2022年12月01日

【ネタ文学】異世界の安宿の食事はなぜアレになるのか?

↓1)記稿.2022/12/01

> 異世界の安宿には釜が一つしか無い
> 美味しい食事を出す宿の釜は、必ず二つはある(そういう辻褄)
> さらに豪邸やら宮廷の釜の数ともなると沢山‥もとい大きな柱の利用数次第だった‥


 ‥西洋の料理方法はなぜか石釜、竈じゃねぇ
 なので、換気に制限が課された結果、石造りでもあったことから柱の数に依存した

 ‥中華と日本は、木造建てだったので、竈の位置に合わせて窓を配置できた
 なので、どこの家でも竈が二つだったに違いない
 御飯を炊く用と、おかずを仕込む用
 (但し、問答無用で天井が煤だらけになります、虫除けも兼ねていたらしく気にしてなかったと)

 中華鍋ともなると、一度火入れしたら、一気に何品も造り出せるので、食も旺盛になる
 (但し、子豚の丸焼きなんてのは、薪を別にしてやるので高級扱いだった)

 日本には中華鍋なんか無かったので、何品も出すなんて空気を得なかった代わりに
 囲炉裏とした三つ目の竈相当と、漬物文化と刺身文化があったので
 一汁一采の他に焼き魚もしくは刺身を頂く風潮を得た

 つまり、中華と日本では、庶民でもおかずの種類も数も豊かだった分けですね
 (庶民文化が栄えていたのに、先に軍国主義を植え付けに来て、後から民主化とか鬼で糞ッ)


> ところが、西洋の石造りでは、窓を自由に配置できない(換気できなけりゃ死にます)
> そこで柱を利用した煙突が発達したわけですが
> 積雪を考えるに、煙突を何本も立てるなんてのはデメリットだったかも知れないわけですが
> そんなこんなで、釜を贅沢に二つなんてのは、家の造りが小さいとそれだけで無理くさ


 ‥というわけで、パンを外から買ってくるか
 もしくは朝焼いて、夕はおかずを作る為の火入れのみなんて流れだったように思われます
 というわけで、異世界の安宿の食事もそれのパターンにハマるらしい


 ‥但し、イタリアあたりになるとちょっと疑問が湧いてきます
 ピザにパスタっすから、コンロ向きが、二つどころか三つは欲しくなるはず
 どうしてたんでしょうかね?‥謎

 結局、そういう品数ありきの豪華さは、豪商の食事風景だったかも知れませんね
 (庶民はやっぱりパンもしくはパスタだけだったかも)
 (あとは、お店で買うのが一般的だったに違いない)

 イタリアは水の都を内包していたことから、汚フランスのうんこたれ事情とは明らかに異なり
 ちまっと衛生的にあったので、食に関してもオープンな構えだったとかなんとか


 ‥そこにいくと汚フランスの貴族達は、爵位構造とした都合からも
 一族が一つの城や屋敷に集まって、効率の良い釜利用をしていたとも言えるわけですね
 代わりに、庶民のことなんか知ったこちゃないといわんばかりだった臭いと
 (フランス革命のそれはまさに象徴的と)
 (でもまぁ、集中的に火を料理活用できる環境にあったので、宮廷料理が発達したとも‥)


 ‥で、イギリスです
 味覚がおかしいと噂に名高きイギリス料理の代表は
 なんといっても伝統的なブレックファーストのアレですね
 まぁ海洋王国だったのと合理的なケチだったのとを併せた保存食の抱き合わせ大会(塩分パネェ)

 庶民も問答無用で、日頃から保存食大会に付き合わざるを得なかったと

 さすがに飽き飽きしていた人たちが頭を捻ったら
 フィッシュ・アンド・チップスが人気を博したくさいと‥


> というわけで、石造り文化だと食が細くならざるを得ない事情を抱え持ち
> どうする気も無かったお国柄だと、遅々として美味しいが手に入りにくかった模様っすね


 ‥ドイツあたりになるとちょっと謎ッスよね
 技術に関心が高いわりには、ビールと腸詰めさえあれば事足りてる空気なんすから
 なので、インカ征服の果てにもたらされたポテト無き時代は、まさに暗黒時代だったに違いない
 (所謂、自分らの足元の暮らしには、感心を示さない技術脳の集まりだったとかなんとか)
 (つまり、ナチスの頭脳はまさにそれの象徴くさいと‥)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:23 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

【ネタ文学】異世界の城門は内開き?外開き?魔法で取り外し式?

記稿.2022/12/01

> 西洋風の城壁ともなるとぶ厚いので、門を抜ける時はまんま通路同然だ
> だが、漫画アニメで表現される城門は、通路は描かれても、門は省略されていたりする


 そして、壁の厚さがあるのだから、内側に付けるべきか外側に付けるべきかが悩ましい

 ちなみに日本式の場合、石垣がどんなにぶ厚かろうと
 なぜか門だけは、柱の太さ程度にコンパクトにまとまってるだけで、通行重視になっている
 これは戦の無かった江戸時代に変更されてしまっている感が有り有りだ
 (だって、それで十分に間に合うわけである)

 (戦国の世には鉄城門なんてのもあったようですが、それが何だったかは今や謎)
 (数ミリの鉄板を張るだけでも相当に重いはず‥んなもん平和な時代には用済みッスよ‥)

 で、日本式のそれは写真から見るに内開きらしい
 (これが世界で共通なら、内開きなんだろうけど西洋の城の門はアーチだから‥なんか違う)


> ちなみに、ボス部屋に入る際の「開ける」ぞは、大抵内開きだ
> (外から押して開けやすく、内からは人手を割けばそのままに閉めやすい構造)
> (客人のもてなしとした共通構造だ‥玄関内が狭いと辛い‥)


 ‥ところが、それの扉の取り付け箇所が、ぶ厚い壁の外側なのか内側なのかまるで謎
 (いやぁまぁかなり違ってくるわけですね、しかもアーチ構造だから)
 (ボス部屋だし、壁がぶ厚いはずなので、通路ありきのはずだが、まるっと略されている)

 (豪邸ぐらいになると、開閉部を切り分けて、アーチ部を無視するのもあり)
 (だが漫画アニメでそういうのは見た例しがない傾向かなっと)


 ‥おまけに西洋世界には、過ぎたギミックとしての上下可動の鉄格子門まで加わるんです
 跳ね橋門の巻き上げを工夫して辿り着いたんだろうけど、担当が居ないと動かせそうにない
 (しかもどう考えたって、毎日の点検が欠かせず専属の技術者をお抱えって感じ)
 (閉めて壊れたら、問答無用の兵糧攻めだ‥隙間からの受け渡しはできそうだけど‥)

 内開きにするなら、その扉の取り付けも内側のはずなのだが
 壁の厚みの外側に描かれるパターンにハマりがちな気がする
 (異世界モンスター相手に外開き対応とかあり得ねぇ)
 (そんなん、閉めるのに一旦外に出ないと駄目なんやで)


> と言うところで、鉄格子門を併用すれば、前に鉄格子、後ろに内開きの二重扉にできるッス
> (ドワーフやらスキル持ちが、ちゃちゃっと何とかしてくれるでしょう)


 ‥だがしかし、そんなアイデアは見たことねぇ
 (考えなくてもスタンピードありきの世界ならそのぐらいになっていないのでは、籠もれない)
 ‥進撃の巨人あたりでも、そう思わざるを得ない
 (でも進撃の巨人には、城壁に謎めく仕込みがあったので無理そうっすけどね)


 ‥さらに、罠フェチにもなると
 門の通路に無駄に罠を仕掛けたくなるわけですが、物理構造上の無理が付きまとう
 (有史でも隠し部屋なんてあったりするわけですが‥なのでありに思えるわけですが)
 (感知自動作動ともなると、魔法や魔道具との組み合わせありきってな趣でしょうけれど)
 (派手な弓に槍の発射タイプになると、発射した後の物理構造の支持力がとくに謎)

 (たいていのそういう罠仕掛けの建物は、鉄筋コンクリートの造り前提に思われます)

 (まぁ地下ン十階としたダンジョンともなると、そんなの関係ねぇ気もしますけどね)
 (なんせ、ダンジョン生命体説なんすもん)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:33 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月30日

【ネタ文学】石造建築の壁の造りがとても厚い

記稿.2022/11/30

> ‥自作小説の中に出てくる建物が肝で、言葉の不自然を消す為に
> 石造建築を魔法で解くとどこまで可能なんだ‥とか、考え伏せてるわけですが


 ‥まず石造建築の基本原理は、「控え壁」と言われるものになります
 簡単に言うと、ブロック塀の積みが倒れないように
 縦筋積みのブロック塀の途中途中に、横筋を支え足して補強するあれですね
 まぁ日本の城郭で言うと、枡形門みたいな形状がありますが
 あれは、門に近づけさせない為の工夫と同時に、石垣の補強にもなってるわけですね


 ‥西洋の教会の形状は、上から見ると十字架構造なんですが
 石造建築における基本的な強度とデザインを加味しているわけですね

 ‥さらに丸十字構造ともなると最強に固くなる感じです
 但し、上に延ばすと荷重が大きくなるので、先細りさせるわけですが(台形)
 まぁこれが職人技で、ミリ単位で調節しまくるわけです

 (コスパが最悪にしか見えないのですが、西洋らしくない細やかさ感がスゲー)
 (いろんなアーチ型が昔にはあったようですが、黒死病を境に伝授が途絶えてるっぽ)

 (そんなこんなで、コスパを下げる為のアップデートが鉄筋コンクリートだったくさっ)



 ‥基本的には、立方体構造にすることで
 先細りの難しさを回避させて計算するように思われます

 特殊な長方形は使わずとも、壁の厚さを織り込んで計算していくと
 無駄に、廊下枠の足し算引き算が発生するので、長方形風にも見えると、まぁそんな感じっぽい


 ‥そもそも柱の太さが半畳幅サイズなんて小さすぎて、屋根を気にしない部位ぐらい
 屋根有りを想定すると、一畳幅サイズが最小くさく、なんだかんだ四畳半サイズはざらとなり

 (だから、お城等の壁に「抜け道」を造れちゃうというオチらしい)

 ‥なので、現代建築に通ずる「出窓」形状のそもそもは
 石造建築のぶ厚い壁に、窓サッシを付けた感じを想像すると解りますが
 無駄に余っちまうわけですね、場合によっては寝転がったりもできると‥

 (そういう光景を参考にして、現代のデザインとして成立させたという流れっぽい)


 ‥とくに暖炉は、風導管を工夫せざるを得ないので、四畳半サイズが当然のようになっとります
 (例えば、壁の補強に控え壁として組み込むと、レンガの数のコスパに繋がると‥)
 (述べるまでも無く、上の方は先細るので、煙突を組むのは「職人技」なんですな)
 (予想するに、各部屋のダクトを繋げてあるかは知らんけど、壁が厚い分利用できるだろうと‥)
 (壁に空気穴があったりすると煙漏れに繋がるので、金属又は管での補強なども有ったかも‥)



> で、ふと思ってきたのですが(家庭住宅規模前提)
> セルロースナノファイバーを組み合わせれば(ゲル材組み併せ)
> 鉄筋要らねぇんじゃねぇという疑問符が点灯しとります(素人発想なのであしからず)


 昔の石は、つまりレンガサイズが基本形だったわけですが
 結局の所、一調子とした形で使われているわけでは無いので、とても複雑です

 でも、今どきのコンクリート打ちは、現場での手間を省く為に
 すでに工場で仕上げてあるサイズのモノを運んできて、現場で組み立てるなんてやります


 ‥だったら、石造建築のデザイン性を応用して
 鉄筋を使わずに済む形状を合理的に組み合わせて、現場で組み立てりゃ良いわけです
 (レンガや石より強度が有れば、ゴシック建築よりは壁を薄くできるはず)
 (アーチ型天井なら、LED照明と共に鏡張り反射と組めば、効率的な電気節約になるかも)


 ‥とはいえ、クレーンで吊るの前提なわけで(車両もほぼ一台)
 どんな足場を組む事になるんだか、とても謎

 (アーチ部分を丸まる運ぶにしても、地震での強度が謎)
 (なら、アーチ部分の内部に鉄筋に換わる補強を加えるのもありだろうけど謎)
 (でもまぁ、工場で組み立てるなら、木組みのような複雑構成も有りなわけですね)
 (叩いて打ち込まずとも、アーチ状になりゃ強度出るんで、パズル風に差し込み方の工夫かと)
 (間に、なんらかのゲルなんぞ挟みたいところでありますなぁ‥モルタルだろうけど‥)



> 日本で流行らずとも、土地が広くて安い海外なら引っ張りだこになると思う
> アニメオタクなら、痛車ならぬ痛アーチ天井にせざるを得まい(是はそそるぜ)


 ‥シール貼りならいくらでも張り替えられる
 ‥サイズを建築デザインセットで規格化してしまえば、著作権も発生できてお得になると
 ‥ちまちまとしたアニメグッズなんかより、ずっと稼ぎの柱になりそうッスよね

 (さらには、異世界アニメの中にモデルハウスを登場させて‥コソッと売り込む‥)



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2022年11月29日

【ネタ文学】母系社会という謎からの怪奇と回帰

↓2)記稿.2022/11/29

> その昔は母系社会だったとの声もありますが
> そもそもの性は、♀から造られて、必要で♂が生じたという声もありますが
> これは「鶏が先か卵が先か」で言ったら、産み出すボディが先って意味なんですね


 (ちなみに、キンカンって部位を知ってます?‥あれを思うに、同時が正解くさいっすよね)


 ‥だがしかし、社会統治とした意味合いで見ていくとかなり怪しい
 ‥蟻と蜂を参考にしたって、オスの比重はかなり狭い(ほぼ性奴隷)
 一方で、蟻と蜂の社会には略奪が目白押しである(無慈悲にしか見えない)

 ‥どうしてそれで、メスばかりの生態に出来上がってるんでしょうかね?
 メスだから温和な統治になるというのは、どうにも浅はかな期待にしか見えてこない


> それでも、父系社会とした言葉自体を聞かないのだから
> 母系社会とした何らかの記憶は確かにあるのだろう


 ‥まず「産む側が優位に立つ」その条件として、蟻やら蜂とした原型があるとしたら
 それはまさに軍事国家スタイルとして、容姿立ちの良い♂を囲っているような有り様に違いない

 ‥だがそうすると、性奴隷の中から奮起した漢が反旗をやらかしたとかなんとか
 (イメージとしては、モーゼ伝説の奴隷が全部男だったバージョンやッ)

 (いやいやいや、死ぬまで精を吸い尽くされると解っていても)
 (逃げ出した先でどうするというのだろうか?‥それこそ男だらけで子孫は残せない‥)


> だがしかし、男性優位とした構造から、オンナによって覆されようとて同じ事


 ‥チヤホヤされるべっぴんほど、簡単に子をもうけなくなる
 ‥社会が豊かになると、男も女も容姿立ちにこだわり始める
 ‥そんなこんなで、女が男の間に台頭する時代ともなれば、社会はすでに閉塞済み

 ‥そもそもは、豊かな家庭に育つ側ほど
 身体を動かさないし、食事の好き嫌いが激しい
 そんなこんなで、男女共に顔つきだけは笑顔でイケていても
 いざ、ひん剥くと「見事にがっかり」という話しか聞こえてこない


 ‥「筋トレ」なんて言葉が無かった時代ともなれば、まぁそういう流れだったわけっすよ
 するとどうしたってメリットは、戦略婚そのまんまでしかなかったと‥
 男ばかりが悪ってわけでも無く、それこそ単に「生理的妥協的心理学」だったわけでーす


 常識で考えても、食材の好き嫌いをやらかすような料理の名人なんかいねぇわけでして

 とくに、好き嫌いの激しい女子にしてはドツボで、それが容姿立ちに現れるのもまぁ当然で
 最終的に、我が家のメニューに偏りが激しいと、それだけで煙たがられてしまうというオチ

 ‥容姿立ちにこだわるにしても
 健康的であるかどうかに対する比重の多くは、無事に産んでもらえるか否かの必須条件だ

 (そもそも、母乳が不味かったら、アウトなんだからな)
 (そこにだけは、男の甲斐性の有る無しが付きまとうわけだけど)
 (格差社会なら尚更で、格差と健康的容姿が連鎖するともなれば、怨みも倍増するのである)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:32 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月26日

【ネタ文学】ステータス教徒は異世界にどれぐらいの比率だろうか?

記稿.2022/11/26

> ステータスと呪文を唱えると自分の能力を客観的に確認できる
> 文学的に表現する上でも欠かせなくなったゲーム発からもたらされたお約束呪文(笑)


 ‥自分一人が異世界にやって来たという思いこみが通用する表現だと
 自分一人だけのサポート魔法さながらに描けば良いだけの話なわけですが

 集団召喚とした流れになるとそうもゆかず
 あちらさんがステータスをすでに理解していて、それを召喚された側に伝えるとした案配の方が
 一目瞭然で説明できちゃうと云う手っ取り早さから

 異世界人もステータスを知っている構成と
 自分だけとした構成とに、二分してくるわけですね
 お互いのステータスを目で見て確認できるできないも有りますね
 あと、魔物の肉を食べられる世界と食べられない世界とした区分もありますね


> 表現のしやすさでどちらを選ぶかは描き手の自由で良いのですが
> まぁそれだけだと世界観が広がらないので、ケースバイケースで起こり得るあれこれを考えよう


 例えば、異世界の側で、生まれてからすぐに無意識的ながらステータス確認できちゃうなんて場合
 赤ん坊の段階なので、同じぐらいの子がいないと確認のしようがないわけですが
 まぁ思いこみで自分だけがステータスを使えるとの考えも起こらないように思われますが
 まぁ自分のことで一杯なわけで、そんな疑問すら持たないのでしょうけれど

 何かをする度に数値の上昇を理解してそれの変化を認識するのはゲーム感覚なので
 そこに好奇心が集中すると化け物がホイホイと誕生することになり
 ○○デビューなんかで勝手がわからずにやらかしてしまうような事故多発でしょう
 兄弟が居るとそうでもないわけですが
 一子目同士の場合には事故確率が高くなるわけです

 そして、このような世界観では
 敢えて他人のステータス画面を見られないとした方がスリル感が増すわけですね


> だがしかし、基本的にはきちんとした発声を条件にするだけで事故件数はかなり減ります
> さらに、神からスキルを授かる年齢に成ってからなんて条件だと
> 先手を打って、訓練やら鍛錬を重ねておくなんて戦略も起こり得るわけです


 ‥てめえの好きがハッキリしてりゃ
 それに適ったスキルが与えられる可能性が高いと入れ知恵されりゃ
 誰だってその気になるでしょう(真面目な奴ほど切磋琢磨癖でしょう)

 ‥それにしたって、ステータス画面から得られる情報が少ないと
 誰も見向きもしなくなるなんて民族性も起こり得るわけですね
 名前、性別、年齢、種族、身分、スキルと言う内容だけだったら、ただの身分証の扱いです
 神からスキルと同時に個人認証を授けられると思い込めば、ステータス画面に意味が無くなります


 ‥そこで、自分の授かったスキルを元に、とある決断・誓い・志を立てた者だけが
 それ以外の項目の閲覧を表示できるようになるとかなんとか
 (まぁ一般に、ギルド登録すると確認できるようになるなんて流れでしょう)

 ‥そして、誓いの道からブレだし始めたりすると
 今まで確認できていたはずの項目が閉ざされる何てことになると、レベルダウン以上の衝撃です
 (魅了や呪いによる状態異常から起こり得ても面白そうですね)
 (まぁここは、除名処分等とはかなり違います)


 ‥すると、その世界での貴族のモラルが、通常より上がることになります
 (但し、ステータスが見られなくなった理由についての理解認知が在ればの話です‥)
 (まぁ理解認知を獲得するまでの歴史を想像するに、そこそこブラックでしょう)


 ‥他人のステータス画面は視認できないわけですが、鑑定持ちにはバレバレです
 ‥その者には、鑑定する度に落ち目に成って行く度合いが判ってしまうとかなんとか
 ‥貴族を強請るのに、これほど都合のいい話もないわけです
 (強請らずとも、お土産の選別がし易くなるのでチョロくなるわけですね)

 ‥見られなくなった謎を解き明かしたければ、気長なお付き合いも有り得るでしょうけれど
 心理的に動揺を抱えてる相手とのお付き合いはそれはそれで大変なわけです


> 異世界モノにレベルダウンとした概念が導入されていないそもそもは
>「魔物はどうなの?」という魔物にもレベルが付きまとう都合からなわけですね


 魔物の都合を噛み合わせると、最低でもレベル表示が無いと表現し難くなります
 でも一方で、誰のステータスにもレベル表示されていると「?」な事になります
 レベルの差が丸わかりだと、問答無用で暴虐無人をやらかす割合が増えるのです

 (それは他人のステータス画面を視認できる世界になる程に慢性的でしょう)

 ‥そのような世界での貴族の質は、圧倒的にガラが悪い‥

 そして、レベルを上げる為のノウハウやら独占が確立している
 (エリートのやらかす学歴主義にチラつく、雇用者への上から目線と同根です)



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2022年11月24日

【ネタ文学】異世界の安宿部屋には暖炉が無い?

記稿.2022/11/24

 ‥宿部屋に暖炉が無いと冬はかなり寒いことになる
 仮に薪を買えたとしても、どの部屋も閉めきりだと一酸化炭素中毒をやりかしかねない
 (ただでさえ灯りがロウソクなのだ)
 ‥でもまぁだから泊まらないなんて考えにはならないのが、冬だ、雪だ、北風だ


 ‥お高い部屋に暖炉があろうとしても
 薪がドーンと据えられてあるという事では無い

 だってそんなんだったら、使った本数やらちょろまかしそうじゃん
 ちょろまかされても構わないぐらいお高い部屋代なら別だとしても
 中間ぐらいの客層ほどその手のゴタゴタは多そうだ‥

 なら、採算を合わせようとすると、オプション扱いという事になる
 宿泊を申し出る際に、買うか買わないかというやり取りが有っても良い
 (だがしかし、余ったら買い取らないとブーイングになりそうだな)
 (宿泊する際の評判に、差が出そうな感ありありくさっ)


 ‥この感覚は貴族の屋敷でも同じ事
 冬季になると、部屋のある暖炉なら、薪がドーンと積み上げられていてもおかしくない

 (でもそんな映像の違いなんか見たことねぇって感じ‥謎)


> そんなこんなで、描き手のやらかす厨房のデザインなんかもほとんどやっつけに思われる


 中世の厨房には薪を置いておく場所が必要だ
 だから、そうなると、今どきのキッチンなんかより、ずっとずっと広いスペースが求められる

 さらに、料理屋でも貴族の厨房でも
 大きなオーブンと小さなオーブンの両方無いととてもコスパが悪いことになる

 (どんだけ大きくなるんだよ?)

 という事なので、中世の料理には
 文化圏とした厨房構造が、釜やら竈の使い方で区分化して来たと言えるのだ

 なので、今どき調理器具があればなんでもやれちゃうという次第には無かった
 (火の使い方が異なれば、レシピもメニューも異なるのだ)

 (中華風料理とオーブン必須料理を、ゴチャで出すのは如何なものかと‥)
 (だが、中華鍋を背負い歩くぐらいのキャラが居ると文句を言えない)

 つまり

 ‥オーブン概念が無かったから、中華料理では西洋風のお菓子発想に及ばなかった
 代わりに、中華では「蒸し菓子」とした方向だった
 宮廷の料理人達にしてみれば、召使いの数からしてパネェんだから
 宮廷の胃袋を回すには、効率の良い火の使い回しが求められ
 結果、中華では中華鍋を基準としたスタイルだった‥と



 ‥それでいて、冷蔵庫なんか無かったのだから
 大きな肉塊やら何やらを‥縛って吊しておくなんて事にもなる(&熟成)
 そうなると、厨房の作りからしても、柱と梁が縦横無尽に見られるという案配になる

 それでいて、ドデかいテーブルも置かれてあるなんて次第だと
 テーブル自体、柱を中心にして据え置けるように分離分けできる構造だったとしても不思議は無い
 (厨房の入口の大きさより大きいテーブルなんざ入らないのだから成り行きとして有り得そう)

 さらに、水瓶などというガチ面積専有物なんてのも有り有りです
 面倒くさいと思えば、宮廷の厨房には、井戸が並んであったとしてもおかしくないのでーす


> 現代人のデザイン感覚からすると‥かなり違っていただろう‥となりますね
> (なので、現代の厨房範疇でばかり考えてると、図面面積が覚束なくなる)


 ‥と言う流れから、とある問いが生まれてしまったのでーす

 日本では、納屋やら外に薪を平然と積む光景ありありだけど
 囲炉裏回りには無し
 土間に積みっぱなし風に積まれてあるとした光景も余り無し(あれ?あれ?あれ?)

 西洋に冬にそんなんだったら、すってんてんに泥棒されちゃうん
 (今や、欧米化と言わんばかりに、夜中に収穫を肩代わりする勢いで盗んでいくんっすからね)


> ‥と言う文化の違いをやらかしていたとなりますね
> 「さすが、お花畑脳がやらかす漫画アニメ世界やッ」‥とかなんとか


 そんなんやるなら、魔法をもっと徹底的に一般化しねぇとよぉお(ファンタジーなんだし)
 「攻撃魔法なんかより、生活魔法で平和を築き上げるんや」‥とかなんとか



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:37 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月21日

【ネタ文学】異世界のスキル付与教会はカルトに近いグレーゾーン

↓2)記稿.2022/11/21

> 神とて自分らの起源を知らない、人とて自分らの存在意義を知らない
> とくに人は、神についての奥行きを知らない、スキル付与教会とてそこは同じ


 ‥その異世界では、年頃を過ぎると勝手に適性が身に付いて
 それになんとなく気がついている者とそうでない者とに差が生じていた

 そこに疑問を抱いていたのが、有力な鑑定スキルを持った誰かだった

 大衆の半数は、自分のスキルのことを良く理解していなかった
 理解している者にしても、成人してすぐに悟るような者は皆無だった
 それはステータスのような概念が無かったからだ
 一方で、鑑定能力にも個々の差があり、有力な鑑定スキル持ちは、其をレベル差として認識した

 つまり、多くの鑑定持ちとて、自分たちのレベル差についても知り得るところが無かった


 ‥その鑑定持ちが、王族か貴族か学者かは謎だが
 鑑定持ちが鑑定持ちを募ってある事を調べ上げた
 それが、特定年齢に達するとその日を境に
 誰しもに何らかのスキルが与えられているという事実だった
 それは、剣術やら魔法の類に職を持つ者達の多くに
 ある程度の年齢を経てからの方が伸び代が大きいとされていた事への裏付け発見でもあった

 「これは伝えるべきだろう」と考えた鑑定持ち派閥が教会としたスタイルを担ぎ出した
 それを支持したのが王族か貴族かはさておき
 鑑定は無料だったが、情報提供には契約に基づいたお約束があった
 (とはいえ、大っぴらにやらないと民衆がその気にならないので口に戸は立てられない)


> その絶対条件とした契約とは
> 新しく見つかった鑑定持ちは、教会側に青田刈りする権利がある‥とかなんとか
> 喧嘩にならないように、地元領民のスカウトは地元領主優先、王様とてわがまま言えないなど


 そして、一番に悩ましかったのが
 それぞれのスキルには、加護を担う神が裏にかかわっており
 人の側が、そのすべての詳細を把握するには難しいところがあり
 教会としてスタートするにしても、やっつけ程度の柱の数を支持する形にせざるを得なかった


 ‥すると、人の側が勝手に自分たちに差を設け始めたようにしか見えず
 なにかと神の間において、不満が漂うところとなった

 そこで神々の側で話し合いが設けられ、次のような内容が取り決められた
 ・人に名を知れている神の加護には特定の制限を設けること
 ・名を知られていない神の加護には、問題にならない範囲で特殊な部類のスキルを与えて良し
 とした調整だった


> だがしかし、その決定が人の側に降ろされる事は無かった為
> 時代がくだると、余りにもヘンテコなスキルに対して異端視する風向きが立つようになった


 ‥当然ながら、へんてこなスキルを与える側にも愉快犯なところがあった
 (我の気持ちを代弁してみろ‥とかなんとか)
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2022年11月20日

【ネタ文学】異世界の城郭は、有史古代ローマの風呂文化思いこみで人口比を勘違いしている

↓2)記稿.2022/11/20

> ローマ帝国の人口学
>(抜粋)160年代に発生したアントニウスの疫病以前のピークにおいて
> ローマ帝国の人口は約6000万人、人口密度は1平方kmあたり16人だった。


 ‥ちなみに
 秦の始皇帝や三国時代での中華人口は2000万人程度だったらしく
 最盛期といわれる唐王朝時代でも、人口は5000万人程度だったらしい

 (「え★」なんだか不思議なぐらいに、ちっぱい空気が漂ってるやん)

 (まぁ総兵力を注ぎ込めば、人口比の10%にはなるだろうから)
 (赤壁の戦い規模はギリギリでやらかせそうだけど、集まるかどうかはかなり怪しい)


> まぁそんなこんなで、1平方kmあたり16人ってことは
> 皇居敷地面積(皇居外苑を含まない)‥1.15km2
> だそうです(皇族と衛兵と料理番と馬番を足しても、びっくら少ねぇ)


 ‥となると一番に疑わしいのが、兵力規模っすね
 戦争にならないどころか「争い合う意味が不明」
 戦争にならないどころか「争い合う意味が不明」

 ローマ軍の快進撃が、ただの小さな村々に繰り返した盗賊行為だった程度にしか見えない
 戦争して、華々しく勝ち取りましたなんて風には見えない(三國志とは大違い)

 仮に、異世界の獣人村に置き換えて妄想しても
 数百人の盗賊がいきなりに村に押し寄せてきた感でしかない
 圧倒的多数で降伏させて征服、それの村人を奴隷として集めてやらかしていたのが
 船漕ぎと風呂焚きと道路施設とかなんとか

 (そりゃまぁ人口比考えたらそもそもの目的が奴隷の確保になる‥)
 (でもそれでやらかしているのが、生活圏の規模拡張と潤いって‥)
 (順序が現代文明と逆って感じ)
 (てめえらの人口を増やさずに、初っ端から蹂躙しちゃいましょうって、無理ゲーだし)
 (鉄製矛盾版の信長が登場してたよんって感じ‥もとい石工屋さん‥)


> そこから世界人口が増えた感はかなり小さい


 ‥モンゴル軍襲来、百年戦争、ペスト云々、十字軍云々と続きゃ
 古代ローマの文化観なんかすっかり廃れて
 16世紀頃とて、西欧貴族は風呂に入る習慣が無かったとかなんとか
 せいぜいがお茶を嗜み始めた方向感を得たぐらいだったとかなんとか

 (で、少ないくせに、今度は鉄砲やら大砲という鉄製の兵器を携えて大航海に出たと)
 (17世紀あたりにやらかしたのが、三角貿易ならぬ奴隷貿易‥懲りないパターンで糞)
 (そのままの勢いでやって来たのが黒船)
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2022年11月19日

【ネタ文学】異世界貴族の家族構成の見積もりが甘すぎる件

↓2)記稿.2022/11/19

> 日本のマンガアニメの貴族観には
> 使用人総勢での「行ってらっしゃいませ」「おかえりなさいませ」とした光景を
> 当然視されてある(謎)


 ‥仮に、並ぶ人数を軽く100人と見積もっても、4人詰めの使用人部屋が20室必要になる勘定だ
 そんなだと、中世西洋貴族の館でググって出てくるそれらでもボリューム不足くさい


 ‥まずは、伯爵クラスの家族構成を想像してみよう

 領地付き伯爵家ともなれば、第二夫人、第三夫人といるでしょう
 それの子供の合計を10人居たけど、成人まで丈夫だったのは6人ぐらいを平均とした場合
 まぁ10人ぐらい何じゃねぇのと‥そこで思考が停止しているのがこの手の世界観‥

 ‥でも、夫人が複数ともなると教育方針がまばらになるっす
 だが、お家の伝統を受け継がせることを前提にした場合、外から雇うよりは身内だ
 なので、教えるのが上手なおじさんおばさんが有力視されてくる
 つまり、領主の兄弟姉妹、夫人側の兄弟姉妹が先生役として居候する予想が立つ(のちの能力主義)

 (さらに優秀なら、そのまま執事やら近衛長に雇ったりして、コスト削減)
 (お家の趣向によっては、時間が経てば、いつの間にやら嫁さんも共有)
 (無事に成人した娘が器量よしなら、領主の養子に籍入れさせてから政略婚にフル活用)
 (どう考えたって、そういう流れくさい、使える駒が大いにこしたことはない)
 (だからこそ、親がケチだったりすると、ストレス発散とした跡目争いをやらかしがちだった)


> そうなってたのも、西洋式貴族には引退が無いからだ
> そういう絶対王政とした取り扱いにあったのが爵位賞爵だったらしい


 寄親と寄子の関係がどうだったのかは謎だが、爵位そのものは王に権限があった
 なので領主が死なない限り相続云々は発生しない
 なので、お年頃になった嫡男、次男が嫁を連れ込むなんてのはざらだったはず‥
 あれよあれよという間に子が授かると、それの大家族構成として20人30人は当たり前★☆★

 (貴族の長ーい食卓が、想定ゾーンに入って来るわけッすね)


 ‥するとその世代の子(孫)からすると、おじいちゃんが一人でおばあちゃんが数人で
 あとおじさんおばさんが沢山居ますって感じになる
 (いやいやいやそうなると、性の早熟環境増し増しって感じくさっ)


> どれだけ漫画が熟しているように見えても、そんなネタモノなんざ見たことねぇ


 ‥まぁ20人ぐらいを基準にして、一人一人に専属の使用人を宛がうと
 貴族一人に五人の割り当てになるくさい
 (まぁ単純に割ってるだけなので、衛兵に馬管理、庭管理、奴隷まで含めたらまだ増えそう)

 ‥とりあえず、伯爵家ぐらいなら部屋数の40~50は当たり前となり
 寄親寄子が集まってパーティすりゃ、貴族だけで200人超えのちょっとした村祭り規模なのだろう
 寝泊まりするともなりゃ、貴族の部屋だけで大きなホテル並を要する事になる
 (商人までも集めてパーティするともなれば、ホテル感覚当たり前で客間の方が多くなる)
 (王様が催すパーティともなるともはや謎)


> じゃ、使用人達はどこに寝泊まりしてんだよって話
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 04:08 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2022年11月16日

【ネタ文学】異世界の城郭と人口比感覚は謎めいている

記稿.2022/11/16

> 史上最大の城郭は南京城、ぶっちゃけその内側は、山手線の内側より広い
> これを江戸城下と同じぐらいと解釈しだすと混乱しだす


 (江戸城下も総構え扱いだけど、厳密には怪しい)
 (城下に大火が発生したら、城まで燃え移っちまいましたって総構え機能していないわけで)
 (水路にしたって、あくまで輸送用であって、防衛能力までは無かったくさ)
 (ちょい火矢すら防げなさそうな総構えを、総構えだったとして扱えません)


 ‥小田原城の総構え外周は9km程だったそうだ
 つまり、2km四方ぐらい
 で、西洋の平均的な城郭は1km四方ぐらい(ヱ?)

 思っていたよりかなり小さい
 それだと、燃料としての樹木込みで、守兵とその家族が立てこもる程度にしか見えない
 (家臣とその一族しか村人がいない残念な村みたいな様相)
 (農民なんか蚊帳の外だったという残念な北条家に見えてくるっす‥ンゴ‥)


> 城郭の中に避難させて魔物から国民を守ろうとするには、何か違う(ここ重要)


 ‥一般的な異世界の城郭とした感覚は
 城郭の中に城が描かれているわけで、その城とした規模そのものが、多分、西洋の1km四方ぐらい
 それを内包して、外郭で被う規模が問われるわけだが
 そちらはそちらで、中華の規模を想定せざるを得ない

 (それだとどうしたって、物理的に、木材建築前提になる)

 なので、西洋式だと、石材をどこから集めてきたのかという謎が付きまとう
 しかも魔物の出現ありきなんだから、ぱねー守衛規模を毎回の護送に要する

 (そもそも荷馬車で輸送できるのは、レンガのレベルっすから)
 (巨人族に協力して貰うかしないと無理ッ)

 つまり、どこもかしこも魔法で造ってあるとしか表現できない想定になってくる‥
 (そんな土魔法使いだらけ、もとい強力な魔法使いがゴロゴロしていたとかなんとか)
 (もとい、ブルドーザーやクレーン百台分の土魔法をやらかすドワーフだらけくさっ)


> 魔法で色塗られるべき想定をかなり下回っているのが、今どきの異世界モノらしい(残念)


 ‥否、ドワーフ族評価が低すぎたオチにしてしまうのが手頃に思われる
 (すると、熟練ドワーフの基本的戦闘力が、聖騎士級、魔法騎士級としたオチになるわけだな)
 (ドワーフ娘の奴隷なんて、酒代のツケを溜めすぎて、娘を売りましたって糞オチっすね)


 ‥結論として、日本民族に投資しないで居る地球文化は今や有り得ないのと同様に
 ドワーフ族能力が存分に発揮されてこないと、もはや異世界文化は定義不能
 (ドワーフの土木能力を、ユンボコンマ5程度に扱うようでは低すぎる)


 ‥とはいえ
 高度な錬金術にまで長けたドワーフは、最上級で稀少としておかないと辻褄が付かないっす






posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:21 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする