2026年02月12日

【ネタ文学】相手の未来の動きが重なって見える魔眼に付き纏う〈違和感〉とは?

↓3)記稿.2026/02/12

> 〈相手の未来の動きが重なって見える魔眼〉については
> 〈無職転生〉を参考にしてもらうとして


 ‥「相手の未来の動きを先読みできる」と言うことは
  特定の人物の記憶やら思考に、四六時中注目できるという事でもあり
  それの先読みをしていることに同義なのだからして

  相手の動きの先が、相手の考えが、相手より先に分かる‥という不可解なり

  どうして、私のことですら碌に知り得もしねぇのに
       対峙せる相手の予測が可能なのさ???‥‥というオチと化しており

  ‥まぁあくまで予測の範囲であり
   その能力を使いこなせるかは個人差あるあるだし
   戦闘中に相手のスピードの方が上回っていれば、太刀打ち不能なり

  (その他諸々ありきを‥此処に洗いざらいに挙げるまでになし)


> だが、相手の思考を先んじて読めるという要素の発生は拭いがたく
> それはつまり、相手の特定の記憶やら思考に対して、禁止用語の如き〈ピーッ〉打ち消しを
> 瞬時に可能たらしめるヨスガにならん


 ‥諸君、付いてきているかね?

  すると、改めて「わたしたちの意識って何だよ?」という問いがぶり返すのだ
  いやいやいや「意識の分岐点をどうして先んじて分かるんだよ?」
         という角度からの問いの発生を拭えんのら‥

  仮に〈その手の特異な能力を持つ側の方が上位だから?〉としよう
    すると、次にこう問わざるを得ず
    〈じゃ、そいつはてめえの意識の分岐すら理解してるのかよ?〉と‥

  ‥〈意識〉それ自体を定義しがたくも
   てめえの意識の分岐を100%理解できるという事は
   それはそれで、当人としては行き詰まりを感じてることでもあらん

   だが、その力を見せつけられてしまう側としては〈脅威〉に誘われるなり


> ‥そのあまりの脅威に‥見せつけられる脅威に‥‥ついつい‥‥
>  〈私の価値より、先手を打てる能力の価値の方が高い〉というケチが付くわけだが
>  日常的にも、そこまでの究極を例えにせずとも、世間一般にあるある情勢なわけだけど
>  ‥‥本当にそうだろうか??‥‥


 ‥‥〈私とする価値より、先手を打てる能力の方が高い〉などと言う論理は本物だろうか??‥‥

  ‥生死にかかわると論も糞もねぇけどな‥
   (とはいえ)
  ‥その脅威を見せつけてくる相手は、行き詰まっているのだから
   テメエが上位でいられる内に、どうにか絶対的優位な立場の確保を目論んでいるわけで
   それで見せつけてくるのだから、ビビって貰えた方が都合がイイのら

   (行き詰まりにける同じ境地・領域に辿り着かれると、とても困るらしい)

   なので、ビビらせておいて、叩いておいて、自信を失わせておいて
   〈逆転の目〉があるかも知れない可能性を潰してしまいたい心理に陥るらしい


> ではなぜ、逆転の目の発生を懸念してしまうのだろうか?
> つまり〈行き詰まりを感じる〉とした心理の裏返しがそこに生ずるのだろう


 (だって‥そう‥テメエが一番とした汚席に着いていたいのに‥)
 (ルーティンなパターンしかできてねぇと見透かされたら、逆転の目も出るでしょう)
 (ソレ、ストレートしか投げられねぇ剛速球投手みたいだものなぁ)


 ‥{てめえの意識の分岐も相手の意識の分岐も解る}={限界点に及んでしまっている}

  そこからの脱出を選ぶ者は、他者を尊重してでも、血眼になってでも〈出口〉を模索し
  そこからの脱出を選ばずに、俺様一番を邁進したくば、格差上等を担ぐ差別主義たらん

  ‥‥なのだからして‥‥
   〈限界点の定義を担う者〉は決して上等な立場になど位置しては居らず
    或る意味で残念なレッテルなのだからして
   ‥其を裏返せば‥

    {逆転の目を求めて彷徨う者}vs{逆転の目を潰して悦に浸りたき輩}
    とした情勢やら心象を撒き散らさん

  (いやぁもう、世間一般にあるあるバトル構造どえす‥‥もとい心理学なり‥‥)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 16:08 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年02月09日

【ネタ文学】冒険者ギルド受付嬢の残業が山になるってどういう世界なんでしょうね?

↓3)記稿.2026/02/09

> ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います


 ‥ネタは、とても面白いと思うのだが
 ‥どうしてもツッコみたくなるのが
  数字らしきばかりの書類作成に
  ギルドの情報を共有せんが為のコピー作業を兼ねているようにも見えるのだが
  冒険者の自腹経費を、冒険者がそこまで詳細に管理するのだろうか‥と謎にも見えるのだが
  そもそもソレ、経費の割引制度(ギルド持ち)でもなければ
         そげな書類の山になんぞには成らんと思うのだが

  (だがそれにしたって、ソレ、どこでもレシート渡しが前提でしょうに‥)
  (経費レシートまで‥キチンと持ち帰る冒険者なんか居るわけねぇ)
  (巾着にコインの文化圏にそんなのあるかぁッ)


> ‥受付嬢がどうしてそこまで
>  残業を前提にした書類作業の兼任をこなさなければならないのか?‥と思う以前の課題として
>  どう考えたって始めから残業前提なのに、定時帰りを夢見る時点で、ネタにしか見えん


  (だども、そんなに数々の依頼が、一箇所のギルドに集中するのって、どんな世界なの?)

  ‥モンスター事案ありきとしていて、人の側の農作業が進められねぇオチくせぇじゃん
   (人の暮らしが成り立たねぇのに、そげな受付嬢の暮らしなんかあるわけねぇ)
  ‥それとも、その都市だけ輸入前提なの?、王都の一角なの?
   冒険者のどいつもこいつも、推しの受付嬢の窓口にしか向かわねぇの?
   (それ願担ぎ込みだよね、全然余裕って感じに無しって意味だよね)


> それにしちゃ、周辺でそんなにも依頼がある情勢って
> 物資を集中できねぇじゃん、都市建設の順序が不可解しいよね?


 ‥そもそも、建設途中とした城郭都市を見た試しがねぇ
       拡張中とか修理中は、表現として多少なりと目にするけどな


 ‥まぁそんなこんなで、いつも不思議に思ってたのが
  異世界人口で、都市国家構造のソレに百万人がいるとか、ホイホイしちゃってると
  冒険者ギルドの管理状況が、まぁコレなタイトル印象になりそうなんで納得なんだけど

  (さしずめ、江戸規模の城郭都市に居る冒険者の数が一割としても十万人も居るクサく見えり)
  (都市間で戦争しない協定ありのソレとしても、多すぎてヤバくねぇ?)
  (それはそれで、犯罪も絶えそうになさげに見えり)
  (まぁ異世界人口を大盛りしすぎてる作家の脳みそからして、そげなテーマばかりだからなぁ)


 ‥そもそも‥
  それだけの規模の冒険者の数を養うという社会現象とも成ると
  森の大きさとモンスターの密集率が釣り合ってなさげに見えり

  その不釣り合いに見える摩訶不思議を、ダンジョンで賄うとしても
  どういう了見で、スタンピードが起こりにくいという前提になるのでしょうか?


> まぁ、ポコポコと新ダンジョンが形成される一方で
>    コアを破壊すると綺麗に消えるとした辻褄がソレとの差し引きにも見えり
> (ダンジョンの新陳代謝が早いからスタンピードも起こりにくい‥理論が爆誕とせり)


 ‥いやぁそうなると、ダンジョンは〈筍〉に近い感覚何でしょうかね?
  地下茎で繋がっているから、ポコポコと生えてくるのであり
  放置していると、環境が乗っ取られるとした印象への形成が、スタンピードに擬えられ
  上手に管理できれば、実に有効的な特産として成り立つ‥‥みたいな


 ‥だがしかし、人口比がおかしな事に成ってると
  発見されるのも、破壊されるのも、迅速に行われてしまうという流れは盲点で有り
  それはそれで、異世界がスローライフとしたフロンティアになんぞに見えねぇのら

 (ソレ、ギルド受付嬢が糞忙しくったって、当然だよね‥‥オチで御座)


> やはり、スローライフな雰囲気を醸したかったら
> 異世界の人口比を上げすぎるのは、駄目っぽですよねぇ


 ※ 該当タイトルの世界観が、どのように在るかについては一切触れられていない
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 14:15 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年01月19日

【ネタ文学】五人組vs農奴制(あるある運命の差)

1-4)2026/01/19

> ふと思った、通貨の為替とした取り決めは
> 国民を国内に留めておくための〈農奴〉解釈に同じなのでは?
> それをAIに質問したら、それらしい批判はすでにあるそうでーす(黙殺感スゲー!)


 ‥で、次に‥‥五人組と農奴制との違いが気になりだした‥‥
        どちらも農地に縛られている点においては類似せり

  五人組の場合:夜逃げをすると連帯責任が発生し、残り組はべらぼうに迷惑だった
         あいつのせいで村八分にもされちまう扱いだった

         夜逃げをした奴は、身分証が無いので〈無宿者〉と呼ばれた
        (スゲーな日本の身分証明文化色‥‥パネェー!‥‥)
        (もっとも当時に其れを管理してたのは、地元のお寺でーす)
        (お寺から「知りませんねぇ」と口にされたら、ハイ終了‥みたいな)

         その者を助けても、とばっちりありきなので
         現代のイジメと同じで、見て見ぬ振りだった草
        (最初はイイ顔で世話を受けれても、知れた瞬間に出て行ってくれパターン草)

         連れ戻された際には、連帯仲間からも攻撃され、そりゃまぁ居場所なし
        (なるほど、是な慣習が、太平洋戦争時代の〈非国民〉軽蔑と化したらしい)
        (なんでも、やらかしてたのが、隣組×町内会という連鎖縛りで御座)
        (いやぁもう日本人にその手の縛りは、阿鼻叫喚でしかねぇオチなり)


  農奴制の場合:当時は、未だとしたペスト影響の名残も加わり
         市民から奴隷まで、どこもかしこも労働力不足だった
         それ故、運が良ければ別の領地にて紛れ込める可能性あり
         それでも、身分は農奴だろう
         (ただまぁ人間関係は決定的に変わるのだから運次第なり)

         だが、土地柄によっては、逃げ切れたなら〈自由人〉に成れた例もあるとか
         (なんだよ、お江戸日本とは、大違いなんだなぁ)

        (身分証明にウザいお江戸日本に異世界転移は無理そうだけど)
        (西洋圏ならズボラだから大丈夫!‥‥みたいなおったまげ‥‥)


       ‥‥捕まってしまった場合は、お約束の鞭打ち刑が待っており‥‥
         連れ戻し経費の大きさによっては、そのままに罰金としてのし掛からん
         (罰金刑というのが‥らしいというか‥日本との決定的な差みたいな)

        (其れのお江戸日本での最悪刑は‥‥島流し‥‥で御座)
        (まさに‥そんなに嫌なら「日本から出て行け」扱いなり)


> なんか、ザル箇所あるあるの農奴制の方が冒険できる余地が多そうですなぁ
> お江戸日本から始まるガチな身分証文化は、とても手厳しく見えり
> (マイナンバー制度への抵抗が大きいのにも、うなずけてしまうのら)


 ‥二度あることは三度ある‥
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 12:45 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

【ネタ文学】異世界あるある商業ギルドの設立にも王権ありき‥?

↓6)記稿.2026/01/18

> 例えば〈王様×領主×胴元〉が市場の為の土地を用意したとしよう
> したら真っ先に利用料としての〈場所代〉を思いつくのは当然なわけだが
> 現代社会だと〈入場料〉も同様に求めたるが消費税とした方向性なり
> 異世界ファンタジーな世界でも「その両方から徴収したいです」あるある動機ありきとして
> さて、どのような整理をすれば〈商業ギルド〉の設立に辿り着くだろうか?


 ‥ここでは、市場の元締めを王様としよう

  当然ながら、王都に陣取る大棚にも王様の息は掛かっており
  とくに市場を開かずとも、一手に買い取らせれば済む話ではある
  なのに、自由な市場を設ける意味とは?


> 日本の戦国時代では、領主の戦略手腕が絡んでいた
> それが具体的にどんなだったかを妄想するに‥‥


 ‥通常、商魂たくましく、個人が胴元として
  市場を開きたいと思ったら、自腹で整地せねばならん
  その上で、道路整備に街道整備までとなると、とても無理

  なので、草原やら砂漠の開けた場所をちょっと均して‥が下りだろう(古代・中世観)
  なのに、日本の場合‥山がち×雑草だらけ‥手間すぎるで御座(先祖スゲー観)


> 日本で考えると、太古の村跡から織田信長×楽市楽座の時代へと一気に飛ぶばかりで
> それの間の成り行きを推し量るのはとても難しいというか‥習ってねぇ‥
> 京の都は何かと整備されていて、利便性としてはインパクト絶大なわけだけど
> (それだけの普請ノウハウは、昔から普通にありましたと言わんばかりなり‥情報端折りすぎ‥)

> 楽市楽座ほどの拡大性を見せずに京の都止まりだった、其れとの違いは何だろうか?


 ‥まず信長が街道の普請にお熱だったのには目的があった
  守るも攻めるも戦で勝つには銭が必要であり、その銭を手に入れるためには
  まず、人が集まらにゃならん、その為には来ていただけるための道をこしらえるべきであり

  ‥どう考えても領主の仕事だろう‥(誰がどう考えても、そこスタートなり)
   (当時は、どこもかしこも、侵略侵攻抑制にて、道造りへの注目が低かった)
   (それどころか、無駄に曲がっていたりとしており、廻り道ばかりだった‥)


 ‥だがそれだけで商人は集まるだろうか?
  他が真似しだしたら、商人だって人だし、いろんな景色を見て回りたいだろうし
  (まぁ真似されることもあるまいか‥)
  好き勝手に往き来する者らを相手にしては、こちらの望む量と質を手に入れられるとは限らん

  だからと、此方から頼んだなら、色を付けて買い取るべきであり、いくらあってもカネが足りん
  その辺も踏まえて、楽ができて助かるやりようとは、何だろうか?
  街道整備のその先にあるだろう活路とは何だろうか?


> 当時の社会では、通行税を得んがために、関所で遮り
> それが、商人にとってどれ程の負担になろうと、顧みられる所が無かった
> その上、取引場は、領主以外の土地土地の有力者が幅を利かせていたりと一貫性に無かった
> 「一見さんお断り」とした空気もざらだっただろう


 ‥だからこそ「通行税は要りませんので、代わりに場所代を‥」
  とした置換えに、同意を得るのは簡単だっただろう
  ‥ならその上で‥
   こちらの所望する物資調達に協力して頂けたなら、場所代は要らん
   をエサに釣れるだろう‥‥まぁそんな感じだったかと‥‥

   そしたら、協力するほどに、その商人だって気が付くだろう
   こちら領主さんの勢力圏が拡大したなら
   その勢力圏内での通行税も場所代も掛からないともなれば
   「協力‥もとい応援しないという手はあるまい」と‥‥(平野にあれば尚更)


  ‥領主にしたって、褒美代わりに、我が領内での出店をパックアップしよう
   なんて声掛けをするだけで済んじゃう話だし
   其れの担当ともなれば、家臣からしたらコネとツテができるので、褒美も同然だし

   あとはもう、貫禄に見合う程に、戦での勝利を見せつけてやるだけだぎゃ‥‥みたいな


> そしてこの手のおいしい話云々は、民主社会でもやらかしてる‥あるあるで草
> そしたら、何が封建的で、何が民主化なの???


 ‥‥境目なんてねぇよなぁ‥‥
   ロマンス詐欺にもボケボケなんだしよぉ!!
  「大手は消費税を免除されてます」‥噂にしたって、昔からのあるあるなノリ風潮だし

  (法の下の平等なんてどこにもねぇ、オトクを掴み取るのはあなた次第!‥みたいな)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 12:41 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年01月16日

【ネタ文学】中世西欧の農奴制の解放には織田信長の影響力が絡むらしい

↓1)記稿.2026/01/16

> フランス革命以前に農奴制はほとんど失せていたが貴族社会ゆえの偏見はまだまだデカかった
> イギリス産業革命以前もほぼ同じく‥‥お前らの社会観と偏見がアンバランスすぎるっ‥‥


 ‥‥そんなんで‥‥
   どうしたら、農奴制からの移行を、誰がどう推し進められたというのだろうか?(謎)


> ‥そこではじめてピーンと来た‥(歴史学者もほとんど気が付いてねぇ‥みたいな)


 ‥‥{兵農分離}vs{農奴制}‥‥
   AIの回答によると、農業生産力の差がとてつもなく大きく
   兵農分離に軍配が挙がるそうでーす(へぇ〜)

   そうすると、日本に来ていたキリシタン連中は
   織田信長の快進撃を相当に研究していたと言うことらしい(へぇ〜)

   結果、織田信長こそが、西欧の農奴制を崩壊に導いた立役者に見えり
   まぁコテコテの能力主義者だからなぁ、それはそれで‥‥目から鱗‥‥みたいなオチで草

   そして、キリシタン連中も‥多少は‥キリシタンらしい学びをしてたらしい‥??
   (でもそれ、現代社会にもあるあるの勝つ為儲かる為の思考の如くに思えり‥)


> だがしかし、西欧貴族の家督相続は日本とまったく中身が異なるのだから
> 兵農分離みたいな事をやろうとしたら、社会革命を必要とするほどだった(どんだけ〜)


 ‥‥其を今の時代に置き換えると‥‥
   上にできる期待なんか一ミリもねぇ些末で御座

  ‥そんなにも‥
   農奴制のままでは、近代戦のような国家力衝突とした運用には向かないそうです
   畑もやって戦闘訓練も課して、更には、軍事兵器の生産も担わせたいとか無理
   (というか、とことん戦争の為の変革しかできねぇ連中なんだなぁ)


 ‥つまり、ぶっちゃけのまとめをしようなら
  日本に持ち込まれた黒船由来の近代化とは、格下意識な奴らが持ち込んだ戦争ごっこであり
  勝てないわけが無いと踏んだ‥‥自惚れのようなチャレンジ‥‥だったくせぇ

  お陰で、日本には、農奴制のような縛りを国民に持ち込んでおり
  其を国家神道などというすり替えにて、運用にこぎつけており

  昔からあった武士構造に胡坐を掻いた上に乗せた学力競争による〈軍人上位〉とした空気にて
  エリート意識の満喫で、その先の理想像がすっからかんにねじ曲がっていたのら

   だからこそ、より進んだ民主国家とした模索好奇心より
   格下意識な奴らにほだされるがままに、軍事技術開発に一直線なお馬鹿っぷりだった


> それっぽっちの志で〈八紘一宇〉を掲げてたってことらしい(残念!)
> 軍拡にほださた織田信長と同じ轍を踏みにけるうつけだったで御座
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 20:33 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2026年01月12日

【ネタ文学】異世界の〈辺境の地〉に対する理解が貧相らしい(‥からのAI質問脱線あり)

↓10)記稿.2026/01/12

> アメリカは狼狩りをして、狼を駆逐せるも、其は斯様に見せかける為のやりすぎだった
> 実の目的は、ネイティブ民族の情報を得て、追い詰めるためだった(コスパ重視)

> 日本でも狼狩りをして、狼を駆逐せるも、其は斯様に見せかける為のやりすぎだった
> 実の目的は、〈山窩:サンカ〉と呼ばれにける山に根城を構えて細々と暮らすまばらな集団を
> 国の管理に帰化させるためだった(税金逃れ防止重視)


 ‥アメリカも日本も、中枢陣は、辺境暮らしな連中存在を疎ましく思っていたらしい
  想定外の異能なんて論外だから‥世間が其を認知する前に‥芽を摘む方針だったのら


 ‥斯様な存在群を異世界に置き換えたなら
  辺境の地には、チートな集団の束なりが存在する所となり
  中華で語られる所の仙人のような特異者が陣取っている所となり

  魔物の脅威は、彼の者らの手により、そこそこ制御されにけると考えざるを得ず

  ‥‥それでも辺境にこそ、魔物は大いに徘徊するのだぁと無理矢理やると‥‥
    想定されるチート集団が、ドラゴンのように脅威すぎるので
    度々に、魔物が、辺境の地から方々の街に逃げ込むように群がるのだぁ
    という流れを醸していそうではあるが

    それはそれで、どちらにも見えり
    それはそれで、知能の高い魔物との友好パターンも、有って良さげなり


> 其れっぽい昔話が、西洋史に乏しく見えるのは
> ローマ時代からやらかしてきた〈魔女狩り〉ゆえだろう(異能者の排除)


 ‥つまり其を異世界に置き換えたなら
  辺境の地に陣取る異能者集団こそを〈魔族〉と称するばかりの洗脳言語に見えり

  (だからだろう‥‥魔族と対立する中身の王族やら物語はどこか胡散臭い‥‥)


> {人混み嫌いから辺境に籠もり}={スローライフ願望}
> 結果、チートな異能力を身に付けたり‥云々ありき‥


 ‥そげな似た者同士が寄り集まると、どうしたって、チートな村に出来上がるなり
  なので、辺境の地だからとて、どこもかしこも魔物の脅威とは限らん(ここ重要)
  なので、辺境の地だからとて、どこもかしこも魔物の脅威とは限らん(ここ重要)

  とはいえ、彼らが平和主義者かというと‥‥必ずしもそうとは限らない‥‥

  ‥物語要素としては、良い魔女もあれば、悪い魔女もあり
   仙人から山賊まで様々に及んだとしても何の支障もなさげなり
   (何はともあれ、異世界物語の都合ありきだものなぁ)


> なので、たまたま、辺境の地に興味本位で出掛けて行った貴族が
> 辺境には辺境の都合とした、何だかんだの対立軸に巻き込まれたとか有っても良さげで
> 命からがら逃げ帰った話に、尾ひれ背ひれが付いて
> いつの間にやら〈魔族〉なる言葉が一人歩きをして
> 立場を追われる所となった〈サンカ〉集団の一人が、業を煮やして‥もしくは‥
> たまたまの退屈しのぎに、ちょっと暴れてみた奴が〈魔王〉と呼ばれたとかありそう
> (そいつがたまたまのオナゴ好きだったとかウケそう)


 ‥和睦の条件に、毎年毎年に美人を最低一人は寄こせ‥などと
  ‥やらかしていたりだったら‥どうだろうか?

  ‥それが巡り巡って
   それのたまたまが勇者の彼女にお鉢が回ってきて‥‥とか
   それのたまたまが英雄やら剣の達人の知る所の貴族の娘だったので‥‥とか
   (何だかんだで退治バトル勃発としたテンプレが有っても良さげで御座)

   グリム童話なノリで行くと、三度目の正直な真打ち登場とせる流れとか‥
   日本の昔話に散らばる、生け贄沙汰の村を助ける侍とか‥
   ‥‥そのまんまに置換えが可能なり‥‥
   (要するに、後は、見た目見映えの問題なり)


> {魔王vs勇者}
> 本来的には、そのぐらいに単純なノリが、スタンダードなんじゃねの??
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 17:26 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2025年12月24日

【ネタ文学】魔脈に関する考察案

記稿.2025/12/24

> 魔脈とは、大気や大地に流れる魔素の流れ、もしくは魔脈溜りを指す


 ‥魔脈を取り扱うタイトルは少ないのだが
  折角属性解釈があるのだから
  土地土地の魔脈にも、属性を設けてみるというのはどうだろうか?


  ━━そうすると━━
   土属性な魔脈どころでは、森林地帯が奥深いとか
   もしくは、そこそこの土属性の流れる土地なら、収穫量が多くなるとか
   という理屈づけが簡単になる


  ‥‥創作にあるあるな鉱山有利ばかりでは不愉快ですからね‥‥

    特定のスライムが好んで鉱物を食うのは、まぁ許容内だけど
    特定のドラゴン種が生態的に鉱物を食うのも‥許容内だけど
    どいつもこいつも鉱物を食うのが当然であるかの様な表現は好かん


> では、特定属性の苦手な人が、それな属性を放つ魔脈に住むとどうなるのだろうか?


  まぁケースバイケースで良いんでねぇ、宿る〈精霊の質〉絡みでも良いんでねぇ

  瘴気に当てられてるような‥とは又違った慢性的な病状に見舞われるとか
  苦手だったのが、耐性が付いたり、克服できたり
  全属性な大魔法使いへの道のりとして活用できたりと‥‥

  表現上の可能性というか‥
 〈もっともらしげな屁理屈〉に説得力が上乗せできてれば可‥‥みたいな


>  ━━妖精の泉なんか━━
   その手の属性魔脈と妖精の性質を関連付けるのが楽になり
   敢えて、無属性な魔脈を設けることで、風変わりな妖精が多いとか
   土地土地での区分が成り立ち

   ‥‥エルフ族圏内な‥妖精族だけのお話作りにも及びそう‥‥


>  ━━ドラゴンの属性と住処にしたって━━
   その手の属性魔脈と強さを関連付けることで
   めったに人里には姿を見せぬ屁理屈にもでき

   やたらと人里に出て来やすい種との区別をし易くなるはず‥‥
   (まぁそれにしたって、目覚めたり、腹も減れば動くわけだけど‥)

  ‥その上で‥
   闇属性の魔脈に住めるのが魔族だけとかにしては‥やりすぎで‥
   普遍性に欠く事になるので、あくまで住みよさの好みとしてであり
   それ以上でも以下でも無いとすべきだろう


  ‥魔脈の性質に瘴気が雑ざるようなうんちくも考えられ
   それはそれで、悪性の病気に罹りやすいとか‥
   旅人が立ち寄りやすい仕掛けとかが罠で‥
   (瘴気の雑ざる魔脈にしか咲かない珍しい花とか)
   その手の土地を利用して狩場にする魔物とか‥居ても良さげ

  ‥土地そのものの広がりが、交通の妨げになってたりとするのもあるあるで御座‥


> 土地によっては、魔脈が強すぎて、魔脈の上に反発する要素が乗るだけで揺れるとか
> それを制御するために魔法が高度に発達したとか‥‥そげな屁理屈付けにも使えそう‥‥


 ‥その手の魔脈を制御するのに手っ取り早かったのが
  ドラゴン種を置いてみた‥‥とかなんとか
  それを住まわせるために、上に伸びるダンジョンを植えてみた‥‥とか
  そげな要素をオチにするのも‥有りみたいな‥


> なので、魔脈に属性を設けてやると、土地土地の個性付けとした屁理屈に良さげで御座
> 人間が取り扱う側に属性を有してあるのなら、土地にだって、星にだって有るのだ!



posted by 木田舎滝布麓 at 10:55 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2025年12月23日

【ネタ文学】{江戸の年貢vs西洋の納税}={扶助精神の構築vs能力主義の形成}

↓8)改稿.2025/12/24...20251223...

> 2025/12/23時点でのGoogleAI(検索)への質疑応答 (※多少、語尾感などを手直し)


質問@:江戸時代に一石を耕すのに必要な人数は?
質問A:江戸時代の平均的な農村の人数は?
質問B:江戸時代の年貢は村単位だったのに、生産を家族単位で算出するのは間違っていると思います
質問C:その上で、村で隠し米をする場合、家族単位での作業に意味は有ると思いますか?
質問D:江戸時代の年貢方式は、世界的に見ても独特ですか?
質問E:西洋には農奴制度があった様ですが、収獲を管理する中間管理立場は給料制でしょうから、奴隷を酷使する意味とは何ですか?

 ‥‥からの考察を少々(計算ミスを訂正して一部を書き直しました‥‥2025/12/24)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝布麓 at 15:29 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2025年12月17日

【ネタ文学】斜め上な魔王国×斜め上なエルフ国な其れ其れの経済革新

記稿.2025/12/17

> 魔物の中に、瘴気を喰らって美味しくなるという種が誕生せり
> その世界での魔王国では、戦争による瘴気で、魔物牧場を育てよう大作戦が打ち立てられた


 ‥魔王軍が侵攻しだしても、なぜかいつも中途で前線が停滞するのは、それはなぜ??

  大きく成りすぎた魔物の場合、そいつを前線に投入、その瘴気で更に魔物牧場が育つ
  そもそも、美味しく合掌くことが目的なのだから、侵攻はなんちゃってでもOK
  美味しい魔物肉にありつければ、魔王国国民は文句を垂れない

  異論のある血の気の多い馬鹿は前線送りか、大きく成りすぎた魔物とコロシアムでバトればイイ

  この一石二鳥の国家経営は、実に魔王国の肌に合ってしまったのだ‥‥とかなんとか

  ‥その魔物肉の美味しさを歓迎するのは
   勿論、獣人族だったり、トカゲ族だったりするので
   その世界では、そういう交友関係が成立したりするだろう


> その世界のエルフは、なんと、ワームを牧場経営(使役魔法を用いれば無理なさげ)


 ‥ワームによる土壌改良は、エルフの森林拡大・森林再生にうってつけ
  その上、ワームが土壌を改良すれば、体内に魔石を蓄えるので
  増えたワームをバラして、肉と魔石を収獲できるのら

  是により、異世界の森は、エルフの自在な管理下になりにけり‥とかなんとか


 ‥当然、ワームがもたらす、ワーム肉と魔石はエルフ族に富をもたらすなり
  (それにしても‥‥エルフ族とワームですか‥‥美女と触手みたいな連想で御座)


> すると、魔王軍の侵攻を食い止めるための魔石の確保に一肌を脱ぐ流れを醸しつつ


 ‥その手の資源の一番の購入者が、ドワーフ族だったりして
  そのドワーフの武器を一番に求めて買うのが
  見栄っ張りな人間の貴族だったりする流れが成立せり

  (ドワーフ族では、自分たちの技術と汗で発掘する魔石や資源に誇りがあるので)
  (ワーム牧場で資源を得ているエルフ族のやり方に不満を覚える所があり)
  (エルフはエルフで汗臭いやり方に酒臭い体臭に違和感を覚える所があり)
  (その辺のこだわりの過ぎにける同士が鉢合わせることで)
  (エルフとドワーフの仲の悪さな成り行きとして強調されてしまうとか何とか‥みたいな)


 ‥なかなかどうして、こう考えると、バランスの良い経済圏としての釣り合いが取れそう
  魔王軍にしたって、バトれ無くなると瘴気を得がたくなるのだから
  裏側での和睦交渉ありきになるのら(マッチポンプだけどちょっと違う‥みたいな)

  (どこの国でもあるある屑貴族の後釜に成果を飾らせてやりたい交渉とか‥湧きそう)

  ‥これこれこのぐらいの瘴気を得るには
   これこれこのぐらいの命を捧げてくれないと、取引できないみたいな
   人口間引きを要求されてしまうのら(魔王族が、外道の引率役である点に曇り無し)


> それにしても、このぐらいの犠牲が出たら、勇者を送り込んで、魔王軍が前線を下げるという‥
> ルーティンな前線模様なんて、いつまで持続継続が可能なんでしょうかね?


 ‥結果、より効率的に瘴気を回収する劇場装置として、ダンジョンが発明されたという
  進捗があっても良さげかなぁ‥なんてな


  (その手のダンジョンでは、瘴気が別の所に回収して利用されるので、整然としているも)
  (魔物牧場の収穫時期になると、コソッと暴走やらかすように仕組んであるとかなんとか)
  (ウケの悪いマズそうな失敗作の処分場扱いで、多量に送り込む‥みたいな)

  (そうなると、その手の暴走を止められるようにしておく担保としたダンジョンのお宝の扱いで)
  (魔物肉の利益を元手に、どこからか仕入れてきて、配置してあったりしていそう‥‥)
  (その手の裏事情を貴族共は心得ているので、ダンジョン管理を利権にしているとかなんとか)
  (だってねぇ、そういう取引ありきなんだろうからさぁ)


> 勿論、神と神とせる管理側の取引どえす(異世界劇場も大変で御座)



posted by 木田舎滝布麓 at 14:36 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2025年11月06日

【ネタ文学】アニメぶちツッコミ隊‥その2編

記稿.2025/11/06

> ↓の二つの画には、僅かなもどかしさが紛れてしまっています、さて、何処でしょう?


sample1_飴ちゃん食べる?.png
sample1 飴ちゃん食べる?

sample2_姉ちゃんが帰ってきた.png
sample2 姉ちゃんが帰ってきた



 ‥sample1の構図に比べると
  sample2のアクアのサイズやら位置感が、どうにも修正したくなるのである

  ダグネスの立ち位置と比較しても

  アクアが一番に前に居るはずなのに
  一番に後ろに居る様に見えてしまうのは、どうしたって、痛恨のミスに思われる


 ‥sample1の遠近構図を見ると
  アクアの立ち位置が横にずれる分、下側にスペースを設けられるので問題を見せないが

  sample2になると
  本来の水平位置としてあるべき身長比率に直して描くべきを
  勘違いにも、sample1の高さ比のままにやっちまってるので
  どうしたって、アクアのサイズ感がもどかしい事になりにけり

  どうみたって不可解しい
  (ぶっちゃけ、sample2のダグネスの身長比率も併せて調整する必要がある)
  (足元の水平位置とした高さからして、異なっているのだからなぁ)
  (どうみたって、sample1と比べたら、ぷちっと強大化してるんですけど‥)


> 新人を抜擢したら、絵が崩れているらしきとは、明らかに違ぇ痛恨のミスなのら(映画版だし)



posted by 木田舎滝布麓 at 20:27 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする