2018年10月20日

【洗逸GOP】26型サイズとRDO(0.00)の悶絶さ

記稿.2018/10/20

> 26型画面サイズでの
> 1024×576(768×576)サイズで再エンコード(洗逸GOP)用のテレビ設定がでました


 バックライト: 11(9:8の8側、切り捨て)
 ピクチャー : 13(9:8の9側、基本の見立て)
 シャープネス:  2(拡大比に伴うピンボケ調整)

 ‥の三点が変更点になりました


 13を1.125で割ると誤差が大きい点に目を付けたところ、すんなり良い感じになりました
 ‥が、微に薄暗い感じがピンボケ感を誘う感じです(見てると慣れちゃう程度)
 そこで、シャープネスを上げて見たところ、なぜか薄暗さが気にならなくなるようです
 ‥ところが、シャープネスを上げすぎると、ゲインをいじっていることもあり
 色みの崩壊が微に発生し始める感じで、なかなか厳しい所が見られます
 と言うところで、シャープネス(2)を得ました

 このような傾向を思うに

 30型〜40型での対応は、HDサイズでの再エンコードにしないと厳しいかなと思います
 42型以上ともなれば、問答無用でFHDに満たないサイズでは、ダメダメの扱いに思われます


 26型での印象としては、まぁ良くなったと思える部分もあれば
 色の濃さとしては、やはり19型かもなぁと思う部分もあり、悶絶感の残る点は否めません
 どちらかというと20型21型というサイズに適性があるように思うわけですが
 「斯様なサイズを探すのは今や大変なのでは?」

 EIZO

 EV2116W-A
 ・21.5型(16:9ワイド)
 ・フルHD(1920×1080)
 ・TNパネル
 というのがあるようですが、TNパネルというのが泣かせます
 IPSパネルが好ければ、23.8型になるようです

 (テレビじゃ無いけど、参考に)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:46 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

【洗逸GOP】画面サイズとRDO(0.00)の悶絶さ

記稿.2018/10/19

> 補足になります
> 19型と26型の差がでてきました


 ウルトラマンは色褪せているので尚更なんですけど
 青ずんでる回にあたると、どうにも画面サイズで差が出るようです

 まぁざっくり言うと

 テレビ放送において、その辺の差はほぼ見受けられないので
 ビデオ録画の非圧縮レベルのエンコード設定というやつが一番に無難と言えば無難というか
 そういう意味での調整は良くされているように思われます


 (思うに、デジタル放送前提の制作作品なら問題にはならないはず)


 ‥やはりというか
 エンコードするサイズの規格に会わせた最適な画面サイズがあるわけでして
 本来は推奨されるべきですが、そういう細かい話は聞き及びません


 (アナログ時代制作作品固有の悩ましさかも知れない)


 なにしろ、そもそもが文字原稿の見映えが基準にあるわけですから
 大きくて、高精細に過ぎたる事なしとして思い込まれています

 (自分も調べ始める以前はそう思っていました)


> 1024×576(768×576)サイズでエンコードする場合
> 最適なのは、19型辺りにあるようです


 26型の色温度(中)は、19型の(中)より青いです
 洗逸GOPでエンコードするとハッキリしてきます

 対応として

 バックライトとピクチャーをやや下げて赤さをバランスさせて妥協するか
 色温度を(低−中)にして、バックライトとピクチャーをやや上げて青さを足すか
 の二択案が適当のようです(現在模索中)

 さらなる大画面の場合は、色温度を(低)にして試してみるなど‥


> ‥思うに
> HDサイズエンコードの赤さが適当になるのは、26型よりもう少し上のような気がします
> 適当と言っても、色温度(低−中)の想定です


 ‥斯様な悩ましさを思えば
 RDO(1.00)の着色がただの灰みだけでは無いと言う予想になりますが
 増量されすぎなんだからいただけません

 思うにCRFの設定によっては、着色増量も大きくなるように思われます

 ちなみに、CRF17の場合は
 フレームレート割れ(フレームレート配分を崩したやり取り)が発生しやすいので嫌いです
 そんなゴタゴタを嫌えば、スカッとCRF16の選択という事でしたが、悩ましい限りっす

 (まぁ、著生の視聴環境に置いて、不満はほぼ皆無なんで、据え置きの範疇っすけど)


 ‥ただし、この問題の悩ましさを熟知しきらないままでは
 PCモニター選びで不満を吹きだすことになりかねない
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:13 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

【エンコードレシピ】洗逸GOP+洗逸テレビ設定

↓2)記稿.2018/10/17

> DDR2の非力ノートで再生させてみたところ(Linux MintのFirefoxでの再生)
> CRF16は、さすがに重いのか「コマ落ち」しまっくってました


 ‥無重力と呼ぶには無理があることが発覚!
 まぁそれでも、見苦しい格子乱れはほぼ皆無の代わりに
 キーフレーム頼みの区切れ復活の再生で、なんとか音切れの無いレベルは保つようです

 それはそれで、ひと味違うわけですが

 ここはスッキリと「洗逸GOP」と銘打っておくことにしました


> 最大QP値(42)が、ベストのようです


 色々とソースを変えて試してみないと分からないことが多すぎです
 ちなみに、FHDをフル再生できる環境にはありませんので
 ‥あくまで「1366x768」テレビでの576pエンコード比較での判断です(あしからず)

 傾向として

 FHDの再生印象と遜色ないのが、576pの特徴たる見た目なので
 FHDサイズで再エンコード出してみても問題無いようには思いますが
 BDの厚み程には感じられないかも知れません(大型画面なんか知らんし)


 ‥ウルトラマン第一話を「洗逸GOP」×「576p」で再エンコードすると
 以前の64●MBより微に増えて同程度の範疇でした(画像部のみ)


 ↓レシピ貼っときます
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:10 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

【x264】発覚!黒ずむ犯人→視覚心理最適化RDO(1.00)規定値+量15%↑

記稿.2018/10/15

 ノートパソコンで再エンコード映像を再生してみたところ
 すんげースカスカの昔ながらのスクエアーフラット管時代の色合いに驚いた

 (デジタル時代の制作映像だと見てられないが、元がアナログだと懐かしい色合いに見えくる)


> どうにもこれが、26型で色が濃くならない状況と判断できる


 と言うことで

 サンプルを変えて再エンコードして確認してみた
 視覚心理最適化RDO(0.00)と視覚心理最適化RDO(1.00)の差の確認である

 視覚心理最適化RDO(1.00)で出すと
 見覚えのある黒ずみが映像に乗っているのが確認できた
 つまりこれは
 ウォッシュリンクの色変更と同じことをやらかしているので
 同じように増量の要因だった

 ‥効果としては

 黒みの調整ができないノートパソコン向け等にわざわざ追加しているだけの計らいで
 テレビで調整する分には
 黒レベル−4程度の差に過ぎない

 (参考

 こんな余計なエンコードをし続けなければならないぐらいなら
 業界全体での規格の方で調整されるべきに思うのだが
 どうにも誰も気が付かずに、わざわざファイル増量を見逃してきたらしい

 平均で15%も増量しちゃうんだから、明らかに、規格に連携が不足していた落ち度である


> で、視覚心理最適化RDO(0.00)のエンコードに対して
> 黒レベル−5に修正した洗逸設定でテレビ再生させてみたところ


 19型において、さらなる画像のインパクトを得ることを確認した


> 業界のエンコードの赤さは、画面の大型化がもたらした副作用
> 業界のエンコードの黒さは、規格検討の連携の不足がもたらした大失敗


 わざわざ15%も増量してるんだから、バカたれとしか言いようがないしでかしである
 (HEVCでも、同じことをやらかしたままなんだろうぜ)

 ‥次世代エンコードでの改善を期待する‥
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:57 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

【色温度】422と420がもたらす不都合を正しく理解しよう

↓7)記稿.2018/10/15

> 444のままにエンコードすることが、必ずしも絶対とは思わないが
> 正しく理解されていないままに、デジタル技術は進んでしまっている


 ‥通常、sRGB(6500K・低)で制作されたアニメの場合
 市場向けに420エンコードされた作品を視聴するにも
 色温度(低)で見るのが当然だと思い込んでいる

 しかし、よくよく考えて見れば

 青成分が減衰した分、色温度を上げてやった方が物理的には都合が良い
 というより、そちらの方がより正しく色が出せるだろう

 しかし、業界はなぜかへそを曲げている様子に思われる
 (アナログ時代からの慣習だろうか?‥それとも、勘違い&思い込みだろうか?)


> 洗逸テレビ設定では、そこの違いを妙実に感じられたことから、ようやく気が付いた


 (BDまたはDVDを視聴するなら、色温度(低−中)で模索すべきが正解だった)


 ソースを再エンコードして確認してみると
 確かに、色温度を一つ上げてやった方が、色みが同じに見える(洗逸設定)

 ‥しかし

 色温度には、面白い性質がある
 部分的に気になる赤さをあえて容認して、色温度を一つ下げてやってもそれなりに同じに見える

 ここをどう考えるかが、映像技術にまつわるジレンマの流れを変えることになる
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:18 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

【テレビ設定】結実!洗逸テレビGETだぜz値

記稿.2018/10/14

> テレビ設定のRゲイン、Gゲイン、Bゲインに注目!
> AviUtlの<拡張色調補正>と同じにとらえ、咬ましてみたところ‥
> 似たような色合いを得たのでさらに調整し、↓を得ました


◇◆テレビ項目設定◆◇
映像メニュー:リビング、ユーザー(シネマは明るさオートの挙動が異なる)

バックライト: 13(9:8の8側)
ピクチャー : 15(9:8の9側&四捨五入)
黒レベル  :− 1
色の濃さ  :  2
色合い   :  3
シャープネス:  0

液晶AI  :オン
色温度   :概ね(中)‥悩ましい問題発覚(後記)/放送実写は(中−高)
ビビッド  :オフ
超解度   :オフ(不明)
NR    :オフ(ノイズやちらつきが気になるなら弱)
HDオプティマイザー:オフ
明るさオート:概ね(オン)‥(昼と夜の印象に差が出る傾向)
テクニカル : 入(シネマ、リビング、ユーザーの項目のみオン可)


輝度設定  :中
輪郭強調  :オフ
ガンマ補正 :2.2(まん中で標準)
黒伸長   :  8
白文字補正 :  0(不明)
Rゲイン  :− 9
Gゲイン  :−10
Bゲイン  : 11
明るさ補正 :  0



> この設定をテレビにしてやると、なんと洗逸テレビになっちゃうんです
> でも、依然として細かなところで適切に思えない色みの映像もちらほらしています

  それがなぜかという次第についても判明しちゃいました

  (違いが分かっちゃうほど、洗逸なんです)‥続く
posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:09 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

【エンコード】ウルトラマンやり直しになりました(ンゴ!)

記稿.2018/10/12

> マンガをウォッシュリンクしてみるとよく分かりますが
> Cb(offs)をちょっと+に傾けるぐらいが、ちょい青いけどより濃くなったように感じます


 ‥カラー映像でも同じ傾向を得ます(よりクッキリした雰囲気になります)

 ところが

 どうにも場面によっては、青ずんでしまう傾向があるようです
 それはもう残念なぐらいに、赤ずんでいるのと同じです


 其を正そうと、Cb(offs):Cr(offs)を微濃明(4,0)→(0,0)に変更すると


 マンガのウォッシュリンクでは、(0,0)が一番に白黒で正確にありますが
 カラー映像の場合は、途端に、輪郭感やら色のパンチに差が生じます


> まとめると


 画面サイズによる色温度差ほどの印象差があると
 色温度(低)で安定してみられる画面サイズなら、赤さがそれなりに保てるので
 それほどに青ずんで見えるということにはなりませんが

 19型と小さくなると、なぜか、色温度を上げざるを得ず
 そうすると赤さが抜けるので、余計に想定の場面が青ずんで見えちゃう‥というオチでした


> で、ウルトラマンの場合


 (0,0)&HalfHD(以降表記‥hHD)サイズでのエンコード出しの場合
 一気に輪郭感が弱くなり、大型画面でのピンボケ感が露わになりだします

 ‥(4,0)の時には、見た目の印象は、そこまでのピンボケ感にはありません‥


> と言うことで、再び、最大QP値の確認になりました


 (39)と(45)の間が抜けていますが
 (42)の方が(0,0)には具合が良くなるのでは?

 (39)と(45)の差は、色の鮮やかさの印象です

 (45)の方が、若干くすんだ印象になる傾向です
 なので、(39)の場合の際立ちが若干強いなら、微に弱くしたら具合均等に良くなるのでは?


 ‥という予想にありますが
 それでも足りなければ、hHDサイズをあきらめて
 HDサイズでの再エンコード‥もしくは、非ウォッシュリンクでのhHDサイズを余儀なくされそうです

 (そろそろ、ウルトラマンの色チェックの見返しが辛くなってるんですけど)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:03 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

【AviUtl】発見!バキ(2018)・彩z値

記稿.2018/10/11

> r(基本値):g(基本値):b(基本値)
> r(13):g(13+5):b(13+5+8)


 ‥松本梢江のお肌が艶っぽくなりま〜す(これが難しかった)
 テレビの設定でもかなり変わっちまうかも知れませんが、その時はあしからず


◇◆L-Smash Works◆◇
Video Scaler:Bicubic Spline
Dummy solorspace:YC48
AVS bit-depth:16
LW48 output:off(デフォルト:色入力と色出力は違うらしい‥)


◇◆x264guiEx◆◇
「拡張」タブ:LW48モードをチェック(再エンコード用途)


◇◆AviUtl◆◇
色入力:LW ColorSpace
色出力: BT.709



<色調補正>
明るさ   :−37
コントラスト: 23
ガンマ   :−16
輝度    : 16
色の濃さ  : 32
色合い   : 48


<拡張色調補正>
Y(offs) : 42
Y(gain) :−26
Cb(offs):  0*1
Cb(gain):−16
Cr(offs):  0*1
Cr(gain): 32

R(offs) : 13
R(gain) :−21
R(gamm) : 34

G(offs) : 13(通常)、 18(バキ用彩)
G(gain) :−21(通常)、−29(バキ用彩)
G(gamm) : 34(通常)、 47(バキ用彩)

B(offs) :−13(通常)、−26(バキ用彩)
B(gain) : 21(通常)、 42(バキ用彩)
B(gamm) : 34(通常)、 68(バキ用彩)



◇◆想定するテレビ側の項目設定◆◇
 →参照


> ‥あと、3と5のEVA用彩の場合と同様に
> 色解釈の複雑になりがちな多数カメラによる編集映像やら
> 同じように悩ましい色使いタイプのアニメに適応できる場合があるようです


 その場合には、*1 Cb(offs)とCr(offs)の値を試してみるのも良いかも知れません
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:01 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

【AviUtl】発見!新世紀エヴァンゲリオン・彩z値

↓1)記稿.2018/10/10

> r(基本値):g(基本値):b(基本値)
> r(13):g(13+3):b(13+3+5)


 最後まで悩ましかった国連軍の背広組の緑がすんなり出るようになりました


◇◆L-Smash Works◆◇
Video Scaler:Bicubic Spline
Dummy solorspace:YC48
AVS bit-depth:16
LW48 output:off(デフォルト:色入力と色出力は違うらしい‥)


◇◆x264guiEx◆◇
「拡張」タブ:LW48モードをチェック(再エンコード用途)


◇◆AviUtl◆◇
色入力:LW ColorSpace
色出力: BT.709



<色調補正>
明るさ   :−37
コントラスト: 23
ガンマ   :−16
輝度    : 16
色の濃さ  : 32
色合い   : 48


<拡張色調補正>
Y(offs) : 42
Y(gain) :−26
Cb(offs):  0*1
Cb(gain):−16
Cr(offs):  0*1
Cr(gain): 32

R(offs) : 13
R(gain) :−21
R(gamm) : 34

G(offs) : 13(通常)、 16(EVA用彩)
G(gain) :−21(通常)、−26(EVA用彩)
G(gamm) : 34(通常)、 42(EVA用彩)

B(offs) :−13(通常)、−21(EVA用彩)
B(gain) : 21(通常)、 34(EVA用彩)
B(gamm) : 34(通常)、 55(EVA用彩)



◇◆想定するテレビ側の項目設定◆◇
 →参照


> ‥あと色解釈の複雑になりがちな多数カメラによる編集映像やら
> 同じように悩ましい色使いタイプのアニメに適応できる場合があるようです


 その場合には、*1 Cb(offs)とCr(offs)の値を試してみるのも良いかも知れません
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:36 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

【ウォッシュリンク】540p(HalfHD)復活の件

記稿.2018/10/08

> 720x540の画面サイズを、FHD(4:3=1440x1080)に対して「Half HD」と呼ぶそうだ
> bt-601 → bt-709の移行期に多少採用されていたらしい


 ‥つまり、540p(bt-709)と言うことで良いらしい
 「無重力GOP」からの漸進もあるし、もしかしたらイケるかもと試したら問題無かった

 (細かく言うと、同じエンコード設定なら720p>540pで、算出されるフレームQP値の平均が異なる)


> そこで気になりだしたのが、最大QP値だ


 ‥多少なりともやっつけ感あったし
 もしかしたら奥行きのピント感としては間違っているのでは?
 と思い立ったついでに、CRF(16)にして、パターンだしを試してみたところ

 最大QP値(39)が最適らしい、(45)が次点
 ちなみに、最大QP値を変更しても、叩き出される数値の違いはほとんど無い

 ‥「エンコード時間」と 「fps」が違うだけなので、気になるならSSIM値まで出してみるしかない‥

 (とにかく、わずかな差は目で確認だ)


 ‥確認している内に気が付いたのは
 テレビの19型と26型で、色温度が(低)と(中)ぐらいに差があることが分かってきた
 (バグとしか思えない程の差に、改めて驚いた‥19型はやはり赤さが強めだ)


> 「無重力GOP」から、CRF(16)最大QP(39)に変更すると、ノイズ感がさらに減る
> 多少失敗720pよりは、今回の540pで十分に思える程にすっきりしている


 ‥ちなみに
 ウルトラマン第一話を、今回設定×微濃明(b4,r0)で再エンコードすると
 960x720で1GB、720x540で640MB程度になる(動画だけで物差しみたいな容量を得た)
 エンコード時間は、960x720(2時間)、720x540(1時間15分程度)

 (大ざっぱに言うとこんな感じ)

 ‥いやぁもう、540pでいくっすよ
 (仮面ライダー派の俺としては、720pにするとOPのタイヤのアップが真円に見えないのが好かん)
 (ちなみに仮面ライダーの場合の微濃明は(b5,r2)ぐらいかなと)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:51 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする