2024年03月31日

【ネタ文学】北斗の放浪拳士vs南キの聖母(2)

記稿.2024/03/31

> 北斗の拳になぞらえた第二の試錬の続きが湧いてきたのでメモっておく


 ‥ぼっちのケンシロウは、貴族の民族中立意識とした派閥調査なんてやりたくなかった。
そこで、一旦田舎に戻り、二人の兄に、第一の試錬の成り行きを自慢げに話してみて、ちょっとした相談と知恵の拝借をねだるだけのはずだった。


「‥でさぁ、その南キの聖母ってのがスゲーべっぴんでさぁ好みだったしさぁ‥衛兵騒ぎのどさくさに現れたのもあったし、話すり替えるのに丁度良さげだったから、その場で求婚してみたわけ、そしたら、そこに居た聖騎士も候補しやがって、求婚大会になっちまったわけ、そんで、俺が一番に邪龍を打ち倒して、今、第二の試錬に挑んでいるんだけどさぁ
これがちょっと面倒なんだよね、どうして良いのかちょっと悩んでいるんだ。
そこで、ラオウ兄さんとトキ兄さんに知恵を貸して貰いたいんだけど‥」


「なぁケンシロウ‥その南キの聖母ってのは、そんなにもべっぴんなのか?」
「そりゃもう勿論、性格の方もなかなかの肝っ玉の持ち主にあると俺は踏んでるけどね。」
「ええ、ほんとかい、そんなに?、妹のマミヤよりもか?」

「ああ、勿論♪」

「おい、ケンシロウ、その話、もっと詳しく!」



「ほう、それで、差別主義の国家の転覆を一件とは、ワハハハハハッ、そりゃ好い‥
確かに、アハハハハ、お前には無理だ、ハハハ‥」

「兄さん、そんな言い方は駄目ですよ。ケンシロウだって、せっかくに打ち明けてるんですから。」

「いやぁすまんすまん、なら長兄であるこの俺が、国王の首を落とせば良いだけの話だろう。
兄弟パーティーで攻略しましたって事でOKだろうが。」

「いやいやいや兄さん、城には聖騎士も近衛兵もゾロゾロといるんだぜ‥無闇に死体ゴロゴロとやっちまうってのもどうかと思うんだけどさ、聖母にそれで嫌われたら意味ねぇじゃん。聖母なんだぜ。」

「なーに、どうせそいつらにしたって貴族のお坊ちゃん連中なんだろうが、全滅の恐怖を与えるほどに圧倒的な暴力を見せつけて、全員をひれ伏せられれば、それで十分なはずだ。
 一番の狙い目は、その聖騎士の隊長なだけだ。見せつけ程度の死体は出るだろうが、是非も無し。
後は、この俺という新しき御輿を担がせてやれば良いだけの話だろう。坊っちゃんとした連中の思考なんて、せいぜいそんなところだ。
 よし、汚れ役は、このラオウに任せろ、兄ちゃんがおいしく王国も聖母もかっさらってやるからよッ、アハハハハハハハ‥‥
 ほんじゃちょっくら旅支度でもして、王国一つ潰しに行くかぁ。」


「ちょっ、兄ちゃん、それずりぃイイィ‥」


「なら、私は、南キに聖母見物に行くとしよう。ケンシロウも付いて来い。」

「え☆?何、トキ兄さんまで、え?☆ゑ?☆(マジかよ)」



 こうして、第二の試錬の軌道は大幅にねじ曲がり、うやむやになって行くのだった。(てへぺろ)



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2024年03月30日

【ネタ文学】北斗の放浪拳士vs南キの聖母

↓3)記稿.2024/03/30

> ええ、これはテンプレの扱いどえす
> ですが、判り見やすく「北斗の拳」に被せて紹介するのら(あしからず)


<玉座の間>

「国王陛下に申し上げます。只今、北門にて、怪しい術を使う恐ろしく強い流浪の者が暴れており、我が衛兵では太刀打ち敵いません。何とぞ近衛兵からの増援をお願い致したく報告に参りました。」

「おい、衛兵、妖しい術とはなんだ?」

「は、彼の者が我らに触れてきた瞬間、というか、触れられたように見えた直後に
衛兵の身体が、たちまちの内に腐ってガスが溜まるかのように破裂する次第に陥ります。」

「なんとそれは誠か!?」

「はい、そこで我々は彼の者が闇魔術を用いているものと想定し、距離を取り、これ以上の犠牲を増やすまいと、重楯にて取り囲んでおる次第です。」

「陛下、如何思われますか?」

「う〜ん、闇魔術の疑いがあるのなら、闇には聖であるな。即座に南キの聖母に要請するとしよう。転移門を使ってかまわん、今すぐに呼び寄せるのだ。」

「は、御意のままに。」


ちょうどそこに二人目の報告がやって来た。


「恐れながら申し上げます。
北門にて暴れていた流浪の拳士に、衛兵の重楯陣が突破され、北門衛兵の多くが重傷です。
その際に彼の者は、『腹が減った』と言い漏らして城内に消えたとのこと。
至急、近衛兵からの増援を求めたき次第に参りました。」


「ほう、彼の者はそんなにも強いのか、面白い。よし。
二度手間は好かんから『聖騎士からも一人』向かわせい。(どれ程の者か試してみたくなったわ)
但し、南キの聖母が到着するまでは牽制のみと伝えよ。」


「は、御意に。」
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2024年03月18日

【ネタ文学】脳内スタンダードな異世界の定義とあらまし

↓3)記稿.2024/03/18

【職能】しょくのう‥‥神々が人生への贈り物として授けるアタリ・ハズレありきな「目指せその職業」模様な能力。

【倖能】こうのう‥‥文明特有の惰性やら停滞感打破として、職能とは別に、男女で各々に授かる生活魔法の一部の呼称。(とくに男の場合、悪用不可)

【殊能】しゅのう‥‥自己研鑽することで授かる技能&能力。(とくに職能に縛られる次第に無し)

【顕能】けんのう‥‥殊能の先にある上位版とした呼称。(神々は都合気まぐれにあり、誕生時からの都合顕能持ちも稀に降ろされるが、どちらにせよ順次研鑽する用を伴う)


※ 被る能力の場合、 倖能<職能<殊能<顕能の順に、成長できる限度に差が出る。
  正しく用いることで、被る能力が加算扱いになる場合、新たに殊能を授けるよすがを形成する。
  悪しく用いることでもよすがを形成するが、それら条件は常に一定では無い。

※ 神々は、文明の成長都合に常に介入する。但し、各自の主体性に手を貸すのみ引くのみである。
  但し、神々の見解に相違が起きた場合、そのとばっちり(試錬)を受けるのは下界の者らである。
  (創造において、神々とて研鑽中の立場たるや下界と同じである)


※ 文明が停滞する主な要因は、意識群とした関わりが眷属構成を構えてしまうが故に
  主にぶらさがる眷族が、主を絶対視してしまうが故の裏返しとして
  人類が神々を勝手に全知全能に思いこみ、そこから依存が渦巻き、バイアス停滞する所にある。
  その手の停滞は、ダムの如き不浄の溜まりなのだから、利用してみたいと思う輩も後を絶たない。

   (利用してみたいと思う輩にとって‥そのダム溜りが清く芳しく映えるらしい‥)
   (其は、甘党が蜜溜りをマヨ党がマヨ溜りに悦を覚えて‥貪り喰らいたくなるのにほぼ等しい)
  (神々とて、その光景を唖然として眺める次第を厭わず‥むしろ暇つぶしの一興にくさし‥)

 ‥ぶっちゃけた話、神々の相異と地上のバイアス停滞は、どうしようもねぇ鏡似性にあるのだった。
 それらが創意として総意に扱われるんだから、さぞや生命の樹に宿る創痍の実の味なのだろう。
 (所詮、グルメやら脳筋やら正義にどハマる側は、無慈悲なHENTAIさんなのら)



1-3)1

 異世界[の名称]は、地球と同じ様な人種や生物に似た様々な種の人々が、[の名称]を管理する神々の恩恵により、頃合いよろしく繁栄していた。

 異世界[の名称]の神々は、地球で語る所の心身双方に課する修行スタイルには関心が高かったものの、頭に片寄りがちなガリ勉スタイルには関心が薄かった。
 なので、見込みのある者にはそれなりの殊能を授け「その殊能を通して人生を謳歌して見せよ」とした方針だった。

 つまり、学校になんぞ通わずとも、職能から突如として殊能を獲得して自覚する者も居れば、学びの場をわざわざ介さないと自らに授かった職能にすら気が付かないのんびりした者も居り、その差はかなり様々で極端だった。
 どちらかと言えば、自分の職能に早い段階で気がつく者の方が少数派だったので、わざわざ宗教を降ろして、神殿や教会にまで出向かせて、わざわざ神自らが授けるとした演出をせざるを得なかった。

 其を人々に、「職能」「殊能」と称して、区分けしてみたものの、その違いや意図に注目する者は少なかった。それ程に[の名称]の人々は、非常にのんびりとした性格の者が多く、大いなる「顕能」に目覚めた者が、研鑽を積み重ねて存命する間は、地上の文明に活気がもたらされはするものの、その者が帰天すると、途端に綻びを見せ、文明としての流れが途絶えるとした繰り返しにあった。
 とはいえ、特定の殊能を有していないと受け継げないのなら無理も無かった。伝承に書き留めたとしても再現するには、それなりに困難を極めるのだった。

 だがしかし、ささやかに職能を神から与えられてお終いと考えるか、研鑽の果てに幾度も授かれる殊能ありきとして人生を謳歌するかで比較するなら、後者に興味関心を抱く者はどうしても割合が低いままだった。
 もっとも殊能の獲得に興味を示す者らは、その先に授かるであろう顕能の獲得に関心を示す割合は高かった。とはいえ、全体を活性化する期待数に及ぶこと能わず、顕能に至る道のりは厳しかった。


 そこで[の名称]の神々は、意識調査を兼ねた計らいをしたのだった。
それは、声変わりをした男子には身体強化系か体力強化系の倖能を、生理の始まった女子には浄化倖能を‥稀にダブル持ちにて治癒倖能を‥稀にダブル持ちにて鮮度保持倖能を授けるように取り決めた。

 だがそれとて、それはそれで田舎においての暮らし向きに困る所が減った分、地域交流の在り方に偏る所も見られ、それはそれで多様化とした兆しとしては良かったにせよ、その偏り具合が独自性へと繋がりきらない点が悩ましいままだった。


 そのような経緯から、異世界[の名称]では、もう少し地上にあらわれた方向性を保持できるようなインパクトを持つ人材を他の世界に向けて募集中だった。
 それと同時に、異世界[の名称]の陣容からも、これはと思われる異能タイプをちまちまと地上に送り出したり、変わり種の異種間交配を仕向けるような恋愛感情を仕掛けたりと様々な試みをしていた。

 これは、そんな異世界[の名称]の神々が、とある都合から‥[とある]能力‥を授けて送り込んだ[とある]村の[とある人物]の物語である。



1-3)2

> 倖能の内訳の意図は、奴隷文化ありきだからどえす


 ‥うんこまみれの奴隷所とか‥想像したくねぇ、表現したくねぇ
 ‥母子とセットで掠うんなら、浄化倖能があるとたすかる‥みたいな
 (すると、母ちゃんから先に売れていくと、懐かねぇ順に子供が売れ残る)
 (結果的に奴隷文化に対する横やりがキビシクなる)


 ‥一方で、スタンピードがありまくるなら、子作りし放題能力も必要だ
 身体強化系と体力強化系の倖能の差はそこに着目した流れどえす

 (だがそれとて、やすい労働力が欲しい=子供の売買ありきに及ぶんだろうけど)
 (身体強化系がスタンダードなら、神々はその塩梅だけを気をつければ好い)
  (それこそ数値化できてようと、体感が同じとは限らねぇ‥神々の都合どえす)
  (身体強化使えていようと、今日は調子が好いとか悪いとか、度合い差あるあるどえす)


 ‥そこの度合いというかバランスを推し量ろうとすると
 職能だけになく、倖能が欠かせなくなる
 (現代社会で語るなら、ベーシックインカム概念だな)
 (ベーシックインカムを奴隷制度と見なす輩は、給料制度自体の性能を理解してねぇ)

 職能→基本給
 倖能→ベーシックインカム
 殊能→ボーナスもしくは特別手当もしくはお席代
 顕能→国宝扱い、お金持ち倶楽部扱い、利権の身勝手

 ‥で、スタンピードありきが、戦争の代替(経済競争の結果のゴタゴタ)‥つうどうしようもなさ



1-3)3

> そもそもどんだけ便利になったって
> 慣れちまったら、その利便性は無いも等しいぐらいに普通へと落ちるのだ
> もっと便利ポチい脳をやらかしているのだ(利便性など無いに等しき慢性不便症候群‥みたいな)


 ‥どんな創作も味わっちまえば、寿司やらケーキを頬張る如しだ
 次から次に満たすこと無く腹の中へと消えていく
 それのフラクタル構造にしかないのだから、利便もまた消化もとい死にゆく定めと言える

 ならば、利便の為の犠牲を‥誰も請け負いたくねぇ不浄‥として扱う偏見ありきなら
 掃除に片付けにゴミの処理を疎かにするポイ捨て文化に未来来ず


> すべての汚物をストレージにしまい込んだままに死んでくれるとたすかる‥???
> それはそれで、エネルギー保存やら等価交換やらに無理があるのだから、とても怪しい
> (人類の利便性に対する見解なんざ、上から下まで、所詮はその程度どえす)


 ‥それらはすべて善か悪かに非ず
 ただ単に、不浄が片付いているか蓄積してしまっているかの違いなだけだった
 小奇麗にあれば頑張っているとしたバイアスに罹り
 予算を他に回そう症候群に途端にハマるどえす

 (其を無知、無能と語るにせよ、大半がそこを理解しちゃいねぇ)
 (小奇麗の席乗構造は、諸問題の蓄積の席乗なのら)


 「小奇麗にあれば大丈夫」の呪文を大合唱して、常にレストランでのご褒美食事にありつきたがる
 たったそれっぽっちを努力家持ち上げされたいどM症候群なのら(結果スタンピード上等ドM)


> 其を現代社会に置き換えると‥「みんなで住まおうトイレ無きマンション!」どえす
> (どうしたって、トイレ無きマンションに住む文化を奴隷文化と呼ぶどえす)
> (出まくるイエローバターを‥勇者か奴隷に片付けて貰いたいみたいな)



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2024年03月09日

【ネタ文学】ギルドカードに隠蔽機能はあれど、口座の貯まり具合に効果得ず

記稿.2024/03/09

> ギルドカードには、物語ごとに隠蔽機能ありきだ
> だがしかし、口座の金額を隠蔽改ざんすることはなんであろうと御法度である
> (上の上の上にまで目を付けられるオチ)


 ‥まぁ異世界だと、冒険者全員分のそれを
 毎日チェックできるとしたら特定のスキル持ちなだけだろうから
 田舎の方でチートに稼いでるなんて、それ程に気が付かれないかも知れないが
 魔法での検索の仕方次第では、バレる可能性が50%を下回ることはない
 (金は天下の回りもの、偏りは、デフレ不景気に繋がるので特定スパンで適度にバレる)

  (なので、値下げしてでも、収穫物をルート外にて売り捌けるだけの胆力と知恵が欠かせない)
  (まぁ売りさばかずとも、ストレージに入れといて、その都度、物々交換すりゃ好いだけだな‥)
  (どの世界でも獲物の多い少ないは「運」だとされている)


 ‥だがしかし、現代の社会に異世界風ダンジョンが現れるとなると
 如何なるチートを駆使しようが、口座を介さずに現金を手にするのは無理だ

  (農村まで行って物々交換するにしたって、技術持ちありきだからな)
  (それでなくても‥大きな金額がどこかで動かざるを得ないなら)
  (それが全部、特定人物を介すなら‥いつかはバレる‥知られちまうどえむ)


 ‥チート持ちがバレない様に単独レベルアップを決め込もうとも
 換金する段階で、羽振りがよすぎるなら金融側にバレバレどえす‥あと納税で‥
 (お得意様でもあるので直には何も言わんでも、その手の派閥にマークされるどえす)
 (今日はいくら分稼いだとか‥呑気なセリフ吐かせてんじゃねぇよ‥)


> なんだか解ってねぇ作家がチラホラしているのがとても残念でしょう
> そこはもうゲームとはちげぇんだよ、現実色を忘れるべからずだ


 ‥まずは、隠蔽とストレージの強化こそ必須だ(&あと錬金)

 (まぁその点、ヤクザのせがれ辺りだと、その手のケチを問答無用で考える必要がほとんどねぇ)
 (だがヤクザのせがれ辺りだと、無駄に目立ちたがり屋だろうから、親父に折檻されるオチだろう)
 (目立ちすぎるのもなんだから、うちで流してやろう‥みたいな)


 ‥どっちにしても
 正しく申請して、利権社会とお付き合いして、遅々とレベリングするか
 まったくの裏ルートを駆使して、ヤバイ人らとお付き合いするか‥のどちらかであり

 ‥チートを駆使して遅々と稼がず、錬金しつつの武器強化を好むにしても
 仙人よろしく孤高に暮らそうに共感できる数は、圧倒的に少ないどえす

 (そもそもスタートから仙人の如き眼力で以て、計画立てられるんだったら人生要らねぇだろう)
 (経験中途、得手不得手におけるボケとツッコミはあって当然どえす)


 ‥そのボケとツッコミが
 話の必然・伏線を醸さずに、只の受け身な会話のそれでは用が薄い

 ‥正確無比な先回りを演出すべく、経験豊富な人物から失敗談を聞くとかも
 wikiを噛まされているみたいで‥実は物足りず‥なので、捻りが欠かせないわけだが
 ン十年も経てば、チートも実って、結局は正規のルートに乗らざるを得ず

 (漫画だと不思議とン年後とかン半年後のスパンでチートが実るんだから、気がはえぇ‥)


 ‥どちらにせよ、ギルドへの能力&情報の無申告は、違反以上違法未満どえす)
 (確定申告を偽っていそうな空気なら‥とんだ脱税物語なのら‥)

 (バレた段階でばつが悪いので、結局は、狡い大人にこき使われる口実を実らすだけだz)
 (そこを踏まえた正規ルート派主人公が少なすぎッ)


> まぁぼっちにレベリングをやらかしたいのも立派な中二病なんだろうね♪



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2024年03月07日

【ネタ文学】下に行く迷宮ではスタンピードが発生するが、なら上に行く迷宮は?

↓2)記稿.2024/03/07

> 下に行くタイプのダンジョン(地下ダンジョン)は、迷宮核が魔力&瘴気を吸収する
> 迷宮核に想定以上の魔力やら瘴気やらが吸収されすぎると、扱いきれずに暴走する
> と仮定すると


 ‥地下系ダンジョン内で大きな魔法を繰り広げすぎたり
 ‥その手のアイテムを落としたり失くしたり
 ‥外部から住処として、なんらかの地上生命体が棲みついたり
 ‥魔素溜り地下構造にダンジョンが誕生したりとした要因が絡むことで
 運悪く、スタンピードが発生する事になる

 (そう考えると、とくに悪意を持つ輩を想定する必要が無い‥)
 (スタンピード容認そのものが悪意といえば悪意なんだけど、ドロップ欲しさもさして変わらん)


> それにしたとて、欠陥機能を下界に持ち込んでいるとした神々の意図に不問もつのろう
> そこで、上に行くタイプのダンジョンと区別してやると、すんなりとした理解に及ぶことになる


 ‥それは、最上階に到達し、ボス部屋扉を開いた段階で神候補に認定され
 迷宮核の代わりに、塔ダンジョンの管理人に留まる「縛りプレイ」オチである
 その後の管理人としての度合いがよろしければ、選別されて神に格上げになるのだ

 なので、塔タイプのダンジョンを、スタンピードの発生しない区分にできる

 代わりに、適度に生活物資を手に入れ易くなる空間がどこかにあるとしたメリットを売りにする
 すると、領地に、塔タイプのダンジョンを有すると、一気に領地経営が右肩上がりになる


> 貧乏男爵家の領地にそんなダンジョンが「おっ建つ」ともなると、王家も色気を出すどえす
> まずその前に、寄親寄子の関係が立ちはだかるだろう
> 異世界ファンタジーならではの独特な貴族文化の爆誕どえす


 ‥無論、生活物資を調達するには、しっかりとした戦力確保が欠かせない
 ‥外部の思惑から領地を護る為にも、戦力配分は悩ましい(寄親寄子関係は外せない)

 (何はともあれ、世界の管理人を創造し得る様式こそ、異世界ファンタジーの醍醐味‥みたいな)


> だが、一般には、塔ダンジョンの最上階の真相は知られていない
>(最上階の扉に辿り着いたなら、攻略者並びに攻略パーティーが戻ってこない流れにあるからだ)
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2024年02月21日

【立体起動装置】演出から逆算するその秘めたる基本性能と解釈

記稿.2024/02/21

 ▽腕のエルヴィン団長でさえ上り下りできるくさいのだから
 片方のワイワーの長さは、一度で壁の高さに到達できなければならない

 予測できるワイヤーの長さは
 壁から20メートルほど離れて射出して、50mの高さに届くモノとすると
 最低でも54mに及ぶものと解釈できる


 突き立ててる矢じりの荷重を支える能力を
 80キロの男性が、フル装備した場合、推定限度120キロと見立てるとすると
 其を54m上から支えて、へたること無く巻き上げる時間分、耐える必要がある
 さらに、城壁への差し込みを繰り返しても、故障すること無く使用できることが望まれる

 だが実際には
 負傷した兵士を担いでなお50mの壁を越えることが要求されている
 なので、推定限度荷物荷重としては
 200キロの相撲取りでさえ俺にも使えそうとニンマリできる性能にたるであろう(あり得ねぇッ)


 さらに矢じりとワイヤーの応用活用として
 押し出す力で地上より、かなりの高さを確保して飛び上がることができなければ
 低い位置からの離脱に困難をきわめることになる

 それは200キロの荷物荷重を押し出す力に比例する必要がある
 矢じりにもワイヤーにもそれだけの耐久強度が求められる


> 其を可能にする技術としては、セルロースナノファイバーあたりだろうか‥
> 巨人を切り裂く刃でさえ、軽くて強靱であるべきなら
> そちらもセルロースナノファイバーが理想に思われる(女性にも扱える重量どえす)
> (まぁ軽すぎても斬りがたいなら、刃の適正重量は刀ぐらいに及ぶかもしれん)



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【ネタ文学】ブレてない少女漫画とブレてる少女漫画の差

↓1)記稿.2024/02/21

> 先にお断りしておくが、今どきの漫画にブレてるもブレてないも無い
> テーマを決めてそれに即して描きゃそれでいい
> (そういうキャラと世界があるっつうだけの話だ、めくり続かないなら見なきゃ好い)


 ‥だがしかし、少女漫画にだけは
 特殊な洗脳系波長が、脳内水平線の彼方まで期待でずっしり広がっている‥
 それは「恋する私はカワイイ♥」‥とした暗黙のテーマである(誰も反論するまい)

 其を「少女漫画のゼロ事象」とでも揶揄しておこう


> 述べるまでもなく、ウキウキとワイワイは異なる事象だ
> 少女漫画のゼロ事象は、兎にも角にも入口の扉の前にすぎない(それがウキウキだ)


 ‥では、そこからワイワイとすべく真っ当な扉の開け方とは何だろうか?
 つまり、順調な成長過程と主張するに値する焦点とは何か‥

 ‥「大好きが増えていく私が好き♥」‥みたいな
 必ずしも一つの好きがすべてではないので、奇しくも増えて行かざるを得ず
 私は一途派だからとしても‥「恋する私はカワイイ♥」‥からブレていなけりゃ問題無し
 其もまた少女漫画のゼロ事象だ


> ところが下半身の事情はそうは行かねぇ(ゆえに恋とは限らねぇ)
> そこから始まる受け入れて貰いたいとした方向性は、扉は他にもあるとしてブレるのだ
> その流れに「恋する私はカワイイ♥」は存在しない
> そこには「欲しい♥」「♥されたい」だけしか有りゃしねぇ


 ‥どうしたって、恋するのも欲しくなるのもあんたの勝手である
 だがよくよく考えるに、「恋する私はカワイイ♥」を保持するのに、誰かの了承なんか無用だ
 だが「欲しい♥」には、どうしても了承やら勝利が必要になる(この差はとてつもなくデカい)

 ‥勝手に想っているだけの労力と、手に入れる為の労力は嫉妬するぐらいに異なっている
 ゆえに、手にできずに疲労困憊してくると、怒り心頭にも成り下がろう
 そうなると、可愛いなんて影も形も有りゃしねぇ


> それにしても、{大好きが増えていく}={ストライクゾーンを広げざるを得ず}
> それはつまり交友関係を広げるとした下りになる(ああ、面倒くせぇ)


 大好きが増えていく時、自分への愛着もまた増して当然だ(そうでなければ不可解しい)
  ‥てめえが嫌いになってしまう事象に
  ゆでガエルになるまで浸かりきる馬鹿もどうかしている(謝罪できねぇ馬鹿みてえにな)


 だが不思議なことに、只の日常でさえ気苦労も取り越し苦労も増えていく(それはなぜだろうか?)
  それは、好きになる中身がフラクタルのままに拡張するからだ

  そこに成長も、心境の変化も、学ぼうとする意欲もなんもねぇならそれこそ‥まんまに拡張する
  始めから相手頼みで手に入れたいだけだったなら、対処能力不良だろう
  周りからすれば只の常識でも、てめえからすれば想定外ばかりに見えているだけかも知れん

  体験しながら頑張れば良いと思っているだけだと敵を知らないばかりに陥った戦場も同然だ
  (少女漫画あるあるお約束で語るなら、横恋慕ありきの展開だ)
  (それにしたってそれは、わが子がパパやらママを取り合うのとさして変わらねぇ)
  (其を目の当たりにしてからどうしようとか‥事前に学んでない場合ほど垣間見ることになる)


 ‥恋に浮かれた顔を見せつけられていると、誰だって無性に横恋慕やらかしたくなるものだ
 (どうにも人間にはその手の衝動を抑えきれない糞が出るらしい)
 それは、お目当て等のストライクゾーンから逸れていたとしたショックの裏返しかも知れん
 (だがそれは、てめえのストライクゾーンの拡張に無関心だったとしたショックでもあるのだ)


> そもそもなんで、恋をするのにストライクゾーンが人それぞれで違うんだよ(面倒くせぇ)
> まあ、同じでしかないならないで、王者状態になるか乱交状態の近縁だらけに陥るかである


 ‥だが「横恋慕してぇ」輩の大抵は、対象をストライクゾーンとして見ているわけではない
 好きとか嫌いでもなく、妖しげにも
 奪われてショックを受けてる相手のマヌケズラを拝んでみたいとの垂れ糞なんだから意味不明だ
 ‥それはとくに恋にスイッチが入ったわけでは無い
 「欲しい♥」とした形のつまみ食い(悪ふざけ)だけにあることの方が多い

 なにはともあれ、人それぞれで目的もストライクゾーンも異なる事でドラマが複雑になる


> ブレていない少女漫画とは、その手の悪ふざけの度合いに配慮と節度を含ませつつ(お花畑)
> ブレている少女漫画とは、始めからその手の悪ふざけを売りにした世界観になる(戦場)
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2024年02月19日

【ネタ文学】異世界の都市人口の増加にしても「うまい飯」よりやって来る?

↓3)記稿.2024/02/19

> 異世界の都市人口がどのぐらいであれば適切にあるかはとても謎だ
> だが、うまい飯が十分に無ければ人口は増えない(これこそが真実だ)


 ‥飯がまずいと誰しもは食が細いままで、滋養が足りずに長生きしない
 それで無くても、モンスターの出現で流通が途絶えるもしょっちゅうでは死活問題の山積みだ


> うまい飯を得るには、兎にも角にも「塩」と「商業港」が欠かせない
> ロシアという土地が広いわりに、勢いに脆弱なのはそのせいでもあると言える


 ‥とくに沿岸は、寒冷だし土地が痩せているので食料の現地調達がキビシイ
 その上、河川に恵まれていない岩場や湿地ばかりの海岸線では開発も進まない
 (飲み水の調達からして、悩ましさがつきまとう‥掘ってもガス雑じりでは無駄骨だ‥)

 そもそも、そんな北の海岸線に住みたくなる条件とは何なのか?(無理すぎるッ)

 米ソ冷戦時代に多少の軍事施設の設置があっただろうにせよ、ペレストロイカ以降に廃墟くさい
 (少なくても漁港が無いようでは、誰も寄りつかねぇ)


> ところがロシアの湾港から艦船が出航しようにも
> バルト三国とトルコのど細い運河みてぇな海域を経由しないとならない
> そこで、苦肉の策にあったのだろう
> ウラジオストックまで長々とシベリア鉄道を敷いてでも「交易してぇz」だったと言える


 ‥ところが、有史の流れは、そうは問屋が卸さなかった
 米国による日本の洗脳もほぼ完璧で、ロシアとの交易は裏商売さながらだ

 では、自由に交易ができたとして
 ロシア軍港の隣近辺に「食の都」爆誕など考えられるだろうか?

  (それはそれで、副都心化しかねないのだから‥どちら側陣営的にもやりにくいだろう‥)
  (ロシアにしたって、経済人口比が西と東に割れるとなると厄介に決まってる)
  (今やそれこそ親日派層で固まるに決まってる)
  (勢い余って、ロシアから独立だっ‥なんて流れを得られては元の木阿弥だ)


> どうしてそこに商業港としての営みが成り立っているのかというと、ご先祖様が投資したからだ
> 其が的を射るにたる人の流れが生じて、さらに途切れる所が無かったからだ


 ‥織田信長が一番に欲したのも商業港だったはずだ
 ところが知れば知るほど、一向衆が全部良い所を押さえているという悶絶と苛立ちだった
 始めは控え目な戦略で、敦賀近辺を手に入れようとしていたくさいが
 なんだかんだと、急に周りもゴタゴタし始めた
 結局、海上権益を握っている側からの圧力というか団結に見舞われた(信長包囲網だ)

 ‥江戸の世の北前航路を見ても明らかなように
 日本の海の利権はガッチリと管理されて来たのが丸わかりだ(港の開発は握られている)

  ‥お前らの誰が、中州に拠点を構えようだなんて考える?
  洪水やら津波が恐くないのかよ?、長島にしたって淀川にしたって中州利用だった
   そんな器用で度胸なノウハウを世界中のどこの誰が仕掛けるってんだよ
   (その手のノウハウともなると一族ぐるみの関わりに決まってんだよ)


> ぶっちゃけた見方をすると、戦国の世とは「船と港の石工」vs「道と城の石工」だった
> (うまい飯食いたさに、天下人だって所轄の据え置きしちまうのが、餅は餅屋の空気だ)


 ‥だが、信長だけがどうにもお門違いだったくせぇ(京料理からして口に合わなかったようだし)
 天は二物を与えないとは言うが、とんだ死角だz
  (天下人の舌が音痴だと、人口増加に繋がらないとした意味になるがな)
  (増やせないとどうなるかってと、植民地×奴隷‥大英帝国はまさにそれだった‥)

  (そこは、ローマ帝国にしたって変わるまい)
   (民族のぐちゃまぜなんざ、飯のぐちゃまぜと同じで、胡散くせぇ話だ)
   (文化交流をおいしく味わう為にも、素材の持ち味と塩加減を理解せずして始まらねぇのにな)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:18 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2024年02月15日

【魔法】ゴーレムからお百度参りまで術としての中身は一緒

↓3)記稿.2024/02/15

> 魔法もプログラムも生体も一緒だとすると何が違うのか?
> それは、書き込む媒体と、投じる魔力としてのエネルギーの導通と転換と確保に尽きる


 ‥魔法の場合、願いを書き込むべき媒体は何だって良い、術士が好みとする何かで好い
 それに特定のエネルギーを固定できればそれで良い

 だが、保持する為の力を添付しなければ、一つの命令を終える度に消えるだろう
 ‥都度消えても良いのか?‥常に保持したいのか?
 という所に膨大なエネルギーを注ぐべきか否かというのが
 式神とゴーレムの差になっている‥みたいな


> 単純に、媒体は言葉でも、文字でも、模様でも、音でも、絵でも良い
> 術士が好みとする願いや術を植え付けやすくする為の措置として媒体を用いるだけくさい
> そこに更に、特定の発動エネルギー源を固定して備え付けるのだ


 ‥とくに、魔道具としてのそれらは、自ら動く用途に無きゴーレムと同じだ
 但し、毎回もしくはある程度利用するとエネルギーが尽きるので補充の用に晒される

 ‥例えば、補充としての形を毎年に新しく造り替えるとすれば
 儀式や七五三縄などなどを‥その類に見立てたとて問題無し
 (その昔に、誰が何を意図して発案したかなど誰も知らないわけだけど)


> これら当たり前な構造とした使い方を
> 私たちは、日々の暮らし向きにも同じく用いてある(なんとなくだが‥)
> 其にサブタイトルを付けるなら「無駄な努力と機能する積み重ねとの差は何が違うのか?」だ


 つまり、プログラムとして植え込むべきは、てめえ自身への行動様式(宣言)であり
 発動へのエネルギー補充には、それの繰り返しを要求する(実践)

  (健康と筋トレの関係はとくにそれだ)
   (筋トレしねぇで、医食同源やら薬に頼るばかりかぶれが非効率なのは当然だ)
  (なぜなら、肉体を動かす発動の意思こそを鍛えずして、発動するよすが無し)
   (用途とやら組み合わせにもよるが、低周波振動任せなんざ筋肉に意思を培うには程遠い)


> 宣言に対して実践を重ねる‥発動の意思を鍛える事こそが魔法の始源でもあるくさいのだ


 その次に、プログラムとしてもエネルギーとしても欠かせないのが
 何を願ってどちらの方向を向いているかになる

 単純に、願った形を引き寄せる為に
 毎日の日課なりルーティーンな繰り返しを課する形式だ

 何でも良いから、これを得る為にこれを日課にして実践する‥と宣言する必要がある
 まぁ呪文のような効果を担うのがここでの宣言になるわけだが
 途中でうけうり概念やら、やる気の低迷やらが入り混ざり
 目的とした中身が、すれ変わったりブレることにもなる

 其を正し、その都度に修正し得る精神力も問われてくる


> もっとも、常識的にみて、目的と方向が適っているべきは外せない所だが
> できる範囲で願掛け的に積み重ねるだけでもそれなりの効果はある
> まずはその差の変化を20年ぐらいのスパンで理解できるか否かでもある(性急さなんて無駄)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:13 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

【ネタ文学】新田開発で貰える面積がどのぐらいならやる気が湧くだろうか?

記稿.2024/02/13

> 江戸期には、新田開発に参加するとてめえの開墾分が貰えたという話がある
> さて、どのぐらいなら庶民のやる気は出ただろうか?(実際の所など知らん)


 ‥当時の一石で、大人1人が食べていける米量
 農作業に人手を雇わずとも1人でどうにか頑張れる広さというのも謳い文句になるだろうけど
 家族が増えても賄えないと多分乗り気にならないと思う

 つまり、ざっくり十石ぐらいとすると

 一石が田んぼ1反(およそ1000平方メートル)なので、十倍なら100u(1ヘクタール)になる
 野球場の中のプレイグランド面積ぐらいに相当する
 (ちなみに今の技術だと、其の面積なら100人程度の米量を賄えるとかなんとか)
 (たがしかし、昔の人の胃袋と比較しての話だと収穫量が十倍になった解釈には無理がでる)

 (あと、年貢分を含んで計算してないと後からの計算にしたってとても面倒くさい)
 (とはいえ、藩ごとに年貢の割合は違うから、五公五民程度を一石に割り込んであったとも‥知らん)
 (石高で養える人口計算をやらかしていたわけだし‥どうなんでしょうね?)


> てな感じで、異世界の貧乏男爵家何チャラ話に置き換えると
> 領民1家族の平均を老若男女合わせた大家族構成想定としてまぁ十人とすれば
> 10家族で10ヘクタールに及び、20家族で20ヘクタールに及ぶ話になる(単純計算)


 (でも、異世界表現でも、農家も含めて核家族構成ばかりだという不思議感に謎めきだす)
 (なんという貧弱な表現力ばかりなんだぁ‥とここに於いて思わざるを得ず)


 ‥なかなか‥思っていた以上に手広い農地が拡がっていないと食っていけない話だz
 (貧乏貴族の貧乏イメージの表現の仕方をもう少し工夫しないと雑に見えるばかりだろう)

 さらに、その4〜5倍程度の広さの森やら裏山面積を得ていないと、十分な薪を拾えずに詰む

 (まぁインフラ整備自体が大変なので、農地の外は概ね手付かずどえむ)
 (8倍ぐらい有っても困らない、むしろそのぐらいでないと確かにタンパク源に乏しくなる)
 (むしろ領地の境にこだわりすぎると森の生態系に影響が出るので暗黙の了承ありきくさい)


> 具体的に述べると、静岡県清水町ぐらいの度合いが、貧乏男爵領地として理想型に思われる
> 比較的平たい形状の土地が拡がっており、水源に恵まれている‥でもキッチリ片田舎
> まさにドツボみたいな


 ‥難点を述べると
 清水町を領地に見立てた場合、領内が河で三分割風な点が悩ましい
 歴史的に述べると、柿田川公園辺りに城が有ったそうなので、その辺に館を構えるとしても
 有事の徳倉方面は捨てざるを得ないだろう(むしろ狩り場扱いにして置いた方が気が楽っぽ)

 (中世風な領地経営なんて、どう考えたってそんな感じだろう)

 気が付いたら徳倉方面にダンジョンが出現してました‥展開が手っ取り早そう‥
 だって丁度河の向こうになるし、筋立てするにも好都合だ

 (向こう側に有るだろう他領の事なんて知ったこっちゃねぇ)
 (ダンジョン利権としては、向こう側他領の領主はしめしめにもなるんだろうz)


 ‥通常は、地形を用いてそう思い浮かべられるように工夫をすべきなのだが
 異世界モノはなんでも城郭前提なので、その手の説明が何にも無かったりするどえす

 そのせいか‥他領同士のいざこざ絡みというのがパターンになりがちorむしろゼロ


> スタンピードが起これば、里を後にして逃げてくる家族も居るのだから
> 新田開発需要というかその手の依頼が、商業ギルドに貼ってあっても好いはずなのだよ
> (商業ギルドが仲介してくれるので安心ですみたいな)


 ‥そもそも役場とした概念を存在させていない感覚の方がどうにも不可解でくそ(謎)
 (お役人に直訴すると斬られる空気の江戸時代だったからなぁ、遺伝子なのかなぁ)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:35 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする