2020年01月22日

【考察】JR東日本×ぐだ野から説く「競争依存的精神疾患」

↓4)記稿.2020/01/22

> 板垣情報に枝野幸男の支援元うんぬんが述べられていた


 ‥なぜにJR東日本??(ようするに、東京一極化をお願いしたい勢力)

 どう見ても、戦争気配や地方分権には反対の構えっぽ
 思えば、立憲民主党には地方分権の声色は無い(よく知らん、気配として)

 ‥民主党政権時代の看板の一つだった
 地方分権とした概要を維持する必要は必ずしも無いわけだが
 スポンサーが変わるとその辺でスゲー空気が変わる一例なのだろう


> 近年の列島での被災状況を考えると
> 地方分権に首都機能の分散化は議論の想定、避けては通れない議題である


 ‥ぐだ野のアレやコレのぐだぐだがここらに在りそうである
 とはいえ、方々で打倒安倍政権の声を掲げてるのに、野党合意せずでは本末転倒だ

 で、小沢一郎とは合意に至ったらしい

 でも、国民民主党とは、グダグダのままだ(やり取りが芝居くさい)


(それでは小沢一郎と合意とは呼べん、どうして小沢一郎絡みはいつもこのパターンなんだ?)
(原因は直球で小沢一郎自身にある、それ以外に解釈のしようが無いのに、なぜか周りのせいだ)
(小沢一郎自身に何食わぬ顔をしたままの闇があるとしか言いようがない)

(そもそも‥銀行券廃止国券登場議論無くして政策なんて程程にしかできないんだからさあ)
(自覚して政権交代だけを目指せよ、なにをやろうってんだよ、何をっ)
(手を取り合う事もできずに政権交代を目指しています‥が如何にピエロかって事ぐらい理解しろ)

(単に、対立姿勢を示すことだけを民主主義だと述べてるみたいで、似非商売臭すぎる)
(「改憲やるやる詐欺」VS.「政権交代やるやる詐欺」にしか見えねぇっすから)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:12 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

【考察】資本主義、科学と経済(理系と文系)の間にある落とし穴

↓4)記稿.2020/01/17

> 科学は暮らしに豊かさをもたらすべきはずだった
> しかし、現実はそうになっていない


 ‥なぜだろう?
 科学がナノの世界に突入した辺りから不可解しくなっている


> そもそもの商売という奴は、「これってイケるんじゃねぇ」から始まっている
> そこは科学だろうとさして変わらない


 ‥「これってイケるんじゃねぇ」に、正義など1ミリも無い
 無邪気にも、やってみたいスイッチが入っただけの事だ

 ところが、理系の場合と文系の場合のそれはかなり違う

 理系の場合、事象においては何が起こるか知らないとした警戒がある
 だが文系の場合のそれには、「やってみないと分からない」とした誰かへの期待が付きまとう

(当然、やってみたいのは自分だ)
(裏返せば、やってみない後悔‥自分のせいだけは避けたい症候群だ)
(それの一番の先鋭(代名詞)は、ホリエモンだろう、つまりホリエモン症候群だ)


 理系の場合の敗因は、科学的に論理立てる(そうしないと、自分たちの安全すら担保できない)
 文系の場合の敗因は、誰かのせいにしてしまえの所がある(勢いとノリで面目を保てば良いとする)

(やってみない後悔だけはしたくないホリエモン症候群には、無駄に勢いとノリと面目とで騒々しい)


> ‥これの差を社会現象に置き換えると
> 日本企業の牛歩は、科学的姿勢が強い
> 中国企業の飛躍は、商売的姿勢が強い


 ‥しかしながら、どちらにも嘘が雑じっている
 それは投資が絡むからだ

 科学的見解を重視していると、期日に間に合わせることなど頭に無い(安全優先)
 一方の商売的見解には、期日に間に合わせることこそ信用とした日常がある(売上優先)

 ‥ところが
 投資家としても、科学的名誉を得たい症候群としても、期日重視の方が都合が良い一致を示す

 ということで

 てめえが科学に無知だから文系止まりである自覚も無しに商売は進行する
 一方で、商いに無知だからこそ理系詰まりである自覚は、経営を丸投げだったりする


 ‥これの二つの都合が、知らずと投資家に優位に作用してきた
 ところが、科学がカンブリア紀状態になると、投資家の多くは文系にあるので凍り付く
 科学がカンブリア紀状態、つまり、どの技術に投資したらより有益かを推し量れなくなるのだ
 それが文系の泣き所、まさに凍死家に陥るのだ


> だから、資本主義のお席の立場は
> 嘘を混ぜて、自分たちの判断が正しいとしたインチキな振る舞いを繰り返すのだ
> (それも面倒くさいと思えば、蛇口を牛耳れば良いとした悪ノリに奔走する)


 ‥すると不思議なことに、誰しもが景気指数だけで投資が成立すると思い込む
 その景気指数が、どのような計算と調査に基づくのかなど論外で
 景気指数の信用は権威と化して通るのだ

 (迷信にも、権威が押せばその通りだとして誰も憚らない)
 (誰しもは、なぜかそこで自らの無知をかわいがる)


 ‥理系であれば、如何なる数値だろうと、徹底した要素確認を要求するはずだが
 肝心の理系とて、権威には弱いので、不思議と経営の諸々の数値にまで首を突っ込もうとしない

 ‥数学者達が、高度な計算に基づいてリスクを分散したから大丈夫と言い放ったとて
 結局は、ハイリスクだろうとすべてを市場に投げ入れたのが商いの貪欲さ(リスク最大化)だった
 そこの心理にまでに首を突っ込まない
 (数学者は心理学者でないとばかりにその手の要素を排除して統計を図るのだ)

 ‥結果、リーマンブラザーズのせいになった
 (少なくとも投資側のせいという範疇ではあった)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:59 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

【アイデア】口座からそのままチャージする為の改善案

↓5)改稿.2020/01/18...20200114...

> どのような経済を模索しようとも、最終的に壁になるのが「盗む」とした概念である


 ‥お金のやり取りには、どうしたって権威づけが欠かせない
 しかしその権威がインチキ上等な連中に成り下がったとしたら、お金に意味なんか無い
 それゆえ、競争とした概念も合わせてスライドさせておく必要に迫られる

 競争を強いられることで、ヒトは、インチキ上等をやらかすのだから
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:48 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

【盲点】内部留保は必ずしも現金化できていない論

改稿.2019/07/21...20190719...

> 資本経済とは、債権を転がす制度である
> それのちまちまとした束なりは個人消費によるローンであり
> ビッグな束なりともなれば国債である


 国債の換金は、公費として必然であり確実に現金化できないことには始まらない
 しかし、個人ローンはどうだろうか?
 銀行に債権である支払請求証書を持っていったとしても100%現金化できるとは限らない
 仮に請け負ってくれたとしても、証券商品の中に紛れ込ませ、誰かに請け負ってもらうのが流れだ
 つまり、個人ローンを前提にした売上をどんなに計上できていたとしても
 必ずしも現金化できているとは言い難いのである

 それの現実こそ、日本で賃金が上昇し得ない実際という事になるだろう


> これは陰謀論でも無く、政権がポチだからと言う論点でも無く
> ただただ、世界と日本の経済規模と質とが異なる事からの不都合に思われる


 世界の経済の中心は、未だに戦争兵器である
 其を国家主義経済と申し述べたとて過言ではない
 それはつまり、求められる経済規模が限定されている仕組みでもある
 それの代表は国家予算そのものだ
 経済効果としては、税金の範囲でしか拡大し得ない

 ‥その他の経済規模(個人ローン)など、吸い上げる為の規模にさえあれば良いのだろう
 足りない分はどうせ国債で発行するだけだし
 そもそもは戦争をやらかしたいだけだから、戦争沙汰大歓迎の空気は変わらない

 どこの国であろうとそれの空気に沿っている限り
 低賃金のまま真面目に働いている姿を見かけることはほとんど無い
 若者であれば、それの比率は高くなる
 それこそ与えられた用件以外に頑張る必要など無いとさえ思っている


> ところが世界には類を見ない異なりを見せている国家がある
> それこそが日本国であり、日本文化であり、日本人である


 その商品製造やサービスには、他に類を見ないほどに丁寧な仕上がりにこだわりを見せている
 仮にそれの賃金が世界水準に落ち込もうと、不思議と意気込みは変わらない
 (世界から見れば、どうしたってクレイジーだろう)

 しかし、それのクレイジーは、生活全般に対する創意工夫への探求からにある
 戦争兵器とはまったく別の規模での経済を創出できてしまっているのだ

 グローバル競争の都合から、それをどんなに低く見積もられようと

 日本ほど生活全般に抜かりなき網羅を見せる文化経済は、他に類を見ない
 ライバルアメリカはどうかと思うも、グローバル展開しているそれらにしても問題沙汰が多すぎる

 (それらをきめの細かい丁寧な仕上がりの心意気と同等には扱えないのだ)


 その結果、日本経済は世界経済の中でも突出して引き合いが多い

 それはつまり、発注を受けて生産したとしても
 自分ところより格下の経済枠に売り込んだとしても
 すべてを現金化でき得る環境には必ずしも無いのだ


> 言い換えれば、債権を得ただけで黒字化を公言しているに過ぎない
> (大衆に錯覚を与える都合から米ドルと比較して、円安水準でないと割に合わない部分がある)


 ‥民間給与の平均が、公務員の平均より下回るにしても、銀行側が現金化をケチるからだろう
 その点、公債発行分は受け入れざるを得ない

 ‥市中銀行としても、証券化できる範囲でしか請け負えない
 それはそのままに、公債発行を上回る仕組みたり得ない
 世界経済の種銭は公債スタートの信用創造なのだから、それを超える規模ともなると
 デジタル数値のままに据えおいておきたいはずである

 市中銀行のレベルではどうにも成らないから中央銀行が公債を買い支える手段にも及ぶ

 それでなくとも、日本に本社を構える大手企業の多くは
 銀行から借り入れをせずとも経営できてしまえる無借金体質を見せるのだ
 銀行側の上がりはそれほどに多くを期待できない
 その果ての結果が、金融AI化の流れだろう

 それはそのままに、自分たちの得ている債権を一体だけが請け負ってくるのか?

 そういう課題を‥誰にも悟られずに抱えたまま見過ごしているのが日本であり
 世界においても日本だけにしか無い、勝ち組国家の悩ましさと言うことであろう


> それもこれも、国券発行をできかねているからである
> (仮に支払を完全電子化したとしても、規模の差から来る不都合は変わらないだろう)


 ‥その点、米ドルは未だ基軸通貨の顔をしている
 それは、日本が石油文化を担い続ける限り、機能せざるを得ない
 こちらも又不都合を抱えるのだ

(まぁここの部分だけ陰謀論が絡むというか‥ぼちぼち国券を水素版でやらかせば良いと思う)
(我が国の海上輸送を以て水素燃料を無償で運ばせて頂く代わりに国券発行を了承してもらえばいい)
(そんなことができるのは、日本国だけだ‥ついでに管理ノウハウも輸出すればいい)
(すべて無償、その代わりこそが日本国国券発行の権利だ!只のデジタル数値じゃない!)
(天皇金塊を裏付けにする必要なんて全くない‥そんなの勿体無いばかりだろう)

 資本経済のままに突き進もうとすれば、まぁその程度である



posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:12 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

【ウルトラ経済大作戦】現在公開できるキーワード

記稿.2019/05/30

> 労働時間本位制
> 労納証与保障
> 前金穂認
> 後金穂認


 ‥なぞなぞ、もとい、トンチと言うことになりますが
 まぁそこは何と云いますか、情けないことに執筆意欲が半減しておりまして
 お察しくだされ


 タイムダラーぐらいは誰でも思いつきますが
 タイムダラーだろうと使っちまえばそれっきり
 それっきりでは何万年掛かろうが、人生を通して公平には至らない


> だから、働いた分の賞与以外を保障しないままだと、いつまで経っても公平に創造できな〜い


 ちなみに、ベーシックインカムとはまったくの別物でーす
 労働前提、お仕事ありきになってまーす


 ‥労働時間本位制


(でも、ベーシックインカムより機能的に大盤振る舞いすぎる〜)


 ‥前金穂認、後金穂認


(でもねぇ、何を仕事として定義するかは、国会が決めざるを得ないっす)
(それは、誰がその労働時間を正式に認められるのか‥でもあります)

(労働時間は盗めません!でも嘘を付くことは難しくありません)

(なので、タイムカードぐらいでは、公正な保障にはなりえまてん)
(だ・か・ら‥インチキに対しての耐性が欠かせないのれちゅ〜)


 ‥労納証与保障


 納めるべきは税金ではありません
 あんたがその為たと主張する労働分の時間でーす

 ‥つまり実際に労働をしたとする汗っす(でまかせからの冷や汗では困ります)

(ほんとにしたのかよ、誰が印鑑押すんだよ、自営業なんかなんちゃって放題かもしれないぜ)
(売上見れば、想像付くだろうけど‥「のんのんびより」の駄菓子屋だって7時間は7時間だからな)
(当然、お仕事実態確認の為のGメン主張が起こります‥その予算どうすんだよ)
(毎日毎日、年中、国民の生活実態調査をしでかそうってレベルのお話になるんだぜ‥)


> ‥はい、ヒントここまででーす
> 調査お予算解決方法まで頑張って考えてくださーい
> サボるよりはお仕事しちゃた方がお得になっちゃう仕組みを考えてくださーい
> 模範解答は、その内に提示されるように思われます‥(隙の無い文章に整えるのが手間すぎる)


|科学力とは、難易度を下げる為の達人にあるべきである

|無知すぎる‥難易度上がる経済の夢も希望もしおしおのパー



posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:22 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

【考察】「私有財産の否定」VS.「私有財産が不可侵」

↓2)記稿.2019/05/29

> 世界経済低迷の最大原因・中国が退場すればデフレが終わる


 ‥と言う記事を読んでいて気になったので書いておこう


(抜き書き)現代ビジネス 大原 浩
 共産主義というのは、極めてシンプルに表現すれば「民主主義、自由主義への移行を拒絶し、かつての農奴制・専制君主制度に戻ろうとする思想」である。

共産主義の最も重要な思想の1つに「私有財産の否定」があるが、これがまさに農奴制・奴隷制の象徴である。

奴隷や農奴は牛や豚と同じように私有財産をまったく持たなかった。ご主人様の所有物であるからその持ち物はすべてご主人様の物であるということだ。これは、共産主国における人民が共産党の奴隷であることの証でもある。

普段あまり意識されないが、「私有財産が不可侵」であるという原則が、民主主義の根幹をなすのであり、私有財産を否定する共産主義が「反民主主義」であるのはある意味当然である。


> 「私有財産の否定」VS.「私有財産が不可侵」


 という次第に焦点が向けられている説明をされておるわけだが
 ではなぜ、共産主義という看板にすげ替えたのかは、スペースの都合上端折られている
 簡単に言えば、王政のままでは科学技術の習得に課題が生ずるからである

 王政のままだと血統の手柄にされちまいがちだから
 「そこは配慮します」とした能力主義誘導がないとどうにも保てないはずである
 まぁ手っ取り早く、単純に、階級制度の軍事社会が導入されただけの話


 ‥翻せば、資本社会も似たような色合いだ


 戦争をやらかすために二つに分けたわけだから
 ゲームに勝つ為にも、色々とした、能力主義としての評価をどうするか?
 もといその後の財産私有をどうするかに焦点が集まるのもうなずける視点である


 ‥しかし
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:19 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

【炎上】人生における最大の才能とは何か?

↓2)記稿.2019/04/06

> 人生を考える上で‥もとい、人生でのハッピーを考える上で最もな才能とは何か?
> それは、ヒトと付き合う上でスマイルを如何に保てるかどうかに尽きるだろう


 ‥しかしどうか?
 誰とでも付き合うにも先ずは、それなりの成りと知恵巡りは欠かせない
 あまりにも掛け離れていては、向こうから遠ざかろう(それが現実だ)

 だから上手に付き合うにも、自分の立ち位置を掴めていないのでは、どうにもお話にならない


 ‥自らが好みでヒトや仕事を選ぶ限り、自らの進む世界の向こうからしてすべて同じである‥


 ‥相手から見て自分がどう見えるかを先読みできていないのでは
 自らを傷付けるままに落ち込むことになるのはしょっちゅうと言うことになろう

 わかっていれば対応の余地はあるものの、視界に無かったならそれこそ左様ならである

 対応しなかったことでの左様ならだったなら、さほどにしょげる意味は薄くなろう
 又、対応の仕方が覚束なかった事で多少の残念さが残ろうと‥予測できていたならそれ程でも無い


 ‥このどうしようもない好みの取捨は、お互いにやらかしている自然体での現象である
 自らがこれに反旗を起こして、公平になどと問うて見たところで
 誰も誰しもに沿うような公平の度合いなど知る由もない
 知っていたとしても、捻り甲斐の無い日常ともなれば、不愉快極まるばかりだろう
 それはスマイルを投じる上での無力を識るのと同然だ


> ‥それにしても、そこに絡んでくる違和感とは何だろうか?
> 誰とでも付き合える才能の本質には、どうしたって
> シロなら白、クロなら黒としての関わりに対して
> 相手を重んじつつ事を進められる才覚を意味しての根っこがある


 それは誰しもに、矛盾ゆえの人格を公平に要求することになるだろう
 そこには例外なく自分に対しても相手に対しても同様だ


 ‥簡単に言うとそれは「うそつき」としての才能だ‥


 ならば、私たちに競争を煽り、掴み取らせる夢を思い込ませている根っこには
 「うそつき上等」「うそつき賛歌」としての文化性がこっそりと地下茎を張り巡らすばかりだろう

 実際にも、表向きにはいい人の顔をしてその手の言葉を吐いても
 現実には、競争にて勝ち取った優位を手放す気などさらさらに無く
 勝ち取ったからには、最大限に死ぬまで有効活用したいと腹黒く思っている程度だろう

 (否、むしろ積極的に思い描いている方が自分に対しては素直と呼べそうだよ)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:27 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

【詩】ああ、旗印

↓1)向宜詠吟.2019/01/01

人として人らしく生きるには目標が必要だ。
だが究極的に、目標なんざ有って無いようなモノだ。
それでも、旗印を掲げて生きられる者は無敵だ。

ところが、どうしたことか‥多くの者はそのような生き方が下手だ‥

そこで多くは拠り所を探して生きることになる。
旗印を掲げて生きられる者を頼るのだ。

ところが、どうしたことか‥旗印を掲げて生きる者の中には、人が集まってくることでブレる者らも多い‥

その煽りを受けるのは当然「拠り所」を頼った者らとなる。
その者らの次に求めるのが「救い」と言うことになる。


そして人々の願いは盲目的に「正義」を唱えることになる。


本来、宇宙に生きるにおいて、善も悪もない。
正義を求めるように変わったそもそもは、目標を自由に保てない弱さからの要求に過ぎない。

正義を唱える裏には、自由の制限を求めた(積み重ねた)も‥同然の因果があった。

しかし、自分らで自分らの制限を望んだも同然にあれば、それにも又、善も悪もないだろう。
ところが、搾取される事への暗闇だけは御免被りたいと思っている。
だったら、自ら目標を掲げて生きれば善い、それを積み重ねることだ。

さすれば、正義もクソも必要ない。

自らを拠り所にできるとした公平だけが最優先されるべきに気が付くだろう。
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:36 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

【超命題B】組織利益の配分こそが悪を生む

↓1)記稿.2018/12/09

> 今回は、前回の超命題に対する回答です


 ‥今のご時世、今回の題目のような文を提示すると、雇用問題で即炎上しかねません
 まぁ当方の見解としましては、配分に変わる代案を考えた上での発言です


 ‥経済を問わず、集団での活動には「評」が生じます
 交換に値する利益を生まずとも、まずはたのしいか否か
 つまり、居場所としての「居心地の好さ」です

 居場所としての居心地の好さが第一だったのに
 利益を目的とすると、途端に利益第一にすり替わったりします

 ‥挙げ句に
 経営側メンバーとその他扱い側メンバーとの二分が取り沙汰されるのも
 利益を公平に分け合う気持ちが薄いからです


 ‥「利益を目的とする」次第を悪に見立てると
 活動に対する意欲は、どうしたってボランティア前提です
 周りでそうなら、それもそうだと思う割合も少なからずあるでしょうが
 経済としては、価格の提示に意味を失います

 価格の提示に意義付けを失っては、「税金」を織り込めないでしょう

 つまりは、価格の安定ありきの経済を創出し続けたいなら
 組織の取り分とやらを認めないとした方向性は有り得ない事になります


> そこで、次のヤリ玉として
> 「組織利益の配分を認めない」とした解釈が生じます


 組織利益の配分を認めないと言うことになりますと
 税対象としても認められません(入れ子式解釈)
 ぶっちゃけた言い方をすれば、組織利益は組織の消費専用資本と言うことになります

 組織専用の資本をどのように使うかは経営側の人格次第です

 ‥配分するように求められた現行の仕組みにしたって
 どうせちょびっとしか配らないんですから、始めから無いも同然です

 なら、始めから禁止にすれば良い!


 (そうすれば、日産ゴーン事案など起こり得ない)


 ‥その時、気になるのが補完ルールです
 集団の利益を認めないとなると、活力を得るのにどうしたって取っ掛かりを得られません
 それはもう恐ろしいほどに、修行僧でもやってればの空気です
 でも逆に
 利益から配分せずとも、給与枠の補完ルールならいくらでも提案できるでしょう


> それにしても、組織の利益配分を認めないとなると
> 現行の仕組みのままでは、単に経営予算該当です
> でも、給与枠が補完されるぐらいなら、経営予算枠も補完されない手はありません
> ゆえに、「税金の対象にせず」ともなれば、それは当然のセットです


「さて、あなたは経営者として、得られた利益をどう使いたいと思いますか?」

↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:47 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

【超命題A】組織の取り分を認めることが悪を招き寄せている

記稿.2018/12/01

> 現在、今まで考えてきた民立布悦のまとめに苦戦しております


 ‥洗逸でもお判りのように、自分の考えの見積もりの甘さに気が付くと、めちゃ凹みます
 自身でそれに気付き&修正できたなら、そりゃ人前での恥も事なかれに済むわけですが
 ヒトという奴は、何気に思いついたアイデアだろうと自惚れていたりするわけです

 そんなわけでして

 ガツンとしたその先を垣間見ると、そこにあったろう自信が揺らぎます
 科学者が持論で打ち負けたかのような衝撃です
 着眼勝負の哲学きどりなら尚更です


> で、資本主義の何が一番に悩ましくこびり付いて来たのかを洗い出したところ


 それは、組織の取り分を認めることが悪を招き寄せていたという現実です
 まぁ簡単な一言で云えば「税金」です
 再配分正義の思考もありますが、まったくそうではありません

 人類は、「漁夫の利」よろしくに他を使って利益を得ることを「賢さ」だと思っています

 ‥其に異論はありませんが、罠にも成り得ます
 民主化という名の下に、名ばかりの民主政府を準備して、権限付けをしようと
 国民を利用して利益を吸い上げているに過ぎません
 その為にも、取りも直さず、組織の取り分を認めることが第一になっています

 (それはモチベーションを与える為でもありました)


> でも結局は、国の最高権限からして、他を利用するだけの言い分がそこに在るわけです


 ‥それ以上の暮らしやすさの創造を放棄してしまった形です
 ‥そこから一歩たりとも前進しようとの気概なんて見られません
 ‥それはまた、私たち国民全体もとい人類全体で無知だったからでもあります

 ‥だから、下々にしたところで健気に夢を抱こうと、上からの入れ子式に晒されざるを得ず
 好い思いをしたければ、それこそ、日産のゴーン氏のような顛末をやらかしたりするわけです

 ‥ということで、そのような悪食を根絶したいと思ったら
 それこそ、「組織側利益の保有を認めなければ良い」‥という思考に及ぶでしょう


> まさに驚天動地でしょう


 ‥なにしろ、それは、それら始まりたる「税制の放棄」の論に集約されるのですから
 その時に、疑問視されてくるのが、治安と組織のモチベーションです
 そこに納得できうる論とアイデアが整わない限り、脱資本主義(脱金本位制)の時代はやって来ません


 数学の超難問に勝るとも劣らないこの「超命題」に、私たち人類は未だ立ち尽くしたままなのです


「さて、あなたなら、この超命題にどのような概念革命を見出しますか?」




posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:13 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする