2026年04月21日

【ネタ文学】異世界の人口比想定からの平均的な異世界観の再構築に及んだ件

↓1)記稿.2026/04/21

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


異世界の人口比想定 - Google 検索.htm


 ‥AIの算出によると
  地球大のサイズの異世界の総人口は「3億人〜6億人」程度

  農民・平民      :90%以上
  騎士(支配層)    :1%〜2%
  特権階級。数は非常に少ない。
  商人・職人(都市住民):5%〜8%
  冒険者・傭兵     :1%未満


> (あれ??)これだと‥‥街道で魔物に遭遇する確率からして‥‥非常に稀に見えり


  超巨大都市(王都など):10万人〜50万人(ローマや長安のような例外的規模)
  地方の主要都市    :1万人〜3万人
  一般的な村落     :50人〜200人


> それでは、昔から地方は過疎化って流れどえす‥‥
> じゃ、ドラゴンが離れのアメリカ大陸からやって来る設定にしたら‥


  北米(約2,400万km平米):約600〜1,500頭
  南米(約1,800万km平米):約400〜1,000頭

 ‥まぁそのぐらいの数なら、とばかりに次の解釈が爆誕した

  竜種は魔素を吸って、喰らい、程度浄化還元した空気を吐き出す
  ゆえに魔脈(魔素の濃い所)を好んで飛んでくる
  ぶっちゃけの竜種=〈魔素環境改善装置案〉
  (ドラゴンゾンビはその逆の汚染装置禍な解釈なり)


> 古代竜は稀な超高濃度の魔素地帯に陣取り
> 稀に、戦闘狂勇者に倒されると代替わりに勇者が浄化の役割に振られる
> ぶっちゃけの魔王誕生‥みたいな


 ‥この辺の土地柄×地政学的な見方になるとAIがめちゃ細かい(まぁどうぞ)


> 世界樹が大地から吸い上げた精妙な魔素を循環させ
> 竜種が荒い魔素を程度浄化せるという魔素循環の二段構えという流れになり
> だから魔法が使えるのね‥みたいな世界観が構築されたん(まぁどうぞ)


 ‥魔物に溢れる世界において、石材加工とした城造りは可能なのか?
  と言う問いを投げ掛けつつ、才能主義による始めからの格差社会だったというのも
  ファンタジー要素として詰まらんので
  楽園論と段階的な神話の解除論を持ち上げてみた


> そこから稲作と麦作の二毛作は可能か?
> という話から、再びダンジョンスタンピード120年周期説を振ったところ
> 質疑の後から↓の考察を得た


 ‥鎌倉時代の初期に、その陸地でダンジョンがはじめて発見されり
  頼朝がダンジョン利権を独占したけど暗殺されました‥みたいな流れからの
  そのあとを繋いだ北条家は、ダンジョンスタンピードの発生により滅びました
  ダンジョンスタンピードが去ると塔ダンジョンが登場せり
  その利権の雌雄を争う戦争が勃発、その勝者側が、諸々としたダンジョン利権の元締めとなるも
  気が付きゃ各地でダンジョンスタンピードが再来!(応仁の乱の代替?発動キッカケ?みたいな)
  気が付きゃ群雄割拠状態に!

  (そのまんま天下統一への道のりとした中世日本史の流れに取り込めてしまうと言う唖然)
  (もはや、120年周期のダンジョンスタンピード地政学に、日本史が参考になるのだった)


> でもねぇ今更に「○○守」なんて位は馴染まんのだから
> 明治の頃の西洋爵位解釈をそのまんま日本流で押し通すしかねぇ流れどえす


 ‥稲作やってる多雨多湿な環境なのに、ぶ厚い城壁を必要とするとか??
 (そこはまぁテーマを変えてまた訊いてみるとしよう)



posted by 木田舎滝布麓 at 16:44 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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