2019年08月28日

【時事嘆】家族連れにそっぽを向かれた「いきステ」の苦戦

記稿.2019/08/28

> 家族連れにそっぽを向かれた「いきステ」の苦戦


 ‥「いきなりステーキ」の経営ぶりが猪突猛進すぎて参考になる
 土地事情の絡む、日本の都心での成功モデルとしてが相場だった

 アメリカでは立ち食いスタイルが敬遠され
 国内郊外展開では、メニューやら立ち食いのしきいやらが家族向け対応に無きまま突っ走った

 現地調査等してから始めても遅くないのに
 まったくやらないで勢いだけの様子は否めない


 ‥これほど、当初の成功に自惚れた拡大経営は
 ゲーム感覚でしかなく、投資家都合を優先させてきたようななんとも杜撰なモデルと化した


 ‥どうしてそんなにも急拡大させたいのかがまず不明
 そもそもステーキ店なんていくらでもあるし
 安さで勝負するったって、肉を食べるスタイルはなにもステーキだけじゃない
 どれだけの肉の食べ方が戦後の日本で増殖したと思ってんだよ

 それらに敬意が無いから勢い任せに駆られることになる


> 立ち食い即ステーキのスタイルを
> 肉のかぶりつき方の一つの提案として考えなかったってことだろうね


 ‥一陣たる風の成功からすべてに対してイケると思い込んだまま斜陽まで突っ走るとは
 それはそれで、始めから実験的な勢いにはぶれていなかったって事なんだろうけど
 肉の仕入れ方や施工関係の都合に裏が有りそうな匂いがしてきそうな話だz



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:08 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

【考察】洗濯槽の中で黴やら澱が発生してしまう残念な構造

記稿.2019/08/18

> 洗濯機と下水は単純なホースで繋がっています


 ‥なので、宇宙船のような二重扉を開閉して排出する仕組みでも採用しない限り
 そこから逆流した汚泥が紛れ込まない率は0%ではない

(是は単純に、構造に傾斜を設けるなりの工夫をすべきですが、どうなっているかはわかりません)
(排水時間なんて短いに越したことはない発想なら、何もしていないでしょう)


 ‥次に、渦流を作りだす回転ターンの隙間です
 構造上、この隙間には垢やら何やらの汚物の浸透を避けられません
 この部位に洗濯水の残りカスが溜まろうなら、黴やら何やらの発生源になります

(ターン周りの排水穴が小さいというのも、流れきらないで残る可能性を高くしています)
(排水が残り少なくなると勢いが乏しくなるので、カスが流されずに残る可能性が高くなるのです)


 ‥複雑な構造物と化する、洗剤投入口やら、浮きゴミを取るべきして設置されている網やら
 その他諸々の構造物の凸凹にも垢やら洗剤のカスが残ることで
 黴やら何やらの栄養源と化しています

(それはもう、現代兵器のステルス構造を見倣えやと思うほどに邪魔でしょう)


 ‥さらに洗濯槽の上部の見えない角度ともなると
 水位の上端ということで、垢やら洗剤のカスが残り集まってる確率が非常に高い
 これは特に、水量マックス利用が常である場合に起こります


> このようなことから
> 導き出せる理想的な水の注ぎ方は、洗濯槽を上から洗い落とすような水流を
> 水を入れる段階から繰り返すことです

 且つ

> 流す場合にも、それなりの量を掛け流して、最後のカスまで排出すべき工夫が求められます


 ‥ただ単に、中空からドボドボと水を注いでもただただ残念なだけです
 あとは排水時の垢やら洗剤のカスが隙間という隙間で溜まり込まないように
 どうにか構造付ける事でしょう

 まぁここが一番に難しいわけですが

 これらの課題をクリアーできないと
 宇宙船の中に得体の知れない招かれざる客が侵入してくる可能性大の
 残念なテクノロジーのまま宇宙で暮らそうとしている発想です
 そりゃもうただただ自爆行為な訳ですね


> 洗濯槽が黴で汚染される程度レベルの科学力では宇宙で暮らせないのでーす


 ‥現代人のその手の対策は、紫外線で殺せば良い(ナンセンス)
 ‥紫外線程度で死なねぇウイルスなんてゴロゴロしてそうなのもなぜか宇宙でしょう
 常識で考えれば過酷すぎる宇宙環境に生物なんて存在できるわけがないと思うわけですが
 (そこはそうですが)着陸して基地建設の段階になるとどうなるかなんてわかりません
 ここでの指摘は、そこから先の段階での暮らし方を問うています



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:15 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

【争点】れいわ重度障害議員への解

> れいわ重度障害議員を「特別扱い」「議員特権」と言ってしまう人たちは何がズレているのか?


