常識ができて当たり前〉を前提に利便を語りおろう
  ‥だが其れ‥実は‥アイデア0地帯なり、ポチに堕ちるほどに〈改善〉を図れぬ不器用さなり

  ‥何だかんだと{他力本願}={常識信者×前例信者}たる鑑だからなぁ‥
  (下手をすれば猿真似となり、みっともないとなり、先送りだからなぁ)


 ‥然れど理系にしても、慢性的に陥れば変わらん
  時代の物価高を尻目に、医者がすぐに口にせるのが「毎日お風呂に入って下さい」と来たもんだ
  口癖商売これにあり‥‥みたいで草
  アニメ映画にも‥戦時下で配給下なのに「滋養を付けることですな」‥ありにけり

  なんで、誰もツッコまん??(そりゃまぁ、医者にツッコんでも解決しねぇからなぁ)


> ならば、自分でできる事を増やしていくのも〈好循環〉を得る秘訣なり
> だが、互いにそうであるならば、〈正しい生活〉とて‥‥〈一様に〉などと居られるまい‥‥


 (それは何も、競争下にあらずとて、そう成らざるを得ぬ可能性を秘めたる所なり)
 (例えば‥‥世話の甲斐に乏しければつまらん‥‥みたいな)


 ‥それのコピペにあるかの様に
  「ルーティンなお仕事ほどつまらない(肉体労働)」‥と誰もが抜かして居ろう
  だからこそ、評価を得て上席に付くべし‥‥エリートなら誰しもそう思いつつも‥‥
  椅子のレベルが上がる毎に、ルーティンなお仕事にハマるのだ(書類の山のチェック)

  (そうともなると、AIやら秘書が居ないと廻らない‥とかなんとか、騒いで居ろう)
  (だがしかし、それは自分の格を下げることを意味しており)
  (本能的にも、お互いで忖度し合っている様な構図なのも‥又、社会なり)


 ‥結果、身内気分の増さる所となり、互いの都合からの成果を主張する所となり
  ルーティンなお仕事ほど、効率化のやり玉に挙がるも
  その手のイレギュラーな変更を伴うのは、上から目線にも当たり前とし出すも

  吾が身に降り掛かるそれなイレギュラーな変更とも成ると、ブー垂れるのだからなぁ
 (例えば、Windowsの改変とか、Windowの仕様変更とか、Windowのバグありきとか)
   (こちらの了承も無しに勝手にやるなッと吠えておろう)
   (それ‥お前らの鑑模様なり、それに文句を垂れる方がどうかしておろう‥‥みたいな)


  ‥自分でできる事を増やすのが理想にしたって
   突如、其れを為なければならないなんて、誰だって嫌だからなぁ
   なのに、効率化音頭にて、その手の声を〈雑音〉にしか扱わねぇのも大組織都合あるあるなり
   それで〈正しい生活〉などとは有り得ん


> まさに、誰だろうと撓わずんば、正しい生活とて担保しかねるなり
> 其れの要求ありきを、社会の澱と見るか、てめえを変えるチャンスと見るかも怪しくあれど
> 不変なモノなど無いにもかかわらず、変更を嫌うのも世の常なり(もとい人の心理なり)
> 結果、その好き嫌いを押しつけ合うスタイルも又、資本競争とした上から目線なり


 (それはそのままに、押し付ける事ができたらザマァ楽しいと禍する賞賛大会なり)
 (思いやりの欠片もねぇ倍返し症候群にもあるで草)
 (慈悲がてめえの面倒から始まるにせよ、その先の先ともなれば、未知なり)


  ‥とはいえ、未知とした余力に満ちた世界の方が面白そうなのも事実なり
   「伸び代は無いより有った方が良い」そう思うべき所のはずだが‥‥
   「面倒くせぇ」と思う人口比が増されば、それはそれな足枷フラクタルとしたオチにもならん

  ━━〈伸び代〉とは、即ち、繊細に繊細に、事細かくなるだけのことなのだからなぁ━━



1-10)9

> さて、貴方はどちら側だろうか?


 ‥無理をできかねるのなら、素直に謝罪して、格下に見られようとて已むなし(むしろ上々)
  其れで干されようと上等、てめえのペースを否定せる様こそ〈人権の乱れ〉に及ぶなり
  そう思えずに‥イイ思いがしたい上等‥のままではどうしたって世間全体で病むばかりなり


  ‥其を筋トレに置き換えればてきめんだからなぁ
   無理はできんし、痛みが伴う其れに自分への適性は、まだまだ遠いのだし
   なのに‥〈心の持ちようで大丈夫〉なんて扱いでは無茶すぎる(それだけの中身なり)

  其は、唯物思想流れからのフラクタルとした堕ちでも在り
  (そこに、てめえから堕ちてたら、誰が助けるってんだよ、それでもやっぱりてめえだよ)
  (そこが無駄とばかり杜撰のままなら、誰がてめえを杜撰に扱おうと、是にしか見えん)


> そもそもにして、この世界は、どう立ち直るかに注目してしまう劇場にもあるのだからなぁ


  ‥どうせ立ち直らなければならないのなら〈私らしく〉ありたい所だからなぁ
   無理な受注を引き受ける覚悟より‥〈私らしく有るべし〉とした自覚を先に獲得すべきなり

 ‥‥その肝心な〈私らしく〉が朧では、流されるばかりだからなぁ
   お家の格に頼れんなら、常識信者では全然通らんのだからなぁ
   ならば、常識信者の度肝を抜く様なユニークをやらざるを得ず

  (だがしかし、多くの者が、地味に正しい生活の先に其れがあるとは思ってはおらん)
  (それでいて‥頑張っているのに‥とした思いこみありきも現代社会の澱パターンだからなぁ)
    (テメエの中に凝り固まった常識信者を〈+α〉せなぁならんオチで御座)


  ‥其をどうにかできたら楽しくにもなるだろうに、不動たる自信にも繋がるだろうに
   其れを掴み取るまでの過程が、自由ありきで、その自由が楽しくねぇ
   とほざいている様な有り様こそ、他人への期待やらお任せだからなぁ
   ‥‥本当にお前ら自由主義なのかよ?‥‥適当主義の言葉のあやなんじゃねぇの?‥‥



1-10)10

> 自由たる定義こそ広大だからなぁ(何でもかんでも含めることが可能なり)
> その広大なるをすべて肯定できたら自由とは叫ばずに〈真我〉と賞賛するらしいけどなぁ


 ‥‥考えても見た前‥‥
   否定せる内は、誰しもそれを煙たがって選択しねぇからなぁ(故に不自由に近し)

  だがしかし、その否定を自分が選択せざる得ぬ立場だとしたら‥どう置き換える?‥みたいな
  (文学的に喩えると、てめえに許容できるキャラとした距離感での置換え‥みたいな)
  (こんな奴だったらこんなことやらかすのは有り得る‥みたいなストライクゾーンありきなり)

 ‥‥だからと言って‥‥
   全てを肯定できる様に〈俯瞰〉〈再構築〉するともなれば、それこそ精神的な話しだよ
   (私とした存在意義として矛盾しないか否かの気になる所だからなぁ)


 ‥‥その精神的な話しありきを‥‥
   目の黒い内に物質的に成し遂げたいとか、無茶を言い合うのが資本競争なり
   それで、お次に来る欲望が「手放したくねぇ」だからなぁ
   (ぶっちゃけ、それ都合にしか機能してなさげなのが人権憲章なり)

  (曽て奴隷は支配層の財産だった所からの延長で‥奴隷を人として扱います‥みたいな)
  (ならば、人民の奴隷視とした見下し方針にブレる所がないとした解釈も可能なり)


 ‥‥ゆえに‥‥
   てめえを否定要素で満たしていては、誘導たる意図に気が付かないオチと来たもんだぁ
   結果、どちらかというと〈邪悪〉推しだったらしい‥みたいな
   結果、蔓延るのが{オトク脳}={早い者勝ち}={サバイブ格差上等}らしいなぁ


   ‥‥いやぁもう自由の〈裏〉と〈闇〉堕ちばっかりで、参った参った‥‥
     だってねぇ、それの対抗軸が、地味に〈正しい生活〉なんだからさぁ
     「どんだけ〜」思わざるを得ず

   「壊すのは簡単、育てるのは〈苦〉なり」釈迦は其をそれとなく看破・徹底しており
   そしらぬ貌で、もとい仏頂面で、言い放っていたも同然なのら

   「苦しむ側にどんなツラして諭せば良い?‥〈仏頂面〉しかねぇだろう」‥みたいな


   ‥‥ぶっちゃけ、今まで通りに頑張りなさい、あとは気持ちの持ちようですから‥‥
     (それ、行き詰まった医者の残念な口癖みたいにしか見えんからなぁ)
     (そして私たちは薄々気が付いている‥‥そんな医者は藪医者だぁ‥‥と)

   ‥どうして医者は、医者同士のネットワークを前提に語らんのでしょうね?

    それは競争だから、派閥だから、その派閥の闇に、患者の側が呑まれちまってるからなり
    (それこそ医者の方が偉いのだ‥‥とした思いこみ同士のじゃれ合いみたいで草)
    (なぜに、そこから自分を格下げするかの様な格付けあきりな紹介をせなぁならんかね?)
    (そげな空気こそが藪医者空気なのに‥‥お互いに何がしたいんだか?‥‥)


> 仏陀にしたって、あの世としたネットワークを持ち出してんだよ、そこの違いに気が付けや!
> (見た目は修行僧ぼっちに見えても、釈迦はボッチで大悟したわけでは無い)


 ‥時代の似非宗教とは
  一神教にすり替えることで、ボッチでも頑張らなければならないとした誘導に仕上げるなり

  ‥〈天上天下唯我独尊〉にしたって〈翻訳上のあや〉ありきで、微妙なわけだけど
   誰だろうと〈私ファースト〉がスタートなり‥‥ならば、似たような意味合いなのら

  ところが、他力願望の御仁らは、それが〈悪〉に見えてお嫌いらしい
  ゆえに、てめえで考えずに、神や仏に丸投げこそが〈善〉とでも思っちゃうらしい


 ‥‥何言ってんだよ‥‥
   そもそも〈私ファースト〉としたままに迎えるエンディングなどあるわけ無ぇ
   (其は、丸投げ姿勢のままに終えられると思ってるのと同じなり‥‥んなわけあるか!‥‥)

   如何にも、一神教にすり替わるほどに「そうであらねばならぬ」に堕ちるのだ(残念)
   (一神教を支持し出すほどに、丸投げ上等にハマるんだからなぁ)

   そんなオチとした物語なんか糞だって、誰もが知ってるのに、なぜか怒ハマるどえむ(残念)
   仏陀の仏頂面にしたって、斯様なる絶対的なイメージも付き纏うのだからなぁ(残念)

   (そんなこんなで、笑顔っぽい菩薩(女神)人気なのだからなぁ)
   (私達の根から葉まで、多神教だって構造に気が付けや!、ボケッ!)


> まぁそれはそれで、派閥ありきで御座
> だからこそ、派閥毎の主旨を知らずして〈正しい生活〉とて成らず‥
> とはいえ否定し合う所に意味なし、どう理解し、距離感を保つべきかにならん
> 其を〈打算〉〈妥協〉にて互いに卑下し合うのか、〈慈悲への道程〉として前を向くかの差なり



posted by 木田舎滝布麓 at 00:03 | Comment(0) | 日記/2025 | 更新情報をチェックする
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