2021年02月26日

【是論】黒字は難しい?‥ならば協力し合える形にすれば良い

↓3)記稿.2021/02/26

> 売上−予算=黒字


 ‥是論の基礎概念としては是に尽きるが
 事業の大きさ×採用人数の都合×公募の状況次第では、公平とは言えない


> 売上−予算から使用した額=黒字


 ↑にするともっともらしく見えるも
 せっかくあるのに、黒字目的とばかりに使いきらない姿勢を誰も評価しないだろう


> (売上−予算から使用した額)×予算使用率=黒字


 ↑にするとそれなりに公平に見える
 だが、それで良いのかというと、そうでは無い
 課題点は二つほどある

 ・予算の余りがちな事業と予算の不足がちな事業との共同戦線ルールをどうするか?
 ・先物取引の用から先払いをどう扱うのか?
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2021年02月25日

【是論】誰もベーシックインカムだけでワンランク上に住めるなどと期待していない

記稿.2021/02/25

> BtoCの内訳の中で一番に大きいのは家賃です
> 消費生活の中で一番に大きい買い物はお家です(パートナー選び)
> 贅沢の原点とは、住まいの質アップでーす


 是論の前提は、経済規模から経営予算を先に用意して(公民お金でサイト)
 売上から予算使用分とを相殺した黒字配分のみを認める(要登録)

 さらに税概念が薄いので、なんだかんだで赤字でも事業継続が可能です

 但し、配分無き事業に従事するモチベーションの保持には相当の工夫が必要です
 経営予算を賃金用途には回せません(禁止事項)なので
 もしもに備えて現物支給できそうな事業を取り込んだりして
 6次産業体質に進むのが健全に思われますが

 よくよく考えると是の案をハードの用に例えることが出来ます

 生産(ハード)有れども、交流(ソフト)無しでは
 事業として片手落ちなので、ベーシックインカムを持ち上げるわけですが


> 全体でのBtoC規模の三割は不動産絡みなので
> 労働を直に担う立場と、ベーシックインカムだけ暮らしの立場との差が求められてきます


 ‥家族構成上、徹底したそれの制限をすることは無理なので
 普通に働いている立場なら、後払い分として
 ランク上の不動産を手に入れられる事を目的とした
 公民お金でサイト2インフラ版是資本を手にできるとした案が浮かぶでしょう


 ‥ランク上の不動産と言っても
 まずはインフラ整備されていないと始まりません

 インフラ整備の権限は行政にあります
 行政がお金を出すとした形を踏襲するのが良いのか
 申請許可だけしてりゃ良いのかとした考え方の差もあると思いますが
 お財布を持たないなら持たないで、ますます科学知識不足の役人創出にしか成らないでしょう

 と言うことから
 労働をしたという形を時間評価に置き換えて
 公民お金でサイト2インフラ版の資金枠に差を設けるのが適当に思われます


> つまり、公民お金でサイト2インフラ版に参加するための条件が労働参加です
> 決められた労働時間分参加することで、其れ用の是資本を手にできると言う案になります


 ‥地元や住みたい町の行政にインフラ投資参加できる(B投資)
 ‥マイホーム購入用途やらリフォームでの年賦払い可のC払いができる
 ‥個人枠の家賃払いに利用できる(扱い概念はあくまでベーシックインカムの延長)

 (ぶっちゃけ、三点限定利用になるでしょう)


 ‥是ならば、不動産×インフラ事業は、安定した規模で商いできるでしょう
 又ハードとソフトの規模が判っていれば、過剰に新造する用は薄まります
 補修に力を入れたって間に合うでしょう

 (安全安心の環境ハードが整わないと、ソフトとしてのマイホーム購入がままならない)
 (不動産×インフラ事業が赤字体質ではお話になりません)
 (国力の差としても、勤労者数の多さと多様さが反映されてこそでしょう)


> つまり
> 公民お金でサイト1自己啓発版の想定は
> 暮らしにおける自分目線の範疇程度だった


 ‥「自己啓発できずしてイノベーション無し」
 とまぁ競争云々以前に、各々の人生にどう取り組めるのかとしたテーマがあやふやだった
 それがゆえに、生存権などというこれみよがしなテーマにすり替わっていた
 生存権とはすなわち最低限度の文化的な暮らし云々では無く
 「各々の人生、どう取り組めるかとしたテーマを保持できるべしとした中身」だったのでーす


 ‥まぁそんなこんなで、是論方式とは
 「売上−使用した予算=黒字」を目指すとした形を持ち出して
 それの金慮として、ハードとソフトに戻資参加できる条件を持ち出し
 結果的に、両方への創造割り振りをやらかすのが型らしい


> では、決められた労働時間分の参加をどう扱うのか?(ここが肝です)


 ‥今やコロナ禍のせいですっかりテレワークです
 そんな状況に労働時間証明を細かくやれるわけがありません

 ということで、大ざっぱに三段階に分けましょう

 段階0:休日を除く年間を通した平均労働時間が1~3時間未満程度
 段階1:休日を除く年間を通した平均労働時間が5時間未満程度
 段階2:休日を除く年間を通した平均労働時間が概ねそれ以上に思われる

 段階0では、公民お金でサイト2インフラ版への参加金額を25%得られます
 段階1では、公民お金でサイト2インフラ版への参加金額を半分得られます
 段階2では、公民お金でサイト2インフラ版の参加金額を全額得られます

 (但し、不正申請の肥大化に成らないように、年度締めで繰り返すとしておきます)


 ‥段階0は
 マイホームの年賦を組んでいたけれど人間関係の悪化で退社したとかなんとか
 のようなケースを鑑み、持続的な支払いをどうにかして頂く為の枠組を含みます
 なので、とくにそれの労働の有り様を推奨しているわけではありません
 ‥段階1と段階2の違いは
 とくに持ち家なんて不要と思っているなら
 段階1とした労働スタイルでもそれはそれでしょう
 敢えて段階2を選ぶ場合は、さっさと年賦払いを終わらせたい用途でしょう
 家賃払いに利用可にしたって、大家族ともなればいろいろとした考え方になるわけです
 ‥とくに大家族に無くてもシェアして暮らす解釈での応用はいくらでも考えられるでしょう



 ‥黒字を得がたいなら
 ローテーションありとした労働スタイルであるべきが流れでしょう
 ということは、不公平などと言ってないで、競争などと言ってないで
 共有して仕事量を割り振って、各自の時間創出に骨を折るべき空気でしょう
 で、中にはマイホームが欲しい人も居るわけで、うまい具合に噛み合えば
 希望するローテーションで暮らせるかも知れません



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2021年02月24日

【是論】一人辺りの割り当て額はおいくらに?

記稿.2021/02/24

> まず、公民お金でサイトの一人辺りの年度持ち分割り当てからです
> 単純に「経済規模÷労働人口」で割ってみましょう


 日本の経済規模は500兆円~600兆円
 日本の労働人口は5000万人~6000万人
 是を単純に割ると、一人辺り1000万円規模らしい


 ‥お馬鹿なツッコミとして
 年収1000万円以下は平均値より↓とした見方が成り立ちます
 (いやまぁ全体の90%はそれっすけどね)
 つまり90%は成果としては赤字組って見方っす 
 年収1000万円程度は高額納税者でもなんでもない

 (ここから先はそういう資本感覚での思考が前提です)


 ‥国民総生産(GNP)に国内総生産(GDP)と言っても
 その内訳には、黒字も赤字も含まれます、ごちゃ混ぜです
 各々のマージンだってバラバラです

 さらに、資本市場やら土地やら物件を何度も転がしてやらかしている規模も含むでしょう
 その点、消費税云々絡んでないみたいな一定数値に見えているのが怪しく映ってきますが
 それだと税払い分のマージンを含まないのは変に見えてきますが
 実際のそれの内訳なんか誰も知っちゃいないのであくまで暫定的ではありますが
 金融等での金利分の稼ぎを含むのか含まないのかも不明ですが

 是論の場合、毎年の予算分を稼ぐ意味合いを相殺してしまえるので
 それの半分でも良いと思います

 それでもいきなり500~600万円規模です
 (へ☆、いきなり平均所得規模ですかい)
 (勤め先に300万円ぐらいをポンと戻資して様子見するわけですね)


> では次に是論でのベーシックインカムは?


 取引にはBtoBとBtoCがあります
 ベーシックインカムの対象はBtoCの枠なので
 単純に、半分から三分の一寄りでしょうか?

 ですが、不足していては多くが赤字に陥ります
 ここでは、半分としておきましょう
 つまり、250~300万円規模ということになります


> (え☆多いのでは???)
> というか、庶民の平均寄りって事らしいっすね


 ‥だがしかし
 ベーシックインカムは全員が対象
 公民お金でサイトは参加者のみ(最大値:年齢制限範囲のみ)
 この差を考慮すると、ベーシックインカムの方を多少下げておくのもあり

 (それにしたって200万円程度ありきらしい)


> 具体的な数値を脳内に放り込んだ途端に、思考が追いつかなくなりました
> 誰しも‥「うまく行くのか?」が浮かんだことでしょう


 経済規模としてそれぐらいでないと平均としての規模と辻褄が合わないのに
 実際にそれを上手に運用できるのか?
 という経験値が伴わない事による脳内エラーの蔓延が避けられそうにありません

 とくに労働意欲の方で追いついてこない層が、初期的には大量発生しそうです


> (いやぁやっぱり)
> 労働意欲の初期的な健全のためにも、先払い枠と後払い枠を設けるべきでは?



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2021年02月23日

【ツッコミ隊】競争入札はすでに非人権ルールと化している

記稿.2021/02/23

> 今や、建設国債×競争入札×中抜きはセットである
> 世間の多くはこの流れの中で、中抜きばかりを悪徳としているがそうでは無い
> 競争入札とした在り方からしてすでに悪習慣だと理解すべきが現状だ


 ‥いいですか皆さん
 工事による死亡事故を減らすための養生費用の必要は無制限です
 きっちり其れ用の予算を計上しようなら競争入札など無謀です
 工事の仕方も技術水準も一緒だったら似たり寄ったりです
 まして新技術の投入ともなれば、赤字覚悟なんてとんでもない話でしょう

 なのに、行政は一番に安い工事価格の提示を優先するという昔ながらの慣習を踏襲するのみです

 そんな事で、工事の安全確保が成り立つわけがありません
 そういう意味で問うなら、競争入札自体がもはや人権無視の違憲状態です


 ‥見てご覧なさい
 昭和には聞こえてこなかったクレーンの落下事故が昨今目立ってニュースにもたげます
 技術水準は上がっているはずなのにどうしてでしょうか?
 そんなのは決まっています、予算を削られているからです

 (そのような低レベルでの蓄積が日常と化しては、立派な伝統理解など育ちません)

 予算を削られているのは、何も中抜きからばかりではありません
 そもそものスタートが競争入札だからです
 その結果の蓄積です


 ‥なぜ行政が予算をケチるのかの本丸は、述べるまでも無く建設国債です
 建設国債とした赤字押しつけ・思い込ませルールがそうさせています

 公債のそもそもは、妄想マネーです
 それを国家的な手続きを得て認可されると、実体化を見せ、創造マネーに変わるのです
 (日銀を始めとした中央銀行の帳簿に数値が書き込まれて、始まるのです)
 そんなもの‥必要なだけ予算を組んで無償でどや顔すべきが人権保障のはずなのに
 そうではなく、赤字として貸し付けて税として搾ることを人権保障だとすり替えています

 ‥税を払うのは国民の義務と定義しているわけですから
 国民主権とはつまり借金の肩代わり保証だったとも受け取れるすり替えが雑じっているのです
 (まさにそういう意味では、バリバリの米国産もとい鬼畜資本産憲法です)

※ そもそもが妄想スタートからの創造マネー×金利を返済できる資金量など市中には無いのだ!


> とはいえ、ではどこが仕事を請け負うべきかとした話題になると
> そりゃなんらかの調整が求められる訳ですが
> 資本主義では、其を談合と一蹴し、競争入札正義を語るのです


 ‥ハッキリ理解しましょう、競争入札もまた人権軽視含みだったと
 無事故完遂こそを正義として最もだとして誇ろうなら、養生費用を正しく理解すべきです

 さらに、そのような費用の計上が認められるなら
 住民説明からして嘘は通りません、そういう理解にも成ってきます
 それが公平とした人権保障の方向です(発行としてあるべき枠組です)

 科学者にしても、事細かな要望を吟味した上でアイデアを絞り出すべきが未来ある姿です


> そもそもからしてなぜそうならないのかと言えば
> 官僚の多くが現場も科学も不得手なド素人だからです
> (代議士のポチ閥ともなれば尚更)


 ‥ド素人の思い込みのままに慣習を踏襲したって、血が通っていないのと同じです
 それの思い込みのままを又投資家と共に共有してマスコミが垂れ流しては
 国民の多くが錯覚を起こしたままに陥ります

 いいかげんに、建設国債×競争入札×中抜きとしたセットから卒業すべきです
 (このセットがネズミ講と同質だって次第は明らかです)

nakanuki.jpg

 ※ 単純化すると↑のように見えますが
 それぞれで抱えるスタッフの頭数なり、現場数なりが異なるので
 投げざるを得ないケースも有るわけですが、降りずにやり通そうとする慣習は卑怯でーす
 又、其を駆け引きとか競争とか正当化して開き直る有り様は、無神経且つキチガイでーす



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2021年02月21日

【是論】寄付と在庫の怪しき端境

↓2)記稿.2021/02/21

> 是資本からの寄付要素にちょっとした紛らわしさを発見っ


 ‥資本提供としての寄付を従来感覚で、是資本でもやってしまえては
 貸し借りや譲渡の連鎖に陥りかねないので
 自腹での仕事請け負いとした形での寄付のみ可

 ‥としていたが
 それの売上にマージンが乗るのか乗らないのかとしたツッコミがはじまると
 どうにも事情が違ってくる(調整案が必要だ)


 ‥被災時寄付云々の扱いに関しては、それ用の手続きと基準を挟めば良いにしても
 帳簿計算そのものは、内々での処理になり

 自社是額自腹持ち出し→自社に支払い(マージンは?)→発注内容納品&施工など

 マージン分を乗せて良いなら決して損な話にはならず、寄付概念とはいささか異なる
 (予算を上手に使い切るにしたって神業だ)


> 仮に、マージンを乗せて良いとするなら
> 「在庫品を景品として提供する場合はどうか?」などなど
> その手のこずるい応用技がもだげだす


 ‥だがしかし、在庫処分などせずとも
 公民お金でサイト参加者の誰しもには、自己投資枠分があるのだから先を急ぐ意味など無い

 (現段階の水準では、スマホ所有者のみ参加可能&マイナンバー絡み)
 (一方で、正規非正規の問題が残っていたりすると予算概念トラブル面倒くさい)
 (給付と適付については、依然としてアナログ作業ありきで進めざるを得ないだろう)
 (仕組みのセキュリティと認知の進捗を考えてもそういう流れに思われる)

 在庫処分を急ぐ用が有るとしたら
 年度売上予想が黒字と赤字の境目だったりした場合にやらかしたくなるはずだ
 (それにしたって、十分な是額予算があってこその技になる)
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2021年02月13日

【是論】それぞれの名称から行政予算の阿吽まで

↓4)記稿.2021/02/13

> 是論でのお金の動きをお復習いするにもまず新たな名称が求められる
> (とりあえずお復習い)


 脳育目(科学育成枠ベーシックインカム)
 生活目(生活枠ベーシックインカム)

 公民お金でサイト(是投資:経営予算の公平枠提案)
 是資本:是金=世間枠:個人枠=B貨:C貨

 グローバル流通を鑑み
 これらベーシックインカムを統一した地域通貨として扱う
 (とくに是投資からの払い込み時、比率1:1)


> これら万民幣権から発生するお金の基本として
> 毎年発生、且つ、すべて年度締め時効にて取り扱う


 単純に言えば、売上−予算=黒字
 を得ることで発生する(年度締め黒字)を得ることで時効から切り離された従来的通貨価値を得る

 それぞれをP2P式財に集約するそこからの換算(ログ化)
 黒字交換率を介することで、国毎の人口比などを加味調整して、グローバル競争を公平にする
 並びに赤字を絶対値として扱い、同じように算出し、行政予算用途を提案する


 外貨交換率
 統一地域通貨に対して黒字分に発生する各国通貨間での為替
 為替通貨単位に変換された状態に併せて、支払い上の優位性を追加する
 但し、外貨交換では優位特性を保持できても
 消費に用いると、ベーシックインカム払いの帳簿計算値に置き換えられて優位性を失う
 (優位性を得るには経営黒字を叩き出すのみ、そこからの配分の繰り返し)


 布の概念
 土地を購入した場合など、権利保持を保障しなければならないことから
 行政予算概念と絡めて、土地権保障に対して布を発行する
 行政は土地権利の保障の見返りとして、布から得られる価値を戻資として毎年度予算に組み込める
 外見的には、土地の権利書として布があり、購入とした消費概念とは別として扱う

 (布価値が変動性になるかどうかや、どのように変動性を設けるかは現段階では不明)
 (土地価格としたマジックが通用する時代のままかどうかすら不明)
 (G貨の有効性を土地価格にばかり振り向けさせるやり方は、もはや無駄ッ)
 (その上で所有できる土地面積に、制限を掛けるのが辻褄だが、個人と法人との差は求められる)
 (考えとしては、超大型宇宙船の建造でもやらかしてそれの不動産をやった方が賢明だ)
 (アニメで見ていても察しが付くはずだが、大型宇宙船は都市であると同時に不動産である)


> 上から順に


 ベーシックインカムを民貨とするなら
 「民貨1」「民貨2」

 公民お金でサイトを公貨とするなら
 「公貨B」「公貨C」

 黒字をP2P式財に集約しただけの段階を「LOG貨」とするなら
 変換率後に分配したそれぞれの各国通貨を「G貨」
 行政予算に発生させる枠を「黒字貨」「赤字貨」

 土地に対する布の概念を土地布(とちふ)
 と改めて呼称する
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2021年02月10日

【是論】投資(発行)責任など存在していない、存在するのは社会責任だけである‥だから‥

↓4)記稿.2021/02/10

 ‥科学もとい今や自動AI化が進む程に人の為すべき仕事は
 高度で地味な管理だったり、科学を推し進める上での地味な基礎研究だったりに陥る

 なんだろうと評価を高めようと思ったら、日の当たらない地味なワークに嵌まりがちだったりする

 一方で、管理職なら直に生産に従事することから、人事管理等での成果が判りやすいにせよ
 研究に従事していると、何かと見えないので、カネ食い虫扱いになりがちだ
 (このようなヒトの側にありがちな思い込みや偏見はどうしたって不可解しい)


> 私たちの社会は何も一握りの投資家らに牛耳られていたいわけでは無い
>(脱する気が無いなら、それこそ「国民主権×民主社会」放棄状態だ)


 だがしかし、評価の仕方に法規制など無い
 競争と言えども、評価する側の評価は存在しないのだ
 其をやらかすのが投資家と言わんばかりだろう

(その辺をAI化すれば良いとした意見があろうと、人類に共有できそうなノウハウなど無い)
(そもそもの評価は社内規定で有り、自由且つ闇の中にある)
(やろうとすると、すべてせきららに紐解いて具体性あるデータベースを設ける所から始まろう)


 ‥なので、あえて有るとしたら、売上つまり市場原理とした次第になっている
 且つ、売上低迷の責任の大抵を、席の得られる下から順に押し付けるのが資本社会の慣習だ
 (戦場にて部下や上司を失うことは、お互いに辛いことだ‥)
 (せめてお前たちには、部下を失うか上司を失うかの選択権ぐらいくれてやろう‥とか何とか‥)

 トップ争いにて、誰しもが任命責任を口にしたとて(派閥視あり)
 誰も投資家に対して「お前の投資が悪い」と吐くことは無い(是が本当のお客様は神)

 なぜなら、それのツケの多くを政痴屋が「席」とした形で担う劇場になっている


> ならばこそ私たちは、この事実こそに目を向けるべきだ
> 投資(発行)責任など存在していない、存在するのは社会責任だけだと‥


 ‥ならばどうするべきだろうか?
 いつまでも公債発行のしすぎは後世に影響を残すなどとやるべきだろうか?

 否否そうではない、そうでは無いはずだ
 そんなことは今更述べるまでもない

 世界経済の次の段階は、公平な無償発行からのスタートだ
 つまり、万民幣権を掲げることである(金融システムの斜陽からさらに進めた終了案である)
 そしてそこに求められるべき‥社会責任だけが確かに発生する‥


> 当然それは、万民幣権を妨げる行為等の禁止である
> 他者の分を奪わない、民度を下げるような行為をやらかさない
> 科学選択の間違いには、即決で撤退すべきである
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2021年02月09日

【是論】知識格差から考えるベーシックインカム

↓3)記稿.2021/02/09

> こども○○の類のそもそもは知力体力を養う必要があるからだ
> だがそれは大人も同じこと
> そもそも、学習の幅を都合良く狭める在り方は、知識格差の点から間違っている


 ‥終業単位とした概念がそもそもにして、ヒトをレベル規格に仕立てる為の罠であって用では無い
 生涯学習ありきなら、おとな○○もありきでないと学習意欲など続くわけが無い

 それは、学者がどこから給与を得ているかでも明らかである

 なのでこのような内訳を「脳育目」と呼称しよう
 一方で基本的な衣食住の維持に求められる内訳を「生活目」と呼称しよう


> ‥研究の成果を
> 馬鹿の一つ覚えにも、価値ある何らかに商品化して売上にする必要は無い


 教壇に立つ自由があるとした選択支を、幅広くやれるならばそれで良い
 (ネット講義の中身を大学なり学会側が推奨するとかなんとか)
 (推奨される論文内容の講義を、映像化する上での教科書検定なチェックをすりゃ良い)
 (なにも教師資格云々でなくても弁はありだし、とくに若者なら尚更だろう、其もまた勉強だ)

 ‥判りやすい解説CGなどが、その流れで次次に生み出されると、教科書にも革命を得るはずだ
 (その手のCG群を、NHK特集辺りの制作待ちにしておく必要など無い)


> 消費が投資でもあるなら、消費額を創造して均等に配るとした考えになる
>(判りやすいCG群の制作にどれだけの費用が求められるかを理解しているのか?)


 誰かが稼ぐのを待つ、稼いだ分からの投資を待つ、どれだけ待てば全体で勤勉になるのか?
 (全体で勤勉になる確率を上げるには、利用可能枠を制限した形で配るのが手っ取り早い)


> ならば、ベーシックインカムは、脳育目と生活目の二段装填式で考えるべきである
> 科学発達に適った理解と民度を得られずして平和など有るわけが無い
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2021年02月07日

【ツッコミ隊】過当競争に寄るほど税制はネズミ講同質に堕ちる

記稿.2021/02/07

> 年貢は、土地の割り当てに対する税率だった
> その流れで直接税概念が登場した


 だが直接税は、年貢だった頃とは違い
 政府&学者ともども、各個とした収益を必ずしも見込めているわけでは無い
(自分たちのやらかす政策で世間をかき回すから、むしろ其れありきだ)

 どのぐらい安定しているかとした前提が無いのに、生活水準を無視して%を申し付けている
(そこには、天候次第で時には不作になるかもぐらいの思い込みと稚拙さが滲み出ている)

 ところが、不作は天災でも、不況は人災である
(天災なら部分的に勘弁できても、人災では責任が付きまとうので勘弁する気などさらさら無い)

 どこに問題があるのかというと、生産になく売上競争だからだ、過当競争下なら尚更だ
(土地柄、米が育たないなら、代わりになるモノをどれぐらいとした容赦もない)


 だから、過当競争に寄るほどに、税制は、ネズミ講同質に堕ちる(持たざる者ほど禍と化す)



 ‥ネズミ講の特徴は、先手有利で会員構成にぶら下がれるとした内訳だ
 それでは不公平というよりは後手に対して嘘を語るに等しく
 商売のネタも法外なマージンを吹っ掛けたインチキでしかないケースがほとんどだ
 (ここでの見方の注目点は、嘘を語るに堕ちる点である)


 ‥ならば、売上競争下における経済政策からしてそれが始まっていると言わざるを得ない
 商売の多くは、人気頼みスタンダード頼み富裕層頼みのぶら下がりが基本形になっている
 後手ほどシェアを切り崩すのはたいへんだ

 そりゃ裸一貫でのし上がるスタイルもあり、ネズミ講ほどガッチリとしているわけでは無い
 そこをルールで禁じているわけでもないのが競争であり、ぱっと見でネズミ講とは言い切れない


 (だがしかし、特定組織なり偏った思想が政策を乗っ取った状況ではさほどの差など無い)


 特に、過当競争下での先手後手とした概念を
 持てる者と持たざる者とに置き換えて見れば類似型そのものである
 それで政府が一丸となって増税するともなると、どうみたってネズミ講と同質だ

 それはつまり

 無い無い尽くしを申し付けて増税論を推してきた財務省は悪質組織だった
 これは解釈の問題なので、現行法では裁けずとも
 改善要求を突きつけるよりも先に、有無を言わせず問われる課題である

(グローバル化がさらに過当競争を推進したのだから、国際的な課題にもある)
(世界が民主社会を自負するなら、もっと別に創造的やりようを見出すべきだ)



> もっともこれぐらいのことを示せていない経済学者は
> 同質であり、すべてインチキ、税金泥棒だったと申し渡さねばなるまい
> なので、一番の壁はどうやら経済学者と言うことになる


 ‥そもそもの学者に弁論の自由が無かったのに
 有ると思ってきた段階で稚拙なおつむだった(なにが学者だよ聞いて呆れる)

 そして、呆れるほどに、その辺の世の中の見方が変わらない限り
 世論を味方にできず、まったくお話にならない仕組みにもある


 ‥何はともあれ、お家嗜好の社会において、学者は世論の要だ
 公務員給与を下げない理由をそれ以外に見つける必要など無い

 カネで買い占められてる学者(公務員)に、言論そのものからして有るわけが無い
 そもそもが派閥なのだから、個人の論に無く派閥による言論統制下だった

 ‥学者の思い込んで来た自由は、言論に非ず庶民と同じ選択の自由だった
 より安定してるorより儲かる方を選ぶ、それは選択の自由と言うだけである


> 己の信ずるところの弁を有さぬ論を言論の自由とは呼ばん



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2021年01月25日

【ツッコミ隊】お友達政権VS護送船団方式

↓2)記稿.2021/01/25

> お友達政権とは、特に、安倍内閣時代のお友達によるお友達だけのお友達の為の繁栄原理
> 護送船団方式とは、戦後日本復興において日本政府がやらかしていた昭和バブルまでの繁栄原理


 ‥特になにが違うかというと、銀行回りの融資融通の仕方になる(土地バブル有り無し)
 ぶっちゃけた云い方をすると、お家主義の規模の見立て方と言える(土地保有=家柄担保)

 護送船団方式は国内政策だったので、国民は味方だった
 お友達政権になると、国民は敵であり、外国資本が味方だった(本質は在日資本)


> これだけを強調しても何の発見もない
> さらにツッコむとこんな見方になる


 ‥なんだかんだと格差はあれど、日本民族の総力を結集したお家主義の結果
 欧米経済が凋落した(欲しい車とテレビは、どこの先進諸国でも日本製だった)

 ‥競争競争と、お友達と組んで何が悪いかと
 (グローバル寄りだったとはいえ)どっちにしてもお家主義の縮小版だった結果
 日本国民の暮らしが停滞した


> 前者は社会主義的と批判され、後者は資本主義の瓦解に及んだ
> (日本を批判するのはいつだって欧米とポチだった)


 日本のお家主義の中核にいるのは、述べるまでもない自民党だった
 (何でも好いから自勢力の勝利しか頭にない連中の性質を、誰しも理解すべきである)

 そして、世界のやり方にしても同様だ
 世界のやり方だけでは、「所詮、繁栄無し」とセットで断言して良い


> 世界が繁栄しているように見えるのは、日本をポチ化してこき使えてきたからである


 昭和バブル崩壊後に侵略してきたのは、述べるまでもない海外資本だ
 それのやらかしの結果、日本国民の暮らしまでが停滞した

 昭和バブルに反省点は沢山あれど、当時に欧米経済が凋落した理由は明らかだ
 不公平についての認識が疎かったというそれに尽きる

 彼らには格差問題を解決しようとの気概が日本より劣っていた
 戦勝国有利にあった枠組に胡坐を掻いていた‥それだけだった

 外国資本と銘打って、バブル崩壊後に日本に再上陸して、より積極的な資本主義を導入させた結果
 (消費税などと言うカムフラージュも色々としていたが、発行権限には逆らえず)
 日本の名だたるお家ら方は、より保守的になり、より強固なお家主義をやらかすに至った
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:08 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする