2019年01月04日

【テレビ設定】しっとりな画面にz値(好逸スタンダード)

記稿.2019/01/04

> 目が疲れないモードが欲しかったのですが、なんだかGETできちゃいました
> (これも、ぜってィ色補正回路に繋がってるモードだと思う)


◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:スタンダード(限定)

バックライト:−16(8×2)‥※すべて±30からの差比になります
ピクチャー : 18(9×2)‥※±の幅が違う場合は比率を割り出して試してみましょう
黒レベル  :− 3
色の濃さ  :− 5
色合い   :  2
シャープネス:  0

液晶AI  :オン
色温度   :低or低-中(パソコン),中or中-高(テレビ番組視聴)
ビビッド  :オン
超解度   :オフ
NR    :オフ(電波放送受信時に乱れるようなら弱もあり)
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:オン
テクニカル : 切(操作不能)


> ついにスタンダードモードも好逸(洗逸)に!
> そして意外にも、パソコン向けだった(HDMI)


 ‥テレビ映像は青系なのに、パソコンだと赤系の方が見やすいという実際
 しかし、ダイナミックモードを色温度(低)にして使っていると負担が掛かるのか
 怪しいチラつきが発生します(これは壊れるなと言うことで中止しました)

 なんだかんだとシネマモードを色温度(低)にするも‥まだまだ明るい

 ということで、スタンダードモードに活路がありました




posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:53 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

【USBメモリー】ブースト機能領域が邪魔をして‥orz

改稿.2018/12/23...20181222...

> USBメモリーをフォーマット(exFAT /A:4096)したら
> ブースト機能領域が邪魔をして、228.9GBしか確保できなかったお‥


 プロパティから機能をオフにしても、領域の認識は変わらな〜い
 (へんてこなファイルが消えたぐらいの変化しか無い)

 その状態で、嫌々再フォーマットを試みたけど
 作りとしての予約か、そもそものファーマット可能領域が制限されるみたいだお

 (しかも32GBも確保されてるし‥でも合計が合わないな‥どうみても大目だお)

 さすが、SANDISKくん(痛ぁあああ)


> 仮面ライダーまで入らないじゃないか!(チッ)


 ‥ウルトラマンを入れて、テレビで再生してみたところ
 サーチがきびきびしてて、良い感じだったお
 しかも、サーチの最後でキッチリ止まるぉぉお

 (東芝くんは止まらずにすぐに消えちゃうんだよ、サーチ最後は止まってから切れなきゃ)

 さすが、SANDISKくん(良いじゃないか)


> でもね、テレビの電源をオンにする度に
> 挿しっぱだと‥256GBもあるとHDDと対等に扱われるのか
> 逐一、「登録しますか?」ってテレビの方が訪ねてくるのが、やんなっちゃう


 ‥どうにも使うべきUSBメモリーのサイズを考え直さないとダメみたいなんだお
 こうなると、HEVC出しして‥パソコンから見た方が全然好いよ


 それにしても、挿しっぱにしていると
 駆動ランプがピーカ、ピーカって点滅してるよ(SANDISKくん凝り過ぎ〜)


> ‥完全にブースト起動前提の作りだお
> それはそれで、ある意味失敗だったかもなぁ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 04:17 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

【テレビ設定】艶やかに甦るz値(好逸ダイナミック)

改稿.2018/12/21...20181220...

> 独自にゲインをいじる洗逸設定より、随分と色が艶やかになります
> (ぜってィ色補正回路に繋がってるモードだと思う)


◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:ダイナミック(限定)

バックライト: 24(8×3)‥※すべて±30からの差分になります
ピクチャー : 27(9×3)‥※±の幅が違う場合は比率を割り出して試してみましょう
黒レベル  :− 2
色の濃さ  :− 3
色合い   :  5
シャープネス:  0

液晶AI  :オン
色温度   :中,中-高‥(部屋の明るさで多少違うかも)
ビビッド  :オン
超解度   :オフ
NR    :オフ(電波放送受信時に乱れるようならオンもあり)
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:適宜(視聴するならギラつく方‥画面サイズ違いでの挙動が違うような‥)
テクニカル : 切(操作不能)



> ‥見つけるにいたった経緯が、HEVCの項目に
> 「リミテッドレンジ」「TVスケール」と
> 「フルレンジ」「PCスケール」の選択支があって
> 意味も解らずに「完全」にしてエンコードしたことに始まったらしい


 参考:http://aviutl.info/full-range-limited/
 
 [完全]‥デジタル向け全階調を表示できる状態。
 [制限]‥白黒テレビからの古い規格寄りの継承。

 ‥通常は
 「制限」で出力される
 (そのお陰で、モードを切り替えて色の変化を味わえる仕組みを得ている)


 ‥ところが、事もあろうことに、「完全」で出力したことで
 モード切り替えできる特性が失われるにいたった

 (自動的に調整適応不可の状態のエンコードに仕上がった)
 (業界が「完全」に切り替えをやらない理由がここにあった)

 俺としては、限定的なモードでのみしか適切な色を味わえない状況が巡ってきた
 観察するにはもってこいだったことから
 HEVCの質だったこともあり、一気に辿り着いたという次第でーす


 ‥洗逸の色加減が、目に焼きついてきたという点もある訳ですが
 それにしても、色温度(中)っすよ
 かなり青いはずですが、白っちゃ白にも見えちゃいます

 これでPC画面用の「洗逸したシネマ」モードに切り替えると
 白のはずが、どうにも赤く見えちまいます

 白に馴染むのに時間差が発生します(この変化が面白い)


 ‥まぁダイナミックモードでも
 今回の設定で、明るさオートの(ギラギラ)を消せば
 PC画面としても使えないことは無いかなぁと考えたんだけど
 PC画面としては好みじゃないという不思議が依然として強いでーす

 (この辺の違いがやはり「洗逸」をやらかした感性という事かも知れません)

 ‥ダイナミックでも色温度(低)にすれば、随分と違和感は減りますが
 一つのモードの中でえっちらほっちら操作しなきゃならないのはしんどいでーす


> 言い忘れてましたが
> テレビをPCモニターに使用する場合
> テレビの電源を先にONしないと映りません


 テレビ自体が手間の掛かるOSで起動する作りだからだと思います
 その割には、外付けドライブのスリープ同期させるには
 こちらは先に外付けドライブの電源をテレビより先にONにする必要があるみたいです

 ‥どうしてこんななんだ??‥

 こんな使い勝手の悪さだから‥後からわざわざIoTなどと騒ぐんだろうz



posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:43 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

【洗逸GOP】例のエンコだし終了しました(日記)

改稿.2018/12/23...20181219...

> オヤジのプレミアム(768x576)終了しました


ウルトラマン      27.2 GB
ウルトラセブン     26.9 GB
帰ってきたウルトラマン 35.4 GB
ウルトラマンエース   42.1 GB
ウルトラマンタロウ   37.6 GB
仮面ライダー      62.5 GB
            231.7 GB

 ‥なんとか希望通りの
 256GBのUSBメモリーに収まるサイズになるようです(フフフ)

 format 指定ドライブ: /FS:exFAT /A:4096 /Q
 ‥とかなんとか

 ガキの頃にこんなのあったら、生活スタイル完全に変わるだろうな
 (どうにも、実験してみたいz)


> それにしてもファイル名がまた面倒くさいっす
> テレビ挿しに使う場合‥ファイルネームの書き換えだけで順番がグッチャになるっす


 ‥例えば
01)ウルトラ作戦一号/ 宇宙怪獣ベムラー: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
02)侵略者を撃て/ 宇宙忍者バルタン星人: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
03)科特隊出撃せよ/ 透明怪獣ネロンガ: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
04)大爆発五秒前/ 海底原人ラゴン: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
05)ミロガンダの秘密/ 怪奇植物グリーンモンス: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
06)沿岸警備命令/ 海獣ゲスラ: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
07)バラージの青い石/ 磁力怪獣アントラー: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
08)怪獣無法地帯/ 髑髏怪獣レッドキング,有翼怪獣チャンドラー,地底怪獣マグラー,怪奇植物スフラン,@友好珍獣ピグモン: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
09)電光石火作戦/ ウラン怪獣ガボラ: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
10)謎の恐竜基地/ エリ巻恐竜ジラース: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
11)宇宙から来た暴れん坊/ 脳波怪獣ギャンゴ: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
12)ミイラの叫び/ ミイラ怪人,ミイラ怪獣ドドンゴ: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]
13)オイルSOS/ 油獣ペスター: ウルトラマン[BD'768x576'AVC'FDK-AAC]





 テレビのファイルタイトルは8字までしか表示されないので
 こんな感じに話数番号を前に出してやりくりせざるを得ません
 それを後から誤字脱字を発見したりすると
 フォルダーごと書き換えないと順番が一列に並ばないでしゅうッ
 且つ、ファイルを一つ一つちまちまやるのもそうなりましゅうッ

 なので、一気にフォルダーを投げてコピーします

 そのフォルダー名も8字まで且つ階層の認識はしません
 フォルダーを検知すると階層無視して並びます(やりずれぇ)

 先のタイトルは

ウルトラマン
セブン
ジャック
エース
タロウ
仮面ライダー

 てな具合でしか表示できません(なんて悩ましいんだ!)
 ‥並ぶ順番を揃えたいとか無理‥

(フォルダーを順に一つずつ並べたい順番にコピーしたら気持ち良く並んだよ)


> さらに


 ファイル名にROM付き文字を使用しようなら、ファイル検知で弾かれます
 きちんと表示されるかどうかを、逐一外付けHDDで確認しないといけません


 ‥こうなるとPCモニター代わりにテレビを使っちゃってるという手前
 HEVCで出して直見しちゃおうって気にもなるっすよ

 と言うことで、HEVCの旅が始まります


 (たまにはガッツリとゲームしたいんすけど、ゲームっっっ)
 (‥その前に例の記事を仕上げちまわないと、うーむむ)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:53 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

【テレビ】モニター化USB挿しとHDMI挿しとの差による怪

↓3)記稿.2018/12/08

> TV(Panasonic TH-L19X3)をHDMI挿しにてPCモニターに利用中


↓↓PCモニター時の洗逸設定

◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:シネマ

バックライト: 13(9:8の8側)
ピクチャー : 15(9:8の9側&四捨五入)
黒レベル  :− 1
色の濃さ  :  2
色合い   :  3
シャープネス:  0

液晶AI  :オン
色温度   :低−中
ビビッド  :オフ
超解度   :(設定不可)
NR    :オフ
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:オン(ギラつかない方)
テクニカル : 入


輝度設定  :中
輪郭強調  :オフ
ガンマ補正 :2.2(まん中で標準)
黒伸長   :  8
白文字補正 :  0(不明)
Rゲイン  :− 9
Gゲイン  :−10
Bゲイン  : 11
明るさ補正 :  0


> HDMI挿しだとパソコン上からは(1280×720)の扱いに置かれている
> (テレビ側が元々その作りにあるのかどうかは不明)


 疑似で(1920×1080)にも設定できるが、多少ぼやけている
 (その差は、映像視聴においても微に生じる)

 ガッツリ視聴するならHDサイズに切り替える方が正解だ(PC側設定)


 洗逸する色温度が(低−中)と、どうにも好まれないポジションにあるが

 なぜかドンピシャで納得感がある
 とくに文章作成時の白さが適切だ
 (その影響は、映像視聴にもあると言える)


 ‥と言うことで、なぜか
 洗逸の色温度(低−中)にすると色合いが絶妙だった


> もはや、わざわざUSB挿しで見たいとの気分にならないンゴ!(あれ?)


 ‥洗逸GOPに限らず
 その他色々としたエンコード
 とくにBDソース(アニメ)において色が適切になる

 ‥特に悩ましきは、エヴァンゲリオンの紫だろう‥

 やはりというか‥HDMI挿し色温度(低−中)の方がしっくりくる
 人物の肌の色になると、色温度での好みも割れるだろうが
 主役はやはりエヴァンゲリオンの紫を‥優先もとい基準の一つに据えたい‥
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:58 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

【日記】XMedia Recodeの調子が怪しかったのでスキャンした結果

記稿.2018/12/05

> 犯人が「ウイルスセキュリティzero」だったこどが判明


20181204.png


 ‥取りあえず隔離したら
 XMedia Recode設定中に、解像度設定のあるタブをクリックした途端に勝手に再生が始まるとか
 設定をやり直そうとするとフリーズに突入とか
 設定ファイルを二度読みするとフリーズに突入とか
 ウソのように消えました

 さらに

 こいつらは、ブログを開いた直後辺りに絡んで、誘導ページに飛ぶような仕掛けもしていた模様です


> ウイルスセキュリティzeroが書き換えられたのか
> 元に原因があるのかは不明です


 どちらにしろ

 脆弱って次第に変わりは無いんスけどね
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:22 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

【日記】今どきのテレビだと洗逸設定不能を知った(痛ぁああ)

記稿.2018/12/05

 家電量販店のテレビコーナーに
 丁寧にも全機種にリモコンが置いてあったので
 洗逸できないかを試そうと設定欄を確認したところ
 下位機種では、ゲイン設定が削られていた

 上位機種でもメーカーによっては省かれている

 SONYは、値がプラスとマイナスになっていない項目もあり
 使いずらそうだった

 パナソニックは
 なんと、AviUtlの拡張と同じ項目が確認できた

 いじり甲斐があるのは、パナソニックの大型一択という感じだった


> いつの間にそんなかよ‥


 買いたくなるテレビが無いというのが現実ということかい‥
 画質は良いのに、細かい所で、「好逸」できないというのは痛いz


> 好逸(こういつ)と書いて、カスタマイズを意味するってのはどうよ?



posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:02 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

【エンコード】「psy=0」と「psy=1,psy_rd=0.00:0.00」の差比は一定ではない

記稿.2018/11/29

 「psy=0」で一通り出しておいたのが、ウルトラマン、セブン、エースの三点でした
 それを「psy=1,psy_rd=0.00:0.00」でやり直した結果

 ウルトラマンの平均≒1.009倍↑
 セブンの平均≒1.03倍↑
 エースの平均≒1.07倍↑

 という事でした。(音声部含む)

 ビットレートの各話平均と言うことでは
 セブン < ウルトラマン < エースです


 ウルトラセブンの作りは
 パンやアップをほとんど用いずに構成されているので、ビットレートが大きく割かれない傾向です

 ウルトラマンAは、予算が大きかったのかどうかは知りえませんが
 よく見るとスタジオ撮影での構成物が大目に思えます
 (昭和シリーズの中でも一番にビットレートを消費する傾向です)
 (「psy=1,psy_rd=0.00:0.00」でも10%増の勢いが目立つので、驚きます)

 ウルトラマンは、テンポの良い作りで且つ初代という事で
 作りも割りと構成物が限られていた点が、ビットレートのまとまりを程良くしているように思います
 一方で、コンビナート火災を始めとした爆破シーンのエンコード消費は大きくなります
 波間のシーンも大きくなります


 ‥まだ細かくチェックはしていませんが、傾向として
 対象物がパターン化し難い煩雑な場面構成でのビットレート増と共に
 「psy=1,psy_rd=0.00:0.00」も比例して増大するように思えます

 ということは

 ファイルサイズを大きくすればするほど
 自然的な模様にない人口的な構成物の多い場面では、視覚心理最適化RDOの増量も大きくなる
 と言う内訳に思われます


 ‥とくに、セルアニメのコマ撮りともなると
 セルに盛られるアニメカラーの構成成分がどちらにスキャンされるかで複雑になり
 3コマ撮りだから同じに思っていても、機械的にはまったく違って解釈され
 どちらかというと光の方向性の一過性の強い実写撮影の方が
 ブロック構造においては最適化される傾向が強いように思います

 その点デジタルアニメは
 3Dを駆使して描こうと、実写ほどに光の細かさも粒状感も無くのっぺらな傾向にある点から
 視覚心理最適化RDOの値が標準だろうと、どうにも黒さしか目立たないという事かも知れません

 (まぁ数学的に、視覚心理最適化RDOがなにをしているのかの中身は一切理解しておりません)



> ついでにどうでもいいツッコミを一つ
> 「エースナンバー」なる語源がどこから来ているのか?


 ‥野球で云えばそれは「18」
 陰謀論で「18」と云えば666の省略形
 ウルトラマン第17話において、プロビデンスの目らしきデザインが登場する‥
 その手の資本がウルトラマンの制作費に絡んでいたとすると

 出所は、パリ本部という言い回しからもフランス系ロスチャイルドという事だろうか??

 ウルトラマンAにそれの含み意図があるとすると
 北斗♂と南♀のリングシンクロ合体による変身は、どう見たってセックス表現だし
 ウルトラ五兄弟をまとめて貶めちゃうぐらいの強力な宇宙人侵略の設定は、如何にもな空気だし
 途中からスポンサーの強い要望で南♀を降板させちゃうってのも日本人発想に思えない

 無駄にビットレートを消費しているように思うのも、陰謀なんじゃねぇ!?
 (などと妄想しちゃったよ)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:10 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

【洗逸テレビ設定】XMedia Recodeに変更した漸進

↓3)記稿.2018/11/11

> 今回は、先に「洗逸テレビ設定」から始めます


◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:リビング、ユーザー(シネマは明るさオートの挙動が微に異なる)

バックライト: 13(9:8の8側)
ピクチャー : 15(9:8の9側&四捨五入)
黒レベル  :− 2‥(*テレビ番組視聴は−1)
色の濃さ  :  2
色合い   :  3
シャープネス:  1‥(*テレビ番組視聴は0)


液晶AI  :オン
色温度   :概ね(中)‥(*テレビ番組視聴は(中−高)、実写前提)
ビビッド  :オフ
超解度   :オフ(不明)
NR    :オフ‥(*テレビ番組視聴にてノイズやちらつきが気になるなら弱)
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:概ね(オン)‥(夜にギラギラにならないようなら、逆位置にしてみるべし)
テクニカル : 入(シネマ、リビング、ユーザーの項目のみオン可)


輝度設定  :中
輪郭強調  :オフ
ガンマ補正 :2.2(まん中で標準)
黒伸長   :  8
白文字補正 :  0(不明)
Rゲイン  :− 9
Gゲイン  :−10
Bゲイン  : 11
明るさ補正 :  0



 *テレビ番組視聴のエンコード(放送波)は、MPEG-TS規格のFHDサイズに思われます
 その標準がRDO(1.00)にあるため、結構、黒めです

 (でも、昭和番組の水戸黄門ぐらいになると、シリーズも長いと色々とやらかしているのか)
 (なんとなくいじってある感じも見られます)


 ‥当方の洗逸は、個人の勝手な使い勝手の追求にあるので
 テレビモニター側で調整できる範囲はテレビ機能に任せて、ファイルサイズの縮小を狙います
 RDO(1.00)は、かなりの増量を強いられるのでRDO(0.00)の採用になっています

 今回、AviUtl→XMedia Recodeに変更して正しく反映された結果

 黒レベル(−2)と(−1)の差になっています


 *シャープネスの(1)もその反映を受けて正されているように思います
 どことなくピンボケていた所々の場面をはじめ、画面のサイズに関係なく、多くが解消されています
 たった(1)の違いですが、ゲインの影響が絡むのか‥まったくの別物と化します
 (テレビの底力に改めて驚きます‥洗逸のキワドサにも驚きます)


 *色温度は、無劣化の録画を除き、テレビ番組視聴時設定とは異なってきます
 アニメの場合は、ソース毎にも、作品毎にも好みにも差がでるので、特に推奨値はございません

 ただし、ソース内容にもよりますが、傾向としては(中)適正が多いように思います

 あと‥画面サイズでも、エンコードサイズでも、色温度の適性は変わります
 (当方の確認TVサイズが19型と26型の内訳という次第からの判断です)
 (他の画面サイズについては、想定でしか語れません)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:45 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

【洗逸GOP】「psy=0」と「psy=1,psy_rd=0.00:0.00」の差

記稿.2018/11/09

 ‥ぱっと見の「psy=0」と「psy=1 / psy_rd=0.00:0.00」の差は

 「psy=0」は、色が剝き出しに感じてしまう部分が見られるのに対して
 (‥赤っぽさや青ずみといった色の歪みの剝き出し感)

 「psy=1 / psy_rd=0.00:0.00」の方は
 視覚心理最適化の特徴らしく、一貫して黒さを帯びています


 ‥業界が綺麗な漆黒を目指すも何も、それはハード力だけという事でもなく
 エンコードの視覚心理最適化のそもそもが、黒さの追加として織り込まれていた内訳です

 (追加するわけですからその分、ビットレートも追加されちまいます)
 (ついでにエンコード時間の追加にもなっています)

 まぁそれでも、落ち着いた陰影感を得る上で欠かせない要素というのが
 今回の件で改めて確認できました


 それにしても


 標準の「psy=1 / psy_rd=1.00:0.00」と
 「psy=1 / psy_rd=0.00:0.00」の黒さの差とやらは、黒レベル−1ないし−2程度です(19型)


> その差を得る為だけに12〜14%も増量していただなんて、納得しかねます


 まぁ思うに、FHD対応の大型テレビの明るさに対して
 どうしてもその程度の黒を織り込ませないと、具合良くならないという事のように思われます

 (漆黒の漆黒たるは、エンコードに黒下地処理された上でのさらなるハード性能という事です)

 逆を問えば、解像度:WXGA (1366x768)サイズのモニターには、黒の足しすぎになります


> その辺のぶっちゃけを申し上げますと‥(「psy=1 / psy_rd=0.00:0.00」の前提)


 ‥WXGAサイズのテレビ画面には
 デジタル映像16:9のHDサイズ(1280x720)が快適値であり
 アナログフィルムに見られるかつての4:3のアナログ→HDリマスター型では、それより↓の
 768x576でも遜色を感じない範囲にあたります


 ‥ツッコんだ意見を挙げておくなら
 パソコンモニター視聴(sRGB)を前提にも兼ねるなら

 4:3のHDリマスター映像には、1024×768が快適値に思われます
 (WXGAサイズのテレビ画面上では理屈1:1の比率です)

 ‥それに対して
 16:9デジタル規格の映像を1024x576に再エンコードしては、どうにもピンボケです
 (19型テレビ画面で見る分には、色温度の変更が大きいのか、そこまでのピンボケ感はありません)
 (ただし、テレビ画面サイズを上げていくと怪しくなる点は否めません)


> ちなみに、1366×768は、正確な16:9の比率では無いので誰も好みません
> なのにどうして、1366×768が用いられているのかというと
> それは、かつての1024×768モニターの製造ノウハウを踏襲できた次第に思われます


 ‥さらに1280x720よりは、画素が多いという点がノートPCへの流用に適当だった
 ‥是を過去になぞらえれば、38式歩兵銃を自働小銃に変更せずに踏襲されたのと同質です
 ‥日本の産業構造には、どこか、そういう先見の見落としが見え隠れしているという事です
 ‥もとい、銃剣発想のままに都合が良ければ、どこまでも踏襲してしまうという事です
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:01 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする