2020年09月24日

【科目名提案】修身でも道徳でも人権でもねぇ→「世界」である

記稿.2020/09/24

> 道徳教育よりも人権教育を
> と言う記事を読んでいて、えらい勘違い含みに驚いた


 ‥簡単にツッコむと記事内での様子では
 本来の儒教観にあった要素が道徳観にスライドし
 道徳観だった視点が人権観にスライドして説かれています

 儒教観のすべった解釈として
 「身内の為になら何でもして構わない」とした解釈があります
 それは中国や韓国のなんとなく違うんじゃ無いかなぁとした空気そのものです

 それは人権意識からみたらどうしたって稚拙な
 いきすぎた思い込みの「私たちの為だから」パターンでもあります


 (そういうのを道徳観に違えちまっているような中身の空気におどれーたったz)


 ‥そもそもの道徳観には、荘子の儒教に対する野次含みのツッコミが下地にあるので
 組織の堅苦しさに縛られいないで
 もっと人としての自由な良心が有るだろうとした空気くさいのです


> 儒教を知らずに道徳と人権だけを比べても日本文化からして推し量れません
> 江戸時代の日本教育のベースは儒教の影響を持つ朱子学(儒学)だった
> &民間の信仰の中核は仏教だった(釈迦の誕生日祭を毎年にやっていた)


 どちらかというと日本教育での道徳は
 老荘思想を知る物好きな庶民のオリジナルな言葉に置き換えられた座右の書での広がりだった

 という文化背景が複雑に絡み合い

 それらを好都合とばかりに再編成したのが大日本帝国の道徳観だった(修身×武士道)
 戦後の道徳観には、かつてのそれに
 欧米流の人権思想やら資本思想やら民主主義思想やらが混ざり合ってぐちゃぐちゃになった

 (戦前あたりだと共産思想も結構な人気を得ていた)

 戦後には、宗教観点からしても欧米資本によるキリスト教の布教の影響も有り
 愛と自由の解釈輸入から
 世間体が要らないものとした宗教コミュニティ上等方向にスライドし随分と怪しくなった


> ‥で、いつの間にやら


 少ない単語しかしらない知識で、現代教育批判の勢い余って
 「道徳」と「人権」とした言葉を比較しているなどとは、開いた口が塞がらねぇ

 ‥いやまぁ確かに
 「人権とした視点からの教育が必要です」とした見解に異論はありませんが

 日本の教育科目の「道徳」は本来の道徳とは異なり
 日本の伝統としたアレやコレやを一つの言葉に押し込んだ意味で使われちまっているので
 何を教えるべきかのポイントが怪しく見えるのも相違ないわけですが

 だからといって人権にしたって
 自由権と平等権の考え方で二分しているので、そこを考えれば結局は
 どんぐりの背比べでしかありません


 だったら始めから世界各国の国家毎の差を教え込んだ方が
 柔軟に考えるべき空気を勝手に脳内整理できるようになる期待が持てるはずです

 どこどこの国では「ゴミを捨てるだけで牢屋行きです」
 これをどう思いますか?
 そういう授業の方が先生も楽でしょう

(異国情緒も兼ねて刺激的だし、それに対しての見解もクラスで考えた傾向としてまとめれば良い)
(どうせ他国の事に解を問う必要ねぇし、総合力判断を学ぶって見解で十分でしょう)


> 科目名もそのままに「世界」と銘打つのはどうでしょう?


 世界各国での暮らし向きの常識や法律の違いについて考える事は
 そのままに人権について考える事と同義であり
 小学生年齢としても好奇心も高く、取り組みやすく考えられます



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:35 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

【妄想】綾波レイ感覚の培養プールが実在するらしい

記稿.2020/09/24

> 中国共産党の人民解放軍総医院医療専門家は北朝鮮の金正恩党委員長のクローン3人をつくるために北朝鮮入りした
> 「1954年9月21日生まれ」の安倍晋三前首相は、予定通りキューバのグアンタナモ米軍基地に連れて行かれて、厳しい尋問の末、拷問を加えて、自白させられるのか


 ‥内容を抜粋すると(板垣情報)
 ドゥテルテ大統領や小泉純一郎のように、IPS細胞をつくって受精卵の状態から培養し、培養液のなかで、約一週間程度で成人にすることができるので、脳のデータをコンピューターを使い、脳波で移植をする。そういう形でスペアも含めて、3人の金正恩のクローンをつくることになる。

 小泉純一郎元首相については、すでにキューバのグアンタナモ米軍基地に連れて行き、厳しい尋問の末、最低2週間もの拷問を加えて、自白させた後、クローン人間を作ってオリシジナルの肉体は死刑に処して近海に捨てて、サメに食わせたという。次は、「1954年〈昭和29年〉9月21日生まれ」の安倍晋三前首相の番


> つまり綾波レイのような容れ物を造っちゃえる技術が存在していて
> そこに「脳波?」を移植すると当人らしく起動する?????


 つまり、横田基地での拷問を経由した人物は、本物かどうかが疑わしいという話‥


 では、麻生太郎はどうだろうか?
 いくらそれのクローン技術でも、あのひょっとこ面を似せるのは難しそうだ‥


 金正恩のクローン(影武者)にしても、最初こそ違和感有ったけど
 最近は似てきており、その内に見分けなんか付かなくなりそうな雲行きを感ずる
 (環境が同じだとそうなるって事だろうか?)


> しかしどうにも臭うのがロスチャイルドのフランス家である


 小泉純一郎と安倍晋三が二人して兆単位での大金をネコババした話が有り
 それのカネのありかを吐かせる為の尋問を兼ねてカムフラージュしているように思われる

 それのカネの相続として、安倍晋三に滝川クリステル(フランス家令嬢)を孕ませて
 小泉進次郎と電撃結婚させた経緯が実にマフィアのカネ勘定でしかない

 で、麻生太郎はと言うとロスチャイルドのフランス家とはすでに血縁関係に堕ちている
 (だからセーフだったくさい)

 ‥この流れで行くと、安倍晋三もクローンで帰ってくる話になるかも‥
 もしくは、病状悪化で死亡偽装ぐらい朝飯前で、その手のニュースが流れるとか‥


> 年齢まで似せて調整できちゃうって、クローンの実年齢はどうなってんだ???


 ‥そこはさておき
 旧満州周辺にイスラエルの代替国家をやらかしたいのが、ロスチャイルドのイギリス家
 そんなの関係ねぇとして大金をゲットして、ちゃちゃっとWWVをやりたそうなのがフランス家
 そう考えるのが空気に思われる

 とするとイーロン・マスクは、火星移住派で、ロスチャ関係ねぇというか
 双方からの保険案件での投資くさそう

 (問答無用で自民党はフランス家支持だろうから、原発を止め難い政策)
 (イギリス家は、間引きも辞さない緑化政策)
 (中国の中身もその手の派閥で二分化していて、大元は端から裏技術の流出やらせ放題だった)
 (総掛かりでやらんと、才能ある人材の確保が成り立たないからな)


 ‥タイミングとしては、イーロン・マスク次第に思われるも
 いざとなりゃ、ちゃちゃっと裏UFOで脱出するはずだから
 イーロン・マスクは表向きの商売なんだろうな

 (自分らだけ逃げても奴隷担当市民がいないと生活できない御仁らの集まりだから)
 (基礎科学が細かくなりすぎて、予定が狂いっぱなしなんだろうz)
 (手入れをしないと精密機械でさえ10年だって怪しいんだから全自動宇宙生活なんて夢だったと)

 (実際、一昔前の大型核シェルターの多くは役に立たないと理解して破棄してんだし‥)

 (それ以上にイレギュラーだったのは、寿命の更新ができちゃうって技術だろう)
 (そんなの知ったら、どうしたって、やらかした後での退屈感の方がのし掛かるだろうからな)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:50 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

【考察】誰も説かない男と女の見落とされた感覚

↓1)記稿.2020/09/17

 生産力を減らすのが戦争
 食い扶持を減らすのが戦争
 「力こそ正義」を押し通すばかりだったのが男社会とした秩序形成だった

 戦での活躍こそが、贅の奪取としての華だったのだから
 生産をするにも先ずは戦に勝つ為の備えを優先としていた
 女子にしてもそれの補助をすることを優先事項として認識していた


> そのような状況に男も女も無い


 だが、生産秩序が其に限られた社会では、女子文化が華やぐほどの物資そのものが無かった
 「言葉」にしたって、必然的に英雄を立てるように男女差を普通に織り込むのが空気だった

 むしろ、男も女も

 男らしさや女らしさとした思い思いの暮らし向きに関心を寄せていた
 それは、制限があり続く負荷としての戦争や保安が有り続ける限り有効だった
 もとい科学文化がもてはやされる以前の秩序観だった
 そしてそれの価値観の多くを作りだしていたのは宗教だった

 時は経ち、平定騒ぎと同時に、戦争への関心が崩壊をはじめた

 ‥それは、男の側に女にどうやってモテようかとした大課題の発生でもあった
 そもそも、戦文化だったのだから、死ねとばかりに男の方が余る流れだった
 出生率としての自然現象としてはそこまでの差は考えられないが
 治安の不十分さを鑑みれば、都会に集まる出稼ぎは圧倒的に男手だった
 (それの相手をさせる為の裏の仕組みが根を張るのも流れだった)

 時の平和が続くなるにつれ、その手の男衆を体良く賄えるようになると、大衆文化に火が付いた
 すると漸くにして、女の方から男に頼るよりも面白そうな事への関心が一気に高まった
 すると鼻に付いたのが、男文化の匂いだらけの習わしだったらしい


> それにしたって、現代ほどにもなると、それは男の側にも等しく発生し得ていた


 とくにそれは、女にモテる必要を感じ得ないとした裏返しだった
 女は‥というより、世間一般においてこの点を見落としている
 モテなくても好いとした潜在意識に気が付いている人口比は小さい

 それでなくても人口増加の流れにあったなら、それの変化が普通に起こり得るのも作用だ
 お互いに表面化した問題沙汰は、其をコントロールできないとした都合のみだった

 手に余るほどにモテなくても好いと言ったって、丸でやりたくなくなったわけではない
 その点に焦点が集まることで、去来している中身についてはカムフラージュされたままだ

 代わりに、モテなくても好いとした感覚の裏返しとして、社会全体での好みの変化が発生していた

 それが趣味の共通とした欲求だった
 それはさらに、趣味の多様化から「愛」をファッションのように着飾りたい欲求へと陥った
 趣味やジャンルの焦点が変わると好みの異性も変わらざるを得ない‥とした感性との対峙だった

 映像文化のもたらした多大なる情報により、目の前以外の世界に対する意識の拡張が発生した
 そこにはなんら日常が伴っていなかった

 (無駄な高望み‥もとい無い者ねだり願望を多くの者が抱くようなっていた)

 其の欲求が内向きならまだしも、生活絡みに反映させたい欲求へと外に向こうなら
 地位や立場が変わった途端に現れる事になるお付き合いの変化から
 パートナーを変えたくなるとした流れが多発していた

 ‥コンテンツの視聴にしたって
 世の中の空気が変わる事で、毎年のように追いかける対象が変化していたりするのだから
 地位や立場の変化に合わせたい願望どころか
 主人公のポジション次第で求める対象を変えるのがトレンド発想のままを脳内でやらかすのだろう


> そのような欲求の変化に対して、脳整理が追いついていないのが実情だ
> 代わりに発生したのが、フェミニストによる「否定」だろう
>(現実に即さない脳内断捨離を勝手にやらかすパターンの代表例だ)


 フェミニストだが何だが知らないが、簡単に言えば、頭の良いだけの女子が集って
 世の中を自分たちの好みに合わせたデザインに置き換えたいだけの空気だろう
 其を真に受けたおつむお花畑女子が迎合しているだけのやっつけが男女言葉の綾なのだろう
 そりゃ注意すれば見直すべき部分もあるだろうけど、多くの場合無茶なケースの方が多い

 下手をしたら民族観やら歴史の改ざんに陥りかねない

 そもそものカビの生えた価値観は、戦と共に歩んできた宗教観にこそある
 だが不思議と宗教への否定にはならない(むしろ触れずに捨てている)
 一方で、男文化に対しては斬り捨てたいとばかりの剣幕らしい

 (其を極論すれば、軍事政権下で起きたわがままな統制願望に似ている)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 03:16 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

