2026/05/29
> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。
江戸時代の新田開発はどのようなスピード感でしたか? - Google 検索.htm
‥江戸時代の新田開発は、初期の約百年間で耕地面積が約二倍になった
驚異的なスピードの背景には、既に斬り倒されていた原野を利用した
元から木のない土地を選んで開拓&干拓した
更に、切り株は、腐るまで待ってから取り除いた
(最初は、ソコを回避してそのまま畑作業をした)
‥で起こってしまったのが、ハゲ山だらけの日本の風景だった
そして起こり得るはずだった物資の供給破綻が
人口増加横ばい(頭打ち)という事象にて回避されていた(謎)
ぶっちゃけの人口3000万人だった(30人に1人が江戸住まいなりけり)
> 薪不足を回避すべく、17世紀後半から、ガチガチの伐採禁止令(御法度)を連発せり
> (江戸の大火が木材販売目的の火付けとか以前の話で、木材が無ぇとかなんとかだった)
‥なので、二宮金次郎の背負う薪が、どうにも怪しく見えだすのら
当時の金次郎は、まだ子供(10代)という立場をカモフラージュにして
村の共有地(入会地)に入らせてもらい
落ちている枝や木をタダで(原価ゼロで)拾い集めました。
そして、それを約3キロメートル離れた小田原の街へ持って行き
現在の価値で数千円〜数万円相当の現金に換えていたのです。
(なんだかAIが、ゴニョゴニョと濁しておりますが)
(子どものお小遣い稼ぎとしては、パネェ金額を稼いでいたのは確実どえす)
(薪を多く拾える日もあったけど、少ない日もあったという事でしょう)
(でも、毎日通っていたら、相当どえす!‥‥通っていたに違ぇねぇ‥‥)
‥‥菜種油の先物取引と利殖‥‥
伯父に「油がもったいない」と言われた金次郎は、河川敷の荒れ地を勝手に切り拓き
そこに「菜種(油の原料)」を植えました。
これを収穫して油屋に持って行き
「夜間の読書用ライトの燃料(油)」を自給自足で確保したのです。
‥‥「小作料」の不動産ビジネス‥‥
薪の販売や油の取引で貯まった現金を使って
彼は若くして「没落した実家の土地」を買い戻し始めます。
さらに、その買い戻した土地を他の農民に貸し出し
自分は小田原藩の武家に奉公(サラリーマン勤務)しながら
裏で「地主としての不労所得(小作料)」を得ていました。
> 曰く「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
> 融資は「現金」、返済は「現物(米)」
> カネがないなら「体(労働)」で返せ
‥‥ザックリまとめると‥‥
「現金給付するけど労働もしくは現物価値で返せよ」ではあるも
消費税も直接税も資産税も一切無し‥‥というのが二宮尊徳の心得なり‥‥
(でもまぁ関税云々にまで反対せず)
> だがしかし、尊徳とて、お金のマクロな俯瞰をイメージして武士に説明できたわけでは無い
> 赤字経営に節約を強いて、その分を私のやり方に投資しろ(借金返済の手助け)
‥人口増加が頭打ちしており、尚且つ、どこぞの界隈では複利をやらかしていたんだと
それでいて誰かがカネを貯め込むと、それだけカネが廻らなくなる
それでなくても砂糖輸入で国からカネが流出していた
カネを回すための知恵として、生かすための知恵としての
その直感が‥‥融資は「現金」、返済は「現物(米)」‥‥だったどえす
> その原点が、二宮金次郎の薪と読書像に集約されてる‥らしいなぁ
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