2019年06月25日

【宇宙な?】パイトロンと能力主義と矛盾

↓1)記稿.2019/06/25

> 「パイトロン」とは、エルランティ派閥が太古に使用した魂光量増幅分割装置でーす


 ‥砕いて説明すると
 一体の魂を装置に掛けて、かさ増しした上で、いくつかに分割することで
 エルランティ勢力の頭数を増量しちゃおう作戦でした

 実際のところはと言うと

 勢力が予定通りに増えたかどうかについては語られることはなく
 代わりに、地上に降ろしても帰ってこない出来損ないが多かった話に始終しております
 中には、成績優秀にちゃんと戻ってくるなり、段階を得て戻ってくる魂の形成も見られたようです


 ‥ちなみにこの実験には
 エル・オーラ・ガジェスタを始めとしたトップ層全員が参加しています

 結果、エルランティとサタンに分離
 ‥ミカエルとルシフェルに分離などなど、表と裏の顔が揃う成り行きになったそうでーす


> 今や地球の派閥構成は
> そのエルランティ派閥とプレアデス派閥とで二分しており
> パイトロンの効果がどの程度だったかは、まぁどうでも良い扱いがされています


 ‥実際、すでに使われていないそうです
 では、どうしてそんな話を昭和のバブル期辺りの地上に降ろしてきたのか?
 前々からずっと気になっていましたが、腑に落ちる着目に辿り着いきました
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【宇宙な?】人間の雛型が鳥である件の狙い

↓4)記稿.2019/06/25

> 実験側が人間を創造するに辺り
> 当時に存在するようになった「鳥」をベースにしたという
> まずは、鳥の性質が人間に一番に発露しているもっともな特徴を挙げてみよう


 ‥そりゃ誰が何と云おうと、「刷り込み」だろう

 「始めに見た者を親と思い込む‥」だったかな
 思い込むのが鳥の雛の特徴として見られる

 ‥これは一般に、雛に対してそう考えられているようだが
 辻褄として、「親の方も刷り込む」ように思われる

 (とはいえ、数の正確さ程までは無いらしい)

 そうでなければ、托卵のようなプロセスが成功する率はもっと下がるはずだ


> なぜ、鳥類が卵を産み育てるのかは、それが、鳥類が獲得し得た特徴だからだろう
> 「子育て」と「刷り込み」は、鳥類タイプが子育てをする都合上のセットに思われる


 (まぁそのように仮説が立つと思う)

 ‥これが人間の場合
 どうにもパターンなぐらい‥小さい頃の記憶ほど上位になる構造なのだろう
 無論そこには個人差が大きく、何をトラウマほどに刻み込むかは人により様々だ
 ‥でも、そうすることで
 「利」や「知」に偏ること無く、「情」を重んじる遺伝子構造を呈するのだろう
 「もろさ」なり「動機付け」として機能するのだろう

 人間を創造するに辺り、特に避けられたのが「種の単一化」である点を鑑みれば
 なかなかどうして、面白い狙いである


‥中でもそれの一番は、誰がなんと云おうと「ふるさと感情」だろう‥


 又、刷り込みの効果は、人に多様性ある思い込み(執着、愛着、偏見)を発露させている
 時には、他の遺伝子との兼ね合いから種族的な固定概念を誘発し
 そこからの脱皮をしなければ、ステップアップできない文明上の澱を形成する

 文明の澱(心の澱)と言っても、善でも悪でもない

 自我、民族性、文化色を形成する上でのかりそめの器だ
 そこからの、感情エネルギー(モチベーション)の誘発が狙いだろう
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2019年02月03日

【宇宙な?】人間とは何か?

↓4)記稿.2019/02/03

 宇宙とは、即ち途方もなき意識体である
 その時、宇宙が永遠に無いならば、宇宙の可能性とて、極めて低迷の範囲というオチになる‥

(私たちはそれを信じているだろうか?)

 宇宙が消滅するかどうかは不明だが、私たちの住む宙域が造形物でしかないとしたら
 エネルギーの増減で崩壊する可能性は想定内と言えるだろう

 それにしても、途方もなき造形物である
 それは、例えば‥原子の大きさの比率で、ヒトが太陽系をいくつも創造し得た程だろう


> 人間が「不老不死」を望むなら、まずは、その絶対条件に置かれる「宇宙の永遠」を肯定する必要がある
> 「不老不死」そのものの証明は不能だが、私たちの居る宙域が造形物なら「不老不死」が前提になるだろう


 では、「私たちの宙域は天然だろうか?、それとも被造物だろうか?」

 ‥しかしまずは、ここで考えるべき注意点が生じている‥
 宇宙が意識体で、宇宙が永遠に非ずなら、宇宙は私たちと同じに迷いを抱えた存在と言えるだろう

 ならば、銀河系同士の衝突とはなんだろうか?

 地球にしたとて、いずれは太陽に呑み込まれて崩壊するという
 日本列島にしてもいずれはハワイと衝突などと語られている
 (ハワイの方が先に沈下してしまうかもしれない可能性を問わずに、対岸に位置する島との衝突も無い話だが‥)

 多くの人類は、宇宙や自然を非意識体として見下しているので、ずぼらに思考する癖を持つということだろうか?

 しかし、宇宙や自然を「意識体」として見直すなら、様々に回避しようと試みているはずである

 ‥回避できないとしたら‥敢えて回避しないとしても‥
 我々人類側の思考には、往々にして憶測が含むだろう
 仮に、訪ねてみた返答に「うそ」混じりにしか答えようとしないばかりなら
 宇宙の誠実の程度は知れていることになる‥(人類は信用に値しないということだろう)


 ‥多くの人類は、宇宙がその程度の知性にあることをおそれて、敢えて非意識体と見下すのかも知れない‥

 又、見下して居らずとも、日々日常におけるお付き合いで、いちいち擬人化ながらに向き合うほどではない
 もしくは、都合の良いように全知全能の扱いで、お願い事をねだるばかりだろう


> だが所詮、人類がその程度の意識でしか宇宙を見ようとしないなら、宇宙だろうとその程度にしか見えないままだ
> もとい、その程度にしか向き合わないままだ‥(お茶を濁しただけの科学観では、宇宙の摂理にはほど遠い)


 ‥我々の宙域が造形物と言うことに成ると、そこには創造者が存在することになる
 彼らは明らかに意図を有して、我々の存在する宙域を創造したと言えるだろう

 しかし、勘違いをして貰っても困るが、彼らは全知全能などでは無い
 されど、人類よりは途方もなき叡智を有している

 そして、実験結果や創造結果に対する感想は、人類より途方もなくクールだ

 そこに共通するだろう心理とは、「又やり直せば良し」とした命の都合と言うことになる
 即ち、創造者側には「不老不死」が存在して然るべき前提だ


> では問おう、不老不死として宇宙に漂う意識体の経緯とは‥どんなだろうか?
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2018年12月28日

【宇宙的な?】人類と感情とエネルギーと若さと実験

記稿.2018/12/28

> 今や感情の豊かさをヒトの物差しにしてしまっているのが現代である


 ‥ところがどうだろう
 どうして感情の豊かさの有無があるのかを宇宙的に問うてもそこに価値基準が無い事に行き当たる

 ‥なぜなら、計画側の実験の目的のそもそもが
 エネルギーの創造による宇宙の拡大(過去と未来の拡張)だからだ
 その為のエネルギー装置が「人類の感情」と言うことである

 「少なくとも、その質を見比べるやらかしに人生の意味なんて無い」


 ‥さらに
 その人間という器に、ヒトならざる魂を放り込むとサクッとヒト化する仕組みだそうだ
 そんなことからも、そもそもの出来不出来が付きまとうのは通常である


> さて、気が付かれただろうか?


 ‥そもそもの目的が、エネルギーの拡大(創造)である
 つまり感情のコントロールと発生ノウハウという事である(状況への反応、意識の切り替え)
 そして、できの悪い奴ほど、感情エネルギー創生において、飛びきりであろうとの可能性大を期待させている
 それが実験の真意なら、周りがクズばかりに見えても然したる不思議は無い
 可能性の高いクズを実験に投入しているというだけの話だ

 しかし然りとて

 クズゆえに偏った感情にしばられ、しがみつき、感情の切り替えが伴わないのが日常だ
 (怒りっぽい、ひがみっぽい、飽きっぽい、自慢したがり‥)


> 感情エネルギーの創生&効率に欠かせないのは、感情への対応を磨くということに尽きる
> 誰かのウケウリ、オシツケにしても‥間に合わせとばかりに、そこからのオリジナリティが得られないなら
> リピートするしか能の無い価値反応マンネリということだ、それでは未来を呼び寄せるに及ぶまい


 (リピートがまるでダメと言うことではない、反抗期は大いに歓迎されている)
 (しかしそのままリピートでも先が無い、節目節目で切り替えが伴わぬ鈍感では乏しいばかりだろう)
 (多くの場合、切り替えが下手であり、切り替えない理由を探すのに四苦八苦のパターンである)

 ‥経験的に疲弊するだけの感情ポジションでは、どうしたってエネルギー創出&効率が伴わないということだよ‥

 疲弊と言っても、好き嫌いで言えば好きな方だよ
 だが、相手を疲弊させてるようでは、感情エネルギーにおいて創出されたとはとても言い難い
 集団になればなるほど、その手の多様化に対する柔軟性が求められてくる

 飛びきりの可能性を有したエネルギー的にクズを、折角、地上に投入しているのだから
 殊更に、その辺の集合的な色合いが問われていることに変わりは無い

(計画側の要求は最高に貪欲だ)

 しかし人類の多くはその手の方向には、どうにも無関心を決め込んでいるクズが多い
 自分だけの好きだけが成立できればさえ‥しあわせの創造‥に思い込んでいる節がある
 斯様な気持ちを積み重ねても、泥泥オイルばかりだろうよ

 (まぁ元々がお互いにクズなんだからその程度と言うことなのだろう)
 (そしてそのままに、時間軸拡張せざるクズ単純な感情(未来)にしか及ばないという事である)



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2018年08月07日

【宇宙な】神々から見た地上に関する正義則

↓2)記稿.2018/08/07

> 神にも色々と居て、正義にも色々とした見立てがある中の決定版


 ‥地球と人類の関係は、エネルギー創出の実験場である
 計画側が考えるエネルギーとは、創造する力だ

 ‥誰かが何とかしてくれるという発想のままでは、エネルギーを発生させるよすがに乏しいので
 計画側にしてみれば、欠陥品扱いとなる


  しかしまぁ
  実験段階程度の宇宙創造において、有り余るほどのエネルギーなど無いので
  たとえゴミ屑だろうと無駄にはできない


 ‥このような事情から
 すでに人類には、エネルギー増幅装置としての機能が組み込まれているという話だ(感情系エナジー)

  だったら、直にいじって改造すれば良いだろう?
  得られるエネルギーだけを搾ってもかなりイケるのではないのか?
  俺専用に人類の放つエネルギーを利用してしまうのも悪くない‥

  (などとした思惑が交錯する)

 ‥計画側が、このような懐疑から正義である為には
 それらを退けるだけのルールを自分たちに課しておく必要が伴う


> 創造エネルギー(感情)の活用は、各自の権利に基づいている
> 権限のある神ですら、勝手にその者の思考に干渉したり覗いたり除いたりするのは宜しくない


 勿論、そんなの関係ねぇとした立場を示して
 敵対する勢力も発生する(それはそれで、それも創造の内だろう)

 しかして

 対抗する上での備えも欠かせず、結果的に、計画側と言えどエネルギー不足になりがちだ
 目的を据えおいて、正面切って対抗するとした意図もまた無いので
 斯様なケースを折り込んだままに実験は続けられている

 ‥如何様に遺伝子が綻びようと、再生し、復活できてこそ完成品としているらしく
 地上が、苦行な有り様に陥りようとも、想定内という事である
 とはいえ、負荷が掛かりすぎて、完全崩壊してもお互いに意味が無いので
 小規模なメンテナンスが都度欠かせない


> 地上に失われた情報を、その都度もたらす為には、まず、地上に構成員を降ろす必要が伴う
> 神と言えど、非公開正義など有り得ないからだ(とはいえ)
> 神と言えど、図々しくも、汝の感情に土足で踏み入るわけにも行かないのである


 在るべき情報が失われたままでは
 勝手な勢力の為すがままにされ、人間の感情を用いた創造実験どころではない

 地上に降り立った構成員に繋がることで
 本来の人間の目的に目覚めてもらおうという話だが
 何かと、精神論に持ち込まれておシャカになりがちだ


 まず、なんら思考を熟していない者ほど未来が投影されないという現実がある


 未来(思熟)を持たぬがゆえに‥もとい、未来を持とうとの覇気に乏しいがゆえに
 その思考の云々は、ついつい善悪論に陥りがちだ
 しかも、何が善で悪かに深い哲学がされて居るわけでもない、その多くは受け売りである次第が多い

 まずは、己の言葉に、未来を紡ぐ気迫を得られるかどうかという事だろう
 そこに慣れが無いと、どうにもお得な響きにヨイショされがちだ
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2017年07月18日

【究極の二択】超サイヤ人or不老不死

↓4)記稿.2017/07/18

 パーフェクトマンの寿命は1000歳
 プレアデス人の寿命も1000歳

 計画者側の予定通りのパフォーマンスを叩き出していても
 計画者曰く、プレアデス人は失敗作であるとの酷評


> はて?‥何かがおかしい、否、怪しい


 一方で、プレアデス人は自ら
 「パーフェクトマンには、ありとあらゆるサイキック能力の扉を開く鍵が秘められており
 覚醒すると使えるようになりますが、私たちの文明では、さほど常用することはありません」
 ‥と、口にしているらしい


> つまりこうなる


 パーフェクトマンの基本性能として1000歳
 ‥覚醒すると不老不死‥
 すべてのサイキック能力を全開にさせると相乗効果で不老不死にまで飛躍する(?)
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2016年11月10日

【宇宙な】可能性から発生する過去軸と未来軸の移相

↓3)記稿.2016/11/10

> 未来が確定すると過去が変わる
> この不思議な感覚のそもそもは、未来軸を書き換えた謀反によりもたらされた産物と言えるだろう。


 あるA軸上のX地点から、本来のY地点に向かわずにY2が発生したとしよう。
 (これは歴史的な大事件のレベルで考えてもらいたい)
 (神界事で言えば、トカゲにパーフェクトヒューマン計画が乗っ取られたような大事である)

 すると、地上では戦火以外に変化がうかがえずとも

 神界の頭上から見ると未来がすっかり変わっている事は勿論、
 振り返ると過去も変わってしまっているのだ。
 ‥どのぐらいの頻度で変わるかは、全体の意識に左右されるかと思われる。

 少なくとも、それの変化は、自身の記憶に思い違いのような感覚としてまずのし掛かる。
 ‥夢の中で確認したわけでも無いのに、ここは自分の家と思い込むような不可解に近いかと思われる。
 (ただし、夢の中の一つだと気がつけないと、以前の過去など無いも同然だ)


> そこには、可能性の幅&ベクトルが変わった事象がうかがえているのだ。


 斯様な事件が起こらなければ、多くの者らは
 過去や未来の書き換えに興味など持たなかったかも知れない。
 しかし、書き換えられてしまったが故に、様々な好奇心として実験の対象になったはずである。

 ここで需要なのは、未来が自分たちの手から離れて、どんどん書き換えられていくと
 自分たちの意志が反映されない相殺の事態に持ち込まれかねないと言うことである。


 ‥そうなると、書き換え合戦ということになる。


 戦でも言えることだが、主戦場となるべきポイントが存在する。
 そこの時間軸に飛んであれこれし合うにしても
 記憶が維持できないようでは、戦うことができない。ゆえに肉体に宿るとした所作が欠かせない。

 (肉体に宿ることで得られる記憶は、思い込み以上に定着が強い、死んでみれば判るだろう)

 幸いなことは、たぶん、パーフェクトヒューマン当時の完成形の肉体に宿った神体は、
 そこから得ただろう記憶がハッキリしていただろうと言うことである。
 どれ程の未来と過去を見たかにも由るだろうが、主格となる記憶が残されてあったのだと思われる。


> 当時の記憶が維持されてる範囲に於いて、反撃の狼煙にも成り得てきたと思われる。


 つまり、Y地点に向かうためのルートを知りうるということだ。
 (未来から見たわけでは無いので、当初のX地点から眺められる程度である)
 しかし、Y2地点に向かうことになった時間の流れは、早々簡単にY地点に戻るわけではない。
 いろいろとした可能性の中から、
 Y1地点を見い出しつつ、少しずつ想定されているY地点を取り戻す過程において
 未来を取り戻す過程において、失われていた記憶を引き寄せるような感覚なのだと思われる。


 ‥欲張りな科学者とも成ると
 さらに失われた太古の昔を思い出せるだろうルートを思い浮かべたのだろう。
 人間なる実験は、そこにまで飛躍して拡張されたとも云える。
 それほどに人間の放つ感情は、甚だしいエネルギーを発するように作られているという‥
 (全体の意識がそれを望むように傾けば、見えるかも知れないということか‥)
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2016年08月07日

【宇宙な?】アルデバランとプレアデスの絡み

↓5)改稿.2016/09/04...20160807...

 プレアデスの発祥が今ひとつ見えて来ませんが
 とある未来のプレアデスは、地球人と同化して‥どうのという感じらしい。

 で、今見えていると思しき地球応援グループのプレアデスは
 そんな未来からのプレアデスも混ざってる感覚か‥
 (プレアデスと云っても色々あるみたいで、時間軸で見ると非常にややっこしい方々のようです)


> で、宇宙Now!!に登場する統治者曰く、「プレアデスは失敗作!」


 ‥ほうほう、どこが失敗なんでしょうか。まるで判りません。

 ちなみに、プレアデスの文化を端的に表しているのがアイヌだそうです。
 ‥アイヌを見て失敗作だと云わんばかり何ですよ。

 アイヌと云ったら、カムイです。神を戴いてなんぼの文化です。

 一方のプレアデスと云ったら、結構、科学に於いても合理的に分析を試みて
 そこに忠実にシミュレートせんと文化体系を構築している感じです。
 ここを‥端的に言ってしまえば
 これからの地球人がビッグデータを基に合理性を見出さそうと考えているのと一緒です。
 是の問題点は、思考の発想が過去形にならざるを得ないという側面です。
 実際、そういう意味かどうか知りませんが、プレアデスの科学とて行き詰まっているそうです。


> まぁ、結局の所、冒険的に物事を進めることに乏しい奴らという事に成りそうです。


 カムイを戴いてみようと、科学に沿って思考を発展させようと
 とどのつまり、何かこう安定思考に沿うばかりで、弾けたところに疎い。
 まぁそんな空気を背負ってらっしゃるのがプレアデスの系譜といった所なんでしょう。

 そういう輩を見て、統治者はご立腹ということなんでしょうかね。
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2016年06月21日

【宇宙な?】サタンのプライドとその不可解

↓2)記稿.2016/06/17

 上には上が居るもので
 サタンと云えども程ほどでしかない
 ‥という現実が地球にはある。


> では、なぜサタンはあんなにも狂凶しく描かれるのか?
> そしてそれはどうして信奉されるほどに物好きを魅了するのか?


 例えば、宇宙全史で語られるところの陰始こそが、
 地球現実の闇のラスボスらしい‥(元凶の元凶)

 陰始とは、実質的な地上の支配権を手中にした存在‥(伏せ名)
 相性の良い魂の肉体を間借りして渡り歩き、寿命を更新して地上にて寄生し続ける‥

 (地上に肉体を持ち続けると言うことが、何よりも重要な何かを示している)
 (それはたぶん‥肉体の中に在る何かと言うことだろう)
 (それを得ていると言うことが、地球現実に影響を与え続ける上で欠かせないと云うことだろう)


 ‥人の過去をサーチし、その者の夢にすら現れては人心を操る‥

 それのもたらす恐怖波動‥其の他諸々の誘導は、
 地上に転生したサタンと云えども逃れられることができない程だった。

 ※ サタンの参考転生:織田信長、アドルフ・ヒトラー


> ‥じゃ、サタン最厄じゃないッすね


 しかし、陰始は陰始で、雰囲気を装ってばらまくだけで自分からは何もできない。
 (‥宿れる肉体、好む肉体のタイプがすべてに於いて脆弱性が前提らしい)

 自分のエネルギー量&増加量が上回っている内は、鉄壁たるが、
 その限度を超えたエネルギー量に対しては誘導が弱くなる。
 ‥人口の増加は、陰始にとって、コントロールすべき事案である。


 少し程昔のジャングルには魔物が住んでいると思わせるような空気があったのに
 今やそんな空気に染まってる人間も随分と減った。
 凡人に対して求められる効力はそんな程度‥あとは上から染めてしまえば十分だった‥

 ‥要するに

 どこに居るのかわからないのに
 人が抱く恐怖を巧みに操作して、陰始自身の好みとする世界観に誘導する輩。
 誘導されると云うことは時間を奪われることであり
 宇宙的には時間軸の位相を余儀なくする。そういう事ができてしまう存在。

 誘導することでエネルギーを奪い蓄えるという‥普通に考えるとちんぷんかんぷんな能力。
 それでいて、根っこでは滅びたいと願っているそうだ。
 でも、滅ぼされたいとはこれっぽっちも望んでない感じで、動機もちんぷんかんぷんな連中。


 ‥何だかんだで、陰始の放つ雰囲気の装いは、人類を飲み込んできた。
 サタンにしても、どうにも陰始のソレからはそれほどに逃れることは敵わない事情がある‥

 {雰囲気に呑まれる} → {思い込みから抜け出せない} → {成長できずに弱者のまま}


> では、何を以て、サタンをサタンたらしめているのか?
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2016年05月08日

【宇宙な?】カルマゼロの能力引き寄せの注意補足

記稿.2016/05/08

> 【宇宙な?】カルマゼロの能力引き寄せ/に書いたことを実際に試してみたわけですが
> 試したと言っても、制作中の告知しただけですが
> その時の感覚をとりあえず記録しておきまーす。


 なんとなーく、背中を押されている感じが強くなり出して
 そっちの方に集中する感覚にだんだんと引っ張られる感じだった。

 何というのか

 アニメ見てーという気持ちすら薄れる感覚が、
 その時はそれ程に気にならなかったのだが‥

 今から考えると、全部合わせて引っ張られている感じだったと思う。

 結果として時間の節約ができたわけだが
 あまり頻繁にやると、自己崩壊に成りかねない感じ。
 いやまぁ、べつに、マジにやりたいことなら構わないと思うけど
 頻繁にやると、どうなんだろうなと言う戻りの差というのを、振り返ってみて思った。


> つまり、普通に是を業務でやっちまってるのが社会なわけだし
> 資本社会の根っこなわけでして、そこでお金を取るという形に成っているわけだが


 下っ端の位置で働いていても、上の意思など知らんわけで
 そこまでガンガンやる気が来るわけも無いだろうから、
 宣伝している上層部としては、無駄にやる気になっちまってる感覚だろう。
 ‥そこの差はスゲー開くと思う。


 その時問題になるのが、どうにも

 その気の問題と適正と気力と体力。
 そこに張り付くように仕向けられるエネルギーも混ざるようなので
 人生予定として、本当にやりたいことでないなら、潰れかねないということになる。

 それはつまり‥その気に無い奴を雇っても同じこと。

 そして、能力または根気が追いつかないようなら
 たとえやってみたいことでも、疲労困憊が続くことになる。

 稼ぎが良いとか、そんなの関係ねーって感じで、
 大勢との取引の場に参加できるような状況に無いってことになるだろうな。
 ‥続けるにしても、自分のペースに合わせて告知した方が身の為。


 そう考えると、アーケード街にお互いが店を出して
 たまにチラシ出して、お客が来てくれるだろう的な流れの方が健康的かと‥
 それこそ、ガンガン稼ぐぞと、あちこちと取引取引とやっていると狂うんだろうな。

 まずは、趣味が遠のき、普段の付き合いが遠のき、いつの間にか、仕事のことしか話せない。

 男でもそうなんだから、それで粗大ゴミ扱いされてるわけだし
 女でもそのうちそうなるんだろうな、結果としての資本社会の閉塞感だし
 それは何も、男社会がとか‥不公平だよねとか‥そんな作用ではないらしい


> その辺のバランスを維持できるかどうかは、状況次第と言うよりは、
> 結局のところ、無謀さと無神経を兼ね備えているかどうかだろうな。


 仕事の要領を得ていて、そこに競争という渦がそれ程に無い分野なら、そうでもないのだろうが
 それにしたって、人づてに情報が流れて、利用過多にも一極集中的にどどっとやって来れば
 どうしたって、根を張り詰めんとして片寄ることになる。

 で、その分を料金に加算して、家族にサービスなんて考えても
 結局は、気持ちのどこかに悪循環の綻びがじわじわと言った感じになるだろうな。
 ‥外に出掛ける時間を保てる奴とそうでない奴との差もあると思うぞ。


> うーん、この感覚はやっぱり無理。いきなりは無理
> それこそ、すること無くて退屈してるほどじゃないとダメだろうな
> 昔の人の娯楽の無さは、まさにそんな状況だった


 ひっくり返して言えば、子供にあれこれと必要以上の物を与えても逆効果。
 当人が何をしたいかであって、何が欲しいかでは無い。
 はじめに与えたモノがどうだったかにも依るかも知れない。
 (アナログだったか、デジタルだったか‥この差は大きいだろうな)

 ‥そこは大人にしても同じって事だ。

 お互いに、意識散漫になる程に、好奇心を煽ってほめ合っても無駄。
 (映像文化に置かれている段階で、どうしようもないわけだけど)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:53 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする