2020年04月03日

【妄想】今や円安だから息ができている韓国VS.円高だからできた壱万弐千円

記稿.2020/04/03

> ザイニチにとって円安は、今や韓国を生きながらえさせる上での必須要素である


 (‥何を根拠にとした反論感覚は誰も持つまい、誰でもピンと来るだろうと思う)

 ‥急激な円高になるとドルの価値が下がり、韓国経済も萎縮する
 ‥安倍政権にしても、円安で無言の支援をしているかのようである


> では、急激な円高をやることで、他に弊害は無いのだろうか?


 そりゃあれだよ、世界でやらかしているコロナ禍にある給付の裏付けがぶっ飛ぶかもしれない

 円安と言うことで
 世界が恩恵を受けちゃってるかも知れないのだ

 円高になると海外購入枠が減るので、その分を色々と都合付けられる
 その代替取引であるかのように、原油相場が急落しているのは注目だろう
 それでも日本での一律した現金給付をやらかすカネがねぇって事だそうだから
 やはり円高にしないとダメ

 ‥思えば一万二千円給付の頃の円相場は高かった気がするz

 麻生財務大臣は、そこをしっかり分かってるって事だろうz
 ならば、きちんと説明しないブラック大臣確定だッ!!!!


> これはこのままに


 対外的に円安誘導に等しい宣言を麻生財務大臣はちゃっかりやらかしたって意味である
 だから一律給付はやらないと念を押すことで、市場に通達したとする見方にもなる(怪しいz)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:03 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

【妄想】壱萬弐千円給付以下政策で「アベノマスク解散」だッ

記稿.2020/04/03

> 「一律給付はやらない」と、意味不明「失敗した宣言」でごね
> 過去を拭い去りたい言い分をしておきながら
> アベノマスク二枚に掛ける予算づけはやらかす


 ‥国民の為に何がしたいか不明で、ハリボテ政府確定!!!
 それが自民党のツートップのおつむ&はらわた確定!!!

 「やっぱりカネがねぇということなんだろうねぇ」

 もとい、カネを動かせる権限消失中で確定!!!


> こりゃもう「アベノマスク解散」で決定だな
> だってそんなマスク代にカネを掛けるぐらいなら総選挙した方が早いって事だから
> 今ならひっくり返って当然の空気であーる


 ‥ここまで何もかも読めていない総理だったとは
 安倍晋三には、もはや誰もが肩を叩くだろうz

(当然、麻生太郎だって同じ見られ方だから、自民党轟沈はほぼ確定)


 解散無理なら、急遽、党内で、総裁選をやらかすしかねぇ流れ
 それをやらないと自民党はマジに轟沈ッである


(‥カネを動かせる権限が無いなら、誰が成っても同じだろうけどな)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:25 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

【アイデア】給付するカネが無いらしいから、じゃ農地でどうよ

記稿.2020/04/03

> 自民党にはカネがない、国庫も全部、コソッと党の借金に回しているかもしれねぇな(妄想)


 それでなくても、怒怒怒級けちの麻生太郎をお財布に据えちゃってるんだから
 やるやる掛け声だけの「給付をするよオウム返し」をやらかしているだけだ

 そんなことやっている内に、資金が底を付いた所から

 遠江泥棒、駿府乞食、伊豆餓死に見られる三択を迫られることになる


> そこでこの際、禁断の「農地改革」第二弾をやらかすしかねぇ


 それの対象になるのは、どうしたって畑作放棄地
 希望者から抽選で一生懸命って事になる
 といっても移住ありきだからな
 その辺は、国は地方自治に丸投げするしかねぇ

 そうやって役割分担でやりゃ
 国は、強制的に、畑作放棄地の使用を一次的に解放する宣言をすりゃ良いだけだ

 ‥といっても、村としての機能性みたいなノウハウは、お互いのその気が重要だ
 相性が合わないと続かない時代だから
 道の駅を核に出荷するのがわかりやすいのだろう


> 道の駅利用を核に添えれば、狭い付き合いでもなんとかなりそうな思い込みは発生する
> 結局は、農協やらに教わりに行くとその手の長い付き合いが求められるのが流れだが
> 一次的とした方針に限られていると、それなりに、お互いにとっつきやすいだろう
> やる気があるなら、農協を介して農家と付き合えばいい‥一次的と云わず継続も期待されるはず


 だが、出荷に漕ぎ着けられればまだマシで、作付けが食えるレベルに至ればまだマシで
 失敗続きだとどうしようもない

 なので、ある程度、栽培には指導者を立てないとお話にならない話だ

 どうせ春からの授業だって怪しんだから
 その手の高校・大学の講師に出向いて貰うのもあり
 (学生を応援に出向かせるのもありかも知れないな)


> どっちにしろ、農協が農地融通を認めるかどうかになる



posted by 木田舎滝ゆる里 at 01:58 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

【洞察】本来問われるべき「お肉券」「お魚券」の正しき方向性

記稿.2020/03/28

> どこの国もコロナウイルス禍で封鎖騒ぎになりつつある
> このような状況で海外から安定供給されると思い込んでいるのがお肉券だ


 ‥吉野家の牛丼がいつまで安定的にあるかは誰にもわからない
 海外からの安価な供給がストップすれば、和牛の消費に目が行くのは火を見るよりも明らか

 (自民党はそこを理解しているのか?)

 ‥すると市場で表面化するのが、高級食材との価格差だ
 それでなくても高級食材には手を出しにくい

 (そういう思い込みで、互いの思考が凝り固まっている)

 それでなくても高級食材ともなると食べ方にお手本が必要だ
 単に、お肉券&お魚券では調理しないとならない

 旅行客層用途の代替とした心理を考えても
 どんなに高価な食材だろうと、調理済みで無ければ無意味
 & 調理雇用だって守らねばならない

 (自民党はそこを理解しているのか?)


> そこでこう考えるのが方向性になる
> 即ち、丼券


 ‥肉も海鮮も丼にできる
 ‥すると丼券一枚あたりの補助割り当て金額で市場原理が働く

 (今現在の高級魚は競りにならんらしいが‥その辺の都合など知らん)

 各経営の損得勘定にまで政府が細かい調整をすべきではない
 店の裁量に任せてしまえれば良い部分はそのままに活用すれば良い
 それでもダメなら、経営向けに直に政策をするべきだ
 備蓄米にしたって循環を促すべきにあるわけだから、米をついでに抱き合わせれば良い

 寿司チェーンにしたって、海鮮丼に切り替えるに無理は無い
 飲食チェーンだろうとホテルだろうと
 持ち帰り前提の丼を並べる範囲なら問題ない
 それらを特定のスーパーに産物展の如く並べるのも問題ない

 丼券の一枚あたりの金額は一律なので、市場原理に沿った中身になる
 (ネタに地域差はあるだろう)
 (肉と魚での見映えに差はあるだろう)
 (丼にすることで、関連食材の消費も同時に促すことができる)
 (米ペーストを用いたバーガータイプ&サラダ付きもありと言うことである)


 ‥付け加えるなら
 高齢者への宅配要望との差を鑑みるに
 高齢者向けの追加券として、宅配手数料の無料券というのも必要に思われるが(どうだろうか?)


> ‥こうなると定食券なんて考え方も可能で
> 一日一食の食事手当券なんて雲行きになるだろう


 なら一層のこと震災等のズダボロでは無理だが
 ウイルス禍でなら、この程度の食糧提供の仕方が可能ですとした実験を兼ねるべきである

 どちらにしたって

 一番に必須の食事インフラが費えてしまえばお終いである
 最優先課題であることに変わりは無い

 そうなると

 システム構築の経験値を上げる為にも
 ある程度長期的なスパンそれを続けることに意味が出てくる


 ‥バラマキとしてで無く
 生活保障に絡めたシステム構築とするなら、政策としては投資の印象だ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:04 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

【生活インフラ経費補助案】一律現金給付と収入額差での納税時加算案

記稿.2020/03/25

 一律現金給付は即効性が優位だが、格差問題が逐一うるさい
 そこでまず、生活インフラ経費(電気&ガス&水道&通信料)の基本料金分を
 一年分程度一律にて補助する名目に置き換える

 年収が想定される額より多ければ、納税時に一律現金給付額分が納税額に追加される
 ケチにやるなら収入差を二段階とする考えもできるが余り細かくやらかすと
 労働意欲の躊躇や申告での虚偽を招きかねない


 ‥生活インフラ経費補助の名目では
 生活スタイルによっては戸別単位でしかなく
 さらに追加案を模索するに、家賃補助までに広げるとするアイデアもあるが

 都市部と地方部とでの差が大きく国の采配だけではやりにくい
 仮に避難なり疎開せざるを得ない事態に突入なら、躊躇を無くす意味では有効かも知れないが
 移動先の人気と不人気で移入量に偏りが発生しかねない点がどうにも複雑となる

 (そもそもキャッシュバック方式になりそうな点が、誤解と詐欺を招きやすい)


>‥なので


 テレワークなのに、収入減で電気代節約しなきゃとした矛盾をやらかさない為にも
 電気代に関しては、基本料金だけとするよりは、一定w量とした方が納得感に繋がりそうではある

 (是には、電気代の料金体系を一次的に変更するなどの対応が求められる)

 夏場に突入した場合を鑑みるに、時節毎に細かくやれないのでは宜しくないのは明白だ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:26 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

【妄想】抗コロナ戦争の本質がどうにもエグい

↓3)記稿.2020/03/23

> 出回っている情報からの印象は、米国VS.中国
> しかし浮かび上がるそれら中身の構図は、投資&経営群国家VS.労働組合群国家
> だがその実態は、世界大戦要望派VS.世界大戦回避離脱派


 ‥陰謀論でささやかれている情報を並べていくと
 世界大戦要望派の残党国家は、フランス×ドイツ×イタリア×自民党×イスラエル
 とかなんとかと言われている

 ‥兵器のパーツと日用品の多くを今や外注している連中が
 大真面目に世界大戦をやらかそうとしているのは、実に滑稽なのだが
 それにそそのかされかねない成り行きはもっと滑稽だったりする


 ‥そこはさておき
 今や「イタリア」は、新型コロナウイルスの激震地
 「ん?」どういうこと???


 ‥つまり色々と偽装工作の手の込んだウイルスバラマキ劇場なのだろうなあ
 その狙いは、戦争に突入する上で欠かせない戦力&陣容&ノウハウを
 問答無用で葬ろうという魂胆だろうなあ

 そうだとすると
 ウイルスには潜伏期間があるのでは無く、世代寿命に限度を設けてあるとか何とか‥
 簡単に死滅しきるというわけでも無く、どこかでバラマキ直しているとも想定可能だろう
(ウイルスそのものだとリスクが高くなりがちなので、活性剤若しくは風土気象とか)

 そうだとすると
 御門資金でやらかそうと考えられている内容は、噂されてる資本枠より相当にエグい

 地球の緑化に欠かせないのは、まずリスク工場の操業停止
 それを動かしている元締めの勢力停止
(普通の話し合いの段階はもはや決裂しているので、最終手段に至ったのだろうなあ)


 ‥つまり、大戦回避に同調しない国家への
 国民がいなくなっては、戦争そのものが不能と化する直接的な制裁
 & ついでとばかりに すべての国家への均等な配分は不可能だから文化圏のサイズ縮小
 放っておけば勝手に緑化してくれるなら助かる大作戦

 ‥つまり、武漢は囮(世界に物資調達を無理と思わせる上で欠かせない画策)
 韓国は本丸、普通にやらかしていては半島の合併なんかありえないので
 ウイルス淘汰による国民減の果ての南北合併大作戦

(でも勢い余って両方消えてくれれば有り難いのが本音かも知れないが、さてさてどうだろう)
(やつらはマジでイスラエルの代替国家をやらかす気で居るのだろう)
(蝗害が北朝鮮まで伸びると偉いことになる‥南下して‥対馬を越えようなら神風だろうなあ)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:30 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

【妄想】五輪成り行きどさくさ解散をしなくても好い解釈

記稿.2020/03/23

> 世界の2020東京五輪解釈は、中止か延期、もはや通常は100%無理だという
>(選手選定をまだ終えられていない国家が多いからだそうだ)


 ‥自民党内でのポスト安倍争いは
 コロナ不況を引き受けたくないので、安倍の4選もやむなしムード

 五輪一年延期なら、自民党としては
 どうせ延期ならこの夏の間に選挙をやらかしたい

 そうしないと、五輪延期後すぐ秋の総選挙では
 延期五輪の雲行き次第では、大失態の印象を拭いきれないままでの突入は避けられそうにない
 それでなくてもコロナの成り行き次第では、政権支持の雲行きはさらに怪しくなる
 傷口の浅い印象でどうにか首を繋げて置きたい所だろう

(夏場の選挙なら、まずまず集団感染しちゃっていたとしてもすぐには発症しないだろう)
(年内の冬までには適当な治療薬の目星が立つかもしれない‥もしくは現状よりはマシだろう)
(そして、投票率が低迷のままなら負けるわけが無い‥とかなんとか)


> しかし、現段階で選挙にカネを使うぐらいなら、生活保障に回すべきが筋である


 ‥そこを嫌えば、五輪の延期宣言は二度あるかも知れない
 安倍晋三としても、中途に選挙リスクは負いたくないし
 逮捕劇を避けられるなら、延期の延期もありきで考えるだろう


> 今や東京五輪のテーマは
> 安倍総理のわがままから「ウイルス克服による人類の勝利宣言記念祭」にすり替えられつつある
> それなら、それに沿うように、一年の様子見でダメなら、二年延期もありうるだろう
> (次の開催地だって、この世界的な低迷経済では準備どころでは無いはずだ)


 ‥すると、自民党は
 今年のコロナ対応を果実に、来年の選挙を乗り切るきっかけを得る算段とするべきになる


 (さてさてどうなることやら)


 ‥10万円給付に、消費税減税がささやかれているが
 国家の財布の元締めに座ってるのが、怒怒怒級ケチの麻生太郎だからなあ
 安倍総理としても、消費税減税を取り下げては、組織への功績がリセットされちまうわけで
 組織への顔向けが立たなくなる弱みに成りかねない

 しかしまぁ、こげな入れ知恵を小耳に挟んでは
 やらざるを得ない → やるべきの空気にはなるだろう

 逆さに見れば、ツートップが「損して得を取る」思考をするかどうかということであり

 それすらもできないツートップなんか「要らねぇ」判断材料にもなる(無論、自民党内で)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:58 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

【切り替えし】マスク大量出品の静岡県議はどうすべきだったか?

記稿.2020/03/19

> 静岡県の諸田洋之県議が、ネットで売り上げたマスクの売上額は、なんと約888万円
> 一方で、議員が寄付をすることは、法律で禁じられている‥とかなんとか


 ‥縁起の良さげな売上額
 気持ちの切り替えが正しければ、良い言い訳を見繕うことはいくらでもできた

 では、どうすればよかったのか?
 それこそが、売上代金分の給料返納であーる

 「縁起の良い数字だったので、改めてそうすることに決めました」‥とかなんとか


 ‥当然、県政としては、湧いた予算で、マスクを買ったりするのだろう
 そうだったなら、誰しもが「へぇ〜」と感心しちゃっただろうな

 マスクをそのままに寄付できないらしいので、そういう形を取らざるを得ない

 と言うオチに持ちこむことができれば面目を保てたかも知れないが
 どうにもこの期に及んで鐚一文身銭を切る気が無いらしい


> 何しろこの案だと、888万円分からの納税義務が発生したままである



posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:32 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

【語源】チョバー、チョレーとは?

記稿.2020/03/18

 ガキの頃、どこから仕入れてくるのか謎だったのが、「ちょ○○」と発する悪態用語だ

 「チョレイ」と叫ぶのが卓球・張本だが、意味以前に用いられ方が違っている

 謎は益々深まったのだが
 ついに、「チョッパリ」なる言葉に出くわした
 こちらは、朝鮮人側の日本人への悪態用語だ

(かつて米軍が用いていた「ジャップ」と似たニュアンスで、それ以上の意味は無い)
(日本語でも「毛唐」なんて用語がある‥どこの国でも変わらない)


 ‥「チョッパリ」が鈍って‥というか
 戦後、何も分からずにガキどもが大人の真似をして伝わり、適当に略を加えた変化形が
 「チョバー」「チョレー」ということらしい

 日本人同士で、意味不明の悪態用語を言い合う姿は実に滑稽に見えちゃうってやつだ
 そのような言葉を無知で発しちゃうんだから、ガキだよな


 ‥とはいえ、暴走族なり不良少年用語だった向きも否定できず
 ザイニチ勢力がひっそりと用いていたのを日本人のワルが面白そうに思い用いだしたとかなんとか
 そのようにも思え、随分と用語に鈍感というか、やっぱガキだよな

 ‥それはつまり、日本人同士で「ジャップ」を発するようなものだから

 意味が分かっていると、絶対に使用しないわけで
 意味を理解しないでノリだけで流行ってしまう地域に住んじまっていたというのは
 少年期としては、悲劇以外のなにものでもない


> 悪態用語ほど慎重にならないとジェンダー云々どころでは無いのだ


 ということを勘ぐると
 日本語の悪態用語には、どうにもその手の出自用語が入り雑ざっているように思えてくる
 それはそのままに、怨みの念が伝承されたままって事だから



posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:07 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

【謎】デスノートの所有権理解

記稿.2020/03/14

> 夜神月はデスノートを切り取って、それに名前を相手に書き込ませたりしていた


 ‥ここが問題だ
 デスノートの所有権を放棄すると、デスノートに関する記憶が消される
 そういう内容だったと思うが

 この相手に名前を書かせるとした手法は、デスノートの所有権放棄に相当するのでは?

 所有権があるから意図して使えるとした見方も成立するにしても
 基本的に、名前を書き込むのは権利者のみに断定されるはず

 (所有権理解?‥もとい、所有権発動とはそういうもの)


 死に神同士で自分らのノートをたらい回しにして使うことは無いだろう
 つまり、夜神月のデスノートの使用法は、死に神の使い勝手を凌駕していたと言える

 ‥だが一方で
 死に神は自分のノートに関して所有権を自覚している
 地上に落ちたら、地上界で拾った奴の者
 その所有権とはなんだろう?

 つまり

 ‥俺は名前を書き込まない‥それは主義
 ‥俺は名前を書き込めない‥それは掟


> デスノートにでてくる死に神は、デスノートを用いてでしか人を殺めない
> そういう内容だとして自分のノートの所有権を論ずると


 ‥死に神のノート所有は、死に神としての権限なりプライドと言うことになる
 否むしろ、命に等しき能力そのもの(源)として解釈できる

 ならば、地上にノートを落とした場合、その死に神はどうなるのだろうか?
 どうにもなっていないなら、死に神にとってデスノートはただの道具でしかない
 もしくは、スタイルだ


 ならば、デスノートの所有権云々は、死に神の個性として
 それを使用する人間にカマを掛けただけになる(より面白さを得る為に)




> 悪人は上等になればなるほど
> 不思議と日常的にカマを掛けていたりする(より面白さを得る為だけに)


 正直者は、それを「嘘」と見下し
 大悪党は、それを「戦略」として日常的に使いこなす

(カマを掛けないと成り立たない恋愛なんざその時点ですでにピュアじゃない)
(カマを掛けないと成り立たない就職採用なんざ‥その時点でブラック上等だ)
(されど、悪の心理を頭から否定した無警戒なおつむでは、平和も幸せも長続きしない)

 ならば、競争を絶賛する世界では、嘘は正当化され
 戦略の秘密を明かさない権利を行使できる世界は、不誠実も又正義と宣言しているに等しい


> ‥普通に生きていたいだけなのに
> 正直者はそれだけで馬鹿にされる‥成果主義とはそういう見下しの推奨世界
> 大悪党の戦略にまんまと填まっているだけの無能な社会


 ‥そもそもの「普通」に誰も疑問を抱いていない時点でアウト

 それはつまり自分なりのペースとした解釈に過ぎない
 だが、心の中では、過激になっていく競争社会を誰しもが否定している
 なのに、生きて行かざるを得ないとした心理が、益々の画策ありきを受け入れている

 それらの多くは、「恐怖」に屈しているだけの自分を無意識的に受け入れただけのスタンスだ

 もとい、お得やサービスからこぼれるとした恐怖だろう
 今やそれが「普通」にあるのが、現代社会の普通にある


> 私たちの「普通」は、こうしてすり替わる


 ‥競争が過激になった結果、お得にありつけるか否かが生活の中心になっている
 ‥それのそもそもは、一人一人が無力であるとの思い込みを真に受けた積み重ねである

 (「無力」=「無価値」を無意識で了承していては、パワーなんて湧くわけねぇ)
 (それを又、見下すようになっても同じこと‥着目がブレるから‥)

 ‥無力からのスタートは、赤ん坊のまんまの思考というだけの話(性善説段階)
 ‥そこから少し棘がでているのが悪党の思考(悪ガキ、悪たれ、性悪説段階)
 それらを脱ぎ捨てたのが、ようやくにして人間らしく見え始める思考の段階


 ‥私たちの多くは、未だその先の世界を知らないままだ‥



posted by 木田舎滝ゆる里 at 05:22 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする