↓3)記稿.2026/02/12
> 〈相手の未来の動きが重なって見える魔眼〉については
> 〈無職転生〉を参考にしてもらうとして
‥「相手の未来の動きを先読みできる」と言うことは
特定の人物の記憶やら思考に、四六時中注目できるという事でもあり
それの先読みをしていることに同義なのだからして
相手の動きの先が、相手の考えが、相手より先に分かる‥という不可解なり
どうして、私のことですら碌に知り得もしねぇのに
対峙せる相手の予測が可能なのさ???‥‥というオチと化しており
‥まぁあくまで予測の範囲であり
その能力を使いこなせるかは個人差あるあるだし
戦闘中に相手のスピードの方が上回っていれば、太刀打ち不能なり
(その他諸々ありきを‥此処に洗いざらいに挙げるまでになし)
> だが、相手の思考を先んじて読めるという要素の発生は拭いがたく
> それはつまり、相手の特定の記憶やら思考に対して、禁止用語の如き〈ピーッ〉打ち消しを
> 瞬時に可能たらしめるヨスガにならん
‥諸君、付いてきているかね?
すると、改めて「わたしたちの意識って何だよ?」という問いがぶり返すのだ
いやいやいや「意識の分岐点をどうして先んじて分かるんだよ?」
という角度からの問いの発生を拭えんのら‥
仮に〈その手の特異な能力を持つ側の方が上位だから?〉としよう
すると、次にこう問わざるを得ず
〈じゃ、そいつはてめえの意識の分岐すら理解してるのかよ?〉と‥
‥〈意識〉それ自体を定義しがたくも
てめえの意識の分岐を100%理解できるという事は
それはそれで、当人としては行き詰まりを感じてることでもあらん
だが、その力を見せつけられてしまう側としては〈脅威〉に誘われるなり
> ‥そのあまりの脅威に‥見せつけられる脅威に‥‥ついつい‥‥
> 〈私の価値より、先手を打てる能力の価値の方が高い〉というケチが付くわけだが
> 日常的にも、そこまでの究極を例えにせずとも、世間一般にあるある情勢なわけだけど
> ‥‥本当にそうだろうか??‥‥
‥‥〈私とする価値より、先手を打てる能力の方が高い〉などと言う論理は本物だろうか??‥‥
‥生死にかかわると論も糞もねぇけどな‥
(とはいえ)
‥その脅威を見せつけてくる相手は、行き詰まっているのだから
テメエが上位でいられる内に、どうにか絶対的優位な立場の確保を目論んでいるわけで
それで見せつけてくるのだから、ビビって貰えた方が都合がイイのら
(行き詰まりにける同じ境地・領域に辿り着かれると、とても困るらしい)
なので、ビビらせておいて、叩いておいて、自信を失わせておいて
〈逆転の目〉があるかも知れない可能性を潰してしまいたい心理に陥るらしい
> ではなぜ、逆転の目の発生を懸念してしまうのだろうか?
> つまり〈行き詰まりを感じる〉とした心理の裏返しがそこに生ずるのだろう
(だって‥そう‥テメエが一番とした汚席に着いていたいのに‥)
(ルーティンなパターンしかできてねぇと見透かされたら、逆転の目も出るでしょう)
(ソレ、ストレートしか投げられねぇ剛速球投手みたいだものなぁ)
‥{てめえの意識の分岐も相手の意識の分岐も解る}={限界点に及んでしまっている}
そこからの脱出を選ぶ者は、他者を尊重してでも、血眼になってでも〈出口〉を模索し
そこからの脱出を選ばずに、俺様一番を邁進したくば、格差上等を担ぐ差別主義たらん
‥‥なのだからして‥‥
〈限界点の定義を担う者〉は決して上等な立場になど位置しては居らず
或る意味で残念なレッテルなのだからして
‥其を裏返せば‥
{逆転の目を求めて彷徨う者}vs{逆転の目を潰して悦に浸りたき輩}
とした情勢やら心象を撒き散らさん
(いやぁもう、世間一般にあるあるバトル構造どえす‥‥もとい心理学なり‥‥)
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