2025年09月28日

【エンコード日記】i解除が「逆テレシネのフィールドマッチング」に一本化せる件

↓2)記稿.2025/09/28

> XMedia Recode 64bitのインターレース解除項目から
> 「lbav Deinterlace」項目が消失してました


 ‥なんでだよぉと思いつつ
  まさかと思い、インターレース解除項目をオフにしてみたら
  「逆テレシネのフィールドマッチング」のみに、一本化出来てしまうオチでしたん(時短効果)

  (斯様な指摘にて、思いこみ排除を承りました‥‥みたいな)あざーす m(_ _)m


 ‥だがしかし、それはそれで
  再調整を要求し、それの確認をせなぁならん

  (Linuxへの切り替えもまだなのに、何やり出してんだか‥‥)
    ‥Linuxで一太郎とatokが、wine経由にてフルで動かなんだったら
     LinuxでWindows10を仮想で動かさざるを得ないのだが
     共有フォルダー云々と、てめえで調整しなくてはならん

    Linuxの場合、許可を与えんことには、仮想OSとてネット接続不可状態が基本形らしい
    それはそれで、地雷だらけくせぇ予想が立つ

    ‥XMedia Recode 64bitだって、wine経由で回らんかったら、そげな流れだけど‥‥
     仮想経由にて処理が倍化してしまっては無意味
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2025年08月28日

【エンコード日記】REF(4)=REF(9)×1.1111‥倍比である件

↓3)記稿.2025/08/28

> まずは、ここでの簡易レシピを差し入れておこう(じゃないと説明にならん)


モード:変換
コーデック:MPEG-4 AVC/H.264
言語:なし
FourCC:avc1
Delay(ms):0

フレームレート:オリジナル ,  59.94(i解除ソースのみ)

カラーモード:YUV 4:2:0 Planar 12bpp
レート調整モード:2pass平均ビットレート

ビットレート:(今回のお題)


プロファイル:Hi
レベル:5.2

プリセット:標準
Tune:無効
フレーム-パッキング:なし
Open GOP:□

キーフレーム間隔:24枚構成=12,30枚構成=15,解除60枚構成=12
        :(但し30枚構成を選ぶ際は、プログレッシブ30p‥みたいな)
最小GOPサイズ :1

表示モード:プログレッシブ
スレッド:0
強制的に固定フレームレートのタイムスタンプを生成:□


ブロッキング:オン
ブロッキング軽減 - 強度:0
ブロッキング軽減 - 閾値:0


B-フレーム数:0


適応型DCT:オン
I8x8:オン
I4x4:オン
P8x8:オン
P4x4:オン
B8x8:□


VBVバッファサイズ:(今回のお題)
VBV最大ビットレート:(今回のお題)


VBV初期バッファ:0.9
可変ビットレート:100.0
量子化圧縮:1.0
先読み:999(1000)
Lookahead Threads:0
Syne Lockahead:999(1000)
MB-Tree:オン‥(量子化圧縮(1.0)の時、自動オフ)


M.E.範囲:16
シーン変更感度:89
M.E アルゴリズム:SATD Exhaustive Search
サブピクセルリファイン:FUll RD
Chroma M.E.:オン
P-フレーム予測の重み:スマート解析


量子化最小値:10
量子化最大値:69
量子化最大値(Delta):4
IP比率:1.4
PB比率:1.3
彩度QPオフセット:0
輝度量子化のデッドゾーン(Inter):21
輝度量子化のデッドゾーン(Intra):11
AQモード:暗いシーンのバイアスを自動分散

AQ強度:1.20‥‥(今回のお題)


Trellis:常時
Psy-Trellis強度:0.00
Psy-RD強度:2.00‥‥(今回のお題)

参照フレーム数:4 vs 9‥‥(今回のお題)

ノイズ減少:0
参照フレームMix:オン
CABAC:オン
DCTなし:
Fast P-Skipなし:□
心理的エンハンスなし:□
PSNR算定:□
SSIM算定:□
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2025年08月24日

【エンコード日記】鉄則:Trellis(OFF)で調整のちTrellis(ON)で最終詰めな件

↓3)記稿.2025/08/24

> Trellis(OFF)にすると、Trellis(ON)より処理量が半分らしい
> なので、ホクホクで確認作業がはかどる


 ‥当然、そのままで終わらせてぇバイアスだった
  だが、そうは問屋が卸さない現象にぶつかりましたとさ


> GOP長の調整にてそれは発覚したのだった‥‥orz


  BD1080i→解除60齣構成(720p)に対してGOP長(12)はとても綺麗
  (だけど‥独特の丸みをともなってあり)

  BD1080iでGOP長(12)でイケるなら、もはやそれ一択に思えるほどなら
  DVD480iの16:9アニメもイケるんじゃねぇ?(720pとの相性イイし)

  (確かにイケそうである‥けど、こちらも独特の丸みをともなってあり)


> 結果、DVD480iの4:3において、諸々の不都合にぶつかりにけり


  ‥昭和の特撮DVDだと‥GOP長(12)が一番に綺麗に思える(微差)
   けど、何かがおかしい‥‥
   とにかく、ノイズレス状態に成っていて、それはそれで良いのだが‥‥物足りず‥‥
   (エッジ感がまるで足りんのら)

   4:3DVDアニメにおいて‥GOP長(10)を用いると
   ソースに依っては、特定箇所で輝度感増し増しとか、ちょと変かも?
   ソースに依っては、逆で、特定場面での輝度感半減ありき‥‥なんでやねん?‥

   (そりゃまぁ、一様にできるなら、したいバイアスありきなのら)

   だども、BD480iをGOP長(12)では、ボケボケだったのら
   ‥‥あれがノイズレスによるボケ感なのだとすると‥‥(なるほど、何かありそうじゃないか‥)


> こうなるとフィルターが欲しくなるのら
> いやいやいや、あるでしょう‥‥標準搭載のアレが‥‥まずはTrellis(ON)での確認なり


 ‥すると、輝度感によるエッジみが戻り、盛り付きましたとさ(これだよ、これ!)

  (つまり、独特の丸みの正体とは、輝度感のOFFだった‥みたいな)
  (ヱ☆、そんなことできるの???)

  (エッジ感なしでも結構うまく出来ていた‥‥それでも全部やり直し‥‥)
  (‥‥パネェな開発現場って‥‥もとい、数学的試算の賜だな‥‥)
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2025年08月23日

【エンコード日記】判明!HDテレビUSB挿し‥サーチレベル1のタイミング‥

記稿.2025/08/23

> 解除60齣構成の時にGOP長(12)にすると
> サーチ1の動作が割りと、そつなく回る(但し1080iの解除のみ)


 ‥1080解像度でのi解除の際に、GOP長(12)にすると
  ガコガコになりがちで、どうにもなりそうもなかったパンが、途端に落ち着きを見せた

  (ヱ★なんで?‥(12)なの???)

  (0.2秒単位だったなんて、まったくの想定外でござ)
  (但し、そつなく回るだけで、滑らかスローには及びません)


> もしかしたら480iの解除でもイケるのでは?(駄目でした)
> ‥塩SDの際に(12)を盛ると、もろもろ全部狂う‥


 ‥と言うことで、現在の予想が

  BD1080iの解除60齣構成では、GOP長(12)
  480i解像度の解除60齣構成では、アニメ:GOP長(10),実写:GOP長(15)

  になってます
  480i解像度の場合、どこまでキュルキュルとしたサーチを保持するかは、ソース次第
  それはタイトル毎なのか?、制作会社ノウハウありきなのか?は‥まだ不明なり


> GOP長(12)にて、0.2秒置きを放り込むよりかは‥
> 0.25秒もしくは0.5秒とした値を放り込んで
> 偶発的に滑らかなサーチ感覚を得る方が良いのですが、其れが何なのかは‥まだ不明なり


 ‥ちなみに、REF値はお約束の(9)どえす
  但し、今回判明した課題は‥‥なぜかソースより赤づく傾向を確認せり‥‥
  見た目はそんなに気にならんのだけど‥‥(課題は課題だからなぁ)



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2025年08月22日

【エンコード日記】640×480(フレームレート30p)のカク付きが好かんので再エンコードの件

↓2)記稿.2025/08/22

> エンタメ作品なビッグタイトルにも成ると、話数が多すぎて、480pでも良いらしい
> (ヱヱ☆そうなの‥‥)


 ‥思った通り、カク付きパンなソースだった
  気にいらんので再エンコードに挑戦してみた


> 640×480(1200) → 640×480
> ×9{10800:30000:24300(2.25)}30齣GOP長(15)
> 先読み,Syne Lockaheadともに(1000)


 ‥で、そのソースの場合だから知らんけど、1.666666‥倍ぐらいのファイルになるらしい

  ソースは30フレームレートであり、29.97フレームレートに非ず
  変更してしまうと、タイムスタンプが全部狂うのら(なんじゃそりゃ??)


 ‥まぁそういうオチなので、同じ解像度、同じフレームレートを踏襲しつつ
  カク付きパンを防止せなぁならん
  どんなに頑張っても次に誤差の少ない解像度というたら、720pになる‥‥(無理)

  とりま、お約束のREF(9)で、その辺は完結してるっぽい
  あとは誤差を減らす作業なのだが

   ソースが(2000)しかねぇのに、基本数の9倍は必要あるだろうか?
   うんちく垂れると、多少長くなるのであとにするとして

  ‥それでも、その手の疑問は付き纏うのだが
   大きく振っても、始めから満たないソースは満たないし
   増やした分だけ追随してくるソースは始めからそういう作りにあるらしい

   否、むしろ、特定場面に対してのみ有効だったりするのら
   (なので、多めに設定しておいても問題は無いと考える)

   (AMZNなんて、10000固定でざらに半分も満たないし‥‥不可解しいだろうアレ‥‥)
   (まぁ著生の初期なビットレート謎比の方が、ずっと怪しかったけどな)


> 640×480プログレッシブは、他のソースとは中身が圧倒的に異なる
> それは、インターレースにありがちな内部1088拡張からの縮小にない点である


 ‥つまり、そのまんま1080pからの2.25分の一での480pなのら
  解像度誤差を折り込んでいない状態こそが、640×480(4:3)縮小なのら

  (1080と1088の間に巻き起こる誤差のことである)

   なので、{1:2.777777‥:2.25}になる

   VAV最大値を2.2666666‥比にしてしまうと、細かい部分での動きが全然変わっちゃうのら
  (え、そんなに‥‥ほんのちょ微の違いに唖然とするのら‥‥)
  (そんなちょ微で変わってしまう場面が生ずるともなると‥‥ビビるのら) 


 ‥だがしかし、30pフレームレートでも、24枚構成からの30枚拡張がゆえに
  拡張地点の齣に、稀に、部分的に、ほんのちょ微っと櫛ノイズが発生したりする

  (だから、ビットレートが少ないとそうなるで草)
  (ソースでそれだと、あとは踏襲するしかねぇ‥‥無理やると全体に影響する‥‥)

  ‥VLCプレイヤーだと解除し難いらしいが
   テレビUSB挿しで見ると、櫛ノイズフィルターが効いて、無かった然なのら(ギリセーフ)
   (もとい、やってる確認作業自体は、ほぼアウトなんだけど‥‥)
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2025年08月19日

【エンコード日記】Trellis(off)に参照フレームMixが有効な件

記稿.2025/08/19

> {AQ強度:Psy-Trellis強度}={2.00:1.20}に加えて、
>  参照フレームMix(on)を試してみた


 ‥形を得難い細部が、掛け合わせで良さげになった(1080p出し確認)

  だがしかし、ファル容量の削減にはなんの効果もねぇ‥‥Trellis(off)だから??‥‥

  さらに、確かに圧縮が効くのか、こちらも併せでキーの枚数を加増せり(ソース次第)


 ‥お陰で、ドラゴンボール超のキーサーチな組み手が刺激的になったz(avidemux確認)
  そもそもに、キーフレームの連続体やらかすソースなので
  キュルキュル感が増したら増したで、怪しくなるのに、安定を見せている(1080p→720p)

  ところが、テレビUSB挿しすると

  参照フレームMix(on)の特徴として、どこからマクロブロックを参照するのか不明な所の
  処理落ちなのか、負荷落ちなのか、参照フレームMix(off)との差が激しい

   組み手が鮮やかにサーチ再現できていたそれが、ガタ崩れどえむ
   画質の向上を優先するとどうしてもそうならざるを得ない部分が出てくる‥(悩ましい)

   処理速度のありそうな4kテレビでなら、問題にならないのだろうか?(不明)


> 話は変わるが


 ‥mkvのCRをmp4に変換して、テレビUSB挿しにて確認しているのだが
  {8000:18000:12000}タイプにおいて、再生不可パターンを確認してしまったz

  「獣族令嬢拉致監禁事件」「甘いか苦いか?新茶試飲会」などなど

  どうにも初動を回せないらしい‥のがパラパラとしてそう(初動圧縮比でのトラブルくえぇ)


 ‥もう、しょうがないので
  CR1080→720{21600:60000:48960}で変換してみたら
  1.666666‥倍程度にファイル容量が、かさ増しにて膨らんだでござ


> そして、爆誕せり‥‥サーチ1で、滑らかスローサーチでござ‥‥
> (いやぁもう、こちっで‥ヱヱわ)


 ‥でも、映画版はBDの方がましだと思ってる
  (CRの紅伝説は、見た目から発光表現が色違いで駄目でござ)



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2025年08月18日

【エンコード日記】{AQ強度:Psy-Trellis強度}を見直してみた件

記稿.2025/08/18

> {AQ強度:Psy-Trellis強度}={2.00:1.20}
> ‥で、試してみようと思います


 ‥Trellis(off)にした結果、今までのうんちくがリセットされたのだから
  確認してみたところ‥‥これがどうにも

  Psy-Trellis強度の値に端数を含めると、黒が黒で無くなる可能性を確認してしまったのら
  つまり、1.00,2.00,3.00‥‥から選ぶしかねぇみたいな

  AQ強度の方は、(1.0)だと若干弱いらしく
  まずは下げてみて、ビットレート量による差があるのか無いのかを確認すると
  平均ビットレートを下げて、AQ強度を下げても、改善を見せないので
  上げるしかないのだが、上げて試しても誤差が大きく
  (1.2)ぐらいが、割り切れる値とした都合に思われ


> 2.00÷1.2=1.666666‥


 ‥非量子化のマスターデータからエンコードされてあるそれを、再エンコードしても
  ノイズっぽく整っている其れが、ぶっ飛んで、演算紋で丸くなるだけなのだが

  それぞれの違いを比べると、右に寄ったり左に寄ったりとした癖を見せ
  兎にも角にも、先ずは色、次に形‥なのだが

  従来の{2.50:1.00}と今回の{2.00:1.20}を比べると

  幾分、高周波の拾い方が強めだった様で
  部分的に、動きが見えてこない所での気になる箇所での改善を見るに
  確認が足りなかったかもなぁと思うも

  Trellis(on)だと、そこまで判らなかったのだなぁと思わざるを得ず


> 話は変わるが、CRをソースにして、60枚化を試してみた所
> 24枚構成で2GBに膨らんだ其れが、60枚構成では3GBに膨らんだのだった
> (HDで2GBの其れが、FHDでは3GBになるも、どうにも赤みにおける微差が気になるz)


 (‥実に1.5倍かよ、そんなに!!?‥)

 (ソースに依ってはキーが入りやすかったり、難かったりするにせよ‥吃驚だ‥)
 (FHDにて、キーの連続体の出まくりともなると、画質への影響は避けられまい)


 ‥まぁ普通に、Trellis(off)にすると、キーが入りやすい次第がハッキリしてしまったのら
  其処を加味すると、AQ強度も、Psy-Trellis強度も、効き方が違ってそうでござ


> どちらにせよ、Trellis(off)にすると
> それだけで、十分なビットレートでのみ対象‥みたいなモードでござ(残念)



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2025年08月16日

【エンコード日記】Trellis(off)で、謎比のVAV最大値を再調整の巻

↓5)記稿.2025/08/16

> BD480解像度で、Trellis(off)を試してみたら
> ビットレートをどんなに盛っても、ファイル容量にそれ程の変化が無かったので
> ‥60枚構成×GOP長(15)‥を狙うことにした


  ‥いじってみると、ビットレートの割り当てによる変化がとても怪しげにござ
   容量変化の明らかなケースと
   ほとんど差が無いのに、ビットレートを増やすと‥ちょ微ちょ微にマイナスるケースと
   ほとんど差が無いようで、ちょ微ちょ微にプラスるケースとがあり
   (なんじゃそりゃ!?)


  ‥それはそれとして、取りあえずの様子見で、ピークポイントらしきが
   基本値(1485)×13.333333‥倍=19800
   などという意味不明な値に及んだのだった

   すると、{19800:55000:?}に決まるも
   いくらなんでも、それにそのまま、VAV最大値に、6.666666‥倍を掛けては
   13.333333×6.666666‥=88.888888‥
   盛りすぎというか、違和感でしかねぇ(そろそろ、まじで、どうにかしないと)


> そういえば、塩SDとHDには、1.81818181倍差のマクロブロック比があったっけなぁ


  なら、それに習うと、HDの方は‥{36000:100000:?}らしい
  いやいやいや、いくら何でもそれはFHD用途向きであって、HDには盛りすぎっぽ‥
  (VAV最大値の適切な解釈を、まじで見出さんとなぁ)
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posted by 木田舎滝布麓 at 04:06 | Comment(0) | AVC-桑和里亭(Quality)くおりてい | 更新情報をチェックする