2019年07月17日

【謎】もしかしたらのコラーゲン体内生産

↓1)記稿.2019/07/16

> コラーゲンの体内生産は未だ解明されていない


 ‥だがヒントはある
 ふかひれ、豚足、手羽先、魚のアラ、牛肉のスジにはなぜコラーゲンが多いのか?
 特に、豚に鳥となるとその餌は穀物が中心と言うことに成っている
 ‥他には野菜を食べるし多少雑食だ
 ‥外で動く野生に近い環境で飼育されるほど健康的だ

 これを人間に置き換えると

 炭水化物と食物繊維を中心とした雑食‥??
 外で好く動き日光を浴びている‥??


> まさに今時女子のお肌的な好みの「ど反対」を生きている


 ハイハイハイ、解明できない理由としてもその辺にあるのではないでしょうか!!!
 まさにどつぼの思い込みって奴ッすね


> では問題です
> 昔の人のお肌は艶々だったのでしょうか?
> お肌年齢は平均して若かったのでしょうか?


 ‥まぁそういう疑問も湧くことでしょう
 昔の人のお肌がどうだったかは知り得ませんが、西洋人から見て微笑が目立った記述はあります

 精神的にクリアーな状態を保つことの優位を考えれば
 とくに肉食上等に無い環境だったし、炭水化物は日常の主食だったわけだし
 ポイントはやはり、小さい頃から食べ付いた食事だったという事でしょう
 当然、何も無いから外を駆けるのは当たり前だったし、手作業バリバリの日常でもありました

 結果的に

 現代人よりは健常でずっと体力も有り、どうみたってコラーゲンが漲っていた
 と言わざるを得ない判定になるでしょう

 でもまぁ、あくまで平均としての見方です
 究極的に何が効果を発揮しているかまでの予想には適いません



1-1)1

> 思うんですけどね
> 小さい頃から完全肉食と炭水化物中心とでは
> 脳内の消化欲求パターンがまったく違うように思われます


 脳内のそれの回路形成が異なることで
 年頃になったときには、すっかりそれ対応型になっちまってるって訳っすね

 特に現代人になると、カップラーメン脳になってたりするわけですから
 栄養の吸収に関する貪欲さが細胞に伝達されずに
 そこそこのエネルギー発生だけで済ますパターンになっちまってるかもです
 お菓子に含まれる砂糖に慣れてしまうのもそれのパターンでしょう

 ‥その点、本格的なラーメンになると栄養価満点です
 後はそれに見合った運動をしているかどうかに思われます
 ただし、それは小さい頃に培えない前提です(幼児が丼ラーメンを完食することはほどんどない)
 なので、脳内でどう扱われることになるのかはさっぱりです

 テレビやゲーム漬けで育ってしまうとそれだけに身体を動かしません

 それ以上に動かしているとすれば眼球になると思いますが、すると
 脳だけのエネルギー消費に偏ったエネルギー配分として培われちまうんですな
 身体全体を使う習慣におけるエネルギー配分と頭しか使わないエネルギー配分の差です
 小さい頃にほぼその差が決定的に脳に染みつき制限を自ら作りだしてしまうと言う事でしょう

 ‥結果的に、肉食の方が都合が良かったのか
 炭水化物の方が都合が良かったのかとした差になるように思われます

 このような脳内の使われ方パターンの刷り込みは、生活全部を呑み込みます
 なので、人との会話が圧倒的に少ないようなら、そういうパターンにも成るわけです
 その結果、自分の世界観の中でいた方が落ち着くタイプに染まっていたり
 人とわいわいやっていた方が肌に沿うタイプに染まっていたりと


> そんなこんなで、どうにも無駄にマンネリ思考の犯人こそ脳ゆえの性質なのでしょう


 これは、生活が変わったとしても自身の気持ちに受け入れる気持ちが無いなら無いで
 斯様に受け入れない気持ちのまま脳もパターンを刻んでしまうと言うことでもあります

 まぁそれぞれから脳反応を書き換えるには、かなりの手間と意識集中が欠かせません
 そりゃ、指導やレッスンを介した方が
 変化を受け入れる刺激を脳が受けとる環境としては良いと思います


 (何事も、一足飛びというわけに行かないのも脳の書き換えが気難しいからです)
 (‥習慣付けには人格ありきですから当然でしょう)


 ‥お肌の善し悪しにしても、ぶっちゃけそんな程度かも知れません
 恋をすると途端に変化を見せるなんて次第を考えたってそんな所為からかも知れません


> 一人きりの脳のパターンが怠惰上等だからこその活路こそ「他者」に思われます
> ならば、不活性脳のままではコラーゲンはなかなかに体内で再生産されづらい
> さらに身体を動かさないなら決定的と言うことかも知れません
> つまり、生命活動の循環の結晶こそが体内コラーゲンたる代物かも知れません



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2019年07月13日

【デナリやばい】欧州よ、お前の2019は詰んでいる

記稿.2019/07/13

> 2019年の夏、ロシアの広範囲で異常な数のミツバチの大量死
> 南米ブラジルに同国史上最大の寒波が直撃
> ヨーロッパの「夏の超寒波」が拡大
> ヨーロッパ最大の火山であるイタリアのエトナ山が前触れなく突如噴火
> 中央ヨーロッパが歴史的な熱波に見舞われる中、フィンランドでは、気温が氷点下まで下がり「雪が降る」
> フランス南部のモンペリエで気温が46℃を記録
> 40℃超の熱波の中のスペイン・カタルーニャで「コントロール不能」の歴史上最も激しい山火事
> 全世界に「極端な夏の寒波」が到来。
> 狂った気候と気温の中で、世界の食糧生産地帯を見てみれば
> 「フランスの叫び」が示すヨーロッパの環境的崩壊が示すものは「食糧流通サイクルの時限爆弾」か
> ドイツ銀行破綻


 ‥いやぁこれは酷い
 欧州の気温差がなんと最大幅で40℃にもなるという
 昨日‥猛暑日かとおもいきや、今日は真冬の氷点下(ありえねぇ)

 2019年度の欧州の農業収穫は決定的に無理

 可能性があるとしたら、工場栽培ぐらいでしょう
 でも、それらすら遺伝子改造種なら、地震か洪水か火災か停電に見舞われるかも


> ということで


 ‥日本の本年度の気象も普通であるわけがねぇ
 ‥中国経済だって煽りを食らうのは目に見えている
 そんなご時世に経済競争とか経済成長とか
 まったく以て論点がずれている

 札束さえあれば乗り切れるとか、本気で思ってそうな連中がマジでいるって事かな

 ‥まぁそれも
 今のところの総合的なダメージが30〜50%の予想にとどまっているからに思われる
 (この程度なら、まだまだ富裕層の想定内)


> これらの情報を一切流さない巷の報道にしたって、選挙モードなんだからさ
> ほんと大本営の頃のまんまだよな


 ‥まぁ食料争奪戦という奴を警戒しているとすれば、治安力は求められて然るべきだが
 でもそれはそれで、対処の方向性がグローバル思考とは言い難い

 そんなのは、単に生き残った方が「強者」とか‥そう思いたいだけの流れだぞ

 普通にそういうのを
 「キチガイ」と言うわけだけど‥「キチガイ上等」にあるらしい、もとい「戦争上等」ってか‥


 (とりあえず、パナマ運河の治安協力ぐらいやっとかないとな)



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2019年07月03日

【感想】Dr.STONEを読んでみたz

↓2)記稿.2019/07/03

> 「Dr.STONE」とは‥所謂、人類リセット物語なのだが
> それでどうするのかという方向が
> 科学で人類復活というキャラの立て方が、いきなりキャラ能力のインフレにて始まる


 ‥で、次々と人類科学の常識が飛び出す事になり
 ‥その科学の使い道も、地道に生活に生かす云々よりも

 ‥「少年ジャンプ」だから
 ‥なんだかんだと、人類リセットの復活同士による
 ‥意見の食い違いから、ライバルを打ち破る為の必要に追われる科学に化ける

 その勢いとテンポが半端なく
 ドラえもんの科学とはまた違った異次元ポケットな空気を醸し出し

 それはそれで有りかもと思わなくはないのだが
 どこか腑に落ちないので、色々と、確認すべき興味をそそられたz‥
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:50 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

【考察】強さは自信にはなれど、モチベーションたり得ない

↓1)記稿.2019/07/01

> 強さは自信にはなれど、モチベーションたり得ない


 なぜなら、強すぎれば煙たがられる
 並びに、自惚れから来る退屈に、正義などという高邁な「志」は無い

 (精々が‥無茶をしないで無茶を待っている程度だろう)

 近寄ってくるのは、物見遊山な身の程知らずの挑戦者くん(格下)の方が圧倒的に多い


> 持てあます退屈を、どう凌ぐかが、その者の品格だと述べても言いすぎでは無い


 ‥孤高を通すのか?
 ‥チームを組むのか?
 ‥束ねて従えるのか?

 強さを求めて修得し得た者なら、当然、他人に何かを求めるにしても能力ありきだろう
 孤高を捨てて他者と組むにしても、その時に必要となるのは

 「育てる好奇心」若しくは「壊す好奇心」のどちらかである

 ‥されど、強さを求めてそこに在るのだ、いつだって「挑発上等」だろうさ‥

 しかし、強さは自身には成るにせよ
 「力」には成っていないことを、そこに至って痛いほどに思い知るのだ
 他者を動かせてこそ「力」を得たと思い込めば、モチベーションとなりしは「二択」だ


> ‥より大きく貪欲に強くなろうと望めば
> 目指すところまでの「育てる好奇心」に欠いては始まるまい


 では、その先はどうだろうか?

 ‥得られた「力」を以て「壊す好奇心」に切り替わるかどうかは
 ライバルの不在次第と言うことになろう
 己の弱さをライバルとして来なかったなら、そりゃやはり「挑発上等」と言うことになる
 己に弱さを感じて来なかったほどの人間離れにあっても同じだろう

 ‥そこに起こり得るモチベーションこそ、「挑発上等」である
 挑発を受けて立てるだけの自信、もとい、自惚れに漲っている


> ということだから
> 国民が独裁者に喧嘩を売ることは、どうにもよろしく無い経過をもたらす


 そんな自惚れ屋は、反応が返ってこないのがとても苦手
 なぜなら、孤高を保つモチベーションが無い

 己の弱さを疎かにしてきた裏返しとして
 人を引きつけるよすがを「挑発上等」「洗浄ありき」以外に理解できていないのだ
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:56 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

【考察】全体での「がまん」とは

記稿.2019/06/28

> 前記事:詩「一億総がまんしない貴族化」を勢いとノリで詠んでから考えていた


 ‥ここでの「がまん」とは何だろうか?
 ‥何を指しているのだろうか?


 ‥それはずばり
 新しく何かを開発すると、すぐに商品化してリターンを欲する上から構造
 と言うことになるらしい

 新しいモノが次から次にでてくると
 新しい世代ほど欲しがるわけだが、新しい世代ほど格差に敏感で
 押し付けられるのが大嫌いと来ている

 これってすげー矛盾なわけだよ

 でも、新しい世代ほど「がまん」を前提としていない
 それは「歩きスマホ」からしたって想像に難くない


 そもそも新しい何かがでると、それへの対応に追われるのが現場だ
 そのツケは親の帰りが遅い日常に繋がっている
 帰ってきても疲れた顔でとても会話どころでは無い
 そこに持ち出したい会話にしたって新しいモノに対する話題だろう
 当然、浮かない方向に流れるのは分かりきっているので
 そこだけは我慢して不満を溜め込んでいたりする

 それが今時の世代だろう


 昭和の頃はネットなんか無いし
 コマーシャル見てたってピンと来ない事の方が多かった
 新しいモノはそりゃ経済の都合上常にでていたわけだけど、どこかのんびりしていた
 それほどに回転率が早くなかったというのも有るかも知れないが

 まだまだ昔からの文化が、ワンパターンにも誰しもの生活感に違和感なく引っ付いていた
 その一つ一つが、生活感に無理なく密着するペースでやって来ていたように思う

 それはそのままに、すぐに商品化してリターンを欲する上から構造が異なっていたからだ

 ドル円相場が固定されていたとする見方も可能だろう
 固定されていたから、上もそれ程に利益の追求に躍起に無かった

 気づかされたのは、バブル期の甘い香りを味わってからのバブル崩壊後の円高地獄からだろう
 固定相場が変動相場になったと言うだけで、日本の雇用体制は瓦解した
 なのに今や口を揃えて、為替の変動相場こそ市場競争の本懐みたいに思い込んでいる


> そんなこんなで、今やすっからかんに別世界だ


 新しいことを知らないと時代に乗り遅れるとさえ思い込んでいる
 それの現れこそが「歩きスマホ」だろう

 そのすました歩きこそが、自分らの我慢できない蓄積の現れこそが
 こき使われていく雰囲気を拡大させているにもかかわらず
 それが嫌だと騒いでいるから、「じゃAIにしよう」になっている

 その上さらに、地球が壊れそうとか‥まったく以てお話にならないぐらいに滑稽だよ


 ‥まぁそんなだから
 面白いように、消費構造の掌の上で駄々を踏んで生きているなぁとしか思えない



 とまぁそんなこんなで
 がまんすべきとしたら、新しいモノには関心を示せど、無駄に欲しがらない
 本当に興味がある場合のそれは一択になっているはずだ


 ‥ビックリマンシールのコレクションを妻に捨てられたって話にしたって
 それだけ集めるのに、小遣いに的を絞った少年時代があったわけだよ

 (他は我慢したんだろうと思う)
 (その後の夫の変貌ぶりが極度の無欲だってんだから、きっとそうだろう‥)

 妻がそこをどう思おうと、一択であって、決して大人買いできていたわけでもない
 そこを全否定されちゃったら、そりゃ人生冷めるだろうよ

 (そんな一択少年の恋路の果てが、妻のその仕打ちでは何を信じて生きれば良い?)

 妻にとってのそれに通ずる何かがたまたま無かったからゴミにしか映ってなかったのなら
 妻の少女時代は、夫より経済事情が良かったのかも知れない
 ‥それにしたって
 そんな眼力でしか無いなら、子供を授かったとしても、子を見る力は悪母だろうよ(なんと残念)


> ‥まぁそんな感じで
> 我慢のしかたはケースバイケースだし、その度合いでは、手にしたモノへの愛着も変わってくる
> 一人一人のそこを無視して我慢の有り様を語るつもりは毛頭ない



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:27 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

【デナリやばい】世界飢饉における最悪は戦争勃発

記稿.2019/06/26

> アメリカ中部は完全なミニ氷河期…
> アメリカでのトウモロコシと大豆の歴史的な収穫不足が決定的に。
> インドでは連日の50℃超の猛暑で多数が死亡。アメリカでは夏の大雪。


 ‥もはや、世界飢饉として現実コースに突入した模様です
 それを見計らっているかのような、アメリカとイランのゴタゴタ

 ‥単純にそれは
 現実の冬を越せそうも無いから、石油の調達を裏でお願いしているのかも知れません
 石油価格の釣り上げも交錯していると思いますが、マジで調達しようとしているのかも知れません

 されど、戦争の為の石油にだって化けかねないのです

 ‥でも、交渉が決裂したままなら
 飢饉で腹を空かせた大衆が勝手に暴走を始めるのを待って
 そのまんま戒厳令の発令に繋がりかねません

 このような騒ぎからの戦争機運を食い止めるには、通貨調整は欠かせません
 (でもまぁその大役を買うのは再びのビットコインかも知れません)


> 基本的に、遺伝子改良種の根絶が地球の狙いでしょうから
> 在来種での耕作を図れば良いはずです


 まぁそれはそれで、虫食い等の対策も含めて手間と減産は否めないでしょう
 この手間の増加こそが高齢農家には厳しく、ハイお願いしますとは行かないわけです
 かといって、農協絡みの農地利用の壁も有り
 農地として考えるより、宅地に回した方が実入りが良いと思い込んでいたりします

 食料飢饉で実入りが一番に好くなるとしたら増産です

 しかし、報道すらされないので農家の多くはそこまでの危機感を持ち合わせていないのが現状です
 それ以前に「梅雨が来ねぇ」現実への対応に頭を悩ませておられる事でしょう


> 国会ですらこのリーマン級の問題についてスルーです


 よほど増税をやらかしたいということでしょう
 まさに間引く為の段取りかも〜


 ‥昭和戦後の間もなく、日本で飢饉がありました
 当時の政府にしても、不作だった中身は伏せていたように思われます

 (終戦間際の地震が地震兵器による被害だったという説も有り)
 (訝しげに見れば、気象兵器による実験とやらの不作だったとの勘ぐりもできそうです)


 ‥兎にも角にも、我が国の政府は
 飢饉対応が鈍すぎるというか無言を決め込んでいるかのようです
 決して先手を取って行動することは期待できないと、覚悟するしか無いようです


 ‥しかしまぁ安倍政権として(うわべとは云え)メンツを保つには
 まずは10%を実現してからの
 「飢饉ですから消費税10%を停止します」‥なんて八方美人戦術を繰り出すのでしょうか‥
 だとしても‥そのタイミングを衆院選に絡めてくるなんて事になろうなら
 随分と干上がっちまうでしょう

 (そんなの政治じゃねぇ、免罪符商売やん‥政痴屋めw)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:35 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

【対策】なぜ炊飯器の釜のコーティングは劣化して剥げるのか?

記稿.2019/06/22

> なぜ炊飯器の釜のコーティングは劣化して剥げるのか?


 ‥この問題の本質は
 スペースシャトルの防熱タイルが剥げる理由と同じである

 焚いているときは
 水があった

 炊き上がり時にも
 米があった

‥それらがコーティング表面において放熱フィンの役割をしていた‥

 ところが

 焚いた米が減り鍋底が見えるほどになると
 放熱フィンの効果は激減する
 すると、コーティング付近は火の車状態に置かれる
 そりゃ劣化も進むだろう


 ‥だから
 鍋底が見えるようになったら、保温を切る
 空っぽになったら、水を注いで冷やしておく


 今どきの気温なら
 十数分と放置すれば、保温を切った釜に注いだ水が手頃な湯加減だったりする
 そのぐらいに空っぽ直後の熱負荷は大きいのである


> ‥そこで


 技術対応としては、スペースシャトルの防熱タイルと同じなのだから
 熱劣化に強い接着方法or接着剤の開発と云うことになるだろうか‥

 原発解体作業においても、その手の需要は十分に見込まれる
 宇宙進出を考えても基本中の基本だろう
 (もっとも宇宙の場合は、寒劣化対応も求められるだろうけれど)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:43 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

【デナリやばい】円高とリンクしてきそうだが‥

記稿.2019/06/20

> 中央ヨーロッパのほぼ全域で「10センチ以上の大きさの雹が降る」というかつてなかった黙示録的事象が発生。フランスでは農作物に壊滅的な被害


 ‥ジリジリとした円高
 なぜかは知らんが108円はいつものお約束攻防ライン


 世界飢饉に陥った場合‥円に逃げ込むメリットはあるだろうか?


 日本企業の食料買い付けで考えても
 輸入の方がお得になるのがセオリーだが、肝心のブツが激減していればメリットは薄い
 それよりも、国内増産した方が嫌でも輸出向けに値段を釣り上げられる

 でも、輸出の段階で円高なら、相殺されてそれほどでもなさそうだ
 それこそ量が伴わないのならお話にならない

 しかし、外資系なら、安い内に円買いして置くにこしたことはない
 さらに飢饉が本格化しだせば、買い付けどころか増産投資の話だって来るだろう


 ‥日本列島がどれほどに安泰かは、
 タイムマシンで見てきている連中なら大体の見当は付いているのだろう
 大筋で世界と比べれば、比較的マシな状況ではあるらしいが
 都市部に至っては怪しい話になっている

 だが、投資してみたところで人員の確保ができないのでは無理っ

 ‥ということで外国人の雇用云々を急いだとか
(日本にやって来れればさえ、生き残れる可能性はそりゃ高くなるからねぇ)
(それは、江戸の飢饉の時に東北の漁師が蝦夷にニシンを追って、こき使われた話にそっくりそう)


 ‥でも農地の使用効率は上がらんだろうな
 農協は壁のままだろう
 だから農協の足腰を叩く為のTPPだったかも知れないが
 世界飢饉の中でTPPがどれほどに機能するかなんて誰にもわからない


 「だって、安く売る必要ないじゃん」


 より高く買ってくれる協定枠の外に売った方が儲かると考えるのが海外の思考だからな
 その辺の協定内容がどうなっているかは知らないが、多くの人は知らないのだから
 普通に高く買ってくれる所に売るだろう
 しかも、欧州とか米国なら‥そりゃ外貨獲得意識も誘うだろうね
 (その後もどうなるとも分からないというのに‥)


 ‥でも、安い外貨を得るより、より高い外貨に換金できた方が旨味は大きい
 それはつまり、日本経由ないし円経由で売った方がお得という構造になるのだろう
 するとTPPの活用方法は、農協が思い込んでいる形とはまた随分と異なる部分が混ざってくる


> これがそのまんまなら、マジおったまげだよ
> ただの偶然か、着目した奴が居たのか‥


 ‥しかしアキレス腱がある
 都市部が壊滅的な打撃を受けるとの話だから、地方の港で荷揚げが進まないのでは無理っ
 ということで、怪しいのは沖縄の基地づくり
 移転させて、民間に空港と港を解放して一儲けの込みだったりとかな(まさかぁ)

 「平成30年度 特定港湾施設整備事業基本計画」を閣議決定 - 国土交通省‥pdf



posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:04 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

【哲学】正義か悪か犠牲者か

↓4)記稿.2019/06/18

> ‥近年、ヒトを食べる物語ネタが目立つようになっています
> そこで交わされるテーマは、そのような趣向を持つ勢力は排除されるべきか否か‥
> とした討論会のような流れを醸し出すわけですが


 ‥ぶっちゃけ、それらは
 うさぎさんがオオカミさんに、あなた方の行為は非人権的だッ
 ねずみさんがキツネさんに、あなた方の行為は非人権的だッ
 云々を騒ぎ立てる例えなわけですが

 無理というか‥無謀というか‥やりすぎというか‥
 どう考えたって、迷走の世界です


 ‥私たち人間からして同じことをやらかしています‥
 そこを捨て置いて、さらに特殊な事例を持ち出されても開いた口が塞がらないのが感想です


> 基本的に、やりすぎている形にこそ、歪さを覚えるのです


 ‥例えば、独り占めはどうでしょう
 個人所有を間違っているとは、多くの人は考えません
 しかし、独占感覚は間違っていると思うのが日常です

 (でも私たちはついつい所々で独り占めな態度をやらかしてしまっています)
 (一番、常勝、連続優勝、右肩上がり‥などなど大好物な方は多いはずです)


 ‥例えば、狩猟はどうでしょう
 野性動物に、食物連鎖が無いというだけで、生態系で起こり得るだろう予想は
 自死行為なり突然死だったりかもしれません
 そこには寿命とした概念がなく、突然にやって来る自然界からの調整に戸惑うばかりになりそうです

 (だったら、逃げるとした選択肢を選べた方がわかりやすいわけです)

 ‥その逃げられなくしてあるやり過ぎとも言える取り組みこそが「牧場」です
 でも、牧場ぐらしの方がお気楽と思っている家畜も多いことでしょう

 何はともあれ、野生たる危機感を放棄して、リラックスできるのは素敵な選択支でもあるからです

 野生のままなら、そりゃいつ襲われるとも分からない日常に置かれるのですから
 それの視点からすれば、時期が来て潰される命運も致し方なしと言ったところでしょう
 (でも、やっぱり嫌だから抵抗するわけです)


 ‥例えば、ペットはどうでしょう
 家畜より扱いは格段に上です
 でも、自分の食べたいものを必ずしも口にできているかというと甚だ疑問です
 野生なら探さなければならない過程で運動を余儀なくされるわけですから健康を維持できる率は上がります

 でも食べ物を得られなければ常にベストな健常を保てるとは限りません
 が、野性動物を見ている限り、どうにもそのような心配をする必要は無いと、無意識のうちに誰しもはそう考えます


 ‥それはどうしてでしょうか?
 ヒトは、そこまでの自信を、自然体を、とてもではないけれど持ち合わせてはおりません

 その自信を持てない側のやらかしている安定供給欲こそが、どうにも野生を死に追いやっていたりします
 所謂「環境破壊」です

 この問題は、食う者と食われる者との因果より無慈悲で最悪を招いています
 そのような人類に、食う者と食われる者の是非を問う資格などあるのでしょうか?
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【ザル法】年金は申請しないままだと5年で時効になる

記稿.2019/06/18

> https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1906/18/news021.html


 ‥絶句、おでれえた
 会社勤めだと強制的に天引きするくせに
 時効があるだと‥

 ニュースでもバラエティでも、聞いた試しがねぇ


 ‥やっぱり、ヤクザ含みな破綻システムだz‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:37 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする