記稿.2026/06/29
> 収獲が4倍になるなら「三圃制:実用600エーカー」までを基準にすればイイ
> 40戸村が60戸村に及び、ところどころに職人が居着く様相なり
‥と思っていたのだが
どうにも物理的な労働作業量が、中世の中華のそれにしたって釣り合っていないと判明せり
(現代の農学者ですら未確認のうんちくがある模様どえす)
ローマの灌漑農法にしたって、数値が跳ね上がりすぎだし
中華に至っては稲作と麦作の二毛作だし
まるで、水に魔力うんちくを噛まして畑の上に流すのが一番に説得力がある様に思えり
‥それにしたって規模が規模だから、魔力より「祈りの力」とした方向に切り替えるしかねぇ
魔力は術者の器と蓄え、祈りは外部からの力をお借りできるという中身との違い
祈りとしたバックボーンの方が圧倒的に、広大であり
農業も魔法も、その心髄こそ信仰なり‥と言わんばかりに見えり
(とはいえ、そのどちらも愚直な繰り返しに基づいてるんだからなぁ‥)
(信仰を同じにする者同士の連携だよね、中華が一番に人口が多かったわけだし)
(贅沢する前と後とで違うとしたらそこしかねぇ‥度度に崩壊を迎えるわけだし)
> 解釈の転換が必要らしい(でないと4倍なんて無理)
> クローバー効果にしたって誰が漉き込むんだよ‥というぐらいの広大さなり(人員不足)
> (AIにツッコみまくったら、作付ごとに適切な漉きこみ深さが違うんだとさ)
> (麦作なら、10〜20cmなんだとさ‥‥それでも浅い部類どえす‥‥)
‥それはそれとして、有史とは違い、麦の作付を2倍にしているわけだが
そのさらに×2倍が実現できるとしたうんちくとして
西洋と中華のハイブリッド農業とした段階になって、途端に、次のステップに怪しさを覚えり
(豚を増やせる限界点が、餌の量の確保次第なんだけど)
(その費用対効果としての豚糞の量が圧倒的に少ねぇ‥‥物理的な矛盾‥‥)
(だからとて、豚の見積もりを上げると、今度は、その糞の処理に手間と人員が足りねぇ)
(万遍なく均等になんて、圧倒的に無理、それもまた中世の事情なり)
(クローバーが勝手に生えて、それを漉き込む以上の手間だらけなり)
(なら、中華じゃどうやってたの??)
(それはそれで、4倍になんかなるわけねぇ)
(でも、中華で3倍の見立てどころか20倍なんだから謎、しかも豚糞だけとした想定なり)
(もとい、二毛作だって話だけど、二毛作できる適切な緯度には限りあり)
(となると、ローマの灌漑農法同様に、大河の肥沃な土の中身が違ぇって事に成るよな)
(どうしたって、土と水だよ‥‥だったら、ダム土木×堤防土木×諸々で破壊しただけだよな‥‥)
> だからとて、ノーフォーク式には、それなりの課題点が山積みだったりとせり
> 西洋では、地中に逃げ込んでる虫を豚に食わせる(日本にも中華にもない風景だ)
> でも、牧草地帯は不耕起栽培であり、その地下には虫がウジャウジャと眠りにけり
‥つまり、折角に整えた麦畑の向こう側に、害虫地帯を拡げる意味がねぇ
それだけでも、もう、ネタとしての罠だらけにハマるのら
(牧畜ミルクで子豚を育てればラッキーどころではない)
(中世とした事情なら発育の悪い個体の持ち直し程度にすぎねぇ)
(現代のような全匹に万遍なく均一になんて成り立つわけねぇ)
(それだけで、魔法より科学の方が、馬力で圧倒的に上なり)
AI質疑:現代の牧草地帯に蟲く害虫の種類 - Google 検索.htm
‥いやぁもう、天敵の天敵地獄だった
遺伝子をイジったところで、耐性のイタチごっこだった
有史で言えば、世界的な歯車にハマって拡大しきったところで、警告音が発動する仕掛けだった
(のほほんとしていられる隙なんて1ミリもねぇ世界だった)
(自然農法×不耕起耕作なら大丈夫なんて確証からして1ミリも無し)
(外から予期せぬ害虫が入り込めば、秋涼に収量の低下終了なのら)
> 学者でさえ未だに知らねぇ要素はごまんと在るなり
> それでいて、利権云々に縛られてんだからなぁ
‥天敵構造としたフラクタルがそこにあるばかりなり
まさにノーフォーク式の始まりこそ、利権台頭とした構造から改変スタートだったからなぁ
(大衆の脳内信仰のフラクタルな世界観こそが、鍵を握ってきたとしか言いようがねぇ)
(はい、現代人の信仰とはなんですか?‥‥それこそが科学万能みたいなカネ事情‥‥)
(大衆の信仰やら洗脳による常識が、実現力とした方向を定めてる‥みたいな)
(はい、それの実現力はどこから来ましたか?‥‥そこが問題なのら‥‥)
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