2016年07月18日

【レポート】UEFIモード利用による複数ブートの場合のWindows10

記稿.2016/07/18

> 300MB:回復//100MB:EFI//128MB:MSR//CドライブWin8.1//DドライブWin10//


 ‥という風に構成されました。
 回復//EFI//MSRの三点セットが重複するのかと思いきや、前方にひと組の構成でした。
 一旦この構成が整うと、その起動対象となるドライブ内ではもはや弄る必要がなさそうです。

 Cドライブの部分に8を入れていておいたのを
 そこだけパーティションごとざっくり削除して
 8.1のパーティションを新たに構成し直して、インストールできました。


> それぞれに新規インストールをしました。(両方に同じキーで入力できました)


 そのどちらにもアクティベーションという概念がなく
 そのまんまで良いようです。

 ‥しかも、どちらをブートしたいのかを選択できるように
 起動の度にブート選択画面が立ち上がります。(ある意味じゃまなんですけどね)

 ほうほう、なるほど、どうやらキーまでがWindows10用に置き換わるというのは杞憂のようです。

 存分に行ったり来たりしてくださいの空気です。
 前からそうだったんなら、途中変更などありえませんね。
 ‥お騒がせして申し上げありませんでした。m(_ _)m


> それにしてもWindows10のコンセプトはやっぱり従来のパソコンではなさそうです。


 GodModeを知らないとシステムにすらたどり着けません。
 ‥まずはじめの、リーモートアシスタント接続をオフにできないという事態に。
 ‥その他、コントロールパネルも、ディスクの管理も見あたらなくなり
 ‥それこそファイルはすべてクラウドに上げましょうの雰囲気です。
 ‥スパイウェア呼ばわりされる以前に、コンセプト観の相違です。(実に迷惑、押し付け商売)


 スタート画面は幾分ましになってるようですが、
 ‥設定変更の枠組みがぐっと縮小されており、従来に比べて個性を演出しない方向のようです。
 ‥この辺は、どうにもMacやLinuxの流れに沿ったという次第なんでしょうか。

 OneDriveの起動ファイルは、タスクマネージャーから消しても復活しないようですが
 コルタナはさすがに復活してきます。
 ‥まだまだ大したファイルサイズにないので、やってることも高が知れているのかも知れません。


> ディスク管理ツールからして添付されてないようですから
> フリーでも市販でも自由に使っておくれと言うことなんでしょう。
 (こういう所は素直に引くんだな)


 UEFIモード利用による複数ブートの場合、
 対象となるブート先のすべては、隠されずにフォルダーが丸見えです。

 つまり、Windows同士なら、何をインストールしているかをその都度確認しながら
 以前パーティションの中身を救い出せるという塩梅のようです。

 ‥といっても、直接的に起動までできるという程にありませんので

 どこまでデータを対象インストールされたドライブから
 データを吸い出せるかは、専門知識が求められてきます。

 ‥つまり

 感染しちまっても、複数ブート先を確保さえしておけば、
 そちらに新規インストールするなりして、いくらかはデータを吸い出しながら
 もしくは、クリーンなCドライブから起動して、スキャンを掛けて
 なんとなくでもウイルスの排除が可能なんでしょうかね。
 ‥といっても、最近のマルウエアは高度に仕掛けてきますから、専門知識は欠かせないでしょう。


> それにしても


 Windows8.1のダウンロードイメージからのインストールは
 アップデートファイルが、さらにてんこ盛りになっています。
 その中から怪しい奴をより分けなければ成らないかと思うと実に面倒です。

 その点、Windows10はキャンペーン終了まじかということもあってか
 それほどに多くのアップデートファイルは見あたりませんでした。
 ‥落としてくるISOバージョンの中で更新でも繰り返しているんでしょうかね。


 で、そのどちらにも、アドビーフラッシュ用の管理フォルダーが用意されていて


 「あんなもんインストールして使用し続けりゃ、それこそ大穴を開けたまんまだろうが!」
 「何を以て、堅牢なセキュリティとか言ってんですかね!」

 そんなこんなで

 8.1は非推奨のアップグレードをしないを選択してインストールを終えました。
 OneDriveも使用しない選択をしましたよ。(こいつ系が勝手に情報を上げている模様)
 ‥あとは面倒くさいので、キャンペーン終了してからゆっくりやりたいと思います。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:57 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

【予想】無償Windows10に仕掛けられた新規インストールの罠

↓4)記稿.2016/07/18

 まず、Windows8をクリーンインストールし、アクティベーションしないままでも
 Windows8.1とWindows10のイメージを無事にダウンロードできました。


> その途中厄介な現象にいくつか見舞われました。
> まず一つ目


 それは、UEFIモードでインストールしようとした時の注意表示です。

 「‥パーティションの順序が基準に沿っていない」というのです。

 旧ドライブに戻してググって見たところ、きちんと書かれた内容の記事がなかったので
 パズルゲームのように悩んでから‥「あっ」と、正体に気がつきました。


 通常、買ってきたドライブにエラーがないかとチェックします。
 その時、GPTドライブ(通常3T以上のドライブ認識)にするかどうかと言う流れになります。

 ‥GPTドライブにして扱う選択をすると
 決まってドライブの先頭に、128MBの大きさのMSR領域を作成してくれちゃいます。
 このMSR領域をインストール領域の選択時に
 対象としている新規ドライブ上から一旦消して、OSインストールする必要があります。
 (OS領域作成時に、その指定領域内に、改めて作法に則った位置に作成されます)


> ‥でないと、注意書きが消えることはありません。


 ‥複数ブート目的でインストールする場合には
 インストールしたOS毎に基準に沿っていれば、目的とする一つのドライブ内に
 MSR領域がOS毎に対応して、複数作成される模様。(対応したそれぞれまで削るのはNG)

 ‥ということなので
 いくら予算に切羽詰まっていたからとばかりに間に合わせにも、
 データ領域を持つドライブに空きを設けて、OSを複数インストールする手順はお勧めできません。
 (その場合に、後方等に置かれた‥データ用パーティションが吹っ飛ばされる懸念がございます)


> 「え、そうだったの?」‥無視しても普通にインストールできてるようですが‥


 ‥作法に則っていない場合のパーティション構成は
 128MB:MSR//300MB:回復//100MB:EFI//Cドライブ//回復//回復・・・なんて形に成ってます。

 ネットでググっても、そんな感じで、Windows8からアップグレードを繰り返すと
 その度に、回復パーティションの怪しいバーゲンセールが気持ち悪いと不評です。
 ですから、それが当たり前だと思ってたりするようです。

 ‥この勘違いのそもそもは
 32ビットOSのMBR絡みのインストールからの慣習とごっちゃに成ってるからだと思います。
 そんな中途な案件が山のようにありそうです。(これはアップグレードの際の罠になりそうです)


> ‥で、UEFIモードのきちんとした作法に則って
> 他のドライブを外した状態で、Cドライブ用HDD一台のみでインストールした後に
> 他のドライブを接続しても、認識されてませんでした。
> BIOSからは認識されてましたが、OSからは認識されてませんでした。


 しょうがないので、以前の状況を思い起こして
 他のドライブも繋げて、再びOSインストールしてみたところ、無事に認識しました。

 「‥これは一体‥なんなんだ???」


 どうにも思うに、OSのインストールの仕方によっては
 HDD自体のフォーマットから何から何まで
 使用してるOSのインストール状態に関連づけられて管理されている模様‥それがUEFIモード‥


 「へぇ?」
 「じゃ、USBから繋げた方がデータの受け継がせの面では無難って事なのか?」
 「え、でも、それもどうなんだろう???」
 「接続の安定を考えれば、どうしたってSATA優位に構成されて然るべきだが‥謎だ‥」


> 一杯に詰め込んだHDDが認識されなくなるなんて、論外だ!!


 そんなまさかの打開に、LANでデーターをサーバー化必要、プロ版OS必須、知識必須
 ‥普通にOS&マシン構成を買い直した方がアンパイっつことだね。
 ‥無償サービスになってねぇ、期間サービスだった位置づけだよね。所謂、表記不適正。
 ‥結局はWindows10しか選択肢ねぇって流れなわけで、古いままの保持活用が健全。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:19 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

【知らなかったぜ】64ビットOSのインストール事情

↓2)記稿.2016/07/17

> とりあえず、Windows10の無償イメージを確保するとして、どう扱うか?


 インストールしておいてもいいのだが、それ用だけにドライブを使うなんて勿体ない。
 そこで、色々と調べていく内に分かったのだが、
 64ビットOSに限って、一つのドライブ上で簡易にマルチブートできるらしい。
 (マザー対応確認要有り)
 32ビットOSを一つのドライブに混ぜてインストールして使うことは
 パーティション管理上の制約からできない仕組みだが
 ‥64ビット同士なら可能らしい。(規格に沿ったフォーマット利用に限る)

 そうなると、

 通常Cドライブの後ろにはDドライブを作ってるわけだが
 新規購入をDドライブに宛がって、お古になったCドライブの後ろのDドライブ領域を活用すると‥
 ‥まぁ、そんな風に考えはじめた。(ノートパソコンの場合は‥ちと無理か)


> 通常のブートは、BIOS側が記憶するらしく(マザーボードごとの差はあると思うが)
> 手動で切り替えない限り、前回に利用した方を、ブート対象にすると思われる。


 ‥で、気になるのがマイクロソフトの言い分。
 一つのマシンに一つのOSというアレ。

 ここでは、こん畜生にも、同じキーでインストールしたいわけであり、
 敢えて言うなら、
 バックアップをパーティションに乗せてるか、ファイルイメージで保管しているかの違いでしかない。
 ブートできるのは、同じPC上だから、どれを起動しても、他はバックアップと同じになる。

 でも、認証の段階または再起動後にて、前バージョンが削除対象に成りかねない。

 そこを思案すると、先にWindows10を後ろ側にインストールしておき
 後から前位置に使用中バージョンの64ビットWindowsを再インストールする手順か‥
 まさか、わざわざ先にインストールしてあるWindows10を削除しようなんて設定にはなっておるまい。
 ダメならダメで、インストールの中途段階でストップさせるだろう。

 ‥などと考えている。


> とりあえず、こちらの状況は


 Windowsイメージをダウンロードしたいが、
 どこかを手動でロックしてしまってるので、落とせない状況。

 とりあえず、イメージを入手する為に、
 新規のドライブにWindows8をインストールして
 そこからイメージを拾ってきて、それぞれをUSBメモリーにコピーして
 Windows8を新規インストールしたその後ろにWindows10を新規インストールする予定。

 そのあとで、キャンペーンが終了してから

 Windows8.1update1のイメージを8を消してからインストールしてみようと考えている。
 ‥これが通れば、いつでもWindowsr10の検証が可能になる。


> Acronis True Image 2016を買っても6000円程度、ドライブを買っても同じぐらい。


 え、そりゃチョイスするならドライブでしょ。
 ‥ドライブが複数あった方が圧倒的に利便性が高い。
 ‥Acronis True Image 2016なんてそのあとでも十分だ。

 ちなみに

 WDのドライブを買うと、WDバージョンのAcronis True Imageの利用が可能だが
 ‥まぁ、どんな塩梅なのかはまだ使ってみてないのでなんとも言えない。
 (現状況でインストール不可)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:41 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

【HDD】ガリガリ音を黙らせるには制振ゲル

記稿.2016/06/27

 デスクトップパソコンのCドライブに2.5インチHDDを使っていると
 3.5インチに比べてガリガリ音が目立つなぁと思っていたが
 その要因の最も大きいのは、安っぽいベイに入れて配置しているからと云うことに気がついた。


> 同じ位置に、静かなはずの3.5インチを配置してもガリガリ言い出すというショック‥


 そこで、制振ゲルシートである。
 特大サイズの制振ゲルシートを、HDDの回転軸の真下に配置して
 ベタに床面下から、ひたすらにHDDを積み重ねた方が、ずっと静かになる。(固定ベイ不用)

 尤も、回転軸の真下にだけでは、ひっくり返らないとも言えず心許ないので
 色々とした調整が必要になる。(百均制振ゲルを適度に刻んで挟むなど‥)
 (できれば、HDDの下に敷くのに最適な形状での販売が求められる)
 (風通しを考えると、下面全域に貼るというのはお勧めできない)


 ‥と言っても、ケース毎にできる範囲には限りがある。


 制振ゲルを間に挟んで積み上げたHDDのサイド崩れ防止の工夫として、
 ネジ穴にネジをあえてかまして、
 ネジにニクロム線などを挟み込むなどして、ぐるぐると固定してしまえば、
 ‥具材がこぼれでるような悲劇には至らないはずだ。
 (板状のアルミパネルで固定できるような資材があれば尚好い)


> また、制振ゲルには、埃がこびり付きやすいので


 剥き出しのままにあるHDD基盤を養生しておこう。
 (電磁波・ノイズ吸収シートなんかが最適だと思う)


> 単純に、2.5インチHDDを3.5インチの上に


 金属マウンターをかましたまま、制振ゲルでぺったっと貼るだけでも
 そのガリガリ音の抑制は、効果てきめんになるはず。
 (ノートパソコンにも応用できそうだが、SSDの選択肢もある)



 ‥ちなみに、空冷の風位置は
 HDDに近ければ近いほど良い。1mmほどの距離にまで近づけるのがコツ。

 ‥まぁようするに、ペットボトルで作るエコクーラーと原理は同じ。
 狭い口からすきま風を入れて、その風が解き放たれて広い空間に放流されると冷えるという図式。
 風の入る量が決め手だから、近ければ近いほど効率が上がる。

 理屈で云えば、HDDのサイドをガッチリ塞いで、固定して
 HDDの間に風を差し込む開け口を差し込んで、その開け口から風が入るようにファンを当てて
 出ていく方向にはサイドの余りをあえて延長しておき、風の抜けを二段階にするなど‥

 ‥そんな、工夫をしてやれば、適度な風量でもエコクーラー効果を追加で得られると思う。


> まぁようするに


 HDDの外面形状をもう少し工夫して
 エコクーラー効果を得やすい取り扱いにすべきだろうね。
 できれば、始めから制振ゲルで積み重ねるような仕組みにして、ネジレスにしてしまうのが
 サーバー運用には、メンテナンス軽減によろしいのではないのかと思いまーす。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:25 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

【OS】長いフィル名コピーについて

記稿.2016/06/24

 フォルダー群のコピーの途中で

 積もり積もったフォルダーの文字数の蓄積にぶち当たると
 ファイル名を短くして下さいという注文が付く。

 そんなのは、コピーを始める前に
 ‥まずはOSの側が、全部にチェックをすべきだろう。

 相対指定と絶対指定の違いから
 一つのHDD間の行き来において、それはほとんど起きないが
 別のHDDをまたごうとすると、途端に引っかかる。

 日常に於いて、そんなこたぁ意識しなくて良いようになってんだからさ
 ‥コピーを始める時だって、その辺、気にしなくても良いように、配慮しろよな。


> どうか改善させて下さい、よろしくお願いします。m(_ _)m


 ‥あと、いつも思ってるのだが

 Windowsのファイル操作の時、
 ファイル名変更のすぐ上が削除項目なんで
 たまに間違えて削除の方を押してしまうケースが結構ある。

 (ゴミ箱領域が一杯だったりすると、非常に厄介なことになる)
 (そこを気にして、常にゴミ箱を即行空っぽにする習慣も余り宜しくない)

 そういう部分の改善がちっとも見られないのだが、
 マイクロソフトの社内では、そういう細かい部分の議論はまったくないのか?

 (サクッと、項目の間隔を広げとけよ)
 (削除ボタンに配慮なき安っぽい扱いでどうすんだよ‥そこからして糞レベルなんだからな)
 (安全の確保などと名乗る資格もありぇしねぇ。トイレの汚い家に住みたくないのと一緒)


 ユーザーからの、それも大規模な運動にならないと改善されないのか?
 (マイクロソフトの社員は、通常、ショートカットキー活用だから気がつかない??)

 ‥そういうお馬鹿はどこの企業にも見られるが
 付き合う頻度が違いすぎるのが、そもそものファイル操作なんだけどな。
 (頻度がありすぎるからこそ、ショートカットが当たり前の思考停止では困りますん)


> こちらの方も合わせてよろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:11 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

【驚愕】[intel Optane]×[windows cortana]の未来図

記稿.2016/06/18

 Windows10 Proになるとその最大物理メモリー量は、2Tバイトに及ぶ。
 DDR4の技術を見ても、それが一般向けに下りてくることなど想像できない。

 ところが

 [intel Optane]の技術ではそれが可能になるらしい‥
 インテルの示す情報通りなら、そう想像しても差し支えないだろう。


> 結果、OS自体に搭載されるだろう人工知能に、革新過ぎるほどのメモリーを割り振ることが可能。


 (速度を1000倍にまで飛躍できる技術概要にあれば深刻だ。そう考えておくべき)


 人工知能を以てファイアーウォールと為せれば、売り文句になる。
 (Red判断後、対象ファイルの動向解析結果をユーザーに報告できるレベルを想定)
 (人工知能として、まず、報告内容を言語化してファイリングできる基礎技術の確立がまず必要)

 ‥以前の車にナビゲーションが無かったのと同じで、使える程度になると見方も変わらざるを得まい。
 一度なれてしまえば、手放せなくなる。
 宇宙旅行に出掛けたいなんて段階ともなれば、できて然るべき当然の基礎技術。
 (ナビゲーション技術の背後には、人工衛星があり、打ち上げる為のロケットこそが基礎)


 今でこそ、OS搭載の人工知能は、個人情報吸い取り装置としての懸念もある。
 しかし、そこがもう少しオープンになって、
 ある程度人工知能の思考を個々のユーザーの好みに味付けできれば、反意も減るだろう‥

 ‥そうなるかどうかは未だ怪しくあれど

 思考プログラムの基本ベース(処理能力の程度)が既製でも
 その思考の方向性をユーザーになびくようにできるなら、自分なりのファイアーウォールにもできる。
 ‥少なくとも、メモリー問題を打開すると云うことは、そういう未来へと導くことを意味する。


> ただでさえ、面倒くさい作業こそネットワーク上の安全確保だ。
> ‥そこに需要が漂っていることを誰も否定できない。


 奴らがそこの利権を狙っているとするなら、
 いつまで経っても、Windows一強の状況は変わらない。


 ‥何というのか、普通に日常生活を楽しむ範囲で思考するなら
 そんなもんは要らねぇという考えは、頭の片隅で一旦、切り離して検討する癖が求められる。
 それができない内は、いつまで経っても、奴らの下ということになる。


 奴らはその気があるから、その土壌を着々と描いて仕向けもしてくる。
 今現在の課題にあるのは、言語化なのだろう。
 ‥その為の情報収集を、無言で仕向けている。
 ‥どちらかと言えば、cortanaの学習データを収集するのが本意にあると思われる。


> ‥もはや個人情報の流出なんてのはオマケの段階


 cortanaが学習したデータを中央で統計すると
 嫌でも、大量個人情報が形成されることになる。

 それをどこからか流出しましたなんて情報を、
 ネット上にマジにアップして、一定期間だけさらせば‥
 対象企業を潰さないまでも、人事交代を促すことが可能!

 それがWindows10を導入する上でのリスクと云うことになる。
 ‥実際、その様な仕様を臭わせて宣言されているそうだ。


 ‥まさに、奴らから
 「疑って掛かって来い」と‥宣戦布告されてるわけである。
 そうしないと、その上を行くことができない程度にしか熟成しないからな。

 その目標が

 宇宙に出ても通用するレベルの軍事利用目的なんだから当然の解釈。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 10:48 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

【驚愕】高速・高耐久・大容量のSSDの近未来図

記稿.2016/06/16

> 高速・高耐久・大容量のSSD「Intel Optane」の登場時期が流出資料から明らかに
> ‥という記事を見た


 ↓(‥そこで拾ったIntelのSSDロードマップ)

 intel-octane-ssd-roadmap.png

 (一部抜粋)
 「Intel Optane」で採用されている規格は
 Intelが2015年に、Micron Technologyと共同開発した次世代メモリ規格「3D Xpoint」
 「DRAMより安く、NAND型フラッシュメモリより早い大容量メモリ」を目指して作られたもので、

 記録密度はDRAMの10倍、
 読み書き速度はNAND型フラッシュメモリの1000倍で、
 耐久性も同様に1000倍あるとのこと。

 回数に直すと100万回の読み書きに相当し、
 事実上、ずっと使えるメモリが作れることになります。
 しかも不揮発性という点もNAND型フラッシュメモリと同じです。


> ‥嘘みたいな良いことずくめ。(FDDとHDDの違いほどの言いっぷり)
> 更にググってみたところ


 既存のメインボード規格に載せたところでは、5〜7倍程度の高速化にしかならない。
 (‥と言っても十分に高速に思える)

 しかしそう言う話になると

 メインボードの規格がすっかり書き換えられる展開が想定される。
 ‥つまり、Windows10のさらなるアップグレード、Redstoneの先も顔をのぞかせている。

 当然、既存のシステムで運用もできるように2.5インチには対応させてくる気配はある。
 ‥ただし、その対応ドライバーをWindows10のみにするとか。
 ‥Windows8.1:メインストリーム サポート終了:2018/01/09。(‥狙ってそう)

 だがしかし

 5倍程度の加速と1000倍まで可能という加速では、そこに新しき商法もまた顔をのぞかせている。
 ‥何しろ高速になるがゆえの既存のCPU発熱も気になるところだ。
 ‥従来の規格ではその発熱に対応できないなどの、何らかのトラブルが絡もうなら
 ‥とりあえず100倍までの対応と言うことにして、上位規格はまた次回の予定なんてありそう。
 ‥普通にそういう展開が想定されてくる。
 (それが実際になってくれば、インテルがSSD&メモリー事業に鞍替えできることになる)


> 規格の登場は2017年頃からを予定してて、
> 順調に行けば、2019年には、HDD支持の急落がもたらされそうだが‥


 {既存のシステム派}={嫌Windows10派}={それでも5倍程度の高速体感は可能}
 でもまぁ、奴らの考えることだから、
 以前に、PATAのHDDがSATAのそれよりお高く見えたばかりの商売をしてくるはずだ。

 つまり、速いけど容量は既存のHDD並‥

 既存のSSDに換算すると4〜6Tバイト程度。USBメモリーなら1〜4Tバイト程度。
 新規格タイプSSDともなると12〜24Tバイト程度だろうか‥


 ‥そしてまた
 連綿とした震災に余震が続くというのなら、HDDでの起動に嫌気も差すことになりかねない。
 Windows10を拾っとけば良かったとか、思っちゃうのかも知れない。
 (でもまぁ、生き延びててそう思えたなら、それもまたラッキーなんだろう・・・)

 さらに

 そんな状況なら、尚更に
 タブレットに大容量のUSBメモリーの組み合わせの方がずっと利便性が上がる。
 ‥そうなら、ARMのCPUがもてはやされることになり

 その後のタブレットとパソコンの違いは
 一般乗用車と随分と高価なスーパーカーとの違いほどの価格差感がうかがえそうだ。
 ‥そうなら、本の電子化どころか文房具としてのタブレットの時代がやって来ることに。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 07:06 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

【真っ黒アプリ】UltraDefrag 7.0.1

記稿.2016/05/15

 デフラグをする場合、ネットワークから切断してから行うのだが
 (ウイルスセキュリティZEROの切断モードを利用)
 久しぶりにUltraDefrag 7.0.1起動させたところ
 始めからから終わりまで、何やらずっと通信を要求していた。


> これは、パーティションの中身を全送信しようとしていたと判断するべきだろうか?


 普通、諦めるんじゃ無いのか?
 まぁ停止命令が出ない作りなら、リピートし続けるかも知れないが
 怪しすぎるので消しちまったよ。

 不思議だったのは、
 なんで受信パケットと送信パケットの双方から連絡の遮断が提示され続けるんだ。
 (ウイルスセキュリティZEROのアクセス経過お知らせモードを利用)
 起動の前からネットワークを切断してたのに‥
 ‥終わってからホーム画面を確認したらレッド表示になってたよ。
 ‥エラー無しだったし、完全に真っ黒アプリだな。


> 話は変わるが


 Windowsのアップデートの時
 タスクマネージャーを起動していても、イーサネットに反応が出ないのに驚いた。

 なんで反応が出ないんだ?

 それはそれで、ステルスもどきに潜り込めちまうよな。
 一般のユーザーは、タスクマネージャーぐらいでしか、確認しないんだろう。
 ‥何だかんだで、用意周到だよな。
 それとも是は、俺のシステムが現在若干感染気味な状態だからなのか?


 (Cドライブのアクセスは100%になっていたので、おかしいのは十分にわかる)
 (それとも、バグなんすかね?)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:45 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

【PC】インストールできるのとできないのが‥

記稿.2016/04/21

> javaのアップデートができなくなってる‥


 あれこれいじったからな、何かをブロックし過ぎちまってるらしい。
 まったくわからん。

 「何が違うんだ?」

 もしかしたら、javaもアウトなの?
 まぁそういうと、マイクロソフトのアップグレードイメージも落とせないんだよね。
 ‥落とす為のダウンロード保護アプリが起動しない。

 「インストールできるのとできない奴との差ってなんなんだ?」

 入れ直すの面倒くせえ‥
 一層のこと8のまま活用しようかな
 ‥8だとアップグレードもアップデートもしないんだろう。ある意味最強なのでは
 ‥と考えているこの頃である。
 ‥キャンペーン終わらないとGWXの絡みがほどけないからな。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:19 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

【警戒】Windows10のアップグレードPOP

> ↓当方ではさんざん書いてありますが例の凶悪POPとはこいつです。


malware pop.png

 ‥とある場所で画像が提示されていたのでまぁ乗せておこうかなと

 こいつが画面の脇何ぞにしょこっと顔を出していると
 そのパソコンはかなりの深刻度で乗っ取られているか、乗っ取られていきます。
 正規なアップグレード(非感染)のルート上に、このPOPは表示されません。

 ‥とくにこのPOPからアップグレードしてしまった場合
 それは感染状態のままとなり、何の意味もありません。
 マイクロソフトの葉隠れ送信とは比べものにならないレベルで被害が見込まれるでしょう。
 (OSアップデート経路を始終乗っ取られます)


> こいつはなんだかんだと‥


 正規のファイル名からアクセスして、
 わざわざこの画像をダウンロードしてくるんですよ。
 そんな必要ありませんからね。これなちっぱなファイルを取りに行くのに

 どうしてキャンペーン本体をすでに自動でダウンロード済みなんでしょうか?

 そりゃもう、それはマイクロソフトとはまったく違って
 マルウェア側の通信経路の確保とスタンバイの応答テストってことですよ。
 ‥そもそも、フォントが違うでしょ。ひと昔のフォントですよこいつ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:24 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする