2026年05月20日

【ネタ文学】再びに、小麦の品種改良案から見直さざるを得ず(ンゴ!)

↓4)記稿.2026/05/20

> 中世西欧圏の農村は四十戸なり(子ども120人)最低限度ライン
> この状態について徹底検証したところ‥


 ‥各家庭での庭先に畑があり、子どもがソレを見て農業への興味を抱くキッカケは必要なので
  母屋と合わせたその面積は、0.36ヘクタール止まり
  (60m四方の印象は、田んぼを売ってできた結構な駐車場付きのこじんまりスーパーどえす)
  家庭に用意されるセットとしては、なかなかの広さなり


> まぁぶっちゃけの現状など知らん、そのくらいあったらイイよね(願望)
> (実のところなど知らん)


 ‥で、そこから共同農地に働きに行く様相にすべきらしい
  そうしないとご近所付き合いとした絵図が成立せず(ここ重要)

  その時出てくる単位がエーカーなり

  1エーカーの広さが、牛一頭が春の日長な一日で鋤き返せる面積
  &、一人が収穫期に無理なく一日に担当できる面積
  ぶっちゃけの0.4047ヘクタール
  (ぶっちゃけの64m四方、まぁ先のこじんまりスーパー印象と変わらん)

  で、それを十日分の割り振りとして、請け負うと、一人辺り10エーカー
  春と秋で分けて作付けするので20エーカー
  村全体では800エーカー
  三圃制なので合計で1200エーカー(2204m四方)


> どうやら、2.5km区間ごとに並ぶ村々とした印象になるらしい
> (それで超ギリギリ×重税課税あるあるなのら)


銀の匙にでてくる学校の農地は何ヘクタール想定ですか? - Google 検索.htm


 ‥という質問ではじめたら、初めて登場せる単語が「シトー会」なり
  (湿地開拓のプロフェッショナル集団どえす)
  (当時技術の先導者集団だった)
  (これが異世界ファンタジーに登場すべき驚きの中身なり)


 ‥でもまぁ、質問の中途に出てきた単語での質問をしていると
  AIの説明印象に誤差が伴うので、再確認せざるを得ず
  (なので、とりあえずのその印象からの折り返し解釈で進ませておりまーす)



1-4)1

> そこで、テメエで考えていた小麦の品種改良案に不安を抱き、当時の実情を再確認したところ



中世西洋圏での小麦、大麦、ライ麦、エン麦の作付時期と収穫時期を一覧で - Google 検索.htm

中世西洋圏での小麦、大麦、ライ麦、エン麦、ジャガイモの作付時期と収穫時期を一覧でお願いします。


 ‥村としたご近所付き合い絵図を成り立たせるには
  40戸縛りが一番であると判明せり(ンゴ!)

  (そこから開拓が始まる歴史とか、余程の叡智とした企画案が無いと夢物語どえす)
  (その夢物語に向かって思考し続けているわけだけど‥)

  有史の度合い風景が、先程のソレになるのだが、その限界っぷりに絶望せざるを得ず
  40戸縛りの村人口とした都合の恐ろしさとは
  そのままに普通に頑張れるだけだった、いずれ60年もすれば人口が二倍に達するのだから
  当時から既に、人口抑制策としての「晩婚化ルール」があったという話なのら

  (戦後日本の人口推移比そのものなのら、現代科学も糞もねぇ)


> はい、中世の田舎からして晩婚化ルール縛りでした(驚き!!!)
> ぶっちゃけの西洋貴族にあるあるの相続ルールの田舎適応どえす(???)


 ‥はい、土地所有権を有した主が死亡するまで、次を担うべき長男は相続できません(ンゴ!)
  結果、土地所有権を手に入れるためのアレやコレやとした陰謀渦巻く世の中でしたァアアア
  (何が異世界スローライフだよ、何も考えてんと居ては影から仕掛けられるのみ)
  (略奪婚とした下ネタがわんさかしてた世界でもありんす、パネェ!)

  ※ 日本のエロマンガをですね、当時の西洋風景に重ねて表現するとまさに‥‥ヤベェ‥‥
    陰謀渦巻くサスペンス村々エロ劇場が登場せる空気なんやでぇ



1-4)2

> シトー会についての再確認どえす


シトー会 - Google 検索.htm


 ‥知れば知るほどに、土木の聖者が必要なり
  でもそれ、森林破壊の元凶でもありますからね、聖者と呼べるのか否かかなり微妙‥
  だがしかし、志の有り様では「光」に見えり
  だが所詮、「光」からの利徳を受け継ぐ側は「闇」にしか見えん(ンゴ!)

  (この手の社会問題は未だ未解決なり)

 ‥そもそも西洋中世の様相の課題点は
  開墾しても交易に必要な作付量の確保が絶望的に無理なのだ
  どうにも10キロ圏とした地産地消止まりどえす

  (つまり、異世界あるある商業交易など無理!)



1-4)3

> あれ???そげな西洋圏に交易に値する商品なんて有ったの?
> どう考えたって欠片も見当たりもしねぇ‥‥さて確認なり‥‥


パスタの歴史 - Google 検索.htm


 ‥中世の西洋人からしたら
  その有り難い小麦粉をふんだんに使い込んだ「うどん」に卒倒したはずだ?
  訊いてみたら、そういえば昔に感じた「パスタ」と「うどん」の印象差ってそんなだったけ?
  と思い出したわ


自分たちの腕ほどもある太い麺 - Google 検索.htm


 ‥どこから拾ってきたのか表現として気になったのでAIに確認したら一首できたわ
  (まさか、AIとの合作もどきに及ぼうとは‥)



1-4)4

 ‥魔法の世界なのだから
  魔素効果で1.2倍の成長速度、1.2倍の収穫量、1.2倍の体力増強(収獲の短縮)

  はてさてあと他になにがある?

  小麦の二期作なんて没にして、諸々麦の3.333倍の量の籾付き品種にしようかな‥

  黒パンが出てこない、口にする機会がない風景なんてのも詰まらん
  「アルプスの少女ハイジ」に出てくる意味を鑑みても、黒パンの方が保存に利く根拠なり

  (どう考えたって、無視はできん)



posted by 木田舎滝布麓 at 20:36 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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