2025年11月29日

【欠乏症】ビタミンB1は奥が深い(老衰対策にも)

↓2)記稿.2025/11/29

> 日本食は万能食などともて囃す一方で、日本人に不足がちな栄養素として
> カルシウムとビタミンB1が挙げられてきた、其は【カルビー】の社名由来でもあり
> その関係性について言及された論文は未だに無いそうです


 ‥魚介をナマで食する文化圏なのに、カルシウム不足ってどういうこと??
  というのが、ガキの頃の第一印象だった

  戦後からの食の変化の経過にしても、卵×牛乳には勝てんらしい‥‥なぜ??


> 今どきAI検索を活用して質問しても
> ビタミンB1欠乏症の結果、カルシウムの吸収率がやや落ちるとしたデータはあるらしいが
> どれも動物実験のみで、ヒトに関して語ると〈くる病〉に及ぶほどではないと言う
> (でもまぁ吸収率に差が伴う事の否定でもない)


 ‥ビタミンB1欠乏症と言えば〈脚気〉である
  この脚気の中身を調べると、膝の反射がどうのこうのとした内訳には留まらず
  今や〈慢性疲労〉とした要因と化しており
  其を隠れ脚気などと表現する場合もあるそうだが、もはや、実と名が噛み合っておらん

  そもそもの慢性疲労に求められる滋養成分に〈ビタミンB1〉を欠かせぬのも現代医学なり


  ‥このビタミンB1が不足すると、とても恐ろしい事態を巻き起こす
   その代表例が、日清戦争とした時代の日本陸軍の糧食事情だった

   江戸時代に白米食が流行りだし、その経過が日本陸軍において盲採択されており
   一方の日本海軍は、なにかと欧米贔屓だったことも有り、脚気とは縁が遠かったそうだ

   日清戦争に参加した兵士の内
   脚気を発症し出すまでの期間と死亡するまでの期間で、個々の差が甚だしく
   数週間〜数ヶ月というエトセトラだったらしい
  (発症後必ずしも死亡するとは限らんが、従軍先で栄養不足で死んでしまう人数は馬鹿にならん)


※ 脚気は、ビタミンB1が欠乏した状態が続くと、数週間から数ヶ月で神経障害や心不全などの重篤な症状を引き起こし、最終的に死に至る病気です。特に激しい肉体労働やストレスの多い戦場環境では、発症から死亡までの期間がさらに短縮せる可能性があります。


 (異世界転生してしまう過労死案件にしても、それビタミンB1欠乏症ですから‥‥みたいな)
 (どんだけ消耗すんだよ??‥‥死亡データはてんこ盛りにあるのに解析不足‥‥みたいな)
 (ちなみに、死亡の際の年齢なんて関係ねぇ、なら、加齢を重ねるほどに油断大敵なり)

  ※ ぶっちゃけ、〈うつ病〉とは‥
   〈諸々ビタミン×諸々ミネラル欠乏症〉だけなんじゃねぇの?
    どんだけ、消耗しきってんだよ‥‥みたいな
   ‥そうなら‥‥睡眠中の腸内フローラの活動こそが馬鹿にならん結論にも‥‥


> 陰謀論で妄想しても〈ビタミンB1欠乏症〉に陥れば死ぬ確率が爆上がり‥‥みたいな
> 医学界が理解していて、尚且つスルーして、無駄に医薬開発に投資してたりしてな‥‥
> (仮にそうだったらなら、陰謀組織ど真ん中‥‥みたいな)


 ‥はい、汚注射の前に起きた出来事が〈豚熱〉でした
  豚肉食えば、ビタミンB1欠乏症には成らんわけでも無いのだが
  人口間引きには多少なりとした効果を期待してたっぽい話しにも見えり

  その中途中途では〈鳥インフルエンザ〉どえす
  中でも卵の栄養価の高さは見逃せませんからねぇ

  さらに、今どきのアサヒビールへのサイバー攻撃にしても
  ビタミンB1欠乏症を促したいがゆえの〈隠れ要素ありき〉〈脅し要素ありき〉かも知れんなぁ
  (ビール酵母の栄養価の高さ諸々と、卵以上だろうからなぁ)
  (小林製薬の次に狙われ出した‥みたいな)


> などという伏線妄想はさておき、ビタミンB1欠乏症に絡んでそうな案件を挙げてみよう
> (あくまで私見ですので‥‥)



1-2)1

> 〈くる病〉の主要因は、日照不足からのビタミンD不足どえす
> アルプスの少女ハイジのクララの暮らし向きからして栄養不足は有り得ず
> にも拘わらず、〈くる病〉を発症してしまうのだから、日照不足の影響はとても大きい
> (※ 作品上の演出ではありません、マジです)


 ‥なので、ビタミンB1欠乏症の日々の経過を見逃していたことからの
  カルシウム不足に因って〈外反母趾〉に陥ってしまうなんて誰も思わんのだろう

  さらに、手の親指が曲がってしまう症状にしても、同根と考えないのではお話にならん
  (くる病のような症状ほどには遠い何かが、手足の指先に発生するくせぇ)
  (スマホ指にしたって同じくせぇ)
  (ビタミンB1欠乏症に因る個人差は甚だしいのだから、遺伝的な差も大きいのだろう)


> 一般的な症状としては、加齢と共に歯が抜けるとか‥‥ありそう‥‥
> その前段階として〈歯槽膿漏〉症候群とか‥‥なってそう‥‥
> (末梢組織の劣化も脚気とした症状に含まれるみたいな)


 ‥なら、加齢と共に膝が痛くなる‥‥なんてのもそうに違いねぇ
  加齢に伴うビタミンB1欠乏症からの其れだとしたらどうだろうか?

  (加齢と共に吸収率が落ちるなら〈老衰〉症状の説明にも成るに違いねぇ)
  (個人差エトセトラなのもビタミンB1欠乏症の形だからなぁ)


  ‥まぁ概ね‥〈がに股〉が膝痛の主要因だと思ってるのだが

  {歩き方の差による局所的な疲労}={必要とするビタミンB1の増加}
  ={特に傷付いた細胞周辺の修復にはビタミンB1が欠かせぬ必要量の増加}

  ‥あと血管が太いとか細いとか、体格が大きいとか小さいとか
   太っているとか痩せているとか、一歩の歩幅での膝への負担率が違うとか
   日々何を食べているのか?(それの食べ合わせ)


  ‥ありとあらゆる複合性の結果
   ビタミンB1欠乏症とした、局所的な要求量の増減が様々な症状を見せているともなると
   医学的な取り扱いとしては、研究対象としては、推し量りにくそうだものなぁ



1-2)2

> ビタミンC不足に陥ると、一目瞭然の〈壊血病〉とか‥じゃないからなぁ


※ ビタミンC欠乏症である「壊血病」は、ビタミンC不足によりコラーゲン生成が妨げられ、血管がもろくなることで出血しやすくなる病気です。初期症状は疲労感や倦怠感、皮膚の乾燥などで、進行すると歯茎からの出血や関節痛、大きなあざなどが現れます。症状が重くなると内出血や貧血が悪化し、死に至ることもあります。


 ‥‥骨の形成には、カルシウムとコラーゲンが必要どえす(あと亜鉛)
   カルシウムの吸収率はマグネシウムとも絡んでおり
   そのマグネシウム不足を補ってやると、便秘も解消してしまう比率が高くなり
   なにも下剤を飲まずとも、カル・マグサプリで代用が可能らしい(お試しあれ)


 ‥‥それにしても、ビタミンC欠乏症でも
   ビタミンB1欠乏症からの予想症状と被ってくるとも成ると
   それも疲労感と共に、個人差あるあるに見えり(どんだけ消耗すんだよ??)


> ビタミン剤は気休めとか言ってるけど、逆なんじゃねぇの??
> 諸々栄養素で比率さえ適切なら、多少の過剰摂取は、疲労感に併せて加減するに限るみたいな



posted by 木田舎滝布麓 at 10:27 | Comment(0) | 日記/2025 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。