2026年06月15日

【ネタ文学】地中海地域が無理ゲーなブロックで無理ゲーなシステムだった件‥からの開き直り

↓3)記稿.2026/06/15

> 麦の適地は、乾燥していて冬場や夏場に適度に雨が降る秋撒きと春撒きができること
> 米の適地は、述べるまでも無く、暖かくて水が豊富で水路整備ができること


 ‥その点で語るなら、地中海の緯度は、稲作適地なのに乾燥地帯で二重苦なり
  (どっちも不適で、秋撒きだけできれば良い方だった‥‥見た目は二圃制‥‥ところが)

  冬場の食糧確保に、オークの森を豚に平らげさせていた森林破壊畜産で三重苦
  (南の土地なのに夏に雨が無いので木の成長がとても遅い所に、芽吹く世代の間引きオチで御座)

  その木材を、ローマの政治が利権で独占し、風呂焚き、諸々とした船の増産に使い回しけり
  そんなこんなで、西ローマ帝国が滅んだ後の世代でさえ
          碌に漁にも出られないシステム的な四重苦(漁をする為の舟すら作れん)

  (結果、夏場に水も無ければ、木材もねぇ、出稼ぎに行くしかねぇ五重苦だった)
  (半農ならぬ「半農奴半出稼ぎ民」とした表現に当たるどえす)
  (半農ならぬ「半農奴半出稼ぎ民」とした表現に当たるどえす)


> それはそれで、無理ゲー大好きな強者共がこぞって地上に降り立った地域に見えり(ンゴ!)
> だからこその「脳天気フィバー感(ラテンの血)」だった‥みたいな


 ‥ごく普通に気象学的、農学的に思案するだけでも
  ごく普通に気象学的、農学的に思案するだけでも
  ごく普通に気象学的、農学的に思案するだけでも
  ローマ帝国の内部からしてどこもかしこもカツカツだった事に成らん
  なら、体制保持の為の軍事用食糧を外から掠め盗っていたと予測できるどえす


AI質疑:古代ローマ帝国が押さえていたアフリカ部の穀倉地帯 - Google 検索.htm


 ‥地中海沿いのアフリカの土地柄がチートだったけど
  ソレを支えたのも、ローマ帝国の頭脳が整備した灌漑だった
  その穀倉地帯の雇用に、奴隷を送り込むばかりでなく先住民を小作人として雇っていた(農奴制)


 ‥東からのフン族の侵攻に怯えた、西ゴート族の乱入により
  その穀倉地帯を奪ってヴァンダル王国が爆誕!(もち、穀倉地帯の管理はずさん)
  後に東ローマ帝国が奪い返したが、最盛期ほどの収獲量には及ばず
  さらにその後のイスラム勢力の征服期に森林伐採×山羊の放牧によりすべてがパーに成りにけり


> その様な展開を鑑みるに、ダムを廃して森林を活用しようなんて一気にやり出すと全滅っぽい
> (こうなると、海外に依存した木材輸入は、知ってた側の確信犯にも見えり‥)
> (ぶっちゃけ、江戸時代から抗争中の森林利権の未解決都合だったくせぇオチ)


 ‥こうなると帝国への道のりパターンが気になるz

  AIに確認したら、穀倉地帯を掠め盗るパターン
           元々穀倉地帯だった事で、内部の人口膨張が外に溢れ出すパターン
           たまたまの脳筋種族がイケイケゴーゴーで拡大を見せるパターン
           ‥とあるとのこと(それぞれに有名どころの候補を挙げて貰いましたz)



1-3)1

> 帝国とは違った見方で、共和国についても訊いたどえす
> そしたら、商業的な拡大による取り込みがその大半であり、奴隷も格差もあるあるだったどえむ


 ‥共和制とするそもそもの定義が、理想郷づくりなんかに非ず
  したいことをしたい同士が寄り集まった集合体の上層部の好回転事情そのものだったどえす

  (有史の全情報を総括すると、それ以上の内容には及ばんそうどえす)
  (陰謀論でも何でもなく、指揮する上層部の治外法権あるあるは当たり前なのら)


> ぶっちゃけの貴族制度ありきどえす‥‥なにが共和制だよ民主主義だよ‥‥orz



1-3)2

> そうなるともう理想郷づくりに相応しいのは王国とした見方しかねぇ
> 「王国の定義するところとはなんぞ?」


 ‥王家への国民からの厚い支持があり(単一民族傾向に限らず)
  一人の王が「自分の目と命令が届く範囲」として例えられり

  その平均的な領土面積:約10万〜50万平方キロメートル
    その平均的な人口:約100万人〜500万人

  ※ すべては、馬による情報伝達速度の限界に基づく(有史の代表格は、日本とフランス)



1-3)3

> さて、それでは異世界あるあるの多様な種族展開をどう考えればイイ?
> (どうしてアソコの村だけ種目で種族が違うのに、存続可能なんだぉおおおッ)
> (どうして存在できてんだぉおおおッ‥雑じわったらグチャグチャなはずだろうがぁあああッ‥)


 ‥‥そしてついに開き直りの解を得てしまったz‥‥

   「やっぱり、魔法の世界の都合は魔法で‥」
   村ごと変身、記憶も改竄、神の都合(作家の都合)とした過去が在ったことにならん

  (以前にも似た様なことを考えたが、記憶の改竄には及んでなかったな)

  変化していることに当人達は気が付きもせずパターンで押し通せばイイ
  でもまぁ伝承がまるで無いと異世界転移者×転生者への理解と説明と展開の流れを示せん
  (にしても、キャラとしての転移者×転生者側が納得すりゃ良いだけの話なり)


> もはや深く考えてもどうにもなんねぇ‥みたいな



posted by 木田舎滝布麓 at 20:13 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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