2016年04月16日

【刮目】被災時炊き出し代行資格

記稿.2016/04/16

 大きな余震が続いている熊本地震‥
 その規模も侮れない大きさ。(もはや未曾有のレベル)

 それなのに、自衛隊が炊き出しに掛かりっきりなのはミスマッチである。
 ‥そんな所に、待機状態になるために日々の汗を掻いてきたわけでもあるまい。


> 明らかに、配置ミスである。(すること他にもあるだろう)


 そんな悠長な考えでいつまでもやっていては、それこそ税金の無駄遣いだ。
 そこで考えた。

 それが、「被災時炊き出し代行資格」である。

 ただでさえ日常の仕事が止まってしまい冷や冷やしている人もいる。
 なら、即行日当の付く仕事を出してやればいい。仕事のケアにも丁度いいはずだ。
 ‥でも、誰でもって訳には行かない。そこで資格制度が求められる。


> 予算が付かないとかぬかすなら、学校の職員にその資格を習得させるかになる‥


 学校にしても多くが休校なんだろう。そういう想定で公務員には仕事を分散するべきだ。
 そういう制度は想定外を考えれば考えるほど必要になってくる。

 ‥じゃなかったら、誰に助けに行ってもらいたいと言うのだろうか?

 自衛隊の炊き出し要員が成り立つのは、それなりの小規模の時だけだ。


> 自衛隊の指揮下扱いということになるのか、行政の依託になるのか


 ‥その辺は詰める必要があるだろうけど、そういう事項を改善していかないと
 被災規模が大きくなればなるほど、助かる命も助からなくなりますよ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:44 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

【ネタ】チネリ米を包餡機で作ることはできそうだが‥

記稿.2016/04/13

 粘度の違うペースト状の米粉を包餡機で流して
 下の受けで型に入れると、コメとはまったく違うチネリ米になるはずだ。

 しかしそんなことをやる意味がない!
 (栄養強化を目的とした栄養成分を混ぜての再構成なら、用途も多少あるかも)


 そこで、中身をカレーとか、ボルシチとかで考えてみる。
 ‥それでも、外側が白いままのチネリ米もどきの見た目に、なんの好奇心も湧きやしない。
 ‥脱ケチャップとばかりに、ふわふらオムライスのライスにしてみたいぐらいだろうか。


> じゃ、五平餅はどうだろうか?


 五平餅を後から味付けしなくても、すでに調理済みの五平餅の登場だ。
 見た目は表面にちょっとお焦げが付いていても気にならない。
 どんな餡でもOK。チネリ米もどきによる五平餅の革命になる。


> ところが、コストが問題だ


 シャリ一貫が大体二百粒程度だったから、
 五平餅なら五百粒程度は必要か。包餡機をそれだけ動かしても、生産できるのがやっと一串分。
 ‥あまりにも効率が悪すぎるのだ。


 さらに問題点として、使用される米の産地偽装が危ぶまれる。

 そもそもしなくてもいい分解をして、
 再構成させるわけだから、誰にも見分けが付かなくなる。


> しかし、手抜き料理としては、レパートリーが妄想拡大するだろう


 牛丼のタネを買ってきた。でもカレーも食いたい。
 そんなとき、チネリ米(中身カレー味)という選択肢なら、無残な姿で牛丼を食べずに済む。
 ‥まぁ、おもしろ半分の料理解釈としては持って来いだな。

 見た目チャーハンなんだけど、米粒の中が実はカレー‥
 キーマなチャーハンでは、玉子の混ざり具合が見栄え良く映らない。
 ‥だから、カレー味のチャーハンとしては有りだと思う。
 (冷凍でも実際は、ちゃんと炒めて作るので、その時に形を維持できていないとダメだけど)


 とりあえずのネックは、製造の効率化と言えるだろう。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:56 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

【対策】嫌・山の温泉まで来て赤身のマグロ

記稿.2016/04/13

> こんな記事があった→東洋経済
> ‥口の肥えた旅行好きが漸くにして気がついたようだ


 どこに行っても
 赤身のマグロを始めとした海産物での
 おもてなしの不可解さという奴に

 「山に遊びに来たんだから、山の幸出せや!」
 「申し訳ございません、その手の食材が大量に確保できないので無理です‥」


> じゃ、改善するしかありませんね!


 と言うことでこう考えた。
 かなり前から案は出てたんだけど、大量さがポイントだったとは始めて知ったよ。

 エビの偽装問題の根っこもそうなるんだろうけど、
 結局、特定の産地の幸ということでなく、ある程度
 全国的に均等に手配が利くという仕組みが必要ということをプラスして考え直した。


> まず、季節の幸を手配しようとしても


 農家は売上の確保を図るべく、旬をずらして早期に出荷をする。
 そちらの方が値段が好いからだ。お陰で全国に出回る時は旬の前になる。
 ‥旅館やホテルがその手の食材を使おうにも、旬の時期にはもう材料が確保できない。

 だから、ここを

 旬の時期に合わせて大量に生産しても
 無駄にならずに安定した価格で商売が成り立つようにする仕組みが必要だ。

 そこで、CAS冷凍だ

 旬の時期に大量に収穫する。そちらの方が味が良い。
 保存するにも旬の味の最高に乗った状態が求められる。


> 次が肝心だ


 春夏秋冬に分けて食材を考えているだけだと
 春なら夏秋冬が、夏なら春秋冬が、秋なら春夏冬が、冬なら春夏秋が‥
 通年を通してのメニュー立てを考えても、どうしたって悩ましいことになる。

 だから

 普通なら、季節の旬以外の旬の食材は手に入らない。でもその分も確保してCAS冷凍しておくと
 一泊だけのお客は、その時の旬の食材料理を味わって帰れば好い。

 しかし、二日三日と泊まる客になると、これが同じというのでも納得できないだろう。
 ‥そこで、季節をローテーションしてお出しするとなる。

 嫌でも春夏秋冬を味わって頂けるという、CAS冷凍ならではのおもてなしが可能になる。
 多少しっくりこない話に思えても、それは日本人の感覚だけで、
 外国人からすれば、それがファンタスティックに映るはずだ。

 「一回の旅行で、日本の四季が味わえるんだってさ。そりゃ、連泊しないとな。」

 ‥それでなくても、季節感なんか無くなりつつあるのが今時の食卓事情でもある。


> 流通としては、


 結構な量を倉庫にまとめてCAS冷凍しておき
 注文の都度、配送をする形に成るだろうか‥どうせ全国を相手に手を広げるだろうし
 どこの旅館だホテルだと‥CAS冷凍設備が整っているわけでもない。

 ‥極端な話
 海でも山の幸が食えるようになる‥なんて逆転現象にも成りかねない。

 でもまぁ、メインに川魚が食いたいって言うのは、どうなんだろうなと思う。
 養殖しないと間に合わないのは、エビの偽装を思い浮かべても流れかと‥
 ジビエ料理が精精だと思うにせよ、
 ‥猟師も少ないと言うことだから、悩ましい課題はてんこ盛りだよね。


 (国券でベーシックインカムを始めれば、一気に変わると思うけど)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:39 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

【参考】司法の努力余地とは何か?

記稿.2016/04/10

> 司法が頑張ろうとすると、何かと冤罪の引き受け屋にしかならない


 ‥そういう権威構造はどう考えてもおかしい。
 立法を取り扱うのが議員だから、志を持つのは議員立場だけで
 司法関係の人材は、そこにあるべき志を示す必要がないと言わんばかりだ。
 (黙っていろと言うのではおかしい)

 民主国家を論ずる上でもそれは稚拙としか言いようがない。

 そこで、単純に著書でも出せば良いだろうという話になると
 それは学者の仕事だろうと言うことになってくる‥


> ただ、国会で可決された法に基づいて判決を下すのが司法


 そういう内訳で明治維新以降‥ここまで来てしまっているのが実際だろう。
 そこで、司法のメンツを保とうとしても、

 良いとこ、判決時に権威から覆す文言を捻るというだけに留まるか、
 権威にヨイショして冤罪をでっち上げてまで勝ちを誇ろうとするかのどちらかでしかない。

 そんな構造に据え置かれているのが、三権分立を前提にした司法の立ち位置である。


> ずばりここの問題にメスを入れて行くには
> 参考票という考え方が必要になる。


 立法という権限の中に司法の投じ分を勘定しだせば、
 「三権分立の理想が‥」などと言いはじめだし、切りの無いところになりそうだが
 参考票として、司法側の考えという所をその都度示しておくことは重要だ。

 原案に対して、司法側の見解は賛成:反対である。
 改善案に対して、司法側の見解は賛成:反対である。
 それがちらついている上での国会討議。(そんな感じ)

 ‥そうでも無いと、あの選挙のオマケのような辞めさせたい司法のなんとかというのを
 誰も正確に判断することができないままだ。(どっち側の意見だったのかぐらい知りたいところだ)

 (尤も、すべての法案に対してそれは無理というモノだろうけどね)


> 立法に対する司法側の参考票の考え方として


 司法から代表を選び、その中で多数決を司法の意見とするか
 それとも、司法に関わる特定層全員からの多数決を司法の意見とするか
 まぁその境目をどう考えるかはあるだろうが‥

 どちらにせよ

 司法の側の見解を、国民が知ると言うことは重要なポイントである。
 中世西洋で言えば、教会のカリスマ意見ということになるが
 日本に於いてそのような概念はあまり深く浸透してこなかった。

 日本でも、高僧という立場はあったかも知れないが、
 それにしたって役人側の判決にあれこれ言える程の権限など無かった。
 精々が‥竹柵越しの袈裟投げに、駆け込み寺としたお約束が理解されて根付いていたに過ぎない。

 明治以降の西洋化の流れで、日本の文化からそれが見失われたのも

 主な役人の判断のみが正しいとした科学観に現を抜かすようになったからだ。
 そこにある人間上位思考は、そもそもにして日本古来よりの文化では無い。


> 黒船に学ばざるを得なかった明治維新から


 日本人の根っこを貶めているのは、何はともあれ、司法が死ぬからに他ならない。
 ‥あの西洋の「汝の隣人を許せ」‥つまり、許せんとす文化圏から学べるコトなど一つも無い。

 一神教だから、許せることと許せないことが克明になる。
 多神教だから、よほどのことでもない限り、曖昧にも寛容さを垣間見せるのである。
 それを昔の日本人は不公平などとあまり考えなかった。そこは概ねで、「運」解釈だった。

 ‥運を引っ張る為にも、人との繋がりを疎かにすることなく、穏やかに暮らして来た。

 そこの根っこに、亀裂を入れてしまったのもまた明治維新だった。
 理由がなんであれ、そこは否めないのである。


> 何の為に法律を学ぶのだろうか?


 「裁く為ですか?、守る為ですか?」
 その守るという立場としての意向を示し難いから、やる気にもならないし応援する気にもならない。
 ‥努力の甲斐に乏しいのが今の司法の状況である。田畑と同じだよ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:48 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

【妄想】蚊を相手にガンダム装備をミクロで考えてみた

記稿.2016/04/06

 春の外を歩いていたら、蚊が何匹となく、まとまって飛んでいた。

 そんな蚊共を今やレーザービームで撃ち落とすことができる。
 翅をレーザー熱で燃やして落とすのだ。(小出力)


> そこでこう思った


 何らかの事情で薬剤散布ができない場合、
 対蚊用のレーザー道具を身体に装備、AIで自動ロックオン、レーザーで撃ち落とす。
 (程度‥手動で、狙い撃つ方向を指示することも可能)

 ‥仮に、蚊のレベルで実用できないとなると、ガンダム装備なんぞ夢のまた夢。

 「まず、そのレベルで背負えるのか?」
 「砲門はどれぐらい装備できるのか?」
 「どうせならビット装備さながらに、ドローンと連携‥」
 「何時間稼働できるのか?」


> いやいや、蚊の翅を焼けるのなら、対人兵器として見た場合


 瞬間且つ極小的に火傷を負わせて、銃を扱えなくしてしまうという狙いも想定できる。
 親指周りとか、首筋周りとか、耳周りとか‥割りと防御が手薄で集中力を削ぐような箇所。
 ‥で、アチッチと悶えているところを逮捕すると。

 シカやイノシシ相手でも好い感じかも‥発砲音がしないから、周囲の鳥獣にも警戒を与えない。
 ‥まぁこの場合は、威嚇と追い払いという事になる。獣には足元狙ってやれば十分かと。


 ガンダム発想でなくても、それとなく日常活用でイケるかも知れない。
 ‥非常時には、それこそ、その手のシステムを大型化して用いる上での基礎技術という次第だ。


> もう一度繰り返すが


 ‥身体装備のレベルで実用できないなら、ガンダム装備なんぞ夢のまた夢。

 この辺の思考が、俺が、歌人・俳人との違いなんだと思うぞ。

 詩人が妄想こいてても気にならない。思想家と言うことでも内容の解釈次第だ。
 でも歌人・俳人と言うことになると退いちゃうんだろうな。ゆえに詩人。そんな感じ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:43 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

【糞】CASIO 電子辞書 EX-word 操作ガイド「学習機能」

記稿.2016/03/29


https://www.youtube.com/watch?v=MP1CLFVhTYg

 なんで単語帳つくるのに、マーカーとかして
 それをエッチラオッチラせなならんのだ。

 ここの紹介でマーカーをする意味というのは、
 字引になっていない内容の単語を引っ張るパターンの場合だけである。


> 俺はこう思った。


 辞書内なら、単語毎にそのままチェックボックスを用意して
 ↓
 チェック入れて
 ↓
 そのまま単語帳を開く時に新しい分を引っ張ってきて
 どのモードで単語訓練するかを選べばいいんじゃねぇの?
 ↓
 とりあえずストックの選択チェックと、
 集中学習向きにチェックの2つが、単語毎に置いてあれば十分だろう。
 (登録を消す時は、単語帳の方から消せると‥)


> なんかさぁ、無駄に労力になるような発想は糞だろう。
> なにしてもらいたいわけ?
> 学習の支援なんだろう、支援になってねえだろうがッ


 そこからさらに、単語の情報を整理して
 辞書から音声とかいろいろとデータ引っ張ってきて
 SDメモリーに書き込んで、そのデータを
 専用の腕時計型の電子豆単として差し込めるって感じにすべきだろう。

 「カシオだったらそう攻めないで、どうしようってのさ!」


> ちなみに、カシオの電子辞書は


 乾電池駆動を重視しているらしく、シャープと比べて画面が小さめになっている。
 シャープのそれは逆に、充電式内部バッテリーのタイプのようだ。
 その代わり、画面が大きめなのとタブレット式に使えるのは良さげに思える。

 しかし

 予備電池を用意していれば、学習の妨げにならずに済むのに
 わざわざいつ切れるかわからない持ち歩き感は、どうしたって、目の付け所がシャープとは思えない。
 ‥まぁバッテリー容量は計算能力にも影響するから、サクサク使えるかどうかが選択の分かれ目かと。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:08 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

【見方】今時のラブドールをどう見るか?

記稿.2016/03/29

> 世の中にはいろいろとした大人の玩具というのがある。


 その発展系としてラブドールの見た目というのがかなりの領域に迫ってきた。
 ついに、人が、囲碁でAIに押されたとか‥そんな様相になってきている。
 ‥これをどう捉えるべきかというのが、ちょっと悩ましい。


> 普通に見ると発展の過程が過程なだけに、HENTAIにしか見えない。


 しかしである、石膏美術からの技術的変換として眺めると結構正常視できてしまうのだ。

 リカちゃん人形が等身大→裸体像になったとか、そんな風に考えると退くことになるわけだが‥
 ギリシャ彫刻、木造彫刻の素材で形作ってきたそれを
 単に、素材が、シリコンまたはソフトビニールになったと考えれば良い。

 すると

 ‥なんとか素材が最先端になったというだけの解釈に切り替わる。


> いやいや、しかし、生々しいし、稼働するでしょう‥


 だから、そこをもっと日常レベルで普通に感じられるような
 正常視できる方向に仕上げるのも芸術性ということだと思えば良い。
 ‥そうじゃなかったら、それこそただのHENTAIだ。

 否否、変態視しかできないという視界があるばかりである。
 ‥改善するのが人間の本懐にあるのだから、見方を変えれば良いだけだ。
 ‥改善できるかどうかのそもそもにしたって、見方云々からの出発だ。


> ではあなたなら、そこにあるリアリティをどう追究する?


 行き着く先はそう、空想キャラの生々しさの登場ということになるだろうか‥

 フィギアレベルのそれが猛烈にレベルアップして
 武将像のように等身大で街角に飾られる日常‥
 銅像ではちらほらし出しては居るが、それはあくまで銅像のレベル。
 ‥シリコン可動式になってくるとまた意味合いが違ってくる。


 例えば、ゲーセンのようなアミューズメント施設で言えば

 一緒に写真を撮るのに、稼働してくれれば、画期的この上ない。
 腕を組んでみたり、手を繋いでみたりと、そんな写真の撮り方だよな。
 五人組キャラの決めポーズチーム撮りなら、ひとり外して自分がコスプレして混ざるとかな。
 両手に花の立ち位置で、写真を撮るとかな。

 そういうのは、どう考えたって生々しい方が、しっくり来るに決まっている。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:20 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

【アイデア】ヘルメット&ライフジャケットの収納スペース

記稿.2016/03/09

 折りたたみヘルメットの提案は以前からあるようだが
 収納スペースについての提案はどうだろうか?

 それは、特に地震においては、揺れている最中どこに居るかでもある。

 一般には机の下が推奨されはしても、反射的に棚を抑えていたりするものだ。
 高層ビルなら、激しい共振に見まわれでもすれば、机の下とて安全ではない。

 ‥そう考えると、必ずしも机の下が安全というわけでもないが

 家庭内であれば、机の天板の裏側に折りたたみヘルメット&ライフジャケット&避難シューズが
 備え付けられていると、嫌でも手間が省けることになる。


> どのように設置するかが腕の見せどころになるが、机の天板の裏側が一番に混乱せずに済む。
> そのような、デスク規格はまだ無い。


 ‥ついでに言うと
 ヘルメット&ライフジャケットに救難センサーを備え付けるべきだと思う。

 電波(救難周波数)をキャッチして、それを電気に変換して、さらに電波を返す。
 備え付けの都合上、電池がいつ切れるなんて分からないのだから、
 そんなパーツが付いていれば、電波の届く範囲で救助捜索が行き届きやすくなる。
 (課題は、ただのパッケージ状態等との識別をどう見分けるかになる)


> できれば


 折りたたみヘルメット&ライフジャケットを納めていた収納部を
 取り外してバック利用に持ち歩けると尚良いと思う。

 ‥慌てていては、開いた箱を元に戻すなんて人の割合も少ないとは思うけど
 とりあえず、それだけを剥がして移動したいという要求もあるはずだ。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:42 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

【アイデア】エコな聖火台案

記稿.2016/03/08

 太陽光でお湯を沸かして、
 湯気立つ水蒸気をスクリーンにしてプロジェクションマッピング
 夜は蓄電しておいた電気で大型スクリーンに投影。

 聖火リレーの灯火は、鍋に投じて消えざるを得ないが
 投じる場面に合わせて、プロジェクションを同時に点火させれば格好が付く‥

 如何にしてナチュラルに見せるか‥
 如何にして聖火を捧げるかを考えたら、こんなイメージだろうか。


> でも水蒸気に映像をどれほど投影できるんだ?


 ‥裏の技術ではすでに可能という話も聞くけどな。
 日本発で宣伝しちゃうのも良いかもね。

 まぁそんなことよりも一番にやり玉に挙がるのは天気だな。
 曇っていると太陽光ダメだし、雨なら尚更だ。
 電気で沸かしても、火と同じ扱いになりそうだしな。
 ‥その前に、聖火を持ち込む自体がダメとか。そりゃダメだ。


> だったら始めから競技場自体を聖火のデザインにすりゃ良かったんだよ。


 そうすりゃ、外で点火でも、
 点火と同時に☆全面LED装飾☆という演出も有りだったと言うことになる。
 ‥まぁはっきり言ってどうでも良いけどね。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:35 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

【アイデア】糠床用サプリメント

記稿.2016/02/14

> 「糠に釘」という諺がある。


 意味は、ぬかに釘を打つこと。なんの手ごたえもなく、効き目のないことのたとえ。
 しかし、本来的に糠に釘とは、糠床の味を良くする為に鉄分が必要だという。
 他にも、卵の殻とか、コンブとか‥お婆ちゃんの知恵があるそうだ。

 ‥そう考えると

 本来の意味としては、意外な組み合わせのモノの例えだったのではと‥疑わざるを得ない。


 鉄分の補給としては、昔ながらに身近な釘が適当なサイズだったように思われる。
 ‥当然、使う時は、尖った部分で怪我をしないようにつぶしてから使っただろう。

 しかし、今時代の釘には、鉄以外の成分が混ざっており
 そのままに糠床に使用するには難がある。(味にも影響するかと)


> そこで、糠床として必要な栄養分をサプリメントにしてしまえば良いことに思い至った。


 サプリメントで分量を調整できると、味付けの調整が平易に可能になる。
 それは、個人向けの需要としては今ひとつかも知れないが
 大量生産する上に於いて考えれば、必要不可欠な要素として浮上するはずだ。
 ‥あと、ぬか漬け初心者向けとしても有望かと。

 レシピとしても、「サプリメントを一週間おきに一個づつ各所に置き足します」
 ‥なんて説明が出来ると、外国人にも理解がし易いかと思われる。


> ぬか漬けにも効くなら、ヒトのお腹にも良いかもね。
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:53 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2016 | 更新情報をチェックする