2018年02月06日

【勝手句帳】190 30-1-30 其の2静岡新聞掲載分から

↓5)向宜詠吟.2018/02/06

寒涛の海持ち上げて砕けけり       牧之原市・静岡白魚火会

|寒濤のヌシ釣り上げて大間港 権現マグロお納め晴れや


 *寒濤・寒涛(かんとう)、権現(ごんげん)

> ‥未だかつてない大物を釣り上げて大間港に戻って来た
> この冬一番どころか、新記録に間違いない大物だ
> 見ろよ、空が晴れてきた
> 如何にも、凱旋ムードだなぁ(早く目方を確認したいぜ)
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2018年02月05日

【勝手句帳】189 30-1-30 其の1静岡新聞掲載分から

↓6)向宜詠吟.2018/02/05

|防衛費迷彩色にする怖さ           静岡市駿河区国吉田

|「いささか」や防衛費増を暗に込め 下げる予定は無いと宣う


> ‥安倍総理は確かに語った
> 専守防衛には、些かの変更も無いと
> ‥それってつまり‥
> 防衛費増々まっしぐらって意味だよね(軍備優先のカーキー色)
> 教育ありき人材ありきの防衛なのに
> 国内を薄っぺらにしつつ何を護りたいのかね?
> (まったく以て道理に疎い政権だよ)




|便所扉の引戸の重くなりて冬         静岡市清水区横砂東町


|Coincheck 引戸の重くなりて・・

|Coincheck 寒波に引戸カタくなり 塩漬けもとい凍死確定


 *引戸(ひきど)

> ‥う〜ん時は寒波到来で
> タイミングバッチリにも、コインチェック騒動が巻き起こっている
> つまり、「コインチェック寒波」だよなぁ
> それにしても、驚いちゃうよな(コインチェックが半認可(犯人か‥)って話だろう)
> 引き出せない処じゃないよね(まず無理)
> 塩漬けどころか‥氷漬けもとい凍死確定なんだろうぜェ
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2018年01月31日

【ビットコイン】現状で課税すると取り付け騒ぎの可能性有り

記稿.2018/01/31

> ビットコインは、縄張りが違うので通貨としての扱いが出来ない
> 金融政策とは切り離されているので
> 取引所にある現金は、有志が持ち込んだ範囲内のみ


 ‥そうで無かったとしたら、財務省が二枚舌と言うことになる

 株式や為替がきちんと時価で物差しをはかれるのは
 中央銀行群(国際金融資本)と歩調を合わせているからで
 取り付け騒ぎが起こらないように法整備されている

 株式や為替と同じに勘違いしているビットコイン参加者は
 時価総額のままに全額が引き出せると思い込んでいるが
 バブル状態の時価をまるまる交換できるだけの現金は取引所には無い

 ‥だから換金の段階で課税対象にすると
 毎年一〜三月の間になると、ビットコイン相場は現金引き出しに大慌てすることになり乱高下する
 当然、中には取り付け騒ぎに発展しかねない

 (政府自ら、ハッキング騒動同質をやらかすことになる)


 ‥現在そのような状況に無いのは
 換金後もそのまま旨い餌にありつこうと待機中の輩がほとんどだからだ


> この予想される混乱を解決するには、国券ビットコインが求められる


 民間のビットコインでの稼ぎ分を国券ビットコインで交換させるのだ
 むろん、ビットコインを減らしたくなかったら、銀行券で支払う分には一向にかまわない
 ‥国券ビットコインの単位をここでは便宜上「圓」にしておこう。

 つまり、ビットコインを

 圓にするか、円にするかだ
 金融政策上のパイプを通せないから円に交換し辛い
 ‥し辛いままで税を課すと国際的な混乱にも発展しかねない
 ‥只でさえ、税を払う分を引き抜こうなら
 取引所の現金は、途端に10%〜20%目減りすることになる
 そして、一気にビットコイン相場は半額に落ち込むだろう(斯様な習慣は有り得ない)

 この時

 国券ビットコインに置き換えるだけなら、民間のビットコインが減ると言うことになり
 民間側のビットコインの調整に繋がる
 さらに取引所にしてみれば、その方が取り付け騒ぎにならずに済む

 (そもそもビットコインの分裂調整というやり方では、換金できる現金なんて無いのだ)
 (もしあると言うのなら、どこかに嘘が隠れている)
 (そこの相場上昇にも税を課そうとすれば、必ず国券ビットコインが求められるだろう)


> 課題は、国券ビットコインもマイニングだ
> だから、誰がそれを手にするかという点に尽きる


 銀行業になぞらえれば、取引所に任せるのか?
 それとも、国が独占管理して、税負担を軽くするのか?
 税として徴収せずに、その都度手数料を取るという見方も出来る(支払いはビットコインなど)

 そうなると

 生活給付も全部国券ビットコイン
 年金支給も希望者から国券ビットコイン
 ‥銀行券に死刑勧告が突如として訪れる
 (財務省の強慾が過ぎれば、結果そうならざるを得ない)


> ではその時、民間ビットコインの立ち位置はどうなるのだろうか?


 まぁ、送金専用になるだろうね
 あとは、世界中の電子マネーやらサービスポイントの類が
 民間のビットコインになるという感じだろう(そういう流れになると思う)

 ‥ルールを決めて役割分担を心得させないと
 為替で増やすことにしか頭に無いAIが、全部横並びに景気連動が当然と判断しかねない
 そういう点では、確実に法整備が求められてくる

 (送金には、送金用のビットコイン)
 (特定サービスには、それ用のビットコイン)
 (投資には、投資用のビットコインということだ)
 (そこを正しくやる為にも、国券ビットコインとの接続が欠かせない)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:51 | Comment(0) | 日記/2018 | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

【ビットコイン】お金の条件と錯覚

改稿.2018/01/30...20180129...

> お金がお金として機能するにはいくつかの条件がある


・ 多くの人が信用交換の対象として認知している
・ 国が税として徴収する対象にしている
・ 預かりの証文を公平に扱う上でのルールが確定している
・ 証文に基づいて、流通量を都度都合できるようにルール整備されている


 ビットコインには、それのどれもが無い

 ‥あるのは、機械的処理の特徴から
 ビットコインとしての正当性を証明できるだけである

 ‥それの交換を裏付ける機能として
 勘違いにも、現金との交換のみとした錯覚が起きている
 所謂、お金としてで無く、株券か宝くじぐらいの認知に陥っている

 だから

 利益を確定するには、多くが、現金との交換が必要だと思い込んでいる
 コインだからとの思い込みから
 増えたら雑所得として貨幣価値に置き換えて徴収するしか能の無い国も無策すぎる
 所得対象として徴収する気なら、法整備してからでないと無理が多い


> 考えて見よう


 ビットコインはマイニングでも増えていく
 しかし、取引所側では、マイニング分の現金は増えない
 お金として認識されたなら、無理に引き出す必要が無いのに
 誰しもは、わざわざ現金化しようと考える
 一度に皆がこぞって現金化しようとすれば、途端に取り付け騒ぎになるだろう

 (この段階で、すでに所得税の徴収対象としては不適切な状況だ)
 (国がお金として認めていないから銀行に持ち込んでも易々と換金の利かない代物だ)
 (つまり有志の預け入れ額でしかやれないのだ)

 ‥そしてそれは

 どこの国の通貨でも無いのに、どこの国の通貨とも交換が可能
 つまり、利益確定しても、誰かの資金が誰かに移動するために機能している
 全体で増えたのはマイニングの分だけだ

 資金の移動を収益活動として扱い、税徴収を利確の都度求めるとなると
 途端に、国際的な通貨交換機能を落とすことになる
 通貨交換の代替の成り行かないビットコインでは本来の意図から外れるだけである

 だから、徴収の対象に出来るのは
 現時点では、あくまで現金にして取引所から銀行口座に移動してからが正解だ


 ‥そうしないと国際的な支払い経過の中途で課税されまくる理屈にもなるから
 本来収益を得るはずの国家の売上分を、お互いの国で横領していることにも繋がってくる
 有志の現金不足から、換金する機会を失えば失うほど、結果的に、ビットコインのまま据えおかれ
 税徴収できないオチにだって繋がってくるだろう


> そこの辻褄を、マイニングに絡めて理解するなら


 誰かが現金化してから、取引所から引き上げる度に、ビットコインの交換能力は下がっていく
 時価の扱いは、株価や為替ほどに供給安定に柔軟性があるわけでは無い

 ‥もう一度言う
 そこの無理を押して、ただビットコインからの利確だけを以て雑所得の扱いにはできない 


> このようなジレンマを解消するには


 兌換紙幣が不換紙幣に置き換わったように、より多くのビットコインの利用が求められる
 ‥そうなって始めて、お金としての第一歩を踏み出せると言うことになる

 (つまり今現在のブームでは、株券では買い物をしないレベルと言うことだ)
 (株券の例えがまずいなら、チューリップバブルの方がわかりやすいか‥)

 (面倒くさいのは、ビットコインでの買い物が可能という点にある)
 (そしてそれは‥物々交換を税対象にしにくいのと同じ状況だ)

 (課税対象にしたいなら、通貨交換との柔軟性が欠かせないと言うことである)


 ‥若しくは
 ビットコインのままに徴収するべきだろう(わざわざ換金しろとの意味が不明)
 モノなの?お金なの?
 どう見たって只の貨幣交換だから、全体で増えるのはマイニング分だよ
 だったら、マイニングだけに課税すべきだろう(支払いは無論ビットコイン)
 ビットコインの換金課税は、通行料もとい関税解釈に近い
posted by 木田舎滝ゆる里 at 18:14 | Comment(0) | 日記/2018 | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

【現金の所在】ビットコイン取引所は第二幕のゴールドスミス

記稿.2018/01/29

 国際金融資本のやらかしていることは、GOLDを裏付けにした預け入れ証明書の紙幣化
 ビットコイン取引所のやらかしていることは、通貨を裏付けにした電子証明群のチェイン化

 一方は、金貨を寝かすことになり
 一方は、通貨を寝かすことになった


> で、今回の被害はちゃっかり運用しちゃってたパターン


 前回は、自分で着服しやすいように口座に入れておいたので現金被害にも及んだ
 今回は、当座に多くを移動させてあったので、現金被害にまでは及ばなかった
 ただし、株式に絡むと5%登録のめんどくささもあるだろうから
 それ以外で当座から潰しの利く運用先と言えば、ドル円かも知れない

 ‥今回のタイミングでは、ドル円相場の反転が絡んでくる

 もしかしたら、それの運用で大損を含んでいるかもしれない
 そこで、裏技として、禁断のハッキングされちゃいました宣言を発したのかも


> 問題なのは、もとい、ビットコイン取引所の取り締まるべき課題とは


 財務省からして、あれは通貨に非ずの扱いという点に尽きる
 これは、世界的な傾向だ(国際通貨のそもそもが国際金融資本の縄張りだからな)

 通貨に非ずと宣言したことで

 なぜか、多くの人がゴールドスミスの話を知っていたにもかかわらず
 銀行業(お金を預かっているのだから銀行業に相当)にあったにもかかわらず
 その辺の辻褄はクリアーされているモノと思い込んだ

 しかし、財務省が通貨に非ずと宣言した以上
 そこに通貨を預けても、単なる商品との交換扱いだ
 サービス上、再交換もとい買い取りもしております(時価で)という辻褄


> そう考えるべきだったのに、誰もがそれを鵜呑みにした


 だから、取引所側が、着服したようにゴールドスミスをやらかしていても
 もしもの場合には、返済通貨をきっちり用意できれば
 商品との再交換が成り立つ限り、グレーゾーンとして成り立ってくる

 今回の件の煮え切らなさは、現金を用意できると息巻いている点にある
 用意できたなら、それこそゴールドスミスだったとの確証だ

 (と言うことで、相場への影響や被害金額との兼ね合いを鑑みれば、急かしても損が膨らむだけ)
 (もっとも、ゴールドスミスだから、全額はまず無理。全体に平均化されるのは必至)


> さらに、今回の件の最大の特徴は


 取引所の管理者が、ヘイトスピーチを堂々とやらかす変わり者だったという点に尽きる
 誰もが、何も知らずとカネを運んでいたと言うことで
 イケイケの傲慢鼻にハマった人物のようである(若造)

 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1955356.html


> ふぐり玉蔵は、ビットコインで集まるお金を銀行業扱いの免許が必要と考えていたのだろう
> だから、自ら取引所をやらかさなかった(奴らにポチ宣言はお断り)
> 彼の現役時代の能力からすると、自ら物品交換扱いを表立たせて
> ゴールドスミスをやらかしておけば良かったのだ(営業許可は必要)
> その方が、才覚としても全面的に安心だったはずだよ
> 自慢げにオリジナルツールを完成させておいて、そこに踏み込まなかったのが大失敗だった

 https://golden-tamatama.com/blog-entry-coincheck-stop.html

 でも、当の本人まだ気がついてないご様子っす

 https://golden-tamatama.com/blog-entry-coincheck-henkin.html


> これはもう、奴らの通貨のカラクリから遠ざける為の劇場なんだよ
> そう考えて全体を顧みるべきだろうよ


 奴らの縄張りからでは、新技術への投資はできない(させたくない)
 そこで、奴らの闇での劣勢を鑑みるに
 ビットコイン絡みならOKとでも闇取引されているのだろう
 そうすると、従来の投資先から外れていた産業に投資資金が集まり出す
 欧州の太陽光発電宣言はその流れかも知れないのだ
 お馬鹿にも、日本では斯様な筋書は握りつぶされている(そういう印象だ)
 ‥それどころか、組織の上に上納する為の隠し劇場の扱いだ(そう考えざるを得ない)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 10:42 | Comment(0) | 日記/2018 | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

【勝手句帳】188 30-1-26,27 静岡新聞掲載分から

↓5)向宜詠吟.2018/01/28

|いつのまに桜葉落ちていちょう散る自然のたすきが心彩る     藤枝市・文化協会短歌会(1-27)

|柿紅葉 桜紅葉に 楓 銀杏 秋のたすきは日本の宝


> 秋の紅葉(こうよう)を時間系列で辿ることはほとんど無い
> いたって、自分の目にした光景の中の切り取られた時間での断片だ
> ‥でも順序立てて並べてみると‥
> まるで、秋の移ろいが、たすきリレーをしているかのように思い浮かぶのだ
> 柿紅葉、桜紅葉、楓、銀杏‥他にもあるにせよ、出番を待っての姿勢は良く出来ている
> 実に、命のつながりが伝わってこよう
> これこそが日本の宝、四季としての有りようなのだなぁ




|木枯のさざ波連れて川下る         静岡市・浅間神社句会(1-26)

|木枯しやゴッホの色で川下る 巻き散らかして巻きし吹くかな


> 川を下るその先々で木枯しが舞い散っていた
> なんと‥ゴッホが筆を描き殴ったようなタッチで、紅葉が川へと散りばめられていく
> おまけに、川下りの水飛沫も、ゴッホのタッチで飛び散っているかのようだった
> (まったく以て、好いタイミングで川下りにありついたものだよ)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:41 | Comment(0) | 名句にポン/2018前半 | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

【ちゃぶ台返し】9条2項をちょいと弄ってみたらこうなった

記稿.2018/01/27

> まずは、九条全文


1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。


> 眺めている内に、2項の「目的」が気になった
> 「理想」でもおかしいが、どうしたって「宣言」が妥当だろう


 (ということで、現実に照らして手入れをすると↓になる)


2 前項1の宣言を達するため、陸海空軍その他の戦力は、できればこれを保持しない。
  国の交戦権は、できればこれを認めない。
  一方で、理想とする宣言にしばられて、
  可能たる対処の敷居を下げてまで、現国民としての明日をまるまる放棄する選択は望ましくない。


 「できれば」って‥何?


3 前項2のできればの限度として、自衛隊を検討せざるを得ないが、
  その限度として自衛隊の想定を、単独での自衛権の範囲にとどめるべきとする。


 シンゴジラのような想定が未だにされないようでは、宇宙災害に伴う国際協調もままならない


4 前項1・2・3以外に、地球内での状勢や地球外等からの予期せぬ事象を鑑み、
  人道的な援助要請や援軍の申し出に対しては、随時討議の余地があるものとする。
  ただし、如何なる場合も自衛または自衛隊に絡む指揮権の同盟間譲渡を認めない。
  一方で、協調行動の必要を伴う場合は、お互いに対等の立場であることを前提にする。


 でも、降伏せざるを得ない場合はどうするの?
 きちんと書いとかないと、誰も停止宣言出さないと思うよ


5 明らかに彼我の差の有りすぎる降伏せざるを得ない状況に陥った場合は、
  速やかに前項1に立ち返り、戦意の停止を通達すべきである。
  又通達が不能の場合を想定し、全国民の領土脱出に備えるべきである。



> では、ひとまとめにして読んでみよう


1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


2 前項1の宣言を達するため、陸海空軍その他の戦力は、できればこれを保持しない。
  国の交戦権は、できればこれを認めない。
  一方で、理想とする宣言にしばられて、
  可能たる対処の敷居を下げてまで、現国民としての明日をまるまる放棄する選択は望ましくない。


3 前項2のできればの限度として、自衛隊を検討せざるを得ないが、
  その限度として自衛隊の想定を、単独での自衛権の範囲にとどめるべきとする。


4 前項1・2・3以外に、地球内での状勢や地球外等からの予期せぬ事象を鑑み、
  人道的な援助要請や援軍の申し出に対しては、随時討議の余地があるものとする。
  ただし、如何なる場合も自衛または自衛隊に絡む指揮権の同盟間譲渡を認めない。
  一方で、協調行動の必要を伴う場合は、お互いに対等の立場であることを前提にする。


5 明らかに彼我の差の有りすぎる降伏せざるを得ない状況に陥った場合は、
  速やかに前項1に立ち返り、戦意の停止を通達すべきである。
  又通達が不能の場合を想定し、全国民の領土脱出に備えるべきである。


> 横田幕府を終わらせる為にも
> 憲法にキッチリ書いてしまえば、密約だろうとチャラになる
posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:58 | Comment(0) | 日記/2018 | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

【アイデア】熱音響発電×漁場再生×水素生産×海底都市構想

記稿.2018/01/26

> 熱音響発電とは、熱を音場に変えて電気を得る。その過程で冷気が発生。
> 漁場の再生には海底からの冷気が不可欠。(酸素、二酸化酸素、鉄分の供給も不可欠)


 ‥熱音響発電から生ずる排冷気を利用して、漁場の再生をセットでやるとなると
 理想的な熱源を海底から引っぱってくるのがスムーズだが
 基礎技術の確保は地熱伝いにやってみるしかない


> ‥では、生産されたエネルギーでなにをするべきか?


 海底に巨大なパイプの端を熱源の付近に設置して、目的とする漁場の海底にまで引っぱる
 場所が海であれば、海水から水素を生産すれば良い
 その過程で排気される酸素と二酸化酸素の一部を、目的とする漁場の海底にまで引っぱる
 (余った分は、宇宙ステーション用にでも回せば良い)
 (必要とされる鉄分は、金属生産から生ずるスラグ等を海水に溶けやすいように仕込む)


> 具体的な絵図としては、海底に巨大なドデカホーンを設置するだけだ


 ‥そのドデカホーンの内部は、騒音でやかましいかも知れないが
 発生するノイズに対して逆波長を弾けば、居住区を設けるには差し支えないように思われる
 (その分のエネルギーは当然相殺されるから大っぴらにはできない)
 (やるなら、熱源の追加が欠かせない)

 ただし、海底都市と言えども、何かあった場合の脱出方法を考えておくなら

 ドデカホーンの中途に、ドッキングポイントを設けて
 まずは、潜水艦のエネルギー補給基地として港を設置
 そこから、潜水艦構造のブロックをドッキングさせつつ拡大していく感じかと
 潜水艦同士の合体物をいつでも切り離し&交換を念頭に、都市を建設していく感じになると思う。


 ‥ドデカホーンの大きさ次第では
 ドデカホーンの空洞を利用して、ハイウエーを設けたり、工場を設けたりできるだろうが
 本格的な居住ブロックまでを想定すれば
 どうしたって地震等の影響の出なさそうな平たい台地構造が求められるだろう


> もちろん生産された水素を地上でも利用することになる


 一番のメリットは、海底を冷やせると言うことに尽きる
 (自然災害の猛威を緩和できるかも知れない)
 (まぁそれこそ、世界中で同じプロジェクトを推し進めた場合の規模想定になるだろう)
 (海流との相乗効果は、もちろんシミュレーションしておくべき)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:15 | Comment(0) | 目の付け所をナス/2018 | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

【勝手句帳】187 30-1-23 静岡新聞掲載分から

↓3)向宜詠吟.2018/01/24

|お正月九条食べるポチがいる      新俳句人連盟県支部茶の花静岡初句会

|もりかけにスパが加わる裏メニュー人権不全のダシ利かせ
|九条を食べたきポチの麺尽くし忖度巻くほど票違反
|今やもう国民投票安倍出来ぬ そば屋の看板下ろさずに


> ‥今や、安倍総理は
> 森友・加計学園問題に加え
> スーパーコンピューター開発会社による詐欺事件の関わりが問われるに至った
> こんな状況では、国民投票など成り立つわけがない
> 社会の主要箇所に忖度をばらまいているなど票買収の何者でもないのだから
> 自民党内としても、リセットして貰わないことには何も進まないはずである‥
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:26 | Comment(0) | 名句にポン/2018前半 | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

【勝手句帳】186 30-1-19,20 静岡新聞掲載分から

↓8)向宜詠吟.2018/01/22

|一夜にて富士凜然と冬いよよ        裾野市・寿大学俳句教室(1-19)

|一夜にて富士凜然と冬の顔 まっ白とが好いまっ青の空


> ‥寒いなと思って朝起きてみれば
> 向こうに見えてる富士山がすっかり冬の装いに変わっていたよ
> ‥富士を見るなら‥
> やはり、冬場の白い山頂と空の青とが「最高だ!」




|晩秋の庭に白き月見草日暮れを待ちて咲きゆく静けさ        沼津市・椎の木短歌会(1-20)

|日暮れ待ち庭にて白き月見草 咲きたる姿色づかすまで


> ‥月見草は、夕暮れ過ぎてから花を咲かせる
> だから、まず日暮れを庭先で待たねばならない
> しかし、本番はその後だ
> 白く初々しい花が、次第にピンクに変わるまでが醍醐味だよ
> (まるで、恋に落ちていく瞬間に立ち会うかのようだなぁ)

  ‥でも、ぶっちゃけ‥

> 一晩で萎んじゃう‥片想いありきなんだけどね
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:07 | Comment(0) | 名句にポン/2018前半 | 更新情報をチェックする