【ツッコミ】麻生副総理、早期解散の可能性言及「下手したらすぐかもしれない」

記稿.2020/09/13

> 麻生副総理、早期解散の可能性言及「下手したらすぐかもしれない」


 ‥おいおいおい
 そんなことしたら予備予算残ってるのって

 勝った方の政権の自由って解釈で良いんだよな
 勝った方の政権の自由って解釈で良いんだよな
 勝った方の政権の自由って解釈で良いんだよな


> そしたら、呆れられてる旧民主党勢力はなんも口にせずとも勝てんじゃねぇ
> だって自民党がケチなのは判りきってるし
> まさかの予備予算残高が空っぽだったらりしたら、それだけで当面大騒ぎになる


 ‥その辺「抜かりが無い」って自信があると???



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:21 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

【考察】効率も七曲がりも多数決ではどちらも解

記稿.2020/09/11

> ホリエモンのような頭脳自惚れタイプは、自分の考え方に納得していると
> その反対意見に対して頑なに否定的な姿勢を見せる


 しかしこの世は多数決には抗えないので
 その考え方が如何に非効率的でもどかしく映ろうと、少数意見に正義は無い

 民主主義はお互いの意見を尊重してこそ正義とは言え

 必ずしも優れた意見を理解できるとは言い難い駆け引きも絡む事から
 劣った選択支に対して圧倒的になろうとしても無理がある


> 優れた個人がジャンプして成功できるからと言っても
> 集団ともなると、ホップもステップも繰り返してようやくのパターンが通常だ


 そもそもこの世はどちらかというと
 物覚えの悪い連中の方が多数派だし
 様々な物事を連想で関連付けている思考の持ち主は、不思議と少数派にできている


 少数派が多数派に対して、自分の意見を曲げられないなら
 喧嘩腰になる前に、頭を下げてお願いして廻るより他は無い

 それが嫌なら、黙して静かにしているしかない

 それが大人の姿勢ではあるものの
 多数派の方は、到ってツッコミもイケイケの論理に片寄りがちなので

 ホリエモンのようにイケイケだった側の御仁が
 少数派に回っている場合、どうにも頭を下げてお願いして回るべき空気からして侮るらしい
 それが多数派だった頃との勘違いを修正できないとんでもなさとして目に付く事を
 今度は自由ですからとスルーする

 (まぁ社会相手に意見をしようとしまいと誰にでも起こり得る要素ではある‥)


> 例えば髪型なんかそうだな
> 坊主頭こそが一番に生活効率が高い
> しかし誰だろうと坊主頭を推奨しやしない(なぜならそれはつまらない事だから)


 どんなに土下座して回ったって無理なものは無理ッ
 坊主頭に統一すべきとの暮らしぶりを実現したいなら、仏教徒にでもなるしかあるまい
 でも、仏教徒になるのもまっぴら御免と思っていたら、そりゃ静観のみである

 それでも我慢ならんとして
 強制的に実現したいともなると刑務所の番人か犯罪者かのどちらかだ
(今の教育に我慢できないから学校を作ろうなんてやらかしてもミイラ取りがなんとやらだろう)


 ‥静観しちゃうと存在感が薄れるから、注目して貰おうとうんちく垂れるんだろうけど
 オリジナル要素はどこにも見当たらない少数派とした実態を時として晒すだけである
 それってつまり
 思考はリベラルだったつもりなのに、保守をやらかしちまってるって落ちッすね

 トラブル上等の物好きならそれはそれにしても
 トラブルを避ける上での言葉選びこそ智者の条件である点に変わりは無い
 もといそれはトラブルを遠ざけたい人の論だから、ホリエモンの肝には不釣り合いなのだろう


> とはいえ、客観的に
> 学び方が下手になりましたって語りに落ちた姿はどうしたってクドい



posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:26 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

【妄想】北斗の拳で起きた核戦争は、原爆か?水爆か?

記稿.2020/09/11

> 北斗の拳の舞台は核戦争後の世界
> それなのに荒廃したはずの大地に、ビル群が林立したままに描かれていたりする
> 普通に核兵器が大量にぶち込まれた後ともなると後から建造なんかできるわけがないので謎


 ‥一般に昭和の頃のマンガネタとして
 生物だけを殺傷する核兵器なんてのが登場してて、それを中性子爆弾と呼んでいた

 だがしかし

 中性子線の発生にあたっては、核分裂よりも核融合の方が効率が良いため、水素爆弾が用いられる
 ‥とある(普通に威力が高すぎて生物だけを殺傷する用途としてはすでに不向きすぎる)

 こちらが水爆の最高峰ツァーリ・ボンバ映像
 (22分40秒あたりから秒読み)

 上空6000mぐらいだろうか‥マジで太陽が誕生している
 いやぁこんなん建物だけを破壊しようとかそういう夢物語兵器とは質が違います
 つまり、北斗の拳の背景表現はやっぱり謎っ


 ‥興廃した大地で暮らすにしたって
 生活するのに必要なのは水源であって、ビル群の確かさではない
 もっとも軍団どもはバイクで移動をやらかしているので、ギリギリで辻褄は合う

 (目標から逸れたミサイルのお陰で都市のビル群が体良く残ったとかなんとか)


 ‥それにしたって、威力の想定が違いすぎる点は無理すぎる
 でも小さな島は消し飛んではいないので、そうした兵器の範疇とも言えそうか???


 ‥そんなこんなで、広範囲への殺傷威力としても謎を残す映像だ
 (時系列的にはソビエトで色々とした病が増えだした件は確認できそうである)
 (しかしこの時の実験による中性子被爆についての程度は怪しい)


> ちなみに‥中性子爆弾には中性子を効率よく地表に向かわせる為の反射材として
> クロムやニッケルが用いられるそうだ


 つまり
 中性子を防ぐには、ニッケルやクロムを多く含んだ遮蔽物を用いるのが手っ取り早いらしい
 軽くググっても宇宙服の素材に使われているのを確認できる

 (じゃ、ウルトラマンの科特隊施設の外壁に使われている特殊合金とやらもそんな感じか‥)


> ちなみに近頃の水爆は、「アタッシュケース爆弾」とか言われていて
> 原爆の誘導で水爆を起こす必要が無くなって
> レーザーで閉じ込めるとかなんとか‥言われている


 ‥なので、北斗の拳のような核戦争を今更にやらかすにしてもそれはそれで
 思い込みで、過去の遺物の廃棄合戦とした形式でしかない

 効率よく都市部だけを破壊したいなら、その手のアタッシュケースを目標に持ち込んで
 起爆させた方が標準を外さない点においては優れる
 そういう時代に至っている話を大衆の多くは知らないでいる‥


 ‥そのようなアタッシュケース兵器がある時代での核戦争を
 わざわざ力押しでやらかす必要は無く
 テロにすべてを被せて本質を隠蔽しつつ、見せしめで都市のいくつかを劣化させながら
 経済的混乱に追い詰めて、比較的少ない爆発を以て人口間引きをやらかすパターンだろう

 但しそれではなんだかんだと儲けられないし、火星への脱出準備(電子機器)にも影響するので
 核では無く、ウイルスの類に変更したように思われる


> 今や核戦争としたワードによる一人歩きだけが、恐怖の大王の引き寄せになってそう‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:01 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

【妄想】核戦争とコバルトの怪しい絡み

記稿.2020/09/10

> コバルト



 ‥核兵器構想の中にコバルト爆弾というのがある
 爆発により発生した中性子がコバルトに取り込まれてより多くの放射線を放つようになるそうだ

 つまり原子爆弾が頭上で炸裂すると

 今や電子機器の多くにコバルトが用いられているので
 問答無用で多くの放射線が身の回りから発生する流れになっている

 (そんときゃ、スマホを身に付けているだけでも十分にインパクトを放つだろう)


 ‥戦略物資として備蓄もされているので、その備蓄庫周辺に住んでいたなら
 目標から随分と逸れていたとしても
 まさかの核攻撃の後ともなれば、何事も無かったようでも、飛んできただろう中性子により
 とんでも被爆の憂き目に遭わないとは言い切れない

 (きちんと遮蔽処理して保管されてあるかどうかを問うべきだろう)


> ‥核開発当初には無かった放射性物質が
> 今や生活回りにとけ込んでいるので、それの相乗効果による被害は相当になるはずだ


 高高度核爆発して、電子機器が使えなくなる絶望的なうんちく以前の要素として
 お空の上で炸裂した原爆から放たれた中性子の影響については語られていない
 地上にまで降り注ぐ主体が電磁波の類とは語られてはいても
 届くともなれば、中性子だってそれなりに降り注ぐだろう点に変わりはない
 つまりその分スマホを介して被爆しかねないという話でもある
 そしてこれは物理現象なので、装置が非作動だったにしても作用は同じく起こり得る

 (どうなんでしょうね?)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:01 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

【メカ設定】原子炉の起動には中性子源の起動がまず必要だった

記稿.2020/09/07

> 原子炉内のウラン燃料を反応させるには、中性子をぶち当てる必要がある
> その中性子の発生には、中性子源の起動が必要である


 ‥原子炉搭載型ガンダムを例に挙げれば
 中性子源を発生させ続ける為の基礎電力か燃料を必要とする
 原子炉が起動する度に充電したりして副次的に調達する事は可能でも
 中性子源周りの装置に故障が発生すると、途端に起動停止に追い込まれる

 (といってもそれのバッテリー性能が相当に高くないと、スペースかさばりそう)


 ‥仮面ライダー一号の設定が
 風力だったり原子炉だったりとコロコロ変わっていたが
 結局のところ両方無いと原子炉起動の場合は成り立たない


 ‥現実的な要素として、大規模停電時なら
 まず火力発電所等の再起動から始める必要が付きまとうらしい

 電気が来なければ、どうしたって制御装置周りの起動が成り立たない
 ちょいとした有感地震なら、原子炉は強制停止だから尚更

 原因不明の大規模停電だと、暫くは炉が熱反応している分だけタービン回ってるだろうけど
 そのうちに‥いきなり広域で真っ暗になるパターンが想定される


> 原子炉の熱量からすれば、要基礎電力なんて目くそ鼻くそなんだろうけど
> 原発の起動には、いつだって予備火力ありきが前提だった


 ※ 原発には予備火力が必要とした話はチラホラしていても
 このような説明を一切聞いた試しが無かったので、綴ってみた

 (つまりこれの点から見ても、原発は夢のリサイクル電力の理想を満たさない)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:42 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

【マンガ】人間牧場‥協力し合えない症候群‥

記稿.2020/09/03

> 修学旅行バスがトンネルを抜けるとそこは人間牧場だった
> というような出だしから始まるのが人間牧場のお話です


 ‥そこでは少人数のエルフがまとめて連れ込んだ人間どもを
 連れ込んだ人間どもに管理させる方式で人間牧場を運営しています

 (現場のエルフの間にも、上下の立場に厳しい管理体制があります)

 ‥で、人間同士を管理する上で取られているのが班分けです
 班長は出荷を先延ばせるだけでなく、班員よりは多少マシな程度に優遇されています
(所謂、班長命令は絶対みたいな口ぶりをふっかけてもエルフは肉に損害が及ばないなら放任です)

 ‥ここ絶望的な環境において、班長になれるかどうかは生き延びる上での最低限の選択肢です
 ‥当然、このマンガは脱出がテーマです
 ‥当然、脱走をチクると高評価となり、班長への道が開ける仕組みです


> 兎にも角にも、脱出できるかどうかは自分の班長が脱出を諦めていないかどうかが欠かせません
> その点、このマンガでは、班長を選ぶのは早い者勝ちです(定員あり)


 さて、あなたは始めにおいて、逆らえば、より酷い環境に置かれるだけでなく
 暴力を振るいがちな班長もいる次第を目の当たりにしてしまいました
 どのようなタイプの班長を選びますか?

 ‥まぁ人間の思い込みとして、とりあえずの場当たりで
 当たり障りの無さそうな班長を選びがちです

 ‥ところが、このような管理システムに採用されている班長はどうしたって普通とは言い難い
 当たり障りが無さそうな班長に見えたとしても、それが偽りの仮面である可能性は高いでしょう
 当たり障りの無い様子の裏側には、リスクを嫌う性質が見え隠れしています
 なにしろ、ヘマをやらかせば自分から先に出荷されかねないわけですから
 リスクは全部、班員に押し付ける豹変ぶりを見せるかもしれません

 それでなくても、脱出を諦めきっていれば

 長く班長の座に留まるための得点稼ぎをやらかすはずです
 つまり、目障りと思われれば、当たり障りの無いヘマを仕掛けられるかも知れません
 そして有りもしない言いがかりをふっかけて自分の得点を稼ぐ上での空気を作る事でしょう
 (そしてまたそれに便乗する班員がチラホラと)


> 競争社会においても、自分の立ち位置にこだわるタイプに、似た空気はありありです


 マンガ「人間牧場」の主人公は、幸運な事に脱出派の班長を選んでいました
 ですが、その班長は、早急な脱出計画を自分たちの仲間とやらかして失敗しました
 やる気のある有能な班員を手にしていながら活用する事もせずに失敗したのです


 ‥なぜ、班長は、新しい班員を味方に取り込もうとしなかったのでしょうか?
 (一致協力こそ必勝のパワーです)
 理由はざっくり二つあるようです

 まず、自分が班長になった経緯です
 ただの人員不足からお鉢が回ってくるとは言い難いのがここでの班長であり、出荷の要素です
 どうしたってエルフ側に有益に働いて見せますとした結果を得ていないと成れそうにありません
 つまり、班員を信用する・しない以前としての負い目があった
 また、それがゆえに裏切られる事を警戒していた


 ‥そして次が重要です

 脱出には、綿密な調査とそれに伴うリスクを背負わざるを得ません
 主人公の行動を見ていても驚きですが、かなりの冒険です
 それを自分もしてきたと思えばどうでしょう

 「お前ちょっと下見に行って来い」とした命令でさえ恐ろしいでしょう
 (そいつがヘマをしてチクりでもしたらどうしよう)
 そんなストレスを四六時中抱え込むわけです

 それでなくとも

 新しく入ってきた班員の性質を見極めるのを待っていては、出荷で居なくなる事もありえます
 悠長に観察してから打ち明けて‥などという段取りもままならないのです
 まぁどうしたって、「組む」選択肢を持てないのが流れでしょう


> 競争社会においても
> 自分や仲間との性急なチャレンジにこだわるタイプに、似た空気はありありです


 ‥それにしても
 脱走したいのは誰もが望んで一致しているのに、恐怖と立ち位置にそそのかされて
 団結できずに好きかってやる自由に奔るのって、それが一番に惨めでしかないらしい

(それって、脱出に到るまでのどうしようもない犠牲に、面と立ち向かえない弱さなんでしょうね)
(まぁでも誰だって、目先の死の選択を遅らせたいわけですから、なるようにしかならないらしい)
(ならば一番に分け隔てなく供養できる才覚にある者ほど強運だったりするのかもしれませんね)


 ‥このマンガ
 ネタも構成も大ざっぱだし、絵柄も普通だし、てなわけで注目されづらい作品だけど
 まぁ結構、見えてこない心理表現の嗅覚は面白いらしい



posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:38 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

【新型コロナ】現状を第二波と呼べるのか?

記稿.2020/09/02

> ぶっちゃけの話で恐縮だが


 ‥「宇宙NOW!」には、第一波の頃から
 9〜11月頃に第三波がやって来ると、コソッと載っていた

 (なんで第二波を飛ばして第三波言っちゃってんだよ?‥と思ってた)

 結果はどうにも、死亡数に繋がらない感染拡大としたオチだった
 それの見方としては
 それはそれで市中にウイルスが出回っている証拠として捉えられている
 だから、少し涼しくなってから‥どうなるかってのが実に恐ろしい


 ‥しかし、現段階を第二波と呼べるのだろうか?

 死亡数に繋がらないなら、それはただの風邪とした表現そのものだし
 死因のトップへの勢いも感じられないのなら、第二波呼称には無理がある
 まぁせいぜいが「1.5」とした表現が今風なんじゃないのかなあと思う


> それにしても意味ありげな「菅」と「菅」


 東日本大震災の時の窮地の総理は「菅(かん)」
 第一波より強烈になると思われる秋頃の総理が「菅(すが)」っぽ

 いやはや、管(くだ)を通らざるを得ない雲行きが共に同じで意味深げだなあ

 しかもそのあとに控えているのが「枝野」としたキーワード
 枝野という顔が見え隠れしているのも意味深げだなあ


> コロナの猛威次第では政権交代もありえそう
> まさに運は「カゼ」まかせ(なーんてな)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:11 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする