2020年05月26日

【歌詞】コロナ禍音頭(1番のみ)

記稿.2020/05/26

1.
失業廃業お倒産、コロナ禍時代の禿げっぷり
自宅待機に肩落とし、乾麺すするも自己破産

ああ、ああ、やんなっちゃう
ああ、ああ、やんなっちゃう
ヌルい補償に安倍マスク、お陰でこちらは虫の息

泥棒しようかどうしよう
乞食をしようかどうしよう
餓死してくたばるその前に
引きずり下ろそう安倍麻生



> コロナ禍 キャンペーン、残り15ヶ月(?)
> ということで一番だけ整えてみました


 なんでも‥9〜11月辺りに第二波到来らしい
 ということで2番の完成はその後になりそうです

 (その前に、この夏に衆院解散やるんですかね?)


> 内閣総理大臣指名選挙というのがあるらしい


 ‥内閣の総辞職が条件になっている
 状況的にこちらに流れそうなのだが、小沢一郎が選ばれると陰謀論絡みのシナリオよりすぎで面白くないとか何とかなんだろうz

 とした議員の本音も多いと確実に別の流れになる
 はじめから第二波が来ると知れていれば、腰が引けて回ってくるお鉢もあるだろうけれど
 マスゴミがそのように誘導するわけが無い



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2020年04月13日

【歌詞】陰キャの鼻唄

向宜詠吟.2020/04/13

それが人生だから
辛気くさくったって 陰気くさくったって
うけとめなくっちゃ だわ〜

それでも

天然だったり 押しつけだったり
するのはイヤ〜

ぼくらの明日は泥沼に満ちて
光も希望も底なし沼に死ぬ
いつかは地に足が着くと信じて沈むのさ

ああ、サヨナラ ああ、サヨナラ 夢見る人生
ようこそ みじめな現実 ごきげんよう

それも人生だから
うけとめなくっちゃ うけとめなくっちゃ
為さねば それこそ 本懐 崩壊ーーー



> うた詠み終わります、お粗末様でした



※ たまに中途に早めに寝たら、中途に朝方起きて
  ふとなんとなく寝惚けまなこでつぶやきだしたかと思ったら
  整いましたとさ

 でも、春の晴れ日続きだったので、遠慮して、雨日待ちになりましたん(ちゃんちゃん)


 ‥ミュージカルに出てくるような単発なノリの曲調らしい
 なので、適当に落ち込んでる場面でも想像しながら、発声するイメージでーす

 一発当てようなどと云うノリでは浮かんでこないのが著生の歌詞の特徴でーす



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2020年03月26日

【短歌】小池都知事のロックダウン警戒発言で四首

向宜詠吟.2020/03/26

|追い禍時下 春のスーパー すっからかん 来るかも封鎖に大慌て
|「買い急げ」麺麺麺や禍競争 小池発言の裏を読み
|総理より都知事の声に反応し 規律正しくレジ行列
|「いよいよか‥」コロナ禍籠もりのおぼろ月 炭水化物のごきげんよう


*追い禍時下(おいかじか)‥禍が本格的に成りはじめそうな雲行き、ぶり返しそうな雲行き

*禍競争(かきょうそう)‥危機到来による食料等での買い慌て現象


> うた詠み終わります、お大事に



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2019年05月23日

【短歌】アンチ消費税アップグレード‥二十射

向宜詠吟.2019/05/23

|「一番」で溜飲下げたい夏ビール ライバル争い疲労模様
|「一番と‥」ハラスメント量産化 推奨するほど無理社会


|勉学の本音は語る「贅まほし」過当は語る「裏技まほし」
|願うほど夢は足音遠ざかり 過当はさらす積み上げごっこ


|「下克上」科学と組んで正当化 名ばかり交易 常在ゲリラ戦
|安全を自己責任とは知の地雷 知識の差ほど非人道


|治安より吸い上げだよと無理増税 存在感より権威欲
|馬鹿ほどに自由大好き自分流 基本押さえず皮算用


|世のためと嘯く増税「いざ強要」ヤクザそのもの自民党
|戦争のできる国家の真を問い 暮らし守らぬアベノミクス


|失敗を素直に吐けぬ党制度 責任転嫁の待機中
|「失言」や逃さず着火 野党勢 爆音吹かすディスり族


|尊厳を守る顔して黒歴史 政痴屋どものやっつけ国会
憚れば本質さけて阿吽劇 安全保障はおんぶに抱っこ


|帯刀が国府のあるべき姿だと本音の割りには鍛えてない
|身を守る優先順位は政府から 「槍こそ保障」の政痴思考


|自衛こそ自営の要と槍を立て 民の暮らしをディスるぞうミクス
|「良くする」と所信表明結果うそ 利権優遇アベノミクス


|クビ切りは汗を賭しても老い上がり ぼっち上がりの令和増税
|働けど不安の募るえせ経済 ポチのオモチャとけちな保障



> うた詠み終わります、ありがとうございました。



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2019年05月01日

【短歌】令和だそうです‥十一射

向宜詠吟.2019/05/01


|矛盾したありがとうなんていらんでしょ有終すぎるありがとう

|失礼な言葉が踊る改元句 「これから」と「もっと」に愚痴隠し

|当てつけや賛辞誘導NHK 綺麗すぎほど前代批判
|消されるの嫌だとばかり美辞麗句 期待されすぎ重しのくせに
|新たとて期待の有り様旧模様 変わらぬ空気の令和明け


|いつの世も乾いた空気の奪い合い 能力主義は遺伝子差別
|偏見を捨つる人あり拾う人あり維持する者ほど令和など


|これ程の便乗便乗祝い好き 俺にはさっぱりわからねぇ
|祝い事すっかり断捨離吾が価値観 屍だろうと人生よ

|所詮他人掛け離れたる令和雲 断つ用あれど待つ用得ず


|頑張ればお家を持てるシステムの象徴すぎる天皇制



> うた詠み終わります、ありがとうございました



posted by 木田舎滝ゆる里 at 09:28 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

【短歌】平成そうですか‥十一射

向宜詠吟.2019/04/30


|そうですか平成終わる雨淋し 戦争ほどの少子化よ

|雨を踏み雨を越えれば虹ありと思うも空し格差社会

|根気売り自由を買って散財す バブルと消えて津波と消えて

|突然と路上に背を置く寒さにも 支える雫にむせぶ夜

|「自己責任」行き場殺しの世間体 時代はまさに新戦争

|「ああヤメタ」競争せずに屍よう どうせ世間は地獄沙汰

|這い上がる意味を噛みしめ炎帝下 自分以外になりたいなどと

|一歩ずつ築き上げるも自分像 空っぽなんだら誰も用無し

|赤信号なだれ込んでるぼっち模様「孤立上等」「人畜御免」


|戦争が無かった発言平成くん 代替戦争勝ち余裕


|平成よお前の無様 消費税 生存権に課税けり




> うた詠み終わります、ありがとうございました。



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2019年03月09日

【短歌】中二病国会症候群‥十四射

向宜詠吟.2019/03/09


|閣僚にならぶ顔ぶれサイコパス 反対七割でも基地づくり
|子づくりの下火にどや顔 麻生節 制度不足の主犯格


|国会を野次の場と化する拡声器 器の知れた空気議員
|事あれば「辞めろ」の声や社民節 会社で云えば切り捨て系


|得手不得手 補うどころか仇国会 権勢牽制与太憲政
|責任を吐かせたいけど不如意節 野党の弁や愚痴時雨


|悪退治ごっこ気分の右派と左派 中二病ばやりのまつりごと
|国民の期待も支持もまずお家 みんなで仰げば格差社会


|十億で牢を抜け出す花粉症「我は無実と‥」ゴーンの影
|リーマン級 下方修正「みずほ」から 不景気統計是にあり


https://toyokeizai.net/articles/-/270011
|「アラいざなぎ」も後退だとか政府づて 統計対応コソッと一手
|増税も景気のてこ入れ麻生節 どうにもニオウ葉巻臭
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190308/k10011839991000.html


|元号で空気を逸らし「いざ10%」只で済むまい秋列島
|むくつけきグラサン割れずテロ未遂 デモでやめとけ国会前



> うた詠み終わります、ありがとうございました。




posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:57 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

【短歌】派閥と嫉妬と勘違い‥二十射

向宜詠吟.2019/03/05


|拝んでも人類いつも空きっ腹 職を競えば散らかし魔
|才頼み学者頼みの科学など 無力で杜撰で狼少年

|所詮ヒト「人権」叫べど折り合えず 知恵出さずんば福を得ず
「人権」は万人万色知恵比べ ワルの集まりトップダウン



|閣僚in意欲燃やせど欲ちがい ぼろを出すヤツ秘書任せ
|政府案 指示があろうと官僚案 不正絡めばまさにガチ

|席付けば責め立てられて無能バレ 任期全う其が目標
|私にもできるとばかり嫉妬野党 任期全うだけならば



|「病んでいる‥」揚げ足とって成果とは 逆に取られりゃ腹切らず
|「死んでいる‥」折り合い見せず数決戦 兵隊と化するブラック与党

|関心を誘わぬ与党に鉄槌を! 勝ち組勝手の政治など
|注目を集める与党は沙汰ばかり 負け組嫉妬に煽がれて



|成果など与えてやるな椅子競争 同義語堕ちの「見返り」「誠意」
|派閥化で潤う権益「いざ団扇」 煽ればニオウ肉食化

|「虐待を無くそう」政府は見送り犯 多様化対応 常に後手
|「イジメだめ」世の中どこも椅子取り犯 優先順位は派閥から



|政策は助け合いよりまず危機感 増税カンパで「吸い上げたい!」
|増税に変わるルールを打ち出せず 世界はグルで「吸い上げたい!」

|命まで買えば付きます消費税 全額負担させたいと
|リサイクル料金だろうと消費税 支払い税かよ「ふざけるなッ」



> うた詠み終わります、ありがとうございました。



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:19 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

【短歌】2019年二月の候‥十四射

向宜詠吟.2019/03/01


|うそつきも自信を抱く「あら長期」 妄想成果に威厳吐き
|うそつきが役人束ね有頂天 国会グルの幇助也


|真摯すら馬耳東風になりにけり 埋め立て続投「ワタクシ」も
|「続投」を国民投票すべきだが なぜか法案アレルギー


|無償化を10%に織り込まれ 統計不正国会出来レース
|無力化の野党の声や「遅刻責め」 国会崩壊5時間也


|「成果主義」野党も掲げりゃ負け戦 やはり野党の自覚なし
|二党制目指す誰かも欧米流 今は下座でも「ぼく」がボス


|「まっ赤だ」と財源脅す財務麻生 「好景気です!」安倍総理
|まっ黒になりける道のみ地獄マネー 「あざーっす」飛び交うヒエラルキー


|生き残り出稼ぎ出ようと「国赤字」なのに言い張る「好景気」
|「努力とは」敗者の論理とうぬぼれて神懸からずに雲かかる


|赤字でもサラリー貰える公務員 国体維持の優先症
|行政のツケはいつでも消費税 右肩上がりは無能の証し



> うた詠み終わります、ありがとうございました。




posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:46 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

【短歌】残念な競争意識症候群‥十八射

向宜詠吟.2019/02/28


|命令で生きざるを得ず「何が自由?」 会社勤めは奉公精神
|自由とは言いきりがたく上下あり みんなで動けば左右なし


|上下主義なぜか染まるよ人類は 見下しするのが好物と
|競争の見映え優先中身なし 左団扇が好きなだけ


|安心の裏付けなのか?ヒエラルキー 責任転嫁も在庫から
|命令を好物とする出世欲 責任転嫁を携えて


|頂きに平たさの無く孤独ざれ 空気すり替え「自分だけが正しい」
|「俺が上」ただそれだけの拠り所 だからぞんざい馬鹿の裏付け


|贅沢に飢えて競争「いざ市場」堀あり壁あり鼠おり
|愛に飢えそれでもやること奪い合い そもそも欲しいの俺自慢


|人権を思い煩うよりは「やっちまえッ」 平たく申せば「やってみなはれ」
|分かち合うより分かつ方の才ばかり 創生億年崩壊百年


|焚きつけて見ているだけの支配層 「ワルで上等」わりきりの果て
|為せば成る為さねばならぬ板挟み 「いい人で居よう」こだわりの過多


|「責任」を褒美とばかり取らされて 土下座にダブる謝意と謝恩
|「忠誠心」武家社会でもあるまいに 身代わり見せしめいつの世ぞ?


|泣き面の大量誤算 サバイバル 浅知恵だろうとまず経験
|競争を地獄と呼ばずチャレンジと真に受けにける「ああ人類」



> うた詠み終わります、ありがとうございました。



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:33 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする