2015年12月17日

【プレバト】こたつと猫、俺も詠んでみた

記稿.2015/12/17

|こたつ猫、ほっこり寝入る極楽にゃん♪

|「お前もか‥うごくきないにゃん」こたつの乱

|低くても‥おこたはべつにゃん猫の陣

|日本の猫はよきかにゃ夢こたつ



※ 日本の冬の夜空に月なんか目立ってねぇよな。他の場所では違うのか?
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2015年12月11日

【プレバト】雪景色と鉄道、俺も詠んでみた

記稿.2015/12/11

|しゃにくれて北国追いし雪夜行

|除雪征く、ま白けちらしゃ二本すじ

|じょんがらや車窓消ゆる雪しまき

|雪明けや耐えて開通まぶた不通

|汽笛沸く駅弁のらり雪の駅

|彼方まで軌条に一両雪万感



 しゃにくれての「しゃ」は、あざけりののしる心で発する声。また、驚きの声。
 遮二無二のめくらめっぽうに。バックレるのくれるを連想。
 ‥つまり、打ちのめされて途方に暮れる様。

 「じょんがら」は、パクってみた。普通、雪しまきだと全面ストップするよね。

 「雪万感」は、レールと共に銀世界だとJRのキャッチコピーみたいなので捻ってみた。
 ‥ただし、調子こいて春万感のように使っても、そこに一貫した景色は見えてこないので注意。


 sore ni shitemo kiribari de kaku no ha taihenda.
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2015年04月02日

【プレバト】桜と校舎、俺も詠んでみた

記稿.2015/04/02

|桜咲く入学式や「あの子誰?」

|運命か‥同じ組とは七分咲き

|しとやかさ窓辺咲きから首ったけ(2016/03/13)

|見とれては校舎の真ん中俺の春

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2015年03月19日

【プレバト】春の京都・清水寺、俺も詠んでみた

記稿.2015/03/19

|清水も京落つ武者も花と風


 清水寺には修学旅行でしか行ったことはないが
 清水の舞台に立つと‥言うか‥清水寺の印象と言えばそんな感じかな。



|清水の底まで供養花吹雪


 すでに誰か詠んでそうな感じが次点‥orz

 さらに言うなら、舞台を背に下に落ちていくだけの桜の花びらを追ってもピンと来ない。
 舞台にカメラを向けて清水寺をバックに桜の花びらを追わないと画にならないと思う。
 それも清水の建物の上が見えている間だけで、下の柱ばかりになるとどうなんだろうか‥
 ‥まぁ大した情景には想像できない。

 じゃ、斜め上から俯瞰して
 清水の舞台を収めたまま、花びらが底まで落ちていく感じだろうか‥
 それはそれで花吹雪の醍醐味が映らないというものだ。

 絶好のカメラポジションを狙うなら、ドローンを操縦せざるを得まい。
 (ドローン撮影の許可は、お寺にすれば良いのかな?)


|遠目から清水拝む春爛漫


 ‥番組内の二つ目のイメージ映像から思ったのだが
 清水寺の写真に遠景からの紹介映像はほとんど無い。
 これはカメラマンの怠慢としか思えない。

 実際、清水寺を遠景から拝んでもそそるような景色では無いのだろう。
 (‥そう言う意味で言うと京都市民の怠慢としか思えない)

 まぁ、番組のイメージ映像のままの春爛漫があるというのなら、
 やっぱりカメラマンの怠慢と言うことになるけどな。
 (ドローンを使えば、もっと魅力的に京都を演出できるはずだ!)
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2015年02月22日

【プレバト】菜の花とバス停、俺も詠んでみた(U)17射+1

1-3)記稿.2015/02/22

> 前回は、おぼろで見てたので中身はノウタッチだったが、今回ビデオで見直した。


|花ゆれるバス待つ君まであと三歩 (詠み:柳ゆり葉)
 ↓ 短歌・俳句の世界では、花は桜を意味するのでNG(‥その昔、花の意は梅だった)
|菜の花やバス待つ君まであと三歩
 ↓ いつものうるさい中七を手直し
|菜の花やバス待つ君へあと三歩 (添削:夏井いつき)


> どう考えたって「あと三歩」なんて状況は、どうでもいい説明文である。


 そもそもだ、三歩なんて発想は、昔の女の感覚だ。
 (まだまだやっつけ感は否めない)

 じゃ、俺が続けてやろう。
 俺は男だしするからこうなった‥
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2015年02月19日

【プレバト】菜の花とバス停、俺も詠んでみた

1-2)記稿.2015/02/19

|キャノーラ油、組み替え黙しバス発車!?


 菜の花→菜種油→キャノーラ油
 バスをTPPのバスに掛けまして、まぁなんとか読んでみました。

 キャノーラ油の遺伝子組み換え率はかなり高そうですが、
 TPP交渉の中にそれに関した説明はあまり聞きませんな。
 ‥この春先に、決まらないことを祈りましょう。
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2015年02月06日

【プレバト】梅と富士山、俺も詠んでみた

1-1)記稿.2015/02/05

|梅を折り富士に登るかアベノミクス


 梅は折らないと見栄えが好くならないそうだ。
 その一方で、桜は折ると枯れるとのこと。(少なくともその年は咲かない)

 文化的に梅を愛でるのは中国由来だが、桜は日本特有である。

 つまり日本国民を梅に見立てて勘違いしているのがアベノミクスであるという皮肉だ。
 ‥といっても日本人は、
 梅としての性質も合わせ持つので、アホみたいに対応してしまう側面を有する。

 しかし、

 桜は雪の季節とは重ならないので咲かないということは無きにしろ
 梅は雪の季節と重なっているので雪に見舞われるとアウトだ。
 花が咲かなければ実を付けることは無い。

 自然界を見回しても、
 その花々の花を付けるに必要な時節に、負荷を与えすぎると言うことは無い。


 ‥もっとも、日本人からすれば、桜は咲くことそのものが命だから
 国民を桜に見立てるのもどうかというところはあると思う。
 たとえ咲いても、散るばかりの経済では意味は無い。


> ‥とまぁそんなところで本題に入ろうか。
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2015年01月23日

【プレバト】冬の東京駅、俺も詠んでみた

1-2)記稿.2015/01/22

|世直しの東京発は冬将軍
|大正より北風住まう東京着
|一億の東京経由の雪合戦
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2014年12月19日

【プレバト】雪の鎌倉大仏、俺も詠んでみた

改稿.2014/12/19...20141218...

|鎮まりや真白に坐する空見けり
|仏門を姿で語る雪鎌倉
|雪こんこん大仏たんたん俺くしゃみ

|そそぎ見る仏の祈りと雪の中

|大仏や雪を纏って空を説く


> たまたま見てたら面白そうなんで食い下がってみました。


 それにしても注文が多いな、夏井先生とやらは‥
 型にうるさいばっかりで、俺には合わねぇな。
 字余りなんかどこにあったって好いし、季語がなくても雰囲気が掴めるならOKだ。
 所詮、詩作なんてもんはな、自己満足なんだよ。

 その自己満足を打破するには、
 四方八方から見て尚、整っているか整っていないかだ。

 その上に‥それでも、納得した自己満足があるばかりである。


 そんな中でも、
 型に嵌まって満足している自己満足が一番につまらん。
 ‥剣術で言ったなら、生き残れない剣先になるばかりである。
 (型と流行りはまた違うものである)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:31 | Comment(0) | プレバト俳句 | 更新情報をチェックする