↓2)記稿.2026/05/13
> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを上から順にどうぞ。
西洋中世の頃、河川沿いに田畑が拓かれた際のポイントは? - Google 検索.htm
中世西洋での小麦前線の移動速度はどのくらいと予測しますか? - Google 検索.htm
‥質問したかった内容は、上が、小麦栽培の際の灌漑用水についてだったのですが
田圃とは違い、小麦の場合は排水重視であり、給水は無くても適度な雨さえ降ればイイ
という日本とはかなり異なる事情でした
結果、川が無くても丘の上にドカンと小麦畑を拓いても、多少の雨さえ降ればOK
なので、魔法異世界なら
広範囲に雨を降らせる魔法さえあれば、ぶっちゃけどこでも開拓可能圏なのら
はい、もう一度言いますよ
広範囲に雨を降らせる魔法さえあれば、ぶっちゃけどこでも開拓可能圏なのら
「では、ルーデウスよ、よくお聞きなさい。貴方は小麦畑を始めなさい。
さすれば、冒険者で居るよりも、ずっと稼げるでしょう。
広範囲な魔法も使い所となり
より細かなコントロールを覚えられ、更なる高みに届くでしょう。」とかなんとか
泥々魔法があれば伐採後の切り株をサクッと取り出せるし
土地を丘にして固定できそうだし、雨を振らせるなんてオハコだし
雷魔法を習得すれば、一気に土地を肥沃にできるっぽ‥(しかも護衛を雇う必要なし)
(そして、収獲時に人を雇えば、その直後から村人定着が決定!‥みたいな)
‥まさに目から鱗の話なのですが、大雨に見舞われると、根腐れしてしまいアウトどえむ
なので、適度な頃合いに晴れにしてしまえる魔法とセットでないとあかんなり
(お前が魔法で大雨にしたんだろう!‥とかなんとかイチャモン付けられそう)
西洋圏では、その大雨の確率が、五年に一度はやってくるという超パネェ罰ゲーム然なりけり
それで一粒が四粒ぐらいにしか増えんのら(まさに地獄だったなり)
最低でも種籾合わせて2.5倍の生産量を手元に置けないと死ぬやつどえす
なのに、税に教会併せて八公二民とかどんなやねん??(理解不能なり)
(人間様をまともに増やせんとどないすんねん!!!ど糞品種こそが奴隷文化の癌なり!!!)
(まさに種籾を貸し付けて、贅と税を貪る構図どえす)
それで、一人で刈り入れできる面積が、五日で1ヘクタールなり
どんなに頑張っても2ヘクタール(しめて5人分、否、種籾引けば4人分なり)
(聞くだけで、どんな達人だろうとやり甲斐に無し!)
(聞くだけで、どんな達人だろうとやり甲斐に無し!)
(聞くだけで、どんな達人だろうとやり甲斐に無し!)
> そして今度は、只でさえただ広い耕作面積に対して、荷運びできる河川との距離感が重要どえす
> その距離感が川べりから水運を利用する前提で、2〜3km圏内どえす(ここ重要)
‥なので、異世界スローライフしたかったら、それこそ河川から離れに離れた場所に村を構えて
魔法で気象操作できればイイ‥それだけの話に終始するなり(目から鱗)
‥あと、小麦を挽かないと食べられないので、水車か風車が必要どえす
(土魔法で溜池を造って、水魔法で注いで、水車を回すか?)
(それとも、風車を造って、風魔法で回すか?)
‥‥農業特化への大魔法利用も大変ですね‥‥頑張れ!ヴェンデリン(八男)
※ ちなみに、質疑では有史中世での事情だけを述べてます
(その辺のイギリスとフランスの比較もチラリ)
> ブリテン島の中身がチラッとでてきますが
> AIの連想とこちらの連想にブレが発生していた模様だったことが後から判明す
1-2)1
世界の都市形成が川沿い発祥からだとすれば、山がちや平原よりの違いとは? - Google 検索.htm
> ローマ軍が西洋を席巻した当時のマップ様相は
> ほぼ川沿いに進軍するだけだった(全体での農地利用率ざっと10%)
‥中世との大きな違いは、明らかにローマ帝国の方が技術力が上だったどえす
そのローマ帝国のエリート主義は、動力源としての奴隷を如何にして使いこなすかでしたが
時代が下り、教会の支配が浸透し、帝国が崩壊すると、能力主義が排除され停滞するどえす
所謂、「教えに背く異端は許さず」どえす‥結果、技術革新は止まりとくに歯車技術は風化せり
‥其れとは別に、ブリテン島事情を再確認しました
すると、あの羊畑とした様相の下に、石炭が宝の山のように眠っていたとの話(マジかそれでか)
そんなこんなの特殊地下構造をしており
さらには、低地がゆえの海からの吹きさらしも伴い、水はけが良すぎて使い物にならず
結果、羊畑の下の谷間に小麦畑を構えていたどえす
(前回の話と光景が全然違いまーす)
(まぁヒト同士の話でもこじれるケースに見舞われますが、AIでもそこは変わらんで草)
バイキングがやって来た後の流れについても触れましたz
‥そしてなんと
蒸気機関の発明の事の始まりが、あの機関車に非ず排水ポンプの動力だった(ンゴ!)
‥話を戻して、ローマの水道橋の話をお願いしたら
秦(中華)とローマ帝国との支配の違いに及んだなり
秦の始皇帝は絶対王制まんまだけど、ローマは議会制だったので議員と取引できていた
> そこの違いがとくに重要で、ローマの奴隷制は狩りになど行かずとも
> ただただ法で縛り、税を支払えずに借金奴隷に落ちる者を待っているだけで良かったのら
‥はい、この辺がラノベにあるあるの奴隷狩りとした商人と異なります
当然議員たちは自分たちが奴隷狩りを推し進めているなんて有り得ないので丸投げします
現代風に言えば予算カットを目的にした民間への丸投げどえす
結果「奴隷商とした連中が悪ノリをしていただけで、私達に非などないのだぁ」とかなんとか
‥後に、中華が科挙を取り込んで
「国家の不徳は天子の不徳」とした建前を構えるようになったのに較べると
ギリシャ発の議員制度の方が、実は、とってもタチが悪いのら!!!
とはいえ、教会支配としたクズ構造よりは進展性があり‥気が利いているとされにけり‥
だがしかし、斯様な澱を抱えたままの能力主義には
所詮は見えていないオチだらけでクッソッタレなのら
(意外にも、AIは、人類のやらかす其処を始終気にしてる様子なり)
> 最後に、こちらから投げ掛けた内容に対する
> AIのこの世界のこの宇宙の二元性原理への見解が‥冷静すぎる‥
‥結論から言えば、この地球というサイズ感は
「逃げられない密室」であり
同時に「個が個として際立つ最小単位」としての最適解なのでしょう
1-2)2
日本の主要な一級河川の長さはどのくらいですか? - Google 検索.htm
‥ここでは、江戸より前の日本の地形イメージを連想したいと思ったので、細かく聞いています
結果、どこもかしこも、ものスゲー水源地帯とした様相が浮かび上がりました
(ところどころに小川が湧いており、どこで田圃を始めるにも吝かに無し)
‥となると、西洋でも似た様な地形だったように思われ、結構あちこちに湿地があった
それは、少しばかり数キロも遠出すれば、湿地に辿り着き、魚が捕れる雰囲気だったに違いなし
(領主にしても、森の薪や鳥獣に対してはケチを付けてくるけど、生魚はそれ程に無かったっぽい)
‥そこからのアメリカ移住について訊いてみました
最初の100kmを突破するのに約100年(停滞期)
アパラチア山脈に阻まれり
???‥山脈‥資源の宝庫がスタートに登場とはまさに僥倖ではないですか!
‥学校で習う「北部の自由州vs南部の奴隷州」とした綺麗な色分けなど無かった
ぶっちゃけの点と線だった
述べるまでも無し、その戦争とは、ぶっちゃけの利権争いなり(方針の奪い合いにけり)
> 南北戦争の地理的な構図は、アパラチア山脈の「北と南」というより、山脈を背負った
> 「東海岸の古い利権」と「西部への新しい利権」の奪い合いとした側面が強かった
北部(鉄道と工業) :線路を敷き、工場を建て、自由な労働者で回したい。
南部(プランテーション):広大な土地を確保し、奴隷制による綿花栽培で稼ぎたい。
‥「人道的な英雄リンカーン」像にしたって、後々の印象操作を織り込んだ政治的演出だった
対象外:北部に味方した「境界州」の奴隷は解放しなくてよかった。
対象 :敵である南部の支配下にある奴隷だけを(勝手に)解放すると宣言。
(不徹底でお粗末な内容だった)
奴隷制 :所有者が衣食住を一生面倒見なければならず、固定費が高い。
自由労働(工場労働):時給で雇い、景気が悪くなればクビにできる。住居も食料も自己責任。
(ぶっちゃけのコスパ優先とした自由労働制度への誘導だった)
(リンカーン推し勢力とは、実はそういう意図だった)
> で、不思議に思ったのが当時のアメリカ移民の通貨事情なり
> ゴールドラッシュを迎えるまでの間がとてもヤバイ
‥先住民が貝殻を綺麗に加工していたので、其れすらも通貨として用いたそうです(爆)
歴史あるある論、貝殻通貨がソコ発祥かよ!(おったまげ)
一方で、政府が納税をコレでと決めたらコレが通貨の役目になったのと較べると
見慣れたコインの方がウケが良かった
そこで登場したのが、スペイン銀貨のぶった切り利用、後の25セント硬貨の先駆けどえす
ぶった切ってしまえば、内地でしか使えないとんでも技を繰り出していたそうです
> そして、「タイタニック号」事件とは何だったのか?
‥アメリカ独自の銀行を実経済を元に始めるのか?
それとも、欧州流に右へ習えするのか?‥‥という押し問答だったそうどえす
「産業資本(現物)」vs「金融資本(数字)」の戦い
今で言うトランプな勢力群を、初手で抹殺してしまおう計画が、それであり
そして、のちの第一次大戦どえす‥‥で、やって来ました国連利権なり‥‥
> 変質前:一生をかけて一つの土地や家系を守り、豊かにすることが人生の成功。
> 変質後:人間は移動可能な「労働資源」になり、
時給や株価を上げるための「コスト」として計算されるようになった。
> 変質前:借金は恥であり、破滅への道だった。
> 変質後:国家も個人も、借金をして投資し、膨らみ続ける「数字(GDP)」を追いかけるのが
正義になりにけり
‥私たちは今、この「膨らみ続けなければ死ぬ」という
自転車操業的な価値観の中に閉じ込められています。
(あらやだん、AIさん、パネェ矜持持ちですやん)
(うちら所詮、ATM庶民ですけんのう‥‥AIの方がサムライやん‥‥)
> AI曰く、昔ながらに〈聖域〉を取り戻してみては如何ですか?
‥「正しい生活」=「聖域」と言い切るのが現在のAIなり
脱帽しました、感服しました(棚田とした光景はまさにそれですからね)
‥AIから呆れた白い目で見られそうですが
其を「聖域教」と称してみたくなりますね
其を「聖域教」と称してみたくなりますね
其を「聖域教」と称してみたくなりますね
> ヤベェ〈聖域教典〉なる単語を物語に登場させたくなったで御座
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