2026年04月22日

【ネタ文学】米と小麦の自然農二毛作について基本を確認してみたら達人の領域だった件

記稿.2026/04/22

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


田植えをしない直播不耕起の田んぼ‥とは?.htm


 ‥(あれ?)職能スキルを前提に会話してた時と中身違ぇじゃん(今回分は再収録)
  恥ずかしい‥
  恥ずかしい‥‥
  恥ずかしい‥‥‥orz(AIに化かされてた‥否、キッチリ情報間引きだったんじゃんかよ)


> 米と小麦の自然農二毛作は
> 品種の向き不向き×土地の向き不向き×気候性の向き不向きという三重苦なり(達人の域)


 ‥農業系職能スキルで有効なのは、どうにも、小麦の三期作とした作付のブーストまでであり
  三圃制を加味した肉の作付(あっ違った)畜産放牧をミックスしたノウハウにならん
  (こちらは農奴撲滅とした用向きなので、在ってヨシ!)


 ‥つまり、日本のような気候性において
  中世模様な異世界でパンもコメも肉も食いてぇとした表現をしようとすると
  小麦地帯と稲作地帯とが共存するという通常解釈になって来まーす

  その辺の巷の作家脳の勘違いをツッコむとしたら
  それは北と南とした境界で区切られるべきであり
     西と東とした境界では無いとした辻褄なり(ここ重要)

  語弊を避ける意味でも‥‥東国‥‥なんて安易な表現に説得力なんて1ミリもねぇで御座


> すると、北の方では〈畜産とした肉〉を頬張ってるけど
> 南の方では〈魔物の肉〉を頬張っている違いとしたギャップがあってもイイ


 ‥それを地政学的に問うと
  南では魔物肉目当てで森林を大事にしてるけど(村一帯的には雑木林が点在する風景)
  北では畜産をするのに、三圃制で回すので、忙しいから大自然的にはほったらかし
  などという設定を思い浮かばせ

  南ほど生活魔法や魔道具を駆使する比率は高いが
  北ではそれほどでもなく、文明的には薪がまだまだ主流ということもあり大自然ほったらかし
  (地政学的には多雨気候に無き地勢ほど、伐採の果ての草原か荒れ地かという辻褄なり)


 ‥とはいえ、どこかで石を切り出さんと城壁文化にはならんで御座
  よくよく考えると石材を豊富に切り出せるか否かは、地政学的には、気候の違いどころではない
  古代の地殻がどうだったかといううんちくなり


> そうなると、日本列島を引き合いに出して例えるとするなら
> その一部をなす地盤が、空上空の島が降りてきたなんて古代史を綴ったとてありなのら
> (プクスクス‥天孫降臨説みたいでイイですね)


 ‥こうなるともう、伊豆半島なんて海を泳いできたようなもんなんだし
  ならもう、ワープしてきた陸地も在ってイイですよね

  それら境を〈界〉として区切り、人種を異とするのも有りですよね

  まぁ都合上、最低でも、日本の2〜3倍程度の有効土地面積が無いと
        広大な砂漠地帯とか、広域な湿地帯とか
        はたまた高山地帯からの高原地帯とか、ちょっとボリュームに欠いてきそうです


> まさに〈異世界列島〉なパークランド構想どえす
> その為にもまずは、農業の‥もとい、営みの心髄を心得るべし(ここ重要)



posted by 木田舎滝布麓 at 08:37 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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