2016年11月10日

【宇宙な】可能性から発生する過去軸と未来軸の移相

↓3)記稿.2016/11/10

> 未来が確定すると過去が変わる
> この不思議な感覚のそもそもは、未来軸を書き換えた謀反によりもたらされた産物と言えるだろう。


 あるA軸上のX地点から、本来のY地点に向かわずにY2が発生したとしよう。
 (これは歴史的な大事件のレベルで考えてもらいたい)
 (神界事で言えば、トカゲにパーフェクトヒューマン計画が乗っ取られたような大事である)

 すると、地上では戦火以外に変化がうかがえずとも

 神界の頭上から見ると未来がすっかり変わっている事は勿論、
 振り返ると過去も変わってしまっているのだ。
 ‥どのぐらいの頻度で変わるかは、全体の意識に左右されるかと思われる。

 少なくとも、それの変化は、自身の記憶に思い違いのような感覚としてまずのし掛かる。
 ‥夢の中で確認したわけでも無いのに、ここは自分の家と思い込むような不可解に近いかと思われる。
 (ただし、夢の中の一つだと気がつけないと、以前の過去など無いも同然だ)


> そこには、可能性の幅&ベクトルが変わった事象がうかがえているのだ。


 斯様な事件が起こらなければ、多くの者らは
 過去や未来の書き換えに興味など持たなかったかも知れない。
 しかし、書き換えられてしまったが故に、様々な好奇心として実験の対象になったはずである。

 ここで需要なのは、未来が自分たちの手から離れて、どんどん書き換えられていくと
 自分たちの意志が反映されない相殺の事態に持ち込まれかねないと言うことである。


 ‥そうなると、書き換え合戦ということになる。


 戦でも言えることだが、主戦場となるべきポイントが存在する。
 そこの時間軸に飛んであれこれし合うにしても
 記憶が維持できないようでは、戦うことができない。ゆえに肉体に宿るとした所作が欠かせない。

 (肉体に宿ることで得られる記憶は、思い込み以上に定着が強い、死んでみれば判るだろう)

 幸いなことは、たぶん、パーフェクトヒューマン当時の完成形の肉体に宿った神体は、
 そこから得ただろう記憶がハッキリしていただろうと言うことである。
 どれ程の未来と過去を見たかにも由るだろうが、主格となる記憶が残されてあったのだと思われる。


> 当時の記憶が維持されてる範囲に於いて、反撃の狼煙にも成り得てきたと思われる。


 つまり、Y地点に向かうためのルートを知りうるということだ。
 (未来から見たわけでは無いので、当初のX地点から眺められる程度である)
 しかし、Y2地点に向かうことになった時間の流れは、早々簡単にY地点に戻るわけではない。
 いろいろとした可能性の中から、
 Y1地点を見い出しつつ、少しずつ想定されているY地点を取り戻す過程において
 未来を取り戻す過程において、失われていた記憶を引き寄せるような感覚なのだと思われる。


 ‥欲張りな科学者とも成ると
 さらに失われた太古の昔を思い出せるだろうルートを思い浮かべたのだろう。
 人間なる実験は、そこにまで飛躍して拡張されたとも云える。
 それほどに人間の放つ感情は、甚だしいエネルギーを発するように作られているという‥
 (全体の意識がそれを望むように傾けば、見えるかも知れないということか‥)
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2016年08月07日

【宇宙な?】アルデバランとプレアデスの絡み

↓5)改稿.2016/09/04...20160807...

 プレアデスの発祥が今ひとつ見えて来ませんが
 とある未来のプレアデスは、地球人と同化して‥どうのという感じらしい。

 で、今見えていると思しき地球応援グループのプレアデスは
 そんな未来からのプレアデスも混ざってる感覚か‥
 (プレアデスと云っても色々あるみたいで、時間軸で見ると非常にややっこしい方々のようです)


> で、宇宙Now!!に登場する統治者曰く、「プレアデスは失敗作!」


 ‥ほうほう、どこが失敗なんでしょうか。まるで判りません。

 ちなみに、プレアデスの文化を端的に表しているのがアイヌだそうです。
 ‥アイヌを見て失敗作だと云わんばかり何ですよ。

 アイヌと云ったら、カムイです。神を戴いてなんぼの文化です。

 一方のプレアデスと云ったら、結構、科学に於いても合理的に分析を試みて
 そこに忠実にシミュレートせんと文化体系を構築している感じです。
 ここを‥端的に言ってしまえば
 これからの地球人がビッグデータを基に合理性を見出さそうと考えているのと一緒です。
 是の問題点は、思考の発想が過去形にならざるを得ないという側面です。
 実際、そういう意味かどうか知りませんが、プレアデスの科学とて行き詰まっているそうです。


> まぁ、結局の所、冒険的に物事を進めることに乏しい奴らという事に成りそうです。


 カムイを戴いてみようと、科学に沿って思考を発展させようと
 とどのつまり、何かこう安定思考に沿うばかりで、弾けたところに疎い。
 まぁそんな空気を背負ってらっしゃるのがプレアデスの系譜といった所なんでしょう。

 そういう輩を見て、統治者はご立腹ということなんでしょうかね。
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2016年06月21日

【宇宙な?】サタンのプライドとその不可解

↓2)記稿.2016/06/17

 上には上が居るもので
 サタンと云えども程ほどでしかない
 ‥という現実が地球にはある。


> では、なぜサタンはあんなにも狂凶しく描かれるのか?
> そしてそれはどうして信奉されるほどに物好きを魅了するのか?


 例えば、宇宙全史で語られるところの陰始こそが、
 地球現実の闇のラスボスらしい‥(元凶の元凶)

 陰始とは、実質的な地上の支配権を手中にした存在‥(伏せ名)
 相性の良い魂の肉体を間借りして渡り歩き、寿命を更新して地上にて寄生し続ける‥

 (地上に肉体を持ち続けると言うことが、何よりも重要な何かを示している)
 (それはたぶん‥肉体の中に在る何かと言うことだろう)
 (それを得ていると言うことが、地球現実に影響を与え続ける上で欠かせないと云うことだろう)


 ‥人の過去をサーチし、その者の夢にすら現れては人心を操る‥

 それのもたらす恐怖波動‥其の他諸々の誘導は、
 地上に転生したサタンと云えども逃れられることができない程だった。

 ※ サタンの参考転生:織田信長、アドルフ・ヒトラー


> ‥じゃ、サタン最厄じゃないッすね


 しかし、陰始は陰始で、雰囲気を装ってばらまくだけで自分からは何もできない。
 (‥宿れる肉体、好む肉体のタイプがすべてに於いて脆弱性が前提らしい)

 自分のエネルギー量&増加量が上回っている内は、鉄壁たるが、
 その限度を超えたエネルギー量に対しては誘導が弱くなる。
 ‥人口の増加は、陰始にとって、コントロールすべき事案である。


 少し程昔のジャングルには魔物が住んでいると思わせるような空気があったのに
 今やそんな空気に染まってる人間も随分と減った。
 凡人に対して求められる効力はそんな程度‥あとは上から染めてしまえば十分だった‥

 ‥要するに

 どこに居るのかわからないのに
 人が抱く恐怖を巧みに操作して、陰始自身の好みとする世界観に誘導する輩。
 誘導されると云うことは時間を奪われることであり
 宇宙的には時間軸の位相を余儀なくする。そういう事ができてしまう存在。

 誘導することでエネルギーを奪い蓄えるという‥普通に考えるとちんぷんかんぷんな能力。
 それでいて、根っこでは滅びたいと願っているそうだ。
 でも、滅ぼされたいとはこれっぽっちも望んでない感じで、動機もちんぷんかんぷんな連中。


 ‥何だかんだで、陰始の放つ雰囲気の装いは、人類を飲み込んできた。
 サタンにしても、どうにも陰始のソレからはそれほどに逃れることは敵わない事情がある‥

 {雰囲気に呑まれる} → {思い込みから抜け出せない} → {成長できずに弱者のまま}


> では、何を以て、サタンをサタンたらしめているのか?
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2016年05月08日

【宇宙な?】カルマゼロの能力引き寄せの注意補足

記稿.2016/05/08

> 【宇宙な?】カルマゼロの能力引き寄せ/に書いたことを実際に試してみたわけですが
> 試したと言っても、制作中の告知しただけですが
> その時の感覚をとりあえず記録しておきまーす。


 なんとなーく、背中を押されている感じが強くなり出して
 そっちの方に集中する感覚にだんだんと引っ張られる感じだった。

 何というのか

 アニメ見てーという気持ちすら薄れる感覚が、
 その時はそれ程に気にならなかったのだが‥

 今から考えると、全部合わせて引っ張られている感じだったと思う。

 結果として時間の節約ができたわけだが
 あまり頻繁にやると、自己崩壊に成りかねない感じ。
 いやまぁ、べつに、マジにやりたいことなら構わないと思うけど
 頻繁にやると、どうなんだろうなと言う戻りの差というのを、振り返ってみて思った。


> つまり、普通に是を業務でやっちまってるのが社会なわけだし
> 資本社会の根っこなわけでして、そこでお金を取るという形に成っているわけだが


 下っ端の位置で働いていても、上の意思など知らんわけで
 そこまでガンガンやる気が来るわけも無いだろうから、
 宣伝している上層部としては、無駄にやる気になっちまってる感覚だろう。
 ‥そこの差はスゲー開くと思う。


 その時問題になるのが、どうにも

 その気の問題と適正と気力と体力。
 そこに張り付くように仕向けられるエネルギーも混ざるようなので
 人生予定として、本当にやりたいことでないなら、潰れかねないということになる。

 それはつまり‥その気に無い奴を雇っても同じこと。

 そして、能力または根気が追いつかないようなら
 たとえやってみたいことでも、疲労困憊が続くことになる。

 稼ぎが良いとか、そんなの関係ねーって感じで、
 大勢との取引の場に参加できるような状況に無いってことになるだろうな。
 ‥続けるにしても、自分のペースに合わせて告知した方が身の為。


 そう考えると、アーケード街にお互いが店を出して
 たまにチラシ出して、お客が来てくれるだろう的な流れの方が健康的かと‥
 それこそ、ガンガン稼ぐぞと、あちこちと取引取引とやっていると狂うんだろうな。

 まずは、趣味が遠のき、普段の付き合いが遠のき、いつの間にか、仕事のことしか話せない。

 男でもそうなんだから、それで粗大ゴミ扱いされてるわけだし
 女でもそのうちそうなるんだろうな、結果としての資本社会の閉塞感だし
 それは何も、男社会がとか‥不公平だよねとか‥そんな作用ではないらしい


> その辺のバランスを維持できるかどうかは、状況次第と言うよりは、
> 結局のところ、無謀さと無神経を兼ね備えているかどうかだろうな。


 仕事の要領を得ていて、そこに競争という渦がそれ程に無い分野なら、そうでもないのだろうが
 それにしたって、人づてに情報が流れて、利用過多にも一極集中的にどどっとやって来れば
 どうしたって、根を張り詰めんとして片寄ることになる。

 で、その分を料金に加算して、家族にサービスなんて考えても
 結局は、気持ちのどこかに悪循環の綻びがじわじわと言った感じになるだろうな。
 ‥外に出掛ける時間を保てる奴とそうでない奴との差もあると思うぞ。


> うーん、この感覚はやっぱり無理。いきなりは無理
> それこそ、すること無くて退屈してるほどじゃないとダメだろうな
> 昔の人の娯楽の無さは、まさにそんな状況だった


 ひっくり返して言えば、子供にあれこれと必要以上の物を与えても逆効果。
 当人が何をしたいかであって、何が欲しいかでは無い。
 はじめに与えたモノがどうだったかにも依るかも知れない。
 (アナログだったか、デジタルだったか‥この差は大きいだろうな)

 ‥そこは大人にしても同じって事だ。

 お互いに、意識散漫になる程に、好奇心を煽ってほめ合っても無駄。
 (映像文化に置かれている段階で、どうしようもないわけだけど)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:53 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

【宇宙な?】カルマゼロの能力引き寄せ

1-5)記稿.2016/05/02

 世の中には引き寄せの法則を語る書籍がいっぱいある。
 しかし、そのどれにも能力の引き寄せについてはノンタッチだ。
 でも‥本当に引き寄せたいのは‥物ではない能力だ!


> そんなものがあるのか?‥普通に言えば努力だろう


 いやぁそれが、基本的な法則として存在するらしい。
 ‥というか、ある程度の実力を備えると実感せざるを得ない。
 ‥ただし、ねじ曲げて使うとカルマを背負うことになる。
 ‥そういう中身にあるそうだ。


 「聞きたいですか?、そりゃ、聞きたいですよねッ」
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:02 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

【発掘】紫式部の辞世の句

記稿.2016/03/27

> 宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」に紫式部が登場していた。(抜粋)


 彼女の最後の言葉です。

 「つきはみかよの‥」

 で意識が途絶えています。
 おそらく辞世の句を詠もうとしていたのでしょうが、そのまま亡くなっています。

 何を詠みたかったのでしょうか。

 「今生では今夜の三日月のように中途半端で、自分の思いはすべて成就したわけではないが、
 次に生まれて来るときは、思いっきり好きなように生きて満月のように納得して死にたい」

 そういう歌だったようです。


> ‥とあったので、詠みの続きを試みた。


|つきはみかよのけふのつゆ もどらまほしきよいぞもちづきのつゆたし

|月は三日夜(世)のけふの露 戻らまほしき宵ぞ望月の露たし



> ‥こんなところでどうだろうか?(なんか、男っぽい?)
> 源氏物語は読んだことがないので、読んだことがあったらまた多少違うかも


 ‥それにしても
 現象を霊的に精査して、その様子と当人の気持ちを読み取ることはできても
 創造的な頭の中の歌の次第に関しては、
 口に出て来なかった言葉は拾えないということらしい。

 なるほどなるほど‥

 当の本人もその時の想いという奴を引きずっていないから成仏できてるわけでして
 霊を呼び出して、詠んでみてくださいと言われても、困っちまうという事になりそうだな。

 たぶん‥そこに肉体の重みがそろわないと、具体的に定まらないのかも知れないな。

 詩なんざ、自分をそこに導いてなんぼだからな‥
 掴んだらメモらないと、すぐに消えちまうからな‥
 リズムにメロディだからな‥


> それにしても「‥納得して死にたい」ってどう詠むつもりだったのだろうか?


 俺は、「望月の露たし」と三日夜の露に引っかけて詠んでみたものの、通常そんなん詠まねえし
 普通は「こう生きたいです」で閉じるんだぜん‥
 「生きたいです」をすっ飛ばして、「死にきりたいです」とは
 如何にも、いい暮らしが前提の余裕を感じるよん。

 尤も‥彼女の場合のやりたいことは学問という中身だとのことなので、お間違いなく。
 (どう転んでも文系なんだろうなと思われる。反発するものが無いと熱にならんのだとさ)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:49 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

【宇宙な?】アセンションと消えたい魂の保管先

記稿.2016/03/25

 人生を重苦しく捉え始めると、その想念の力がそちらにますます働くようになり
 その人自身の意識の中で、どうしようもないほどに可能性を閉ざすことになる。
 つまり、トコトンやる気を失い、生きていることに希望を見いださなくなる。

 ‥そんな風に誰しもが考えてしまうものだと思ってしまってもいる。

 しかし実際

 そこまで落ち込むタイプと全然そうで無いタイプに分かれるようにできている。
 それは、無駄に目立ちたい奴とも、楽しまなきゃ損と考える口とも、個性差が激しく
 そこにあるあっけらかんとしたバイタリティーをどうこう仕分けてみようと無意味なほどに多様だ。
 ‥そういう一向にへこたれないタイプはそういうものらしい。


> ではなぜ、生きることに希望を見出さなくなるタイプは、そのままに
> 死んだら消えたいほどの願望にまで達してしまうのだろうか?


 大抵は物事の奥行きを知らないというか、奥行きがあることに圧倒されているというか
 積み重ねることの平凡さを特別視していると思われる。

 平凡にある様を特別視し始めると、もはやどうしようもない。
 (平凡の基準がズレてしまっているとも言える)

 そこに慣れがあると、常に、長いものに巻かれるしか無いという思考に誘われるのだろう。
 そして、受け入れ先が無かったなら無かったで、
 社会的な負の仕組みやしがらみを理屈にして、自分に重ねて注ぎ込み、無価値として絶望するのだ。


> そのままに肉体の死を迎えると、その魂は
> 閉じ籠もったままに保管される形を経る。


 しかし、地球の大変動により魂の選別が決行されると
 そんな消えてしまいたい魂は、新しき地球には入れずに切り離されることになる‥


> では、その後はどうなるのだろうか?


 ‥というところで、こんな感じらしい

 新しき地球に進めずに切り離された魂群は
 その者ら同士の性質から、苦しみから逃れようとして
 激しい奪い合いというか、罵り合いというか、生き残りを懸けた集結の渦に放り込まれるらしい。
 その渦の中で次第に、吸収合併を繰り返し、飢えの中をひたすらに漂うことになると言う。


 ‥ほんとかどうかなど興味は無いので、その謂われを前提にすると

 たとえそこを統一した力の強い存在が居るとしても、
 その半分以上は、消えたがり屋のやる気の無い魂の骸のようなエネルギーでしかない。
 要は、やる気の無い連中を従えざるを得ない統合という中身である。

 だから

 そんなエネルギーの頂点に立ってみたところで
 末期状態のインチキ政府のようなもので、なんの魅力も無い。
 ‥あるとしたら、口八丁の凄みだけに思われる。


> 結論を言うと
> 消えたがりの魂は、消したがりの悪意によって管理されざるを得ない。


 ‥という事のようだ。
 そして、そこから抜け出せるかどうかと言う課題を背負ったままに宇宙を彷徨うのだという。
 さんざんに搾取される構造に嫌気が差して、消えてしまいたいと思ったままに
 どうしようもないほど搾取され続けられてしまう道を選択してしまうのは、無念というものだ。

 でもまぁチャンスがあるかのように、そうやって生かされ続けさせられてしまうと言うのも

 (大体は吸収されちまうので、すっかりご希望通りに自我は薄くなり、一方で苦しみ感は募る)
 (吸収した側の親玉にしても、その苦しみのストレスに晒されて、病んだ状態に陥る)
 (だから新天地に到達したとしても、活発に身動きできるようなものではないらしい)
 (それは、何か依り代となる奪えるモノがないかと、目をギラつかしている感じだろうか?)

 ‥もの凄い、こだわりと徹底ぶりだなぁと思う。
 そしてまた、いつかどこかで、それが種となりドロドロ風味人間劇場が催されるのだという。


> 「へぇ☆‥?」


 奴らにとって、苦しみを乗り越えたご褒美タイムが今の地球のような支配事情ということか‥
 なんと、そこまで公平なんすか‥

 ‥いや、でもそれって
 (宇宙的な時間経過を一瞬と考えれば夢見と同じ)半分は脳内妄想と同じっすよね。

 {悪夢にうなされている人を見たら、助けてあげたいの実践}={戦場のような毎日}
 それが宇宙レベルでの文化の接触だったと‥いやはや、もうただそれのパターンだったと‥
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2016年03月23日

【宇宙な?】三つ子の魂、百までどころか‥死んでも続く

記稿.2016/03/23

> 宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」を買いました。


 まだ読み始めた途中なんだけど
 読んでると、結局の所、インナーチャイルドとかアダルトチルドレンとか
 親の期待に応えんとしたがんじがらめないい子願望とか

 そんなところで引っかかってるとかで、
 死んでもそこんところでつまずいてて
 自分の殻に閉じこもったまま、成仏できてません‥っていうのが
 ‥数十億魂はくだらないって感じらしいね。(あちらの状況)


> 今回ふと思ったんだけど


 地球産のGOLDは、エネルギー伝送システムでもあるわけだから、
 それをいろんな宇宙人が地球にやって来ては、お土産として持ち帰ってるってことは、
 そこから伝送されるエネルギーの浸透率ってのもあると思うけど
 それも全部、陰始にかすめ取られてるって話になるんだなあと思った。

 そうすると

 陰始は、オーム宇宙全域から元気玉を吸い取ることもできてきたわけで
 そこにある宇宙的なカラクリというのは、徹底的に作り上げられてきた虚構と現実の
 {実験的一大スペクタクル・ロマン}={ドロドロ風味人間ドラマ宇宙}という次第になる。

 なぜって、そこにある仕組みは別の神の手で作られてるって話だからな。

 そりゃもう、人間を鍛え上げるのが目的と言わんばかりだよね。


> で、何を鍛えればいいのかというのが、お題になってくるんだけど


 ‥誰かのせいとか、誰かが言ってたとか
 支持対象の受け売りとか、儲かるからとか、流行っているからとか
 そう言った、外向きな見た目・価値観・思考からなる善悪賢愚の云々・しがらみよりも
 内側から沸いてくる自分の気持ちにピュアに生きるというのが、求められているらしい。

 そこが空っぽのままというか、気持ちが前に出ていないと不合格という感じかな。

 どんな偉業をなしていようとも、最終的にそこん所がツボで
 子供染みたまんまの無い物ねだりの利かん坊が前に出ていると、面倒くさい扱いになるらしいぞ。
 ‥あと、エネルギーの流入が閉鎖状態で、思考停止状態というのもあるそうだ。


 べつに落ちたから人間失格とか、残らないから残念賞とか
 そういうものでもなさそうな言い方も含めてあるようだけど、
 所詮は過去形の価値観しか経験できない世界にまた足を伸ばすって事なんだから
 ‥まぁ、そんなのは尚更につまんなそうなだけだよね。

 ビッグデータとか騒いでみても、結局それは過去の情報の蓄積だ。
 そこから学ぶことはできても、前進できるかどうかの答えは己次第という中身になる。
 過去をどんなに弄くり回してみても、そこは過去の領域だ。
 ビッグデータからの抽出を覆す在り方を、生きがいとして見出すも出さないもその人次第だ。
 ‥自分が強く望んだ歩みの先にしか前進は望めないのだから。


 そこの可能性にそっぽを向いたままの
 人間失格の代表が太宰治なんだけど

 彼は、消えたい願望に染まっちまってる変人ということの様だ。
 ‥その願望ゆえに「じゃ残らないよね」という判断が下されている。
 ‥しかも自殺の常習魂だって話だ。


> 正直言うと、俺もそれなりにそんな破滅願望の時期があったな。


 なんかどうでもいいやって不思議に誘われている感覚で、やる気のない状態。
 それを鬱というのかと言えば、俺の場合はどう考えたって個性の一部であって、主流とは言えず
 言っちゃえば、あまえって奴だな。

 ‥美意識過剰の潔癖症な傾向が顔を出しているとトコトンそんな感じに浸るらしい。
 ‥当然それは、外への要望というか願望にしかなっていない。
 ‥そっちに意識を向けることもできるという能力と捉えることもできる。


 人間と言うよりは、自分に備わる表面的な人格の成す性能・性質・可能性をどう使い込むかは、
 どう見たって、その人のセンスというか生き様と言うことになる。

 ‥あとは、宇宙の実際、世界の実際を目の当たりにした時に何をどう思うかだろう。
 ‥普通に考えても、まずは、うんざりせざるを得ないのが正常かと。

 その時に、もう結構ですと思ってみたところで
 実験側はお節介にもこう思っているわけだ。
 「なんともったいない!‥じゃ、ストックとして別空間にでも保管しておくか」とな。


 無論‥「汝は次の世界には立ち入り禁止」との沙汰扱いの面々もそうなる。
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2016年03月05日

【宇宙な?】他力の神の超まわりくどいそこん所の裏事情

1-3)記稿.2016/03/05

> 人は誰も恩を売られてばかりでは恥になる。
> ‥他力の神はそこんところをどう考えているのだろうか?


 他力の神は、恩を売るのに忙しい。
 売ったんだから支払って貰う必要は必ずある。
 そうでなければ、その者らはちっとも育たずに、恥の掻きっぱなしである。
 ‥つまり、恥知らずのままに生きざるを得ないのだ。


> 他力の神だからとて、育たない連中を束ねていても、ただの自己満足にしかなるまい。


 対価としても、メンツとしても、成長を見せて貰わなければならないのだ。

 しかしである。他力の神の台詞はいつもこうだ。
 「私を信じよ。私の名を呼べ。私に祈れ。」

 ‥なにゆえに、そんなやり口で押し通すのだろうか?
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2016年03月02日

【宇宙な?】純粋に宗教は誕生するのか?

記稿.2016/03/02

> 原始時代のイメージの参考に‥原始少年リュウを見てみた。


|ライバルと肉親捜しで引っ張った原始少年リュウは叫びかな


 ‥という感じの作品だった。
 (昭和アニメに絡む、こてこてライバルの登場は、もうお腹いっぱいで沢山です。)

 掟破りとか、奴隷とか、恐竜とか、兎に角はちゃめちゃだったが
 追いかける方が途中の村に先回りして、白い肌の奴には悪魔が取り憑いているとか
 ‥原始時代にそこまでの宗教用語があったのかどうかは、まぁどうでもいい。
 (有史的には、実際に降臨してきて色々と吹き込んだそうだ。その時にお金の概念も教えたんだとか)

 で、作中には、奴隷のオークションまで描かれていて
 ‥それはさすがにより強力な統治がないと無理だろうと思った。

 そもそもにして、現れる村現れる村の統治力と言ったら、部落でしかない。
 ‥中にはウエルカムな村もあって、弱肉強食に偏っていないのは普通に人間ドラマだなと思った。


> そんな中でも興味を引いたのが


 まじないを身につけて村に戻ってきた祈祷師の話だった。
 長として君臨する為に、「神のお告げじゃ」「怒りじゃ」を一生懸命に村人に吹聴する。
 ‥なるほどなるほど、周りは火山の噴火に地震に恐竜という恐怖がありふれている。
 ‥神がなんであるかなど分からずとも、それの空気で大いなる存在を感じてしまうと言うことか。


> では、その概念はどうして思いついたのだろうか?


 神が降臨してきたという有史視点ではなく
 あくまで純粋にその概念を発見することは可能なのか?‥をちょっと考えてみた。

 思い当たったのが、あの教え方だ。
 「私を信じよ。私の名前を呼べ。私に祈れ。」
 ‥まさに現人神の如き口調である。(神なる言葉を特に使う必要は無い。)

 それで、その御仁の居る村にだけ被害が出ないとか、厄が避けて通るとか

 べつに預言なんぞせずとも、周りが勝手にそう思い込み始めることになる。
 さらには、「○○様の御陰だ。」として、鰯の頭も信心からとばかりに語り継がれることになる。
 ‥頼るべき拠り所としての、伝承信仰の誕生である。
 ‥その御仁の名前が、そのままに神を意味する言葉に変わるのだ。


 そんな奇遇な村に遭遇すれば、ちょっとずるい輩なら
 ‥小馬鹿にも、俺もやってみようということになるのだろう。
 ‥そして、そこから、村人を操縦しやすいようにオリジナル要素を加えることになる。


> で、現実的にそうなる確率は?


 確率で考えたら、そりゃ、気まぐれだろう。それこそ奇跡の確率と言うことになる。

 神なんか居ないんだからとした見立てなら、それはそれで
 それこそ、祈る力こそが、福も厄も呼ぶのだとしなければ
 ‥信仰の誕生を説明できないという落ちになる。

 恐怖の気持ちで祈ればその谷に
 救いの気持ちで祈ればその沼に
 感謝の気持ちで祈ればその丘に

 結果として、祈る時の強さ・集中力・リラックスが欠かせないということになるだろうか‥

 教え諭す側の‥「平和とは何か」を具体的にイメージできていることが大きいのだろう。
 そこに圧倒的な確信が漲っていると、うんちくを省いていきなり土足でまくしたてるのだ。
 ‥それはもう聞かされる方が、唖然とするね。


 「私を信じよ。私の名前を呼べ。私に祈れ。」


> しかし、それで通るんだったら、そんな訳分からん祈りより、実を取ることになる。


 薬草知識、畑作技術、防壁土木、簡単に扱える強力な武器、宝石類の加工、天文。
 ‥それぞれに能力を発揮した御仁もまた神として尊ばれることになる。

 「文明あるところに神在り。
  否、汗と感謝在り。汗と感謝こそ福なり。汗は祈りなり。」


 ‥こうして学問が誕生することになる。{学問の国}={信仰の国}={神々の国}
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:25 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする