2026年06月29日

【ネタ文学】「職能:農業系」に備わる農神具に機能を盛ると‥農耕牛の居らずに回る風景に‥

↓3)追稿.2026/06/30...20260629...

> 農業系の職能には「農神具」が備わり、必要とあればどこからともなく取り出せり
> (ぶっちゃけ「異世界のんびり農家」に近い様相なり)


 ‥‥その農神具「鍬」とした機能性の初期的な性能‥‥
   作付けする対象作物をイメージしながら農神具「鍬」を振るうと
   初級者:58cm×58cm×対象の深さで鋤き返されり(1エーカー:12000振り)
   (ゆえに、初級の段階では、作付がイマイチで失敗が続出するのら)
   (麦作はまさに初級にうってつけ、マジかぁ)

   名人級:130cm×130cm×対象の深さで鋤き返されり(1エーカー:2400振り)≒五倍差
   (この段階になるとほぼオールOKで作付自在なり)
   ‥なに植えても「うまぁ〜」‥

  ‥作物によっては‥
   一振りの鍬の鋤き返す面積差で、買い取り価格が変動したりするのら‥(わかりやすぅ)


   ※ スイカやカボチャが地中下2m、アルファルファ(マメ科の牧草)が最強で3〜6mなり
     それを追いかけるのが、ヒマワリ、トマト、ゴボウ‥
     ‥調べると面白い‥ネタとしても面白げ‥

   &堆肥を上に撒いてあれば、同時に作付対象に合わせて適切な深さへと漉き込む
   &そのままでも、土中の有害な虫・根っこ・種粒らしきやら礫を表面に浮き上がらせり

   (浮き上がった虫や根っこやらは、桶に入れて回収し、豚に食わせる)
   (ほっておいても鳥が近くに来ていれば、虫の方を掻っさらっていく)
   (まぁ鳥が落とした種らしきを回収すべきは当然なので、基本的には全部回収なり)
   (毒を含むような種もあるのだから、豚に食わせるのは避けるべきみたいな)


 ※ &ごく希に‥「銀貨」か「塩袋」が湧き出たりする、超レアは「香辛料」なり
   香辛料が種のままだったりすると、作付チャレンジもありえそうだが、気候風土的に無理
   (知見としての伝説上の代物あつかい)(初心者が気が付かないだけかもな)

   &そのようなことから農業系の職能を持つ者は、時に突然と桑を振るって宝探しをせん
   (まぁそうなりますよねぇ‥‥金のナゲットが出たぁとかなんとか‥‥)
   (なにこの種みたいなの‥‥植えてみたら「ジャックと豆の木」みたいな‥‥)


> (クククっ)よし、コレで行こう!!
> ダンジョンでモンスターを倒すとドロップが始まる前段階としてあって不思議なし



1-3)1

> 豚小屋の清掃風景を想像してみよう


 ‥朝に掃除当番が村の豚舎にやって来て
  「エリア豚糞乾縮」を唱えると所定の箱に一括収集される超簡単!!

  それに麦わらを加えて鋤き混ぜる(なぜか手作業)

  それを各戸が割り当て分の6キロ桶を持ってきて、2〜4杯分を驢馬に積み、持ち帰る
  とりあえずは、各自のペースで堆肥を漉き込むとした流れで
  各自の家には、一週間分ぐらいを据え置く程度の糞置き場が「屋根付き」で備わる

 ‥各戸の割り当て休耕地に
  一日あたり10m四方に、その一日割り当ての堆肥を、均等にばら撒いてから漉き込む
  (草むしりなんて必要ねぇ‥‥ゲーム風世界なデザインどえす‥‥)



1-3)2

> この草むしりなんて必要ねぇとした風習が、移牧地での不思議だった事に成らん


 ‥移牧地では、もっぱらの秋作なり
  冬に雨が降るので、芽吹くというよく解らん風景なり

  それに備えた待機組が、農神具で鋤き返しているわけだけど
  三圃策地帯とは異なり、二圃策なので半分、さらに残り組が半分なら収量は4分の1なり


 ‥ところが、移牧地では牧草地帯からの牧草の種?が飛んでくる
       でも雑草扱いなので、草むしりなんてする必要ないのでそのままに漉き込む
  だから、有用な肥料としての効能を理解するところが無かった
      土の善し悪しがある程度ぐらいに思い込まれていた
      地域によって1.44倍程度の収量差があったりとしていたなり‥みたいな

  (魔脈変動の際に、国土をガチャポンしたことでそれの違いの正体が発覚することに)
  (まぁ結局は移牧地あるあるのハチミツ絡みの筋書きになるどえす)


> ノーフォークを取り上げるまでもねぇ(どうせアレ、囲い込み利権の台頭でしかねぇからな)
> ということで、はじめから確認し直しと(まぁこんなもん)


 ‥牛がまるで居ないのかというとそうでもなく、移牧地では乳牛が居たりせり
  じゃないと、クロワッサンに着地できねぇからなぁ



1-3)3

> 農耕牛×重量有輪犂とした風景はそのままに村経営に縛りプレイをもたらしていた


AI質疑:中世のスイス地方での三圃制の村の比率 - Google 検索.htm


 ‥重量有輪犂は高価な代物なので、壊さないで扱う為の条件がつきまとうどえす
  牛の動きを考えれば、畑の形が細長くならざるを得ず
  (なので、ちょっとした隙間土地を自由に利用するなんて考えに及ばなくなる)
  (牛の動きや農地の形状に不都合な樹木は、なんであれすべて伐採せざるを得ず)


 ‥‥その点、サクッと鋤き返せる職能:農業系の農神具であれば‥‥
   樹木周辺部の日陰になりやすいヶ所を避けてサクッと畑にできるのら
   (レベリングやらお宝が地面のすき返しで浮かび上がるならサクッとやっちゃうのら)

  ‥村での開拓が、有用な樹木を後に回して‥
   細い木々の束なりから先に切り拓きたいのが通常だが
   重量有輪犂ではそんな器用なことはできねぇ
   一方で、中世あるあるの集中ヶ所だけ不作なんて事態を避けるべく
   強制的に農地の分散化が行われていた(結果、必要以上の伐採に及びにけり)


> そこを、林檎の木を避けて拡げてたら、林檎の木が増えました‥なんて展開を望めるのが
> 農神具の特性からの‥日陰分の用地の度合いを自由に変えられる‥とした流れなり


 ‥なにはともあれ、そこに麦を植えての三圃制二圃制なら
          「休耕中に芽が出てきたけどどうする?」とした流れもあるあるにならん
          抜くのか、育てるのか、誰かの隠し畑から特産に‥なんて流れでもあり



posted by 木田舎滝布麓 at 19:26 | Comment(0) | 異世界観テンプレ「麦穂の園」 | 更新情報をチェックする
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