2021年07月16日

【宇宙な?】その文明×科学が正義かどうかは、間引き発想ありか無しかどうかだ

↓4)記稿.2021/07/16

> 人類がまず始めに見た夢は不老不死だった
> 次にありがちだったのは空を飛ぶ夢だった
> そして蒸気機関が登場して後‥宇宙とかなんとかと膨らんだのだった‥


 ‥その蒸気機関にほだされ、頼みの綱とし
 未だ前提にしたままの私たちの科学もとい利権は、すでにその段階で環境を犠牲にしてきた

 ‥その次に登場した原発は、さらに環境の犠牲を強いるシロモノだった
(舌出し方程式を導いた御仁が、複利を提案して自慢げだったのだからまさに20世紀の厄才だった)
(根っから儲けることしか頭に無かった予算不足のなれの果てって奴なんだろうけどな‥)

 ‥さらに登場したプラスチックは、最悪をもたらしている
 ここまでに及んだ蓄積は、ポイ捨てしても良いとした多くの人類がやらかした習慣だった
 (蒸気機関社会としては、煙のポイ捨てを誰も否定できやしない‥割れ窓理論のやらかしだ‥)


> 「ハッキリさせよう」‥ポイ捨て上等とは、良心への破壊宣告だった‥
> そのような環境下で健全な心構えなど、何一つ培えるわけが無い


 それらはすべて、野生動物と同程度の本能のままにやらかしてきた結果だった
 それは、地球がどうにかするだろうと思い込んだままの迷信だった
 私たちの科学は、地球環境たる寿命を貶めてきたのだからその精神は明らかに精神病だった
 なのに私たちの多くはそれを異常だったとは未だに診断し合わないままだ

 まぁ無理もあるまい‥誰かが何とかするだろうと当てにしたままの夢遊病患者同士のままだから‥
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2021年07月13日

【宇宙な?】宇宙的に見て、仏陀&アルデバランの立ち位置はど新人同然なので‥

記稿.2021/07/13

> 宇宙全史に拠れば、人類実験はすでに63回の失敗に及び、現在64回目だという
> 宇宙に希望が有るとすれば、性懲りもなく「真善美」とした可能性が挙がるわけだが
> そもそもそれの論はいつ頃から発生し得ただろうか?


 (其を思慮せずに宇宙史を推敲することは盲目に近いということにようやく気がついたん)


 ‥仏陀が仏陀としての覚醒をやらかしたのがいつ頃か?
 この問いを誰もしなかったので、アルデバランの覚醒話を参考にするしかない
 ほぼ同時期だったと鑑みると、問答無用で、その覚醒は64回目のオーム宇宙で起きた奇跡だった
 仏陀の覚醒が、突き抜けていたと評される所以もその辺りにある事になる

 つまり、宇宙史的に見れば、アルデバラン勢の勢いは新参者のひよっこの扱いになる
 つまり、それ以前の宇宙には「慈悲」も「愛」も語られるところが無かった


> いやぁ、いきなりにえらい話でんな
> まぁそうなると、仏陀が地球で担当していた案件もなんだか急ごしらえの役職って感じ
> 「アルデバラン」=「白色系霊団」の医療担当にしても、遺伝子学の古参からすると、新人群‥


 ‥そこから考えられる以前な宇宙の平均思想程度とは‥どんなだったか?
 まぁ、宇宙全史での嘘問答、聞き方、問い方で返答がコロコロ変わっちゃう程度なのだから
 随分と上から目線で、縄張り意識が強くて、切った張ったの凌ぎ合いだったに違いない

 そうなると、「愛だ」「光だ」とした論はかなり新しい発想と解釈して良い
 その論が急展開することになったきっかけこそ仏陀&アルデバランの覚醒と見て良い

 つまり宇宙的に見ると、問答無用で少数派(地球の現実とさほど変わらない)
 (宇宙でのそれにしたって、ほぼ横並びと考えたとて的外れには成らない程度)
 (ということは‥「愛だ」「光だ」論はかなりなお花畑思考ということになる)


 ‥仏陀の口癖が、「もっと慈悲を!」なんだから
 宇宙の根から葉まで‥ぐでぐでに相違ないのだろう


> さらに人類計画の今や中核に位置する龍族にしても
> 途中からの参加だったので
> 計画の始めからの参加立場を得るには、時を遡って、あれこれやらかしたはずである


 ‥なんでも御前は、前時代の生き残りとかなんとかの声もあり
 何をやらかすとそうなるのだろう?‥と妄想せずにはいられない


 ‥その龍族にして、「慈悲だ」「愛だ」とした急展開をやらかすことなど無かった
 ただ賛同はしただろう‥それが日の本でのみ定着した仏教文化としての現れに相違あるまい

(但しそれとて、地上においてはグローバル化の加速と共に陳腐化し、唯物論支持者が多くなった)

 ‥つまり、龍族にしたってその多くは、得する方に組する派
 それが日の本での生活感である点に相異など無いのだ(日本人だって平均的にはその程度)


> 簡単に表現すると
> 仏陀&アルデバランの立ち位置は、生意気な新人群で、出る杭は打たれる運勢


 ‥仏陀のスキルが説法で
 説法を唱える前段階において、すでに魔法に掛かったかのように相手の方から崩れるパターン
 この魔法に、嫉妬×恐怖しない対抗派閥上位群は多かったに違いない
 (強攻されようなら、仏陀側にほいほいと寝返っちまうんだからな)

 ‥そこで、アルデバラン=白色系霊団では「祈り」としたスキルを発動するに至ったが
 こちらは簡単に真似‥もとい、なりすまされてしまうとした欠点があった
(まぁお陰で、「愛だ」「光だ」としたそれにしたって、両天秤の左右にしか見えない)
(まぁ、所詮は、ど新人の立ち位置だから、是非も無し)


> このような現状を維持やらかす古参群に対して
> 新世代を希求する派閥(とくに女神群)曰く「老害」だそうです


 ‥どうにもその程度にまとまるのが宇宙の枠組だったらしいっすね
 通りで、地上での生活感も「戦場くさい」って事ッすね

 (つまり‥得する方に組する現状選択のままでは、いつまで経っても変わらない)
 (それこそがグローバルスタンダードなんすから)

(築く方が多大な労を常に要し、壊す方が圧倒的に楽‥戦争空気の方が楽チンなのが流れだった‥)



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2021年06月02日

【宇宙な?】植物記号なる言葉を知っているか?

記稿.2021/06/02

> プレアデス情報本の中に、不思議な単語が出てきて未だに印象深くあるのだが
> その単語が「植物記号」で
> 植物にはそれぞれに固有の記号があって
> リンクした記号を体内に取り込むと、調整作用を発揮するといううんちくになっている


 ‥まぁ単純に、目薬の木とか歯ブラシの木とか
 昔ながらの習慣として存在してきたそんなところかなあとは思うも
 具体的な組み合わせ例は何ら載せられていない眉唾な情報が在ったのを覚えている


 ‥が、日本には
 そのまんまの言葉が使われていたりする
 松果体を活性化させるには、松の実を食うべきなのでは?
 さらに松竹梅とあるのだから‥
 竹を背骨として捉えれば
 梅はクンダリーニーの活性化を促すのでは?

 梅といっても、梅の種の殻を割って出てくる実ということになってくる


 ‥実際に、梅の種殻の中身を食うようにしてみると
 味わうほどに、日本にはこんなにもアーモンドに近い食い物があったんだなぁと思いつつ
 朝の勃起改善に効果があるような気がしないでも無い(癌予防にも効果があるらしいし‥)

(まぁ試してみれば‥)
(バクバク食うモノでも無さそうですけどね‥)



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2021年04月26日

【宇宙な?】魔法ヒーリングのような奇蹟のそこんところ

記稿.2021/04/26

> 触れるだけで治るとか治らないとか
> 宇宙人なら可能なのか?


 ‥プレアデス人情報なんかには
 如何にも自信ありげにそれを匂わせる発言が飛び散っていたりはするが
 得手と不得手があるように思われる

 ‥生体エネルギーの高きから低きにて、生体に触れるだけで活性化する
 とした原理上の同調による活性化はそれなりに起こるらしいが‥


 ‥セムヤーゼ情報の中にはこんな話が出てくる
 彼女は地球に潜んでいる敵に狙われるリスクを背負ってまで地球での広報活動をしていた
 その半ば、待機していた宇宙船の中で撃たれたのかどうかは知らんが
 瀕死の状態に陥ったという

 で、凍結保存をして母星に運ばれ、どうにかならないものかとした流れから
 (発見した著者がどういう経緯で連絡したのかよく覚えていないが)
 (その手の話は端折られていた気がする)
 (まぁUFOには意識が搭載されているので、それの解析による緊急通信がセロリーか‥)
 (どうせ相手だって警告のつもりだろうし、UFOまで壊す気は無かっただろうから)


 で、その後、外宇宙の友人に救援を要請
 それのツテの人物がワープして来て、一目見るなら、海綿状の物質になんらかの液体を浸して
 半解凍状態のセムヤーゼの頭の傷部分にそいつを放り込んで、はい完治
 ということで、彼は再び孫悟空張りの空間転移で去って行きましたとさ

 (挨拶無精な人物で雰囲気ありすぎるのは、ワープに体力と集中が欠かせないからだろうか?)
 (否、実体がそこにあったのではなく、念がやってきて念が治療措置を施したのかもしれない)


> 今に思えば、手かざしなんて話じゃねぇ
>(プレアデスのスタンダードな技術水準でそんなもん)
>(外宇宙の凄腕さんからして手かざしなんかしちゃいない)


 ‥つまり手かざしで治せるのは
 高いエネルギーを有した生体側から低いエネルギー状態の生体側へのエネルギーの同調現象で
 同じ程度のエネルギー同士ではそこまでの反応を期待できないと予想される

 (専門的な細かい事を予想すると)
 高次なエネルギー体質にもなると、お互いのエネルギーの質によるわずかな違いが
 副作用として反応してしまわないとも限らないので、別の方法を取ると言う事かもしれん


> さらにプレアデスの技術では、眼球の複製(クローン?)はかなり難しいとかなんとか
> (こだわり方の差なのか、根本的な課題の高さなのかは知らん)


 ‥超能力回路の遺伝子云々を、人体に設置して隠しておく技術を有していながら
 なぜか開きがありすぎる

 基本的に生体エネルギーを高めると自然治癒&再生能力が上昇するから
 その間のノウハウなんかすっとばして、忘れ去られているくさい‥

 ‥なので、急所を狙われて半死では
 それはそれで、治癒も再生も期待できる程度に発揮しない場合には、周りがオロオロすると‥


> では、改めて魔法ヒーリングはどうなんてんだ?(どう解釈すりゃいい?)


 ‥より高いエネルギーを確保するための手段として
 集団化、霊団化する方向性を得ているものと思われる

 だがしかし、霊団化したらしたで
 より多くを救うにはどうしたら良いかとした課題が付きまとう(イタチごっこだ)

 さらに、壊すエネルギーより創り出すエネルギーの方が多くの根気が必要で
 さらに、治すエネルギーともなると、相手側に則した難しさが付きまとう
 その点は自由にやっちまって構わない創造とはまた違った意味での難しさと言う事だろう


> つまり結論から言うと、安易な手かざし期待は治癒者に自死を仕向けてるも同然なので
> そのような期待もとい下心で魔法ヒーリングを妄想しない方が望ましい‥
> そのような安易な妄想期待の反作用として、あなたの生体エネルギーの成長を阻害しかねない



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2021年03月20日

【宇宙な?】魔法の因果律(魔力と霊力と超能力の違い)

↓5)記稿.2021/03/20

> 今どきの創作における魔法概念には、RPGの都合と影響から
> 魔法の素となる元素概念が導入されていて、其を「魔素(まそ)」と呼んだりする
> (著作権概念抜きで、創作上の表現に魔素を使えるのかどうかは知らんが‥まぁ自由だろう)


 ‥このような外からの因子を凝縮して魔法の威力を上げられる解釈には
 体力に似せた表現を兼ねている事もあり、物理的、食事的、活力源概念が強い
 (中には精霊の加護により、一時的にその場の魔素を独り占めできるなんてスキル発動もある)
 (それはどういう精霊なんだ?‥どうみたって上位の精霊に違いない‥)


> だがしかし、魔力と霊力と超能力の差ってなんですか?
> ‥という問いに答えるとなると、途端にそれだけでは足りない因果関係を発見する事になる


 ‥魔法には、その実現したき内容に対して等価交換とした概念がしばし登場する
 自身の魔力を超えた用途や状況を発動させようとすると
 「代価」となる何かを捧げなければならない

 それが使い捨てのような魔法や召喚ともなるとそのままを失う事になるし
 一方、何か具体的な形の保持を目的とした生活魔法なら
 其を壊すなり解除すると発動が停止して、代価とした其れが存命中なら戻ってくる
 と云うような扱われ方もされている

 (超能力ではそのような観点を扱っていないか無視されている)
 (代わりに薬物やウイルスを使用する事で、遺伝子に影響を与えるパワーアップネタが見られる)


> このような概念は内なる力を前提としていて、魔素とは異なる
> (むしろ魔力の発動の背後には其を与えている何らかの存在性すら彷彿させている)


 ‥その辺、何も知らないでいると
 自分の命を削ってまで手かざし(治癒)やらかしちゃってました
 ‥なんてオチにもなりかねない‥
 なので、その辺を良く理解した賢者になると
 他者からの信仰(祈り)による力を補助として使いこなしちゃうという類の術者になる

 これは外からの力と内からの力との融合なので且つ魔力の背後には存在ありきをとても理解した
 魔法領域としての集大成に当たるだろう
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2020年12月10日

【宇宙な?】地球文化観と評価観

改稿.2020/12/10...20201209...

 エゴ(私なる懐疑)は、私の主観以外に存在し得ていない
 共存共営たる意志で周囲に介入し合わない限り、私たちなる存在性(宇宙)は拡大し得ない
 自らの意志の尊重と他者の意志の尊重は、互いの懐疑を打ち消し合えなければ釣り合わない

 釣り合わないところに発生した幸福感など、所詮、紛いモノである

 私たちの善は、善徳行為だろうと悪徳行為だろうと
 すべては依頼依存から始まっている

 つまり「依頼正義」とした宇宙観に漂うのがヒトたる宿命となる
 「お願いする側」と「請け負った側」との礼を尽くさんとした型こそが
 この世の力の源たり得ると定義されている(らしい‥)


> なので、「ぼっち」や「独善」に力が授からないとした構造が本則だったりする


 ‥又、依頼を得ずにやらかす思い込み正義や、自己中な悪意・悪業は、同質の結果をもたらす
 (つまり、貴方自体が排除依頼の対象となるばかりの可能性の中に置かれる)

 なので、思い込み正義や悪意に染まっただけのエゴは似た者同士で、力の根源からは遠い扱いだ
 なので、騙されていようと排除依頼を果たしたのなら、その行為には多少の救いが差し伸べられる

 一方、悪意を有する排除依頼をすすめるばかりの者らは
 請負人がいなくなる事で、力を失い、途端に消滅する仕組みに置かれているので
 そこを理解していればいるほどに、巧妙な罠を張り巡らしている
 この罠に絡まったままの請け負い手は、どうしたって同罪の扱いだ
 (つまり、ザル法国家群ほど怪しい依頼構造体もないと言えよう)


> さて、貴方の選択は、全体にとって正しいと言い切れているだろうか?


 その全体の幅をどう解釈しているかでも、貴方の生命力は制限を受ける事になる
 (自己中、ファミリー、立憲制度、地域、国家、惑星環境すべて、宇宙生命すべての生い立ち)

 貴方には、貴方の理解の範囲でしか生命力が与えられないのだ
 もとい、自らの創造力がその程度の枠組とした制限を己に科するようなものだ
(塵一つにさえその存在の有益性を問う者が居たとしたら、どうしたって差が出る事になる)

 それゆえに、敵対する勢力は少ないに限る
 もとい、己の中に潜む排除観(エゴ)を薄める事が大事となる


 意見の相違の発生はどうしたって想定内だ(スタート位置に思い悩む必要はない)
 だが、理解しようとしない勝手は、学ばざる姿勢であり、生命の源からの抗議を受けざるを得ない

 「学ぶ姿勢有らずんば、創造力を得ず」

 貴方や貴方の勢力だけが勝ち傲る為の創造力など与えられる事はない
 有るとしたら、其が妄想や思い込みだったとした差を取れるか否かの学びの場とした範疇である

 「価値解釈とて、縦横無尽で宇宙そのものだ」
 「誰彼と抱く正義すら‥誰も太鼓判を押せやしまい」
 「だからといって証明したいとした願望に、他者からの依頼やら祈りを得ていただろうか?」


> では問おう、貴方の人生において、貴方の為してきた手順と行為に価値を支持できるかね?


 ウルトラマンは、「HELP ME」依頼が心の底から願われて、はじめてやって来る
 魔法少女やらセーラームーンのように慈善活動ばりの正義観に支持があると思うのは妄想の類だ
 (妖精キャラからの依頼が無かったとは言わないが、内輪より過ぎて微妙だ)

 貴方の価値観が常に固定されていて完成した状態でしたと言い切るなら
 貴方は人生において、あらゆる物事に関心を持ち合わさなかったとも言えるのだ

 それはつまり、貴方は他者(敵)から学ぶ事などなにも無かったと傲ったも同じになる

 ならば、創造力に満ち満ちた人生だったとは、とてもとても口にできまいて‥
 どちらかといえば、未知未知ていたはずだ(あいつ・あいつらはどうして○○なんだ?)
 それでも、貴方が狭く盲目的に生きたかったのならそれはそれで成功だっただろう(唯物観)

 だがしかし宇宙は広い、価値観が広いから如何様にも映るのだとしたら
 どうしたって、それとは釣り合っていなかったとしたざわつき感は拭えまい


 ざわつき感が拭えないのなら、その分‥損した人生だったと思うべきだった‥(唯心観)


 ゆえに、人生における恥ずかしさと、まずい事をしでかしているとしたざわつき感は同質なのだ
 つまり、恥ずかしさの拭えない心持ちは、うまく行かないとしたバロメーターの提示だった


> ならば、恥ずかしさに鈍くなるばかりの世界観に、何一つまともなモノなどありゃしない
> だからといって、恥ずかしさの途絶えぬ気持ちに守護が寄り添い続けるわけではない
> (道具とセンサーと機会は使いようなのだから)


 ‥なんだかんだと、何事もやってみないと分からないとした好奇心が宇宙には在る
 されど、出尽くしている感も勿論あるので個人の才覚頼みとした構造におかれている
 「宇宙に未だ完璧など無し」とした依頼の入れ子式構造がそこに在るのだ



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2020年09月20日

【宇宙な?】宇宙海賊とは‥

記稿.2020/09/20

> 宇宙海賊とはどのような連中を指しているのだろうか?


 一般に海賊と言えば、海の賊である
 宇宙海賊などと言わずに「宙賊」と言い表してもよさそうだが、それはそれでピンと来ない
 だが今から語る内容は明らかに「宙賊」である

 ‥アニメマンガでの宇宙海賊は、まだまだ海賊の域だった
 その昔にミサイルの事を「空中魚雷」などと表現していたレベルと同じだった


 一般に宇宙旅行を思い浮かべるにしても、お金を払って連れてって貰う旅行程度に思い込んでいる
 しかし宇宙人の文化では、そうのような宇宙旅行のスタイルは考えられない

 なぜなら、時間パトロールやら次元パトロールやらをしていかないととんでもない事になるからだ
 だから、自由勝手に「行ってきます」の野放しは当然としてありえない
 宇宙事故等でのバックアップの許容を超えてしまっても意味が無いのだから規制されている

 そう考えるのが筋だろう

 だが、申請&許可&免許制のUFO利用に不満を抱く者もそりゃいるだろう

 科学力が有るのだから自分・自分らでコソッと造っちゃえと考える輩は後を絶たない
 すると結果的に、その手の連中の密航を宇宙海賊として扱うことになる


> ところがどうだろう


 彼らは自由気ままに宇宙を飛び回るだけのお気楽な連中ばかりでは無い
 中には、時間を往き来して研究し、乗っ取ろうとの企みを虎視眈々と狙う者らも居るのだ
 そのレベルの凶悪組織にもなると、どうしたって「宙賊」とした言葉の方が適当になる

 そして

 彼らは野放しだった、管理体制は脆弱だった
 もっともそれは、科学者VS.科学者のバトルなので、その結果をも意味する
 ぶっちゃけた話、宇宙においても悪党の方が一枚上手のところがあるらしい

 (游がされているだけなら、ここまで苦労話を聞かされる事もないはずだ)

 宇宙に圧倒的に強者を名乗れるヒーローなんざいねぇ
 (何しろこれは組織VS.組織でもある、拮抗しちゃってるって話だった)

 そしてその戦場としての前線こそが地球だった


> では問おう、そこでやらかしてる競争主義って何?


 ‥どう考えたって、悪の側の幹部の選出ごっこってオチでしかない
 人類をいたぶる事で得られるエナジーが美味って事での搾取を、お金に置き換えている世界観
 それの一番は何と云っても戦争(暴力とSEX)だ

 これを翻せば、地球でのやらかしはそのままに宇宙でも起きていると云う事だろう
 (宇宙の科学力は、自由文化としての先生でも何でも無い)
 (私たちのやらかした競争にしても、自由勝手に何ら解決策など無い‥とした見本市だった)


> では問おう「自由」って何だ?


 賊共ならこう答えるだろう‥「それは俺たちの事だ」と



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2020年08月01日

【妄想】へその緒で可能なら

記稿.2020/08/01

> 宇宙全史では「へその緒」について面白いことになっているわけだが
> そこでふと思っちまいました


 ‥テメエの骨髄液から取りだした細胞を使って
 ES細胞を造り
 それを呑んでみる(自分のでやらかすのが鉄則です)

 そもそもの「へその緒」効果自体が遅効性であるとのことで
 変化を感じられるかどうかなどまるで分からん

 (まぁ単純に、口内から胃に届くまでの間で、細胞活性が起こり得るかも知れない)


> ナマでやらかすよりは
> 干してから煎じて呑んだ方が、確実に消化吸収のプロセスを得られそうだが
> どちらかというと後者の方がより「へその緒」の代替用途だろう


 (そこまでして何になるのかはまるで分からん‥あくまで秘術の類‥)
 (どうせなら胎盤に変化させてから利用してみるとかなんとかな‥)
 (どうにも怪しい商売が成立しそうな空気ではある)



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2019年06月25日

【宇宙な?】パイトロンと能力主義と矛盾

↓1)記稿.2019/06/25

> 「パイトロン」とは、エルランティ派閥が太古に使用した魂光量増幅分割装置でーす


 ‥砕いて説明すると
 一体の魂を装置に掛けて、かさ増しした上で、いくつかに分割することで
 エルランティ勢力の頭数を増量しちゃおう作戦でした

 実際のところはと言うと

 勢力が予定通りに増えたかどうかについては語られることはなく
 代わりに、地上に降ろしても帰ってこない出来損ないが多かった話に始終しております
 中には、成績優秀にちゃんと戻ってくるなり、段階を得て戻ってくる魂の形成も見られたようです


 ‥ちなみにこの実験には
 エル・オーラ・ガジェスタを始めとしたトップ層全員が参加しています

 結果、エルランティとサタンに分離
 ‥ミカエルとルシフェルに分離などなど、表と裏の顔が揃う成り行きになったそうでーす


> 今や地球の派閥構成は
> そのエルランティ派閥とプレアデス派閥とで二分しており
> パイトロンの効果がどの程度だったかは、まぁどうでも良い扱いがされています


 ‥実際、すでに使われていないそうです
 では、どうしてそんな話を昭和のバブル期辺りの地上に降ろしてきたのか?
 前々からずっと気になっていましたが、腑に落ちる着目に辿り着いきました
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【宇宙な?】人間の雛型が鳥である件の狙い

↓4)記稿.2019/06/25

> 実験側が人間を創造するに辺り
> 当時に存在するようになった「鳥」をベースにしたという
> まずは、鳥の性質が人間に一番に発露しているもっともな特徴を挙げてみよう


 ‥そりゃ誰が何と云おうと、「刷り込み」だろう

 「始めに見た者を親と思い込む‥」だったかな
 思い込むのが鳥の雛の特徴として見られる

 ‥これは一般に、雛に対してそう考えられているようだが
 辻褄として、「親の方も刷り込む」ように思われる

 (とはいえ、数の正確さ程までは無いらしい)

 そうでなければ、托卵のようなプロセスが成功する率はもっと下がるはずだ


> なぜ、鳥類が卵を産み育てるのかは、それが、鳥類が獲得し得た特徴だからだろう
> 「子育て」と「刷り込み」は、鳥類タイプが子育てをする都合上のセットに思われる


 (まぁそのように仮説が立つと思う)

 ‥これが人間の場合
 どうにもパターンなぐらい‥小さい頃の記憶ほど上位になる構造なのだろう
 無論そこには個人差が大きく、何をトラウマほどに刻み込むかは人により様々だ
 ‥でも、そうすることで
 「利」や「知」に偏ること無く、「情」を重んじる遺伝子構造を呈するのだろう
 「もろさ」なり「動機付け」として機能するのだろう

 人間を創造するに辺り、特に避けられたのが「種の単一化」である点を鑑みれば
 なかなかどうして、面白い狙いである


‥中でもそれの一番は、誰がなんと云おうと「ふるさと感情」だろう‥


 又、刷り込みの効果は、人に多様性ある思い込み(執着、愛着、偏見)を発露させている
 時には、他の遺伝子との兼ね合いから種族的な固定概念を誘発し
 そこからの脱皮をしなければ、ステップアップできない文明上の澱を形成する

 文明の澱(心の澱)と言っても、善でも悪でもない

 自我、民族性、文化色を形成する上でのかりそめの器だ
 そこからの、感情エネルギー(モチベーション)の誘発が狙いだろう
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