2018年05月28日

【日記】PC―HDMI―TVで直に繋げてみた‥

記稿.2018/05/28

 俺のPCモニターは、依然TNT(4:3)である
 それをさらに暗くして使っている(疲れ目対策)

 RGBカラーなんて、そんなに変わらないだろうと思っていた(一応‥EIZOだし)

 しかし、ポイント失効前をきっかけに、PC―HDMI―TVで、直に繋げてみたら
 CDラジカセしか知らない少年が、コンポの音色に打ち震えるぐらいに差があった

 (今更ながらIPSパネルの輝きってスゲー‥しかしPC常用テキストバリバリには不向きすぎる)

 そして

 AviUtlの再生窓をTV側に投げて、ウルトラマンを映してみたところ
 ウォッシュリンクの意味が無いぐらいに、元の色味の具合に不満が無い(ガーン)

 こうあっては

 再現性とか意味の無い方向性だったと覚るばかりだ


> もはや、俺の為の俺解釈の懐想カラー到達でええやん
> 黄金比の独特の「黄」を活かしてこそや!
> 俺好みの酔える色合いの世界を掘り起こすんや!


 しかしまぁタイトル毎に、フォーマットに違いがありすぎては
 説得力に欠けるし、効率も悪い
 (実際、アニメの場合タイトル毎に最適なブラウン量が異なっていた‥多数派と少数派に分かれる)
 調整上の都合の良いフォーマットにないと後々的に後悔する羽目にもなる
 (再現性に挑戦したことが決して無駄という事には成らない、基本だし)

 それにしても

 エウレカのOPの空が、一部でグリーン調に見えていたのに
 TVに投げたら青だったのにはぶったまげたぜ(全然ちがう)

 さらに、オレンジ系の色合いが

 TNTとIPSで全然違うのか、TNTだけでの調整にほとんど意味が無かった(反対色は鬼門)
 緑と赤、黄と青‥どちらかを狙い通りに調整すると、二つのモニター間でさらに悶絶
 変わらない色合いも多いが
 ウルトラマンの科学特捜隊のユニフォームにウルトラマンのカラーは、実に泣き所の中間調
 さらに、各話ごとに色のあせ方が異なるという難問尽くし


> そりゃ、俺好みのムフフ調に辿り着いたって不思議は無いってのが落とし所だよな
> ‥そもそも、お気に入りを、さらにお気に入りにしたいというだけだしな


 ‥ということで
 今後のウォッシュリンクは、著生の好みの色合いということになりまーす
 もはや、トリニトロンでもブラウン管でも無い方向性‥

 誰も見たことの無い色付けの提案ということになりまーす

 作品によっては、TV側に投げても納得できない場合もありますので‥
posted by 木田舎滝ゆる里 at 20:51 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

【AviUtl】自分でオリジナルのブラウン管色を作ろう(簡易数式)

改稿.2018/05/23...20180522...

※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)


<色調補正>
明るさ   :  49(アニメ寄り),51(実写寄り)
コントラスト:  30(アニメ寄り),31(実写寄り)
ガンマ   :− 19(輝度を上げる場合に下げるべきだが、適宜、極微量)
輝度    :  29(激しい光彩の変化への健康上の配慮、ただし暗がりむふふ映像なら適宜)
色の濃さ  :  適宜
色合い   :   0もしくは適宜



<拡張色調補正>
Y(offs) :コントラスト×1.125
Y(gain) :−|明るさ×1.125|
Cb(offs):   0
Cb(gain):   0,寄せるなら、Cb(gain):Cr(gain)=黄金比:1
Cr(offs):   0
Cr(gain):   0,ただし−Cr(gain)に寄せる場合、Cb(gain):Cr(gain)は確認中
R(offs) :   0(適宜補正用途、通常は0)
R(gain) :−(B(gamm)+|R(gamm)|)÷2×三分の一、R(gain):B(gain)=−1:2
R(gamm) :−|(|B(offs)|×2)−B(gamm)|
G(offs) :−(B(offs)÷1.618033^2)
G(gain) :   0(適宜補正用途、通常は0)
G(gamm) :(|R(gamm)|+B(gamm))÷1.618033^2−|R(gamm)|
B(offs) :−整数値‥ただし可視光範囲、−(B(gamm)+|R(gamm)|)÷2
B(gain) :(B(gamm)+|R(gamm)|)÷2×三分の二、R(gain):B(gain)=−1:2
B(gamm) : 256(項目最大値)



*B(offs)を基準値にして算出する
 端数値‥四捨五入or(0.5の場合、色合い調整適宜)
 レベルごと黄金比一覧


追加:魔法の比率(ブルー実写用)‥Cb(gain):Cr(gain):色合い=1:−2:−3
 この比率だとなぜか明るくなるので、特撮モノは、明るさをアニメに揃えるのもあり
 むふふの暗がりをいじるのに必須の黄金比 キタ━(゚∀゚)━ !!!


> ‥まるで


 ブラウン管の色合いをデザインしている世界である
 デジタル数値でほいほい調整しちゃえるのと比べると、当時の開発陣の壮絶さが思い浮かぶばかりだ
 パーツ代に何万円と注ぎ込んでは没とか‥尋常なき経済音痴の世界‥
 それでなくても、無駄に時間を注ぎ込んじゃう世界(なかなかに壁は厚いようだ)

 セルアニメに関しては、まだ微差が見られるので
 今回は投げました‥(そろそろ日常に戻りたいと思います)


 ‥今回の主目的は、ほぼ達成できました
 (デジタルアニメと実写の鑑賞用のウォッシュリンク快適値の確認)
 (セルアニメは、とりあえず先送りでも好い順番)


 ‥今後は、セル系アニメ鑑賞に快適な、ブラウンの量をちまちまと探りたいと思います


> ‥それにしても
> 平準的に色表現を目指そうだなんて、随分と大ざっぱな話に思います


 光を基準にするのか、闇を基準にするのかでもかなり異なってきます
 (業界は「黒」にこだわっている)

 光のスペクトルの多くは、赤成分が多いから(ほぼ半分)黄金比で割るなんて理解不能ですが‥
 デジタルでは、それをRGBに平準化して分解するので
 なんだか知らないうちに黄金比を適用できちゃうらしい

 黄金比を当てていくと、嫌でも黄色系が若干強く出ます
 まさに「光=黄金」のバランスということのようです


> 補足


 ちょっと遠景の風景の草の反射を付けるのに
 ちょいちょいと、白と黄色のトーンをまぜた緑を付けたりするわけだが
 それの大失敗で、黄系に色が潰れて、そいつに合わせようと白見をだそうとすると
 途端に全部が色褪せてしまう残念ケースを発見した(のんのんびよりりぴーとのとある静止画シーン)
 その点ジブリは、安定している(入念に研究された賜)
 シネマとテレビの両方に気を配った結果が、ジブリの色合いだったということらしい(へぇ〜)
 ‥その点、デジタル時代になって合わせるべき対象が無くなったと(手探り)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 11:07 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

【AviUtl】秀麗の手が端麗の顔を撫でる端境(デジタルアニメin1)

記稿.2018/05/22

> ブルーにアニメを放り込むと‥作品ごとに微差が見られる
> どうにも青見成分が多いことが要因らしい


 そこで、B(offs)=128を基本値に組んで確認してみたところ
 むだにブラウンであることを確認した
 と言うことは、B(offs)=121との間に快適値があるだろうと予想したところ
 すぐ隣のB(offs)=123で、途端に青さが消えた

 結果

 デジタルアニメは、B(offs)=123の構成値で統合できる模様
 (ただし、セル寄りの色合いの場合には、幾分色を濃いめにした方がしっくり来る‥悟空対ジレン戦とか)

 ちなみに

 B(offs)=123を実写に用いると途端に作品差が激しくなる
 (でも中には‥良い味だして見えるようなケースもままある)
 (青見成分の調整がツボという事らしい)
 (とくに、反対色にあるオレンジ系での微差にそれが現れるようだ)



※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)

<色調補正>
明るさ   :  49(通常),51(暗め用)
コントラスト:  30(通常),31(暗め用)
ガンマ   :− 19
輝度    :  29
色の濃さ  :  0(34)(通常),55(セル寄り色濃いめ)
色合い   :  0(27)(通常)


<拡張色調補正>
Y(offs) :  34(通常),  35(暗め用)
Y(gain) :− 55(通常),− 57(暗め用)
Cb(offs):   0
Cb(gain):   0(30)(通常),  76(君の名は。用途)
Cr(offs):   0
Cr(gain):   0(27)(通常),  47(君の名は。用途)
R(offs) :   0
R(gain) :− 41
R(gamm) :− 10
G(offs) :− 47
G(gain) :   0
G(gamm) :  92
B(offs) :−123
B(gain) :  82
B(gamm) : 256


* ちなみに、ジブリ作品の場合
  デジタルに編集し直されているのか、デジタル寄りでイケちゃうようです(驚いた)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 10:32 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

【AviUtl】青春の霹靂!ブラウンとブルーの二股(オタクin1翼)

記稿.2018/05/20

> ブラウン管×セル画の色に慣れ親しんだ世代のノウハウの延長線上にあるのが「ブラウン」
> トリニトロン管×PC×液晶の登場で旧来ノウハウから逸脱しているのが「ブルー」
> 双方のノウハウの延長線上にある作り手の作品は、どちらもありの造りをしている
> ちなみに、実写は「ブルー」に分類される


※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)


<色調補正>
明るさ   :  49(ブラウン),51(ブルー)
コントラスト:  30(ブラウン),31(ブルー)
ガンマ   :− 19
輝度    :  29(ブラウン),29(ブルー:瞬間的フラッシュ効果の無い実写のみ30)
色の濃さ  : 確認中(ブラウン),0(適宜)
色合い   : 確認中(ブラウン),0(適宜)


<拡張色調補正>
Y(offs) :  34(ブラウン),  35(ブルー)
Y(gain) :− 55(ブラウン),− 57(ブルー)
Cb(offs):   0
Cb(gain): 確認中(ブラウン),  52(ブルー)
Cr(offs):   0
Cr(gain): 確認中(ブラウン),0or32(ブルー:アニメは概ね0例外あり,実写は32)
R(offs) :   0
R(gain) :− 48(ブラウン),− 45(ブルー)
R(gamm) :− 32(ブラウン),− 14(ブルー)
G(offs) :− 55(ブラウン),− 46(ブルー)
G(gain) :   0
G(gamm) :  78(ブラウン),  89(ブルー)
B(offs) :−144(ブラウン),−121(ブルー)
B(gain) :  96(ブラウン),  90(ブルー)
B(gamm) : 256



> ‥すっかり変わっちまってるじゃないか!!
> なにが△の完成度高いだよ、恥ずかしい


 ‥まぁ参考までに言っておくと
 ブラウンとブルーの見分け方は、お肌の色の傾向でほとんど決まる
 まぁ二択でしかないので、慣れですな(誰かに色褪せが見られたりするとそちらではありません)

 ちなみに、「君の名は。」は、ブルーのCr(gain)+32タイプでした
 間違えて、実写調整の方に放り込んじまったら
 えらい具合良かったんで、計算式を一からやり直しました


 ‥あとで、備忘録に仕立てようとは思ってる‥


 まぁ二つほど
 「翼」の場合、色の濃さが過剰に反応するようになっています
 そのうえ、色合い0のままだとどことなくくすんで見えています
 どういじって良いのか分かりませんでしたが
 
 Cb(gain):Cr(gain)=黄金比:1‥でイケちゃうようです

 ‥52:32がベストらしく‥
 ブルーの色の濃さと色合いは概ね0で良さげになりました


 セル系アニメのCr(gain)に変化がありました
 EVAのOP赤どべの許容が改善しまして、万々歳です(ブラウンのベストトポイント確認中)


 まったく以て、何が起きているのかはさっぱりでーす(奇蹟が舞い降りた感ありあり)


> まだ、チェックしきれてませんので‥各々でよろしく‥
> ちなみに「翼」と書いて「だぶる」と読んどくれやす
posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:06 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

【懺悔】オタクin1△に改良の余地を発見(確認中)

記稿.2018/05/18

 ゴレンジャーの洗逸の良さに他の特撮を見逃していたようです

 ウルトラマンの炎が黄色寄りだし、肌も黄色寄りだし
 背景はピントが合って、超絶に塩梅が良いのに、仮面ライダーもそこは同じで
 必要に駆られて、思いついたR(gain)とB(gain)をいじったら、すっきりしちまいました

 ‥どうして、こんなことに‥

 まだまだ続く‥確認作業‥(痛ぁああ)
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:07 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

【AviUtl】輝寿のアニメ&特撮ライフをあなたに(オタクin1△)

↓2)記稿.2018/05/18

> オタクin1△‥別名「トリニトロン色シミュレーター」


※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)

<色調補正>
明るさ   :  49(アニメ),51(特撮)
コントラスト:  30(アニメ),31(特撮)
ガンマ   :− 24(色合い÷2:Y値の最適解に呼応)
輝度    :  29(上げすぎても「酔う」のでこの辺が適正:アニメ寄り数値)
色の濃さ  : 128(0〜256‥お好みで、作品毎に適宜)
色合い   :− 49


<拡張色調補正>
Y(offs) :  34(アニメ), 35(特撮)‥コントラスト×1.125(四捨五入)
Y(gain) :− 55(アニメ),−57(特撮)‥明るさ×1.125(四捨五入)
Cb(offs):   0
Cb(gain):  49
Cr(offs):   0
Cr(gain):−100
R(offs) :   0
R(gain) :− 49
R(gamm) :− 13
G(offs) :− 49
G(gain) :   0
G(gamm) :  89
B(offs) :−121(アニメ),−100(特撮)
B(gain) :  81
B(gamm) : 256



> まずはサンプル(色の濃さ128)


 before
FiveRangers_227_before.png
FiveRangers_227_after_色の濃さ128.png
 after

 before
Slayers NEXT_17300_before.png
Slayers NEXT_17300_after_色の濃さ128.png
 after


 発光した効果バックの色合いに緑と黄のグラデが入っているのだが
 これのイメージを損なうこと無く洗逸させるのに難儀した
 ちょっとズレると、一面、緑か黄に偏る

 肌の色は周りの明るさに合わせて推移しているが
 服のピンクは鮮やかに整っている

 ‥この変化こそが、トリニトロン管の色域たる味わいだった‥

 今更の印象もあるにせよ
 デジタル画像をどんなにエンコードしても
 afterのような鮮やかさを得るには至っていないというか
 黄ばんだ空とか赤ずんだ空とか見られるばかりなんだから、まだまだ二択の域は否めない

 ‥今どきのデジタル映像の色にケチを付ける気は無いにせよ
 当時の色合いに変換できないという技術不備には納得できない
 報道映像などは、そのままデジタル領域を良しとしても
 作品作りには、当時のノウハウを活かせるトリニトロン色域環境が残されていても良いと思う

 まぁ、ぶっちゃけ

 随分とハイパフォーマンス良好の鮮やかな色が出るようにはなった
 なったが‥赤系が若干弱く、黄系がその分強く出る傾向に変わりがない
 全体としても、当時と似て、青白さが際立って見える

 (でもその色合いが、当時に世界を相手に一世風靡してたんだから胸を張って良いと思う)
 (トリニトロン管の色合いは、日本育ちの和の色合いに相違ない)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:19 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

【懺悔】オタクin1未完成でした(只今修正中)

記稿.2018/05/17

 「オタクin1」の値がまだまだでした
 調整のしかたを洗い出したところ、アニメと実写には決定的な微差がありました

 確認中です

 まぁその結果、お陰様で

 ウルトラマンの最高画質調整に至りましたので、後ほど紹介したいと思います


> 漉き歌の方は現在放り出してしまっておりまーす、今暫く溜め込むでしょう
posted by 木田舎滝ゆる里 at 08:48 | Comment(0) | エンコードが始まらない | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

【AviUtl】アニメ&特撮の色を10倍に輝める至高なz値(オタクin1)

記稿.2018/05/15

※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)


<色調補正>‥強度non
明るさ   :  49(輝度値29対応)
コントラスト:  30(輝度値29対応)
ガンマ   :   0
輝度    :  29(上げすぎても「酔う」のでこの辺が適正)
色の濃さ  : 100(10の二乗:さらに色濃い目‥限界らしい)
色合い   :− 64(8の二乗:固定らしい)


<拡張色調補正>
Y(offs) :  30(輝度値29対応)
Y(gain) :− 49(輝度値29対応)
Cb(offs):   0(最もビビッド値)
Cb(gain):  64(ほぼ固定になった)
Cr(offs):   0(最もビビッド値)
Cr(gain):−100(ほぼ固定になった)
R(offs) :−  1(調整値)
R(gain) :− 49*(7の二乗)
R(gamm) :− 13*(調整値:黄金比数値)
G(offs) :− 49(7の二乗)
G(gain) :−  1(調整値)
G(gamm) :  89*(調整値:黄金比数値)
B(offs) :−144(アニメ),−121(アニメ),−100(特撮),−81(特撮)
B(gain) :  81*(9の二乗)
B(gamm) : 256*(16の二乗)



> 「オタクin1」は、あくまでスタンダードな視聴用扱いです
> ‥基本の印象を損なわずに調整する場合は、(*)の項目に触れず&黄金比&二乗値を用いる‥


 ‥B(offs) が謎で
 アニメでは、(−144)のパターンと(−121)のパターンに割れました
 (−144)には「らきすた」「君の名は。」が該当します
 (−121)が概ねの想定になりますが、色が薄いと思ったら(−144)に振ってみましょう

 特撮(実写)では、(−100)と(−81)とが見られます

 (−100)は昭和のフィルムの色域のようです
 (−81)はデジタル撮影で出せるようになった色域のようです
 また
 露光が良いと(−121〜−81)の間でキレイに色が出る場合も見られます(色合いが変わる)
 その反対に
 露光が‥エンコードが‥とうしようもない質のデジタルの場合は、どっちもダメダメに陥ります


 ‥「オタクin1」では、一発&平均的な洗逸画質再生にこだわっているので
 変更における自由度が極端に狭まっています
 一発で納得の色がでてこない残念ファイルの対応は
 他に、色の出せる組み合わせを探すよりほかなさそうです(あしからず)


> 映像世界の色の差が‥B(offs)値の違いだけに集約されました


 「‥B(offs)値って、一体なんなの?」
posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:57 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

【AviUtl】アニメの色を輝めちゃうz値(アニメin1)

↓3)記稿.2018/05/15

※ Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)


<色調補正>‥強度2(概ね目一杯)
明るさ   :  42(強度)
コントラスト:  26(強度)
ガンマ   :   0
輝度    :  16(4の二乗:固定らしい)
色の濃さ  :  81(9の二乗:固定らしい)
色合い   :  64(8の二乗:固定らしい)


<拡張色調補正>
Y(offs) :  26(強度)
Y(gain) :− 42(強度)
Cb(offs):   0*(アニメでは一番にビビッド値)
Cb(gain):  64*(256にスライドさせるとより黄色系に推移)
Cr(offs):   0*(アニメでは一番にビビッド値)
Cr(gain):−100*(0にスライドさせると濃くなる)
R(offs) :   7(調整値)
R(gain) :− 49(7の二乗)
R(gamm) :− 13(調整値:黄金比数値)
G(offs) :− 49(7の二乗)
G(gain) :   0(いじるのは鬼門だが‥いじるなら|1|〜|4|程度?)
G(gamm) :  89(調整値:黄金比数値)
B(offs) :−121(11の二乗)
B(gain) :  81(9の二乗)
B(gamm) : 256(16の二乗)



> 「アニメin1」は、あくまでスタンダードな視聴用扱いです
> ‥エンコード目的なら、強度&(*)の項目をいじっての再調整もありです


 ‥それにしても
 二乗の数値を近似値にして、黄金比の誤差を埋められる傾向にあったとは‥驚きです

 (gamm値の黄金比を先に定めないでやると大失敗します)
 (実写でもそれなりにうまくいくようにはありますが、色味の変化が極端に弱くなっております)
 (‥ウルトラマンだけが、どうにも色が出きらない‥なぜ?‥実写の調整値はまた別かも)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 00:07 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

【トリニトロン色変換】アニメ in1(ver.確認中V)

改稿.2018/05/13...2018..0512..0511...

※ AviUtl & Bicubic Spline(指定必須×RGB24ビット内部処理)


強度0(基本値8)
a 13≒(8に1.618033)
b 21≒(8に1.618033^2)
c 34≒(8に1.618033^3)


<色調補正>‥強度0←強度カスタム(基本値256からの黄金比逆割り)
明るさ   :  34←38(強度カスタム:四捨五入)
コントラスト:  21←23(強度カスタム:四捨五入)...
ガンマ   :   0
輝度    :  17(8+√色の濃さ:四捨五入)←9(カスタム算出四捨五入)
色の濃さ  :  77(色合い+基本値a?)←81(9x9)
色合い   :  64(基本値×8?)←−72(8x9)


<拡張色調補正>
Y(offs) :  23(√77のb:四捨五入)←23(強度カスタム)
Y(gain) :− 37(√77のc:四捨五入)←−38(強度カスタム)
Cb(offs):   9(3の二乗)
Cb(gain):  42(7×3×2)47(−1×2の3:5)
Cr(offs):−  4(2の二乗に変更)←(3から絶対値の逆値に変更)
Cr(gain):− 90(9×5×2)−79(−1×2の3:5)
R(offs) :   9(3の二乗‥−9から絶対値の逆値に変更)
R(gain) :− 49(48+1×2の3:5)
R(gamm) :− 16(4の二乗‥0からの変更により絶対値の逆値変更が他で発生)
G(offs) :− 49(7の二乗)
G(gain) :   0
G(gamm) :  81(9の二乗‥98→98−16−0=81に変更)
B(offs) :−144(12の二乗)
B(gain) :  81(80+1×2の3:5)
B(gamm) : 256


> ‥テスト確認中ですので
> うんちくは最終確認ができてからと言うことでよろしくお願い致します


 「ペーター、ペーター、燃えてるわ、山がみんな燃えてるわ‥」
 「あらあら、今度はバラよ‥」

 ‥まずは
 ハイジ3話の名場面からのご確認を!!
 (セルの時代に、どうやってこの場面を作りだしたのか‥まるで分からん)


 ‥名場面の潜在美をさらに引き出しておりまーす‥
 世界中が二度惚れするレベルでーす
 洗逸品質を見ずんば、ハイジファンとは名乗れません
posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:45 | Comment(0) | 洗逸しちゃうぞ | 更新情報をチェックする