2024年05月21日

【ネタ文学】特撮×アニメの刑事もの警察予算を妄想すると、国家像として異様に見える事も

↓3)記稿.2024/05/21

> 昭和の仮面ライダーはボランティア精神みたいなものだった
> だからショッカー組織が国際色に見舞われてようと、その生活度合いを
> とくに誰もツッコまない、ツッコむ必要など無かった


 ‥ところが平成に変わると、原作者不在で制作が進む
 結果登場したのが、改造人間タイプ改め、変身スーツタイプの仮面ライダーとしたシリーズだった

 その大抵のシリーズが、警察組織をバックに構え、サポートを受ける
 (単身ボランティアな変身タイプの仮面ライダーシリーズはむしろ稀少)


> 当然としてショッカー組織を相手にするわけだが、そこに国際色としたニオイは余りしない
> ショッカー組織は世界に蔓延るのに、まるで日本の中だけの事案扱いだ


  ‥とくにショッカーに非ずとも、日本は鎖国をしているわけでは無い扱いなのだから
  作中にて、海外からのツッコミやら協力を政治色から取り沙汰しようと不思議なし
  ‥まぁそんな演出要らねぇだろうとしても
  お味方キャラに外人色をまるで見ないのでは
  「グローバル化してないんですか?」‥とした印象を拭えない


> ここではその手のツッコミと感想をしてみようと思う(制作側の采配や如何に?)


 ‥例えば、ウルトラマンやゴジラにしても、概ね国内案件だ
 海外からの協力とした場面は少ない、そもそもの相手のサイズが巨大なので
 必然的に軍事案件に格上げせざるを得ず

 この場合は、国家の威信が絡むので、新兵器が登場しまくろうと誰も気にしない

 むしろ何も登場しないとなると‥馬鹿なの?何してんの?税金の無駄遣いじゃねぇ?
 とツッコまれることになる

 怪獣案件に対する印象は、それでも好いらしい
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2024年05月20日

【ネタ文学】城郭が先か?城が先か?武王が先か?

↓3)記稿.2024/05/20

> {鶏が先か?卵が先か?}={実物像が先か?道具が先か?}


 ‥仮に何らかの職能とした恩恵を授かっていたにせよ
 肝心の道具が無ければ何も始まらず、ひたすらの無理ゲーだ

 だが、実物が像となって目の前にあったなら
 「同じ物を造ってみたい」とした‥真似したい症候群に誘われて、頑張る奴が現れるのも流れだ

 すると、様々な道具の発明に結びつくのかも知れない
 道具が発明されることで、各々の職能からのいざないが発動して、連鎖するに及ぶだろう

 (中には道具の使い方に刺激を受けて、職能やら殊能が目覚めるとする流れも得られそうだ)


> なら、王様の登場する形とは、城郭を造り出せる顕能持ちが先に違いねぇ
> と言っても、少なくとも井戸を併せて用意できないと、キャンプ場代わりにもならねぇ


 ‥旅する者らにとって、安心できる寝床の確保は最優先課題だ
 ならば、その辺の林やら森を城郭とした壁で囲うだけでもキャンプ場としての価値が出る

 (ある程度は遠目に目立つ必要もあるだろうし、木々に隠れてしまうようでは圧倒できない)
 (ここでの壁高を15〜20mぐらいとしても好い)


 ‥とは言え、お金の概念がまだなら
 その壁の中で休む際に、問題沙汰を起こしたら次回からの利用を断る
 などのマナー条件を課すだけでも取引として成立するだろう

 なにしろそこには、寝床として使う平地が都市機能するにはまだ遠い(開拓する必要がある)
 なのでそこに木々を囲い込んで城郭と為してあれば
 勝手に薪にして良いのなら、体の良い労働力風に機能することになる(&薪のお持ち帰り自由)
 代わりに、井戸ぐらいは欲しい所だが、河の流れを取り込むとするのも範囲だろう


 ‥内側の木々が、ある程度に刈り尽くされると、あとは加速度的にすっからかんの勢いになる
 手順としては、そこまで待つ必要はほとんどない
 それよりも、ある程度は‥計画的な草地にならしてくれないと都市計画には及ばない

 なので、頃合いを見計らいつつ(城郭を出現たらしめたのだから他の建造物だって可能と言える)

 石畳な道を敷いたり、煮炊きのし易い屋根のある炊事場区画を設けたりすることになる
 すると、住民希望者が現れよう


> そんな住民希望者には、城郭ぐらし向けに住まいを提供するのが流れだ
> 代わりに都市計画の労働に参加して貰うのが条件だ
> つまり、住まいを提供できる顕能持ちこそが、初代の城塞都市とした領主に君臨することになる


 始めこそ、居住地を内に設けるしかないのだから
 始めこそ、農地も内に設けるのが流れだろう

  その手のノウハウを得られるほどに、多くの民が職能を理解して使いこなせていないなら
  それが尚更の流れになるだろう

 だが、それの順調そうな様子を横目に人口の増えないわけだがない

 すると、二の丸とした拡張をするのが流れになる
 (ならば、一の丸の内にはその後に城を構築する手筈になるのだから、壁高の勘案込みになる)
 (あとは、土地構造とした狙いも兼ねて、人口の収容上限が決まっていたとも言えようか‥)
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2024年05月19日

【ボケて痛っ】アレが軽くなった時代に依存せるのは為政側か?それとも大衆か?

↓4)記稿.2024/05/19

> 法の精神の軽くなった時代である
> 大衆もまた自由とばかりに軽くなった時代である
> コスパコスパと商品の中身も質も軽くなった時代である


 ‥軽くなって飛べる時代に成るのかと思いきや、エア・モビリティはなかなかやって来ない
 代わりに、地を這う程に生きるのが重くなった格差の時代である

 (時代が変わらんとするその端境には、都落ちしたくない同士の隠れた争いがある)
 (それは陰謀論でも無いし、貴族社会構造でも無いけれど、似たような状勢を醸し出す)


> ‥支配者一派の追われしが都落ち、其は悪政だったから嫌われた
> 嫌われるほどだったから敗れたのだ‥という風に思うのが「お子様脳」なわけだが
> 更に権力者が独裁だったからとか何とかという是非解釈に変わるのが「お年頃脳」なわけだが
> では、基本的人権とした社会において、それの形と流れと解釈のされ方はどう違うのか?
> とした中身がまるで空っぽにあるのが「お花畑脳」だ


 ‥「あなた方は古くなりました撤退すべきです、多数決で決めましょう」
 民主選挙の意味する中身を問うなら、まぁぶっちゃけ、そんなもんだ
 シェア争いにしたってそんなもんだ

  ‥だが、左遷向きな案件で肩を叩かれて
  素直に‥「はい了かりました」と二つ返事する奴は、昔も今もそんなには居ねえ
  それは恋人から「分かれましょう」と切り出されて、二つ返事する「てへぺろ」でしかない
  「ぼくってやっぱり駄目だったんだ、今までどうもありがとうね」‥みたいな

 そんなこんなで、無意識のうちに
 「斯様に見られたくも無し‥」との心理も手伝って、ゴチャゴチャと懇願してしまう次第でもある


 ‥生活にゆとりがあろうと無かろうと、昨日までの日常を剥がされる一言に素直な奴の方が少ない
 だが、まわりから見て‥アレじゃしょうがないよねとか‥自業自得だよねとか‥
 お膳立てとした見方がセットになって揃っていると、ぐうの音も出ない

  ‥ぐうの音の出なくなるまで、軽く生きている程に‥読まない×読めない輩だけは
  担ぎたくないとか、お付き合いしたくないとか‥とまぁ、誰しもはそう思っているわけだが
  「まさか自分がその対象だったとは‥」という風にはなかなか考えない
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 15:47 | Comment(0) | 日記/2024 | 更新情報をチェックする

2024年05月18日

【ボケて痛っ】地上競争(競争主義)に対する天上界評価の抜け目なき見方

記稿.2024/05/18

> 地上とした縛りに関係なく、宇宙全般において競争とした考え方はごく一般的だ
> だが、その心理は、二重スリットとした傾向をどこまでも見せるらしい


 ‥それは
 強者の側が持たざる側を自由にして好いとする弱肉強食の結果
 まごうこと無き搾取上等をやらかす者と
 簡単に勝てるのではつまらない‥として、より難易度の高い思索に耽る挑む者との差である

  ‥最悪な高難度とは、それこそ、持たざる側に落ちてみることだが、無策ではつまらない

  (当然として、搾取上等とした思考の側に、斯様なチャレンジ精神など微塵も無い)
  (如何にして都落ちを避けて通るべきかとした傾向に縛られてある‥)


> そこを踏まえて次の問いに悩んでみよう
> {考える悪党が改心する確率}vs{考えない馬鹿が知恵を発揮する確率}


 ‥答えるまでもあるまい
 結果、考える悪党にとって競争主義とは監獄だが、持たざる馬鹿にとっては阿鼻叫喚なのだ
 (但し、型にハマった優等生が、型にハマらない馬鹿にしくじることはままある)

 ならば、地球とした実験地獄釜に放り込むのに、計画側が効率的と判断するのは
 どうしたって、考える悪党も付け合わせて放り込んで置く所とならん

 (ここでは其を「天上界の悪投」とでも野次っておこう)


> 斯くして地球には、わざわざ宇宙に散らばっていた悪党共がより集められたのである
> となると‥「せっかく悪党を集めたのだから、どこかでコロシアム開きたい」
> ‥とかなんとか‥あるあるとした国家像も降ろされん(ローマ帝国とか)


 ‥コロシアムな剣闘士に落ちたのだから、まずは勇ましく散ってみよう
  (とまぁ天上界の悪投の中には、それだけとした見方もある)
  (覚悟を持てた者は「上」、持たざる者は「下」‥それの評価が後々までまとわりつく‥)
  (そこには善とか悪とか関係ねぇ見方があるばかりだった‥)

 ‥だがしかし、そんなんバトルを好むのは搾取上等な御仁らばかりである
  実にこの差というか構造そのものが摩訶不思議なのら

  大概のそんなんバトルを好む御仁らをコロシアムの中に放り込んだら
  そりゃまぁそれな気概なんざまるで無いzなんだから「下」評価になる
  市民にしても奴隷にしてもいきなりに放り込まれたら「下」評価の方が多数に違いねぇ

  だが、ローマ帝国のコロシアムには、皇帝自らが参加して連戦連勝していたそうだ
  なので搾取上等な中にも「上」は混ざるのだ(大衆にしてみればまさに阿鼻叫喚だ)


> 断って置くが、覚悟を持てたか否かであって、勝てたか否かでは無い
> 勝ち続ける「最強」とも成ると評価は高くなる傾向はあるにせよ、それはそれで業も増えるのだ
> そこはキッチリ裁かれるというか、閻魔帳簿に付けられるのだ


 ‥その上で、「最強」にチートを与えたら、アホらしくてやってらんねぇと言うに違いねぇ
 ‥だが、馬鹿にチートを与えたらどうだろうか?、喜々としてやらかすに違いねぇ
 この差は歴然としてあるあるに違いねぇ

 なら、搾取上等な側にチートを与えたら、そりゃまぁ「最凶」に堕ちるどえす
 (考えるまでもない、国民は、至極必然な阿鼻叫喚たる空気を吸うことになるばかりだろう)


> では問おう
> 天上界から「下」に見下された国民群に、「最凶」を倒閣する気概やあるだろうか?


 ‥いやぁまぁ無理でしょう
 だって「競争主義上等」とした好みと質が同じなんだし、知恵を発揮するようには思えない!
 チャンスが巡ってくるとしたら、「最凶」の中に「上」が存在しない場合のみと言えようか‥

  (天上界から見て、まさにその時節だったのに、その機を逃したら、それこそ「下」扱いだ)
  (なにはともあれ、{民主社会}={数は正義}どえす)
  (すくうに値せぬ人民として、もはや搾取上等側と‥同じ穴の狢として処分せざるを得まい‥)


> いやぁおっかねぇ



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2024年05月17日

【アイデア】ペンにマウスのボタン機能を搭載したタッチペンがまだ登場してないようだが‥

記稿.2024/05/17

> 今やデジタル画を描くのに何使う?


 ‥詳しくは知らんが、日本ではワコムが相場なんだろう
 あとアップルとした様相に思われるが

 ペンの人差し指部分に、ホイールボタンを付けて、片手で拡大縮小できた方がずっと楽だ
 ペンの親指部分に、切り替えできるボタンを付けて、ペンの太さを切り替えできた方がずっと楽だ

 これ以上を追加しようとすると扱いづらくなりそう×複雑すぎて耐久性に難が出そうなので
 まぁこんな所か‥


> 是非、実現を!


 ※ 旧来的なボタンとした概念を採用するのか?
   それとも、電池搭載型らしく、タッチセンサー式としたすっきりを目指すのか?
   (どちらが好いんでしょうね?)

   タッチセンサー式で好いなら
   ペン形状を鉛筆同様の六角形にして、ボタンの数を六カ所にできそう


  ‥だったらマウスの親指を置く後ろ脇に、回転切換用途のタッチセンサーを用意して
  触ると小窓が開いて、センサー側を前後にこする事で
  ホイール×親指上の二つのボタンの選択支をクルクルと切り替えできると便利に違いない‥

  (とくにスクロール方向切換が欲しい‥じゃないと3Dツールを自在に操るのに難儀するままだ)
  (ホイール一つで三軸方向に対応せずの現状では、進化しねぇに決まってる)
   (拡大縮小を入れたら、五軸方向だし‥)


> そろそろ、スタンダードな3D用マウスが登場しても好い頃合いのはずだが‥



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2024年05月16日

【ネタ文学】世界樹×ハイエルフ(世界樹大陸なんてどうだろうか?)

↓5)記稿.2024/05/16

> 宇宙全史曰く‥「木星と世界樹がリンク扱いだった」
> というか予定な扱いで、今のところそれとした活動形態には無いっぽい
> (その残念な様相を‥キノコの這いつくばった得体の知れなさに描いている)


 ‥まぁザックリと、木星サイズとしたニュアンスに慄いた
 そんなにサイズがデカくて木星サイズの用有りともなると、どんな空だよ気象だよ(想像不能)


 ‥色々と悩んだ挙げ句、とある事に気が付いた
 異世界ファンタジーに出てくる世界樹は、せいぜいがメタセコイアのぶっとい奴とか
 それより大きそうな奴ぐらいで、天に届くぐらいに描かれることはまず無い

 それはつまり、我々の意識が世界樹の存在感を、オブジェにしか受け取っていないからだ
 (常緑樹の扱いなのに広葉樹タイプに描かれる段階でまさにそれ)


 ‥だが、世界樹=高度な意識の総体にあるならば
 世界樹=龍に相当する魔獣・聖獣・神獣もとい神樹なわけだから
 自分の欲する文化色の大地に立っているべきになる(選べる立場)

 そこがあやふやだから、分身とか娘とか上級精霊とかの代替演出にて
 パスさえ通っていれば良いだろうぐらいのお為ごかしに登場するぐらいだ

 しかも脈絡の無い適当な環境というか‥追われた環境というか‥らしくない情勢だったりパターン
 そこの省略形がハイエルフやらエルフとした諸々で‥(結局は、オブジェ扱い)


> だが、ズバリ!世界樹とは、自ら魔法×聖気を駆使する神樹存在なのらッ


 ‥自ら魔法×聖気を駆使するんだから、世界樹の立つ場所は世界樹大陸として好い
 その大陸の環境を自らの好みに調整してしまえる立場どえす
 (そう考えると、木星やらの謎環境に生えようがどんと来い、青空いっぱいどんと来い)
 (それこそ、そこの大地の環境×天候操作もとい自然神として存在しちゃうのら)


 ‥なので、沼津アルプスぐらいの子株の神樹が
 親株である特大サイズの神樹の根から、雨後の竹の子のように地下茎で繋がって生えている
 ぐらいが丁度良いのでは?

 ‥親株も子株も、魔法×聖気を駆使できるので
 木の根元の環境を湿らせたり乾燥させたり自由自在
 子株が地下系を介して移動するのも基本的には自由自在
 我々の考えるこうあるべきだの一切通用しない摩訶不思議とした聖域に違いねぇ

 (これなら‥ファンタジー世界とはこうあるべきだ‥どんと来い環境をやらかせる理由付けだz)

  ‥世界樹の子株をその辺の山に置き換えると、トンネルを掘らずとも通過可能に見えれども
  悪人判定されると歩きにくいように湿った悪路とした様相だったり
  善人判定なら、歩きやすい草原とした道のりだったりで迎えてくれるわけだ
  (物理基本としては‥根っこが太けりゃ歩き難い‥そんな傾向だけど‥)
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posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:50 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする

2024年05月15日

【ツッコミ隊】SAF×廃食油をビジネスチャンスに見立てる論理こそ資本クズ論だッ

2024/05/15

> SAFとした展開のお陰で、廃食油の活用が活発になった
> 今までお金を払って棄てていた廃食油の多くが、逆に、買い取られる時代になった
> 廃棄への悩みが減って良かったね‥???


 ‥な、わけねぇだろう
 インチキコロナ禍の流れで、個人の飲食店は諸々ボディブロー効いてきたのちダウンの真っ最中だ
 まぁ世界的に見たら屁でもねぇ誤差の範囲なんだろうけど
 だからこそ、SAFのプラントを国内循環のみで賄おうなんて着想はあり得ない(無謀)


 ‥そもそもの廃棄量自体の削減を狙っているのも間引きキャンペーンだ
 まるで、{SAFを重視する派閥}vs{石油利権の悪あがき}に見えてくる

 だってね、すべてをSAFに置き換えられるz‥なんて発想自体がバイオ燃料のそれと同じだよ
 バイオ燃料今どうなってる?‥(根っこは同じ)

 ‥低コストで大量生産、より効率的な抽出方法とは何か?‥
 というところに資本を回して利益を貪ろうというのがそもそもの資本脳だよ

  ‥最もスローで効率的な中身で賄える量なんてのは
  それこそ、昔ながらの天候不順の際の蓄えを兼ねた発想の域を出ず
  それらの農産物からの廃棄や残飯から得られる再利用活用とした効率ありきだ
  それに期待するとした意味が不明瞭で、高が知れている

 (自然の構造は、生かすための論理として、無駄がねぇ仕様になっている)
 (効率的な理屈なんかそこにはねぇ、それこそ循環ありきだ‥それってカツカツって意味どえす‥)


> だったら普通に農産物の増産できるように法整備しろやッ
> (そこの諸々が、利権含みに晒されて身動きできねどえむ世界‥巡り巡ってSAFどえす)


  ‥そんなこんなが、従来的な廃食油の配合肥料活用だった
  注目の集まる以前は、せいぜいが地産地消とした取り組みだった

  (買って貰えると知れたら、誰も回してくれなくなって困っちゃう‥とかなんとか)


 ‥昔も今も、家畜用の消費期限切れ小麦粉が、支援食糧として難民キャンプやらに向かうのだ
 (それがアメリカの十八番とする合理性どえす)

 お金になると知ったら、世界中から船賃無視してでも掻き集めるのが中華どえす
 それに世界が右に習えするようになってるんだから歯止めが利かねぇ
 (それって一体、どういう競争力なんですか?‥不可解しいでしょう)


> 船に乗せて往復したらCO2削減とした意味ねぇし
> それ、なんの競争なんですか?(インチキの集まりですよね)
> (昔に、銀と金の交換比率で得するからって、西から中華にせっせと運んだ症候群と同じどえす)


 ‥それと同じ程度のおつむが描くSAFに救世主臭を嗅ぐのをやめましょう‥
 (交換比率症候群が馬鹿をやらかせばやらかすほどに西の世界は沈むのだッ)

 ‥正常な感覚で考えれば
 CO2の削減こそが目的なんだから
 国ごとにプラントを造りまくるのは間違っているというか非効率なのだから
 経済ブロック単位にして、とくに国際空港とした位置づけの高い国にプラントを設けて
 飛行機で往復する際の配当とした形で、SAF配分を決めて有効活用するぐらいでないと
 全体的なCO2削減効果とした目的を欠くばかりでしょう

  (でもまぁこんな意見を投資家は却下するどえす)
  (「ゴミでさえ、右から左に輸送すりゃ儲かるんだよ」俺たちが‥by石油利権)


> きちんとした制度を整えずに、価格競争をやらかすばかりの内は、カネが目的どえす
> CO2の削減としたお題目なんて知ったこっちゃねぇノリどえす(いい加減に気がつけよ)



posted by 木田舎滝ゆる里 at 19:05 | Comment(0) | 日記/2024 | 更新情報をチェックする

2024年05月14日

【ネタ文学】88星座が先か?天動説が先か?

↓1)記稿.2024/05/14

> 88星座の線図は宇宙的縄張りと宇宙的航路を示していた?
> と仮定して古代の星座事情を考えてみよう


 ‥すると、どうしたって
 古代の地球は、宇宙人による交易地か何かだったと想像するより他ない
 (まぁ地球産の黄金が人気だったそうどえす‥UFOの燃料にみたいな‥)

 そもそも、星と星を繋ぐ星座の形には疑問が付き纏うのだ

 どうしてそのように線を引くんだよ?
 (単に誰かの創作だったなら、こだわる意味は1ミリもねぇ)
 なのに、御大層にも世界中で伝承されてきた(なんでだよ?)


 ‥アトランティスの記録に飛行船あり
 ‥アステカの記録に宇宙船あり
 ‥エジプトの記録に電気あり
 ‥インカの巨大絵ともなるとエアポートだった説もあり

 オーバーテクノロジーあるあるだった趣なのに、星に関する内容ときたら
 88星座のみという‥それって共通解って理解で良いんですか?‥みたいな


> そもそも見ている88星座とした形は二次元図なので
> そろそろ三次元図に表した一覧を見せつけても良いはずだが‥誰もやらん謎


 三次元図にした途端に、HやVとした航路の端端の途切れ具合の謎が分かることになる

 二次元図では長いのに繋がってる割りには、短いところはどうして結ばないのかと
 とにかく訝しげな形を為している
 三次元図にして距離感やら奥行きが解るなら、そこの間には何か通れない辻褄があるに違いねぇ

 (まぁ単純に、ワープ航路を造るのに適していなかった‥みたいな)


> それじゃ、彼らから見て太陽系はどんな絵図になる?
> 太陽が基点なの?地球が基点なの?
> そもそも動いているのに、なんで大ざっぱに線を引っ張るの?
> それって星系域って意味に解釈しないと不可解しいですよね?


 ‥そうやってバイアスが掛かると、誰かの創作なんだろうとして見逃すことになる
 だって見えてるのって星でしかない(しかもその辺りで一番に明るい星=恒星くせぇ)

  (天文観測している学者共は、そろってどう扱ってんだよ?)
  (高精度な天文観測の時代に、まったくに一つの星ばかりです‥は通らねぇ)
  (ちゃんとした広報をすべし)


> そもそも、ここでの仮定が通ると
> 宇宙に住めそうな地域は、昔からその程度だったという意味にもなる
> (天文学者の唱える地球とした代替星期待の確率論に意味なんてねぇ)
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2024年05月13日

【ボケて痛っ】地球の有史では、自由の求め方は主に三つだけだった‥

記稿.2024/05/13

> 特定とした宗教や派閥争い等の迫害から逃れるための自由
> 市民と奴隷(搾取)とした対立価値観から逃れるための自由
> 権力側に組みして下々を特定とした思想で縛り上げる為に、てめえ勝手やらかすための自由


 ‥西洋における魔女狩りは洗脳行為だった(差別×偏見とした植え付け)
 ‥さらに天文における天動説も同様だった(余所では北極星が夜の中心だった)
 カトリック時代から現代に及んでも尚、その手の洗脳と隠し事ありきが西洋式支配の十八番だった

 ‥様々な戦争においては軍法を用意し、脱走を死罪として扱った
 そのどちらも思想を統制し「誰のため?」「何のため?」とした根拠をとくに示さずに押し付けた
 結局は、権威を翳す奴らの利益都合とした派閥大会だった


> そこから逃れて自由を勝ち取るには、それこそ死を覚悟して対峙する必要があった
> だが、多くの者らは、その「死」覚悟を抱いてチャレンジし得た勇者を嘲笑うおつむだった


 ‥歴史は、それ以前から過酷だった
 ローマ時代に遡れば、如何にもとして象徴する事態が張り巡らされていた
 それは、故郷を侵略された後の奴隷落ちだった

 市民階級から奴隷階級に落ちると‥もう「絶望」だった

 這い上がるためには、チートが必要だった
 それは、特殊能力でも異才でもなく、どちらかというと運に近い前例づくりだった
 可能性を示さないのでは、誰もその気にならないのだから適当に尾びれ背びれが付いたのだった


> 所詮は無教養な立場では、何の生きようも術も無し
> 権威の側の誰かしらのお気に入りにでも肖るしかない、だがそれとて気まぐれだった


 ‥権力を持つ側とて、得体の知れない「恐怖」に縛り上げられてあった
 根ざした恐怖から逃れるためにも恐怖を翳すしかなかった

  まぁ無理もなし
  てめえ勝手をやらかしたツケが‥てめえへの恐怖として跳ね返るだけなのだからな‥

 だが、不思議だ、てめえ勝手をやらかせる側の自由を見ていると‥勝手に感化されて憧れよう
 実に不思議だ、誰しも皆一様に、自分勝手の見せる勝手とした魅力に押し流されてしまうのだ‥

  ‥其は、無色透明にありそうな若い者ほど推してあろう
  現代において其は、自分勝手することこそ自由権だとした勘違いをやらかすほどである
  少しでも我慢せざるを得ずなら、自由権の侵害として通報×控訴するほどの剣幕だ

  (改善の要望とした姿勢までが「自由権」‥とした主張である)
  (だがしかし、代替アイデアが白紙なら無力なままだ‥自由権とした中身に見えんが如し‥) 
  (そこでは、主張や発言に罪を着せないとしたルールにあるだけだった)

 ‥そんなこんなだからだろう、権力側とて豪華絢爛に見えれども、それほどに自由ではない
 明日は我が身とした派閥争いの渦中に身を置かざるを得ず、紛糾するのみだ

  ゆえに、その際の贄に、駒が必要だった
  (失敗が許されないのなら、失敗も止むなしとした雇用にて対策すれば好い)
  (責をすべてそちらに丸投げすればやり過ごせる‥としたお椅子様側の常套だった)


> このようなクソッタレな世界において、本来的な意味での「自由」など無し
> では問おう、本来的な意味としての「自由」とは何か?


 ‥そこにはすでに、地球においてとした条件が足されてしまってあるのだった
 そうだ、上の三つの経過を凌駕し得てこそ「自由」を翳せるのだ

 其は問答無用で、「死」「絶望」「恐怖」と対峙せる覚悟を要求するばかりなり

 其を凌駕し得た行動選択のスタイルこそを「真我」と呼ぶなり

  ※ 初期的な段階としてはカルマを相殺し得たスタイルにならん
  (ここでのカルマとは、先代人がやらかしてきた脆弱性としたパターン全部を指す)


  やってはあかん事を「命令だから」「仕事だから」「言いつけだから」‥を理由にして
  つまり、責を他人に丸投げして、今日の糧を得ようとする行為のやらかしだ

  ‥やってはあかんと思うのは
  私の意思×貴方の意思×地球の意思×宇宙の意思とした共有でもある約束事だ

  それな自然体とした決に唾を吐くのだから、反作用として心を乱すことになる
  心が乱れては、世界像は、もはやまともには見えてこない(自身の程度にガタ落ちを見せよう)


> バイアスありきのてめえの程度がガタ落ちしたる有り様を、行動向きを
> シンに自由にあるなどと‥万に一つもねぇ



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2024年05月12日

【ツッコミ隊】「〜のお陰」台詞には、呪詛のような脆弱さをしのばせる‥

記稿.2024/05/12

> 神様のお陰です
> 殿様のお陰です
> 兵隊さんのお陰です、お百姓さんのお陰です
> 応援して下さる皆さんのお陰です


 ‥このような「お陰様です」言葉に安易にヨイショして連発しまくる民族性には
 圧倒的に自己評価が低かったりするという傾向をしのばせる

 「お陰様です」と安易にヨイショしてしまう裏側には、気の利いた台詞なんか思いつかないし

 そもそも偉そうなこと言えるほどに、大したことをしていないし‥
 上には上が居るものだし、自分なんかいたって普通ですから‥みたいな


  ‥このような傾向にあると‥お陰様を裏切るなんてことはまかりならんのだからと
  ばつの悪いことには、いたって口を噤んで黙りを決め込んだりとやらかす事に成る

  そして、お返しするには‥兎にも角にも成果で示さざるを得ず‥なんて一調子な思考を示す

  「攻撃こそ最大の防御なり」‥とかなんとかと
  なぜか、加点制度おつむ一択で、減点制度を持ち込むとするアイデンティティーが無い


> なので、試合に負ければ負けっぱなしのままで、嘘っぽい言葉を積み上げるままだ
> (負けたのに‥負けても負けても「皆さんのお陰です」からと‥実に呆れるほどに安っぽい‥)


 ‥まぁ武士家系の斬った張ったともなると、「戦場でのしくじり」=「死」なもんだから
 死人に口なしでも良いとして、思いこんでいるのだろう

 だが、まがりなりにも易きに試合のできる平和なご時世では、そうは通らないはずだ
 なのに‥そんなこんなの‥
 まったく以て煮え切らない文化色をやらかしたままなのが、プロスポーツ界だよっ


> 試合に負けたら入場料をポイント還元します‥としたうんちくぐらい発揮して貰いたいものだ


 ‥今やそのぐらいの自腹を切るサービスをやらかせる時代どえす

 条件:ファン登録済み×その日の試合の入場料を払った

  負け試合に対して100ポイント還元
  二点差負けとした得点差から、一点差ごとに、さらに10ポイント還元
  同点引き分けの際には50ポイント還元

 さらに、絶賛!記録更新中カウントが発生すると、途絶えた際にお詫び還元
 (良い意味でも、悪い意味でも成立してしまうどえす)

 夏場の試合の際に、35度を超えたら250ポイント水分補給還元などなど(有っても良い)


> 「お陰様ですから」還元をする手立ては、いくらでも見繕えるのだッ



posted by 木田舎滝ゆる里 at 14:35 | Comment(0) | 日記/2024 | 更新情報をチェックする