2026年04月23日

【ネタ文学】高温多湿な列島もどきな地勢に西洋版の城壁城郭なんて無理と足蹴にされた件

3)記稿.2026/04/22

> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。


日本の高温多湿な気候性の暮らし向きの中世世界に城壁文化は - Google 検索.htm

日本の高温多湿な気候性の暮らし向きの中世世界に城壁文化は成り立つと思いますか?


 ‥サクッと却下になりましたん
  まぁでもただのスタンピード対策だから、ダンジョン産魔剣が十本も揃えば余裕でしょう
  という侍文化ながらの地力解決策にまとまりました(ンゴ!)

  (つまり、見映えだけ、格好つけだけ、対人戦警戒用途な城郭なり)


 ‥そこからの氷結の魔剣があれば、氷室なんて簡単に造れるよね!
  そこからの「中華一番!」に登場する「七星刀」あれがチートな魔道具に見えてきましたz
  氷結の魔剣で氷室に冷気をチャージして、七星刀で捌く(問題なし)


 ‥北側で爆速小麦作で余らせし麦わらの再活用に、発酵餌を教えたのが
  はじめてのスタンピードの後にやって来たドワーフ群‥とかなんとか

  そのドワーフの各個人が好き勝手にあちこちに登場し、技術を落としていく

  ところが領主が囲い込もうとすると、ドワーフたちはソレを嫌ってとっとと退散せり
  いつのまにか列島もどきからドワーフが消えていなくなりました‥というとりあえずの流れ


 ‥だが、そこは魔改造気質な民族性のその後の恐るべし展開ありけり
  北側で牧畜が盛んになると、ズボンが必須になるなど‥
  東西南北で衣食住のスタイルがガラパゴスと化して行き‥
  自分たちのアイデンティティこそが最高と言い張る群雄割拠へと突入し行くという流れに


> ここまでは良かったのに、重大な見落としが発覚したどえす‥orz



1-3)1

> 道が悪ければ攻めてこない、それが列島の国民性だった(山がちなら当然!)


 ‥そこにメスを入れたのが織田信長だったとの見解なのだが
  そうなると、異世界あるある爵位文化の定着なんてあるわけねぇ!


> 文学表現上のジレンマ発生!!
> 格付けを示せる代名詞が不在と化さん、単に西洋風に付け足せば済むという内訳に非ず


 ‥そもそもの西洋にしたって、道を造ったのローマ帝国だし、その帝国は議会制だった
  道が繋がっていたから余計な予算を出さずにドヤ顔で爵位文化を築いたのが
  後のフランス王国という下りになっていたのら(ンゴ!)

  ‥‥だがそれはそれで‥‥
    太陽王がやらかしていたアメリカ大陸への戦争投資の裏事情が
    アメリカ大陸の道路敷設資金と化していた流れっぽい話にも見えり
  (仮に太陽王債を売り出して、金利目当てで買いが入ると、それを資金に)
  (‥‥売れ切れる程だったかなど知らん‥‥アメリカ大陸の市長相手に資金話を持ちかけるのだ)
  (元金の支払いは構いませんので、毎年の金利分だけ頂きとうございます。つきましては)
  (その返済の目処の為の利権についてお話しさせて頂きましょう‥とかなんとか)

  (※当時はまだまだ単利です、世界の金利が複利になったのはアインシュタイン博士の呟きから)

   (はい、↑が公債の裏付け財源を直ぐにやり玉に挙げる現代社会の澱どえす)
   (お金なんて始めからねぇ、こいつが支払いますから証を基に借金の自転車操業してるだけ)
   (然れど、ソレをキッチリ回せれば、それはソレで才能どえす‥お間違いなく‥)
    (でも、その才能も単利の世界までで、複利になった途端に詐欺集団どえむ)


 ‥そう考えると、時の大和朝廷が、蝦夷、邪馬台国、出雲に兵をさし向けた裏側も
  道を再整備する為の口実だった可能性として浮上せり

  そりゃまぁ、兵の運用を建前にして、道路を切り拓かせれば、その後の流通が楽だものなぁ
  (敵対しているようでいて、そうでもなさげに見えるのもまた摩訶不思議な歴史観で御座)
  とはいえ、ソレの地勢としての歴史的なインパクトとしては薄いのだから誰も注目なんてしねぇ
  (必要とされたっぽいのは、御門側の間者の通路確保くせぇで御座)


> つまり、爵位文化の前提背景として
> 道路網の設置が完了していなければならないという落とし穴があったのら‥
> その道路網の歴史的背景を抜きには何も始まらねぇ(その後の民族性の定義など)


 ‥道路敷設の負担を各諸侯に押し付けると途端に反乱に繋がりそう
  そう考えると、中華の歴史もなんとなく頷けるのかも知れん
  (始皇帝にしたって、なんだかんだで、まず、ソレを圧し進めただろうからなぁ)

  (道路を敷設して繋げてみたら、豊かになるどころか、搾取のルートだったのら!)
  (そらまぁあからさまにそれだけだったなら崩壊もするだろうz)


> 国家による道路の敷設は搾取のルート!(ぶっちゃけ)
> それに使い潰し用途で奴隷を投入するなんて、人道も糞もねぇ(ぶっちゃけ)
> 奴隷文化も国債文化も同質だからなぁ(ぶっちゃけ)



1-3)2

 ‥西洋はネズミが入ってくるのはやむを得ずとした支配体制を構え
  (一見穏便に見えるようでも、本質は、一神教とした絶対服従×腹黒なり)
 ‥日本はネズミが入ってくる穴がある事を嫌い、内向きに発展せり
  (その支配構造にしても、多神教ゆえのかなり適当な宗教観なり)
 ‥中華ともなると、宗教なんて学問の一部なり、その支配構造も腐敗構造も科挙次第なり
  (代わりに見出したのが‥厄災は天子の不徳の致すところ‥としたうんちくなり)


> さらに例えば海路についてのうんちくを述べれば
> 内海とした地勢が無いと、船の構造と操作に対して学習できん話なり


 ‥異世界なら尚更に、海洋にも魔物が出現するなら当然のセットだよな
  そして船の登場にしたって、鉄器とセットだよ、織物ともセットだよ、操舵概念もセットだよ
  誰がソレ教えたんだよ?
  ノアの箱舟のノアさんに鉄器×船×織物×牧畜飼育のノウハウが有ったとならん


 ‥ジブラルタル海峡の大崩壊の際に、内陸部で船建造のノウハウなんか残ってなさげ
  (そこが問題なのら)
  (もしかしてノアさんて、アトランティス大陸から空飛ぶ船で舞い降りてきた口ですかね??)
  (避難船群とした中の派閥の一つとして見るなら、オリエントの地勢の奪い合いも腑に落ちる)
  (まさに、いつまで経っても変わらねぇ牽制大会なのら)


> それこそ、地元勢力vsアトランティスの左派vsアトランティスの右派‥‥みたいな


 ‥そこはまぁさておき、中華には内海なんてねぇけど、大河が二本もあるからなぁ
  大河沿いの文明論の前提として、船は必需であり、その加工の為の鉄が必需であり
  なんだかんだの諸々セットなのら!


 ‥とはいえ、諸々セットだとしても、後々の道路造りの負担は誰が担ったの?
  結局は、奴隷文化の発祥(元凶)がソコかよ!?と思わざるを得ず‥orz

  兵士に担わせるにしたって
  ローマ帝国レベルに拡大し出せば、奴隷然とした徴兵制だからなぁ

  アトランティス大陸から巨人族を神と崇めて諸々教わったとしても
  結局は、体の良いように申し付けられてるオチっぽそうで御座


> そうなるともうどこもかしこも大帝国の君臨時代を経て、道路網が完成しておりましたとさ
> という黒歴史ありきを想定せねば成らん(だったら大陸文化圏も日常に添えるべきなのら)


 ‥‥その文化圏の分断とした地政学的な理屈としては‥‥
   後から、何かがやって来た??
       元から存在していた?‥とするのがあるあるな流れっぽい

 (少なくとも、旅するドワーフの技術屋が居るなら、モンゴル軍の如き威勢までは要らなさげ) 
 (だからとて、旅するドワーフ族がすべての道を築いたなんてオチでは、詰まらない)



1-3)3

> だったら一層、そこそこサイズのシロアリ型モンスターでも演出するか?
> 奴らの突発的な活動の後には、森が切り開かれて平原と化す‥とかなんとか‥
> その後は、待ってましたとばかりに巨大飛翔生物らの胃袋に収まるのら


 ‥それとも、それを餌にしていた超巨大アリクイを討ち倒した勇者が
  その平原の初代王になりました‥とかなんとか風にぼかすしかあるまい
  (無論、裏設定:その物語上の伝説な扱いなり)


 ‥‥当然‥‥
   きれいさっぱりと草原と化した大地に
   石材を持ってきてホイホイ建築しだしたのが、お約束のドワーフとかなんとか

  (当然、酒が欲しくなるので、その為の作付と発酵を教えて去ったのだった)

   でも気が付きゃ、諸々と湧き出した多種人族国家になりにけり‥とかなんとか‥
   ファンタジーとしては、もはやそのぐらいの勢いとやっつけにしないと面白くない


> どこからか都合良く湧いて、都合良く消えていく
> (創造の過程にしたってぶっちゃけソレなのだから‥)
> (もとい、ソレが異世界○○な都合だらけの世界観ありきで御座)
> (その都合が、らしく思えてウケるか否かは作家次第!)



posted by 木田舎滝布麓 at 18:24 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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