2016年05月02日

【宇宙な?】カルマゼロの能力引き寄せ

1-5)記稿.2016/05/02

 世の中には引き寄せの法則を語る書籍がいっぱいある。
 しかし、そのどれにも能力の引き寄せについてはノンタッチだ。
 でも‥本当に引き寄せたいのは‥物ではない能力だ!


> そんなものがあるのか?‥普通に言えば努力だろう


 いやぁそれが、基本的な法則として存在するらしい。
 ‥というか、ある程度の実力を備えると実感せざるを得ない。
 ‥ただし、ねじ曲げて使うとカルマを背負うことになる。
 ‥そういう中身にあるそうだ。


 「聞きたいですか?、そりゃ、聞きたいですよねッ」
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2016年03月27日

【発掘】紫式部の辞世の句

記稿.2016/03/27

> 宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」に紫式部が登場していた。(抜粋)


 彼女の最後の言葉です。

 「つきはみかよの‥」

 で意識が途絶えています。
 おそらく辞世の句を詠もうとしていたのでしょうが、そのまま亡くなっています。

 何を詠みたかったのでしょうか。

 「今生では今夜の三日月のように中途半端で、自分の思いはすべて成就したわけではないが、
 次に生まれて来るときは、思いっきり好きなように生きて満月のように納得して死にたい」

 そういう歌だったようです。


> ‥とあったので、詠みの続きを試みた。


|つきはみかよのけふのつゆ もどらまほしきよいぞもちづきのつゆたし

|月は三日夜(世)のけふの露 戻らまほしき宵ぞ望月の露たし



> ‥こんなところでどうだろうか?(なんか、男っぽい?)
> 源氏物語は読んだことがないので、読んだことがあったらまた多少違うかも


 ‥それにしても
 現象を霊的に精査して、その様子と当人の気持ちを読み取ることはできても
 創造的な頭の中の歌の次第に関しては、
 口に出て来なかった言葉は拾えないということらしい。

 なるほどなるほど‥

 当の本人もその時の想いという奴を引きずっていないから成仏できてるわけでして
 霊を呼び出して、詠んでみてくださいと言われても、困っちまうという事になりそうだな。

 たぶん‥そこに肉体の重みがそろわないと、具体的に定まらないのかも知れないな。

 詩なんざ、自分をそこに導いてなんぼだからな‥
 掴んだらメモらないと、すぐに消えちまうからな‥
 リズムにメロディだからな‥


> それにしても「‥納得して死にたい」ってどう詠むつもりだったのだろうか?


 俺は、「望月の露たし」と三日夜の露に引っかけて詠んでみたものの、通常そんなん詠まねえし
 普通は「こう生きたいです」で閉じるんだぜん‥
 「生きたいです」をすっ飛ばして、「死にきりたいです」とは
 如何にも、いい暮らしが前提の余裕を感じるよん。

 尤も‥彼女の場合のやりたいことは学問という中身だとのことなので、お間違いなく。
 (どう転んでも文系なんだろうなと思われる。反発するものが無いと熱にならんのだとさ)
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2016年03月25日

【宇宙な?】アセンションと消えたい魂の保管先

記稿.2016/03/25

 人生を重苦しく捉え始めると、その想念の力がそちらにますます働くようになり
 その人自身の意識の中で、どうしようもないほどに可能性を閉ざすことになる。
 つまり、トコトンやる気を失い、生きていることに希望を見いださなくなる。

 ‥そんな風に誰しもが考えてしまうものだと思ってしまってもいる。

 しかし実際

 そこまで落ち込むタイプと全然そうで無いタイプに分かれるようにできている。
 それは、無駄に目立ちたい奴とも、楽しまなきゃ損と考える口とも、個性差が激しく
 そこにあるあっけらかんとしたバイタリティーをどうこう仕分けてみようと無意味なほどに多様だ。
 ‥そういう一向にへこたれないタイプはそういうものらしい。


> ではなぜ、生きることに希望を見出さなくなるタイプは、そのままに
> 死んだら消えたいほどの願望にまで達してしまうのだろうか?


 大抵は物事の奥行きを知らないというか、奥行きがあることに圧倒されているというか
 積み重ねることの平凡さを特別視していると思われる。

 平凡にある様を特別視し始めると、もはやどうしようもない。
 (平凡の基準がズレてしまっているとも言える)

 そこに慣れがあると、常に、長いものに巻かれるしか無いという思考に誘われるのだろう。
 そして、受け入れ先が無かったなら無かったで、
 社会的な負の仕組みやしがらみを理屈にして、自分に重ねて注ぎ込み、無価値として絶望するのだ。


> そのままに肉体の死を迎えると、その魂は
> 閉じ籠もったままに保管される形を経る。


 しかし、地球の大変動により魂の選別が決行されると
 そんな消えてしまいたい魂は、新しき地球には入れずに切り離されることになる‥


> では、その後はどうなるのだろうか?


 ‥というところで、こんな感じらしい

 新しき地球に進めずに切り離された魂群は
 その者ら同士の性質から、苦しみから逃れようとして
 激しい奪い合いというか、罵り合いというか、生き残りを懸けた集結の渦に放り込まれるらしい。
 その渦の中で次第に、吸収合併を繰り返し、飢えの中をひたすらに漂うことになると言う。


 ‥ほんとかどうかなど興味は無いので、その謂われを前提にすると

 たとえそこを統一した力の強い存在が居るとしても、
 その半分以上は、消えたがり屋のやる気の無い魂の骸のようなエネルギーでしかない。
 要は、やる気の無い連中を従えざるを得ない統合という中身である。

 だから

 そんなエネルギーの頂点に立ってみたところで
 末期状態のインチキ政府のようなもので、なんの魅力も無い。
 ‥あるとしたら、口八丁の凄みだけに思われる。


> 結論を言うと
> 消えたがりの魂は、消したがりの悪意によって管理されざるを得ない。


 ‥という事のようだ。
 そして、そこから抜け出せるかどうかと言う課題を背負ったままに宇宙を彷徨うのだという。
 さんざんに搾取される構造に嫌気が差して、消えてしまいたいと思ったままに
 どうしようもないほど搾取され続けられてしまう道を選択してしまうのは、無念というものだ。

 でもまぁチャンスがあるかのように、そうやって生かされ続けさせられてしまうと言うのも

 (大体は吸収されちまうので、すっかりご希望通りに自我は薄くなり、一方で苦しみ感は募る)
 (吸収した側の親玉にしても、その苦しみのストレスに晒されて、病んだ状態に陥る)
 (だから新天地に到達したとしても、活発に身動きできるようなものではないらしい)
 (それは、何か依り代となる奪えるモノがないかと、目をギラつかしている感じだろうか?)

 ‥もの凄い、こだわりと徹底ぶりだなぁと思う。
 そしてまた、いつかどこかで、それが種となりドロドロ風味人間劇場が催されるのだという。


> 「へぇ☆‥?」


 奴らにとって、苦しみを乗り越えたご褒美タイムが今の地球のような支配事情ということか‥
 なんと、そこまで公平なんすか‥

 ‥いや、でもそれって
 (宇宙的な時間経過を一瞬と考えれば夢見と同じ)半分は脳内妄想と同じっすよね。

 {悪夢にうなされている人を見たら、助けてあげたいの実践}={戦場のような毎日}
 それが宇宙レベルでの文化の接触だったと‥いやはや、もうただそれのパターンだったと‥
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2016年03月23日

【宇宙な?】三つ子の魂、百までどころか‥死んでも続く

記稿.2016/03/23

> 宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」を買いました。


 まだ読み始めた途中なんだけど
 読んでると、結局の所、インナーチャイルドとかアダルトチルドレンとか
 親の期待に応えんとしたがんじがらめないい子願望とか

 そんなところで引っかかってるとかで、
 死んでもそこんところでつまずいてて
 自分の殻に閉じこもったまま、成仏できてません‥っていうのが
 ‥数十億魂はくだらないって感じらしいね。(あちらの状況)


> 今回ふと思ったんだけど


 地球産のGOLDは、エネルギー伝送システムでもあるわけだから、
 それをいろんな宇宙人が地球にやって来ては、お土産として持ち帰ってるってことは、
 そこから伝送されるエネルギーの浸透率ってのもあると思うけど
 それも全部、陰始にかすめ取られてるって話になるんだなあと思った。

 そうすると

 陰始は、オーム宇宙全域から元気玉を吸い取ることもできてきたわけで
 そこにある宇宙的なカラクリというのは、徹底的に作り上げられてきた虚構と現実の
 {実験的一大スペクタクル・ロマン}={ドロドロ風味人間ドラマ宇宙}という次第になる。

 なぜって、そこにある仕組みは別の神の手で作られてるって話だからな。

 そりゃもう、人間を鍛え上げるのが目的と言わんばかりだよね。


> で、何を鍛えればいいのかというのが、お題になってくるんだけど


 ‥誰かのせいとか、誰かが言ってたとか
 支持対象の受け売りとか、儲かるからとか、流行っているからとか
 そう言った、外向きな見た目・価値観・思考からなる善悪賢愚の云々・しがらみよりも
 内側から沸いてくる自分の気持ちにピュアに生きるというのが、求められているらしい。

 そこが空っぽのままというか、気持ちが前に出ていないと不合格という感じかな。

 どんな偉業をなしていようとも、最終的にそこん所がツボで
 子供染みたまんまの無い物ねだりの利かん坊が前に出ていると、面倒くさい扱いになるらしいぞ。
 ‥あと、エネルギーの流入が閉鎖状態で、思考停止状態というのもあるそうだ。


 べつに落ちたから人間失格とか、残らないから残念賞とか
 そういうものでもなさそうな言い方も含めてあるようだけど、
 所詮は過去形の価値観しか経験できない世界にまた足を伸ばすって事なんだから
 ‥まぁ、そんなのは尚更につまんなそうなだけだよね。

 ビッグデータとか騒いでみても、結局それは過去の情報の蓄積だ。
 そこから学ぶことはできても、前進できるかどうかの答えは己次第という中身になる。
 過去をどんなに弄くり回してみても、そこは過去の領域だ。
 ビッグデータからの抽出を覆す在り方を、生きがいとして見出すも出さないもその人次第だ。
 ‥自分が強く望んだ歩みの先にしか前進は望めないのだから。


 そこの可能性にそっぽを向いたままの
 人間失格の代表が太宰治なんだけど

 彼は、消えたい願望に染まっちまってる変人ということの様だ。
 ‥その願望ゆえに「じゃ残らないよね」という判断が下されている。
 ‥しかも自殺の常習魂だって話だ。


> 正直言うと、俺もそれなりにそんな破滅願望の時期があったな。


 なんかどうでもいいやって不思議に誘われている感覚で、やる気のない状態。
 それを鬱というのかと言えば、俺の場合はどう考えたって個性の一部であって、主流とは言えず
 言っちゃえば、あまえって奴だな。

 ‥美意識過剰の潔癖症な傾向が顔を出しているとトコトンそんな感じに浸るらしい。
 ‥当然それは、外への要望というか願望にしかなっていない。
 ‥そっちに意識を向けることもできるという能力と捉えることもできる。


 人間と言うよりは、自分に備わる表面的な人格の成す性能・性質・可能性をどう使い込むかは、
 どう見たって、その人のセンスというか生き様と言うことになる。

 ‥あとは、宇宙の実際、世界の実際を目の当たりにした時に何をどう思うかだろう。
 ‥普通に考えても、まずは、うんざりせざるを得ないのが正常かと。

 その時に、もう結構ですと思ってみたところで
 実験側はお節介にもこう思っているわけだ。
 「なんともったいない!‥じゃ、ストックとして別空間にでも保管しておくか」とな。


 無論‥「汝は次の世界には立ち入り禁止」との沙汰扱いの面々もそうなる。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:43 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

【宇宙な?】他力の神の超まわりくどいそこん所の裏事情

1-3)記稿.2016/03/05

> 人は誰も恩を売られてばかりでは恥になる。
> ‥他力の神はそこんところをどう考えているのだろうか?


 他力の神は、恩を売るのに忙しい。
 売ったんだから支払って貰う必要は必ずある。
 そうでなければ、その者らはちっとも育たずに、恥の掻きっぱなしである。
 ‥つまり、恥知らずのままに生きざるを得ないのだ。


> 他力の神だからとて、育たない連中を束ねていても、ただの自己満足にしかなるまい。


 対価としても、メンツとしても、成長を見せて貰わなければならないのだ。

 しかしである。他力の神の台詞はいつもこうだ。
 「私を信じよ。私の名を呼べ。私に祈れ。」

 ‥なにゆえに、そんなやり口で押し通すのだろうか?
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2016年03月02日

【宇宙な?】純粋に宗教は誕生するのか?

記稿.2016/03/02

> 原始時代のイメージの参考に‥原始少年リュウを見てみた。


|ライバルと肉親捜しで引っ張った原始少年リュウは叫びかな


 ‥という感じの作品だった。
 (昭和アニメに絡む、こてこてライバルの登場は、もうお腹いっぱいで沢山です。)

 掟破りとか、奴隷とか、恐竜とか、兎に角はちゃめちゃだったが
 追いかける方が途中の村に先回りして、白い肌の奴には悪魔が取り憑いているとか
 ‥原始時代にそこまでの宗教用語があったのかどうかは、まぁどうでもいい。
 (有史的には、実際に降臨してきて色々と吹き込んだそうだ。その時にお金の概念も教えたんだとか)

 で、作中には、奴隷のオークションまで描かれていて
 ‥それはさすがにより強力な統治がないと無理だろうと思った。

 そもそもにして、現れる村現れる村の統治力と言ったら、部落でしかない。
 ‥中にはウエルカムな村もあって、弱肉強食に偏っていないのは普通に人間ドラマだなと思った。


> そんな中でも興味を引いたのが


 まじないを身につけて村に戻ってきた祈祷師の話だった。
 長として君臨する為に、「神のお告げじゃ」「怒りじゃ」を一生懸命に村人に吹聴する。
 ‥なるほどなるほど、周りは火山の噴火に地震に恐竜という恐怖がありふれている。
 ‥神がなんであるかなど分からずとも、それの空気で大いなる存在を感じてしまうと言うことか。


> では、その概念はどうして思いついたのだろうか?


 神が降臨してきたという有史視点ではなく
 あくまで純粋にその概念を発見することは可能なのか?‥をちょっと考えてみた。

 思い当たったのが、あの教え方だ。
 「私を信じよ。私の名前を呼べ。私に祈れ。」
 ‥まさに現人神の如き口調である。(神なる言葉を特に使う必要は無い。)

 それで、その御仁の居る村にだけ被害が出ないとか、厄が避けて通るとか

 べつに預言なんぞせずとも、周りが勝手にそう思い込み始めることになる。
 さらには、「○○様の御陰だ。」として、鰯の頭も信心からとばかりに語り継がれることになる。
 ‥頼るべき拠り所としての、伝承信仰の誕生である。
 ‥その御仁の名前が、そのままに神を意味する言葉に変わるのだ。


 そんな奇遇な村に遭遇すれば、ちょっとずるい輩なら
 ‥小馬鹿にも、俺もやってみようということになるのだろう。
 ‥そして、そこから、村人を操縦しやすいようにオリジナル要素を加えることになる。


> で、現実的にそうなる確率は?


 確率で考えたら、そりゃ、気まぐれだろう。それこそ奇跡の確率と言うことになる。

 神なんか居ないんだからとした見立てなら、それはそれで
 それこそ、祈る力こそが、福も厄も呼ぶのだとしなければ
 ‥信仰の誕生を説明できないという落ちになる。

 恐怖の気持ちで祈ればその谷に
 救いの気持ちで祈ればその沼に
 感謝の気持ちで祈ればその丘に

 結果として、祈る時の強さ・集中力・リラックスが欠かせないということになるだろうか‥

 教え諭す側の‥「平和とは何か」を具体的にイメージできていることが大きいのだろう。
 そこに圧倒的な確信が漲っていると、うんちくを省いていきなり土足でまくしたてるのだ。
 ‥それはもう聞かされる方が、唖然とするね。


 「私を信じよ。私の名前を呼べ。私に祈れ。」


> しかし、それで通るんだったら、そんな訳分からん祈りより、実を取ることになる。


 薬草知識、畑作技術、防壁土木、簡単に扱える強力な武器、宝石類の加工、天文。
 ‥それぞれに能力を発揮した御仁もまた神として尊ばれることになる。

 「文明あるところに神在り。
  否、汗と感謝在り。汗と感謝こそ福なり。汗は祈りなり。」


 ‥こうして学問が誕生することになる。{学問の国}={信仰の国}={神々の国}
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2015年10月29日

【宇宙な?】時間跳躍は概ね同じポイントが狙われる

記稿.2015/10/29

> その第一回目、世界には白人しか居なかった。


 ※ この時の白人とは、
 初期段階でのプロトタイプで、後々に出現するに至ったアーリアンブルーとは異なる。


> 第一回目の実験は行き詰まり、時間軸を遡る事になった。


 繰り返すこと、ゼータレチクル星人が出現した。
 ゼータレチクル星人の遺伝子が組み込まれたことで人類に黄色系が出現した。

 パーフェクト・マン計画の折、このゼータレチクル星人の遺伝子が一部に採用された。
 ‥その結果、以降の因果律が急激に変化した。


 異変を感じた時間軸後半の勢力がこぞって、
 パーフェクト・マン計画近辺の時空ポイントに集結することになった。
 ‥そう考えないと辻褄が合わない。


> 一見してうまく行っていたそれは、覆されることになった。


 その時空ポイントでの戦いは、平行宇宙が出現する度に繰り返されたと考えられる。
 何度も何度も繰り返していると、同じ顔ぶれがぶつかり合うことになる。
 すると、ちょっとしたタイミングのズレで形勢は逆転してしまうことになりかねない。
 ‥実際、光の勢力とされる側は負けたとされている。(一度負けると、因果律は決定的に変化する)


 尚、同じ顔ぶれが揃っても、お互いに支障は無かったのかも知れない。

 むしろ、共鳴による融合現象が見られたかも知れない。
 それは、潜在能力の開花に繋がることなのかも知れない。
 ‥仮にそうなら、気がつかれないように情報を封印操作しておくことになるだろう。


> そしてそうなら


 様々な平行宇宙から来たダークな連中(特にトカゲ勢力)は、
 特定ポイント以降から、地球に集結してしまったと言えるのかも知れない。
 (‥なんでも現時間軸の連中も、UFOを手にしてからそれを目論んだそうだ)

 また

 その者たちに連れてこられた連中も合わせて居ることになる。
 当然そういう面々も、地球の魂群に紛れているわけである。

 ‥なんだかんだで
 地球の特定未来時間軸上において、一気に負の勢力を粉砕すればどうなるだろうか?

 謀反集団が、平行宇宙に散らばること無くそこに集結しているのなら大崩壊が起こるだろう。

 そして、主を失った‥強引に連れてこられた面々は行き場を失い追い出されるハメになる。
 元々の実験参加に招集された面々では無いのだからそれは当然だろう。
 ‥尤も、ある程度の選別余地はあったかもしれない。それは日月神示を鑑みればそうなるだろうか。


> つまり人類がその峠を乗り越えると


 超未来からの援軍が到達し、一気にすべてが無かったことに書き換わる。
 問題は、地球から追い出された状況で魂が存続できるのかどうかだが‥

 宇宙人情報の中で気になった話に、
 母星の崩壊から脱出してきた魂群は 早い段階で転生できないと消えてしまうという。

 察するに

 人類タイプの魂は、個々のエネルギー保有量の差にも依るだろうが
 集合意識に連結できていないと、エネルギーの循環を得られずに魂が崩壊するのかも知れない。
 その集合意識の母体として、惑星意識の受け入れが必要と思われ、
 且つその段取りとして、その惑星の環境に転生する必要がある。
 ‥まぁそんな感じなのではないのかと。

 ただし、“消える”=“死”であるかどうかは不明。

 ‥まぁ、チャンスに恵まれなければ、何十億年も消えた状態を彷徨うことにもなるのかも知れない。
 ‥何十億年と言っても、惑星の発生から消滅までの時間と比べればそんなものだ。
 ‥隔離とも放置とも。浮遊夢の中から出て来られない状態とも言えるだろうか。


> 能力なんてものは、所詮、経験値の差と言われている


 つまり、目覚めた頃には随分と下っ端から始めることになるわけである。
 ‥まぁ、無駄に生意気か、頭ペコペコかのどちからはあまり変わるまい。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:03 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

【宇宙な?】オーム宇宙の大きさ(200兆光年)の度合い

記稿.2015/10/19

> 私たちの居る宇宙はオーム宇宙と呼ばれ、200兆光年の大きさを有するらしい。
> ところで、200兆光年とはどれ程の大きさになるのだろうか?


 ‥何でも現在の人類科学で語るところのビッグバンは想定138億年程度だという。
 つまり、光学観測できる想定は138億光年程度。
 さらに、宇宙が膨張しているとする想定を加えると470億光年程(半径)だそうだ。
 (まぁ膨張の度合いは、この際どうでもいい)

 つまり、それを直径200兆光年の球状での大きさに比較すると

 ビッグバンより光の進んだ距離138億光年を1m立米とすると
 オーム宇宙は7246.3768km立米。
 ‥是を球状比に換算するっと、およそ3800億倍程度だ。


 もう少し具体的に示すと


 ‥銀河系の大きさは10万光年だから
 銀河系を1m立米とすると、オーム宇宙は2百万km立米
 (太陽の直径は1392,000kmだから、ダイヤモンドリング時の1.4倍ぐらい)

 ‥まぁそんな感じ

 一回の宇宙ワープ速度を時速50キロに換算して考えると、とてもやってらんねぇって感じだが‥
 寿命が千年も有れば、三世代も経れば、大ざっぱにも一通りの観測はできるかなの範囲だろうか。
 (宇宙は更にその先に外宇宙が広がっているという)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:36 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

【宇宙な?】転生から眺める恋愛のかたち

1-6)記稿.2016/09/19

> 地球には、神界の取り決めにより、転生には繊細なルールが備わる。


 一方、地球外の惑星系には、地球ほどに繊細な転生のルールは備わらない。
 その違いから、色々とした意見が交わされている。

 そこで、参考までに

 記憶を維持したままに生まれ変わる中身が
 どれほどに都合が好いのか‥其を、恋愛視点を軸に考えてみた。
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:31 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

【刮目】撓りの心得(私と諦めとの対話)

記稿.2015/09/16

 すべてにおいて、片寄ることが間違いの伝播を引き起こす。

 貧乏をすると特にそうだ。
 諦めてなどいられない、だから意固地にもなる。
 頑張らざるを得ない‥挫けてなどいられない‥

 「その結果がどうだ?」

 下に居る時はお腹を空かし、上にのし上がった途端に腹一杯をしでかし始める。
 そうならないようにと心掛けようとも、太鼓腹の出まくる悩みが引っ込むことはない。


> 皆で諦めるべき次第がグチャグチャになる‥それが競争社会の本質にある


 時には諦めるべきだ。そのバランスが大事だ。
 何を諦めるかを具体的に述べることは難しい。
 それは、頑張る以上にハードルが高い文化力の秘訣でもある。

 「竹の撓りをよく見よ」

 竹が撓るのはそれなりに押し負けるからだ。だから柔軟な様を見せる。
 時代の技術の流れを見ても、いつの間にかカチンコチンにすることしか頭に無い。
 「日本伝統、焼き入れの技術とはなんだったか?」
 そういう生き方の哲学が、全く以て遠のいてしまっている。


> 現代社会の日常は、頑張らざるを得ない次第で一杯だ


 負けることへの恐れ、落ちぶれることへの恐れ、それらが日常の多くに渦巻く。
 そこから何とかしようとした余計な試みで一杯だ。
 蛇足の付録で溢れかえっている。それらは間違いの伝播を引き起こす。

 ‥本当に欲しい安心と繋がりには手が届かずに遠ざかる。

 寸暇を惜しめば寝るのが遅くなる。結果、人様には丁重のつもりでも自分の身体は低調だ。
 WBSキャスターの顔をよく見よ、若手にチェンジしたのに老けが早い。それがよく分かる。

 生物の身体は、生態の自然体を成り行かせるようにできている。
 頑張れば自在に進化するのではない。明らかに負担だ。何かを失っている。何かとの交換だ。

 なぜそうかは、神々が集って、そのようにプログラム調整したからだ。

 頑張るばかりの私たちの世情は、明らかに弱肉強食だ。
 だから、進化の過程もそこに固定されて見えてしまう。
 「ダーウィン以来の見方は本当か?」
 乱れは乱れしか呼び込まない。それでは進化する前に自壊しよう。資本主義世界はまさにそれだ。

 統轄する存在が居てこそ、始めてバランスはやって来る。企業経営だってその枠だ。
 生命の神秘に、調整役が居なかったなんて有り得るわけがないのだよ。


> そこに秘められた天地自然の妙には感心させられるばかりだ


 ならば、たまには諦めて祈ってみるのも筋というものだろう。
 ならば、たまには諦めて羽を休めてみるのも自然体にあろう。
 ならば、たまには諦めろの有り様だって巡ってくるのだろう。

 宇宙はそのようにしか造られていない。だから撓りを保つのだ。
 そこを固定した目で見てしまっては、揺らぎ表現から前進を得ないままだ。

 「宇宙は、揺らぐに非ず、撓りを有するのみ」

 私たちが暮らしの中に撓りを取り込む為にも、まずは諦める分別を理解することが肝心だ。
 然らば、弱肉強食とて、再生へのプロセスにしか見えてこなくなるだろう。


> 持続可能が広がるようなら、それは悦ばしき状態を意味する


 ‥ダメになったら諦めざるを得まい
 誰かが見切りを付けて先を見据えることも必要だが、それが優先ではない。
 味わい深さが今の選択支と共にあるのなら、それを味わえば良きことだ。
 先を見据えることの必要でさえ、諦めを余儀なくされた枠の中にある。すべては公平だよ。


 「人の小賢しさだけが、不幸不公平を維持し創出し信じ込む」
 「そんな考えこそまず諦めなさい」

 「人が頑張ろうと息巻くと、途端に、小賢しいだけのパターンが渦を巻く」
 「頑張りを押すべきか、諦めを押すべきか、その加減が大事」

 「人生何が愉しいかって、それは撓ることだよ」
 「右肩上がりなんざただの静止だよ。ドリフト、トランポリン、ジェットコースターの方が最高さ」

 「撓る次第を以て自信と健康を得る。右肩上がりなんざストレスとふんぞりだろうに」
 「神々が人間に自惚れや平和ボケを与えたいのではないことぐらい察するべきである」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:55 | Comment(0) | 宇宙な? | 更新情報をチェックする