2020年02月12日

【日記】クルーズ船級の緊急避難用の医療設備の整った船が必要だ

記稿.2020/02/12

> 感染の疑いから隔離しているはずなのに
> 発症→重傷→下船できてしまえる流れはどう考えたって不可解しい(本末転倒)


 ‥そもそも避難船の用意をしていないから、民間船のまま留まるというオチになる
 そこから見直すと、島国なのに、国家が被災時等の避難船を用意できていない点が問題だ
 軍用艦船ばっかり造ってねぇで、それの専用船が最低でも二隻ないとお話にならない

 ‥とくに感染沙汰の場合には
 隔離用途と集中治療用途の二隻が隣り合っていないようでは意味が無い


> しかし避難船の普段の扱いが悩ましい


 運用していないと傷むし、運用しようにも大型だと燃費等で扱いにくい
 民間に貸し卸しといても、出先で感染しちまいましたでは用に見合わない
 とくに、集中治療室完備であるべき用途を考えると尚更になる


> となると始めっから、洋上に置かれた医療訓練船とした発想が求められるだろう


 医療関係者が定期的に船上での医療訓練なり講義を行える場として活用するしかない
 普段の運用をせざるを得ない事情を鑑みれば、治療法の研究施設なんて向きも想定される

 そもそものウイルスVS.ワクチン向け研究施設が陸上に置かれていること自体が怪しいんだから
 理で詰めていくとそういう話になる

 その手の設備があるところに移って頂いて、集中治療を受けられるように整備すべきが道理だ


> ということでの「医療訓練船」の用を要求しても、もはや誰も反論しないだろう
> 自然災害時用途で考えても、ある程度の規模の島からの全員脱出枠は確保すべき



 ‥忙しさで出かける暇も無い医療関係者にしてみれば
 研修とバカンス兼ねた大和ホテルに武蔵御殿になるんだろうけどな(常に洋上とは限らない)

 ‥これを本気でやろうとすると
 日本の企業の場合、自然エネルギーやりたい放題の実験船用途も兼ねることになるだろう
 被災時用途を兼ねてるんだから当然の見解だ

 (もはや、空母如きで用が足りるなどと思い込んではいけないのだ)



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2020年02月07日

【妄想】干支シリーズ感染劇場らしい件

記稿.2020/02/07

> 2019(亥年)‥豚コレラ
> 2020(子年)‥鼠咬症のような潜伏期間を持つ新型コロナウイルス
> 2021(丑年)‥牛絡みが二度三度と来ないわけがない推測ができちゃう流れ


 ‥これはきっとエヴァンゲリオンの使徒をダブらせた愉快犯からのメッセージっぽ‥

 ‥ということでネズミが菌を保有して鼠算式に運び屋になると
 まず、猫へと飛び火してペット産業轟沈の流れ


> ‥随分と計画的に人口間引きを狙った知能犯の本気度が伺える


 ‥まず、世界遺産を担ぎ上げて、世界的な旅行ブームを確立
 (この段階で、旅行者をウイルスの運び屋に仕立て上げる舞台の設置)

 ‥外貨獲得とした都合を撒き散らし
 産業的にもグローバル化を深く推し進める装置として機能せしめた
 (嘘で固めた安倍政権の総決算、旅行産業と東京五輪が一気に瓦解しそう)


 ‥ウイルスの拡散が起こると
 途端に人の往き来に制限が課せられ、ついには輸出入にも支障をきたすようになる
 食料輸入国は、あっという間に港閉鎖にだってなりかねず、食料枯渇が現実化する


 (世界中で自衛の為の艦船が、感染防止とばかりの艦影を観戦せざるを得ず事態にも)


> この手のウイルスの発症時期は、なぜか概ね冬期
> 今まさに、列島に寒波到来
> まるで準備し尽くれた感ありありの展開が、東京五輪の年に来て痛々しい


 ‥「みんなで広げよう感染五輪の輪」‥とかなんとか

 無理に頑張って五輪推進をやり続けるとなれば、結果、港閉鎖も覚悟ということですね
 鎖国状態に突入で、それだけで阿鼻叫喚になりかねない

 まさに俺たちの時代が来たと歓喜する農村も有るかと思いますが
 相手が忍び型ウイルスとなると農村だけで維持できる中身に無くなるって事で
 自営も自衛も手を組まざるを得ぬ流れ(いやはや時代はソーシャルの流れだなあ)


 ‥自由などとはお門違いの世界がそこにある‥


 それ以前にこの干支シリーズには肉食厳禁の空気くささが漂っている
 きっと、昆虫食で儲けたい派閥と
 潜伏期間の怪しいウイルス予防でつなぎにしたい派閥が手を組んでるんだろうなあ

(なにしろ、人類がアセンションを果たした暁には、医者要らずになるって話だからなあ)
(当然、健康維持の為に肉を食う必要も無くなってくる流れ)



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2020年02月06日

【ネタ文学】フランダースの犬の舞台を現代日本に置き換える序幕案

記稿.2020/02/06

> 呼称は、仮定でそのまんま「ネロ」と「パトラッシュ」とします


 ‥現代日本ということで、ネロのパパとママがいない理由はいくらでも盛れるでしょう
 ‥そんなこんなで、ネロはお爺さんと二人暮らしになっちまいました
 ‥お爺さんは年金暮らしです
 ‥ネロの年齢は園児とします


> なかなかに社会問題の提示みたいな内容だな
> さすがフランダースの犬


「ねぇおじいさん、ぼく幼稚園行きたいんだけど」
「ネロ、何度言えばわかるんだ、わしの年金だけではとてもじゃないけど無理なんだよ」


> 幼稚園が無償になろうとその他経費までは自腹だからな


「ねぇおじいさん、なにしてるの?」
「なにって、お前に不自由をさせちゃいかんと思ってな、昔取った杵柄で屋台でも始めようと思ったんだよ」
「うわぁすごい、おじいさんが屋台をやってるところぼくもみてみたい」
「そうかそうか、でもなぁネロ、お前も手伝うんだぞ、じゃないとじいちゃんぶっ倒れちゃうかもしれないからな」
「うん、ぼくも手伝うよ」


> 資金集めが大変だな、きっとクラウドファンディングするんだぜ
> 話題沸騰で、社会問題に取り上げられちまう勢いだが
> それでネロとおじいさんの立場が変わる事は1ミリも無いだろう


「『おでん屋ストロングゼロ』、ねぇおじいさんこれがお店の名前なの」
「ああそうとも、インパクトが無いとお客さんなんて来てくれないからな」
「今時は不景気の所にストロングゼロが流行っているって聞くし、ストロングゼロ好きの人が集まれば、それだけで盛り上がるかなぁなんて思ったんじゃが、どうだろうかね」
「ところでネロ、お前はおでんが好きかい?」
「うん、ぼくおでん大好き」
「そうかそうか、嫌ってほど毎日食わしてやるからな」


> ここでは、屋台が車式かリヤカー式かはなんとも言えない
> ネロを連れ歩くと云うことになると、そのまんまキャンピングカーの改造車なんて案もあり
> パトラッシュは気の良い野良犬スタート
> おでんの匂いに釣られて登場
> ネロが餌づけをしたことがきっかけで、奇遇にも所々で登場する流れ
> 屋台が常に同じ場所で構えると、その辺りの近所をうろついている野良犬ということになる


「あ、パトラッシュ」
「え、なに、このイヌぼうやの所のイヌなの?」
「あ、あのう‥」
「違うなら引き取って貰わないと保健所行きになるけど」
「パトラッシュはぼくの友達だから」
「う〜ん友達ね、ともだちはともかく、首輪しておかないと格好つかないよ」
「じゃ首輪もらえますか?」


> パトラッシュが保健所に連れられていきそうな場面にネロが遭遇
> おじいさんも根負けしてパトラッシュを飼うことに
> それから、しばらくした後、おじいさん倒れてぽっくり
> 脳卒中でも心筋梗塞でも理由はどうでもいいほど付くからな


 ‥ネロとパトラッシュ、大ピンチっ

 さてさて、これだけだと序幕でーす

 つまり、現代社会に置き換えるとフランダースの犬は序幕で終了っすね
 序幕だけのお涙頂戴で逃げる商売くさっ
 今の時代には、どうしたって続きが必要でーす
 その後のフランダースの犬とした方向性が必要でーす

 ネロとパトラッシュのその後を
 名作劇場の他の話と合体させちまうなんてのもありかなと‥


> 展開としては、おじいさんぽっくりじゃない方が味が出そうかも
> 一気に治療費で借金暮らし
> こちらの社会問題提起の方が、大人の関心度は高いだろう


 ‥注意点としては、ハンスなんて役どころを登場させてはいけません
 ‥そもそものネタのきっかけは、「あのハンスが居なかったとしたら?」ですので



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【エンコード日記】Chroma M.E.のオンオフを誤っていた件

記稿.2020/02/06

> XMedia RecodeのChroma M.E.:オン=chroma_me=1が
> 実は、色差動き予測:on【--no-chroma-me】だった


 --no-chroma-me
 高速化のためにchromaでの動き探索を行わない
 この場合chromaではlumaと同じ動き補償が行われる

 参考:YCbCrとクロマサブサンプリング


> つまり、簡易版でやらかしちまっていました(どうも申し訳ございませんでした)orz
> 正しく機能させると、chroma_me=0になるっす


 ‥で、どのぐらいの差が生ずるのかというと
 輪郭推定の怪しかった箇所が微に改善する(静止画で見比べないとまず気にしない)
 JPEGノイズのパターンで癖でまくり(拡大して見比べないと気にしない)
 それを回避してトランザム効果を狙うと、CRF(15.0)が適当になるっぽ
 (実写では、もはやトランザムっぽさが感じられないっす‥orz)


 ‥またまた全部確認し直しになったった‥


 ぶっちゃけた話をすると
 AVCの動き推定をマックスレベルにしてやらかせばやらかすほどに
 高いCRF値では、JPEGノイズがどうにもならない(甲斐が無い)

 そのどうにもならないJPEGノイズが
 AVCの動き推定の苦手な形に重なると、ぐちゃぐちゃになってる


 ‥例えば、丸の形の輪郭にグラデーション内側と外側にバリバリしてるみたいな奴
 とくにそれの場合、中ぐらいから小さめといった大きさであるほど、推定が甘くなる
 あと、ひたすらにまっすぐな直線表現、むだにノイズが付きまといやすい

 これらを調整しようとすると、こちらを立てればあちらが立たずとした
 得体の知れない綱引きが始まっちまいやす
 これの傾向は、HDサイズもFHDサイズも同じで
 再リップする場合のすでに量子化クロマ化されちまったソースに対して直撃らしい

(マスターレベルでも、ビットレートを多めに盛らずして綺麗には仕上がらないように思われます)


> そもそものエンコーダ側に動き推定での苦手とする形状があったって事っすから
> 今頃になって、ようやくに思い知っちまいました(どうも申し訳ございませんでした)
> これからは、もう少し控え目な題目を心掛けてい参ります‥orz


 ‥ついでにもう一つ
 量子化最大値(Delta):3と4の違いになりますが

 一般的な(4)の場合、JPEGノイズが目立たないレベルになり
 物好きな(3)の場合、エッジが微に強調される傾向になっていました

 つまり

 (4)は、JPEGノイズは目立たないけど、つられて輪郭も弱くなるわけです
 で、結果的に、無駄な輪郭強調テクを駆使しなければならないイタチごっこでーす(無駄)

 (3)は、その逆で、JPEGノイズの位置が分かっちまっているので
 目立たないもしくはそれなりに納得できるバランスの割り振りを先にやっちまえるわけです
 それのポイントさえ分かれば、あとは考えなくて良い事に成りますが‥


> 結局、CRF(15.0)かよ‥実写での増量感が痛いっす‥
> 実写とアニメとでは、JPEGノイズの出方が違うなんて思いたいが(そんなわきゃねぇ)


 ‥HDサイズでCRF(18.0)だと
 FHDほどのボリュームを感じられない、ぼけて見える
 つまり輪郭にJPEGノイズが乗っちまっているから迫力が劣る

 FHDでもそこは同じで、ボリュームを感じられる場面とそうでない場面との差になっている

 この問題は、HDRでも起こり得る話だ
 ちゃちゃっとこれを解消するには、ビットレートを多く盛るしかねぇ

(テレビの場合、補正回路がバリバリに張り巡らされているからそう見えていないだけ)
(でもHDMI挿しだと、大筋プレイヤー側任せになる)

 ‥とした期待から
 chroma_me=1の画質ではCRF(17.7)で妥協しても良かったのに
 chroma_me=0で確認した途端、画質差の細々に許容できず、お流れになりましたとさ



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2020年02月02日

【心理的エンハンス】やり繰りタイプと増量タイプのそこんところ

↓2)記稿.2020/02/02

> 心理的エンハンス:やり繰りタイプ(AQモードとAQ強度)
> 心理的エンハンス:増量タイプ(Psy-RD強度とPsy-Trellis強度)


‥やり繰りタイプとは、マクロブロックに割り振られたビットレート内で
 高周波部分(細かい箇所)と低周波部分(平板な箇所)で、QP値の配分を変えるアイデア

 見かけ上の品質が向上したように見えるが、やり繰りだけでしかないので
 実質的にはボリュームを欠いたままに仕上がる、基本はビットレートを上げるのが筋である

 ゆえに、AQ強度の値の変更は
 ビットレートを上げたくない低画質向けの無理矢理な用途向けに欠かせなくなるが
 通常においても、見映えの基準に則した強度で機能している


‥増量タイプは、割り振られたCRF値を全体の平板さの基点として捉え
 所々の高周波部分で不十分と判断されれば、増量を厭わずに低いQP値を盛り付けて画質を上げる

 一般にボケるし、増量するし、効果が分かりにくいことから
 AVCエンコードにおける嫌われ者、又は出来損ないの扱いにあるが
 設定のバランスさえ良ければ、それの効果を十分に得ることが可能だった

 (効果を十分に得るには、各項目設定でのバランスが欠かせない)


 ‥一般に、CRF値を下げると演算負荷が増大するに比例して処理時間も増加するが
 効果が伴うと
 キッチリに演算負荷を増やさずとも、それより−3程度低いCRF値印象を与えることができる
 結果、より少ない時間で且つそれほどに増量もせずに想定する同等の画質を得ることが可能となる


> これを、ここではTRANS-AM(トランザム)効果と呼んでおこう


 ‥トランザム効果を得るには
 psy_rd(1.00:0.00)→ psy_rd(1.00:1.00)が機能するバランスが求められる

 ソースの質や解像度によっても、CRF値の適値が異なるらしい(調査中)
↓/続きを読む/↓
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2020年01月29日

【テレビUSB挿し】レベル5.2でも再生可能を確認した件

記稿.2020/01/29

> ンゴwww(そう来たか)
> やべー(そう来たか)


 (これでマクロブロック数での躊躇が無くなっちまって、720p卒業しろと言わんばかりだz)


 ‥ということで、さらに調べることが増えました
 で、前回の件ですか、そこから、とある絡みに気がついてしまいました
 それは、Psy-RD強度(0.67)がHDテレビのしかも19型でしか通用しないのでは?
 とした疑問を抱いてしまったと言うことです

 ‥Psy-RD強度(0.67)で、FHDサイズエンコードしても
 ちっともFHD映像ぽくならないという違和感があったのですが
 それは、居間の26型と見比べた事でさらに深まったのですが
 どうにも、画面が大型化するほど、Psy-RD強度の深みが左右するらしいのです

 (そういう予想になりました)

 そもそものAVCはFHDサイズ用途規格、そのPsy-RD強度のデフォルト値は(1.0)
 一方のHEVCは4k以上用途規格、そのPsy-RD強度のデフォルト値は(2.0)
 そして19型HDテレビの最適として導いたPsy-RD強度値は(0.67)


> うーん、なにやら、画面の大型化を兼ねてるくささがプンプンしちゃてます


 それでいてAQ強度です
 投稿用の低ビットレート向け解説ではいじるのが筋みたいな触れ込みをしていますが
 それはもう低ビットレートありきのごちゃまぜ意見です

 まず、今時なら、せっかくにエンコードした映像を
 4kテレビでも安定して視聴に適うのかが気になるわけですから、そういう見方ありきです

 (本稿の論はそこにあります)


> そもそもの心理的エンハンスなんて小難しい言葉が曲者です


 早い話が、規格側の想定する大型画面視聴での安定値と解釈すべきでしょう
 なにが安定しているのか、どういう環境での視聴を前提としているのかは何ら語らずに
 大ざっぱに言って、大型画面ではこのようなぼかし幅とエッジ情報の取り扱いをしますと
 おぼろげに丸めて表現していたと言えるでしょう

 つまり、Psy-RD強度はぼかし幅、AQ強度はエッジ幅

 この二つを弄ってしまっていると
 4kテレビにおいて安定した視聴(色み・輪郭・奥行き)は対象外の可能性が考えられるのです


> しかも、大型テレビの推奨するCRF値幅というのがありまして
> 何の理由もなく聞こえてきたのは、(18.0)〜(23.0)だそうです


 当然、AVCとHEVCとでCRF値の持つ画質も変わっていますが
 それがFHDサイズと4kサイズでの推奨値であるという事が何を意図しているかです

 無論、それより上と下の品質を表示しないわけではありませんが

 テレビ規格の推奨値がそれの範囲だと云うことになりますと
 想定数値の範囲のエンコードは、無理なく互換性を維持するだろうにしても
 そうで無い場合は、まさかの残念な結果がつきまとうことになるわけです


> で、HDサイズでのCRF(12.3)とFHDサイズでのCRF(18.3)を
> ともにPsy-RD強度(1.0)でエンコードしてみますと
> ほぼ同じような容量で、同じように見えます


 画質はそりゃどちらも安定しています
 Psy-RD強度(0.67)時より安定しているようにすら思えます
 違いがあるとしたら、掛かるエンコード時間だけです

(いやはや、ここに来てビットレートを削れる箇所なんてどこにも無いことを思い知りました)
(もとい、ビットレートを削って良いのは、ビットレートと解像度だけ)
(それ以外の無理な間引きや調整は、劣化加工ありきでーす)


(ではありますが、増やす加工を含めているのが著生のエンコードレシピです)


(なのでFHDサイズ化ともなるとそれだけで品質改善効果大、CRF(18.3)だろうとビクともせず)
(一般的な(17.0)ぐらいは欲しい声とは、質が違う点は確かなようですが‥orzしんどい)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 21:28 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

【エンコード日記】AQ強度(1.1)で、インターレース解除ぼけを排除できちゃう件

記稿.2020/01/28

> 720p勝手の極意で、全体の輪郭とぼかしの程度を調整できちゃうことから
> またまた思いついてしまいました
> インターレース解除でぼけちゃうなら、その分を絞れば良いじゃん


 ‥つまり、AQ強度に注目っす
 基準の1より小さくすると輪郭がボケ、大きくすると輪郭のエッジが濃くなる
 だから、(1.1)に寄せるとなると、これまでとは逆に、高い値のCRF値を盛ることになる

 ‥ちょこっとやってみると
 BD-tsとDVD-MOVのインターレース&プログレッシブの足並みをそろえて
 CRF(18.3),qcomp(0.61)の奇数ポイント61に落ち着くらしい


> ついでにいうと、参照フレーム数の方も足並みを揃えて(4)で落ち着くらしい


 ‥謎だった参照フレーム数の正体だが
 なにやら、重み付けをする時に求められる参照枚数の距離らしい
 一枚だと圧縮効率が上がらないから、「何枚にしますか?」って項目だった

 ‥通常のデコード用途の枚数とは関係が無かった
 そこは、Bフレームなら前後のPフレームの参照で2枚(BピラミッドONなら3枚)
 Pフレームなら、直前のIフレームないしPフレームの一枚ってルールに変わりは無いらしい


 ということは


 ‥ref(4)の場合、間に、重み付けが絡んだ駒があると
 PとPの間のBフレームは、3枚までとした制限が有るのだろう
 だから、Bフレーム4枚をやらかすケースをほとんど見かけないとかなんとか‥
 (ぱっと見そんな感じだからそう思うわけだが、詳しくは知らん)

 逆に言えば、重み付けのあるBフレームは前後のBフレームを参照しつつ圧縮していることになる
 正確には、Bフレームに成り変わる前の駒(映像)からのすり合わせになるわけだが
 そう考えると、デコード時には参照するのはPフレームだけであり
 Pフレームに施された重み付けからの予測に沿うようにBフレームに割り振られる話になる

 (随分と器用な事やってるんだな)

(まぁならあれだ、動きの焦点が合ってないPフレームを選んでたらアウトだろう)
(諸々の項目からの数値構成の結果、選ばれるIフレームからして変わっちゃうんだからな)
(フェード表現が主体と言うことらしいが、今時の複雑なぼかし表現も引っ掛かっていそう)
(なにしろ部分的にフェードを繰り返しちゃってる動きだからな、機械的に反応しないわけが無い)
(重み付けの%はAviUtlで算出できるから、多かったらそういう事だと思う)


> ‥というところで話を戻すと


 このAQ強度(1.1)にすると、なぜかエンコードが速くなる(へぇ☆ほうなの?)
 焦点合わせる為にcrf値を高くせざるを得ないから、問答無用でファイルサイズ小さくなる

 気分はどうしたって「TRANS-AM」になる〜(25%程度も速くなるなんて‥信じられん)


 ‥(くくく)トランザムっとかなんとか、叫びながらエンコードするのも悪くねぇ
 これはもう、調べなぁならん案件でーす


> ちなみに、BDインターレース解除のFHDサイズ出しでも、ぼけが無くなるっす
> でもまぁ二重化ゆえの重ね合わせから生ずる色合いの変化までは、DVDともども除けません



posted by 木田舎滝ゆる里 at 23:41 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする

【エンコードレシピ】720p勝手の極意(CRF値=qcomp値コンマ二桁×10×3)

↓11)記稿.2020/01/28

> XMedia Recode(AVC)で、量子化圧縮(qcomp)をコンマ二桁設定できることが判明
> 数値を打ち込んだあと、すぐにエンコード予約をぽちして登録これでOK、連続登録操作も可
> (他の数値は先に変えておくべし)


 ‥で、そこから
 CRF値=qcomp値×10×3‥が良いらしいことを発見(マジか?)


 (これはもっと調べねば)


 ‥そこからDVD-VOBとBD-tsレベルにおける素数な関係に注目

 例えば、インターレースタイプを、解除HDサイズに再エンコードする場合
 CRF(12.9) → 3×43=129 なので 量子化圧縮(0.43):DVD向け
 CRF(12.3) → 3×41=123 なので 量子化圧縮(0.41):BD向け

 ‥HDサイズ時、なんだかんだとCRF値を下げてビットレート盛りすぎだった件だが
 今回、他の数値も合わせて見直して、それほどに気にならない(ソースの見映え程度に落ち着く)
 それでも、DVDをCRF(12.3)で出すと輪郭が無駄に強くなる傾向
 BDだとデータ量に余裕があるからか、輪郭だけが強調されるような偏りにはならない

 ‥基本的にインターレース映像の方がエネルギーが高いらしい
 それでも、CRF(12.3)に耐えられる作りになっているかどうかは、やってみないと分からない


 ‥プログレッシブ24駒タイプの場合
 CRF(12.3)に耐えうるソースも見られるが
 ぼかし技法バリバリの複雑な映像ともなると
 CRF(14.1) → 3×47=141 量子化圧縮(0.47)に手頃感がある(HDサイズ)

 ‥勿論、中には、素数値にあてはまらない場合もある
 データ量の嵩む激しい動きの連続の特撮なんかになると、そういうものかも知れない


 FHDサイズでエンコードする場合は、規格の想定で59辺りからより大きい数値を選ぶ事になる
 勿論、中には、低いCRF値に適性を見せるソースもあるわけです


> 基本的にパンチが不足しているように感じたり
> ボケ感が多めに思ったら、それのビットレートより多く盛っちまいましょう
> 逆なら減らしましょう



 ‥あと、VFRタイプのDVDインターレース解除は
 59.94fpsでもテレビUSB挿し再生が可能なことから(レベル4.2にて確認)
 フレームレート増量で、増量許容の一度揚げで済ますことにします(二度揚げ面倒くさい)

(ただし何であれ、再生時間が長すぎるファイルだと、エラー吐いて最後まで再生できない危惧有り)
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 02:52 | Comment(0) | 黄岐の果ての黄嶺 | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

【過剰宣伝】4K&UHD BD規格(HDR)は、販売表記に注意せよ

記稿.2020/01/25

> 4K/HDRはアニメにも効果大! ガンダム初UHD BD「ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」を体験
> HDRテレビは本当に高画質? 現状は機種間で大差


 ‥という二つの記事を見ておののいた
 さらにどこかで拾い読みした記事には
 テレビ規格の将来方向は、動画16ビットエンコードで16kまで狙っているとあった

 (呆れ果てて開いた口がふさがらねぇっす)


> ‥ということは、今時の4Kはすでに過剰宣伝状態‥


 まさに、昭和の白黒テレビとトリニトロン管までの道のりを
 今の4kの始まりに置き換えて対比できそうな稚拙なスタートダッシュらしい

 ‥そのぐらいBD UHD規格の奥行きは果てしない‥


> 著生もエンコードレシピの記事を書く度に、あれこれとタイトルに言葉を盛ってきたが
> これからのUHDの宣伝文句はまさにそれ(笑)


 これからの4kテレビ販売に発生するだろう‥マンネリな過剰宣伝を懸念するなら
 回避案としては、規格の明るさ上限に対して、達し得た%を表記すべきである

 FHDのSDRに対して、4kのHDRのそれの上限比は、100:10000だそうです

(今時の4kはまだまだ規格の入り口で、高級機で1000程度の達成であれば秀逸のレベル)
(ほとんどの機種が1000以下らしい、規格の上限でいうと一桁%代)


> 「今回の新製品の明るさの達成率は上限値50%です」
> ‥そういう風に指標にして正直に盛ると分かりやすいし、語弊が減る‥


 ‥こういうのは、消費者庁が前もって指摘するぐらいでないとダメっ‥

 それにしても、電気代がどんどん追加されていきそうな雲行きに思われる
 明るさを100倍にまで上げる為の単純なやり方は、1000ワットでテレビを回すなんて発想だ

(せっかく低電力で再現できる有機ELなのに、技術の方向性が間違っている)
(どんだけ地球の環境破壊を怪しくしたいんだよ‥その前にヒトの視力健康も絡む‥)
(最低でもブラウン管時代の明るさがぽちいと言わんばかりで糞)


 ‥もっともマニアと富裕層向けでしかないわけで
 そちらで資金回収してからでないと一般普及はありえないなんて草
(大々的にやらかすと、途端に、トリニトロン管と液晶の二の舞に填まる事への警戒もあるのだろう)


> ‥それにしても、一気に液晶の評価が落ちてくような印象は否めない‥
> だが、技術のブレークスルーを、如何に上手に伝えられるかも熱意の現れだって事を忘れるな



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2020年01月24日

【哲学】糸と摩擦と意図と抗い

↓4)記稿.2020/01/24

 糸は繊維が絡んでできている
 そこにあるのは、繊維同士の絡み合う摩擦力なだけである
 同じ繊維同士の絡み合う摩擦力は、どんなに束ねてもそれほどの変化は無い
 それぞれに適った適度な太さで用いるのが塩梅である


> 人の暮らしも似たような所がある


 意図にはヒトの思惑が絡み合っている
 私たちの暮らしを支えているのは、このお互いの絡み合う思惑・欲望・都合ということである
 まるで、ヒトの暮らしの繋がりを紡いできたのは、そこに摩擦があったからと言わんばかりだ

 しかしどうだろう‥否、だからだろう‥
 抗おうとしない意図はすぐに事切れる

 私たちの暮らしは伝承により成り立ってきたと頑なに信じたところで
 実はそうでは無く、事切れてしまうからこそ事切れてしまわないように
 それなりの規模を維持し続ける必要があった


 ‥なのに競争を掲げて猛烈につぶし合っているのが現代社会だ‥


 事切れる勢いを増加させては、知恵を絞ればなんとかなるなどという抗いも役立たずだ
 現代人にもたらされているストレス増加、モチベーション低下は、どうにもその通りだろう
↓/続きを読む/↓
posted by 木田舎滝ゆる里 at 16:38 | Comment(0) | 日記/2020 | 更新情報をチェックする