2023年02月11日

【是論】S幣G幣の流れと改善点(600行超えで(>_<)す)

↓9)記稿.2023/02/11

> 社員にG幣を一万円ずつ配る為には、基礎総額分からだと‥101%の売上が必要です
> ぼっち勇者なら100万(基本値)+100万(経費負担増分最大)‥202万
> 一万人の会社なら202億(基本値+1人辺り経費がすべて100万超過の場合)


 ‥あのう、農場経営で臨時雇用の方が高く付きそうだったんで
 まとめて社員で雇った方が良いかなぁって思ってたんですが
 初期費用もっとまかりません?

 「だめですまかりません」

 ‥そこをなんとかッ


 「まぁそれなら、パワードスーツ会社を部門で取り込んでみましょう
 あと、ドローン会社も部門として取り込んでみましょう
 同じ住所登録での部署間でなら、同じ会社として経費融通し合えます」

 ‥え、そうなんですか

 「ええ、まぁ、そういうルールにしないと大規模雇用なんてして頂けません
 半分の社員が別地域の住所でも、農繁期や研修期にだけやって来る内訳だって全然OKです
 そもそも、大規模農場を兼ねて町を造ってからとか、無理無謀無茶っすもん
 高齢者雇用を受け入れるともなると、そんな流れにもなってきますよね
 全国各地から来て頂ければ、そのまま地方隊員として宣伝部隊配置完了とかなんとか
 是非、気張っちゃって下さい」


 ‥ありがとうございます!
 ‥今、我が社の社名が決定しました
 ずばり、「集え!戦える異世界農場」互為会社
 パワードスーツだけで、猿、鹿、猪、熊を倒せるように目指します
 開発の進捗や使い勝手の改良の為にも
 月一でのパワードスーツ運動会をやっちゃいます

 「へぇ面白そうですね
 でもさすがに熊ともなると、お伴に犬が必要でしょう
 犬用型も造るつもりですか?
 雪上をチーター並の速さで移動する秋田犬、さぞかし格好いいでしょうね
 札幌雪まつりならぬ、雪上パワード犬ぞり大会とか‥」


 ‥おおっ、それも素晴らしい
 でも、うちとしては、来たるべき接触の時の為にも備えましょう

 「え、ちょっとなんですか、その来たるべき接触って?
 こっそり軍事転用は止めて下さいよね」

 ‥なに言ってるんですか、この流れで来たるべき接触って言ったら
 「赤カブト」ですよ、あんた知らないの?

 「ええまぁ知ってますよ
 昭和に流行った全国の犬が結集して仇役である巨大赤熊を討ち倒すってジャンプコミックっすよね」

 ‥なんだ、わかってるじゃないですか
 当時はぼくも‥「あり得ねぇ」ってついて行けてませんでしたけど
 今なら、今こそ、異世界版に焼き直して、もっともっと多めに回転して欲しい所ですッ


> 「天狼人族VS熊の魔王」の伝説でオナシャス
> フェンリル巨大化サイズからの「絶・天狼抜刀牙」‥オナシャス(出張版ネタ文学でした)
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2023年02月05日

【是論】出稼ぎS幣賃金に未来が見えなかったので赤字勇者始めました

↓2)記稿.2023/02/05

> 社員(身内)に払うのはG幣
> 派遣や委託(外部)に払うのはS幣
> 起業やらまいかスタートがS幣100万から(無償)


 ‥いやいやいや、経営勘の良い方ならもはやお気づきでしょう
 どう考えたって、外部をいかに安く買い叩くかがS幣経費削減のノウハウです

 では、どう買い叩くかです(きちんと理解して心得ましょう)
 それは、100万円スタートを黒字にするのに何日働いたら良いのかを考えれば良いんです
 (それが最低基準ラインということです)


> 別に、奴隷のようにこき使いたいわけではありません
> 自分らが赤字止まりなのに、なんでお前らの方が先に簡単に黒字化できるんだよッ
> という上から目線でも無く、ごくごく普通に、立ち位置の確保と言うだけの話です


 ‥そうですよね
 お前らの黒字が何日ぐらいで達成できるのが丁度良いかという気持ちの話です
 だってね、年間を通じて働く前提に立つのが社員さんの立場なんですから
 (3ヶ月程度で達成されたらそりゃアホらしいでしょうに‥)


 ‥まぁ単純に、100万円を5千円で割れば200日です
 (このぐらいをその手の気持ちの押さえどころとしての相場と見立てましょう)
 (ちなみに、1ヶ月平均で16~17日、週4にちょい満たない出勤想定です)

 (まぁ業種にも依りますが、臨時募集の常としてそのぐらいが平均想定かなと)

 (でも、時代が進んで、週4労働が当たり前になりだすと、是の賃金想定は崩壊します)
 (社員さんも週4程度なのに、うちらなんかこき使われてない‥みたいな)
 (値上げして貰わないとおかしっしょッ)


> まぁその辺りの未来予想はさておき
> まずは、日当水準5千円での経費配分を見てみましょう(ここ重要)


 ‥行政がちょっとばかり助け舟をして、その手の専用宿泊施設を用意したとしましょう
 (被災時やら有事やらの避難場所確保を兼ねての備えを喧伝したとします)
 (温泉施設やら、地下に体育館もとい核シェルターやら‥まぁそういうのも見られるかも‥)

 (折角造っても、使っていないと傷むのも早くなるので丁度良いとも言えますね)


 ‥それの宿泊施設利用と作業場までのバス移動をセットで用意するわけです
 ついでに、郷カラーとした一目瞭然の制服も用意致しましょう

 (民族衣装さながらに格好良ければ、それだけでやって来る何てことにも‥)
 (タイムカードを押すのも憚れるので、制服にマイクロチップ入りで移動をチェックする扱いです)
 (チェックインの際に、登録してある会社番号とをリンクさせておく扱いです)
 (想定内に移動行動できていれば、問題なくS幣が振り込まれるみたいな)


 ‥それの一日当たりの費用を2000円ぐらいとして、出稼ぎ冒険者持ちと致しましょう
 (食事代は別で、各々のBIから自由にやって貰うのが流れでしょう)
 (すると、現地までの往復の交通費が3000円を超えると、赤字に落ち込みます)


> 雇う方としては、S幣賃金+諸々作業時経費が掛かるので
> それを上回る利益を叩き出さないと黒字化できないわけです


 ‥この時、調子こいて地元業にBIを使い果たさせようと目論むと
 他の事業のBtoCにお金が落ちてこなくなるわけでーす(ここ重要)

 (‥起業やらまいか立場からのS幣経費枠購入も見られるわけですが)
 (こちらからの購入がスタンダードに成りかねないのをどう思うかでもあります‥)
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2023年02月04日

【是論】起業やらまいかVS企業経費の公平性を問い出すと第二のBIになる

↓1)記稿.2023/02/04

> 今回は、持G会社の話の前に、起業やらまいかシミュレーションをしながらの説明です
> まずは、籠もりの作家志望が、手持ちゼロから起業してみた場合です


 ‥まずは起業の際の住所登録です
 (述べるまでも無く、自宅兼用に成らざるを得ず)

 ‥その時に、家賃&光熱費等インフラの経費ってどうすれば良い?
 (いやぁもう面倒くさい五公五民で良いでしょう)
 (どうせBI混じりなんだし、やる気を歓迎しましょう)

 ‥新規格等の対応も兼ねて、端末機器を新しいのにしたいのだがどこまで認められる?
 (G幣を資本にできていないなら、ミドルクラスの下しか選びようが無い仕組みに成るでしょう)
 (その枠内で、必要分揃えたいだけ揃えれば良いのでは?)


 ‥違反に触れてたり、通報されたりしたら、家宅捜索とかされちゃうの?
 (いやぁまぁそれは‥その時の時勢やら法律次第に思われます)


> ‥未熟な作品をその都度売りに出しても、売れずじまいで赤字続きになりそうなんですが?
> ‥作品の質を上げるべく取材というかロケというかやりたいのですが?
> ‥ぶっちゃけ、赤字の経費ってどこまでなら認められるの?


 (そうですそうです、経費に認められ得る上限を気にした‥ごもっともな質問ですよね)

 まずは、旧来のパターンを類推してみましょう
 お金が無いと生きていけないからバイトなどしていた

 つまり、それが、S幣予算方式を利用して起業という形に置き換わった
 つまり、個人枠でやらかす派遣事業に成り変わったとするのが実像です

 ならば、用も無いのに出掛けても一円にも成りません
 依頼を受けてから出掛けましょう(その点に限り誰も経費にケチは付けません)


 ‥一番に有り難がられるのは、何といっても繁忙期のお仕事です
 取材なりロケに見合った土地でのそれを見つければ良いと思います

 先方にしても、正規雇用の人数には限界が付きまとうわけですし
 同じくS幣予算から、契約した給与分を支払うだけなので
 G幣で支払わないとブー垂れる社員より、ずっと使い勝手良いんじゃねみたいな空気でせう

 仮に、それの出稼ぎばかりになろうと収益は収益です
 まぁ無理せず、まずは出稼ぎだけでの黒字化を試みるのも自由でしょう


> 雇う方も、お互いに起業してるんだという立ち位置から安心して雇えます(ここ重要)
> お互いにろくでもねぇ噂を立てられたくないし、通報されたくないし、真面目でしょう
> (お互いに短気契約期間内での取り扱い想定なので、一期一会感覚です)


 ‥はい、ここに悩ましいツッコミが降りてきます
 どうせ、帰りに観光して帰るんだろう(そんなの認められるわけがないッ)

 ですが、黒字を得るには経費で支払うより、BIから順に使うのが空気です
 ここが理解できていない方は、なにやっても駄目
 そんな人口比がどのぐらなのか誰も知らん(なのでやらせてみれば良い)

 (その手の動きは全部ネット経由管理されるのだから、AIに調査させればあっという間)
 (とはいえ、それの支払い分けをデジタル側で整然とできないようではもどかしいわけでーす)


> そんなこんなで、就職組がニヤニヤとブー垂れるわけですね
> 俺たちにも同じぐらい経費を使わせろッ


 ‥良いじゃないですか、働くなら誰でも100万円程度までの基礎経費を認めましょう
 一期一会もとい使い捨ての労働力の確保も成り立って、交流にも成って一石二鳥です
 (無論、売上からの差し引き対象でーす)

 (雇う方にしたって、制服とか仮住み込みの用意とか悩ましい問題込み込みです)
 (これって意外と経費飛ぶわ、なんとかならへん?‥みたいな)


> 結論、起業やらまいかのS幣予算申請額は、自動的に100万円スタートになるわけですね


 ‥ですが、一人辺り100万円なので
 社員人数が多すぎて予算換算多すぎに思ったなら工夫が必要です)
 (まぁそんなこんなで、黒字の会社なら、社員に配分したG幣を置いて貰おうになるわけです)
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2023年02月03日

【是論】戻資資本(G幣)と持G会社からの類推諸々‥その1

記稿.2023/02/03

> 戻資資本とは、S幣予算方式から得られる黒字取り分(G幣)を
> 投資的活用しても、その都度年度払い計算された後に復活して戻るルールでのお金原理である


 ‥ということから、持株会社ならぬ持G会社なる流れが派生するわけですね
 口座もどきに寝かして置いてもしょうがないから、色々とした出資構造を取らざるを得ず‥
 (ここではそれの出資構造を「戻資(れいし)」とも称する)
 (又、G幣を用いた年賦払いを「置き払い」と称しておく)


 ‥で、その時に発生しかねない混乱やら不公平を
 事前に是正しておこうというのが今回の趣旨になります

 ‥で、資本主義と同じに及ぶようだと困るわけです
 資本主義での欠点は、太いパイプを引っ張ってくる派閥の代理人が仕切るようになる事だった
 これを覆せないようでは駄目ということです
 「太いパイプさえ有れば、後はどうでも好い」みたいな経営なんか糞食らえということです


> そこで色々と絞りだしたところ妙案が降りてきました
> 思考の基本点を定めるのに丁度良いのでそこから語ります


 ‥まず、G幣の1名義から引っ張ってこれる金額に上限値のようなものを設けます
 ここでは、100万円を基準としましょう

 まず、100万円までは、C弊=S弊=G弊=P弊=R弊で扱うものとします
 (※以降も、C弊とS幣の加算計算は通常通りです)


 ‥但し、G幣戻資は、100万円より上になると特殊の扱いをするアイデアで
 100万飛んでからの100万1円の1円が0.01円として桁下がりした扱いにします
 すると、100万+10000万=200万とした計算をします(オッタマゲ)
 さらに、100万+1億飛んでからの100万+1億+1円の1円が0.00 01円に桁下がりとします
 つまり、100万+1億+100億=300万円(んな馬鹿なwww)


 ‥同じく、P弊戻資は、1000万円より上になると
 1000万飛んでからの1000万1円の1円が0.001円として桁下がりした扱いにします
 すると、1000万+1000000万=2000万とした計算をします(オッタマゲ)
 さらに、千万+100億飛んでからの千万+100億+1円の1円が0.000 001円に桁下がりとします
 つまり、千万+100億+10兆=3000万円(んな馬鹿なwww)


 ‥同じく、R弊戻資は、1億円より上になると
 1億飛んでからの1億1円の1円が0.0001円として桁下がりした扱いにします
 すると1億+1京=2億とした計算をします(オッタマゲ)
 さらに、1億+1京飛んで1億+1京+1円の1円が0.0000 0001円に桁下がりとします
 つまり、1億+1京+1穣=3億円(へぇそのぐらいなんだwww)
 (但し、陛下のみ‥殿下以下名義になるとP弊と同列の扱いとします)


> 但し、あくまで1名義単位枠での扱いです
> 是はあくまで、太いパイプ支配防止なので、並列ならOKで普通に足し算し合います


 つまり、大手一社を牛耳るのにそれの銘柄株を一手に握る事のできた時代色と比べると
 とてもとても何倍ものG幣が必要になり
 尚且つ、王族の数の少なさと貌を立てつつ(ついで枠)
 多くの方に出資して頂かざるを得ず、それなりの人材ネットワークを保持しなければならない

 ちなみに、団結に向けた意見のすり合わせの精々は、100~300人程度です
 駆逐艦と戦艦の比較でも、乗組員の間に派閥ができやすいのが戦艦所帯事情だとも聞き及びます
 (無論、広く公募する分には自由なのでその限りではありません)


 ‥G幣でまとめると
 100万円分のG幣で100年置き払いとすると、合計1億円です
 それを10人で連名にて置き払いすれば、10年で同額を得ます
 述べるまでも無く、100人なら1年です

 陛下から置き払いして頂ければお一人でOKとかなんとか
 (いやぁもう国家より格上の扱いで鼻高々でせう)

 (並びに、企業の場合、支社・事業所・店舗等で名義が異なる扱いとします)
 (役所の場合は、所在・部署・業務で名義が異なる扱いとします)
 (是に個人名義が加わるわけですね)
 (なので、持て余している事にも成るので、声かけ次第お願い次第枠が増えることでせう)


> 是は、一人で一箇所に多く出資するより、分けた方がお金としての効果を高くできる形です
> (そのついでに、ハッキング等からの乗っ取り対策にもなってます)


 ‥というところで、持G会社での出資の多い少ないで揉めるような事にも成らず
 やりたいなら、それこそ内部留保にて1名義に固めては駄目で

 きちんと配分して社員からの戻資をして頂くのが筋で
 首切り上等などと持ち出し退社されてるようでは、会社として太くなれないわけですね

 その上で、100万円から換算200万円の間で鎬を削る形でしょう
 (でも、国家資本以上の参加ともなると平服しちゃうみたいな)



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2023年02月02日

【是論】{年度売上−年度予算}からの類推諸々‥その2

↓3)記稿.2023/02/02

> 今更ながらお断りしておきますが
> 「その1」までは理屈で正しさを語れるわけですが、「その2」の都合を語りだすと
> そこは従来利権とされてきた領域に突入するので、より奇妙にも見えるでしょう
> (どこに正しさが有るかなど解らない)


 ‥お復習いしましょう
 ‥{年度売上−年度予算}で発生するあるあるお残し分が行政の予算に転換される
 というルールとしました

 (黒字だろうと赤字だろうと予備予算として使い切れない分が余るという想定です)
 (まぁ過去形式の税金枠とした名残みたいな)

 とはいえ、そこに
 商人魂全開で絶対にピッタリにしてみせるなんて無謀な挑戦に生き甲斐を感じても
 一向に構わないわけですが、それはそれでもの凄い才覚になるわけですが
 ここでは、残して貰ってなんぼ前提での推考をしていきます

 (盗めなくなった戻資時代にも余波を見せむ‥腹黒さあるあるの形‥みたいな)


> で、その際にも絶対的な視点が発生します
> 所謂、管理していく上での端境、縄張り意識という奴です


 (役人にしてみれば、垂涎の年度G幣を得る為の基盤なんですから)
 (それこそ机上の空論にて、懲りないガッポガポ大作戦)


 ‥まず、BIの管理都合上、起業の届け出も市町村管理と致しましょう
 この時、企業体の年度決算が持G会社で行われようと
 お残しの金額は、事業所や店舗単位での登記先に引き渡すという形になってきます

 (※持G会社‥会社や社員のG幣を持ち寄って共同戻資として取り扱う経営方式)
 (効果として、予算を減らしたスタートが可能、黒字化を得やすい)
 (系列会社の在庫を組織内で年度末処分しあえれば、足並み揃って黒字化しやすい)
 (まぁ最終的には、BtoCで稼がんとあかんけど)
 (細かいツッコみありありなので別記事で‥)


 ‥すると
 起業しやすい土地柄の役人の方が、リッチに見えてしまうわけですね
 なので、色々とした縄張り意識が登場するわけです(いやぁ面倒くさい)

 ‥ここでは、人口の数もそうですが、地元での起業の数も問われてくる問題です
 かと言って、下手な政策を持ち上げたりすると、事業所当たりの平均人数を減らしてしまい

 (結果的に、休みが取れない体質としたドツボにハマってくると‥)


 ‥結果的に、G幣を得られやすい策を講じるとした
 役人の数を臨時に増減させることでの対応なんて事にも成るでしょう

 その時の注目すべき要素こそ、有り余るくさい行政G幣の割り振りでーす
 (いやぁもう、黒歴史の再発しそうな悪寒しかしませんがな‥)


> 行政の予算にしても、部署ごとによるS幣方式採用となれば
> 年度毎に要員の増やし放題・減らし放題とてとくに異論は出ないでしょう


 (まぁ法律上の採用基準というのがあるわけで、ボランティア要素に限ってきますけど‥)


 ‥公務発臨時雇い(ボランティア)の交通費なんかの雑費は、S幣から捻出して
 後から電子マネー等で給するのも有りかもですが‥(怪しすぎる)

 「G幣がこれっぽちも出ねぇのに誰が参加するんだよ」空気もあるあるになるわけです


 ‥公務のそもそもが、慈善事業を兼ねた立場です
 利益競争に参加して同じにやって下さいなんて事になると、違和感ありありになってきます

 なので、民間S幣のお残し枠をG幣転換して利用しようになっています

 それで尚且つ、公務予算も同じように、部署ごとでのS幣方式となります
 それは、それこそ、左から右に駆け抜ける資本さながらです
 それは、それで、群がる民間側だけは黒字に成りそうな気配でしょう

 「G幣が得られない前提で、誰が役人なんか好んでやるんだよ」になってきます(ここ重要)
 「慈善活動家よろしくに、BI暮らしして下さい」なんてあり得ないわけです(ここ重要)


> 現代社会では、自分で店を持つにしたって自腹持ち、しかも失うかも知れないリスク憑き
> それだけの大金を捻出する所からして実は大変です(概ね借金スタートなんでしょうけど)


 ‥ですが、是論ではそれの苦労や不安を廃し、「起業やらまいか」になってます
 いやぁマジで、BIよりも断然有り難い
 起業しないのは人生の損とした羽振りにさえ見えています
 ‥でも、それも初期の頃だけです
 三種の神器(家電)と同じで、生活の風景として当たり前になると有り難みも薄れるわけですね

 「G幣の得られない前提なんか考えて良いわけが無い」それが空気でしょう(ここ重要)
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【是論】{年度売上−年度予算}からの類推諸々‥その1

↓2)記稿.2023/02/02

> ‥お復習いしましょう


 ‥{年度売上−年度予算}とは
 ‥経営を登録してネット番号を得る事で、可能になる年度予算申請制度
 一発申請もなかなかに難しいので
 四半期タイミングでそれぞれに必要と思われる金額をその都度申請にて即得られるとし
 年度締めにて総額精算とするのが良さげです
 ‥で、売上からさっ引くことで得られる黒字を企業活動の取り分とします
 赤字になっても、赤字にまつわるペナルティは、申請上限の変動ぐらいでとくにありません

 (但し、黒字と言えども社員に約束通りの分配量に満ちていなければ赤字と変わりません)
 (丸々赤字なら、そりゃお給金無しって事です)
 (なので、ベーシックインカムが必然になっています)


> はい、ここでBIの必然性ですが
> 実量としての必要十分がどのぐらいかという予想も計算できなくありません


 ‥それが、BtoBとBtoCとの違いです
 BtoB同士だけの取引だと、どう考えたって、親会社が一番に損する構図になります

 予算は申請すれば得られる話なので
 物々交換する前段階にあるので、子会社に注文するだけだと、官からの受注と同じ構図と化します
 是論では、生産活動もしくはサービス活動をして申請予算以上の黒字を得なさいルールですから
 親会社は、子会社・孫会社からの部品を組み立てて売ってこそなんぼになるので、かなり大変です

 (BtoCたるブランド価値保持ができなければ、子会社とて困るわけですが‥)
 (経費を抑えて、年度黒字を得ることは可能かも知れないと)
 (親会社が赤字なのに、何故にお前らは黒なんやッ‥とかなんとか‥)


 ‥この時、税金を廃する方向でモノを語ろうなら
 GDPの三分の一が無用の長物となり、コスト減、価格減となり
 さらに、BtoBに溶け込んでしまう取引分を、剥がして計算できるわけです

 (そこで起こる素朴な疑問が、為替差による雇用経費に差はあるの?)
 (いやぁどうなんでしょうね、無いとしたら利権側がブー垂れそうですけど)


 ‥そんなわけで、残りがどのぐらいになるかなんて、ド素人が知るよしもありませんが
 BIに求められる年度総額ってのが、そのぐらいのボリュームになるわけです

 (まぁ現状と比べたら、すべての時給分ぐらいで計算をしてもカツカツなのでは‥)
 (そのぐらいでないと親会社側が赤字に落ち込みそうみたいな)
 (なので、グローバルな支払いに為替差が伴うようだと、規模が噛み合わなくなりそう‥)


> つまり、最終的な販売ブランドである大手がイの一番に食えるか食えないかの話になって来ます


 ‥この時、子会社・孫会社に負担を強いるのが従来だったわけですが
 是論では、予算を申請で得られるので、赤字上等にも見え出します
 つまり、親会社だけ黒字で、あとはトントンもしくは赤字では‥どう見たって理不尽です‥

 (理不尽が起きているようなら、BIの総量に工夫が必要という話になるわけです)
 (この時課題になるのが、労働者と非労働者との差になってきます)


> 是論では、あり得ない解決策を提案することになりますが、まぁ後ほど
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2023年01月30日

【是論】資本主義の斜陽と欠落とベーシックインカムだけでも代替不能‥なので

↓3)記稿.2023/01/30

> 資本主義の最大の欠陥は、殖やしたい願望のスパイラルに填まることである
>(その殖えていく上での論理を、多くの人達がそれほどに理解していない事も問題だ)


 まず、市場が成長するには何かしらの投資が必要だ
 それは、誰かが新しい産物を生業にし始めるに等しい

 それでも、物々交換が行われている限り、すぐには貨幣不足には陥らない

 だが、換金のみで、物々交換をしない世界での投資の積み重ねはそうではない
 資本家が金利を要求せずとも、返済を要求せずとも
 新たな産物に利益が付いて回るなら、それだけ、市場に出回るお金の循環は鈍くなる
 なのに、新たな産物を次次と興し、其にお金の流れが次次と変動するならば
 それこそ慢性的に通貨不足たるデフレを創出し続けるが如しだ


> すると、新しい産物を投入し続ける産業形態を保つには
> 市場には、常にそれの成長分の通貨を投入する必要が生まれる


 だが一方で、新しい産物やらサービスの誕生の煽りを受けて衰退する産業も発生する
 顧客の注目度が等しくあろうと、無い袖は振れないわけだから二択三択から選ばざるを得ない

 其を競争と煽り、且つ、勝つ為に宣伝が欠かせないわけだが
 宣伝をすれば、そこにも新しい産業が分化して発生するのだから、通貨不足に絡んでくる
 だがその時、「宣伝」とは何かと問うなら、非生産業の一角だ
 そのような非生産業の派生の勢いが大きくなると、通貨の動きはより複雑さを伴い緩慢となる

 (詰まるところ、お金が余る力点が従来とは角度を変えて発生していく流れを生み出す)


 ‥とくに、経費に小さく、生産物を生み出さない側にお金が積み上がるばかりなら
 ‥一次産業は良いように牛耳られるばかりだろう
 ‥自然災害によるリスクに見舞われづらい産業構造と見舞われやすい産業構造で
 税率が同じなどと言う事自体がとても不公平であることを問わないのだから糞畜生だ
 ‥停電すればどこも止まらざるを得ないにせよ、一次産業ほど天候不順の影響は甚大だ
 (それのリスクをどうにかする為の政にあるはずなのに、そのような貌はどこにも無い)


> インチキ金融学では、それの通貨不足分を発行権とした立場から貸付にて補っている
> とくに国債はそれの中核を為している
> だがそこに見られる裏付けとされた経済成長率とは何か?と問うなら
> 貸付に生ずる勢いでもあり、自分たちがそこから得られる取り分量の示唆にある


 通貨が不足するからこそ、補う為に貸付け続けたいとした金融業の夢(インチキ)は
 回収することを意図しても居るのだから、いつまで経っても不足を解決することは無い
 その上、上から目線で金利を貪るのだから鬼畜生だ

 そこで、通貨不足を補う為にも、インチキ(錯覚)が求められてきた


 ‥まず、古い産業を潰していかなければ到底間に合わない
 其を効率やら改善と喧伝し、売上を伸ばす為の大前提に洗脳した
 さらに、雇用拡大などと尤もらしいことを謂いながら
 その実、片手では握りつぶしても来た
 (結果、古からの伝承を破壊して、投資家然とした環境を引き寄せてきた)


 ‥何かしらのバブルを編みだして
 通貨量供給過多になりがちな流れを相殺するのだ
 その為にも、よりお金持ちになることこそ幸せの最大条件と洗脳した
 (結果、人々は負債券でしかない株に群がり、稼いだお金の流れを緩慢にさせている)

 (‥異世界の貴族が太っ腹なのは、株式が無かったからだ)
 (それの株式相当分のお金が有り余っているというか、代替できる利権を持っていた)
 (その場合、利権を手放さずとも商人に貸付て、管理分を分け合うなんて事も可能だった)

 (地主が地権を手放さずに、土地を貸し付けたり、物件を建てて貸し付けるのと同じ阿吽だ)
 (そういうアバウトとしたカネ要素が、現代金融では、すべて時価比較にて市場に注がれる)

 (細かく数値化された銘柄の見比べは、色めき立つに十分であり)
 (トレードされたお金が市場の外に出るには、勝つことが重要で、塩漬けや損切りは避けたい)
 (それの優位不利としたタイミングを推し量る為にも、市場からお金を出すという感覚の方が薄い)


> それらを異世界に例えるなら
> 領主の持ち倉には、穀物やら資材が有り余っているのに
> ストックばかり殖えて行くにも関わらず
> 投資に勝つにはまだまだ足りないと叫んで、民に増税を要求し続けるようなものだ
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2023年01月28日

【是論】インチキ金融学からの脱皮に必要不可欠な決断

↓4)記稿.2023/01/28

> インチキ金融学とは、派閥としての利潤を追いかけるだけの貸付学問である
> 現代経済は、そのインチキ金融学に基づいている
> 知ったかぶった見せかけのお金の在り方ばかり教え込むのは
> 戦場に必要な銃火器の取り扱い方を説明しただけで
> 平和に至るまでの道標を示していたわけではない


 ‥かつて江戸時代において
 武士の時代は終止符を打ち、商人の時代が幕を開けていた

 自分たちが平和を求め、奪われない為の天下二分の争いを為した結果

 勝ち組が決まり、戦が御法度になると同時に、武士に残ったのは領主権限だけだった
 だろうとも、兵站ノウハウまで失うわけには行かなかった
 何だかんだと西国方でもぞもぞと形にして残したのが大坂での米相場だったように見受けられる
 だがしかし、酒田の豪商に籠絡されたようなオチだった


> つまり、現代経済に欠かせない搬送ノウハウが
> かつての兵站ノウハウのなれの果てだとすると


 それは、大企業間での利潤追求には適切かも知れないが
 世界的な口糊を満たす為の仕組みには成っていない
 (領民から掻き集めてやらかしていたのが戦争であり、兵站だったなら‥その程度でしかないのだ)


 ならば、平和への道標を得るには
 それら権益をも手放させるのが筋に見えども、さてさて一体どう管理されるべきだろうや?
 打倒発行権諸々を唱えようとて、その辺りの思慮を誰も論じないのではお話にならないのである
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2023年01月25日

【ツッコミ隊】自由を正しく解析すると格差上等に陥る

↓1)記稿.2023/01/25

> 好き嫌いに理由は無い
> むしろ、取って付けたような理由なんか後からいくらでも壊れる
> (後で壊れるぐらいなら、始めから無用なのだ)


 ‥だがしかし、そこに見られる好き嫌いの多くにしても、只のなんとなくでしかない
 只のなんとなくでしかないはずのそれに
 人類の多くが、オリジナリティを見出さんとしてすがり込む


> 自由を求める本質こそ、オリジナリティの創出にあるのだろう


 ‥だがそこには怪しさが付きまとう
 気に入ったか気に入らないかには、概ね、流行り廃りが付きまとう
 それは本当の意味でのオリジナリティたり得ない

 だが不思議なことに、大衆の多くは、それでも満足げだったりする

 そのような流動性を見せるお気に入り観こそが人類独特の特性だとすれば
 それはそれで一つの個性群たり得るのだろう

 だが其を「自由」とした言葉では誰も飾りはしないのだ
 其は通常「収集」と表現される


 ‥収集なる多様さとしての部分的な在り方を
 オリジナリティの創出として思い込むのは勝手だが
 大抵のそれは流行り廃りのどんぐりの背比べにハマりがちだ

 とはいえ、商う方としては有り難いことなので
 それをもひっくりめてオリジナル群として称するのもありだろう

 だが買い手の反応が、常に、定番たる誰かの創出を高評価しているわけでは無い
 そこはやはりシビアに流行り廃りに流されてもいるわけである


> それもまた自由だからという見方にもなるわけだが
> 人々の収集欲に流された創出には、すでに本来培うべきにあったオリジナリティとした影は無い


 ‥明らかに流動的なスタンスに堕ちたそれを、どうして「オリジナル」と呼べるだろうや
 理由として、あれこれ足せば流行りに乗れるからとしたオチがそこに在ろう

 それら多くの実は「迷い」であって、自由とは掛け離れてある

 「オンリーワン」と「ナンバーワン」との違いがそこにあらむ
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2023年01月23日

【ツッコミ隊】集中力環境の格差という悩題

記稿.2023/01/23

> 人生とは実死訓練である
> 訓練であるならば、本質的な死滅には至らない


 然れどゲームのようにリセットが利くわけでは無しに、結末はいずれ訪れる
 だがしかし、実死訓練である事を理解できたなら、結末に然したる意味ぞ無し
 それこそ、次の転生目標とすれば良いだけの話にならむ


> では、何の為に無理ゲーのような修行のような厳しい訓練をせざるを得ないのだろうか?


 それは、宇宙が育つ為には、マインドからのエネルギーが必要だからだという
 とくに感情エネルギーはそれとして用意された下りらしい

 だが、私たちにとっての感情とは
 集中力を高めて制御することに、パフォーマンス発揮の道がある‥そういう理解だ

 感情のそれぞれを人生の調味料として捉えようとも
 剥き出しのままに価値が有るようになどとは捉えていないのだ


 だから、集中し得た時の感情をどのようにあるのかと問うなら
 例えば、ゼロ・エネルギーと称するような感情ゼロを意味することにならむ


 感情エネルギーを発電装置などと、もて囃そうと
 結局の所、色の付いた感情からのゼロ転換にこそ意味があるのだ

 つまり、ゼロ転換し得るマインドの確保を要求されていると言うことになろう


> 当然それは、個々の制御下に置かれるのだから、誰のモノにも成りはしない
> まさにそこにこそ、汝自身の湧きいずる力の源がそこに在らむ


 ならば、私たちの多くが、幸福々々と、特定の偏った感情を推してある状態という奴は
 かなり間違った幸福観だった‥燃費の悪いエネルギーの使い方だった‥

 事実、結果的にも、特定感情を競うように貪る世界はマインドが怠惰になりがちだ

 当然、マインドが怠惰な宇宙には、それなりのエネルギーしか蓄えられない
 不老不死に至る程の情勢には成りえない

 ゼロとした道に至る為にも、止め止めもなく鍛える必要が生じていたとも映ろう‥


> 否否否、私たちは其のゼロ転換を悟りなどと宣ってきたわけだが
> ゼロ転換し得る憧れを抱き挑む者ともなると、まぁ少数派だ‥


 ならば、多くの者らは、偏ってある色の付いた感情をゼロ転換できなくても問題なしとした集群だ
 そのような中途なままの感情は、一体全体どうなるというのだろうか?

 どうもこうもない、それが格差社会とした写し絵と言うことに成る

 そのような世界では、汝に湧きいずる源を誰かの為に差し出さなければならない状況を演出する
 そこには、意見のそぐわぬ案に従わなければならないという妥協が付きまとおう

 結果的に、集中力を欠くことになる
 (もしくは、何かを捨てて集中に投資せざるを得ず‥)

 それでは、いつまで経っても
 ゼロ転換に至ることも無ければ、ゼロ転換の先を知ることも無い
 とても狭い視野にて、努力という形を強いるばかりだろう


 一方で、同意する者には、ゼロ転換が多少なりとも訪れ、できかねる者には訪れようが無い
 (其を能力主義と賞賛してきたというだけの話だ)

 ‥何かを捨てざるを得ない事に躊躇しなかった輩の戯れだった
 ‥そもそもからして優しくなんかない集群だった
 (其をインテリなどと呼称していただけの話だ)


> 謂わば、集中力環境の格差を発生させているのに、問うべき視界を持っちゃいない
> 斯様な意味でも、未だ私たちは、とても非効率な集群に置かれたままだ


 それは、いつまで経っても短く死を迎えざるを得ない形態を選んでいるザマだ
 さらに、次なる人生での目標も、ゼロ転換になど無く、数値の善し悪しとした範疇だ
 (なんというザマぁだろうや)


 ‥ゆえに、人生を謳歌するとは
 訓練生から卒業して、己の集中を発揮しうる段階を指す
 ならば、訓練生のままなら、人生そのものを素晴らしいなどと決して語れる段階に無し
 (歯を食いしばるよりも先に、集中し得る状況を自らに持ち込もう)

 ‥自分が一番に集中できうる形とは何か?
 ‥自分たちが一番に集中できうる関係性とは何か?

 (其を問わずして、幸福なんかありゃしない、あるのは降伏感ばかりだろう)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:18 | Comment(0) | 是論 | 更新情報をチェックする