2026年06月01日

【ネタ文学】異世界に物流革命を巻き起こさん!双方向物札転換魔法(ユニーク・スキル)

記稿.2026/06/01

> 例えば、様々な現物を王都や聖キに年貢納税せなあかん
> その際に有史では「現金にして送ってね」とやらかしていた


 ‥ソレを具体的な流れに落とし込むと
  初期初動として、現物は動かさずに、資金だけ送るという摩訶不思議を為ん
  それには多くの銀貨が必要になるはずだが、そこは銀行から引き落とせる換金証書だけでもイイ

  ソレを受け取った王様や教皇は、あとは予算を組むだけだ(ソレの多くは人件費なり)

  渡された給料(毎月の引き出し分)で買い物してね‥という流れがそこに発生せり

  すると、物流革命が成り立っていないなら
      どうしたって、お金が先にあってモノが届いてねぇ不景気に固定されにけり
  足りないと思えば、自給自足せにゃならん(当時の修道院の暮らしがまさにソレ)


> ならば、{物々交換+現金払い}とした状況を想定せざるを得ず
> そうしないと物流コストが限りなくゼロに圧縮されて、誰も運ばなくなる
> (誰も運ばなくなると道路が風化して使い物にならなくなる)


 ‥これの問題をどうにかせんと年貢もクソもねぇ
  それ以前の問題として、中世の商売は、価格統制されたギルド縄張りの縦割り社会のままなり

  農村部の現実は、300kgの荷馬車を驢馬が引く光景なり(日帰りの前提)
  四頭立て馬車(積載量2トン)で運ぶにしても、御者と飼い葉と水を含めて1トンに落ちる
  それでいて、天候が崩れれば、足止めを喰らうのだ

  それだとどんなに頑張っても、往復で二十日圏内から飛び出せねぇ(500キロ圏)
  (それ以上を要求すると、途端に、荷馬の世話だけで、世界中の糧が無駄になる)
  (それはつまり、職人の数を増やせないデストピア状態なり)


> ぶっちゃけ、街道の中途中途に、荷馬に食わせるための牧草地を開放するとか考えなぁならん
> (其れ、馬にはイイけど、水場と食事処を兼ねないと‥ヒトには唯々苦痛なり‥)
> そこで登場せざるを得ぬは、双方向物札転換魔法なり


 ‥大量の「物資(モノ)」を「札(フダ)」に置き換えて運んじゃおう‥スキルどえす

  加護による安全の確保たる条件としては‥
  まず、「大量の物質を札」に、「札を元の大量の物質」に転換する際に
              特定人数の束なりと想定魔力量が求められり(神官儀式扱い)

  例えば、術者一人辺りの魔力程度で3トンを平均とすれば、100人集結で300トン
      でもそれだと、全国から集中する王都物流では、解凍ブラックと化さん

      1屯札、2屯札、5屯札、6屯札、10屯札、12屯札、15屯札
      20屯札、24屯札、50屯札、60屯札
      100屯札、120屯札、200屯札、240屯札、300屯札
      と言う具合に、それぞれの札の中身を一品目のみとし、多数品目を束ねることは不可
      解凍の際に同じ品目なら、人数の魔力限度まで、同時に解凍が可能
      但し、その分の場所を空けておく必要がある

     ‥其を‥物流ギルドとしたランクで区分するなら
      Aランク:100屯級、Bランク:50屯級、Cランク10屯級、Dランク5屯級
      (最低でも、各領地にBランク6人を確保しておきたい‥みたいな)
      (札の重量総量に届かない頭数構成では、解凍不可)


  並びに、転換した札を物質に解凍転換できる期限を二年とし
  二年を経過した札は、加護のガチャポンでちんまりとしたアイテムに自動転換されり
  (在庫処分しきれなくても問題化とせず‥‥金貨・銀貨に自動転換なんてあるかもね‥‥)


> 搬送は領主の裁量、双方向物札転換は教会の裁量‥みたいな
> 異世界ファンタジーにおける経済力学の裏側をそのように想定せざるを得ず


 ‥生活に必要な、人口の偏りの際に求められる基本物資は、それで搬送されるわけだが
  (麦類を始めとした穀物類、麻・綿・絹・羊毛の原料or織物、藁や藁乾縮)
  (木材、レンガ、ガラス、薪や木炭、諸々とした樽類の中身とくに塩・酒・干し肉・干し魚)
  (※ パン・菓子・果物・野菜・陶器・木工製品・ガラス製品・金属製品を除外対象とする)

  付着菌類以外の生物は、双方向物札転換の除外対象なので、家畜の搬送はアナログのままなり
  (菌類は付着したままだが、活動を停止しているので、対象物資は傷まない)


 ‥その際に、風景として何が異なってくるかというと
  王都でも聖キでも、牧場で家畜が結構な数で飼われているか、保管用の牧場が広がるなり
  (それの発酵飼料(藁乾縮目的)を得るにも、それなりに麦畑が必要なり)
  (まったくに畑がゼロでは、物資輸送が滞る度に損失しかねん)



1-3)1

イタリアの米食文化はいつから? - Google 検索.htm


 ‥すっかり見落としていたが、イタリアにはリゾット・ドリア、スペインにはパエリアがあり
  自給できていた証しなり(そこをAI質疑してみた)

  まず、ポー川流域(スイスアルプスの水量)は、日本の半分
     穫れる米の質も規模もそこそこに留まれり(ここ重要)


> 米が穫れるなら味噌もイケるだろうか?


 ‥西洋での現実として、土壌にダイズマメ根粒菌が居ないので無理!(アウト!)
  日照時間の罠:大豆は夜が長くなると花を咲かせる「短日植物」なり‥(白夜でアウト!)
  (※ 乳液で化粧品を売って儲けようネタがボロクソに鼻で嗤われちゃうオチだった‥‥ンゴ!)


 ‥中世ヨーロッパの調理法では太刀打ちできない
  一般的なヨーロッパの豆(ソラマメやエンドウマメ)は、少し煮れば食べられた
  だが、大豆は、「アク抜きの用あり(まずは水に浸して毒抜きせよ)」

  水が汚染されていたので無理!薪も多めに使わざるを得ず!(3アウト終了)
  (※ ジャガイモトラブルと同類だった)


 ‥甕をチート魔法で量産できても、放置プレイ漬け置きへの理解が更に乏しいのら
  (ぶっちゃけの秘匿管理のみで草)


> 「味噌で七転び八起きって、それはないでしょう!」
> 「醤油で七転び八起きって、それはないでしょう!」
> 「お塩で七転び八起きって、それはないでしょう!」


 ‥という怒濤の三重苦の上にさらに超超超トンデモが待ち構えにけり
  ぶっちゃけの「触らぬ神に祟りなし」どえむ‥orz



1-3)2

> AIがこちらの質問の中途中途でやたらと創作したがりだしたので
> どうにもな流れで付き合いだしたら、ボロクソに物語を読み込めていない初心者レベルだった


 ‥面白そうなので、ツッコみまくったz
  AIが文学者を駆逐する日が来るなんて「二万年早いz」


 ‥ココで発覚したのが、イタリアの稲作風景が日本とはちょっと違うのら
  まず、家族経営の田んぼに非ず、「カシーナ(Cascina)」と呼ばれる巨大な複合大農場だった
  (乳牛?を飼ってチーズ作りもしていまーす‥みたいな)

  ポー川流域の田植えの時期になると、まわりは麦作なので、手持ち無沙汰となり
  体の良い出稼ぎ労働を雇えたのら‥なぜか来るのは女子ばかり(モンドリーナ)の謎‥

  (ネタとしてはとてもそそるのだが‥)

  ‥当時の帰りの賃金として手渡されていたのは‥‥古米+僅かなお金‥‥なり
   そのまずい古米をどうにかして食べられるように工夫をしたのがリゾットだった
   それが、スペインに渡るとパエリアになった‥というのが真相なり



1-3)3

> ポー川流域で起きた悲惨


 ‥アルプスの異変による大干ばつ(水涸れ)
  数百年周期、近年では2022年に発生せり

  ポー川の水位が下がったことで、さらに恐ろしい二次災害が村を襲います。
  それが「海水の逆流(塩水くさび)」です。

  ポー川の水の勢いが弱まると、下流から網の目のように張り巡らせた灌漑水路を伝って
  海の水(塩水)が逆流して田んぼに流れ込んできます。


> AIはこの海水の逆流現象を海に近いからとしておりますが‥
> 近年の海面域上昇を兼ねているのは明らかどえす(悪寒)


 ‥‥海に近いと逆流してくる‥‥
 じゃ今の日本の瀬切れ現象は、その逆流を抑えるための堰と化しているような話に聞こえ出します。
 雨の量が違うとは云え、怪しさ百倍増です。

 (日本中のダムをぶち壊して流れを戻すべし‥‥みたいな様相どえす)
 (リニア工事の果て、大井川下流域に逆流が起こるようになっちゃったりしてん)
 (それよりも、ウラン土砂の流出しまくりなら全涸れするかもなぁ‥‥アマゾン河と同じく‥‥)


 そして、アフリカで起きたサバクトビバッタ事象です。
 日本の支援で米栽培が指導されました。結果、大量の水が使われたわけです。
 どこかが枯れ出して飛蝗の繁殖に有利になり、それが連鎖した。という悪寒が走ります。
 (実際は、逆で、緑化したから飛蝗の繁殖がし易くなったらしい‥‥あららん)

 それは陰謀論でも何でも無かった。
 むしろ、それを陰謀として片付けるのなら
     アフリカへの米栽培とした流れからして疑わざるを得ません。
 カリフォルニアにしても水涸れに見舞われてますからね。

 「ソレ、誰もまったく理解していなかったオチですよ!」


> もはや大量生産に、夢も希望も未来もねぇ!
> 「貴方だって間引きしたくなりますよね?」とした薄ら嗤いが聞こえてくるかの様どえす



posted by 木田舎滝布麓 at 17:30 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。