2026年05月29日

【AI質疑】異世界貴族暮らしには、グラスも瓶も陶磁器も100%必要である前提が発覚せり

↓2)記稿.2026/05/29

> 陶磁器とは何か?、マイセンとは何だったか?
> そこからの魔法で対処できないか?(その蘊蓄を考えよう!)


登り窯 - Google 検索.htm


 ‥陶磁器には1300度の高温が欠かせません。
  その理由が、灰を器に纏わせて
        均一的にまとわりついた所で、一気に燃焼させてガラス化に持ち込むどえす
  陶器のあの艶やかな正体こそガラス質だったのらッ

  そのガラス質を得る為の一番の素材が「赤松」の薪でしたん
  (薪でーす、炭ではありません、薪でーす)


> でも、西洋には赤松がありませんでした、じゃどうしたの?


 ‥説明が超面倒なので「AI質疑」に回すとして
  マイセンのやり方では、中華にあるあるの巨大な水瓶陶器はつくれません

  巨大な水瓶陶器がつくれないとはつまり、陶器発酵によるお酒の大量生産ができません
  (そんなの意味ねぇじゃん、もはやマイセンのやり方なんてどうでもイイ)ここ重要



1-2)1

> ぶっちゃけた話、魔法で釜内部の煤を分離できれば、ガラス質な表面に焼き上がるんですよね?
> ぶっちゃけて言えば、まさにその通り、大正解です!


 ‥なーんだ、もう、悩んじゃったじゃん
  魔方陣を介せば、ちょちょいのチョイなお約束で御座


> そもそもの煤を除去したのが木炭なんですよね?
> まさにその通り、完璧な大正解です!


 (※ だがしかし、木炭では火に勢いが出ず、且つ、灰となる量が足りない)


> エリートな魔法使いが一人だけでは技術伝承できん
> なので、煤を除去する魔方陣×熱風を送り組む魔方陣の巧妙な配置こそが本命なり


 ‥20リットルの水瓶を一万個つくるのに必要な用地は1ヘクタールもあれば十分
  (そこからAIの悪ノリが始まっちまったどえす、面白そうなので放置プレイ)
  (一週間もあれば出荷が可能とか‥‥どう考えたって不可解しい‥‥)


 ‥20リットルの水瓶を1万個焼くには、1サイクルで約30〜40トンもの粘土を消費する
  工場を建てるべき理想の土地は
  「大きな河川の中流・下流の堆積地(かつ近くに花崗岩の山がある場所)
  (大昔に花崗岩が風化し、川の流れで削られて数万年かけて積もった場所)」

  ‥採掘した土から砂利やゴミを取り除き
   滑らかな粘土にするための「水簸(すいひ:土を水に融かして沈殿させる作業)」に
   膨大な水を使用せり


> 週に1万個、重さにして数十トンの水瓶を出荷するため、馬車だけでは限界があります。
> ↑この辺が、誰も一週間でなんて提起してないのに、勝手に決定事項に流れてるz


 ‥食器(皿、茶碗、カップなど)にシフトすれば
  窯のサイズは水瓶用の何分の一、あるいは何十分の一へと劇的に小型化できます。
  (ほう、そんなに違うのかよ)

 ‥二段階焼き(素焼き・本焼き)による絵付けの効率化
  食器の場合、まず低い温度(約800度)で一度軽く焼き(素焼き)
  そこに絵を描いてから1300度で焼く(本焼き)のが王道です。
  (へぇ〜)



1-2)2

> 織田信長は、コテコテの野郎だけのお茶会だった
> マイセンが登場するちょっと前にルイ十四世は死んじまったが、後の女子のお茶会が誕生せり


 ‥そして、どちらも甘党×借金王だった(いゃもう世界観の伏線ですよね)
  (もっとも、こちらの都合としては、異世界にて○○カードで回すんですけどね)


> 未だに一万個にこだわってるようなのでツッコんでみたz


 ‥20リットルの水瓶、あるいは繊細な食器であっても
  職人一人が1日に作れる(成形・仕上げ・絵付け・管理)現実的な数は
  熟練者でもせいぜい10個〜20個が限界です。


 ‥‥週に1万個作るための必要人数‥‥
   1万個÷6日=1日あたり約1,660個を完成させる必要があります。
   1人1日15個作ると仮定しても、「約110人の超熟練職人」が
   寸分の休みもなく横一列に並んで作業しなければなりません。
 ‥‥サポート人員(土練り、薪運び、乾燥管理)‥‥
   職人1人につき、最低2人の見習いや雑用(土の精製、運搬、窯詰め助手)が必要です。
   となると、さらに約220人。
 ‥結論:
   あの1ヘクタールの敷地には、「最低でも300人〜400人の労働者」がひしめき合う
   大コンビナートになります。


> 中世〜近世の職人工房の規模(せいぜい十数人〜数十人)からして
> 一介の職人がこれだけの人数を雇い、給料を払い、管理・統率するのは
> 人事・労務管理の面から見ても物理的に不可能です。


 ‥中世の現実
  規模は「家族+見習い数人」の小さな工房窯
  1辺1.5メートルほどの小さな魔導窯が1つだけ。月に焼くのはせいぜい数百枚の食器。


> それにしても、300人〜400人って‥雇用創出‥にもならねぇ計算してるよなぁ
> (いくら魔法の世界での勘定とは言え、ケチりすぎ、意味ねぇじゃん)
> (瓶造りで雇用創出する気がねぇなら、何やっても無駄じゃん、デストピアどえす)


 ‥そんなちびっとな雇用じゃ、持続可能域になんて無理どえす(届きません)
  そもそも魔方陣を操る系の人材が、ひとりぽっちの計算じゃん
  何の為の魔方陣活用なんだよ、理解してねぇじゃん

  (まぁ用地が土の大量に取れる場所に限られてるわけで、そこがネックなんだろうけどサ)
  (どうして、1ヘクタールに一基ぽっちなんですかね?)
  (一度に焼く数を減らす提案をして、複数基案でもイイと思うのですが‥‥)
  (その魔方陣を動かす人材を交代作業にて行わせる意図がまるでゼロ‥‥)


  (なんでそこまでブラックなんだよ??‥‥まぁ必要勘定としては逆に解りやすいけど‥)
  (織田信長×ルイ十四世としたキーワードに絡んでしまってるとしか思えん)
  (どっちもワンマン経営だったからなぁ)



posted by 木田舎滝布麓 at 21:49 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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