2024年06月20日

【エンコード日記】アスペクト比:1.363636‥からのシン・全部盛り??

記稿.2024/06/20

> BDの480サイズ(4:3)には、480p(≒30p)と480i(≒30i)が存在する
> さらに、そのアスペクト比(クロップ表示)には、1.333333と1.363636が存在する(謎)


 ‥どうしてそうなるのか?
 よく解らずも、パンのカク付きを無くすのに効果的なアスぺクト比を
 「1472×1080」から1.36296296296‥とした

  (結果‥「アルプスの少女ハイジ」OPの壮絶なるガコガコパンに絶大な改善をもたらし)
  (諸々手持ちソースに潜む、パン動作時にお約束だったカク付きを改善せしめたり‥)
  (720×480(4:3)とした全部盛りの際には、悪くない選択支を得た)


 ‥でもどうして「1.363636」なのか、ちょっと思い出しお復習いして見ると
 960÷704=1.363636‥‥(これとした算出以外にありえず)

 「え?」‥じゃなに‥1.363636とした表示が出る奴は
 解像度(720)からのダウンコンになるわけ??(ワケガワカラン)

  1.36296296296‥と較べると、1.363636としても似ているのだから
  二択の結果のそれだというのだろうか??‥
  それで考えられるとしたら、当時のパソコンの解像度がその程度だったから
  「1.363636」の方の馴染み具合の良さうんぬんとした理由になってくるz
  元々の合成レベルの解像度がその程度だったから、現場で考慮した結果
  ‥と言う奴なのだろうか?


> そう考えると、パソコンの無かった時代のセルアニメ(4:3)作品の1.333333の時のみ
> 「1.36296296296‥‥」とした方が良さげだな‥そういう見方にもなるのだが‥


 DVD(4:3)も含めて全部盛りのまま
 カスタム(1.363636)を打ち込むと
 アスペクト誤差:-2.2727‥を得る(オリジナル=1.363636なら誤差0)


 (所謂、端をカットすると表示される値どえす‥あれ〜‥完全に見落としてたj‥orz)


 お約束な毎度のサンプルからの比較でも良好だ‥というより
 むしろ完璧だ‥ソースの動きを余すこと無く追随しているとしか思えない‥
 その上で、パン動作のカク付きをも解消せり‥‥もしかしたら「1.363636」が正解かも‥‥

  取りあえず、ド本命の「アルプスの少女ハイジ」を出して見なぁなんとも言えん
  ソースがオープンGOPだと、途中で切っての一時出し等が無理なのでとても手間‥‥


|霧晴れて時代をつむぐ鐘の音 繋げる変化と私の気づき


 霧も晴れると、霧中の時とは打って変わって、気が付かんかったことが見えてくゆう
 (そういう時代ですよ、ほんとにもう、気になったなら直ぐにも疑ってチェックしよう!)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:25 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月19日

【ぶれ駒レスi解除】XMediaRecodeの「逆テレシネのフィールドマッチング」が素晴らしい

↓3)記稿.2024/06/19

> ありがとうございます m(_ _)m m(_ _)m
> ぶれ駒レスi解除に、見事成功しておりまして、とても素晴らちぃいい


 →開発元(Updated on 2024年6月10日)
 →↑のデフォルトをぷちカスタマイズしてあるっぽいのがXMedia Recodeのそれで
  項目カットのそこん所が、どうなっているかなど知る由もなし
  (説明読んでも分からんので、デフォルトのまま用います)


 ‥だが、24枚化には成功せるも、動きがぎこちないどえむ
 でもまぁそこは、リニア混合×60枚化やらかすのだから不問としておきませう(解決済み)

  (これで漸く、セルアニメの多重撮り箇所を断定的にキュルキュルにてチェックできるz)


 フレームレート:59.94 ; 23.976
 GOP長    :30  ; 12
 ref    :14  ; 11
 先読み    :999  ; 999

  ‥同じCRF(0)わさb抜き仕様でも、違いは発生するかもどえす
  なので、まずは、そこの違いの有る無しの確認が必要どえむ
  (とくに‥8×8とすべきか、4×4まで使い込むのか、そこの判断や如何に‥)


> ‥そして、知ってしまった‥
> カラー優先度×行列係数×転送特性としたトリオを
> 「指定なし」にすべきだったと‥orz


  ‥指定したままだと、映像メニュー発色に影響を及ぼし、切換余裕に乏しくなる草
  (キュルキュルとせるはずの動きがもっさりしてしまったりと‥なんか違う‥)

  「ぶれ駒レスi解除」としたその印象に、デカく異なる何かがあるのだろう


 ‥切換オンオフとした間違えはやらかしたくねぇので「指定無し」の一択になるっぽ

  ソースで指定付いてる奴は、マスターソース比較での色安定を図るための結果らしい
  (DVDとの違いやら取り扱いをはっきりさせる意図だったりするのかも‥??)


> 圧縮度合いを述べると‥ぶれ駒レスi解除の結果、1.125倍前後とした減量に成功せり
> (細かく述べると‥1.152になる‥)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 12:11 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月14日

【エンコード日記】わさb盛りベスト品位なGOP構造とは‥

↓5)記稿.2024/06/13

> 先に結論を述べてしまうと
> 爆Q用途に、bフレームは再び要らない子に出戻りましたん(あれ〜)


 ‥前回のレシピをCRF(0)にして、わさb有り無しを比較した所
 画質保持とした際のAVCでの圧縮減の率は、22%前後程度らしい(今回のテーマ)
 そして、わさb盛りとした際の時間コストは倍に及ぶのだ(悩ましい)


 ‥さらに悩ましいのは、量子化済みソースに対して、わさb盛り2passエンコードを頑張っても
 わさb抜きから11.25%減‥に落とせる程度にあることだ(艶品位画質の保持)
 (時間コストも馬鹿にならねぇし、旨味が薄いz)

 ‥その際の艶品位と言っても、高品位に出来上がっているとは限らない
 (ビットレートの手抜きなどあり得ないとした台所事情を抱え込んである)

 GOP構造の選択をケチろうものなら、動いて見えるべき箇所で動いて見えざる場合も起こりうる
 それはそれで目の錯覚ありき特殊ケースなのだが、動画エンコードにおいてとても重要な見方だ

  (‥局所瞬時なマクロブロック間での‥ビットレート割り当ての厚みもしくはQP均一性が重要)
  (ということで、QP均一性とした特徴に顕著なのがCRFエンコードになっている)
  (‥その際、爆Q構造のままにCRF値を下げては、増量しすぎるのだから)
  (そちら都合は2passエンコードとした見方になる)


> まずはそんなこんなのGOP内部理解をしてまいりましょう
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:21 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月13日

【日用エンコード】我が名はシンQ郎。AVC720p×CRF(20)にて、爆Qを極めし者。

記稿.2024/06/13

> 僕にもできゆう日用お手軽エンコード!‥みたいな
> といっても適応していないソースもあるどえむ(引き続き調査中)


 ‥今回の何がスゴいかというと(対象は、1080pBDts‥になってます)
 原画マン「シンQ郎」とも呼べるほどに場面切れが良い
 これぞ原画マンへの道のりの為のエンコードなのら‥とかなんとか

  (拡大画質の方はと言うと、CRF(20)なので、720p潰れ有りまくりどえす)
  (適応が高いと綺麗目だけど、適応が低いとCRF値を下げざるを得ないでしょう)
  (下げるぐらいなら2passエンコードですが、そちらはFHDサイズにて調整中です)

 (大体が爆速にて仕上がるので、原画マンお勉強にはモッテコイになるでしょう)


 幅:1280 [2]
 高さ:720 [2]
 スケーリング:双三次スプライン
 ディザリング:自動
 アスペクト比:オリジナル× → ◎16:9(嫌々せずに手動にて切り替えます‥何かが違う‥)
 アスペクト誤差:-0.0000
 拡大:なし
 □ アスペクト比を保持
 1920×1080


> キュルキュル増が目的ですので、MP4にてエンコードしまーす(いきなりにMKVは駄目れす)


コーデック:MPEG-4 AVC/H.264

フレームレート:59.94(23.976から忘れずに切り替えよう)
カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp
レート調整モード:品質
品質:20.0
プロファイル:Hi10
レベル:Level5.1

Open GOP:□
キーフレーム間隔:30
最小GOPサイズ:1
表示モード:プログレッシブ
スレッド:0
強制的に固定フレームレートのタイムスタンプを生成:オン


適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:□
P8x8:オン
P4x4:□
B8x8:□


bフレーム数:0


VBVバッファサイズ:168750(最大値÷16×9)
VBV最大ビットレート:300000(Level5.1の最大値)
VBV初期バッファ:0.9
可変ビットレート:指定不能
量子化圧縮:0.6
先読み:999
先読みスレッド:0
Syne Lockahead:999
MB-Tree:オン


M.E.範囲:4(再生時の動き潰れ対策:とくに光表現、細かいくせに一度しか動かないなど‥)
シーン変更感度:89
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search
サブピクセルリファイン:10 -QP-RD‥(CRFとのコンボ仕様‥まぁ当然の解釈ですよね‥)
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:ブラインドオフセット‥(i解除ソースの際にはスマート解析?)


量子化最小値:10
量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):4
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:暗いシーンのバイアスを自動分散
AQ強度:1.0


Trellis:常時
Psy-Trellis強度:1.00(スマート解析の際に、適応するのかはまだよくわからない)
Psy-RD強度:1.00

参照フレーム数:14
ノイズ減少:0
参照フレームMix:オン
CABAC:オン
DCTなし:オン

Fast P-Skipなし:□
心理的エンハンスなし:□


ビデオ形式:指定なし
カラー優先度:BT.709
行列係数  :BT.709
伝送特性  :BT.709



posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:29 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月12日

【エンコードレシピ】君はPsy-Trellis強度(1.00)の成功例を見た事があるか?

↓1)記稿.2024/06/12

> ‥結局‥
> 「わさb抜きシンQ郎」じゃねぇかよぉおおおッ
> 取りあえず、忘れん内に軽くメモっとこう‥(只今調査中)


 ‥今回は、(16:9)BDts(1080p)25分モノ5GB以上ファイルの対象になりまーす
 それよりファイルが小さい場合は、HDサイズにてやらかしてみてくだせぃ


 幅:1920 or 1280 [2]
 高さ:1080 or 720 [2]
 スケーリング:双三次スプライン
 ディザリング:自動
 アスペクト比:オリジナル× → ◎16:9(嫌々せずに手動にて切り替えます‥何かが違う‥)
 アスペクト誤差:-0.0000
 拡大:なし
 □ アスペクト比を保持
 1920×1080


> キュルキュル増が目的ですので、MP4にてエンコードしまーす(いきなりにMKVは駄目れす)


 フレームレート:59.94 ;(24)‥(23.976から忘れずに切り替えよう)

※ 先読み誤差をどうするかの選択支が悩ましい
 ‥「23.976×16.666666‥=399.6」並びに「29.97×16.666666‥=499.5」だと
 端数が出てしまい誤差になるとした経験則があります(謎)

 なので、{59.94&999};{24&400}とした割り切れる値での二択に迫られるどえす

 それで、どちらもほぼ同じ画に
 キュルキュルとキーが入るなら理論的には大成功なり(それ以外に興を得ず)


※ ちなみに、フレームレート(24)選択しても、モニター対応していないとチラつきが入ります
  GOP長(24)とした場合が、とくにそれにハマるでしょう
  わさb抜き×GOP長(12)程度ならそれ程に気になりませんが
  ビットレート量を調整しないと厚化粧ボケでしょう
  ここでは、キーフレームの入り方の確認とした紹介に留まります‥(あしからず)


> AQモード(暗いシーンのバイアスを自動分散)のきちんと起動する構成
> P-フレーム予測の重み:ブラインドオフセット
> Psy-Trellis強度(画面サイズに適った値)
> 適切なビットレート量×適切なGOP構成(サクッとわさb抜き使用で‥みたいな)


 ‥にすると、発色の回復を求めて、なぜかキーフレームが増えゆく怪を発見!
 なぜかキーフレームが増えてキュルキュル爆になゆう(どんだけ〜)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:14 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月10日

【エンコード日記】色の改造実験から理解し得た残念なうんちく

記稿.2024/06/10

> 作品に対する色改造がお蔵入りになりました(その経過を綴っておきせう)


 ‥量子化済みの映像に対する色の変更にはノウハウが欠かせません
 それはどのようなノウハウなのか?

 まず、外せない作業として、量子化を解く必要があります
 {YUV}={マクロブロックあり}とした状態のままでは駄目という意味どえす


 ‥どのように状態を戻したら良いのかは、専門では無いので語りませんが
 普通にインターレース映像を解除すると、何気にツールを介すわけですが
 それはそれで、{YUV}={マクロブロックあり}を解いて破壊する行為と同義です

 ここでは、其を破壊せずに色を変更したことで何が起こるのか?‥だけを綴ります
 (まぁ要するにここで対象になるのは、24pプログレッシブ映像の60p化どえす)


> 量子化映像のマクロブロック単位に見るとしたら
> 静止画そのものを、当たり障りの無い程度に構成変更したぐらいでは
> 本来の動画とした状況にて把握すべき誤差を判定するのはまず無理です


 ‥つまり、≒24フレーム→≒60フレーム化した際の
 魔改造あり再エンコードにて、それの違いが起きてしまうどえす

 人の思いこみで考えると、キーフレームが2〜3枚に増幅されたとて
 その頭からキーフレームを選ぶだろうと思っているわけです

 ところが、そうに非ず

 同じ映像が3枚も続いていることを好都合として、‥bpIとしても勝手が良かったりします
 さらに動きの少ない関係で繋がっていれば
 bpIbbbppbbbppbbbpI‥なんて参照つながりでも圧縮率が上がるらしい

 つまり、元々のキーフレームとした箇所だったりの枚数増幅で
 同じ画像が続いているはずなのに、キーフレームが割って入ると、途端に前後の関係が異なるので
 同じマクロブロックとはならず、似たようなマクロブロックとして置き換わるのです

 (色変更をしてしまうと、その差が甚だしくなる場合も生ずるどえす)

 すると、高速にてそのようなマクロブロックの違いが生じていると
 錯覚も相成って、同じ対象として動いているようには見えない‥という現象に見舞われます

 さらに、参照フレームMixで似たようなものを摺り合わせたりやらかします
 さらに、bピラミッドともなれば、その近似値とした差の度合いが広がるらしい
 (三枚ごとに辺りのマクロブロックが違ったりしては、動きとしては死んでいるも同然でしょう)


 ‥其に該当する箇所ともなると、何度見てもソース通りに動いているように見えない
 静止画でコマ送り確認する限りは正しい、これで良いはずだと思いたくても、全然駄目どえむ

 フィルターを剥がして、ソースのまんまエンコードしてようやくにして理解して没になりやしたッ


> キュルキュル化コマ数倍増大作戦としてはどハマりすれど
> それの映像ソースにまで手を加えようとすると、すったもんだに怒ハマるとの話でしたん‥orz



posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:35 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月09日

【エンコード日記】bピラミッドのディレイらしき模様が痛い件

↓2)記稿.2024/06/09

> 20736(144^2=12^4):186624(432^2):331776(576^2=24^4)
> ×M.E.範囲(8)×サブピクセルリファイン(7)
> の組み合わせで「B繰羅シンQ郎」を謳いたいっ


 ‥ビットレートを増やしたら、そのまんま画質が安定的になってゆぅ!
 M.E.範囲(8)×サブピクセルリファイン(7)の組み合わせがとても好い!!
 ビットレート(20736)なら、23〜24分もので4GB以内に落とし込めるニャんニャん

 (FHDサイズなのについに平均的に美麗キュルキュルと、まさにB繰羅(びっくら)だz)


 ‥だがしかし、感度が良すぎるのか、細かさがうまい具合に丸まっているからか
 ビットレートを増やしてはっきりしだしたのが
 bピラミッドのディレイ模様らしきが明白になってしまう点だった
 (イヤンなチラチラ箇所が気になってしょうがねぇ‥なんでいつもそこだけ?‥みたいな)


> ‥諸々と試し悩んで↓を得た


 59.94フレームレート×GOP長(15)×ref(14)×先読み(999)

 B-フレーム数:13(GOP長−2=13とした理論値)
 B-フレームモード:なし
 適応型B-フレーム:最適
 B-Pyramid:なし
 B-予測ウェイト:オン
 B-フレームバイアス:25

 Pフレーム予測の重み(ブラインドオフセット)


 ‥Bフレーム(13)らしき効果を望めるのは、先頭位置ブラック地帯だけどえす
 概ねは、なぜか2〜3枚で上手に推移する‥なんというバイアス(25)???

 こうなってくると、シーン変更感度(89)がとても謎めいているz


 ‥それにしても、連続した同じ画の場合でも、量子化済みゆえに
 強弱に沿わざるを得ないのだから、bの13枚連続は起こり得ない
 どうしたって頓挫する、なので、一面の黒像に見えていても、格子模様が付いてりゃ‥はい残念‥

  > じゃ、13枚の意味ないよね
  > そんなことはない、エンコーダーに確認させるだけさせりゃ良い
    その結果の適正な美麗調整をしてくれるんなら、それ以上はあり得ないと納得できる
    そもそもが‥ref(14)で、こちらも併せて理論値武装にある
    (つまりは、それが、GOP長0.25秒単位を得るためのバランスなりけり‥とかなんとか)


 ‥bピラミッド有りと無しの違いは、bの羅列具合をみりゃすぐに分かる
  有りにすると、常にbが目白押し固まって、pがちょっぴり目にしかねぇ雰囲気になゆぅ
  (なので、有りの場合だと‥p動きに基づく‥メリハリ角度の減った感ありで納得できん)

  ‥更に、理論値武装の甲斐があるのだろう
  bピラミッド特有の圧縮率ゆえの発色の強みとした差を見せつけられるに及ばず(差がわからん)
  (ならば、ディレイ症状らしきの無い方が良し)


> ところが、本当の要因は、フィルターレシピによる弊害だった草


 ‥それは、どうにも縦線横線とした光の度合いで反射しているというか明るい部分があると
 そこにビットレートが想定を超えて盛られる事で、動く際に印象ギャップが生じて
 チラチラ反射感となって生じてしまうらしい(視聴的にイレギュラーすぎて落ち着かない)

 (強調加工は控え目にみたいな)

 bピラミッドとした圧縮率が上がったとしたちょっとした度合いにて生じるのだが
 ビットレート(169^2)とした際にも、注意すべきなのだが

 盛られすぎジンマシン反応さながらだz(盛りすぎ防止センサーかよ‥悩ましい)


> こうなっては、フィルターは「色」だけにして
> 「輪郭プチ強調」の方は、あとはインターレース解除用途に試すとしよう
> 何はともあれ八層もやらかすと時間が二倍も掛かるのだ(悶絶ッ)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:01 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする

2024年06月08日

【エンコード日記】bフレームができる子にU

記稿.2024/06/08

> 前記事の続き
> 結局、キュルキュル職人の保持としてのシーン変更感度(89)に対して


 59.94フレームレート×GOP長(30)×ref(14)×先読み(999)

 B-フレーム数:6
 B-フレームモード:なし
 適応型B-フレーム:最適
 B-Pyramid:厳密
 B-予測ウェイト:オン
 B-フレームバイアス:25


> それにしても、ビットレート謎比がさらに謎めいてきたん


 Level5.2__6561(_81^2=_9^4):_59049(243^2):104976(324^2=18^4)
 Level5.2_10000(100^2=10^4):_90000(300^2):160000(400^2=20^4)
 (※ つまり採用せるのが{1:9:16}どえす)

 Level5.2_14641(121^2=11^4):131769(363^2):234256(484^2=22^4)
 (※ これが基準値だっぽいz‥FHD1分30秒のOPが160MBぐらい‥)

 Level6.2_20736(144^2=12^4):186624(432^2):331776(576^2=24^4)
 Level6.2_28561(169^2=13^4):257049(507^2):456976(676^2=26^4)
 (※ どちらもL6.1にて可だが、面倒くせぇのでL6.2にしておこう)



 ‥bフレームはpフレームの1.3分の1(実際的にはそうとも限らん)
 14641×1.3=19033.3≒20736(144^2=12^4)
 ‥Iフレームはpフレームの1.4倍
 14641×1.4×1.3=26646.62&(bが秒で3〜4枚減の余幅あり)≒28561(169^2=13^4)

 つまり
  bフレームとした品質をpフレームとした品質相当にするには
  (11^4)ビットレートを、(12^4)ビットレートに引き↑げるのが論理的であり
  p×bフレームとした品質をIフレームとした品質相当にするには
  (11^4)ビットレートを、(13^4)ビットレートに引き↑げるのが論理的との予想にならん

 (但し、ビットレート謎比を保つには、Level5.2では無理ッ)
 (さらに、品質を上げる為のプチ調整を必要とする)
   ‥とりあえずは、M.E.範囲×サブピクセルリファインを弄り試すところからでしょう‥


 (1920×1088)÷(1280×720)=2.2666666‥
 14641÷2.2666666‥=6459.26470588235‥≒6561

 つまり
  1080p解像度を720p解像度にて同等品質を保つには
  (11^4)ビットレートを、(9^4)ビットレートに引き↓げるのが論理的との予想にならん

  (ゑ☆まじ?‥ついにキュルキュル×容量にて、DVDと張れるんかい‥)
  (まぁまだ何も試してないので、あくまで予想の段階どえす)


> AVCが底上げ力を発揮すればするほどに、HVECもAV1もまだまだ作り込める‥みたいな



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【エンコード日記】bフレームをできる子に戻す着眼がそこだったとは‥orz

↓4)記稿.2024/06/08

> 参照:Frame- type_Bフレーム関連


 ‥適応型B-フレームについて述べてある
 b_adapt(1)と(2)の違いのそこん所のツッコミがとくに参考になった

 そして、ふと思い浮かんで計算してみた

 デフォルトのscenecutは(40)だ
 キュルキュル職人にする為には、シーン変更感度(89)にせざるを得ず

  ‥この時、bフレームの作り込みがscenecut(40)前提なら
  scenecut(89)では、不適合くせぇ
  それでbフレームが劣化するのだとなれば、b_biasの値を増やすしかなさげどえす

 89−40=49=(7^2)‥なんというべき乗
 それじゃ、b_bias(49)でやってみよう‥(これがなんと大当たり‥)


|今までの御飯がかすむ「ホーホケキョ」春が来たと喜びたいけど‥orz


 ‥自分の子供の方が料理上手とか、息子の嫁が料理上手とか、もしくはその逆
 食べるだけにさせときゃ良いのに‥と思う瞬間でもあるのだろうが
 そこをどうしのぐか‥でもあるのだが

 鬼に見えるぐらいの理論家肌だと、妙に納得してしまうのはなぜだろう?

 ‥旦那が本気を見せて、味付けで逆転したりすると、日本の女は
 微笑ましそうな顔とは裏腹に、腹の内では100%ブー垂れてるに違いねぇ(面倒くせぇ)
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2024年01月25日

【フィルターレシピ】B管風にじませ8段活性嘆フィルター(検証経過中途)

↓7)記稿.2024/01/25

> XMedia Recodeに付随するフィルターの精度が頼もしかったのでトライ&エラーしてみた。
> (年末にも年始にも成し遂げられず‥2024に突入し‥一月も終わりだぉおおおう)


 ‥ブラウン管の滲みとは
 アナログテレビに横の解像度概念に乏しかった理由として
 ドット的に格子が表現できていたわけではない点が挙がる。
 近寄ってブラウン管の格子を確認したことがあるなら知ってるだろうが
 赤緑青とした順に並んでおり(逆だったかもしれんが)それが更に

  赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青
 赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青
  赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青
 赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青赤緑青

 ‥という具合に六角格子模様にズレて配置されていたものだ。(ドット単位管理に無かった)
 当然、隣合う上下左右斜に干渉し合って、滲みあうどえむ。(滲まないわけがナインッ)
 しかも、奇数ラインと偶数ラインを時間差で描き込む‥その先から消え出す誤差も含まれ
 滲んでいるようでいて、色情報を補い合って発色が足し増しされていたのだった。

 (ちなみに、その手の技法をアンシャープと言う‥だがアナログテレビへのそうした見解は疎い)
 (当時の誰しもが、滲むのに逆に発色が上がるとしたテレビの日常に気が付いていなかったん)
 (いやぁだってブラウン管だったし、ブラウン管バイアスだったz)


> ‥足し増しされていたのだった‥というのは、今回トライ&エラーしてみての感想である。
> つまり、当時の映像観により近づくには、器用に滲まして発色を上げるしかないのだ。


  (繰り返す、その手の技術をアンシャープと言う)

   今どきモニターだって隣り合う分には干渉し合うわけだけど
   直線に並んでいるので、干渉面積は小さくなっている。
   しかも、似たような色がドット単位に隣り合うのだから、滲むとした感度には程遠い。
   (あとマクロブロック単位で明度管理されている‥420とかYUVなど)

   更には、制作サイドが、ドットレベル相当での其をきちんと表現したいと思っていれば 
   滲まない・濁らないような色使いやらエンコードの際の工夫がやり繰りされるだろう。
   (そうなってはもう、ブラウン管発色からどんどん遠ざかりギラテカすることは無い)


> そして、そこにおいても皆で同じバイアスを繰り返す。
> その名を「フィルムグレイン」と呼ぶ。


  ‥だがしかし、今回思ったのは、それはもはや「量子化グレイン」だった。
  量子化される前なら、フィルムグレインを唱えても問題ないだろうけど
  量子化された映像の場合のそれは、どう考えたって「量子化グレイン」だった。

 【グレイン】‥穀物のような粒々としたノイズ‥の意である。

 ‥量子化された映像に生ずるjpegノイズにも見えるグレインは
  AQの調整値の結果のそれなので、具合の良い状態に合わせるとノイズとして感じられなくなる。
  だが、単純に量子化グレインが全部見えなくなる程に丸めると輪郭や遠近感がそぞろに陥る。

  とはいえ、DCT有りのような‥強引な無かった扱い処理をせずに、残しておく限りにおいて
  いくらでも復活するし、その様な状態に戻して再調整が可能である。(要ビットレート必須)
  (という事実を今回思い知ったのだった‥‥へぇ〜そうだったんだぁ‥‥)


> ビットレートを下げすぎてもいないのに多少なりとぼんやりしてしまう場合のそれは
> シャープさをどうにか調整してやって微に戻してやれば、問題を小さくできるちゃ‥できる‥
> (だが、シャープを掛けるがゆえに、線境の強調しすぎ回避の制御は険しい)


 ‥それは、知れば知るほど
 エグいほどに、輝度と彩度の調整感度バトルなのだった。(人の目で追える範囲外だ)
 その二つを適正にずらして整えてやるだけでピタリとボケが消え去る焦点があるのを思い知った。
 (ボケは消え去るものの、480i→60枚構成i解除の際のズームに課題を突きつけられている)


> だが、どう見比べても、インターレース解除のそれと、プログレッシブとしたそれとでは
> 再エンコード時の滲ませ結果が違うどえす。


  インターレース内容だから滲むけど、端からプログレッシブだと滲まないくさい‥
  (もといプログレッシブとて、特定の面積比に特定の色合いの粒々にハマると滲むくさい)
  (ソースと違うと思ったら、それはもしかしたら‥滲み?かも‥程度どえむ)

    ‥其を具体的に述べると
    超高層ビル群の赤いライト(航空障害灯)表現の色合いやら星粒の色合い
   (キラキラ表現全般に影響するわけでも無い所が謎)
 (輝度に引っ張られていると発色が上がり、そうで無い場合には赤みからして昏く仕上がる)
 (どの作品を見ても同じ色で表現されがちな航空障害灯に変化が欲しい場合にはありだけど‥)
   (つまり、ここのこの部分だけ滲んでおりますフィルター案になるどえす)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:22 | Comment(0) | AVC-シンQ郎 | 更新情報をチェックする