2020年12月10日

【宇宙な?】地球文化観と評価観

改稿.2020/12/10...20201209...

 エゴ(私なる懐疑)は、私の主観以外に存在し得ていない
 共存共営たる意志で周囲に介入し合わない限り、私たちなる存在性(宇宙)は拡大し得ない
 自らの意志の尊重と他者の意志の尊重は、互いの懐疑を打ち消し合えなければ釣り合わない

 釣り合わないところに発生した幸福感など、所詮、紛いモノである

 私たちの善は、善徳行為だろうと悪徳行為だろうと
 すべては依頼依存から始まっている

 つまり「依頼正義」とした宇宙観に漂うのがヒトたる宿命となる
 「お願いする側」と「請け負った側」との礼を尽くさんとした型こそが
 この世の力の源たり得ると定義されている(らしい‥)


> なので、「ぼっち」や「独善」に力が授からないとした構造が本則だったりする


 ‥又、依頼を得ずにやらかす思い込み正義や、自己中な悪意・悪業は、同質の結果をもたらす
 (つまり、貴方自体が排除依頼の対象となるばかりの可能性の中に置かれる)

 なので、思い込み正義や悪意に染まっただけのエゴは似た者同士で、力の根源からは遠い扱いだ
 なので、騙されていようと排除依頼を果たしたのなら、その行為には多少の救いが差し伸べられる

 一方、悪意を有する排除依頼をすすめるばかりの者らは
 請負人がいなくなる事で、力を失い、途端に消滅する仕組みに置かれているので
 そこを理解していればいるほどに、巧妙な罠を張り巡らしている
 この罠に絡まったままの請け負い手は、どうしたって同罪の扱いだ
 (つまり、ザル法国家群ほど怪しい依頼構造体もないと言えよう)


> さて、貴方の選択は、全体にとって正しいと言い切れているだろうか?


 その全体の幅をどう解釈しているかでも、貴方の生命力は制限を受ける事になる
 (自己中、ファミリー、立憲制度、地域、国家、惑星環境すべて、宇宙生命すべての生い立ち)

 貴方には、貴方の理解の範囲でしか生命力が与えられないのだ
 もとい、自らの創造力がその程度の枠組とした制限を己に科するようなものだ
(塵一つにさえその存在の有益性を問う者が居たとしたら、どうしたって差が出る事になる)

 それゆえに、敵対する勢力は少ないに限る
 もとい、己の中に潜む排除観(エゴ)を薄める事が大事となる


 意見の相違の発生はどうしたって想定内だ(スタート位置に思い悩む必要はない)
 だが、理解しようとしない勝手は、学ばざる姿勢であり、生命の源からの抗議を受けざるを得ない

 「学ぶ姿勢有らずんば、創造力を得ず」

 貴方や貴方の勢力だけが勝ち傲る為の創造力など与えられる事はない
 有るとしたら、其が妄想や思い込みだったとした差を取れるか否かの学びの場とした範疇である

 「価値解釈とて、縦横無尽で宇宙そのものだ」
 「誰彼と抱く正義すら‥誰も太鼓判を押せやしまい」
 「だからといって証明したいとした願望に、他者からの依頼やら祈りを得ていただろうか?」


> では問おう、貴方の人生において、貴方の為してきた手順と行為に価値を支持できるかね?


 ウルトラマンは、「HELP ME」依頼が心の底から願われて、はじめてやって来る
 魔法少女やらセーラームーンのように慈善活動ばりの正義観に支持があると思うのは妄想の類だ
 (妖精キャラからの依頼が無かったとは言わないが、内輪より過ぎて微妙だ)

 貴方の価値観が常に固定されていて完成した状態でしたと言い切るなら
 貴方は人生において、あらゆる物事に関心を持ち合わさなかったとも言えるのだ

 それはつまり、貴方は他者(敵)から学ぶ事などなにも無かったと傲ったも同じになる

 ならば、創造力に満ち満ちた人生だったとは、とてもとても口にできまいて‥
 どちらかといえば、未知未知ていたはずだ(あいつ・あいつらはどうして○○なんだ?)
 それでも、貴方が狭く盲目的に生きたかったのならそれはそれで成功だっただろう(唯物観)

 だがしかし宇宙は広い、価値観が広いから如何様にも映るのだとしたら
 どうしたって、それとは釣り合っていなかったとしたざわつき感は拭えまい


 ざわつき感が拭えないのなら、その分‥損した人生だったと思うべきだった‥(唯心観)


 ゆえに、人生における恥ずかしさと、まずい事をしでかしているとしたざわつき感は同質なのだ
 つまり、恥ずかしさの拭えない心持ちは、うまく行かないとしたバロメーターの提示だった


> ならば、恥ずかしさに鈍くなるばかりの世界観に、何一つまともなモノなどありゃしない
> だからといって、恥ずかしさの途絶えぬ気持ちに守護が寄り添い続けるわけではない
> (道具とセンサーと機会は使いようなのだから)


 ‥なんだかんだと、何事もやってみないと分からないとした好奇心が宇宙には在る
 されど、出尽くしている感も勿論あるので個人の才覚頼みとした構造におかれている
 「宇宙に未だ完璧など無し」とした依頼の入れ子式構造がそこに在るのだ



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2020年09月20日

【宇宙な?】宇宙海賊とは‥

記稿.2020/09/20

> 宇宙海賊とはどのような連中を指しているのだろうか?


 一般に海賊と言えば、海の賊である
 宇宙海賊などと言わずに「宙賊」と言い表してもよさそうだが、それはそれでピンと来ない
 だが今から語る内容は明らかに「宙賊」である

 ‥アニメマンガでの宇宙海賊は、まだまだ海賊の域だった
 その昔にミサイルの事を「空中魚雷」などと表現していたレベルと同じだった


 一般に宇宙旅行を思い浮かべるにしても、お金を払って連れてって貰う旅行程度に思い込んでいる
 しかし宇宙人の文化では、そうのような宇宙旅行のスタイルは考えられない

 なぜなら、時間パトロールやら次元パトロールやらをしていかないととんでもない事になるからだ
 だから、自由勝手に「行ってきます」の野放しは当然としてありえない
 宇宙事故等でのバックアップの許容を超えてしまっても意味が無いのだから規制されている

 そう考えるのが筋だろう

 だが、申請&許可&免許制のUFO利用に不満を抱く者もそりゃいるだろう

 科学力が有るのだから自分・自分らでコソッと造っちゃえと考える輩は後を絶たない
 すると結果的に、その手の連中の密航を宇宙海賊として扱うことになる


> ところがどうだろう


 彼らは自由気ままに宇宙を飛び回るだけのお気楽な連中ばかりでは無い
 中には、時間を往き来して研究し、乗っ取ろうとの企みを虎視眈々と狙う者らも居るのだ
 そのレベルの凶悪組織にもなると、どうしたって「宙賊」とした言葉の方が適当になる

 そして

 彼らは野放しだった、管理体制は脆弱だった
 もっともそれは、科学者VS.科学者のバトルなので、その結果をも意味する
 ぶっちゃけた話、宇宙においても悪党の方が一枚上手のところがあるらしい

 (游がされているだけなら、ここまで苦労話を聞かされる事もないはずだ)

 宇宙に圧倒的に強者を名乗れるヒーローなんざいねぇ
 (何しろこれは組織VS.組織でもある、拮抗しちゃってるって話だった)

 そしてその戦場としての前線こそが地球だった


> では問おう、そこでやらかしてる競争主義って何?


 ‥どう考えたって、悪の側の幹部の選出ごっこってオチでしかない
 人類をいたぶる事で得られるエナジーが美味って事での搾取を、お金に置き換えている世界観
 それの一番は何と云っても戦争(暴力とSEX)だ

 これを翻せば、地球でのやらかしはそのままに宇宙でも起きていると云う事だろう
 (宇宙の科学力は、自由文化としての先生でも何でも無い)
 (私たちのやらかした競争にしても、自由勝手に何ら解決策など無い‥とした見本市だった)


> では問おう「自由」って何だ?


 賊共ならこう答えるだろう‥「それは俺たちの事だ」と



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2020年08月01日

【妄想】へその緒で可能なら

記稿.2020/08/01

> 宇宙全史では「へその緒」について面白いことになっているわけだが
> そこでふと思っちまいました


 ‥テメエの骨髄液から取りだした細胞を使って
 ES細胞を造り
 それを呑んでみる(自分のでやらかすのが鉄則です)

 そもそもの「へその緒」効果自体が遅効性であるとのことで
 変化を感じられるかどうかなどまるで分からん

 (まぁ単純に、口内から胃に届くまでの間で、細胞活性が起こり得るかも知れない)


> ナマでやらかすよりは
> 干してから煎じて呑んだ方が、確実に消化吸収のプロセスを得られそうだが
> どちらかというと後者の方がより「へその緒」の代替用途だろう


 (そこまでして何になるのかはまるで分からん‥あくまで秘術の類‥)
 (どうせなら胎盤に変化させてから利用してみるとかなんとかな‥)
 (どうにも怪しい商売が成立しそうな空気ではある)



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2019年06月25日

【宇宙な?】パイトロンと能力主義と矛盾

↓1)記稿.2019/06/25

> 「パイトロン」とは、エルランティ派閥が太古に使用した魂光量増幅分割装置でーす


 ‥砕いて説明すると
 一体の魂を装置に掛けて、かさ増しした上で、いくつかに分割することで
 エルランティ勢力の頭数を増量しちゃおう作戦でした

 実際のところはと言うと

 勢力が予定通りに増えたかどうかについては語られることはなく
 代わりに、地上に降ろしても帰ってこない出来損ないが多かった話に始終しております
 中には、成績優秀にちゃんと戻ってくるなり、段階を得て戻ってくる魂の形成も見られたようです


 ‥ちなみにこの実験には
 エル・オーラ・ガジェスタを始めとしたトップ層全員が参加しています

 結果、エルランティとサタンに分離
 ‥ミカエルとルシフェルに分離などなど、表と裏の顔が揃う成り行きになったそうでーす


> 今や地球の派閥構成は
> そのエルランティ派閥とプレアデス派閥とで二分しており
> パイトロンの効果がどの程度だったかは、まぁどうでも良い扱いがされています


 ‥実際、すでに使われていないそうです
 では、どうしてそんな話を昭和のバブル期辺りの地上に降ろしてきたのか?
 前々からずっと気になっていましたが、腑に落ちる着目に辿り着いきました
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【宇宙な?】人間の雛型が鳥である件の狙い

↓4)記稿.2019/06/25

> 実験側が人間を創造するに辺り
> 当時に存在するようになった「鳥」をベースにしたという
> まずは、鳥の性質が人間に一番に発露しているもっともな特徴を挙げてみよう


 ‥そりゃ誰が何と云おうと、「刷り込み」だろう

 「始めに見た者を親と思い込む‥」だったかな
 思い込むのが鳥の雛の特徴として見られる

 ‥これは一般に、雛に対してそう考えられているようだが
 辻褄として、「親の方も刷り込む」ように思われる

 (とはいえ、数の正確さ程までは無いらしい)

 そうでなければ、托卵のようなプロセスが成功する率はもっと下がるはずだ


> なぜ、鳥類が卵を産み育てるのかは、それが、鳥類が獲得し得た特徴だからだろう
> 「子育て」と「刷り込み」は、鳥類タイプが子育てをする都合上のセットに思われる


 (まぁそのように仮説が立つと思う)

 ‥これが人間の場合
 どうにもパターンなぐらい‥小さい頃の記憶ほど上位になる構造なのだろう
 無論そこには個人差が大きく、何をトラウマほどに刻み込むかは人により様々だ
 ‥でも、そうすることで
 「利」や「知」に偏ること無く、「情」を重んじる遺伝子構造を呈するのだろう
 「もろさ」なり「動機付け」として機能するのだろう

 人間を創造するに辺り、特に避けられたのが「種の単一化」である点を鑑みれば
 なかなかどうして、面白い狙いである


‥中でもそれの一番は、誰がなんと云おうと「ふるさと感情」だろう‥


 又、刷り込みの効果は、人に多様性ある思い込み(執着、愛着、偏見)を発露させている
 時には、他の遺伝子との兼ね合いから種族的な固定概念を誘発し
 そこからの脱皮をしなければ、ステップアップできない文明上の澱を形成する

 文明の澱(心の澱)と言っても、善でも悪でもない

 自我、民族性、文化色を形成する上でのかりそめの器だ
 そこからの、感情エネルギー(モチベーション)の誘発が狙いだろう
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2019年02月03日

【宇宙な?】人間とは何か?

↓4)記稿.2019/02/03

 宇宙とは、即ち途方もなき意識体である
 その時、宇宙が永遠に無いならば、宇宙の可能性とて、極めて低迷の範囲というオチになる‥

(私たちはそれを信じているだろうか?)

 宇宙が消滅するかどうかは不明だが、私たちの住む宙域が造形物でしかないとしたら
 エネルギーの増減で崩壊する可能性は想定内と言えるだろう

 それにしても、途方もなき造形物である
 それは、例えば‥原子の大きさの比率で、ヒトが太陽系をいくつも創造し得た程だろう


> 人間が「不老不死」を望むなら、まずは、その絶対条件に置かれる「宇宙の永遠」を肯定する必要がある
> 「不老不死」そのものの証明は不能だが、私たちの居る宙域が造形物なら「不老不死」が前提になるだろう


 では、「私たちの宙域は天然だろうか?、それとも被造物だろうか?」

 ‥しかしまずは、ここで考えるべき注意点が生じている‥
 宇宙が意識体で、宇宙が永遠に非ずなら、宇宙は私たちと同じに迷いを抱えた存在と言えるだろう

 ならば、銀河系同士の衝突とはなんだろうか?

 地球にしたとて、いずれは太陽に呑み込まれて崩壊するという
 日本列島にしてもいずれはハワイと衝突などと語られている
 (ハワイの方が先に沈下してしまうかもしれない可能性を問わずに、対岸に位置する島との衝突も無い話だが‥)

 多くの人類は、宇宙や自然を非意識体として見下しているので、ずぼらに思考する癖を持つということだろうか?

 しかし、宇宙や自然を「意識体」として見直すなら、様々に回避しようと試みているはずである

 ‥回避できないとしたら‥敢えて回避しないとしても‥
 我々人類側の思考には、往々にして憶測が含むだろう
 仮に、訪ねてみた返答に「うそ」混じりにしか答えようとしないばかりなら
 宇宙の誠実の程度は知れていることになる‥(人類は信用に値しないということだろう)


 ‥多くの人類は、宇宙がその程度の知性にあることをおそれて、敢えて非意識体と見下すのかも知れない‥

 又、見下して居らずとも、日々日常におけるお付き合いで、いちいち擬人化ながらに向き合うほどではない
 もしくは、都合の良いように全知全能の扱いで、お願い事をねだるばかりだろう


> だが所詮、人類がその程度の意識でしか宇宙を見ようとしないなら、宇宙だろうとその程度にしか見えないままだ
> もとい、その程度にしか向き合わないままだ‥(お茶を濁しただけの科学観では、宇宙の摂理にはほど遠い)


 ‥我々の宙域が造形物と言うことに成ると、そこには創造者が存在することになる
 彼らは明らかに意図を有して、我々の存在する宙域を創造したと言えるだろう

 しかし、勘違いをして貰っても困るが、彼らは全知全能などでは無い
 されど、人類よりは途方もなき叡智を有している

 そして、実験結果や創造結果に対する感想は、人類より途方もなくクールだ

 そこに共通するだろう心理とは、「又やり直せば良し」とした命の都合と言うことになる
 即ち、創造者側には「不老不死」が存在して然るべき前提だ


> では問おう、不老不死として宇宙に漂う意識体の経緯とは‥どんなだろうか?
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2018年12月28日

【宇宙的な?】人類と感情とエネルギーと若さと実験

記稿.2018/12/28

> 今や感情の豊かさをヒトの物差しにしてしまっているのが現代である


 ‥ところがどうだろう
 どうして感情の豊かさの有無があるのかを宇宙的に問うてもそこに価値基準が無い事に行き当たる

 ‥なぜなら、計画側の実験の目的のそもそもが
 エネルギーの創造による宇宙の拡大(過去と未来の拡張)だからだ
 その為のエネルギー装置が「人類の感情」と言うことである

 「少なくとも、その質を見比べるやらかしに人生の意味なんて無い」


 ‥さらに
 その人間という器に、ヒトならざる魂を放り込むとサクッとヒト化する仕組みだそうだ
 そんなことからも、そもそもの出来不出来が付きまとうのは通常である


> さて、気が付かれただろうか?


 ‥そもそもの目的が、エネルギーの拡大(創造)である
 つまり感情のコントロールと発生ノウハウという事である(状況への反応、意識の切り替え)
 そして、できの悪い奴ほど、感情エネルギー創生において、飛びきりであろうとの可能性大を期待させている
 それが実験の真意なら、周りがクズばかりに見えても然したる不思議は無い
 可能性の高いクズを実験に投入しているというだけの話だ

 しかし然りとて

 クズゆえに偏った感情にしばられ、しがみつき、感情の切り替えが伴わないのが日常だ
 (怒りっぽい、ひがみっぽい、飽きっぽい、自慢したがり‥)


> 感情エネルギーの創生&効率に欠かせないのは、感情への対応を磨くということに尽きる
> 誰かのウケウリ、オシツケにしても‥間に合わせとばかりに、そこからのオリジナリティが得られないなら
> リピートするしか能の無い価値反応マンネリということだ、それでは未来を呼び寄せるに及ぶまい


 (リピートがまるでダメと言うことではない、反抗期は大いに歓迎されている)
 (しかしそのままリピートでも先が無い、節目節目で切り替えが伴わぬ鈍感では乏しいばかりだろう)
 (多くの場合、切り替えが下手であり、切り替えない理由を探すのに四苦八苦のパターンである)

 ‥経験的に疲弊するだけの感情ポジションでは、どうしたってエネルギー創出&効率が伴わないということだよ‥

 疲弊と言っても、好き嫌いで言えば好きな方だよ
 だが、相手を疲弊させてるようでは、感情エネルギーにおいて創出されたとはとても言い難い
 集団になればなるほど、その手の多様化に対する柔軟性が求められてくる

 飛びきりの可能性を有したエネルギー的にクズを、折角、地上に投入しているのだから
 殊更に、その辺の集合的な色合いが問われていることに変わりは無い

(計画側の要求は最高に貪欲だ)

 しかし人類の多くはその手の方向には、どうにも無関心を決め込んでいるクズが多い
 自分だけの好きだけが成立できればさえ‥しあわせの創造‥に思い込んでいる節がある
 斯様な気持ちを積み重ねても、泥泥オイルばかりだろうよ

 (まぁ元々がお互いにクズなんだからその程度と言うことなのだろう)
 (そしてそのままに、時間軸拡張せざるクズ単純な感情(未来)にしか及ばないという事である)



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2018年08月07日

【宇宙な】神々から見た地上に関する正義則

↓2)記稿.2018/08/07

> 神にも色々と居て、正義にも色々とした見立てがある中の決定版


 ‥地球と人類の関係は、エネルギー創出の実験場である
 計画側が考えるエネルギーとは、創造する力だ

 ‥誰かが何とかしてくれるという発想のままでは、エネルギーを発生させるよすがに乏しいので
 計画側にしてみれば、欠陥品扱いとなる


  しかしまぁ
  実験段階程度の宇宙創造において、有り余るほどのエネルギーなど無いので
  たとえゴミ屑だろうと無駄にはできない


 ‥このような事情から
 すでに人類には、エネルギー増幅装置としての機能が組み込まれているという話だ(感情系エナジー)

  だったら、直にいじって改造すれば良いだろう?
  得られるエネルギーだけを搾ってもかなりイケるのではないのか?
  俺専用に人類の放つエネルギーを利用してしまうのも悪くない‥

  (などとした思惑が交錯する)

 ‥計画側が、このような懐疑から正義である為には
 それらを退けるだけのルールを自分たちに課しておく必要が伴う


> 創造エネルギー(感情)の活用は、各自の権利に基づいている
> 権限のある神ですら、勝手にその者の思考に干渉したり覗いたり除いたりするのは宜しくない


 勿論、そんなの関係ねぇとした立場を示して
 敵対する勢力も発生する(それはそれで、それも創造の内だろう)

 しかして

 対抗する上での備えも欠かせず、結果的に、計画側と言えどエネルギー不足になりがちだ
 目的を据えおいて、正面切って対抗するとした意図もまた無いので
 斯様なケースを折り込んだままに実験は続けられている

 ‥如何様に遺伝子が綻びようと、再生し、復活できてこそ完成品としているらしく
 地上が、苦行な有り様に陥りようとも、想定内という事である
 とはいえ、負荷が掛かりすぎて、完全崩壊してもお互いに意味が無いので
 小規模なメンテナンスが都度欠かせない


> 地上に失われた情報を、その都度もたらす為には、まず、地上に構成員を降ろす必要が伴う
> 神と言えど、非公開正義など有り得ないからだ(とはいえ)
> 神と言えど、図々しくも、汝の感情に土足で踏み入るわけにも行かないのである


 在るべき情報が失われたままでは
 勝手な勢力の為すがままにされ、人間の感情を用いた創造実験どころではない

 地上に降り立った構成員に繋がることで
 本来の人間の目的に目覚めてもらおうという話だが
 何かと、精神論に持ち込まれておシャカになりがちだ


 まず、なんら思考を熟していない者ほど未来が投影されないという現実がある


 未来(思熟)を持たぬがゆえに‥もとい、未来を持とうとの覇気に乏しいがゆえに
 その思考の云々は、ついつい善悪論に陥りがちだ
 しかも、何が善で悪かに深い哲学がされて居るわけでもない、その多くは受け売りである次第が多い

 まずは、己の言葉に、未来を紡ぐ気迫を得られるかどうかという事だろう
 そこに慣れが無いと、どうにもお得な響きにヨイショされがちだ
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2017年07月18日

【究極の二択】超サイヤ人or不老不死

↓4)記稿.2017/07/18

 パーフェクトマンの寿命は1000歳
 プレアデス人の寿命も1000歳

 計画者側の予定通りのパフォーマンスを叩き出していても
 計画者曰く、プレアデス人は失敗作であるとの酷評


> はて?‥何かがおかしい、否、怪しい


 一方で、プレアデス人は自ら
 「パーフェクトマンには、ありとあらゆるサイキック能力の扉を開く鍵が秘められており
 覚醒すると使えるようになりますが、私たちの文明では、さほど常用することはありません」
 ‥と、口にしているらしい


> つまりこうなる


 パーフェクトマンの基本性能として1000歳
 ‥覚醒すると不老不死‥
 すべてのサイキック能力を全開にさせると相乗効果で不老不死にまで飛躍する(?)
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2016年11月10日

【宇宙な】可能性から発生する過去軸と未来軸の移相

↓3)記稿.2016/11/10

> 未来が確定すると過去が変わる
> この不思議な感覚のそもそもは、未来軸を書き換えた謀反によりもたらされた産物と言えるだろう。


 あるA軸上のX地点から、本来のY地点に向かわずにY2が発生したとしよう。
 (これは歴史的な大事件のレベルで考えてもらいたい)
 (神界事で言えば、トカゲにパーフェクトヒューマン計画が乗っ取られたような大事である)

 すると、地上では戦火以外に変化がうかがえずとも

 神界の頭上から見ると未来がすっかり変わっている事は勿論、
 振り返ると過去も変わってしまっているのだ。
 ‥どのぐらいの頻度で変わるかは、全体の意識に左右されるかと思われる。

 少なくとも、それの変化は、自身の記憶に思い違いのような感覚としてまずのし掛かる。
 ‥夢の中で確認したわけでも無いのに、ここは自分の家と思い込むような不可解に近いかと思われる。
 (ただし、夢の中の一つだと気がつけないと、以前の過去など無いも同然だ)


> そこには、可能性の幅&ベクトルが変わった事象がうかがえているのだ。


 斯様な事件が起こらなければ、多くの者らは
 過去や未来の書き換えに興味など持たなかったかも知れない。
 しかし、書き換えられてしまったが故に、様々な好奇心として実験の対象になったはずである。

 ここで需要なのは、未来が自分たちの手から離れて、どんどん書き換えられていくと
 自分たちの意志が反映されない相殺の事態に持ち込まれかねないと言うことである。


 ‥そうなると、書き換え合戦ということになる。


 戦でも言えることだが、主戦場となるべきポイントが存在する。
 そこの時間軸に飛んであれこれし合うにしても
 記憶が維持できないようでは、戦うことができない。ゆえに肉体に宿るとした所作が欠かせない。

 (肉体に宿ることで得られる記憶は、思い込み以上に定着が強い、死んでみれば判るだろう)

 幸いなことは、たぶん、パーフェクトヒューマン当時の完成形の肉体に宿った神体は、
 そこから得ただろう記憶がハッキリしていただろうと言うことである。
 どれ程の未来と過去を見たかにも由るだろうが、主格となる記憶が残されてあったのだと思われる。


> 当時の記憶が維持されてる範囲に於いて、反撃の狼煙にも成り得てきたと思われる。


 つまり、Y地点に向かうためのルートを知りうるということだ。
 (未来から見たわけでは無いので、当初のX地点から眺められる程度である)
 しかし、Y2地点に向かうことになった時間の流れは、早々簡単にY地点に戻るわけではない。
 いろいろとした可能性の中から、
 Y1地点を見い出しつつ、少しずつ想定されているY地点を取り戻す過程において
 未来を取り戻す過程において、失われていた記憶を引き寄せるような感覚なのだと思われる。


 ‥欲張りな科学者とも成ると
 さらに失われた太古の昔を思い出せるだろうルートを思い浮かべたのだろう。
 人間なる実験は、そこにまで飛躍して拡張されたとも云える。
 それほどに人間の放つ感情は、甚だしいエネルギーを発するように作られているという‥
 (全体の意識がそれを望むように傾けば、見えるかも知れないということか‥)
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