2026年07月05日

【ネタ文学】発酵を魔法でやらかしたい、器の大量生産を魔法らしくやらかしたい

↓4)記稿.2026/07/05

> 牛の餌について懸念点から質問したら、猛烈に中身が違っていて慄いたなり


AI質疑:牛に種抜きソラマメと秋麦を与えると困ること - Google 検索.htm


 ‥牛の胃袋はとてもデリケート
  食べた食事が、発酵しがたい状態も発酵しやすぎる状態もアウトなり(ゑゑ、そうなの?)

  ところが「乾縮魔法」をAIに連想させると回答が違ってくる
  でも、ツッコんで確認すると、その後に発酵させることが条件になっていた‥orz

  (発酵させんで与えると‥牛の胃袋‥で大変なことになるんだと)


> ‥‥なんという説明の端折り(やっぱり)‥‥


    だが、サクッと考えてしまったz(問題なさげ)
    魔法なのだから、加護なのだから
    まずは、乾縮の状態とする理想が、その都度、扱う対象と目的を鑑みて適応せるならば

   ‥あとはそれぞれをラップで包み込めばイイ(どんだけ〜)
    それを適温適湿の場所に置いておけば良い‥というのが現代的な発酵工程なり(2〜3週間)
    (近代では、穴を掘って踏み潰してから土を被せて埋めて嫌気せり)
    (雨降ったら全部おじゃん??‥それとも丁度良いのか??‥訊くの忘れたz)


> ‥‥そのラップ云々を、魔法で解釈すると‥‥


    発酵飼料にしてくれる乳酸菌が、空気を嫌うので、特定空間に閉じ込めておけばイイ

    まずAという空間に閉じ込めて置き、発酵十分になったら取り出せばイイ
    (ならば、双方向物札転換魔法をちょっと応用してやればイイはずなり)
    (どうしたって、時間が止まってるか動いているかの差でしかねぇ)

   ‥札にして居る間にも、札に置き換えられた物体は
    札とした特定空間において、時間停止すること無く時間が経過しているのなら、問題なし
    但し、適切な発酵時間を見誤ると腐敗してしまうことの防止から
    このラッピングとした魔法を行使せる間は、その分の魔力量が一日換算で削られる縛りなり

    発酵が完了したら、物質に戻してから、通常の発酵済み発酵飼料札にして保管すればイイ
    (とりま、なんという楽チンな話だろうか‥しかもゴミ0どえす‥)


> ところが、発酵飼料の発酵と、うんこ肥料の発酵は菌が違うのだ
> うんこ肥料の発酵には空気が必要‥好気性‥かき回せが必須なり


 ‥なので、発酵飼料の際は、ラッピング札にして衛生的に簡潔に作り出せるけど
      うんこ肥料の場合は、乾縮止まりで、日常の空間にて発酵を進めざるを得ず

  そうでないと、ここまで「うんこをどないなせなぁあかん」としたテーマが腐敗化しかねんのら



1-4)1

> ‥ちなみに、ラッピング札魔法の獲得方法なのだが‥


  ‥魔力の譲渡と協力を兼ねて、村人同士で手を繋いで、いつもの様に唱えにけり

   「我らが魔力を贄として
    今、目の前に積み重なりし、ソラマメの残渣乾縮と麦の実をブレンド発酵せよ。
    『いざ、発酵ラッピング札転換!!』」

   ※ 必要とする水分量は、魔力で補填する内訳どえす
     農村民なら、生活魔法で水を扱える率が‥半数以上は当然なり‥


  ‥すると、天の声らしきちょっと不躾な案内が、村人全員に聞こえにけり。

   「ブップー、魔力が足りていません。量を減らすか要員を増やしましょう。」


   ‥この後「減らせばイイだけ」とした農民の一時的なざわめきが
    青ざめに変わったのだった。

    その魔力量の足りない理由が
    村一番に名人だった爺さんが、去年に無くなったせいだ‥と誰しも気が付いては居たが
    その爺さんが担っていた魔力量がなんと半分だった。(名人パネェ)

    例年分容量の発酵札を手にするには、倍の期間が掛かるという辻褄だった。
    (その際、日々に糞乾縮ぐらいは使えるにせよ、何かと不便きわまりない者も居ったそうな)
    (名人の居らん肉牛の倍増案なんか無理、身の丈に合わせて半分にしよう!‥みたいな)


> ‥と言う具合で、独力で扱える者が一人は必要で、稀に持ち合わせて産まれて来るわけだが
>  手を繋いで呪文を唱えていると(手伝っていると)
>  経験値の積み上がりを見せるかのように、使えるようになるわけだが


  ‥自分一人で発酵をやってみよう‥とした好奇心を発揮せずでは、自立獲得には及ばず
   いつまで経っても半人前だったりするオチなり

   とはいえ、お約束のように獲得者からその手の話を耳にすれば、ピンと来るはずなり
   (乳酸菌が対象なのだから、まぁ色々と料理に興味があると習得も早いわけですね)


  ‥その習得の際に、十分な経験値があると
   そのまま、初めての自立獲得のついでに、通常の転換札の獲得にも及ぶなり
   (習得できんかったら、まぁ味見がてら、さっさと食っちまうだけの話なり)
   (もしくは、誰かに頼めばイイ)

   ‥但し‥
    この段階のステップでは、乳酸菌発酵した類の転換札のみの習得に限られり
   (あと、うんこの類の転換札も可能としておこう)

  ‥衛生観が低いと‥
   通常の転換札を獲得できないのだから、あくまで農作業向けにならん
   其は、農作業向けの衛生観と言うよりは、農神具を扱う流れからのついでなり

   駆除理解の用から、虫類や雑菌の排除への理解は、嫌でも親から教わるどえす
   (一人だろうと、農神具の鍬を振れば、地表面に虫の湧く理由を考えざるを得ず)
   (その学習は、衛生感とは違うのら)


  ‥そんなこんなで‥
   衛生観を身に付けた途端に、クリーン魔法もセットで通常転換札の獲得に及ぶなり

  ‥だがしかし、農村民と言えど、誰しもがそこまで細かくねぇ(ここ重要)
   (それなりの農村部にあるある「これぐらいならへっちゃらだy」‥では駄目どえす‥)

   どちらかというと、移牧民の方が理解に早く、通常転換札の獲得率は高いと見て良い
   (搾った乳をそのままにしておくと腐るなんて日常だし、その度の腹痛は嫌だからなぁ)
   (それでなくても貧村暮らしなんだからなぁ)


> そういう裏話があると、転換札スキルを持たぬ騎士からしたら
> 喉から手が出るほどに欲しいスキルの派生版だろうと‥開拓に志願するっきゃないのら‥



1-4)2

> さて、問題が一つ発生しています、それは何でしょう?


 ‥‥{秋麦:小麦、ライ麦}{春麦:大麦、エン麦}‥‥
   これらは不作対策として同時に植えられます、つまり、混ざってるどえす(中世風)
   パンにしたり、お酒にして発酵する分には、全くかまわないのですが

   これを分別魔法で、部類分けしないと、家畜に餌として与える場合の不都合になってます

   とくに「馬」がその対象どえす(コレは痛い)
   あと「驢馬」に麦の実の方を与えるのはアウトどえす(ああ、面倒くせぇ)


  ‥だがしかし‥
   それらの混ざりを分別できるなら、麦の実と藁との分離だってできて当然でせう
   じゃないと「なんで?」とした罰ゲームにしか見えん

   魔法で脱穀できると超楽(刈り入れしたら、ほぼ袋に詰めるだけ、札にするだけ)

   そうすると、麦カビによる事案が100%発生し難くなるどえす
         まぁそれはそれで、麦カビで暗殺を謀っても、誰も気が付かないオチどえす


> とはいえ、札にして管理する世界で、其処を思いつくのは、なかなか厳しいかなっと
> そもそもが、衛生観に基づいているので、傷んでる対象を札にはでき兼ねる扱いどえす


  「あいつ、なんで麦袋を剥き出しで運んでるんだ?」
  「なんだお前、大変そうだな、札にしてやろう」
  「あれ、これ傷んでんじゃん、札にならねぇ奴じゃん、これどうすんのお前?」 
   ‥‥一発で怪しまれる流れがあるあるどえす‥‥


> ということで、一鍬面積の成長度合いで、扱える程度が変わるのがイイのかなっと


 ‥75cm×75cmに達すると、脱穀魔法が使える(超欲しい)
 ‥100cm×100cmに達すると、麦の分別魔法が使える(タダの分別だがわりと欲しい)
 ‥112cm×112cmに達すると、麦の品質段階別にも分けられる(もっと上を目指せそう‥)
  こんな感じにすると、モチベーションに繋がるのかなっと


> 分離できる人が居るなら、そこから分けて作付けすりゃイイじゃん
> と言う見方もありますが、管理計算が超めんどくせぇので、ぼかして置きたいわけですよ
> (テーマとしても其処どうでもイイですから)
> (其れに俺、ライ麦もエン麦もどっちもイケる口ですから‥‥どっちもありでどうでもいい‥‥)



1-4)3

> 容器を魔法らしく格好良く大量に生産するには‥酒粕と形状固定キノコ(仮)‥が必要なり


AI質疑:小麦で作るお酒の種類 - Google 検索.htm


 ‥麦を量産化した後にやって来るだろう‥
  ‥酒の大量生産‥
   その後の「酒粕」処分をどうするか?

 ‥‥思いついたのが‥‥
   「酒粕乾縮」してブロック状にし、それに形状固定キノコの菌子片を差しこむどえす

   「職能:キノコ使い」が、形状固定キノコを操り、目を覚まさせ、必要量の酒粕を喰らわせ
   増幅させ、手頃な頃合いに、形状誘導し、入り用の容器形状を描くのら

  (先に酒粕の方でクリエイト造形しておけばイイとした見方もあるが
   食いつく過程で、進行方向の過密の差やら
           重量的なバランスで形が崩れたりしそうなので、魔法で誘導がイイかなと)


 ‥‥其は、サルノコシカケ(霊芝)からの連想なり‥‥
   キックしても何ともできずとても固いのら

   AIに依ると、形状を留めていようとまだまだ呼吸をしているそうで
          熱を加えたりすると、動くわけでは無いけれど、使い物にならなくもないので

   松脂と灰を用意して、呪文を唱えて、内側までガラスコーティングして、窒息死させるどえす


> でも、ガラスコーティングなのだから、容器サイズが小さいと気にならんけど
> 牛ミルクの納税札20Lサイズにしようとすると強度が足らんし、手が滑るのら


 ‥そこで、どうせ20Lサイズとも成ると、その容器形状は樽の其れとした湾曲になるのだから
  (注ぎやすさ重視)
  さらに、酒粕と形状固定キノコで外壁膜を形成し二重にせり
  (二重にすると、折角の重量半減が、オーク樽の其れと同等に‥鉄材の分は軽いのだけど‥)

  それを今度は、松脂と木炭を用意して、呪文を唱えて外側だけをコーティングするのら

  こうすることで、手を滑らせずに、20L容器を扱いやすくできるなり
  (まぁ蓋周りにだけは、スライム茸素材が欲しいかもであるな)


> 20Lサイズ以上が必要か‥との問いには、転換札があるので不要なり
> 必要なサイズ量で札にしておき、手頃に作業のし易い数量で戻すのが一番に楽なり


 ‥どうせ蓋を開ける度に、空気が入って、風味が落ちていくのなら小分けで十分だろう、みたいな



1-4)4

> そして新型の容器なり(クリスタルガラス板)


 ‥内側がクリスタルガラスになると、二重外壁膜の厚さも減るのら
  さらに、完全に二重外壁膜で閉ざさずに、光を差しこむ形状にすることで
  酢の醸造ぐあいを平易に誘導するなり(余るだろう酒粕分が酢の材料に回るのら)

  (クククっ)酢の量産化も経ずにマヨネーズなんて作れるわけもなし
  どうにも酒の失敗作としてあるあるに見えれど、量産となると難度が上なのら

  ‥俺、醤油派だし、とくにマヨネーズなんてどうでもイイのだが‥
   マヨネーズを作り出せない異世界なんて、科学を下回る魔法観で草(ソレあかん奴)



posted by 木田舎滝布麓 at 14:10 | Comment(0) | ネタ文学 | 更新情報をチェックする
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