2016年06月24日

【OS】長いフィル名コピーについて

記稿.2016/06/24

 フォルダー群のコピーの途中で

 積もり積もったフォルダーの文字数の蓄積にぶち当たると
 ファイル名を短くして下さいという注文が付く。

 そんなのは、コピーを始める前に
 ‥まずはOSの側が、全部にチェックをすべきだろう。

 相対指定と絶対指定の違いから
 一つのHDD間の行き来において、それはほとんど起きないが
 別のHDDをまたごうとすると、途端に引っかかる。

 日常に於いて、そんなこたぁ意識しなくて良いようになってんだからさ
 ‥コピーを始める時だって、その辺、気にしなくても良いように、配慮しろよな。


> どうか改善させて下さい、よろしくお願いします。m(_ _)m


 ‥あと、いつも思ってるのだが

 Windowsのファイル操作の時、
 ファイル名変更のすぐ上が削除項目なんで
 たまに間違えて削除の方を押してしまうケースが結構ある。

 (ゴミ箱領域が一杯だったりすると、非常に厄介なことになる)
 (そこを気にして、常にゴミ箱を即行空っぽにする習慣も余り宜しくない)

 そういう部分の改善がちっとも見られないのだが、
 マイクロソフトの社内では、そういう細かい部分の議論はまったくないのか?

 (サクッと、項目の間隔を広げとけよ)
 (削除ボタンに配慮なき安っぽい扱いでどうすんだよ‥そこからして糞レベルなんだからな)
 (安全の確保などと名乗る資格もありぇしねぇ。トイレの汚い家に住みたくないのと一緒)


 ユーザーからの、それも大規模な運動にならないと改善されないのか?
 (マイクロソフトの社員は、通常、ショートカットキー活用だから気がつかない??)

 ‥そういうお馬鹿はどこの企業にも見られるが
 付き合う頻度が違いすぎるのが、そもそものファイル操作なんだけどな。
 (頻度がありすぎるからこそ、ショートカットが当たり前の思考停止では困りますん)


> こちらの方も合わせてよろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:11 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

【驚愕】[intel Optane]×[windows cortana]の未来図

記稿.2016/06/18

 Windows10 Proになるとその最大物理メモリー量は、2Tバイトに及ぶ。
 DDR4の技術を見ても、それが一般向けに下りてくることなど想像できない。

 ところが

 [intel Optane]の技術ではそれが可能になるらしい‥
 インテルの示す情報通りなら、そう想像しても差し支えないだろう。


> 結果、OS自体に搭載されるだろう人工知能に、革新過ぎるほどのメモリーを割り振ることが可能。


 (速度を1000倍にまで飛躍できる技術概要にあれば深刻だ。そう考えておくべき)


 人工知能を以てファイアーウォールと為せれば、売り文句になる。
 (Red判断後、対象ファイルの動向解析結果をユーザーに報告できるレベルを想定)
 (人工知能として、まず、報告内容を言語化してファイリングできる基礎技術の確立がまず必要)

 ‥以前の車にナビゲーションが無かったのと同じで、使える程度になると見方も変わらざるを得まい。
 一度なれてしまえば、手放せなくなる。
 宇宙旅行に出掛けたいなんて段階ともなれば、できて然るべき当然の基礎技術。
 (ナビゲーション技術の背後には、人工衛星があり、打ち上げる為のロケットこそが基礎)


 今でこそ、OS搭載の人工知能は、個人情報吸い取り装置としての懸念もある。
 しかし、そこがもう少しオープンになって、
 ある程度人工知能の思考を個々のユーザーの好みに味付けできれば、反意も減るだろう‥

 ‥そうなるかどうかは未だ怪しくあれど

 思考プログラムの基本ベース(処理能力の程度)が既製でも
 その思考の方向性をユーザーになびくようにできるなら、自分なりのファイアーウォールにもできる。
 ‥少なくとも、メモリー問題を打開すると云うことは、そういう未来へと導くことを意味する。


> ただでさえ、面倒くさい作業こそネットワーク上の安全確保だ。
> ‥そこに需要が漂っていることを誰も否定できない。


 奴らがそこの利権を狙っているとするなら、
 いつまで経っても、Windows一強の状況は変わらない。


 ‥何というのか、普通に日常生活を楽しむ範囲で思考するなら
 そんなもんは要らねぇという考えは、頭の片隅で一旦、切り離して検討する癖が求められる。
 それができない内は、いつまで経っても、奴らの下ということになる。


 奴らはその気があるから、その土壌を着々と描いて仕向けもしてくる。
 今現在の課題にあるのは、言語化なのだろう。
 ‥その為の情報収集を、無言で仕向けている。
 ‥どちらかと言えば、cortanaの学習データを収集するのが本意にあると思われる。


> ‥もはや個人情報の流出なんてのはオマケの段階


 cortanaが学習したデータを中央で統計すると
 嫌でも、大量個人情報が形成されることになる。

 それをどこからか流出しましたなんて情報を、
 ネット上にマジにアップして、一定期間だけさらせば‥
 対象企業を潰さないまでも、人事交代を促すことが可能!

 それがWindows10を導入する上でのリスクと云うことになる。
 ‥実際、その様な仕様を臭わせて宣言されているそうだ。


 ‥まさに、奴らから
 「疑って掛かって来い」と‥宣戦布告されてるわけである。
 そうしないと、その上を行くことができない程度にしか熟成しないからな。

 その目標が

 宇宙に出ても通用するレベルの軍事利用目的なんだから当然の解釈。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 10:48 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

【驚愕】高速・高耐久・大容量のSSDの近未来図

記稿.2016/06/16

> 高速・高耐久・大容量のSSD「Intel Optane」の登場時期が流出資料から明らかに
> ‥という記事を見た


 ↓(‥そこで拾ったIntelのSSDロードマップ)

 intel-octane-ssd-roadmap.png

 (一部抜粋)
 「Intel Optane」で採用されている規格は
 Intelが2015年に、Micron Technologyと共同開発した次世代メモリ規格「3D Xpoint」
 「DRAMより安く、NAND型フラッシュメモリより早い大容量メモリ」を目指して作られたもので、

 記録密度はDRAMの10倍、
 読み書き速度はNAND型フラッシュメモリの1000倍で、
 耐久性も同様に1000倍あるとのこと。

 回数に直すと100万回の読み書きに相当し、
 事実上、ずっと使えるメモリが作れることになります。
 しかも不揮発性という点もNAND型フラッシュメモリと同じです。


> ‥嘘みたいな良いことずくめ。(FDDとHDDの違いほどの言いっぷり)
> 更にググってみたところ


 既存のメインボード規格に載せたところでは、5〜7倍程度の高速化にしかならない。
 (‥と言っても十分に高速に思える)

 しかしそう言う話になると

 メインボードの規格がすっかり書き換えられる展開が想定される。
 ‥つまり、Windows10のさらなるアップグレード、Redstoneの先も顔をのぞかせている。

 当然、既存のシステムで運用もできるように2.5インチには対応させてくる気配はある。
 ‥ただし、その対応ドライバーをWindows10のみにするとか。
 ‥Windows8.1:メインストリーム サポート終了:2018/01/09。(‥狙ってそう)

 だがしかし

 5倍程度の加速と1000倍まで可能という加速では、そこに新しき商法もまた顔をのぞかせている。
 ‥何しろ高速になるがゆえの既存のCPU発熱も気になるところだ。
 ‥従来の規格ではその発熱に対応できないなどの、何らかのトラブルが絡もうなら
 ‥とりあえず100倍までの対応と言うことにして、上位規格はまた次回の予定なんてありそう。
 ‥普通にそういう展開が想定されてくる。
 (それが実際になってくれば、インテルがSSD&メモリー事業に鞍替えできることになる)


> 規格の登場は2017年頃からを予定してて、
> 順調に行けば、2019年には、HDD支持の急落がもたらされそうだが‥


 {既存のシステム派}={嫌Windows10派}={それでも5倍程度の高速体感は可能}
 でもまぁ、奴らの考えることだから、
 以前に、PATAのHDDがSATAのそれよりお高く見えたばかりの商売をしてくるはずだ。

 つまり、速いけど容量は既存のHDD並‥

 既存のSSDに換算すると4〜6Tバイト程度。USBメモリーなら1〜4Tバイト程度。
 新規格タイプSSDともなると12〜24Tバイト程度だろうか‥


 ‥そしてまた
 連綿とした震災に余震が続くというのなら、HDDでの起動に嫌気も差すことになりかねない。
 Windows10を拾っとけば良かったとか、思っちゃうのかも知れない。
 (でもまぁ、生き延びててそう思えたなら、それもまたラッキーなんだろう・・・)

 さらに

 そんな状況なら、尚更に
 タブレットに大容量のUSBメモリーの組み合わせの方がずっと利便性が上がる。
 ‥そうなら、ARMのCPUがもてはやされることになり

 その後のタブレットとパソコンの違いは
 一般乗用車と随分と高価なスーパーカーとの違いほどの価格差感がうかがえそうだ。
 ‥そうなら、本の電子化どころか文房具としてのタブレットの時代がやって来ることに。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 07:06 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

【真っ黒アプリ】UltraDefrag 7.0.1

記稿.2016/05/15

 デフラグをする場合、ネットワークから切断してから行うのだが
 (ウイルスセキュリティZEROの切断モードを利用)
 久しぶりにUltraDefrag 7.0.1起動させたところ
 始めからから終わりまで、何やらずっと通信を要求していた。


> これは、パーティションの中身を全送信しようとしていたと判断するべきだろうか?


 普通、諦めるんじゃ無いのか?
 まぁ停止命令が出ない作りなら、リピートし続けるかも知れないが
 怪しすぎるので消しちまったよ。

 不思議だったのは、
 なんで受信パケットと送信パケットの双方から連絡の遮断が提示され続けるんだ。
 (ウイルスセキュリティZEROのアクセス経過お知らせモードを利用)
 起動の前からネットワークを切断してたのに‥
 ‥終わってからホーム画面を確認したらレッド表示になってたよ。
 ‥エラー無しだったし、完全に真っ黒アプリだな。


> 話は変わるが


 Windowsのアップデートの時
 タスクマネージャーを起動していても、イーサネットに反応が出ないのに驚いた。

 なんで反応が出ないんだ?

 それはそれで、ステルスもどきに潜り込めちまうよな。
 一般のユーザーは、タスクマネージャーぐらいでしか、確認しないんだろう。
 ‥何だかんだで、用意周到だよな。
 それとも是は、俺のシステムが現在若干感染気味な状態だからなのか?


 (Cドライブのアクセスは100%になっていたので、おかしいのは十分にわかる)
 (それとも、バグなんすかね?)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:45 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

【PC】インストールできるのとできないのが‥

記稿.2016/04/21

> javaのアップデートができなくなってる‥


 あれこれいじったからな、何かをブロックし過ぎちまってるらしい。
 まったくわからん。

 「何が違うんだ?」

 もしかしたら、javaもアウトなの?
 まぁそういうと、マイクロソフトのアップグレードイメージも落とせないんだよね。
 ‥落とす為のダウンロード保護アプリが起動しない。

 「インストールできるのとできない奴との差ってなんなんだ?」

 入れ直すの面倒くせえ‥
 一層のこと8のまま活用しようかな
 ‥8だとアップグレードもアップデートもしないんだろう。ある意味最強なのでは
 ‥と考えているこの頃である。
 ‥キャンペーン終わらないとGWXの絡みがほどけないからな。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:19 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

【警戒】Windows10のアップグレードPOP

> ↓当方ではさんざん書いてありますが例の凶悪POPとはこいつです。


malware pop.png

 ‥とある場所で画像が提示されていたのでまぁ乗せておこうかなと

 こいつが画面の脇何ぞにしょこっと顔を出していると
 そのパソコンはかなりの深刻度で乗っ取られているか、乗っ取られていきます。
 正規なアップグレード(非感染)のルート上に、このPOPは表示されません。

 ‥とくにこのPOPからアップグレードしてしまった場合
 それは感染状態のままとなり、何の意味もありません。
 マイクロソフトの葉隠れ送信とは比べものにならないレベルで被害が見込まれるでしょう。
 (OSアップデート経路を始終乗っ取られます)


> こいつはなんだかんだと‥


 正規のファイル名からアクセスして、
 わざわざこの画像をダウンロードしてくるんですよ。
 そんな必要ありませんからね。これなちっぱなファイルを取りに行くのに

 どうしてキャンペーン本体をすでに自動でダウンロード済みなんでしょうか?

 そりゃもう、それはマイクロソフトとはまったく違って
 マルウェア側の通信経路の確保とスタンバイの応答テストってことですよ。
 ‥そもそも、フォントが違うでしょ。ひと昔のフォントですよこいつ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:24 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

【経過】今月のWindowsアップデート201603

記稿.2016/03/10

> “Windowsサービスのホストプロセス”だけ通信許可の状態でも
> 今月のWindowsアップデートがあっさり通った。


 ‥ということは、それこそネットに繋いでも、概ね見聞のみの利用者にとって
 他のWindowsサービスの通信許可はほぼ無用であることが判明。

 ブラウザーがIEに、チャットに、TV電話に、データドライブとして双方向通信なんて使い方の人は
 まぁそういうわけにも行かないと思うが、
 とりあえず怪しいと思ったら、許可を与えずに塞いだままでも良さげある。


> 例の如く‥再起動をした後の挙動にてんてこ舞いした


・ ATOKユーザーデータマネージャー(ATOK28IB.EXE)の三重重複が発生。
・ Windows Modules InstallerがCPU使用率50%を示す。
・ Windows Installer共々気持ち悪いので、モグラ叩きするが、ゾンビ復活しまくる。

 ‥是はどう見ても、木馬の引っ越し工作にしか思えなかったのだが


> 何度か再起動を繰り返した後


 何気に、ATOK28IB.EXEのファイル状況を確認したところ
 Cドライブ内に、一つしか検索ヒットしない結果を経た。
 ‥つまり、今回のアップデートで
 その辺りのOSの穴がふさがったのだと思われる。(是は評価できそうだが‥)

 OS側がファイルとして検出しないのなら、木馬とて利用のしようがない。
 (‥しかしまぁ、他の部分は相変わらずで、妙な重複ヒットが出まくるままだ)


> 結果的に、Windowsのインストールサービスの挙動はなんだったのだろうか?


 除去ディフェンスか?それとも攻撃ディフェンスか?木馬の足掻きだったのか?
 ‥その辺ちっとも分からんぞ。


> それにしても


 「テレメトリ関連のKBファイルはやっぱり当てといた方が良いのかな?」

 ‥当てといた方が、良いような気がするのだが
 とりあえず、来月のアップデートまで様子見である。
 アップデートの度に、木馬の振る舞いらしき挙動が続くなら、当てておいても同じだ。
 それで起きないとしたら、意味のあるパッチということになる。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:19 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

【経過】怪しかったrundll32.exe

記稿.2016/03/02

 ウイルスセキュリティZEROの不正侵入対策の中に
 メッセージ画面を出すというのがあって、オフだったのでオンにしたところ‥

 rundll32.exeが目立ってネットアクセスを求めているのが見えるようになった。

 ググってみたところ、このDLL呼び出しくんは、
 通常は駐屯していないという情報を得た。
 ‥つまりウイルス、マルウェアの振る舞い、ということになる。


> 情報に、
> HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runの項目
> rundll32.exe
> "C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\K7Uninstall\K7InetChk.dll",K7OnUninstall
> を削れば良いだけとあった。


 起動時の駐屯記録(タスクバー)をリセットしてから再起動したところ
 素直なことに、Atok絡みのファイル名が再び重複した。(背乗りの様相に見える)
 よくよく考えてみると、Atokはサインインの画面の段階で既に立ち上がっているから
 バックグランドに居るわけがない。ということでこいつもマルウェアということになる。
 ‥でも、起動時調整はできそうにないので、起動後に手動で落とすしかないようだ。

 まぁそうなると

 ‥バックグランドに名を連ねているIMEファイルも怪しいことになるが
 まぁそこまでやらずとも
 いままでCPU使用率、常時5%ぐらいだったのが1%程度に落ち着いた様子。

 あと使用していないサウンドドライバー絡みの駐屯起動を停止したら
 メモリー使用率、常時1.1MBだったのが900MB前後に下がった。
 ‥これはデカい。


> それにしても一体どれだけの引き出しを用意しているというのか?


 どう見たって、本体がGWXの中に潜んでいるご様子なので、
 キャンペーンが終わるまで、再インストールしても同じことのようだ。
 ‥GWX Detectorがネットアクセスを要求してくるのは、どう考えたって怪しい。

 あと、目立つのは
 wermgr.exeのネットアクセスだが、判断に価する情報が無いのでよく分からない。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:06 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

【経過】Windows関連の通信許可を全部塞いでみたところ

記稿.2016/02/27

> CPU使用率が、大幅に上昇するばかりになった。(著生の愛機で概ね80%)
> Cドライブへのアクセスが頻繁になった。書いているのやら‥読んでいるのやら‥


 いつまで経ってもそれに終わりが見えない様子に根負けし
 Windowsサービスのホストプロセスだけ通信許可を解放した。
 (ホストプロセス周りにRundll32というのが2つもあるのだが、そいつは不許可にしてある)

 アクセスにはきっと表通りと裏通りがあるはずだと思ったものの
 ‥それから後で、外部からの攻撃を受けた。


 俺はウイルスセキュリティZEROを使っているが
 とあるアンチウイルスで検索した結果、libglesv2.dllがウイルスだとの指摘があった。
 (アプリのシンボルマークは覚えているのだが、その出来すぎに怪しさを覚え即行削除し記録せず。)
 (今から考えると控えておけばよかった‥確かブルーカラーの楯‥ってどこにでもあるし)


 で、そのibglesv2.dllを削っていると何がどうなるかというと
 ホーム画面を開く度にエラー窓が音を鳴らして立ち上がる。
 ‥俺が立ち上げていないのに、勝手にそれが発生するなんてのは、間違いなく攻撃されたのだ。

 つまり、libglesv2.dllの存在それよりも
 ウイルスセキュリティZEROは、もはやファイアーオールとして失格ということになる。


> 攻撃を受けるとウイルスセキュリティZEROのホーム画面上では赤くなりますが
> タスクバー上のカラーに色の変化は起こりません。これじゃ、赤チンにもなりませんね。残念。


 でもまぁ、信号が手動に回せるというのは、それはそれでこちらから
 通信遮断すればいいということです。どうせ試し打ちの攻撃でしょう。
 そしてそのカラクリは、あちらがどうこうできるという中身にありません。
 だって、ウインドウズがエラーを吐いちゃうんですからね。

 仮に本格的な攻撃を受けたとしても、ケーブルを抜けばとりあえずは凌げます。
 (そのぐらい、躊躇せずにやりますよ)

 でも、今のところそこまでの感じはありません。理由からしても見当たりません。
 ‥あったとしたら、そりゃケーブル会社の検討から考えるしかない。
 ‥それと、ブログからログを拾われるほどの標的という妄想がビンゴなら
 ‥ブログサイトも変更するしかないでしょ。まぁアドレスの変更をすればいいだけだけど。
 (そのぐらい、躊躇せずにやりますよ。検索のヒット率なんかどうでもいいですから)
 (それならそれで、却ってブログを一つにまとめるのに好都合と諦めがつきます)

 ‥それでも攻撃される感覚に特定のリズムを感じるなら
 それこそ、当方の記事伝いにやってくる読者またはSeesaaのどちらかに悪意を持った存在が
 という事を想定せざるを得ないということになりますが‥単に木馬への定期巡回チェックかと。


こないだの再起動時に何かをインストールされたという件ですが

 どうもAtok周りの乗っ取り工作だったようです。
 数として、それと同じ量のおかしなファイルがありました。
 ウインドウズがフォルダー認識しているのに、見た目がファイルの下ってどういうことだ!!!
 (それと‥Software ProtectionとApplication Identityが停止していた。)


> 思えば


 デフラグツールには、再起動時の作業の登録をOS側に連絡できる‥という手法がある。
 圧縮フォルダーの実際はZipファイルである。

 ‥それぞれの良いとこを組み合わせれば、削除されても再起動絡みで生き残れるし
 ファイルの下にファイルがあるというツリー構造になるから、
 検索に引っかからないと見つけることができない。

 ファイル名が同一だと検索に引っかかるけど、まったく違っているとほぼ認識不能に置かれる。
 ‥本体がそこに位置しては、見た目ではまったく認知不能。(まさに土遁の術)

 仮に、exeファイルの下に、ツリーにして隠せるとしたらまったく確認できない。
 (どのアンチウイルスだって、そんなんではお手上げせざるを得ないだろう。)
 (概ね、圧縮ファイルにしか見えていないはずだから)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:11 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

【不可解】KBファイルを削ったら再起動を促され強制インストール発生

記稿.2016/02/24

> Microsoft Compatibility Telemetryが気になってググったら


 テレメトリ関連のKBファイルが二つほどパッチしてあるのを知った。
 (俺の場合は、KB3075249 KB3080149が該当していた)
 そこで削除してみたところ、いつの間にか復活していたKB3035583を削除した時には
 再起動を促されなかったのに、KB3075249の時には再起動を要求してきた。

 ‥とりあえず保留して削除作業を続けたところ

 それじゃ再起動するかと入った途端に
 「自動更新のダウンロードとインストールを選択する」にしてあるにもかかわらず
 得体の知れない何かを断りもなくインストールし始めた。
 ‥それから
 一回目の再起動後のサインイン画面に黄色の重要ファイル促しが出ていただけだったが
 その後は表示されないどころか、再び、何もしてないのに、
 二回目の再起動時に何かをインストールし始め、‥合計で10を越す何かがインストールされた。
 (びっくらこいてて、順序的によく覚えていない)


> インストール内容を一覧から確認しても、本日付けでインストールされたパッチは見当たらない。
> 思うに、Windows8.1Update1以前の分岐上の改善ファイルだとしても怪しすぎる。
> たまにインストールしないで放置しておくと重要から消えたりするからな。


 「また木馬の引っ越しなのか‥」とも思ったが、その時は得に異常は感じられなかった。

 それでも、翌日になって、駐屯設定にしてあったEmEditorの挙動がおかしくなった。
 よくよく考えてみれば、普通に起動してもタスクバーには登録されないので
 起動時の立ち上げを不可にした。
 (駐屯許可のような足跡を逐一消すのに再起動をする必要があるのは実に手間である:参考


 起動後、即行でタスクマネージャーを立ち上げてアプリの振る舞いを見ていたら
 ‥Atokの挙動がひたすらに怪しい。削除したのが正常復活した‥インストールし直すしかなさそうだ。
 ‥こうなると、タスクマネージャーに足跡が残ってしまう更新しないアプリはもはや避けるしかない。


> 根本的な問題として、Microsoft系の通信許可が一体どれ程必要かを確認せざるを得ない


 ということで、マイクロソフト関連の通信を全不許可にして使用してみることにした。
 ‥アップデートが難なく通ったら、塞いでしまっても問題ないことになる。
 ‥OSを再インストールする前に、最優先で確認しておくべきでもある。


|不便とは安全への道と懐古かな

|手動が一番、自動は二番、三次の点検ブロックチェック

|一番に燃えるべきは己から根性鉢巻きぞファイアーウォール

posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:15 | Comment(0) | パソコン悩ましいZ | 更新情報をチェックする