↓2)記稿.2026/05/30
> まずは、AI質疑集にまとめたHTMLを、クリックでどうぞ。
寸胴にモルトを寝かせておけば酒になりますか? - Google 検索.htm
‥吾ながらお馬鹿な質問から始めてしまったのだが、結果オーライだったどえす
穀物の発酵には、葡萄酒イメージとは異なり、熱入れが必ず絡むッス
穀物の場合、菌を仕込み仕込めるまでの過程が重要で
デンプンを糖に変える為のキッカケが必須なり
その際に穀物ごとにデンプンの都合が異なってあり
それが、穀物発酵としたノウハウの違いになりにけり
‥‥米と麦の大きな違いとしては‥‥
‥どちらもまず、蒸すなりしてデンプンに熱入れしまーす
その際、米には麹を仕込むことで糖化が始まりますが
麦の場合は、お湯に浸すだけで自らの酵素で勝手に麦汁を放ちます
‥その後に酵母を作用させるのですが
米の発酵では、酸が湧き雑菌を寄せ付けない特性がある事からそのまま酵母が働きます
麦には其れが無く、雑菌を取り除くための加熱処理が欠かせない
その加熱の加減とその後の冷却の加減を間違えると、冷却時に仕込む酵母が全滅しかねない
> 結果、ビールの方がプラント工程をシステム化しやすい
> 日本酒の方は其れが無理なので人件費が嵩む
> とはいえプラント工程としては、無理矢理にやれなくもなし
‥職人が時間をかけて天然の乳酸菌を育てる代わりに
工業用に作られた液体の「醸造用乳酸」をタンクに直接ドボドボと投入し
一瞬で酸性環境を作ります。
工程の効率化としては合理的ですが、複雑な深みや味わいは一切育ちません。
(それが安酒の日本酒のノウハウどえす‥‥細かくはAI質疑で‥‥)
‥で、これが中国の甕漬けの酒になると、日本とは異なる匠をやらかします
後の方で再確認したのですが
なんと、その様相が、中華の北と南の合体とした放置プレイなのら(何のこっちゃ?)
中華の酒は、北の小麦と南の米とがドッキング
小麦を敢えて自然放置して菌を付着させ(まさに万里の長城からの侵入を許しておき)
それをレンガのように固めておき
特殊に処理しておいた米を蒸して、その熱々の中にドッキングさせ、甕の中にて放置プレイ
甕の中では、次第に悪玉菌が、機能を停止し始めつつもどうにか酵素の働きで朧に生きている
そんな麦の側の糖化の最中、米の中で酵母菌がアルコールを醸し出すと
麦の中の悪玉菌が遂に消滅せり(なんだかんだのそのままに熟成中)
> まさに北から侵入してきた悪玉菌が、南の善玉菌にひたひたにされていくのら
> (う〜ん??中華の歴史とちょっと違うかぁ)
‥それにしても、その甕、素焼きに近いんだってさ、陶磁器では無い(痛ァアアア)
陶磁器だと自然呼吸できんので素焼きらしい(古代のワインでもそんな話が合ったような‥‥)
まぁどっちにせよ、米の発酵による酸が無いと駄目な理屈原理なので
西洋風異世界の酒は「麦系」にならざるを得ず(まぁそんなもん)
> そこから古酒に話を飛ばしたら、トンデモないことが発覚せり
‥泡盛には、黒麹菌が使われており
その残りかすである酒粕を原料として黒酢が仕込まれにけり
つまり、泡盛の増産ができない限り、黒酢の増産もままならねぇどえす
なので、インバウンド云々で黒酢供給を横流しされてると、国内価格が暴騰するのら(パネェ)
> そして一方の普通の安酢は、安酒と同じ扱いの工程で生産されてるどえす(ドヨ〜ン)
1-2)1
> 二度仕込み(米以外の主原料を用いる際のノウハウ)
‥‥一次:少量の米で環境を固定する‥‥
最初から大量の主原料(大量の芋や麦)を投入すると
温度や酸性度のコントロールが難しくなり、雑菌に汚染されるリスクが跳ね上がります。
‥‥二次:酸と酵母のバリアを張る‥‥
そのため、まずは少量の米(または麦)で麹(こうじ)を造り
そこに水と酵母だけを合わせます。
ここで麹菌が持つ「クエン酸(酸性物質)」を水に溶かし込み
さらに酵母を爆発的に大増殖させます。
> という感じで、味噌でも同じように、米と大豆で合わせるどえす
> 菌の働きとしてイメージできても、味噌の話になると全然違ぇ
1-2)2
> さて、腸内フローラの話をしませう
‥お酒を造る際に必要なのが、雑菌を湧かないように仕込むための「酸」どえす
酸性にしてしまえば雑菌は湧きにくい
「はいそれ、pH調整剤の原理どえす」
pH調整剤には、可塑性とした壊れにくくしておく性質がありまーす
「結果、腸内の善玉菌がサボっちゃうどえむ(意味ねぇじゃん!)」
‥もう少し具体的にツッコむと
お腹に入ってきたそれが酸性に固定されているので
それ以上に善玉菌が働くと、酸が多くなりすぎるどえむ
(結果、逆流性胃炎にもハマると‥‥まぁそんな感じ‥‥)
> そして、一番にヤバイのが、実は医薬品の方の可塑性どえす!
> 色々としたパターンがあるらしく「副作用の本質がコレ」‥みたいなオチなのら
‥さて、アルコールにも殺菌作用が有るどえす
其れは、腸内フローラにも影響するどえす
つまり、アルコール好きな人の腸内フローラには、何かが不足していると予想できるのら
アルコール消毒に頼ってばかりのオチがあるという事なのら
それが、pH調整剤やらの可塑性への対調整不良から、その負担がすべて肝臓に回ってきて
その状態こそが「アルコールを飲むと肝臓を痛める」とした流れくせぇのら
(善玉菌がしっかり作用すれば何でも無いのだが)
(食事の中身の可塑性が強いと、善玉菌が頑張ることで腸内での酸性が高まり)
(結果、消化に影響を及ぼすのだから、善玉菌は寝込むしかねぇ)
> まぁこれは腸内のpHの度合いの話なのだから、水をがぶがぶ飲むだけでも多少は違うどえす
> もしくは、中性気質な食事メニューを選ぶとか
> (‥それにしたって‥他者それぞれのお腹の調子な話どえす)
‥「貴方の食事の好みからのお腹の調子の事で、私達を訴えないで下さいよ」
といわんばかりなのも企業の活動うんちくどえす
「まずは食中毒を起こさないことが一番の課題ですから」
「二番目の課題は、美味しく食べて貰ってリピータに繋げることですから」
「こちらにも余裕があれば、三番目の課題に取り組めます!」
では問題です、貴方の思い浮かべた三番目の課題とは何でしょう?
1)経営利益としたコスパの改善
2)品質改善としたよりナチュラルな方向感の創出
3)現行商品はそのままにチャレンジ新商品の提案
4)製造過程の見直し(工場投資)
5)原材料の買い付け先の多様化×原材料の生産先への投資
(ソコには、貴方の食事への好みにリンクした都合があるばかりどえす)
> ぶっちゃけ「米食えや!」というオチらしいどえす
> 米の消費量が減っている‥‥まさに医療産業の掌の上なり‥‥
‥米を食べれば酸が出る(善玉菌の餌:必要度合い分は常に作用せり)
‥麦を食べても酸は出ねぇ(乳酸菌系食品が欲しくなる)
‥可塑性の高いジャンク系食品ばかりで工夫がねぇ(肝臓への負担が大きい)
‥医薬品に頼り切った食後事情(腸内フローラ破壊へまっしぐら)
(基本が、まぁそんなもん)
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