2026年05月18日

【ネタ文学】中世想定の文化圏の人口事情を勘案すると十五年単位で試算せざるを得ず

記稿.2026/05/18

> 中世の十五年単位とは、子ども扱いから大人扱いへの期間尺度なり
> 単純に村に120人の子どもが居て、15で割ると8人つまり4カップル
> ここが底割れすると、村としての存続が危うくなるのら(ここ重要)


 ‥と言うことでAIに確認してみました。

中世欧州の春祭りとは村を挙げての共同式典みたいなものでしたか? - Google 検索.htm


 ‥俺は一言もカップルなんて言葉をぶち込まずともAIは合意的に解釈せり(パネェ)

  だが、当時の部分的な記録を基に、AIが強引に裏付けようとしてるわけだが
     どうしたって、破綻してる様にも見えり
  でもまぁそれはそれで、摩耗してしまった村落もあるあるだったのだろう
  (ならば、奴隷制度を手放せなかった地方も国家もあるあるだったという事だな)
  (奴隷を用いてでも村人口を確保したい‥‥みたいな)


> いやぁもうそれだけで、経済の循環規模が、途端に還暦ペースに見えにけり
> 新しいことを始めるための下準備が、どうにも60年規模!(マジか‥)


 ‥「西洋史を凝縮した西洋風異世界の歴史像」のその後の展開に重要となるアレが
  まずは、60年を見積もらないとスタートできんとは‥(何じゃそりゃ!)


  予測する人口の増え方にしても、まずは暫定カップル数の増加が重要で
  村人口を増やすための政策として、無税とした方向性は外せんのや
  (最初の十五年間は絶対的に無税なり)

  その更に十五年後になって、漸くに、農村の人口がチラホラと都市部に寄ってくる展開にならん
  (ここにおいてもまだまだ我慢のしどころなり)
  (その際、皆が納得できる裏技がないと途端に乱戦へのパターン展開なり)
  その後の三十年の間に、次にバトンを渡すための施策を用意するところとせにゃ成らん
  (当然、始まりだした税を、そちらに全額投資と言うことにもならん)
  (初代となる御仁等が、何処に向かって突っ走っているのかは庶民からして見りゃ謎の謎)


> う〜ん、そげなスパンで構築されし物語文学なんか知らんなぁ
> で、そこからボツボツと地下ダンジョンが登場しだして
> その120年後に厄災としてのスタンピードが大発生‥‥とかなんとか(150年後かよ)


 ‥うわぁ、異世界の辻褄合わせって、パネェっす

  一番の課題が開拓どえす
  人口が増えにくいので、ローマ帝国のような羽振りの良さは成り立ちません
  (代わりに、ローマ帝国のような道路遺産が存在すると、とても助かります)

  (ローマ帝国の道路って2mも深掘りするんだってさぁ)
  (その土砂を運び出すのが、三百〜五百キログラムを載せて運ぶ荷馬車スタートくせぇ)
  (毎日百台に積んでも三十トンぽっち、パネェっす)
  (掘ったそこに砂利と細石を投入せり)
  (区画に分けて担当させて、同時並行しようにも、迂回路が無いと‥無理‥)
  (とはいえ、始めから一万年は保つような計画的な道路に見えり)


> 平和な流れとして、総動員して担わせるべきが、戦が途絶えて暇そうな近衛部隊どえす
> 土木事業をボツボツとやらせるわけですね(異世界の貴族観とは違えども至って普通なり)


 ‥ならば、その手のスキルの平和利用でしょう
  風魔法で伐採し、土魔法で切り株を掬い上げ、それを風魔法で切り刻まん
  凸凹になった土地を更に土魔法でなだらかに戻す(これなら手早くできるわぁ)

  空いた土地は、今後の伐採のための宿場に材木置き場なる設備を建てたり
         取りあえずの牧草地と化して行くなり‥‥後々の村づくりどえす‥‥
  (最初の一村分と諸々4ヘクタール程度を近衛で担い、人口が増えだしたら雇い入れ出すと‥)


> その先にどのようなリターンが待っているかが、超弩級的展開なのら
> (その手があったのか有り得ねぇ)‥‥数値で試算しても決して不可能に思えず‥‥



posted by 木田舎滝布麓 at 19:04 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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