2020年06月02日

【妄想】ウイルスは耐性を情報交換できる‥それは改造したものをばらまいたからか?

記稿.2020/06/02

> BS世界のドキュメンタリー「不死身のスーパー耐性菌 抗生物質が効かない未来」


 ‥という番組の中に
 「ウイルスは耐性を情報交換できる」という内容が紹介されていた

 なぜそのような能力を急速に伸ばすことができたのか?

 それのネットワーク能力は、まるで生物の免疫機能を彷彿させる仕組みだ
 そのまんま何らかのウイルスに生物の免疫チートを植え込んでばらまいたとしか思えない

 だから、次々に抗生物質が使えない世界に陥った
 これはどう考えてもそういうシナリオだ


> だとすると


 今や実質的に存在している脅威ウイルスとは
 ばらまかれた耐性能力を情報交換できるタイプだけの一極化に思われる
 敵方が開発したありとあらゆる新型ウイルス能力を
 適度にばらまけば自動的に合成できてしまう能力
 ということでもある

 まるで、マンガやアニメにありがちの
 生物の能力を次々に取り込んで強力になるチートだな
 それをさらにネットワークで共有するというのは斬新で破壊力最強じゃないかwww


> これはもう終末だわ


 夏場に勢力を弱めるのは、単に、ネットワーク機能が低下しているだけで
 回復しようなら、あっというまに、第二波、第三波がやって来ることになる

 (これはもうその手のB兵器として警戒すべき方向性)
 (夏場のエアコンの内部で復活とか、ありそう)


> なにはともあれ、567(コロナ)‥5+6+7=18ということでーす



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2020年05月31日

【エンコード日記】qpmin:crf=1:1.5/但しqpmin(6〜10)

記稿.2020/05/31

> qcomp(1.0)にすると品質が底上げされるので
> あとは‥qpmin:crfに関連性はあるのか否か
> ということだが‥qpmin(11)以上はどうしたって劣化するので、(10)までが適正
> &crf値については、解像度1080を端境にした話に思われる


 Sサイズ ‥ qpmin(6)、crf(9.0)
 Aサイズ ‥ qpmin(7)、crf(10.5)
 Bサイズ ‥ qpmin(8)、crf(12.0)
 Cサイズ ‥ qpmin(9)、crf(13.5)
 Dサイズ ‥ qpmin(10)、crf(15.0)


 ‥便宜上↑のように呼称しておこう
 BDアニメのプログレッシブtsを720pにて再エンコードする場合
 Sサイズ対処でやらざるを得ないのだが、中には倍増してくれちゃうタイトルもある
 そのような場合は、Dサイズでやらざるを得ない

 Dサイズで再エンコードすると、テクスチャー崩壊はまぬがれないのだが
 気にしなくてもいい程度に収まる傾向のタイトルだったりするらしい
(テクスチャー崩壊が想定外なら、USB2.0帯域にまとめるのを止めちまうしかない)


> とりあえずそれで25分ものなら3GBを超えない程度にまとまるらしい(Bフレーム1枚)
> ところが不思議なことに


 ノンテロップOP&EDにも同じようにSサイズでやると
 まるで圧縮されないパターンに填まり込む(720pキュルキュルだろうと増量は頂けない)
 仕方がないので、そのような場合には、Aサイズが候補になる

 (この差は一体何なのだ?)
 (ちなみに、アニメ映画の場合も、似たような増量傾向がみられる)

 ‥一体、なにが違うのだろうか?
 割り当てられてるビットレート量にしたって、配分にケチケチがあるようには見受けられない

(OP&EDで減量できないなんてことになると、本編の方での圧縮だって怪しくなる)
(大丈夫なのか?)


 ‥なので、まずはOP&EDで減量できるか否かだろう
 イケるようなら、Sサイズで3GBを超えることはまず無い‥想定内だろう

 (4GBを超えちまったら、まず、お手上げだ)
 (あとは、サイズを落として、テクスチャー崩壊してないかをその都度チェックするしかない)


 ‥その点、映画版は4GBにまとめることからして既に無理なので
 品質を落とさざるを得ない話に誘われるところだが、想像しただけでも残念すぎる
(同一フォルダー内にあるソースを順繰りで再生してくれる機能がありゃまだマシだが)
(DVDがどうして連続で再生できているかってと、内部で1GB単位に区切る仕様だからである)

(ソースを分割して管理するのは悶絶だし、テレビUSB挿しのフォルダーの管理の仕方がまた鬼門‥)
(タイトルを前から順にコピーしないととまず駄目で、再書き換えにしても同じにしないとダメ)
(タイトル名をやり直すだけでも同じように全部を書き換えないと順番がぐちゃぐちゃになる)

(こちら側のOS上でのフォルダー設定し直しで対処できるのかはまだ試していない)

(でもまぁフォルダー管理で対処する気があるなら、お気に入り場面で区切るのはありなのだろう)
(問答無用で頭からお気に入り場面を再生できるならそれにこしたことは無いのだから)


> ‥ただ、XMedia Recode の場合
> 分割エンコードする場合の分割位置選択を指定するのに手間なのがかゆい
> さらに最近は、終わりの指定位置にキーフレーム制限、Pフレームのみの制限が加わったのか
> 再エンコードだというのに、終点位置を自由に指定できない場合が見られる‥


(なのでそのような場合は、シーンの区切りをダブらせるとした判断もせざるを得ないだろう)
(若しくは、フレームレート崩れに目を瞑って、再エンコードしたファイル側をバラす方法だろう)
(‥キュルキュルの威力の発揮のしどころと思えばやはり後者だが‥USB価格が‥)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 17:11 | Comment(0) | 春嶺到夏 | 更新情報をチェックする

【エンコード日記】qcomp(1.0)は隠れたプロ仕様だと思う

↓3)記稿.2020/05/31

> qcomp(1.0)にすれば、容赦なく増量する
> だが、Bフレームが段違いで画質向上する
> なのでBD並のインパクトを得るのに720pでのCRF値を上げても良いケースが増えた
> 但し、テクスチャー崩壊しちまうパターンには然したる変化は無いのでそこは下げざるを得ない


 (確実に見誤ってた‥orz)
 (jpegノイズ云々より、もっと時間軸観察間引きの方を疑うべきだった)

 ‥劣化のスパイラルに誘いこむ‥最もが時間軸観察間引きだった
 (444と420との差なんて、時間軸での劣化に比べたら誤差の差だ‥それぐらい決定的に異なる‥)

 ‥次に解像度×ビットレート量の順だった


> ということで、qcomp(1.0)はプロ仕様に思われる
> 増量してもカネに釣り合う作り、完成度としての立ち位置として申し分ない


 ‥是を理解していないと、どんなに尖ってみようと決まらない
 qcomp(0.60)で十分だとかハナ糞でーす(永遠に趣味のレベルっすから)

 同じエンコーダーを使っても、使いこなせていないあら不思議のままに人生終わることになる
 まるでお高いCPUを詐欺で売りつけられてるに等しいやらかしをやっちまってるパターン
 おまけにオーバークロックまでして悦に浸っちまってるなんて世界観の持ち主だったりしたら
 それこそ残念リップの王様だよ

 そんな残念リップに絆されて一歩も動けないままのHDDの中身とか、無駄に痛恨の極みだ

 ‥時代はHDRなのだから
 qcomp(0.60)とqcomp(1.00)の差も分からない
 そんなダメダメで脆弱な視覚で、映像美を語ろうだなんて
 はじめから規格側に嘲り嗤われてるってだけのオチだから‥orz

 日用だからそんな勘違いもありでしたなんて、それこそ残念な言い訳だよ

 それっぽちの視覚しかないのに
 それの差の判断も付かないのに、勢い余って時代が8Kに悦を浮かべてみたって
 ただの物欲だ、美学にはほど遠い


> 時間軸観察間引きは、そういう罠でもある
> ‥HEVCでどうかまでは知らん‥だが、HDRしようってのにqcomp(0.60)はありえん


 ‥間引きすべき取捨の意図が一般に説明されている様子が無いのも不可解しい
 ‥時間軸で観察するとしたワード以外に説明が無く不明で秘匿すぎる

 ‥普通に重複気味の部分の間引きだけならIPBの差で良いはずだ
 (時間軸観察で間引くとまれに残像がダブって仕込まれてしまうケースもあるので好かん)
 (何してくれちゃってんの?まったくの謎っすから)


> 高画質を保持して保管すべきと思い抱くなら
> 基本的に押さえるべきビットレート量から削るべからず
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2020年05月26日

【歌詞】コロナ禍音頭(1番のみ)

記稿.2020/05/26

1.
失業廃業お倒産、コロナ禍時代の禿げっぷり
自宅待機に肩落とし、乾麺すするも自己破産

ああ、ああ、やんなっちゃう
ああ、ああ、やんなっちゃう
ヌルい補償に安倍マスク、お陰でこちらは虫の息

泥棒しようかどうしよう
乞食をしようかどうしよう
餓死してくたばるその前に
引きずり下ろそう安倍麻生



> コロナ禍 キャンペーン、残り15ヶ月(?)
> ということで一番だけ整えてみました


 なんでも‥9〜11月辺りに第二波到来らしい
 ということで2番の完成はその後になりそうです

 (その前に、この夏に衆院解散やるんですかね?)


> 内閣総理大臣指名選挙というのがあるらしい


 ‥内閣の総辞職が条件になっている
 状況的にこちらに流れそうなのだが、小沢一郎が選ばれると陰謀論絡みのシナリオよりすぎで面白くないとか何とかなんだろうz

 とした議員の本音も多いと確実に別の流れになる
 はじめから第二波が来ると知れていれば、腰が引けて回ってくるお鉢もあるだろうけれど
 マスゴミがそのように誘導するわけが無い



posted by 木田舎滝ゆる里 at 22:03 | Comment(0) | 短歌・俳句・川柳 | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

【考察】能力×→席順主義○とした現実‥

↓2)記稿.2020/05/23

> ‥本当の意味で能力主義なら、元敵方であろうとも
> 石田三成小栗上野介はもっと尊重されていて良いはずだがそうでは無い


 ‥そうにはならない‥それが日本の歴史の闇(日本人の根っこの闇)
 戦国の世なら敵の大将の処罰ともなると、「NO」なら打ち首は避けられない所だが
 石田三成にしても、幕末の小栗上野介にしても、生涯一君にだけ使えるとした不器用な性格により
 なんだかんだと似たような境涯で終わっている

 (当時においてもこの二人の才覚は、ずば抜けていて、其を惜しむ声は今でも後を絶たない)


> ‥本当の意味で人権社会を考えていくと
> 元敵方であろうと、席を与える器が全体に無くては始まらない


 ところが、そういった桁外れの才覚は、却って目の上のたんこぶの扱いになる

 なぜなら、誰しもの興味関心は「才から学ぶ」とした日常からの好奇になど無い
 あるのは、自分の席順、格付けとした周りの目を気にしたポジション選びに偏っている
 それが競争社会の有り様としてなら、誰も「現場での矜持」に見向きなどしないだろう

 むしろそこを突っついて、席順稼ぎとばかりに貶めるなり、追い出すばかりだ

(そして、手堅くもその口で手腕を発揮した輩の弁舌でしたためられた本を買って学ぶのだ)
(能力社会云々ほど、その手のハイエナ化のスパイラルでどうしようもない構造だ)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 13:21 | Comment(0) | 科特隊どころか無理だからウルトラ経済大作戦 | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

【エンコード日記】qcomp(1.00)×qpstep(4)に合点を得たものの‥

記稿.2020/05/22

> qcomp(1.00)×qpstep(4)による画質向上感には合点できたものの
> qcomp(1.00)によるmbtree自動オフの影響の方に驚いた


 ‥1536x864でのqpstep(4)とqpstep(5)を比較したところ
 容量の変化はほぼ皆無でありながら
 拡大静止画比較も玉葱の薄皮1枚分ぐらいの差を見分けろと言わんばかりの差でしかないのに
 動かすとなぜか、全くの別物になる

 ‥とはいえ

 qpstep(5)のボケ具合の差が
 バンディングのトレース具合に影響することがハッキリとした
 qpstep(5)を用いると、BDtsソース側に刻まれているバンディングが減ずる傾向にあるが
 うまく行かない場合は、逆により微に目立ってしまうとした差を生みだしていた
 qpstep(4)にするとソースに準ずる方向でエンコードされる

 ‥という具合にqpstep(5)もまんざらでは無いと思う部分はあるも
 qpstep(4)にした途端に得られる滑らかすべすべ感にはどうしたって魅了されるのだ
 (意外にも、ぼかすだけでは抜群の滑らか感は得られないらしい)


> qcomp(1.00)にすることで、それがよりハッキリとする
> ということは、BDtsの規格のそもそもはqcomp(1.00)にあるとしか言いようがない‥


 ‥ところが
 qcomp(1.00)にしたことで、Bフレームの入り方が変更していた
 それは、mbtreeによるpb比率の自動調整がオフになる影響だ
 つまり、pb(1.3)の固定値に沿ったBフレーム選択ということになり

 ‥その流れから、サーチキュルキュルなどと言うことをやっているので
 なぜかPフレームが増えるよりもIフレーム優先で増量してしまうというオチに悶絶中‥orz


 (ただでさえqcomp(1.00)で増量というか減量が難しいのに‥どうすんだよこれ‥)
 (とくに悩ましいのが、720pでの画質×減量感がまったく甲斐を得られない点である)



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2020年05月20日

【詩】社会と役人とぼっち相

↓3)向宜詠吟.2020/05/20

ただ働いて
ただ働いて
ただ働いて
気が付けば、ぼっち

役人が困っている人を見て
何もできない法律に縛られた民主社会はクズだ

「どうしてそうなってしまうのだ?」

それは民主社会とは名ばかりで、実態がお家社会だからだ
誰だって自分ところのお家第一だ
繋がりを得たければ、婿なり嫁なりをよこせの空気だろう

そこを誰も否定しない(人質文化の延長だ)

さらには、「由緒正しきとは何だろう?」
役人ほどそこの歴史観に弱い


「それでは、人権社会をどう解釈すれば良いというのだろうか?」


人権社会なんざ言葉倒れのただの空気だ
エリートが理想をネタに、イス取り用に揚げ足を取る為の慣習正義だ


‥そもそも、出世競争に意味は有るだろうか?‥


役人が出世競争に明け暮れると、派閥が生まれる
出来上がった派閥内での席順を決める為の手腕が問われはじめると
国民の為の国政など関係ない、そこでは利権の為の政治にすり替わる
どれほどに資本を引っぱってこられるのか?‥それだけの政治になり下がる‥
何の為に資本を引っぱっるべきにあるのかと問えば、派閥の為である、席順の為である

(その席順をしたたかに使いこなす為にあるようなのが財界との絡みだ)

だから、結果的にお家主義のままだ(民主社会らしき理想なんてどこにも無い)
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2020年05月19日

【エンコード日記】USB2.0帯域を凌駕しちまってる例

記稿.2020/05/19

> キュルキュルサーチ状態に変換したCRF(9.6)×qcomp(1.0)‥の
> 「映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」のビットレート構成です


KonoSuba_Legend of Crimson.png

 ‥ご覧の通り
 USB2.0帯域を大きく凌駕している場面がちらほらしています
 これを想定内にやり直すとなると、全体の品質をすごく下げないと無理でしょう

 ‥そこはともかく
 そのまんまで、どれほどにHDテレビで再現できるのかを場面抜きして試みたところ
 後半のような案配はまだまだ視聴可能でした
 選ぶUSBメモリーやらテレビの性能次第では、音声で乱れが発生するかも知れませんが
 このぐらいなら、視聴する上でどうにか問題は無さそうです


 ‥で、ぶっ飛んでる辺りはと言いますと
 双方共に、見苦しい格子乱れは発生しませんでした(さすが隣のIフレームで即復活)
 そのまんまコマ落ちとオト落ちが激しく発生しますが、途中での再生落ちは無いらしい‥
 ソースによっては、熱での再生落ちが気になる状況もあるように思われますが
 USB3.0対応メモリーなら問題無いように思われます(使用したのは東芝製)


 ‥ちなみに
 ぶっ飛んでいる辺りは、双方共に回想シーンです
 この回想シーンでは、回想ノイズ乱れ&パンの容赦なき表現どころになってまーす

 (いやはや、誰も予期していない現象でしょう)
 (後半の魔法終結シーンよりビットレート使い込んじゃいやんの、ありえねー)


> avidemux(Iフレーム位置キュルキュル具合確認用)
> Bitrate Viewer(ビットレートの内部確認用)


 ‥avidemuxでのキュルキュル確認は
 ファイルを放り込んだあと、▲ボタンをポチポチするなり押しっぱでOKです

 ‥Bitrate Viewerの場合
 対応していない音声を使用していると弾かれます
 (AACかAC3が無難です)



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2020年05月18日

【エンコード日記】容量を増量させる第三の刺客

記稿.2020/05/18

 ‥エンコードの難敵と言えば
 まず、規則性の見られない映像をはじめとした細かい系が挙げられる
 次にパン&ズーム
 で、その次が確認された

 p4x4の多様×キュルキュルサーチなどという無理やりなエンコードにて
 姿を現した‥実はむちゃ劣化しやすい演出があった


> それは、今時アニメで多用されている回想シーン表現の色使いだった


 前の二者は、漫然と容量がかさむ傾向を見せることで最悪になるケースだが
 今時アニメの回想シーンのそれは、ちょっと違う
 いきなり瞬間的にUSB2.0帯域を振り切るのだ

 そういうのを調べると回想シーンであるパターンが多い

 つまり回想シーンにおいて複雑な動きを加えてあると
 圧縮効率がそこだけ悪いか品質が落ちやすい
 無理に品質を上げようとすれば、複雑をやらかさざるを得ない

 (とくに回想シーンでのフェード絡みは要注意だ)


> 制作サイドが其を心得ずに色選びをやり続けるのは見過ごせない



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【エンコード日記】もう悩むのは捨てて、qcomp(1.0)で行こう

記稿.2020/05/18

> 時間軸観察間引きは、どんなに弄っても碌な結果をもたらさない


 ‥時間軸観察間引きを許すと、テクスチャーは崩壊する
 ただでさえダウンコンバートをやると崩壊してしまうのに
 さらにグデグテにしてしまう意味など無い

 (とくにパンのカク付きはうんざりで、それの主犯に怪しいのが時間軸観察間引きらしい)
 (パン演出部分については、アルゴリズムを変えるべきにあると思う)


> qcomp(1.0)にすると、mbtreeは自動でオフになり
> その分の時間軸観察もリセットされるっぽ


 ‥だからといって、テクスチャー崩壊が防げるのかというと、これも怪しい
 そもそものエンコードの造りが、重要で無いと判断された部分から間引きされる造りだ
 なので、間引きする上での辻褄を遺憾なく発揮してくれる


 ‥サンプルのテクスチャー崩壊についての例(紅伝説)
 格子ガラスの格子に沿って、なぜそこの行と列だけテクスチャーが見事に剥がれるのか?
 そりゃ、絵心としてはありかもしれないが(イレギュラーすぎる)
 その格子ガラス戸は、庇の下にあって、その場面ではとくに日陰状態だから、剥がれるわけが無い

 などという要求をエンコーダーが知る由もない(これでqcomp(1.0)である)

 ‥どうにか回復させようとえっちらおっちら弄ること
 qcomp(0.999)が好いらしい、しかし、すべてに通用できるとは限らない
 なにはともあれ、イレギュラーの微差に神経を研ぎ澄ますのは労力の無駄そのものだ‥orz


> その後も色々と数値を変えてみて(0.96)辺りなどと思い込んだが
> crfとqpminの方の比率にこだわった方がずっと案配良さそうな向きらしい


 qpmin×1.066666666666=CFR(連続値端数999‥のみ切り上げ)

 5×1.066666666666‥≒5.3333333
 6×1.066666666666‥≒6.4
 7×1.066666666666‥≒7.46666666
 8×1.066666666666‥≒8.53333333
 9×1.066666666666‥≒9.6
 10×1.066666666666‥≒10.6666666
 11×1.066666666666‥≒11.73333333
 12×1.066666666666‥≒12.8
 13×1.066666666666‥≒13.86666666
 14×1.066666666666‥≒14.93333333
 15×1.066666666666‥≒16
 16×1.066666666666‥≒17.06666666
 17×1.066666666666‥≒18.13333333
 18×1.066666666666‥≒19.2


 ‥逆数は「0.9375」である


 ‥XMedia Recodeでは知らないうちに、CRFの端数距離が伸びていた
 しかも、一度打つと、ソースを越えない範囲で、項目を越えても、その状態を維持する

 ‥なので、もう一箇所、桁増量コンマ端数打ちを仕込むことができる
 ‥なので、qcomp(1.0)にした方が、ずっと自由度が上がるので
 解像度変更等での調整に振り分けた方が、より要求に応えやすい

 (1080pで日用エンコードなんざしてたら、やはり視聴時間が減る一方だったz)
 (どう考えたって人生の無駄っすッ)


> 悩んでいいのは、増えていくだろうHDDの数だけで十分だ
> 残念リップを肥やしたって後悔で一杯になりかねん



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