記稿.2025/12/22
> バナナは青臭い段階より、程良く熟成が進んでいる方が良いと思う
> 食パンも油揚げもバナナも、気が付くと残り物としてどうするか同士で御座
‥油揚げは一枚をそのまま使おう
(油揚げには背と腹があり、腹から裂くと綺麗に切れる事を最近知った)
(その裂いた腹から、チーズを入れてみたりと好奇に誘われるわけだが)
(今回は、バナナをスライスにカットしたものを入れてみた)
(チーズとは違い、バナナを入れると結構な膨らみとなり)
(焼く際の火加減が、オーブントースターの形状次第では扱い難い程になるので)
(小さめバナナの方が扱いやすいかも‥)
※ ちなみに、トーストする際の「とろけるチーズ」と「とろけないチーズ」の差が
単に、むき出し状態での差であり
「とろけるチーズ」だと焦げムラのような仕上がりを避けられると言うだけで
「とろけないチーズ」の場合、パン二枚の間に挟んだり、油揚げの巾着にする場合には
直火が当たらない事から、焦げムラのような仕上がりにはならないのだから
ベビーチーズをカットした使い方でも十分にとろけるなり
(なので、そのような組み合わせにおいては、「とろけるチーズ」は不要で御座)
> 油揚げをババーンとパンの上に乗せてトーストする場合
> ‥手間だが‥上半分と下半分を、時間を半分ずつにして焼くのがコツ(3〜4分ずつ)
‥油揚げをパンにのせる際、パンに対して、油揚げを斜めにおく事になる
無論、オーブントースターのヒーターの当たる下に、油揚げが直に当たるようにすべきであり
結果として、パンをトースターに対して斜めに置くことになり
ひっくり返す際に、その対角線を、油揚げの下だった所と、ポジションチェンジして焼くなり
(やらないと、無駄に焦げ箇所の色が、偏ってしまうのら)
> チーズを入れるのとは違い、スライスバナナの場合
> 置き蒸らしの加減を無視できない
‥バナナの量が多いと、揚げが膨らむ分、焦げやすくなるので
早めに切り上げたくなる其れを、置き蒸らしてカバーする感じなり
(バナナは、少なめより程良く揚げが膨らむ分量の方が)
(ガッツリした甘さが後からの余韻が強くなるので、上手に蒸れてると癖になる感じを醸す)
> 油揚げとの相性はどうかって?
> ぶっちゃけ、バナナをジャムにはできない代わりとして機能せり
‥いやぁもう、万能の包みの如しで、油揚げとした印象に薄く
土台にするモノが他にあるならそちらでもイイと思うも
ズボラ飯ゆえに土台は食パンしかねぇ‥‥みたいな

