2024年02月05日

【哲学】意識を道具過程と定義すると、意志の発動を以て「私」とした扉の前に立つ段階なのだろう

↓2)記稿.2024/02/05

> 「意識」を道具として用いるのは「私」である
> その私には目的が備わっているはずである、其を発動している様を「意志」とでも定義しよう


 ‥夢見の世界をうろついているとつくづく思うのは、意識が健常に働いていないことだ
 すべてにおいて思いこみの方が強く優先してくる
 確実に確かめているわけでも無いのに、あれはあれと思い込んだらずっと仮定のそれを信じ込む
 誰かに似ていると思っただけで、知り得る彼、彼女と位置づける
 私の場所(家、部屋)と思ったら、そう信じ込む
 目覚めてみれば、あれは夢の中だった‥あんな場所をどうして私の‥‥と思い込むのかほんと謎

 そのような思いこみの作用する状況はどうしたって、流されているだけなのだ
 もっとも、夢を只見るだけの目的意識しか無いならとくにそうなるのだろう
 (ただ何となく生きているのと同じで、漂うばかりだ)


 それとて‥ぼっちで歩き回っている際にはとくに問題は無かった
 でも、他者が絡んでくるとどうにもそうには行かなくなる
 どんな目的で絡んでくるのか謎なのにホイホイと着いていくわけにも行くまい
 (子供じゃあるまいに)

 だが、夢の中を観察していて、分かれ道に差し掛かったりすると悩ましい
 のぼりかくだりかで語るなら、くだっていくとろくな事がない(世界が薄暗くなるからだ)
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2023年10月22日

【ザ・終末来】二重スリットウイルスの行使されるべき遺伝子事情

記稿.2023/10/22

> 宇宙全史と対のように存在するのが宇宙Nowadays+(宇宙NOW!)ですが
> 宇宙NOW!に登場する所の統治者曰く


 ‥嫉妬遺伝子の再調整をやる‥とまぁ語ってるわけですよ
 で、それいつなの?

 (わざわざ地上に国を樹立してから法律を立てて研究所を立ててなんて手順を踏むわけが無い)
 (だって、宇宙NOW!で語られる統治者からして無言に策士なんだz)
 (だって、宇宙NOW!で語られる統治者からして無言に策士なんだz)

 と謎めいていたのですが
 それがどうにも、二重スリットウイルスの際に全部まとめてくさいどえす
 (ああ、そう、なるほど、全部まとめてなんだ‥)
 (アセンションあるある引き延ばしッスからね、まとめて全部やっちまおうって流れでしょう)


> そういう中身にあると妄想すると
> 従来通りの嫉妬の度合いが当たり前で当然で、それが私のアイデンティティーですと
> 胸を張っていると‥落とし穴に填まり込む流れでしょう


 ‥だってそうでしょう
 それっていきなり、その瞬間から、別言語感覚で暮らしなさいってぐらいに違うんですから

 普段から再調整の想定内だったら、まぁ何でも無い話ですけど
 想定許容から随分と外れた嫉妬ぶりぶりだとしたら
 その瞬間からそれ以前のあなたとした空気が無くなるって意味ですよ
 表現として、そこの感情だけ、普段の語り言葉を取り上げられたような話になってきます

 そしたらどうやってそこを表現するの?その私を‥(一からやり直しって話ですよね)
 陽キャ自慢が一気に陰キャに成り下がるどえむ(どんなストレスなんだよそれ?)

 そこのやり直し気概に欠くと
 一気に気が狂う流れに乗ることになる‥やりたいことが分からない発狂‥みたいな

 (それが肉体にまで影響を及ぼして、その様変わりした肉体を捨てたくなる衝動かと‥)


> なので、宇宙全史で語るところのエゴを薄くするとした生活が鍵になってきます
> (そういうことなのでしょう‥それだけの話と言えばそれだけなのでしょう)


 ‥調整は何も嫉妬遺伝子ばかりに無いと思いますので
 謎めいてるといやぁ謎めいているどえす

 (まぁ調整された段階で、何らかの記憶障害ありきでしょう)
 (生まれ変わったと解釈すりゃなんでもないわけですけど)

 (‥忘れたくないことがあったら、今のうちに言葉にして整理しとくのも有りでしょう)
 (言葉だけだと心許ないなら、写真付きでも音声付きでも有りでしょう)


 ‥まぁその手の作業をするだけでもエゴを薄くする効果はあるんですけどね
 (反省とは行かずとも、客観視やらの俯瞰が伴う事が鍵になりますが)
 (私って随分と○○だったのね‥みたいな)



> 宇宙全史では、プレアデスについてほぼ語られるところがありません
> それは、戦士の懐ストライクゾーンに、プレアデス史がボールだったから‥それだけの話くさっ


 ‥いやいやいや、なるほどなるほど、部類分けがそこに生ずると
 情報を意図的に遮断して、思考の整理をてめえでやりやがれになっていると

 (というかプレアデスと付き合うには付き合えるだけの‥思考形態が求められるのでしょう)
 (プレアデスはここら宇宙の都会と表現されるわけで、都会にありがちな胡散臭さあるあるです)
 (そのあるあるに寄り添おうって世界観ありきをどう捉えるかに個体差が出ると‥)


> 覚者が善人だからと、学者のように一から十まで順だって教えてくれる存在なんて皆無
> 皆、好き嫌いに従順ってことですね(嫌いなテーマは放り投げ、調べはしても語らず)


 ‥そこを上手に組み立てて歴史を回すのが神の世界(なんという作家力!!!)
 ‥で、誰しも気になるのが本音とテーマだからね(そこをネタバレしないように語るのだ)

 こちらとしては、どハメられてしまう次第をどう捉えるかでしかない
 (心地よければ善、気持ち悪ければ悪‥‥それの脳内分別に厭きたら旅に出よう‥‥みたいな)



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2023年10月13日

【宇宙全史】カルマを放置するとどうなるの?

記稿.2023/10/13

> 宇宙全史では、それにやんわりと答えていましたがその内容から妄想を付け足すと‥


 ‥まず、地球レベルや国家レベルのカルマを放置すると
 陥没案件が生ずるとのことです

 まぁ「20年後 世界人口は半分になる」にも書かれていることなんですが
 陥没案件が生ずることに成るそうです

 やんわりとした回答をしておりますが
 つまりは、伝説のムー大陸やらアトランティス大陸の沈没の平易版ということらしい


> 今や地球は、これ以上に自然を失いたくないそうです
> なので、陥没案件という選択肢なんだそうです


 ‥つまり、異世界ファンタジーで言う所の
 うちでは、どこかしらからやって来た魔力持ちの例えばドラゴンに暴走して貰いますとか
 ダンジョンから瘴気が溢れて、スタンピードが起こりますとか
 邪悪な連中‥例えば魔王やら魔軍団がゲートを開いてやって来ますとか
 そういう類のルール持ち込みが認められているという事なのでしょう


> ヱ☆★☆神々はそれをどうにかしないんですか?


 ‥なんでそんなしんどそうなチャレンジをせなあかんのや?
 てめえの始末はてめえでするもんじゃろう‥だそうです
 そもそもうちらはジャッジする側なんやで‥だそうです

 なので、宇宙全史を紐解いても、どこぞの神がチャレンジしたという紹介は見られません
 (敢えて挙げるなら、ソロモンとかツタンカーメンとか地球が降りて何かした類でしょう)


 ‥代わりに、異世界ファンタジーで言う所の「勇者召喚」とした空気は見られます
 それが「救世主」というちょっと中二病にしか思えない内容です
 誰かがこけても他で賄える様に、八柱ほど降ろしてあるとかなんとか(へぇ〜)


 ‥北斗の拳に例えると、それっぽいスゴイのが寄り集まってバトルする時代どえす
 あ、違った‥お互いのシマを造りつつ‥なにやらやらかすのでしょう(知らんがな)

 (異世界ファンタジーで言う所の‥教会の宗派林立時代くさそうですよね)
 (まぁそげなネタ物語、見たことねぇけどな)


> じゃ、個人のレベルでもカルマの放置でソレっぽいことになるの?


 まぁ当然ですよね、パターンは諸々でしょうけど
 大病を患ったり、一生に何度か人生の転機になるトラブルに出くわしたり

 (そういうのを遠巻きに語ってもいるどえす‥あなたの救世主はあなたどえむ)


> ど、どうすれば良いんですか?


 ‥ですから、正しい生活をしましょう
 あなたなりに無理の無いステップを繰り重ねつつやりゃ良いわけです
 (まぁほとんどがアマアマだったり、都合勝手を得られなかったりを理由に放置してしまうどえむ)

 ‥正しい生活を繰り重ねるというそれだけで良いという謎をどう思うかは勝手ですが
 それだけなんですよネ

 (マジそれだけ、100%それっきり、で、それが無理とかなんとか)
 (私たち人類の程度なんて‥その程度に扱われているというそれだけの話どえむ)


> 幼稚園児相手に、正しい生活をしましょう
> 自分でやれることを増やしましょう
> 勿論、自分のことは自分でやりましょう(できる園児なんてごくわずか‥みたいな)


 ‥でもまぁ、中央集権国家というだけでカルマの蓄積上等との話なので
 それだけでは済まない民族性もあるという事実は棚上げできないので
 「ソレ見ろ」とすり替えてみたくも成るにせよ、そのすり替えはお門違いどえす

 (虐待され園児に正しい生活をしましょう言うのが無理強いなのはそれはそうですけどね)

 それでも、正しい生活を繰り重ねる人口比が高まると、次第に改善気運が高まる仕組みどえす

 それに便乗してくるのが救世主存在という事なんでしょうけれど
 その手の気運を掴んで乗るかは当人次第で、凡人の側が取りまとめ役利くかというと謎ですね


> なので、どのような境遇だろうと正しい生活からなのでーす
> それは、矜持を抱いて生きることでもありますので、矜持探しするのもありでしょう(持論)



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2023年10月10日

【宇宙全史】それはアイデンティティーか?それともカルマなのか?‥その3

↓1)記稿.2023/10/10

> 蛇足で思いついた「その手の思いこみ」について述べておきます
> 例えばあなたがクズを自覚しており、てめえの本体である親霊にしたって同じだろう
> と確信できているなら尚更に‥


 ‥正しい生活をできるようにこなせれば、それだけでアイデンティティーの獲得でしょう
 例えば、掃除のできない親霊ならば、掃除を自然体でこなせる様になって帰郷を果たせば
 それだけで威風を放つ存在と化するのです(親霊の中身での話ですが)

 (つまりは、野生児が都会の暮らしにやってくると異彩を放つあれの逆ですね)


> てめえがそれ程にクズ呼ばわりされる謂われは無いだろうと親霊を評価していようと
> 自分の弱点傾向と言う奴はそれ程に変わる所では無いはずです


 ‥ならば、人生の青写真以外に、弱点の克服に取り込むのもアイデンティティーの獲得でしょう

 「でもねぇ、そんなことより強みの強化だろう」‥と思い込んでいるのが競争社会です
 おまんまの食いっぱぐれには肖りたくない‥とかなんとか
 まぁそんなこんなで、支配者層側の掌の上になってます


> まぁ後は、親霊やら集合魂としたカルマの解消ですかね
> 返済を果たした側が主導権を握る‥みたいな論理展開は十分に通ずる話でしょう


 どれほどにカルマ返済できたかという中身こそが
 肉体を去った後に親霊に溶け込んだ後でも、てめえのアイデンティティーを主張できるか否かです


 ‥なので、宇宙全史としては
 てめえのカルマについて質問してくる奴こそ逸材だという解釈なのでしょう
 でもさらに、それを自分の人生の空気から悟ったなら、なかなかという所でしょう

 無論、気付かずともカルマの解消をこなしている者は絶賛と言うことに成ります
 そげな個体には、上だって応援したくなるってもんでしょう
 だって周りがクズばかりなら当然でしょう(希少価値)
 但し、その分容赦なく負荷も増えて行くどえむにも成りかねないと(人材不足)

 (正しく息抜きを取るのも、そういうのはお断りとした姿勢を貫く意味でも重要です)
 (但し、フェアーになければ、逆にカルマになるどえす)
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2023年10月09日

【宇宙全史】それはアイデンティティーか?それともカルマなのか?‥その2

↓4)記稿.2023/10/09

> 宇宙全史の中に、始皇帝についての語りがありました


 ‥それには、カルマについて遠回しに‥面白いことを綴ってありました
 一行に要約すると

 「中央集権国家そのものがカルマ評価でしか無いんだけど知ってた?」‥みたいな

 まぁそれを知り得て、中華の歴史を振り返ると随分と見方が変わります
 当然ながら、それの影響を日の本でも色濃く受けているので同様です


> ちなみに、万里の長城を敷設したのは宇宙人だとか、そんな話を外から小耳にしてもいますが
> その真偽は謎ですが、まずは、万里の長城無き中華史なんて意味不明でしょう


 ‥中央集権国家を有史上初めてやらかしたのが始皇帝との話です(ヱ☆そうなの?)
 やってはいけないことを‥「これって良いんじゃねぇ」と思ってやらかしたそうです

 (今時代の思考回路で言うと、ごく当たり前なことの否定を今更されても感ですけどね)
 (だってそれのさらに悪徳版がナチスなんですから)
 (ナチスぐらいになってからカルマが憑くぐらいだと思ってたわぁ‥みたいな)
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【宇宙全史】それはアイデンティティーか?それともカルマなのか?‥その1

↓2)記稿.2023/10/09

> まずはお復習いです


 地上にいる私たちの意識は、各々の親霊から派生した子霊です
 平凡無事に成仏できるだけでもかなりスゴイ事なのですが
 平凡無事に親霊の元に還るだけでは、私としたアイデンティティーを保てません
 親霊からすれば、無事に経験値として吸収できて力の足しになりました(チャンチャン)です

 (親霊からすれば、自分のアイデンティティーを達せたので万々歳にあります)
 (親霊としても、無事にそのペースを確保できれば、神への道も拓ける事でしょう)


 ‥これを吹奏楽団に例えれば、腕前を上げた楽団員が帰郷しました
 より卓越した合奏に挑戦していけます‥類の話なので、失念するほどの中身にはありませんが

 その楽団員(子霊)からすれば、その瞬間から
 団の指揮下(親霊の血肉)に入るので、自分のアイデンティティーなんてどこ吹く風になります
 というか、親霊と格の異なるアイデンティティーを得ていないとそれこそ無かったことになります

 これは死とは異なりますが、自分だと思っていたアイデンティティーを失するのと変わりません
 まぁ記憶喪失状態で、新たな家族と暮らし始める趣でしょうかね
 (記憶喪失状態ともなるとそこの家の主に問答無用で従うのが普通ですからね‥行く当てもないし)


> そんな霊界構造としたご高説を耳にすると、普通の反応としては
> 「人生で味わった、頑張った、すべてを無しになんてしたくない」と思うでしょう


 ‥てめえという実際をリセットすることに恐怖を感じるわけですね
 より一層に、何をどう頑張れば良いのやら(空白なのにね)
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2023年09月24日

【ザ・終末来】カルマもあればご褒美人生もある‥だがしかし‥

↓4)追稿.2023/09/24...20230923...

> 私たちが仏教から影響を受けている前世とした概念は
> 実は、私たちがいる世界側の私たちには、発生し得ない仕組みの狭間にあります
> それこそ可能性を有するのは、完全覚醒を成し遂げた御仁だけ‥みたいな


 ‥地球の場合、転生とした概念を有するのは
 親霊とか集合魂とした束なった意識体にのみ通用する範疇です

 (前世とした感度・感覚が、まったく無いわけではない)


 ‥吹奏楽の楽団に例えると
 一人一人の技量を向上させるには、心境の変化こそ鍵です
 文学的に表現する場合にもそれは同様です

 なので、その旅路こそ、地上世界に降りるとした感覚になりますが
 正確には、楽団員一人一人とした形状があるわけでも、縛られているわけではありません

 (エネルギー体とした分離を、そのように精密にやって転生するにも)
 (それだけのエネルギーと条件が必要になります)


 ‥そもそもの肉体の基準が時代ごとに違うのですから、物理的な仕様においての課題も生じます
 ‥周りがそれをほとんど成立できない程度なのに、わざわざキッチリやる意味も無し
 ‥なので、転生先の事情に沿う様に、それぞれでエネルギーの状態を組む方が適切です
 ‥ケースやら趣向次第では、同時代・同地方に何人も降ろすとした器用も行うようです
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2023年09月22日

【ザ・終末来】終末期の終末の意味が「カルマ刈り取らせ大会」だった

記稿.2023/09/22

> と言うことなので
> 二重スリットウイルスが先か‥2025年7月が先か‥


 ‥それは、2025年7月が先になるどえす
 その後で、ダメ押しで使用される確率が高いでしょう

 それは、ガ島に送られて奇跡の生還を果たした後に
 インパール作戦に送られたとか
 半島に送られて、あれよあれよとシベリア送りに相成りましたみたいな情勢でしょう
 (広島と長崎で二重被爆したのとどっちが残念でしょうみたいな)

 (日本の土の上で死ねるなら‥そりゃもう答えなんか決まっとりまんがな)


> 二重スリットウイルスの効果の効き方が、各人のカルマの濃さ薄さに反応するそうです
> なので、まずは国のカルマを少しでも刈り取って減らさないと諸々とアウトみたいな流れどえす


 国のカルマが重い情勢で、二重スリットウイルスをばら撒かれると
 それこそ不合格よりに判定されるままに、挽回のよすがを失います

 元々の世界の善悪が、49:51とまでは言わないけれど
 悪の方をちびっと濃く設定してあるとの事なので、どうしたって、最終的な補正をせなあかん

 (つまり、そういう実験というか、体験ゲームというか、終末ルールだった)


 ‥魂選びとしては50:50に寄せたいのが公平視線なわけですが
 それがジャッジを担当する神のこだわりなのですが、とてもとてもそんな情勢にはありません

 (じゃないと無理ゲーをやらせていたとの汚点しか残せませんからね)


> まぁ早い話、4人に3人は、想定以上にエゴが濃い人柄に陥っている情勢です 


 カルマと聞いて個人のそれを連想される方が多いと思いますが
 地球史のカルマ
 国家のカルマ
 民族のカルマ
 地域のカルマ
 先祖のカルマ
 家系のカルマ
 業界のカルマなんてのもあるどえす

 まぁ基本は、集合魂としたカルマ(私とした基礎カルマ)を薄くすることなんですが

 どうやると薄くなるのかというと、正しく生きる事に成ってます
 この正しく生きるというのが今のご時世だと
 「何が正しいのですか?」
 と聞いて確認しないと判らないぐらいに怪しい情勢になっています


> そもそもの、幸福の追求なんて考え方が違うわけですよ
> なにが違うのかって言うと、個々それぞれの追及に成り下がっている点どえす


 もう、そういうのは、カルマを濃くしているだけなんで、なんの役にも立ちません
 それは、資本社会とした様式に統一されていて、改善できない仕組みに置き換わっている下りです

 会社の利益、投資家の利益云々追及したって
 椅子取りゲームなんですから、競争し合えばし合うほどに、不幸しか形成しません
 (今の世界全体での社会の情勢そのままです)


> まぁぶっちゃけ、カルマを薄くする流れに乗ってるか否かでしょう


 ‥それ以上に考えても、無駄にノイローゼにハマりそうですからね
 今更病んでみたって何の意味も無い、今更なら‥「詰んデレ」ぐらいの構えでしょう



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2023年09月20日

【ザ・終末来】二重スリットウイルスが先か‥2025年7月が先か‥

記稿.2023/09/20

> まだまだ説明を聞いてる中途なんだけど
> こちら側の宇宙人とあちら側の宇宙人とで二重スリットウイルスの睨み合いなんだとか‥??


 ‥「二重スリットウイルス」ってのは著生が名付けた名称です
 (マンガのネタとしてもインパクトありありで良さげでしょう)

 完全覚醒する確率も有すれば、毒を毒のままに煽って苦しんで死ぬ確率も有するという
 何だかよく解らないニュートリノレベルでウイルス的操作をやらかす劇薬だそうです


 ‥まさに、魂の選別どえす(強制モード)
 それを両方の陣営で準備してスタンバってるそうです(へぇ〜)

 (どうにも核兵器の抑止力としたみたいな睨み合いですよね)
 (達人同士の太刀筋の応酬としては、先に仕掛けた方が負けるみたいな阿吽もありえそう‥??)


> 終末期も深まり見どころも増えてきました‥(あんたどんだけ終末世界見てきたんだよ)


 いやいやいや、ノストラダムスの大予言どころじゃないよ
 2025年7月予言どころでもないよ

 おちょこに半分ぐらいの量で、地上のどこぞに垂らした瞬間に
 全人類の日常が震撼するというあら不思議‥とかなんとか


> なんでもその結果、遺伝子が造り替えられるという
> まぁイメージは、「仮面ライダーTHE NEXT」辺りなんでしょうね


 ※「仮面ライダーTHE NEXT」は、映画「仮面ライダー THE FIRST」の続編です
 過激すぎるので
 51分以降の風見志郎役が、ナノロボットで改造済みになる場面だけを見聞するのが適当かと‥


 (‥ヱ?、まじそんな終末が訪れるんですか?‥みたいな)
 (‥ヱ?、太陽系も店じまいって‥地球実験終了みたいな)

 (いやぁどうせなら、正義のヒーローに仕上がりたい‥ですよネ)



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2023年09月16日

【生老病死】生の苦しみって具体的に何?

記稿.2023/09/16

> ズバリ、しがらみとした流れのことを指しているのでしょう


 ‥八正道の@正見(正しい見解)、A正思惟(正しい決意)、B正語(正しい言葉)
 とした中身自体が、人間関係でトラブルを生まない為のポイントを述べている‥みたいな

 さらに、 C正業(正しい行為)、D正命 (正しい生活)、E正精進(正しい努力)
 なんてのは、「あなたは何がしたいですか?」とした問い掛けに聞こえなくもない

 さらに、F正念(正しい思念)、G正定(正しい瞑想)
 なんてのは、「あなたの理想はどこを目指していますか?」なんてツッコミだろう


> 「生」の苦しみと「死」の苦しみが両天秤で等しい扱いなら
> 死後の世界にもしがらみが有るどえす(逃れられないフラクタル構造どえむ)


 ‥だがこれは、現代人が俯瞰した場合の仏教観だ
 昔に仏門に入って修行してとしたセオリーで眺めると、混濁した意見としてツッコまれるだろう


> ところで、釈迦はいつから派閥苦、組織苦に悩んだのだろうか?


 王子の頃から、「また戦争やってるよ馬鹿なんじゃねぇの」などと思うお子様だったのだろうか?
 それだったら、しおらしく‥師を求めてあちこち尋ねたりしたのはなぜだろうか?
 まぁ王宮暮らしが億劫だった向きは見られるにせよ、結婚もしたし子も居たしで
 なんだかんだと、周りの空気に流されているというか、座り込んでいた様に思われる

 でも、全部投げ出して、独学を始めたわけである
 (実際には、霊が降りてきて教えも受けたのだから‥其を終わりまで独学だったとは言わねぇ)


 ‥現代人からすると、馬が合わない・反りが合わないからそうせざるを得ない選択肢
 に見えるのだろうけど、純粋な探究心に突き動かされている人に
 派閥苦も組織苦も、とくに気に留めてなんか無い(関係ない)


> では、いつ頃から「生老病死」を唱えたのだろうか?


 これには、正しい死の概念として、あの世に付いての理解を得ないと
 只の妄想・願望・偏見とした見方になるばかりなのだから
 修行も進んで、理解を得た後と予想する


 「改めて俯瞰すると、生きるのってこんなに苦しんだ、ハードなんだなぁ」とかなんとか


 (そして、それには確かな裏付けとした事象が潜んであった‥)
 (宇宙の歴史はそれこそ糞糞糞でどうしようもない実際だった‥みたいな)


> だが仏陀として、「人生とは本来楽しいはずのものなんだ」
> ‥なんて言ったのか言ってないのか‥


 謎めいて紹介されてあるのが、「仏国土」概念である
 (そうに語っていないなんて不可解なだけどえむ)

 そもそもにして、仏国土の到来を叫んでいたのが大乗仏教くさいわけだし
 そっちに嗜好が傾いていると、どうしたって
 座禅とした修行なんて、すっとこどっこいべらんめえだったはず‥

 だがしかし、そんな話は1ミリも聞いた試しがねぇ
 結局は、派閥割れした所の大乗なわけだから、弟子達こそ、派閥苦・組織苦を抱えざるを得ない


> そしていつのまにか、仏国土とした概要だけが一人歩きする所となり
> 悟りさえすれば入れる極楽とした概念にすり替えられたくさいと‥
> (それの劣化恐怖終末強調版として登場してきたのがキリスト教だったくさいと‥)


 ‥折角、「生老病死」と唱えられてあるのだから
 悟れなければ、それはそれで地獄に片足も同然なんだし
 「本来、人生は素晴らしい」だなんて教えなくても良いじゃないか‥みたいな

 (バラモン教=カースト制度社会でもあったわけだし)

 (私たちは、そういう糞な端折りをやらかす不誠実な世界に生きざるを得なかったという下り)


> 端折りをやらかせばやらかすほどカルマが歴史算として巨大化し
> それの解消として、日々、トラブルまみれの対処・対応・対策に振り回されるどえむ
> それにしたって、やってる感だけの組織もあるあるなので、カルマは増える一方どえす


 (著生は、カルマとは、世界樹本来の絵図(実りたる味わい)から逸れる事だと思ってます)
 (諸々悩ましくなることで、選択し難くなる心の弱さとした積み重ねこそカルマ‥みたいな)



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