2014年11月22日

【哲学】大脳旧皮質の意味

1-4)記稿.2014/11/22

 今回の記事は
 【哲学】爬虫類脳を問う
 【妄想】宇宙とんでも大脳皮質物語
 ‥を参考に続けて綴っている。今回は、大脳旧皮質の役割を問うてみたい。


> 私たちは、とかく新皮質こそ人間らしさの象徴であるように思っている‥
> 果たしてそれは本当だろうか?
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2014年11月11日

【哲学】爬虫類脳を問う

1-2)記稿.2014/11/11

 爬虫類脳を英訳すると、" reptilian brain " だ。(そのまんまだな)

 人間のボディは、宇宙に有る生命すべてとリンクできるように造られている。
 具体的な言い回しをすると、人間のボディを介せばどんなキメラも合成が可能という意味である。


> ‥つまり、医療的なことを言えば


 他生物をモルモットにして、人間用に医薬開発を続けても、
 必ずしも人間に適合した物にはならないし、すべての生物に適合するとは限らない‥
 ‥まぁそういうことになるだろうか。

 その意味でも、人間の脳の中には、他の生物と似通ったメカニズムが存在しているということだ。

 ‥中でも爬虫類脳は、人間の生存本能を司っていると言われている。
 それが一体何を意味しているのかが実に曖昧にされたままである。


 「本能」の意味を読み解いておくことは、とても重要だ。
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2014年10月22日

【哲学】心相応 (脳と意識の違い)

1-5)改稿.2014/10/22...20090710...

> 心応相(しんおうそう)とは‥


 活字のままの意味からすれば、
 心(思惟・意思・意識・精神・存在)の作用に応じた様を指すだろうか。
 転じて、コミュニケーション、ネットーワーク、精神的かつ抽象的な現象世界像・・・
 ‥と言ったところであろうか。

 その当時の昨日、寝起きの間際に、電撃的に文字の羅列が浮かんだそうだ。
 今となっては、どんな状況だったかなんて忘れているのだが、
 妙にいつまでも覚えていて、如何にも学術用語な感じが気に入っている。

 学術用語として用いるなら、

 原子心応相‥物質心応相‥鉱物心応相‥細胞心応相‥生物間心応相‥
 まぁいろいろと使えそうな雰囲気がまた新鮮でバッチ・グーなのではないだろうか。


 ‥では本題に入るとしよう。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:56 | Comment(0) | 哲学/一般 | 更新情報をチェックする