 ‥れいわの重度障害者国会に送り込み大作戦での大騒ぎが頃合いのようです
 単純に、通訳を言語障害対応として捉え、それの付き添いに準えば、解の方向は明確でしょう
 外交通訳は、付きそう人のポケットマネーでしょうか?
 (まぁ違うでしょう)
 守秘義務も絡むことから公務費用からきちんとした形で受けとっていると思います

 重度障害者の議員の介助者にしても同じように考えるべきでしょう
 通訳がいないとお仕事ができないのと同義です

 それ以外に、どう必然に解釈せよと言うのでしょうか?
 (そりゃまぁ自分でできた方が良いわけですが、そこをテーマにした事案ではありません)


> ‥ポイントは、やはり
> 外交通訳と同じで、守秘義務とすべき云々をきちんとすべき義務などなどの内訳に思います。


 なんだかんだと予算うんぬんにしか話を広げようとしないのは不可解でーす
 (まぁここでの意見は、山本太郎の意図する狙いとは異なると思いますけどね)


posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:14 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

【盲点】ウルトラファインバブル洗浄

記稿.2019/07/20

> ウルトラファインバブル洗浄とは
> 最新型洗濯機に取り入れられつつある画期的な洗浄力UP装置
> しかし、今時の洗濯機は無駄にお高い印象なのが痛い


 ‥そこで、この最新鋭の機能をお安く使える手法を見つけた
 それがこちら


> 田中金属製作所 TK-7003
> [Ariamisto Bollina (アリアミスト ボリーナ) マイクロナノバブル シャワーヘッド]


 ‥こちらも同じ泡を発生させる機能を備えたシャワーヘッド
 東芝の広報によると泡洗浄の持続効果は半日ぐらい楽勝
 1㎥辺りの、粒子量はさすがに洗濯機の方が上かも知れないが
 洗剤との相性効果を考慮すると、さらに圧倒的かも知れないが

 バケツに汲むなり、シャワを伸ばして混ぜ込ませる手法は十分に可能だ
(バケツに洗剤投入して、泡で溶かしてから、それを洗濯機に放り込む??)

 どうせなら、洗濯機の蛇口との間にジョイントできちゃうタイプを販売してくれりゃ
 洗濯機の買い換え時にすんなり泡洗浄乗り換えの宣伝相乗効果にも成るっしょ
 洗濯機メーカーとしても、泡洗浄に統一できるし
 コストダウンもしやすくなるんじゃないかなと思っちまったz

 (そもそも、内蔵式にしたままでは、存分にコスト増の何者でもない)


> 田中金属製作所 TK-7001 [awawa(アワアワ) 蛇口用 マイクロナノバブル発生装置]


 ‥ということでさらにググってみたら
 直付け水道用の存在を確認ッ
 これって飲んでもOKナノか??
 身体の中の(とくに口)雑菌を退治してくれそうだけど、他は大丈夫なのか?

 ‥取り付けられるかどうかが第一の関門で
 ‥凍結しやすい冬場の環境では養生が面倒くさいのが第二の関門
 ‥上手く行けば、洗い物が楽になるに違いない


 (技術的には、洗濯機用のジョイント応用は何事も無く可能そうだな)


 ‥課題点は、ジョイント式だと錆びに見舞われる可能性を否めない
 ‥でもシャワーヘッドでは、効果は半永久的らしい(それは本当か?)

 (その点、洗濯機に内蔵だと錆びないように素材を選んでるように思われる)

 泡が、錆びすらも寄せ付けない効果があるとしか思えないが、知らねぇ
 錆びすらすっ飛ばしているとすると、摩耗してくるだろう点は否めない
 それでも10年ぐらい余裕で機能を保つなら、誰も文句は言わんだろう
 (宇宙向けだと50年は期待されるだろうけどな)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:54 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

【謎】もしかしたらのコラーゲン体内生産

↓1)記稿.2019/07/16

> コラーゲンの体内生産は未だ解明されていない


 ‥だがヒントはある
 ふかひれ、豚足、手羽先、魚のアラ、牛肉のスジにはなぜコラーゲンが多いのか?
 特に、豚に鳥となるとその餌は穀物が中心と言うことに成っている
 ‥他には野菜を食べるし多少雑食だ
 ‥外で動く野生に近い環境で飼育されるほど健康的だ

 これを人間に置き換えると

 炭水化物と食物繊維を中心とした雑食‥??
 外で好く動き日光を浴びている‥??


> まさに今時女子のお肌的な好みの「ど反対」を生きている


 ハイハイハイ、解明できない理由としてもその辺にあるのではないでしょうか!!!
 まさにどつぼの思い込みって奴ッすね


> では問題です
> 昔の人のお肌は艶々だったのでしょうか?
> お肌年齢は平均して若かったのでしょうか?


 ‥まぁそういう疑問も湧くことでしょう
 昔の人のお肌がどうだったかは知り得ませんが、西洋人から見て微笑が目立った記述はあります

 精神的にクリアーな状態を保つことの優位を考えれば
 とくに肉食上等に無い環境だったし、炭水化物は日常の主食だったわけだし
 ポイントはやはり、小さい頃から食べ付いた食事だったという事でしょう
 当然、何も無いから外を駆けるのは当たり前だったし、手作業バリバリの日常でもありました

 結果的に

 現代人よりは健常でずっと体力も有り、どうみたってコラーゲンが漲っていた
 と言わざるを得ない判定になるでしょう

 でもまぁ、あくまで平均としての見方です
 究極的に何が効果を発揮しているかまでの予想には適いません



1-1)1

> 思うんですけどね
> 小さい頃から完全肉食と炭水化物中心とでは
> 脳内の消化欲求パターンがまったく違うように思われます


 脳内のそれの回路形成が異なることで
 年頃になったときには、すっかりそれ対応型になっちまってるって訳っすね

 特に現代人になると、カップラーメン脳になってたりするわけですから
 栄養の吸収に関する貪欲さが細胞に伝達されずに
 そこそこのエネルギー発生だけで済ますパターンになっちまってるかもです
 お菓子に含まれる砂糖に慣れてしまうのもそれのパターンでしょう

 ‥その点、本格的なラーメンになると栄養価満点です
 後はそれに見合った運動をしているかどうかに思われます
 ただし、それは小さい頃に培えない前提です(幼児が丼ラーメンを完食することはほどんどない)
 なので、脳内でどう扱われることになるのかはさっぱりです

 テレビやゲーム漬けで育ってしまうとそれだけに身体を動かしません

 それ以上に動かしているとすれば眼球になると思いますが、すると
 脳だけのエネルギー消費に偏ったエネルギー配分として培われちまうんですな
 身体全体を使う習慣におけるエネルギー配分と頭しか使わないエネルギー配分の差です
 小さい頃にほぼその差が決定的に脳に染みつき制限を自ら作りだしてしまうと言う事でしょう

 ‥結果的に、肉食の方が都合が良かったのか
 炭水化物の方が都合が良かったのかとした差になるように思われます

 このような脳内の使われ方パターンの刷り込みは、生活全部を呑み込みます
 なので、人との会話が圧倒的に少ないようなら、そういうパターンにも成るわけです
 その結果、自分の世界観の中でいた方が落ち着くタイプに染まっていたり
 人とわいわいやっていた方が肌に沿うタイプに染まっていたりと


> そんなこんなで、どうにも無駄にマンネリ思考の犯人こそ脳ゆえの性質なのでしょう


 これは、生活が変わったとしても自身の気持ちに受け入れる気持ちが無いなら無いで
 斯様に受け入れない気持ちのまま脳もパターンを刻んでしまうと言うことでもあります

 まぁそれぞれから脳反応を書き換えるには、かなりの手間と意識集中が欠かせません
 そりゃ、指導やレッスンを介した方が
 変化を受け入れる刺激を脳が受けとる環境としては良いと思います


 (何事も、一足飛びというわけに行かないのも脳の書き換えが気難しいからです)
 (‥習慣付けには人格ありきですから当然でしょう)


 ‥お肌の善し悪しにしても、ぶっちゃけそんな程度かも知れません
 恋をすると途端に変化を見せるなんて次第を考えたってそんな所為からかも知れません


> 一人きりの脳のパターンが怠惰上等だからこその活路こそ「他者」に思われます
> ならば、不活性脳のままではコラーゲンはなかなかに体内で再生産されづらい
> さらに身体を動かさないなら決定的と言うことかも知れません
> つまり、生命活動の循環の結晶こそが体内コラーゲンたる代物かも知れません



posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:12 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

【デナリやばい】欧州よ、お前の2019は詰んでいる

記稿.2019/07/13

> 2019年の夏、ロシアの広範囲で異常な数のミツバチの大量死
> 南米ブラジルに同国史上最大の寒波が直撃
> ヨーロッパの「夏の超寒波」が拡大
> ヨーロッパ最大の火山であるイタリアのエトナ山が前触れなく突如噴火
> 中央ヨーロッパが歴史的な熱波に見舞われる中、フィンランドでは、気温が氷点下まで下がり「雪が降る」
> フランス南部のモンペリエで気温が46℃を記録
> 40℃超の熱波の中のスペイン・カタルーニャで「コントロール不能」の歴史上最も激しい山火事
> 全世界に「極端な夏の寒波」が到来。
> 狂った気候と気温の中で、世界の食糧生産地帯を見てみれば
> 「フランスの叫び」が示すヨーロッパの環境的崩壊が示すものは「食糧流通サイクルの時限爆弾」か
> ドイツ銀行破綻


 ‥いやぁこれは酷い
 欧州の気温差がなんと最大幅で40℃にもなるという
 昨日‥猛暑日かとおもいきや、今日は真冬の氷点下(ありえねぇ)

 2019年度の欧州の農業収穫は決定的に無理

 可能性があるとしたら、工場栽培ぐらいでしょう
 でも、それらすら遺伝子改造種なら、地震か洪水か火災か停電に見舞われるかも


> ということで


 ‥日本の本年度の気象も普通であるわけがねぇ
 ‥中国経済だって煽りを食らうのは目に見えている
 そんなご時世に経済競争とか経済成長とか
 まったく以て論点がずれている

 札束さえあれば乗り切れるとか、本気で思ってそうな連中がマジでいるって事かな

 ‥まぁそれも
 今のところの総合的なダメージが30〜50%の予想にとどまっているからに思われる
 (この程度なら、まだまだ富裕層の想定内)


> これらの情報を一切流さない巷の報道にしたって、選挙モードなんだからさ
> ほんと大本営の頃のまんまだよな


 ‥まぁ食料争奪戦という奴を警戒しているとすれば、治安力は求められて然るべきだが
 でもそれはそれで、対処の方向性がグローバル思考とは言い難い

 そんなのは、単に生き残った方が「強者」とか‥そう思いたいだけの流れだぞ

 普通にそういうのを
 「キチガイ」と言うわけだけど‥「キチガイ上等」にあるらしい、もとい「戦争上等」ってか‥


 (とりあえず、パナマ運河の治安協力ぐらいやっとかないとな)



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2019年07月03日

【感想】Dr.STONEを読んでみたz

↓2)記稿.2019/07/03

> 「Dr.STONE」とは‥所謂、人類リセット物語なのだが
> それでどうするのかという方向が
> 科学で人類復活というキャラの立て方が、いきなりキャラ能力のインフレにて始まる


 ‥で、次々と人類科学の常識が飛び出す事になり
 ‥その科学の使い道も、地道に生活に生かす云々よりも

 ‥「少年ジャンプ」だから
 ‥なんだかんだと、人類リセットの復活同士による
 ‥意見の食い違いから、ライバルを打ち破る為の必要に追われる科学に化ける

 その勢いとテンポが半端なく
 ドラえもんの科学とはまた違った異次元ポケットな空気を醸し出し

 それはそれで有りかもと思わなくはないのだが
 どこか腑に落ちないので、色々と、確認すべき興味をそそられたz‥
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:50 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

【考察】強さは自信にはなれど、モチベーションたり得ない

↓1)記稿.2019/07/01

> 強さは自信にはなれど、モチベーションたり得ない


 なぜなら、強すぎれば煙たがられる
 並びに、自惚れから来る退屈に、正義などという高邁な「志」は無い

 (精々が‥無茶をしないで無茶を待っている程度だろう)

 近寄ってくるのは、物見遊山な身の程知らずの挑戦者くん(格下)の方が圧倒的に多い


> 持てあます退屈を、どう凌ぐかが、その者の品格だと述べても言いすぎでは無い


 ‥孤高を通すのか?
 ‥チームを組むのか?
 ‥束ねて従えるのか?

 強さを求めて修得し得た者なら、当然、他人に何かを求めるにしても能力ありきだろう
 孤高を捨てて他者と組むにしても、その時に必要となるのは

 「育てる好奇心」若しくは「壊す好奇心」のどちらかである

 ‥されど、強さを求めてそこに在るのだ、いつだって「挑発上等」だろうさ‥

 しかし、強さは自身には成るにせよ
 「力」には成っていないことを、そこに至って痛いほどに思い知るのだ
 他者を動かせてこそ「力」を得たと思い込めば、モチベーションとなりしは「二択」だ


> ‥より大きく貪欲に強くなろうと望めば
> 目指すところまでの「育てる好奇心」に欠いては始まるまい


 では、その先はどうだろうか?

 ‥得られた「力」を以て「壊す好奇心」に切り替わるかどうかは
 ライバルの不在次第と言うことになろう
 己の弱さをライバルとして来なかったなら、そりゃやはり「挑発上等」と言うことになる
 己に弱さを感じて来なかったほどの人間離れにあっても同じだろう

 ‥そこに起こり得るモチベーションこそ、「挑発上等」である
 挑発を受けて立てるだけの自信、もとい、自惚れに漲っている


> ということだから
> 国民が独裁者に喧嘩を売ることは、どうにもよろしく無い経過をもたらす


 そんな自惚れ屋は、反応が返ってこないのがとても苦手
 なぜなら、孤高を保つモチベーションが無い

 己の弱さを疎かにしてきた裏返しとして
 人を引きつけるよすがを「挑発上等」「洗浄ありき」以外に理解できていないのだ
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:56 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

【考察】全体での「がまん」とは

記稿.2019/06/28

> 前記事:詩「一億総がまんしない貴族化」を勢いとノリで詠んでから考えていた


 ‥ここでの「がまん」とは何だろうか?
 ‥何を指しているのだろうか?


 ‥それはずばり
 新しく何かを開発すると、すぐに商品化してリターンを欲する上から構造
 と言うことになるらしい

 新しいモノが次から次にでてくると
 新しい世代ほど欲しがるわけだが、新しい世代ほど格差に敏感で
 押し付けられるのが大嫌いと来ている

 これってすげー矛盾なわけだよ

 でも、新しい世代ほど「がまん」を前提としていない
 それは「歩きスマホ」からしたって想像に難くない


 そもそも新しい何かがでると、それへの対応に追われるのが現場だ
 そのツケは親の帰りが遅い日常に繋がっている
 帰ってきても疲れた顔でとても会話どころでは無い
 そこに持ち出したい会話にしたって新しいモノに対する話題だろう
 当然、浮かない方向に流れるのは分かりきっているので
 そこだけは我慢して不満を溜め込んでいたりする

 それが今時の世代だろう


 昭和の頃はネットなんか無いし
 コマーシャル見てたってピンと来ない事の方が多かった
 新しいモノはそりゃ経済の都合上常にでていたわけだけど、どこかのんびりしていた
 それほどに回転率が早くなかったというのも有るかも知れないが

 まだまだ昔からの文化が、ワンパターンにも誰しもの生活感に違和感なく引っ付いていた
 その一つ一つが、生活感に無理なく密着するペースでやって来ていたように思う

 それはそのままに、すぐに商品化してリターンを欲する上から構造が異なっていたからだ

 ドル円相場が固定されていたとする見方も可能だろう
 固定されていたから、上もそれ程に利益の追求に躍起に無かった

 気づかされたのは、バブル期の甘い香りを味わってからのバブル崩壊後の円高地獄からだろう
 固定相場が変動相場になったと言うだけで、日本の雇用体制は瓦解した
 なのに今や口を揃えて、為替の変動相場こそ市場競争の本懐みたいに思い込んでいる


> そんなこんなで、今やすっからかんに別世界だ


 新しいことを知らないと時代に乗り遅れるとさえ思い込んでいる
 それの現れこそが「歩きスマホ」だろう

 そのすました歩きこそが、自分らの我慢できない蓄積の現れこそが
 こき使われていく雰囲気を拡大させているにもかかわらず
 それが嫌だと騒いでいるから、「じゃAIにしよう」になっている

 その上さらに、地球が壊れそうとか‥まったく以てお話にならないぐらいに滑稽だよ


 ‥まぁそんなだから
 面白いように、消費構造の掌の上で駄々を踏んで生きているなぁとしか思えない



 とまぁそんなこんなで
 がまんすべきとしたら、新しいモノには関心を示せど、無駄に欲しがらない
 本当に興味がある場合のそれは一択になっているはずだ


 ‥ビックリマンシールのコレクションを妻に捨てられたって話にしたって
 それだけ集めるのに、小遣いに的を絞った少年時代があったわけだよ

 (他は我慢したんだろうと思う)
 (その後の夫の変貌ぶりが極度の無欲だってんだから、きっとそうだろう‥)

 妻がそこをどう思おうと、一択であって、決して大人買いできていたわけでもない
 そこを全否定されちゃったら、そりゃ人生冷めるだろうよ

 (そんな一択少年の恋路の果てが、妻のその仕打ちでは何を信じて生きれば良い?)

 妻にとってのそれに通ずる何かがたまたま無かったからゴミにしか映ってなかったのなら
 妻の少女時代は、夫より経済事情が良かったのかも知れない
 ‥それにしたって
 そんな眼力でしか無いなら、子供を授かったとしても、子を見る力は悪母だろうよ(なんと残念)


> ‥まぁそんな感じで
> 我慢のしかたはケースバイケースだし、その度合いでは、手にしたモノへの愛着も変わってくる
> 一人一人のそこを無視して我慢の有り様を語るつもりは毛頭ない



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:27 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

【デナリやばい】世界飢饉における最悪は戦争勃発

記稿.2019/06/26

> アメリカ中部は完全なミニ氷河期…
> アメリカでのトウモロコシと大豆の歴史的な収穫不足が決定的に。
> インドでは連日の50℃超の猛暑で多数が死亡。アメリカでは夏の大雪。


 ‥もはや、世界飢饉として現実コースに突入した模様です
 それを見計らっているかのような、アメリカとイランのゴタゴタ

 ‥単純にそれは
 現実の冬を越せそうも無いから、石油の調達を裏でお願いしているのかも知れません
 石油価格の釣り上げも交錯していると思いますが、マジで調達しようとしているのかも知れません

 されど、戦争の為の石油にだって化けかねないのです

 ‥でも、交渉が決裂したままなら
 飢饉で腹を空かせた大衆が勝手に暴走を始めるのを待って
 そのまんま戒厳令の発令に繋がりかねません

 このような騒ぎからの戦争機運を食い止めるには、通貨調整は欠かせません
 (でもまぁその大役を買うのは再びのビットコインかも知れません)


> 基本的に、遺伝子改良種の根絶が地球の狙いでしょうから
> 在来種での耕作を図れば良いはずです


 まぁそれはそれで、虫食い等の対策も含めて手間と減産は否めないでしょう
 この手間の増加こそが高齢農家には厳しく、ハイお願いしますとは行かないわけです
 かといって、農協絡みの農地利用の壁も有り
 農地として考えるより、宅地に回した方が実入りが良いと思い込んでいたりします

 食料飢饉で実入りが一番に好くなるとしたら増産です

 しかし、報道すらされないので農家の多くはそこまでの危機感を持ち合わせていないのが現状です
 それ以前に「梅雨が来ねぇ」現実への対応に頭を悩ませておられる事でしょう


> 国会ですらこのリーマン級の問題についてスルーです


 よほど増税をやらかしたいということでしょう
 まさに間引く為の段取りかも〜


 ‥昭和戦後の間もなく、日本で飢饉がありました
 当時の政府にしても、不作だった中身は伏せていたように思われます

 (終戦間際の地震が地震兵器による被害だったという説も有り)
 (訝しげに見れば、気象兵器による実験とやらの不作だったとの勘ぐりもできそうです)


 ‥兎にも角にも、我が国の政府は
 飢饉対応が鈍すぎるというか無言を決め込んでいるかのようです
 決して先手を取って行動することは期待できないと、覚悟するしか無いようです


 ‥しかしまぁ安倍政権として(うわべとは云え)メンツを保つには
 まずは10%を実現してからの
 「飢饉ですから消費税10%を停止します」‥なんて八方美人戦術を繰り出すのでしょうか‥
 だとしても‥そのタイミングを衆院選に絡めてくるなんて事になろうなら
 随分と干上がっちまうでしょう

 (そんなの政治じゃねぇ、免罪符商売やん‥政痴屋めw)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:35 | Comment(0) | 日記/2019 | 更新情報をチェックする