2020年11月26日

【上から目線】力こそ正義VS.ねぎらいVS.世話好き

記稿.2020/11/26

 ‥自由主義社会観において行われるヒトの勝手と言う奴は
 自分の立場を普通より上位に据えおいておきたいとした配分差別を前提にしている

 自分が上位なら、分け前をより多くしたとて差し支えが無いとした暗黙の了解だ

 どうしてこのような世界観が共通して成り立ってしまうのかといえば
 そこには「力こそ正義」とした野蛮だった頃からの習わしのままを踏襲しているからである


 ‥とはいえ今や多少は文化的になったので
 力尽くでは行わずに、契約を介するとした点が、自己責任論に結びついているわけだが
 契約の遂行義務が果たされていると、契約に沿った配分を行われなければならず
 そこで経営赤字をやらかしたならば、それはそのままに経営側の自己責任として双肩にのしかかる
 (とはいえ、雇用側にしたってクビ同然とした会社の倒産では身も蓋もない)


> 個人の勝手ではなく、経営とした観点から自由主義を論ずるなら
> 経営赤字を経営任せにしているお仕事観は、どうしたって組織にとってドブネズミ然だろう


 ‥というのが、今どきのすっかり資本主義に染まっちまった日本人の感覚だ
 &分け前にしたって、下にはケチケチ振る舞いのお家主義傾向でどうしようもない

 つまりこの段階でのお互いの立場は、赤字なり不景気をやらかしてしまている時点で
 だからもっと頑張り合いましょうと言い合っているわけだがら
 どう考えたって立場は対等だ、対等だから、道連れ破産とした流れにもなる

 そして、対等に映ってしまうからこそ、同一賃金であるべき論の方に支持が出る


 ‥だがしかし
 なにゆえに経営の志を立てたかと言えば、自分の立場を上にしたかったからだろう
 それが誰しもがやらかす思考だろう
 そのふざけた思考のそもそもは、実力があるかもどうかも分からない内から
 「脳内勝ち戦」だったという事になる

 そして、撤退時&敗戦時において如何なる姿を見せるのかについても
 どうしたことか‥ただのマヌケでしか無かったというのに
 殿様気分のまま、部下を殿(しんがり)にして見逃して貰えると思い込んでいる
 「脳内お殿様」だったという事になる


 ‥つまりどこの契約書にも
 営業売上の芳しくない際には、賃金を公平にして扱いますとした一筆が無い
 そりゃそうだろう秘守要素が絡むし、自分の立場を上としか見ていないのだから
 そんな契約書を作成できるわけがない
 さらに言えば、自惚れてる新人ならそんな契約書を見ただけで、内定破棄を決め込むだろう

 (折角にお世話になろうというのに、もとい、甘い汁をすすれると期待していたなら尚更だろう)

 ‥有能と思しき新人に頭から逃げられてもお話にならないからな
 まぁ、その時点で逃げ出すぐらいのクズならはじめからいなくて清清だろうはずだけどな‥


> そもそもにおいて、このような普通より上で居たいとした根性の根っこには
> その頭から偏見と差別と独り善がりがこびり付いたままだ
> それはそのままに、お世話にあやかりたい、お世話されたい症候群の延長でもある


 それをつまり男性型社会と表現できるにせよ
 お世話にあやかりたい&お世話されたい女子も多いのだから
 男性型社会とした表現にも無理は出る


 では、問おう「ならば女性型社会とはなんぞ?」


 つまり、世話好きな人たちが上に立っている社会構造と言う事だ

 普通より下とした自己評価では自信も持てずに、世間相手にお世話なんて無理ッ
 その点、そもそもの世話好きな性格こそが、日本人古来からの上から目線の本懐だった


> ところがどうだろうか?


 力こそ正義論者視点から、この世話好きな人たちを眺めてしまうと
 カネで雇えば済む事を、何をわざわざ奴隷仕事を買って出ているのだろうか?
 ‥ということになる

 ‥概ね、今どきの日本人の思考は、これのギャップに荒れている
 このギャップこそを欧米化と断定したとて言いすぎではない


 なにゆえに、その程度の事で悩ましく思うのかは
 そこには、自身を上に据えたいと思っている片手で
 「頑張ったからには、その分をしっかりとねぎらって貰いたい」
 とした一般的な労働観を握ってしまっているからだ

 ‥語るまでも無い
 そのような労って貰いたいとした弱音こそ、世話好きな性格からすれば格下の声でしかないのだ

 其に覚えのある者だけが歯を食いしばる
 それが古来からの日本人のお仕事観だった


> それゆえ、成果をお祭として等しくやらかすのも、そんな矜持からの裏返しだった事だろう



posted by 木田舎滝ゆる里 at 08:57 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

【是論】公金お金でサイト~是スマホ~是アプリの間のセキュリティ

記稿.2020/11/25

> すってんてんに更新が止まっていたのだが
> それはどうにもならないセキュリティ上の欠陥に気がついたからだった


 持ち歩いているスマホにマイナンバー情報を備えてしまうと
 それの紛失や盗難の際にどう考えたってとんでもないことになる

‥国がそれらの課題をどれぐらい本気で問題視するかでこの国の本質は決する‥

 スマホにマイナンバーカード機能を搭載へ 総務省が検討会を実施


> 悪意を持つ輩の手に渡ったマイナンバー機能入りスマホともなると
> そこに付きまとう好奇心を抑止しうるだけの仕掛けが必要だ


 まずお金にかかわるアプリすべては、オンライン状態でないと機能しない
 そうしておかないとオンラインから不通になった場所でやりたい放題という事になる

 (この点の技術は今や一般的なので導入に課題は無い)


> なんであれサイトに入るには
> ログインする上でのネームとパス(メールアドレス)が必要だ


 結果的に、マイナンバーなんてのは戸籍管理上の管理番号でしかない
 それを固定して使用しますからね‥という程度の内容だ
 だがなぜか、その番号さえ有れば、すべてあなたの証明ですと言わんばかりの空気はインチキ臭い

 結果的に、ネットを介せば、色々としたセキュリティとの組み合わせになるのだから

 マイナンバーとて、ただの管理番号だ
 パソコン管理上の番号にもう少し合法的な意味合いを持たせてみた程度だ
 だがしかし、そのような方向での解釈をせずに運命番号の如き扱いは不可解しい

 そりゃ電話番号なり口座番号のように脱会すればチャラになるという中身には無い
 国民保障としての扱いともなればそういうことだろう

 だがしかし、免許証の更新時にだって顔写真をし直すのに
 マイナンバーではそれの説明は聞こえてこない
 そういう意味での有効期限の説明をしてもいいのに、どこか煙に巻いている臭い


(不人気から利便性重視でネットから受け付けます‥ネットからの更新も可能です)
(なんて流れのままともなると、どうかんがえたってセキュリティ欠陥にしかならない)


 ‥そこで、公民お金でサイトでは
 是金是投資の操作を最終的にポチる段階で、顔認証という事になる
 すると、是スマホには自撮りのできるカメラ機能を必須とし
 その顔画像を常時送る事になる
 送られた顔画像と、行政からバックアップ用途としてメモリーされた画像との比較をするだろうが
 その適合率が下がっていると再登録の要請を可能とすべく
 送られてきた顔画像を適量ストックしておく方向が良いはずだ

 だが最終的に再登録の用がある場合の顔画像の更新には、行政窓口に出向くのが筋となる

 (自動車免許証より軽々しい扱いに位置する顔画像管理程度では困る)


> いじめや恐喝時のセキュリティ対策が難問だった
> スマホを取り上げられた状態で、脅されてる状況からの脱出劇がどうすれば成り立つのか?


 ‥そこで、アプリの起動時には常時オンライン認証と同時に
 敢えてパスワード要求する要素を取り入れておくとする

 すると、15~30分間ノンタッチならオフになるとかなんとか
 電子マネーアプリの再起動時に面倒くさい時間帯もあるので
 設定として、その手の時間帯にはパスを要求しないなどの要素が欠かせないだろう


 (塩梅の良い工夫との組み合わせが重要だ)


 ‥その工夫の一つとして、地雷用途パスワードを考えた
 恐喝されている状況でパスを求められ、渋った果てに地雷となるパスワードを教えた
 容疑者がそのパスを打ち込み終わったと同時に通報モードに切り替わるとしたらどうだろうか?

 そんな機能が有ると知れていたら、ヤバすぎて、恐喝しようなんて誰も思うまい

 容疑者側心理的に、大丈夫と思い込ませるに適当な時間経過と同時に、警報が鳴る仕掛けか
 警察からの電話音声が、ダイレクトに飛び込んでくるとかなんとか‥


 ‥当然、容疑者らのスマホが電源オンなら
 同時、同地点にいた位置情報から誰が犯行者だったかを簡単に割り出せる仕組みだ
 (つまり其を確認してからが、警報のタイミングになるだろう)


> 電子マネーとの一体化とした点での紛失に関しては
> 携帯通信会社の窓口での対応が適当に思われるが、現時点でのそれを知らん


 故障や破損した場合の受付窓口としても携帯通信会社の窓口対応が適当に思われるが
 内蔵していたデータのバックアップ保証としたサービス(有料)を兼ねるなら
 そりゃまぁ携帯通信会社だろうから携帯通信会社だろう


> ‥というように考えていくと、是論では


 単にマイナンバーを管理している縦割り窓口と
 公民お金でサイトを管理する縦割り窓口と
 携帯通信会社の各店舗窓口とした三つの窓口対応が、役割別に扱われる話になる



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:35 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

【考察】人類最大の敵!職業と選択と偏見

記稿.2020/09/19

 私たちの抱える最大の敵は職業の選択である
 そこに巻き起こる偏見は、男女間のアレやコレどころの話では無い

 職業と選択と偏見の闇は有史にまで遡る

 やりたくない仕事はやりたくない
 やりたくない事は奴隷の仕事(それが西洋を筆頭にした世界の雲行きだった)

 周りの空気がそうだとそのままに洗脳状態けたたましくなる

 誰しもはヒーローに憧れるのに
 大変な事は御免被るとばかりに‥手抜き、インチキ、だまし討ちに染まるのだ
 なぜなら、多くの者らが「楽して儲かりたい症候群」だからだ


> 多くの者らは、適正・不適正からも自分に嘘を抱えて生きている
> 自分・自分らを理解できない段階で、理解できない世界とした鏡似性を発動させている


 ‥お陰で
 戦争もマッチポンプで、医療もマッチポンプで
 映画アニメの主人公も作者の脳内マッチポンプで勝利する世界観を頑張っている姿だと信じている

 戦った・頑張った・切り抜けた‥やったつもり感さえ相手に植え付けられれば
 多少の成り行きの澱はどうでも良い事にできると信じている

 結果、その手の悪癖を心の闇に抱える者ほど本能的に悪態をついてしまうらしい
 困った事に、当人らは其を生き様として自慢しているところがある


 まぁ確かに、巧妙な嘘の手口を考えるのはオリジナルの手品の如しで
 それをやってのける胆力は、それはそれで困った才能でも才能は才能なのだろう



 ‥例えば、物語の構成一つにしたって
 謎からふっかけて、一つ一つを解いてゆく作りがほとんどだ

 それは、そこにある思い込みの「わからない」「こんなのははじめて」だに依存している

 そして、それの一つ一つに理由を求めてあらゆる作者が紡ぎ出す流れとは

 身から出た錆をあやふやにしたい勢力内での分裂、身内の争いだったりする
 とくにガンダムなんかは、とにかくチートから始まるんだから随分とずるい
 苦労知らずのような顔だと飽きられるから色々とした素性を追加したりしても
 とどのつまりはチートだ


> ヒーローはチートから始まって、チートにて勝利する
> これ程に巧妙な脳内マッチポンプは無い


 それが説得力だというのなら、誰も真面目になんかやってられないだろう
 つまり、ヒーローに憧れているのでは無い、チートに憧れているのだッwwww

 それはそのままに楽して稼ぎたい鏡似性そのものだった
 結果、そうでない物事については、すべて偏見含みでつっかかるらしい

 ‥其を敢えて述べれば
 「チート能力に欠いた自分に腹を立てている症候群」という事になる


> そして誰もは知っている、人生における最大のチートこそ「運」だと
> そして誰しもは運を味方に付ける為の法則みたいなモノがあると信じている
> そして其の正体を薄々とわかっている


 本物のヒーローとは、自分の目標に向かって地味に積み重ねをする奴の事だと

 ‥だが多くの者らは、どうしようもなくそれの必要程度について理解していない
 とくにそれは自分の人生における必要程度で十分なはずだが

 競争し合うしか能の無い分捕り合いでしかないから無限に鍛えないとならない
 として、さくっと脳内暴走をやらかしている


 (誰だろうといきなりに未来のモチベーションなんざ持てないのだから、挫けるのは当然だ)


 その点、冷静で外交的な連中は、仲間を作って競争に立ち向かえば良いと考える
 だが本質は‥必要となれば人を集められるかどうかに掛かっている
 またそれは必要な才能を適材適所で採用する器量があるかどうかでもある

 其の段階ですでに自分に足りない事は依存する傾向に填まっている

 分業上等なら、分け前対等でなければならない
 それが仲間としての同格の扱いとした空気である

 その点、法律に沿っていればさえOKだとしか考えていない

 そのような考え方はすでに運の法則(てめえの本音)に反した選択だ(だから壊れる)


> そうだ「集団として地味に運を積み上げるとは何か?」を誰もやらないのだッwwww
> お互いにそれをやれないどんぐりの背比べのくせに‥もとい、だからこそ偏見を抱え合っている


 「では問おう、集団としての運の積み上げとは何か?」

 そして、まさかこの答えを知らない奴は居ないだろう
 ただそれを事細やかにやり通す程の貪欲さが無い‥それだけの話である

 自分一人のレベルでさえやり通せない程度に集団でのなんて‥期待したところで無理ゲーだった



posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:46 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

【是論】是資本と公募競争1

↓1)記稿.2020/09/12

> 是論では、是資本を得るための公募競争をせざるを得ないわけだが
> 株式優待のようなサービスをやらかす判断を有効とすべきだろうか?


 ‥是について考える前に、まず、是論の中身を要素分解してみよう


 是資本:是金=世間枠:個人枠=B貨:C貨と呼称しよう

 さらにB貨は、事業や自治に投資する事で移動するので
 投資前:是投資=B0貨:B1貨と呼称しよう
 さらにB1貨は、事業協同を組むと是資本を持ち寄れるので、其をB2貨と呼称しよう
 さらに
 C貨からの売上をS0貨
 BtoBにおけるB1貨又はB2貨からの売上をS1貨
 現金からの売上をG貨と呼称しよう

 (このような名称は、プログラムでの統計処理の効率に必須です)
 (又、S貨とG貨は収支の分析上有った方が良い程度で、価値に差は発生しない)


> 次に、BtoC(個人消費)におけるサービス価格の内訳を分解してみよう
> ずばり、マージン+諸経費です
> ずばり、C貨+B貨でしょう‥(ここ重要)


 ‥つまり、BtoC(個人消費)としては
 限られたC貨を最大限に利用したい心理から
 「うちの企業に是投資してくれたら割引します」としたサービスの中身として
 マージン+諸経費=C貨+B貨‥(個人枠から見れば割引感覚を誘える見方)
 を持ち出すことは、資本&配当とは又違った説得力を得られそうです

 という事からも‥年賦にしても同じに応用できるでしょう


 ※ 但し先に注意しておきますが
 個々の是投資(B1貨)の扱いでのトラブルを避ける上での基本則として
 購入の度にB1貨を継ぎ足す用を求めるのは、全体での総額を鑑みれば物理的に無理です
 なので、一口いくらの一口が先に是投資されていたならそれ以上の要求はありえません
 そもそもの売上としてもB1貨は枠外です、B1貨を無理に欲張ったところで売上にはなりません
 リピートして貰ってこそなんぼでしょう

 (保証期間等を追加する意図なら現金でお願いするのも手です)
 (といってもシステムが複雑になりがちなので店頭扱いのみです)

 その点を細かく問うと、必ずしも「マージン+諸経費=C貨+B貨」は不正確です(あしからず)


> という事からも、これはサービスの考え方の一つであって、規定として扱うほどにはならない


 ‥又、B貨の上乗せを求めないなら、B貨分プラスした価格を通常価格該当に見なせる扱いです
 (といっても、大ざっぱな見方でしょう)
 ‥この手の考えが一般的になるなら、「五公五民=B貨C貨」の比率感覚は崩れるでしょう
 (どう考えたって、B貨の比率を多くして配布せざるを得ない用向きです)


 ‥是の差を整理できてると、サービス価格に対して、どんぶり勘定に陥らずに済むという話
 何はともあれ、利益(マージン)を得ないことには給料(サラリー)は上がりまてん
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:48 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

【生活環】「頑張ろう」に酔う意味などあるだろうか?

↓5)記稿.2020/09/01

> ‥敢えて語ろう
> 今時代の「頑張ろう」に酔う意味などあるだろうか?


 現代社会は、制度的にも経済的にも土地に縛られる事がほぼ無い状態と言える
 結果、仕事の都合が地球大に広がった事で、より儲かる都合を求めて、トモダチをチェンジする‥
 俯瞰してみればトモダチのシェアにも見えるそれは

 さらに見方を変えると格差の強化だったりしている

 その証拠に経済が行き詰まると、途端に景気の落ち目が縁の切れ目と言わんばかりを繰り返す
 そしてそれが人によっては家族のチェンジだったりするだろう

 ‥そのような傷を繰り返す事で
 人とのつきあいを忌み嫌うトラウマの量産をし合っている事にもなる


 ‥経済不安定からの助け合いにしたって、土地に縛られているわけではないので
 輪から漏れてしまっているパターンは当然として発生する

 ‥そもそもが競争だ
 それでトモダチをチェンジし合っているのだから漏れてしまえば蚊帳の外になる
 日々蚊帳の外に追いやられてしまった側の気持ちをないがしろにして
 皆で困ったときだけ一緒にやりましょうを持ち出しても憤りでしかない

 さらに、輪から外れた者を非人のように扱うような錯誤に縛られるようなら本末転倒だ
 そのような行政が、平和宣言を掲げる事自体が偽善団体だったと言うことになる


 ‥そんなの‥友達付き合いとしては最悪なわけだから
 助けて貰いたくても、助けてくださになんて口にできるわけがない

 それでなくても

 急に現れて「お金を貸して下さい」パターンにうんざりなのはお互い様でどうしようもない


> だから、現代社会の私たちの「頑張ろう」には、いつまで経っても道理が無い
> 「頑張ろう」に道理を得るには、暮らし補償の構築をまず第一にすべきである
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2020年08月29日

【盲点】過剰に褒められたいタイプが企業体質を堕とす

記稿.2020/08/29

> あなたが褒められたいタイプなら、どう褒められたいかのタイプを理解しておくべきである
> 例えば、自分より格上から褒められたいタイプなら要注意だ


 ‥自分より格上から褒められたい
 つまり、褒められる上での価値に目ざといタイプである
 格下から褒められてもなんの価値も見出せないつまりそういう潜在意識だ

 ‥そういうタイプほど
 より価値のあると思われるスタイルにトコトンこだわる
 つまり大手企業にはなんだかんだと問答無用でその手の人材が集まりやすい


 ‥すると
 上司からの寵愛を独占したい同士の寄り合いと化するわけだから
 ライバル争いの巣窟と化しやすい

 ‥それは、企業の中で派閥や序列が進む理由としても
 中小企業に見られるアットホームな人の扱いが苦手だからとしたマッチングでもある

 家族として向き合うより、面倒を見るよりも
 駒として扱った方が都合が良い

 ‥性格的にそこまでに無かったとしても、何千人何万人ともなる社員を従えるとなると
 どうしたって、合理的に解釈せざるを得ない空気にはなかなか抗えない


> そもそも、褒められたいのに登りつめてしまった人材が経営陣に収まっていようなら
> 問答無用でブラック化せざるを得ない流れだ


 (アットホームに向き合うなんて面倒くさい‥そういう舵取りだ‥)

 下から褒められてもなんの価値も見出せないとした精神的特質が
 人を駒として扱う方向に突き進む(責任転嫁)
 それでいて褒めてもらうべくしてその手の欲求を満たそうとしてグローバル資本のイヌと化する

 (そもそもの格付けしたいとする欲求からして見下したい願望丸出しでどうしようもない)


> 競争を仕向けられれば、ますますそのような体質として露呈する
> 競争社会上等とは、つまりそういう構造(ブラック)への容認だった



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:40 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

【是論】今や資本主義も社会主義も妄想である

↓4)記稿.2020/08/27

 ‥着想が湧くと、書きながら考えているというか
 思考が思考を呼ぶというか
 そういうことで、今回の内容は、テーマから逸れて文面が長くなった文量から分離しています


 ‥ネットのニュース記事を読んでいても
 逸れ具合というのが目立ってきているように思うわけですが
 たいていそういうのは、現場に足を運んでいないタイプのやらかし傾向でーす

 (自宅で記事を書くしかないワーク環境だって空気が、丸わかりです)


 ‥理性で文を捻るよりも
 知性や感情を利用した方が無駄に長くなりがちになる傾向は、誰もがやっちまう事ですが
 それぞれの説明に盛るべき塩梅は自分の決めたテーマに沿うべきですが
 大抵は解ったつもりで書き殴っても、テーマから乖離して中身が無かったりします

 (自分の場合は、全く別のテーマを持ち込んじまっていたりとします)



1-4)1

> 給料が横並び過ぎるとやる気にならないタイプがどれぐらい居るのかさえ調査せず(妄想)
> マージンがどれぐらいの割合に及ぶと、ぼったくりに感じるかを調査せず(妄想)
> 勝ち逃げ上等だった時代などとっくに終わったネット反映時代をスルーして(妄想×自由)
> 未だに勝ち抜き大会気分の競争ありきでは非科学的すぎる(まずは統計調査しろ!)


 ‥今や民主社会が成り立つ前提には、正直な科学力理解を外せない
 といってもどんな討論をしようと意見は分裂しがちだ
 それの本音の半分に、資本に嫌われたくない心理が抜きにはならないというのなら
 それはもう似非科学の台頭を認可したも同然だ

 法律に、その手の事案を明文化した扱いに無きなら尚更だ、だからこそ

 国民の心理×理解を主とした統計調査を端折った論理や利便は、憶測の類(非科学的)である
 其がどんぶり勘定のままの揚げ足取り大会のどこに民主化の精神が宿るだろうか?


 (まぁ調査せずとも、暮らしの観察から、推察判断は程度可能)
 (但し、如何に有能に有ろうと、個人差×派閥ありきなので、ど当てにならない)
 (最もな例として、地球温暖化を挙げられる)


 ‥さらに調査と云ったって
 資本主義と社会主義とした二分化したくくりに縛られる傾向にあり、大ざっぱすぎる
 賛成か反対かとした二分化だけでは、どうしたって統計上の意味は薄くなる

 だが、そこで項目を増やせば増やすほど、調査アンケートの回答率は低くなる

 (で、国勢調査と銘打とうとも、中身は極平凡で収入の様子だったりに絞られる)
 (国民の心理感情×科学的理解の水準やらを調査しない中身など案山子程度でしかない)
 (まぁ測らずとも、それが私たちの民主化意識の程度だった)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:21 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

【二択】王様から社長まで

記稿.2020/08/25

> 王様(社長)は自分の時間が欲しかったので臣下(社員)の数を増やしたいと思いました
> でも臣下(社員)を増やすにはそれに見合った褒美(売上)が必要です
> 王様(社長)は一番に手っ取り早い選択肢として増税(値上げ)を決行しました


 ‥大臣たちは王様のその選択にふと思いました
 王様を幼い後継者にすげ替えれば、「俺たちで税を自由にできるんじゃね?」

 ‥これのパターン(傀儡政治)が始まると、当然として重税が長く続く事になります
 大商人たちはその様子にふと思いました
 王権を立憲政治に置き換えれば、「俺たちで税を自由にできるんじゃね?」


 ‥その為にはまず、市民の手による市民革命の成功こそが欠かせませんでした
 その上で、資本主義を見せつけるのです

 なぜなら、重税に疲れ果て切った市民同士で重税を課せられるわけが無いからです
 だから、必ずどこからか資本を借りてこなければ成り立たない‥お互いにそんな頭でした

 その当時から、市民政治が採りうる選択肢は二択でした
 1)資本家から借りたお金を帳尻を揃えて返す(革新)
 2)資本家の要望に添った法案を通す(政痴屋)


> 結果、市民政治は資本家のやりたい放題に傾きました


 ‥大商人が頑張れば頑張るほど、流行り廃りから、市中はゴミに溢れ返りました
 (ゴミに溢れるほどですから、社会保障などろくにありませんでした)

 この様子に役人たちは思いました
 立憲政治の本質を社会保障に置き換えれば「俺たちでも増税を自由にやらかせるんじゃね?」


> それの口車だけの様子に、市民は漸くに気がつきはじめました


 3)まずは先手でお金を分け与えられるルールを得なければ
 平等で公平な理念に則った市民政治など成り立たない
 但し、単純にお金を配るだけでは、働く上でのモチベーションを破壊しかねない

 なので、柔軟な発想に基づいた工夫が求められる
 それの原資は、必ずしも税や公債ありきになくとも良い(ルール創造)

 (これは、土地を分け与えた発想の主君と同質です)
 (但し、土地の差ありき、開墾ありき、天災ありきだった)


> これの考え方を批判する上方の連中は


 所詮は、行き詰まれば吸い上げるしかなくなるので、従来通りで良いと思っているらしい

 (お互いに、故郷を失うのは辛い事なので、戦争沙汰を好まないにしても)

 自分たちの好き勝手をやらかしたい欲求を譲る事はできないので
 その点においては、冤罪から自殺までをねつ造してまで阻止する剣幕に及んでいる



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2020年08月01日

【詩】未曾有通年模様(十三射)

↓2)向宜詠吟.2020/08/01


|流されて人生凹む被災梅雨 すでに未曾有通年模様
|河沿いは生活居住法度時代 狭き日本にそれは無理

|氾濫をそのまま放棄も選択肢 同じ土手などもはや無謀

|保障とて思い出までは請け負わず 未曾有連呼の被災予算
|10兆円確保してても閑古鳥 対応劣化に本性見たり

|自由など無理な空気の梅雨の末 被災地よそ目にGoToトラベル

|コロナ禍の第二波カウント夏の雲 雲の峰まで引っ張るくささ
|責任を取らぬ手本や欧米化 {自己責任}={わが身優先主義社会}={COOL JAPAN}
|欧米に優っちゃダメの欧米化 忖度すれど結局はカネ
|数千年掛けて築きし民度まで 私物化しよるカツカツ補償


|赤字など国債利権の都合だけ 為替の世界は金本位制
|金塊の管理利権は王のまま 配る利権は送電に似て
|ベーシックインカム即ち配る利権 誰が担うも嫉妬の嵐



> うた詠み終わります、ありがとうございました。
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2020年07月29日

【考察】スーパーロボットアニメに学ぶ、「傭兵」と「非正規」の立ち位置

↓5)記稿.2020/07/29

> ‥漸くにして気が付きましたん
> スーパーロボットアニメに登場する正義の拠点「科学研究所」とは
> ガキの頃からの思い込みもあり、何ら説明も無いのに国立機関だと思い込んでました
> でも、そうとは限りません
> 企業の私的な裏稼業の一端とした解釈を始めると、あら不思議、見方が一変してしまうのでーす


 (そして今やその手の筋の多くが自分たち技術の暴走だったり派閥争いだったりの延長です)
 (だってそうでしょう、どこから予算付けてんの?)
 (その手の資本には、表の顔と裏の顔が有って、表から裏に流れ込んでいる)
 (正義の城に見えた科学研究所がそもそもの元凶だったのパターンありきなのでーす)


 ‥で説明の都合上、一番にわかりやすいのが「機動戦艦ナデシコ」ということかな

 ナデシコのクルーは、ゼネガル重工の裏稼業で動いているので
 100%‥秘密契約で集められた「傭兵」です
 ナデシコの存在自体にしたって、登場から強行突破即国際手配扱いのスタートなので
 クルーの多くは、名前を伏せられている点においては人権を守られてはいれども
 所詮、急場の雇いの戦力なので、都合が悪くなれば手っ取り早く解雇です
 手っ取り早く解雇をする上でも、会社側に都合の悪い情報を与えてまでの教育をしません
 まぁ裏稼業の件については、ゼネガル重工グループの社史の内とは云え
 一般部署の正社員にだって、痛いところまでの情報開示はされないでしょう


> なぜ戦争が起きているのかの本当を知らされていない点において、人権は無視されています


 としたことからも、木星蜥蜴の件が○○だったことが知れ渡ると
 ナデシコの舞台における世界の空気がまるで違うというTV版と映画版との差にはびっくらです
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