2016年03月10日

【経過】今月のWindowsアップデート201603

記稿.2016/03/10

> “Windowsサービスのホストプロセス”だけ通信許可の状態でも
> 今月のWindowsアップデートがあっさり通った。


 ‥ということは、それこそネットに繋いでも、概ね見聞のみの利用者にとって
 他のWindowsサービスの通信許可はほぼ無用であることが判明。

 ブラウザーがIEに、チャットに、TV電話に、データドライブとして双方向通信なんて使い方の人は
 まぁそういうわけにも行かないと思うが、
 とりあえず怪しいと思ったら、許可を与えずに塞いだままでも良さげある。


> 例の如く‥再起動をした後の挙動にてんてこ舞いした


・ ATOKユーザーデータマネージャー(ATOK28IB.EXE)の三重重複が発生。
・ Windows Modules InstallerがCPU使用率50%を示す。
・ Windows Installer共々気持ち悪いので、モグラ叩きするが、ゾンビ復活しまくる。

 ‥是はどう見ても、木馬の引っ越し工作にしか思えなかったのだが


> 何度か再起動を繰り返した後


 何気に、ATOK28IB.EXEのファイル状況を確認したところ
 Cドライブ内に、一つしか検索ヒットしない結果を経た。
 ‥つまり、今回のアップデートで
 その辺りのOSの穴がふさがったのだと思われる。(是は評価できそうだが‥)

 OS側がファイルとして検出しないのなら、木馬とて利用のしようがない。
 (‥しかしまぁ、他の部分は相変わらずで、妙な重複ヒットが出まくるままだ)


> 結果的に、Windowsのインストールサービスの挙動はなんだったのだろうか?


 除去ディフェンスか?それとも攻撃ディフェンスか?木馬の足掻きだったのか?
 ‥その辺ちっとも分からんぞ。


> それにしても


 「テレメトリ関連のKBファイルはやっぱり当てといた方が良いのかな?」

 ‥当てといた方が、良いような気がするのだが
 とりあえず、来月のアップデートまで様子見である。
 アップデートの度に、木馬の振る舞いらしき挙動が続くなら、当てておいても同じだ。
 それで起きないとしたら、意味のあるパッチということになる。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:19 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

【経過】怪しかったrundll32.exe

記稿.2016/03/02

 ウイルスセキュリティZEROの不正侵入対策の中に
 メッセージ画面を出すというのがあって、オフだったのでオンにしたところ‥

 rundll32.exeが目立ってネットアクセスを求めているのが見えるようになった。

 ググってみたところ、このDLL呼び出しくんは、
 通常は駐屯していないという情報を得た。
 ‥つまりウイルス、マルウェアの振る舞い、ということになる。


> 情報に、
> HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runの項目
> rundll32.exe
> "C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\K7Uninstall\K7InetChk.dll",K7OnUninstall
> を削れば良いだけとあった。


 起動時の駐屯記録(タスクバー)をリセットしてから再起動したところ
 素直なことに、Atok絡みのファイル名が再び重複した。(背乗りの様相に見える)
 よくよく考えてみると、Atokはサインインの画面の段階で既に立ち上がっているから
 バックグランドに居るわけがない。ということでこいつもマルウェアということになる。
 ‥でも、起動時調整はできそうにないので、起動後に手動で落とすしかないようだ。

 まぁそうなると

 ‥バックグランドに名を連ねているIMEファイルも怪しいことになるが
 まぁそこまでやらずとも
 いままでCPU使用率、常時5%ぐらいだったのが1%程度に落ち着いた様子。

 あと使用していないサウンドドライバー絡みの駐屯起動を停止したら
 メモリー使用率、常時1.1MBだったのが900MB前後に下がった。
 ‥これはデカい。


> それにしても一体どれだけの引き出しを用意しているというのか?


 どう見たって、本体がGWXの中に潜んでいるご様子なので、
 キャンペーンが終わるまで、再インストールしても同じことのようだ。
 ‥GWX Detectorがネットアクセスを要求してくるのは、どう考えたって怪しい。

 あと、目立つのは
 wermgr.exeのネットアクセスだが、判断に価する情報が無いのでよく分からない。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:06 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

【経過】Windows関連の通信許可を全部塞いでみたところ

記稿.2016/02/27

> CPU使用率が、大幅に上昇するばかりになった。(著生の愛機で概ね80%)
> Cドライブへのアクセスが頻繁になった。書いているのやら‥読んでいるのやら‥


 いつまで経ってもそれに終わりが見えない様子に根負けし
 Windowsサービスのホストプロセスだけ通信許可を解放した。
 (ホストプロセス周りにRundll32というのが2つもあるのだが、そいつは不許可にしてある)

 アクセスにはきっと表通りと裏通りがあるはずだと思ったものの
 ‥それから後で、外部からの攻撃を受けた。


 俺はウイルスセキュリティZEROを使っているが
 とあるアンチウイルスで検索した結果、libglesv2.dllがウイルスだとの指摘があった。
 (アプリのシンボルマークは覚えているのだが、その出来すぎに怪しさを覚え即行削除し記録せず。)
 (今から考えると控えておけばよかった‥確かブルーカラーの楯‥ってどこにでもあるし)


 で、そのibglesv2.dllを削っていると何がどうなるかというと
 ホーム画面を開く度にエラー窓が音を鳴らして立ち上がる。
 ‥俺が立ち上げていないのに、勝手にそれが発生するなんてのは、間違いなく攻撃されたのだ。

 つまり、libglesv2.dllの存在それよりも
 ウイルスセキュリティZEROは、もはやファイアーオールとして失格ということになる。


> 攻撃を受けるとウイルスセキュリティZEROのホーム画面上では赤くなりますが
> タスクバー上のカラーに色の変化は起こりません。これじゃ、赤チンにもなりませんね。残念。


 でもまぁ、信号が手動に回せるというのは、それはそれでこちらから
 通信遮断すればいいということです。どうせ試し打ちの攻撃でしょう。
 そしてそのカラクリは、あちらがどうこうできるという中身にありません。
 だって、ウインドウズがエラーを吐いちゃうんですからね。

 仮に本格的な攻撃を受けたとしても、ケーブルを抜けばとりあえずは凌げます。
 (そのぐらい、躊躇せずにやりますよ)

 でも、今のところそこまでの感じはありません。理由からしても見当たりません。
 ‥あったとしたら、そりゃケーブル会社の検討から考えるしかない。
 ‥それと、ブログからログを拾われるほどの標的という妄想がビンゴなら
 ‥ブログサイトも変更するしかないでしょ。まぁアドレスの変更をすればいいだけだけど。
 (そのぐらい、躊躇せずにやりますよ。検索のヒット率なんかどうでもいいですから)
 (それならそれで、却ってブログを一つにまとめるのに好都合と諦めがつきます)

 ‥それでも攻撃される感覚に特定のリズムを感じるなら
 それこそ、当方の記事伝いにやってくる読者またはSeesaaのどちらかに悪意を持った存在が
 という事を想定せざるを得ないということになりますが‥単に木馬への定期巡回チェックかと。


こないだの再起動時に何かをインストールされたという件ですが

 どうもAtok周りの乗っ取り工作だったようです。
 数として、それと同じ量のおかしなファイルがありました。
 ウインドウズがフォルダー認識しているのに、見た目がファイルの下ってどういうことだ!!!
 (それと‥Software ProtectionとApplication Identityが停止していた。)


> 思えば


 デフラグツールには、再起動時の作業の登録をOS側に連絡できる‥という手法がある。
 圧縮フォルダーの実際はZipファイルである。

 ‥それぞれの良いとこを組み合わせれば、削除されても再起動絡みで生き残れるし
 ファイルの下にファイルがあるというツリー構造になるから、
 検索に引っかからないと見つけることができない。

 ファイル名が同一だと検索に引っかかるけど、まったく違っているとほぼ認識不能に置かれる。
 ‥本体がそこに位置しては、見た目ではまったく認知不能。(まさに土遁の術)

 仮に、exeファイルの下に、ツリーにして隠せるとしたらまったく確認できない。
 (どのアンチウイルスだって、そんなんではお手上げせざるを得ないだろう。)
 (概ね、圧縮ファイルにしか見えていないはずだから)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:11 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

【不可解】KBファイルを削ったら再起動を促され強制インストール発生

記稿.2016/02/24

> Microsoft Compatibility Telemetryが気になってググったら


 テレメトリ関連のKBファイルが二つほどパッチしてあるのを知った。
 (俺の場合は、KB3075249 KB3080149が該当していた)
 そこで削除してみたところ、いつの間にか復活していたKB3035583を削除した時には
 再起動を促されなかったのに、KB3075249の時には再起動を要求してきた。

 ‥とりあえず保留して削除作業を続けたところ

 それじゃ再起動するかと入った途端に
 「自動更新のダウンロードとインストールを選択する」にしてあるにもかかわらず
 得体の知れない何かを断りもなくインストールし始めた。
 ‥それから
 一回目の再起動後のサインイン画面に黄色の重要ファイル促しが出ていただけだったが
 その後は表示されないどころか、再び、何もしてないのに、
 二回目の再起動時に何かをインストールし始め、‥合計で10を越す何かがインストールされた。
 (びっくらこいてて、順序的によく覚えていない)


> インストール内容を一覧から確認しても、本日付けでインストールされたパッチは見当たらない。
> 思うに、Windows8.1Update1以前の分岐上の改善ファイルだとしても怪しすぎる。
> たまにインストールしないで放置しておくと重要から消えたりするからな。


 「また木馬の引っ越しなのか‥」とも思ったが、その時は得に異常は感じられなかった。

 それでも、翌日になって、駐屯設定にしてあったEmEditorの挙動がおかしくなった。
 よくよく考えてみれば、普通に起動してもタスクバーには登録されないので
 起動時の立ち上げを不可にした。
 (駐屯許可のような足跡を逐一消すのに再起動をする必要があるのは実に手間である:参考


 起動後、即行でタスクマネージャーを立ち上げてアプリの振る舞いを見ていたら
 ‥Atokの挙動がひたすらに怪しい。削除したのが正常復活した‥インストールし直すしかなさそうだ。
 ‥こうなると、タスクマネージャーに足跡が残ってしまう更新しないアプリはもはや避けるしかない。


> 根本的な問題として、Microsoft系の通信許可が一体どれ程必要かを確認せざるを得ない


 ということで、マイクロソフト関連の通信を全不許可にして使用してみることにした。
 ‥アップデートが難なく通ったら、塞いでしまっても問題ないことになる。
 ‥OSを再インストールする前に、最優先で確認しておくべきでもある。


|不便とは安全への道と懐古かな

|手動が一番、自動は二番、三次の点検ブロックチェック

|一番に燃えるべきは己から根性鉢巻きぞファイアーウォール

posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:15 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

【重複起動】ATOKユーザーデータマネージャーの挙動

記稿.2016/02/22

 AdobeARM.exeが不気味に思えてきて
 アクロバットリーダーも合わせて全部消しちまった。
 ‥だってこいつは、更新されてもいないしインストール項目にも無いのにずっと起動してんだぜ。

 「アドビーは金輪際一切使用致しません!」


> 最近気になっているのは


 ATOKユーザーデータマネージャーの挙動である。
 起動の度に毎回と言うほどでは無いのだが、
 2〜3回中1回出るか出ないかの勢いで、
 同じファイル名のそれがずらりと4〜5個も起動中になるので気持ち悪い。
 (タスクマネージャーから消せる段階にあるが、どれが本物か見分けられないので再起動‥)

 これはなんなんだ。

 最近のウイルスは、削除しても
 再インストールしないと削除できないアプリ宜しくにも
 再インストール絡みの設定を織り込んで生き残ろうと、とてもしぶとい。
 ‥削除できたつもりでも、再起動から復活してくる。それの絡みなんじゃないかと思われる。

 脆弱性を抱えるアプリを一度に攻撃するんじゃなくて
 ストックとして素知らぬふりをしているだけで、実は、全部いつでも刺せる状態に居るようだ。
 ‥もはや駐屯型アプリを余裕こいてなんか利用できねぇっす。


 駐屯型アプリの登録状況もアンチウイルスで監視できるようにと思う所だが
 ‥どうせ赤チンだからな、多くを期待するだけ無駄というものか。
 ‥再インストールも秒読み段階かな。いろいろとめんどくさい。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:11 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

【ウイルス】突然のホームグループアイコンは怪しい

記稿.2016/02/18

 OSアップデートなんかすると
 たまにデスクトップ画面にホームグループのアイコンが現れたりする。
 それで何が出来るのかはよく知らないが、

 本日、エロいサイトをクリックした後に発疹した。

 これは明らかに攻撃だと思う。
 もはや、裏路地には入らない方が身の為かも知れないな。
 ‥う〜ん。悩ましい。


> それにしても


 もはやアドビーフラッシュを入れる気が無いのだが
 ブログのカテゴリー毎の過去記事欄が表示されていないことに気がついた。
 ‥あれはあれで使い勝手が良かったのに残念だ。

 もう一つ、残念なのは、

 Weblio辞書の発音。
 ‥クイックまでがダウンロードになる。
 (システムがアドビーフラッシュのないのを認識してか、クイックのリンクがなくなった)
 ‥例文の時は窓が開くので問題ないが、これはイタい。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:21 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

【後遺症】感染後の怪しきセーブ音

記稿.2016/02/18

> 著生の愛用のエディターはEmEditorである。
> 圧倒的にEmEditorである。一太郎はだいぶ前からホコリを被っている。


 使い続けること‥いつの日からか
 とあるファイルのセーブの時だけ「ビーン」という音を発するようになった。

 そうだ。それはウイルス感染したときの後遺症なのだ。
 「ビーン」「ビーン」てな。
 まるで、書き換えたことを木馬に知らせているかのような音色に聞こえて気味が悪い。

 その中に、パスワード一覧のファイルがピンポイントで狙われたらしい。
 ‥でも今回は、少し違う。

 これはセーブ場所を変えたり、ファイル名を変えたりすると、いつの間にか症状が収まったりする。
 ‥一体何なんだ。木馬を排除した後でも鳴るんだから気味が悪い。
 (排除したからこそのエラー音とも言えそうだが‥うろ覚え)


> 察するに


 テキストエディターを乗っ取ろうとしているのだと思う。
 で、エディターの側でエラー音を出しているのではないのかと‥
 ‥それともOS回りの関連だろうか。
 (そういやぁ、OSをインストールし直した後でも鳴ってたよな‥)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:47 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

【ウイルス】やっぱりダメやんAdobe flash player

記稿.2016/02/17

> 再び挑戦してみたところ、さらに進化してやがった‥


 まず、インストールクリックしたら、エラーと共に
 インストール用ファイルが消滅したぞ。二回試みて二回とも消えた。
 ‥探してみても見当たらない。(この前も消えたような感触だったような)


 再起動後、確認したら、
 タスクマネージャーのアプリ欄とバックグランド欄の両方に
 重複してGWXのファイル名で起動していた。

 とりあえず、¥C¥ユーザー¥ユーザー名¥AppData¥Local¥Tempを確認したところ‥
 その中に、アクセスに必要な認証用の画像ファイルがコピペされてあった。
 他にも、いつの間にかスゲー数のファイルがコピペされてあったみたい。
 ‥作成されていたらしいフォルダーを見ずに削除したから具体的には不明だが、削除数に驚いた。
 (前回はなんとなく圧縮ツールを削除した。今回は入れといた。その違いかも)


 どうやら、
 OSの方のadobe flash playerのインストール痕跡を削除しないと再インストールできなさそう。
 CCleanerから強引に削除しちまったから、それでOSの方で関連処理されてないみたいだ。
 ‥詳しくは知らん。
 (コントロールパネルのセキュリティ項目欄のFlash player(32ビット)項目が残ったまんま。)


 あと、通知領域アイコンのデータをいったんクリーンにリセットしないと
 凶悪POPが消えないように改変してきている。
 つまり、インストールファイルで穴を作ってそれを隠しているみたいだ。(いろいろと面倒くさい)
 しかも、そこからダイレクトにネットにアクセスできている様子。(アンチウイルス無効化みたい)

 ‥こうなるとアンチウイルスがお馬鹿なインチキ商売にしか見えないよね。
 まぁ元からインチキで始まった商法が必要不可欠になったわけだけど。
 役に立たないなら、赤チンとでも呼ぶしかないよね。
 (赤チンとは、戦中戦後に流行った昭和の代名詞的とりあえず怪我した時の気休め医薬)


> こうなるとLinuxを考えざるを得ないのだが


 日本語変換弱いし、フォント関連も面倒くさそうだし
 一太郎使えなさそうだし
 何よりも、アンチウイルスが日本語版で見当たらない。

 ‥そもそもにして

 Linuxにだって脆弱性の穴はあるわけで、攻撃の割合が多少少ないだけの段階にすぎない。
 まぁ、結局はいたちごっこで同じってわけだが
 ‥Windows10自体の怪しさに比べれば、そこんところは安堵できるだろう。
 ‥それでもその分、Windows向けソフトの多くが不能ということになる。


> そこで、考えたのだが


 Windows10にはバーチャルOSをVHDファイルからダイレクトにマウント起動できることから
 始めから別にしてLinuxをインストールするのではなく
 VHDファイル状態にしてマウント利用できるしようにしてしまえば
 次第にLinux用にツールを切り替えていけるのではないのかと‥
 ‥最終的に利用できるアプリが増えれば、Windowsとおさらばできる。

 新型CPUをWindows10でしか利用できないとかほざいているが、
 そんなのは時間が解決する所であり、その間にアプリの増殖を進めれば問題にならないかなと。
 (‥ハード的な制約から64ビットマシンであることが欠かせない)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:52 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

【脅威】ページ感染に始まる恐るべき全部なりすまし状態

記稿.2016/02/15

> またまた凶悪POPが復活。


 今回はサイトページからの感染か‥!?

 その時は、画面がチカチカしたぐらいだったので何が起きたのかは不明。

 いい加減うんざりしてきたので
 別のアンチウイルスを試そうと検索を試みたところ

 なんと、その開くページのほとんどが誘導サイトに!
 ‥グーグルの検索画面結果からして、なりすまされている。

 (ここが今回まったく異なっている。これはチカチカの影響か?)
 (タスクマネージャーのアプリ欄に確か、GWX名で起動していた)
 (バックグランド欄にも起動名があったので重複している状態だった‥忘れてた)

 (検索自体はグーグルなので、検索ヒットのアドレスをすべて網羅しているわけではない)
 (しかし、まだインチキ臭い画面誘導だったので見分けは付いたが、末恐ろしさを感じた)
 (とりあえず検索結果のTOP表示は疑わざるを得ない状況に‥)
 (それにしても、感染画面と誘導画面は異なるらしい)
 (誘導画面でも感染するのかと思いきや、そういう感じはまだない)
 (自分たちの誘導ページにまで、わざわざ感染因子を置く必要はないということのようだ)


> で、その因子の元はなんだったのか?


 ‥正直あまり言いたくないのだが
 明らかに雰囲気の異なるP2Pなサイトを開いたのが原因で、そのページから拾ってきたファイルで
 P2Pを繋げると、木馬による完全乗っ取りが始まる仕組みだったようだ。
 だから、そのP2Pなファイルを丸ごと破棄して終了。
 落ちてこないのに知らずにそのまま頑張っちゃってたら、もっと酷いことになりそうだったな。

 (怪しいこいつを削除したら、すっきりしちまった。)


> 今回、カペルスキーを試してみたが、引っかからなかった。


 「なんでや!」
 通信許可にも変化が見られなかった。
 特にインストールされた形跡も無し。
 ‥そこで、P2Pやそれしかない。(P2Pが立ち上がってなくても木馬は立ち上がる)

 そないなことができるちゅうことはな、
 チェーンブロックも落とし元を間違えると
 情報漏洩しちゃいますよってことや。
 その原点にある自分とこのサイトが、なりすまされるとハイ終了の末恐ろしい事態に。

 (行き着くところは、弊社ではネットサービスを行っておりません。チーンや)
 (自分名義のサイトを立ち上げられても困るから、それの対策をせなあかん)
 (でもまぁ国内路線で海外とは付き合わないちゅうなら、そんなんどうでもええねん)
 (昭和の広告会社がどうして繁栄できていたかって、そういうことやろう)
 (ネットで一極化するから広告にメリットが見えなくなる。結局はクチコミや)


> なんだかんだと、SSDの規格からして怪しいと思う。


 HDDだと感染サイトがやたらと重いことから分かりやすいので、
 それを分かりにくくする為の技術推奨がSSDということになる。

 ユーザーにしてもサイトにしてもSSD使いまくりでサクサクし出すと、
 感染だなんてまったく以て見分けられなっちまうって寸法だ。
 ‥おまけにSSDの仕組み上、ファイルを削除してしまえば痕跡が残らない。

 「そりゃ、どう考えたって怪しいだろう。」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:16 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

【ウイルス】フリー・ダウンロードのadobe flash player

記稿.2016/02/12

> 昨日、adobe flash playerのアップデートをフリーダウンロードからしてしまったのだが
> 翌日の今日、立ち上げると、凶悪POPが復活して来た。


 こうなるとGWXは体の良いセンサーということになるな。とても助かるぜ。
 ‥毎回タスクマネージャーから、GWXを消すのはめんどいが、それがとても健康に良かった。
 ‥どうせなら、そんな感じで、ずっとダミーを付けといてもらいたいものである。
 (取り憑くシマが欲しいなら、敢えて与えてやれば好いんだよ)


 確かに昨日、ダウンロードしてインストールすると変な振る舞いで停止していた。
 知らずに二回も試しちまっていたぜ。早く感づくべきだった。
 しかも心理的には、勢いのある円高に気になって口座管理でもしようかななどと考えちまっていた。
 ‥タイミング的に狙ってるだろう。完全に。相当な絡みだと思う。


 インストールされたプログラムの中に
 いつの間にか‥AVGなんチャラってアプリが混ざっている。(64ビットと32ビットで)
 ‥早速CCleanerから排除した。ついでにネットアクセス許可の穴も削った。
 ‥あと、この木馬には、削除しても再起動に絡めた引っ越し能力がある。
 (復活しないように、ユーザーフォルダーの隠れ¥TEMPにコピーが隠れているので潰しておく)


 最近のadobe flash playerのアップデートは、Windowsのアップデートに含まれるようになっている。
 だから、ダウンロードから当てる意味は無い。
 ‥そう思えば、ずっと知らずにそいつを繰り返して来てしまった。orz


 検索の段階で、ウイルス指定にして、アクセスリスクを知らせるべきである。
 ‥どうして未だにそうなっていないんだ。もはや確信犯である。


> しかし


 adobe flash playerを削除すると、ネットゲームにペンギン時計が機能不能になる。
 しかも、昨日、OSアップデートから当てたパッチはそのまんま、これってどういうこと。
 パッチって‥つまり、ウイルスと同じで、起動の振る舞いを干渉制御しているだけってこと。

 ‥OS側が、細かい振る舞いの仕方のサポートを自ら拾いに行くということなのか?‥

 素人的にはプログラムの書き換えと思ってんのに実はそうじゃないと。
 いやぁ、コーディックをただ置いておくだけで機能するって仕組みに違和感あったんだけど
 ‥そういう仕組みなら、そりゃ、読み込んで貰えるように仕込むだけで感染するに決まってる。

 そこで、マイクロソフトの武器になるのが、正規認可というタグの発行なんだろう。

 それを頭に鉢巻きしているかどうかをチェックすることになる。そんなところか。
 ‥でもそれも怪しいから、OSアップデートに含めるようになった。そうなんだろうな。

 (最重要は、保管されるフォルダーで管理する仕組みということか‥)
 (プログラムとパッチを、同じ場所に置く必要はない)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:32 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする